SharePractice

2022年08月26日

これまでの僕と、これからの、僕




TVガイドに何故結弦くんのインタビュー? と思ったら、
発行元が『KISS &CRY』と同じ東京ニュース通信社でした。


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流石に写真がとても素敵ですね!

表紙の阿部寛さんとの対比が凄かった。


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「これまでの僕」と「これからの、僕」がどういうふうに違っていくのか、その変化を結弦くん自身も私たちも楽しんでいけるといいな。


「今後の予定なんですけど、ある程度、年内の方はメドが立ってきました。実際に年内で『これをやりたいな』『あれやりたいなあ』っていうのは、ちょっとずつ決まってはきていて。それのための練習もしています。告知するときは、また改めて告知させていただこうかなというふうに思っているんで、まだ内緒です(笑い)。

これ年内に何かあるという予告ですか?
いつ告知されるのか、この秋の一大イベントになりそうでで、とても楽しみです。




昨日はLOTTEとの契約が6月末で終了していたということを知って、ちょっと残念だなぁと思いましたが、キシリトールのCMがBTSになっていた頃から薄々予感していたので、「やっぱりそうだったのね」という思いでした。

LOTTEさんにはたくさんのクリアファイルを作っていただき、これまでのものほぼ全種類、今でも大切に保管しています。

キシリトールガムのボトルも、ガーナチョコもたくさんいただきました。

冷蔵庫の中にはまだチョコレートがいます。

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なかなか食べられないまま、ずっと冷蔵庫の中です。



CMもだんだんと凝ってアーティスティックな作りになっていましたね。

最後のCMは特別素敵でした。

LOTTE 読売新聞 1


LOTTE 読売新聞 2


LOTTE 読売新聞 3


LOTTE 読売新聞 4


LOTTE 読売新聞 5


LOTTE 読売新聞 6

この新聞広告も全て永久保存です。


今、私のデスクの上はこんなふうになっています。

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たまたまですが、数日前、棚を整理していたら、ブルーマフラーの一番好きな絵柄のキシリトールボトルが未開封のまま2個出てきたのです。
予想外なことで嬉しかった。



LOTTEさん、長い間結弦くんをサポートしてくださりありがとうございました。




アマチュアであろうが、プロであろうが、いつも変わらない結弦くんの姿を見せてくれた素晴らしい映像でした。



しかし、プロ転向を機にスポンサー契約終了したのはLOTTEさんだけですね。

ANA、KOSE、AJINOMOTO、Phiten、西川産業はサポートを継続してくださっています。

今度はLOTTEさんの後をねらって、どんな企業がスポンサーとして名乗り出て来るのでしょうか。




さて、今週末は2つの楽しみが控えています。

まずは27日(土)の24時間TVでの『序奏とロンド・カプリチオーソ』。
夜8時30分くらいの放送と言うことです。

クリスタルのような硬質な透明感のある、本当に美しいプログラムです。


ロンド 3 スポニチ



そして28日(日)はファンタジー・オン・アイス神戸公演が観られますね。


独自インタビュー、特典映像など、初見のものが含まれているようです。


今週末の2つの楽しみです。


お読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 14:44|Permalink

2022年08月13日

毎日新聞単独インタビュー*写真家たちのフィギュアスケートトーク





SharePracticeの後の、各社5分ずつの独占インタビュー、38社が参加したということですから、38本のインタビューがあるということですね。

全部が発表されるのかどうか分かりませんが、一人の人物に38人がインタビューするという興味深い試みだと思いました。

今日は毎日新聞のインタビューです。
その中で、写真撮影に当てられた時間は30秒という短い時間だったようです。

インタビュアーにも、フォトグラファーにも、瞬発力が試される真剣勝負だったと思います。


毎日新聞は、倉沢記者と貝塚カメラマンというおなじみのコンビによる取材でした。




羽生結弦さん、葛藤の先に「まだまだできる」未来予想図


毎日新聞 貝塚 1


フィギュアスケート男子で2014年ソチ、18年平昌オリンピックを連覇し、7月にプロ転向した羽生結弦さん(27)が10日、毎日新聞の取材に応じた。本人の希望で同日の公開練習に参加した各社に対応したため、許された取材時間はわずか5分。だが、それは濃密な300秒だった。



どうしても聞きたいことがあった。「表現者・羽生結弦」と「競技者・羽生結弦」のはざまで、葛藤を抱えていなかったのか。プロ転向を表明した7月19日の記者会見、そして今回の練習後の囲み取材。採点されることから解き放たれたかのような、すがすがしい表情が印象的だった。
 だからこそ羽生さんのマネジメント会社関係者による取材開始のアナウンスと同時に、率直に質問をぶつけた。
 羽生さんは、これまでのようにうなずきながら耳を傾け、少し間を置くと、流れるような語り口で胸の内を明かした。


「例えば(プログラムの)『バラード第1番』だったり『SEIMEI』だったり、あの(平昌五輪の)シーズンでPCS(表現面などを評価する演技構成点)の限界値に達することができた。それって僕にとっては努力が報われた瞬間だったし、僕自身が目指しているジャンプと、トランジション(技のつなぎ)とスピンと、という全ての融合みたいなものが、なんかピタッてきた瞬間でもあったんですよ。それが評価してもらえたのがすごくうれしかったんですよ。そこからさらにもっともっとこうやろう、ああやろうとやっているにもかかわらず、PCSというものの限界がやはりあるので……。そこの葛藤が強くありました」

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(これ以降は有料記事になってしまうので、要約と言う形にしました。)


・自分が最大限の努力をしていても点数が伸びない。
演技の難易度が上がっていく中で、仮に単発でジャンプだけを成功させることはできても自分の中ではフィギュアスケートとしての醍醐味は感じられない。
それをやれば点数は出るかもしれないが、それでは僕ではない(羽生結弦のスケートではない)という葛藤を常に抱えていた。

・北京五輪の前に口にした、「こだわりを捨てて勝ちに行くのであれば、他の選択肢もあると思う」という言葉は、点数と自分らしさとの間に揺れていた心の表れではないだろうか。

・羽生結弦が思うフィギュアスケートの理想とは、芸術としても、競技としても両方成り立っているもの。難しいジャンプを跳んだことだけで終わるようなところにはいきたくない。
ソルトレークシティの金メダリスト(アレクセイ・ヤグディン)、銀メダリスト(エフゲニー・プルシェンコ)がやっていたような演技が僕の理想とするところ。


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・思い描く未来予想図は?
30歳の時はもっとうまくなっている。
40歳の時はまだ分からないけれど、でもできるだけやっていきたい。
まだまだできるし、皆さんに期待されるような自分でいたい。

羽生結弦の旅は「まだまだ終わらない」ではなく、「今まさに、始まった」のだ。(完)


やはり平昌オリンピック以降、努力や結果に対して、正当な点数が出ないということが大きな葛藤だったのですね。
観ている私たちでさえ、ストレスになっていたのですから、結弦くんにとってはどんなに辛い時期だったのかと想像するだけでも胸が苦しくなります。

理想とするのはソルトレークシティのプルシェンコさんとヤグディンさんのような演技だそうです。そんな二人のライバル関係は、ハビエルがいた頃は結弦くんとのライバル関係に近かったように思います。
平昌後はハビも引退してしまって、新たにライバル視されていたネイサン・チェン選手はジャンプに力点を置いた、結弦くんとは全くタイプが違う選手で、結弦くんは一人だけで自分の理想とするスケートを守るための孤独な闘いを続けてきたのでしょう。

今始まったばかりの、『羽生結弦のスケート』を追い求める旅に同行できることを喜びたいと思います。

写真は全て貝塚太一さんの撮影です。

 


SharePracticeに夢中になっているうちに、朝カルの「写真家たちのフィギュアスケート トーク」第2弾が始まっていました。

ゲストは小海途良幹さんです。
これは是非とも見たい聴きたいですね。




小海途良幹

羽生結弦選手をはじめ数々のフィギュアスケーターたちの写真で高い評価を受ける田中宣明さんと能登直さん。同じくフィギュアスケートをこよなく愛する写真家たちをゲストに迎え、それぞれの視点で魅力を語ります。
Vol.2のゲストはフィギュアスケートファンからは最近「神」と呼ばれることもあるカメラマン・小海途良幹さん。「ボクスケ」vol.1ゲストの長久保豊さんとともにスポニチ写真部で活躍中。小海途さんが撮影する幻想的な写真の数々とともに、撮影秘話に迫ります。

講師

カメラマン  小海途 良幹
フォトグラファー 田中宣明
フォトグラファー 能登直

詳細

収録日
2022年06月08日(水)
販売期間
2022年08月27日(土) まで
時間
約120分





https://youtu.be/ccwFCYic-3w

講座の購入はこちらです。
購入から10日間視聴できます。


田中さん、能登さん、小海途さんのトークと写真が面白くないわけないですね!

小海途さんのトークを聴くのは初めてです。
この週末に是非見たいと思います。



お読みいただきありがとうございました。

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2022年08月12日

進め!羽生結弦 *一問一答と素敵な写真たち




10日のSharePractice の後に行われた一問一答をまだ読んでいなかったので、自分の記録用にもここに置いておきたいと思います。
 




―今回の公開練習の意図は

 「まず、自分がこれからプロとして活動して行くにあたって、なんか練習の行程とか、なんですかね。やっぱり4回転半についても、やっていくっていうことを見せる機会って中々ないなっていうふうに思っていて、それでも自分の練習やっぱ見たいなと思って下さる方もいらっしゃいますし、そういう中で、なんか自分のアスリートらしさというか、根本的にある、さらに追求し続ける姿みたいなものを、見ていただく機会になればいいなというふうに思って、こうやって練習を公開するというイベントを作ってみました。まあ、ほんとに急きょだったので、やれる演目だったりとか、かけれる曲だったりとか、かなり限られた中ではあったと思うんですけど、でも五輪と同じ構成の、平昌五輪のときと、同じ構成の『SEIMEI』をノーミスするってことが今回の目標であって。あの時よりもうまいんだっていうことを証明したいみたいな、自分の中でそういう強い意志があって、今日最後まで、滑りきらせていただきました」

以下全文はこちら



―このリンクへの思いは

 「ほんと、ここの後ろで思いっきり4回転トウループの練習しててめっちゃ転びまくったりとか、こうやってるから回転足りなくて、『こうやって転けちゃうんですよ~』とか言ってるのが懐かしいなと思ったんですけど。やっぱりここで練習していけることは特別ですし、もちろん昔みたいに、いろんな選手たちと一緒に練習したりとかって機会はなくなってしまいましたけど、やっぱり地元を離れずに、こうやって地元で練習して、自分を高めていけるということの特別な感情があります。これからも、僕自身もここで成長したいなって思いつつも、また自分自身も、地元に貢献できるように、自分が大好きなふるさとを少しでも支援していけるような活動も含めて、頑張っていきたいなとは思います」

 ―十数年前の子どもの頃、このリンクで「金メダルを取る」と言っていた。2度かなって、早かったか?あっという間だったか?山あり谷ありだったか?

 「そうですねえ。僕自身、やっとスタートに立てたかなというふうに思っているところです。こうやって、みなさんの前でプロとして初めてスケートを披露するっていうことができて、またその中でも、最初のスタートのところで、SEIMEIをノーミスするってことにも、またなんか意味があったなとも思っているんですけど。もちろんソチ五輪も平昌五輪も、北京五輪もかけがえのない自分の記憶ですし、経験になっていると思うんですけど、それらがあったからこそ、やっと今スタートラインに立って、これからさらにうまくなっていけるんだっていうふうに思えているので。まだまだこれからも、応援をお願いしたいなって思っています

全文はこちらから。



 ―今後の方針について

 「今後の予定なんですけど、ある程度、年内の方はメドが立ってきました。実際に年内で『これをやりたいな』『あれやりたいなあ』っていうのは、ちょっとずつ決まってはきていて。それのための練習もしています。告知するときは、また改めて告知させていただこうかなというふうに思っているんで、まだ内緒です(笑い)。ただ、年内の活動はとりあえず今、決まりそうな感じがあるので。会見をやってから進み始めているので正直、この公開練習のイベントの、Share Practiceっていうもの自体も、会見が終わってからやっと動き始めたところなので。正直、めちゃくちゃバタバタしてて。めっちゃ本当に大変なんですけど、まあなんとか寝る時間を削りながらでも色々頑張ってやりたいなと思うので、また楽しみにしていただけたらうれしいです。えっと4Aは、できればやっぱプログラムの中で跳ぶ機会があったらなあっていうのは思ってます。まだ、でもそういう確率にもなってないですし、正直、今日もやったんですけど、やっぱり頑張ってまだ全日本の頃の4回転半ぐらいにしかなってないんですよね。左足の負担もかなりかかるジャンプなので。そういう意味では、全日本の頃よりも左足もいいですし、右足首もだいぶ良くなってきてからこうやって挑戦できるようになってきているので。あのこれからまたさらにその平昌五輪での経験だとか、まあそれまで培ってきた経験だとか。学んできたこととか、そういうものに対して、もっとうまくなれたらなって思います。はい」

全文はこちらから。



―会見が終わって、今までの日々は心境として、楽しい、充実感、どういう気持ちか?また、ジャージのデザインのこだわりを

 「まず、ジャージのことなんですけど。これから改めて出発するときに、何か新しいジャージを作ろうっていうことが本当に急きょ決まって。実際、渡されたのが今日なんですけど。とりあえず仮の形です。そこからまた新たに、なんかいろいろやっていこうかなと思ってます。こだわりとしては、そうですね。ちょっとSEIMEIをほうふつとさせるような色合いだとか、そういうものはちょっと取り入れてます。で、会見終わってからだ。そうだそうだ。ずっと今日まで緊張しながら生活してきました。もちろん、いろんな活動をして行くにあたって、自分としてもやらなきゃいけないことを、プロとしてやらなきゃいけないことだったりとか、今までは人任せにしてきたものを自分から率先して色んなことを考えてやってきたりとか、そういうことが結構あります。なので、本当に大変ではありますし、それこそ睡眠時間とかだいぶ減っちゃったなとかって思いながらやってるんですけど。でも、気持ちの中では、むしろ競技者よりもすごくハードな練習しなきゃなって思ってますし、実際していて。なんか今までは、試合というものに追われながら頑張って来ましたけど、でも今は本当に皆さんの期待を超えたいみたいな。ふふふっ。まあそっちの方が大変だなって思ってるんですけど。でも本当に、あのある意味では、すごく充実した日々を送れてますし、ただその中でやっぱりプロとして、僕は本当に競技者としては怪我が多かったので。やっぱりプロになったら欠場とかも許されないですし、やっぱり楽しみにしてくださっている方々の気持ちを踏みにじりたくないなってすごく思うので。これから本当にプロのアスリートとして、やっぱり怪我をしないように。皆さんに見ていただく機会を本当に常に、高いレベルで見ていただけるように、これから頑張っていきたいなって思ってました」

全文はこちらから。



「SharePractice 」という言葉に込めた想い、皆と分かち合いたいという結弦くんの気持ちがよく分かりました。

各社毎の5分間単独インタビューは結弦くんの方からの発案だったのですね。
各社の『羽生結弦』を書いて欲しいということは、ある意味メディアも試されているような緊張感があるかもしれないですね。

プロとして、これから結弦くんに掛かってくる負担はむしろ競技者の時よりも大きくなるのかもしれません。
どうか睡眠時間も十分とって、くれぐれも怪我の無いようにしてほしいなと思います。
そして野球も大好きな結弦くんですから、いつか大谷選手とも対談できるといいですね。





メディア各社の生え抜きフォトグラファーが撮影してくださったSharePracticeの写真の数々が出そろってきています。

◆読売新聞 若杉さん



◆毎日新聞 貝塚さん



◆スポーツ報知 矢口さん(アナザーカット)



◆Sportiva   能登さん



◆スポニチ instagram   小海途さん



◆河北新報 写真映像部





フォトグラファーの皆さま、素敵なお写真ありがとうございます。



それにしても矢口さん撮影のポートレートがあまりにも美しくて、プリントしてゴールドの額に入れてしまいました。
ANAジャージの白クマさんと一緒に。


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お読みいただきありがとうございました。

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2022年08月10日

年内予定はまだ内緒




きょうのSharePracticeは、正午からとのことでしたが、11時40分ころには中継が始まり、アイスリンク仙台のリンクの外の部分でのウォーミングアップから始まりました。

実際にリンクに降りたのは12時30分くらいでしたから、練習というものが、氷の上だけではなく、そこに立つ前の準備がとても大切で、時間もかけているんだなと言うことを初めて知りました。

リンクの周りには凄い数のカメラと取材陣がいて、結弦くんの動きに連れて移動します。
そんなに広くはない場所ですから、押し合いへし合いといった状態でした。
私が判別できたのはスポーツ報知の高木さんとスポニチの小海途さんだけでした。

これまでと変わらずプーさんも一緒なのが良かったな。

 

フィギュアスケート男子で14年ソチ、18年平昌で五輪連覇を達成し、プロ転向した羽生結弦さん(27)が10日、仙台市のアイスリンク仙台で公開練習「SharePractice」を行った。練習の様子は、公式YouTubeチャンネル「HANYU YUZURU」でライブ配信。国民的バンドの「back number」の「水平線」のサウンドとともに、午後0時31分にリンクイン。スケート人生の第2章が始まった。




この日届いたばかりというジャージーを着て、1時間ほど華麗な舞いを披露。平昌五輪でも舞った伝説的プログラム「SEIMEI」を五輪と同じ構成でノーミスで演じるなど、さすがの内容だった。「SEIMEI」を何度も演じた理由については「あの時よりもうまいことを証明したという強い意志があって、最後まで滑り切らせてもらった」と振り返った。

YouTube配信の意図については「皆さんに羽生結弦ってこういう練習しているんだとか。フィギュアスケートって凄い華やかなイメージがあると思うんですけど、こんなに必死に泥臭くもがいている練習している姿があるんだと見てもらいたいと思った」と語った。

 今後の活動については「ある程度、年内はメドが立ってきました。実際にこれをやりたい、あれをやりたいなというのはちょっとずつ決まってきている。そのための練習もしている」とし「告知する時は改めて告知させていただこうと思っているので、まだ内緒です」と笑った。今後も挑戦し続ける4回転半については「できればプログラムの中で跳ぶ機会があったらなと思っています」と話した。


前記事のメモに書いたように、、練習開始の最初は『花になれ』続いて『天と地と』そして『ホープ&レガシー』この3プログラムは全曲通しではなかったですが、ジャンプは4T-3T、4Tからの3連続ジャンプなどを綺麗にダイナミックに跳びました。

2度目の『ホープ&レガシー』から着いたばかりという新しいジャージを脱いで、真新しい黒とグレーの半袖練習着になって、4Loと4Lo‐3Tを綺麗に着氷。

その後『SEIMEI』を滑り始めましたが、最初の2回は途中でジャンプミスがあったところで中断。
なんと3回目のトライで、見事にノーミスの『SEIMEI』を見せてくれました。

1回通すだけでも相当疲れると思うのですが、3回も続けて、成功するまでやり通したのは、平昌でも完璧とはいかなかった『SEIMEI』を、どうしても完成形で見せて進歩を証明したいという気持ちの強さを感じました。そしてそれが可能なもの凄い体力に感服しました。

4年前よりもさらに洗練された動きやジャンプはとても美しかったです。

最後は著作権の問題で曲が使えないというので、曲無しで『ホワイトレジェンド』を滑り、今日の公開練習を締めくくりました。


練習の後の囲み取材では、今後の予定についても触れて、「年内でこれやりたい、あれやりたいはちょっとずつ決まってきていて、それのための練習もしている」と明かしてくれたのですね。

「まだ内緒」とはいえ、楽しみですね!





ライブ中継の視聴者数ですが、中継が始まったころは4万人くらいだったのが、羽生選手がリンクに入るころには10万人を突破していました。

ウイークデーの昼間という、日本やアジアではお仕事中の方も多い時間帯、ヨーロッパやアメリカは早朝か夜中という時間帯、そんな中で10万人がリアルタイムで見るアスリートの練習(試合ではなく!)って、前代未聞ではないでしょうか。



フィギュアスケート男子で14年ソチ五輪、18年平昌五輪2連覇王者の羽生結弦さん(27)の公開練習イベント「Share Practice」が10日、アイスリンク仙台で行われた。羽生さんは7月にプロ転向を宣言。イベントは今月7日に開設した公式YouTubeのチャンネル「HANYU YUZURU」で、ライブ配信されたが、平日の昼間としては驚異的な視聴数を記録した。


記念すべき第1回のSharePracticeは終わりましたが、結弦くんは「半年に1回くらいになっちゃうかもしれないけど」と言っていましたが、またやってくれそうです。

アーカイブも残してくれているので、これから毎日観てしまうと思います。

(309) 羽生結弦「SharePractice」ライブ配信 - YouTube


明日の新聞も楽しみですね!



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withgoldenwings at 19:28|Permalink

ライブ配信始まりました



SharePractice 始まっています。

現在ウォーミングアップ中。



配信はこちらです。↓
 (308) 羽生結弦「SharePractice」ライブ配信 - YouTube


現在83,000人が視聴中。


自分用にメモしていきます。

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試合前のようにドキドキしています。


12:30
結弦くんリンクに降りました。
視聴者10万人を突破しました。


流れる曲は「水平線」


練習開始。

「花になれ」
「天と地と」
「Hope & Legasy」

4Aトライ!?


再び「水平線」
「Hope & Legasy」

「SEIMEI」!

3回繰り返して、
3回目にノーミス!
洗練された素晴らしい「SEIMEI」!

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最後は「ホワイトレジェンド」で。


結弦くんありがとう!!!

「疲れたー」って。

本当にお疲れさまでした。
ありがと~~~


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これから取材対応とインタビューだそうです。

アーカイブ残してくれています。
(308) 羽生結弦「SharePractice」ライブ配信 - YouTube



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withgoldenwings at 11:57|Permalink

2022年08月09日

Share Practice





昨夜、IL VOLO のコンサートの帰り道の地下鉄の中で、
羽生選手がYouTubeでShare practice を配信するというニュースを知りました。
(プロのアスリートとして、あえて羽生選手と呼びたいと思います。)





フィギュアスケート男子で14年ソチ、18年平昌と五輪連覇を達成し、プロ転向した羽生結弦さん(27)が、10日に「SharePractice」と題して練習を公開する。アスリートの公開練習にタイトルがあるのは異例だ。

 報道陣だけでなく、ファンとも特別な時間を「Share」する。前日(7日)に開設した自身の公式YouTubeチャンネル「HANYU YUZURU」で正午頃からLIVE配信の予定。羽生さんは「この度開設した公式YouTubeチャンネル『HANYU YUZURU』の最初の試みとして、8月10日(水)に実施する公開練習イベント『SharePractice』をLIVE配信する予定です。時間はお昼12時頃を予定しています。是非楽しみにしていてください」とコメントを寄せた。


何て素敵な企画なんでしょう!

プロになって、唯一残念だなぁと思っていたのは、練習する結弦くんの姿はもう見れないんじゃないかということだったので、これはとても嬉しいです。




スポーツ報知さん、11日に大特集されるようです。



現在HANYU YUZURUチャンネルの登録者数は38万9千人となっています。

急上昇ランキングでも5位ですが、175万回視聴というのは断トツの数字です。


YouTube  登録者数 8-9


明日の12時ころからライブ配信ということなので、
今日はどうしても明日の分まで仕事を済ませてしまわなければ。




一方、不思議なことにISUのチャンネル登録者数は一昨日は24.9万人だったのですが、今日は24.8万人となって、1000人減っていました。


ISU YouTubeチャンネル 登録数 8-9


私も含めて、登録解除した方が1000人もいたということ?

いずれにせよ、これからもHANYU YUZURUチャンネルの登録者数は増え続けることでしょう。





さて、昨夜のIL VOLOのコンサトーですが、東京国際フォーラムに来たのは、
2020年の羽生結弦プログラムコンサート ~Music with Wings~ 以来のことでした。



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こちらが今回のコンサートのセットリストです。

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プログラムの真ん中の14番目に『Notte Stellata(the Swan)』とあります。

この曲だけは目を閉じて聴きました。


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美しい結弦くんのスケートを思い浮かべながら。





『Notte Stellata』は何年もの間エキシプログラムとして滑ってくれましたが、
初披露目の2016年のスケートカナダの時の感動が忘れらません。



東京公演は終わりましたが、大阪公演(8月10日)、愛知公演(8月12日)もあります。
ご都合会えば、是非お薦めします。


また今回、IL VOLOは京都・清水寺を舞台として無人でコンサートをしており、
そちらは映画化されて世界配信されるということです。

日本国内向けには先行して9月18日にライブストリーミング配信があります。


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私も是非これは観たい聴きたいと思います。


チケットぴあでの取り扱いとなっています。

皆さまにもお薦めしたいと思います。



今日できることはできるだけ済ませて、明日の午後に備えます。




お読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 12:24|Permalink