KISS&CRYポストカードブック
2022年10月16日
本の表紙について
今日もスポルたんのフォトギャラリー5日目の写真から。
仙台放送『スポルたん!NEO』
— 仙台放送 スポルたん!NEO (@sportan) October 15, 2022
羽生結弦さん未公開映像 公開日決定‼
10/18(火) 仙台放送公式Youtubeで公開🎊
お楽しみに~👏
■羽生結弦さんフォトギャラリー5/7■
キャッチコピーまでしっかり覚えていてくれました!
こんなにうれしいことはありません#羽生結弦 #YuzuruHanyu#スポルたん #仙台放送 pic.twitter.com/ewSNY2ELJ8
仙台放送さんのポスターは毎回本当に素敵な写真と、それに合わせた秀逸なコピーで記憶に残っています。
最初のポスターは2013年の全日本選手権でした。
「伝説は続く 銀盤の扉よ、開け」
「王子の競演 銀盤を熱狂で熔かせ」
「凛々しく鮮やかに 希望は着氷する」
「羽ばたくたびに 星が降る夜」
「自分を超えて、再び世界の頂点へ—。」
「この戦いで、世界はまた進化する」
以上、写真は『羽生結弦 写真とポスター展』のカタログより。
18日(火)には未公開映像も仙台放送公式YouTubeで公開されるということ、楽しみにしています。
昨日本屋さんに行って羽生結弦本のコーナーで思ったのですが、本の表紙って、ある意味ポスターの役割を果たしていますね。
パッと見て、やはり表紙のインパクトが強いもの、写真やレイアウトの美しいものに目が行きます。
『飛躍の原動力』は断トツの吸引力です。
反対に、写真のセレクトが好みでないもの、レイアウトが洗練されていないものは手に取る機会も少なくなります。
実は今、この本を予約しようかどうか迷っています。
まず表紙の写真ですが、羽生選手が練習着で上方を見上げているというのは良いと思うのですが、528点の写真を掲載しているのならば、この写真よりも、もっといいショットがいくらでもあったと思います。
そしてタイトル文字と帯の色が何故グレー(シルバー?)なのでしょうか。
ここは絶対ゴールドにしてほしかったと思います。
仮に内容が良くても、表紙でイメージダウンしてしまいます。
同じく練習着の羽生選手を表紙にしている『Ice Jewels Vol.17』を見てみましょう。
田中さんが選び抜いたであろう写真とレイアウトで、とても洗練された表紙になっています。
赤のアクセントと金の星マークで華やかさも出しています。
練習着と濃紺のバックカラーは共通でも、本としての第一印象が全く違います。
表紙って、本にとっての顔でもあり、同時に買い手に訴えかけるポスターでもあると思いました。
そしてこちらの表紙は、帯に足の部分だけとは一体何を表現したいのでしょうか。
申し訳ないですが、手に取る気になれませんでした。
羽生結弦本の出版ラッシュになっている今、買うべき本の選択にも悩みます。
結局、私にとって一番安心できるのは、『アイスジュエルズ』と『KISS &CRY』です。
10月18日(火)は『Ice Jwels Vol.17』と、
KISS &CRY特別編集『羽生結弦POSTCARD BOOK』2冊が同時に発売となります。
また本屋さんの売り場が華やかになりますね。
お読みいただきありがとうございました。
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withgoldenwings at 18:04|Permalink
2021年12月09日
全日本チケット!
昨日結果が発表された全日本選手権2次抽選で、12月26日(日)のフリーのチケットが当選しました!
これまでの試合で、ショートやエキシビションは当選しても 、なかなかフリーが当選することは珍しいことだったので、今回久しぶりに羽生選手が出場する可能性のある試合でフリーを観戦できるなんて、本当に嬉しい!!!
結弦くんの誕生日の翌日に、逆にプレゼントをいただいたような気分です。
👑Happy 27th Birthday 羽生結弦選手👑
— 【公式】フジテレビスケート (@online_on_ice) December 6, 2021
伝説の氷王が成功を目指す🔥地球上初の4回転アクセル🏹これまで想像を絶する努力で叶えてきた自らの夢🚀
ケガは心配ですが🙏“その瞬間”を祈って待ちましょう✨
素敵な1年を過ごせますように⛸🍀#figureskate #12月7日 #HBD #YuzuruHANYU #ロンカプ早く見たい pic.twitter.com/RfmnGmeqQs
「ロンド・カプリチオーソ」の初演が観れないのは残念ですが、「天と地と」を会場で観られる幸せが実現しますように。
どうか足の怪我から完全回復して、結弦くんの思い描く通りの演技ができますように。
結弦くんが戻ってくるとなると、雑誌の出版が活気づいてきますね。
今シーズンは結弦くんのNHK杯欠場以来、フィギュアスケート雑誌の多くが出版中止となってきましたから。
KISS&CRYの羽生結弦ポストカードブックはすでに「一時的在庫切れ」状態です。
<内容>
フィギュアスケートの男子シングル選手としてトップを走り続けている羽生結弦選手の、
シニアデビューとなる2010‐2011シーズンから現在までを写真で振り返る
超美麗ポストカードブックです。
フィギュアスケート専門誌「KISS & CRY」に掲載の写真や今回初公開となる写真まで、
各大会での勇姿やアイスショーでの華麗な姿など、
膨大な写真の中から選りすぐった60枚のポストカードブックを1冊に仕立てました。
【ポストカードブックの特徴】
定型外郵便として送ることが可能です。
大切な方への季節のご挨拶や、
仲間同士の心の交流にお役立てください。
また、写真集として楽しむことはもちろん、
1枚ずつはがして飾ることもできます。
好みのポストカードを複数枚壁や机に飾ったりなど、
レイアウトも思いのままに。
日々の生活の光景に、ぜひ取り入れてみてください。



こんな感じの60枚のポストカードが1冊の本になっていたら、誰もが欲しくなってしまいますね
フィギュアスケートマガジンも従来通りの羽生結弦中心の方針を貫いてくれるそうで嬉しい。
🥺✨
— wako💜❄️ (@yuzuttto) December 8, 2021
フィギュアスケートマガジン2021-2022 vol.1
2021/12/22発売
フィギュアスケートシーズン開幕特集号。北京五輪、世界選手権をひかえる2021-2022シーズンのフィギュアスケートを総展望。現在ケガで欠場中ですが従来通りの編集方針で「羽生結弦選手」を中心にお伝えしますhttps://t.co/b3zJi8D2ME
オリンピックシーズンには本の出版も増えますね。
一時期、ANAスケート部の監督として羽生チームを率いた城田憲子さんの著作が出版されます。
伊藤みどりのトリプル・アクセルから、羽生結弦が挑戦する前人未踏のクワッド・アクセルまで。
スケート連盟強化部長・国際審判員として長く舞台裏で活躍してきた著者が記す、日本フィギュアスケートの技術の歴史書。
伊藤みどり、荒川静香、安藤美姫、浅田真央、高橋大輔、羽生結弦、宇野昌磨、鍵山優真……日本フィギュアスケートを世界の頂点に導いた裏には、日本人ならでは特性を生かした高度な技術「ジャンプ」という武器があった――。
<目次予定>
第1章 日本人はなぜ勝てるようになったのか
第2章 伊藤みどりが確立した日本人とジャンプの「勝利の方程式」
第3章 金メダルを手にした荒川静香と、ライバルたちが築いた「総合力」
第4章 浅田真央とキム・ヨナ
第5章 羽生結弦の「勝つ才能」
第6章 羽生結弦の金メダル、そして五輪連覇
第7章 ネクスト羽生世代と、クワッド・アクセルへの挑戦
そしてノブくんの本も楽しみです。
競技ではない、生き様だ!
2022年2月、いよいよ北京冬季オリンピックが開催される。
スケート界の至宝・羽生結弦選手と現在最強のスケーター、ネイサン・チェンのライバル対決、
女子フィギュア界を席巻するロシア勢、五輪出場を争う日本選手たち、
勝敗以上に刮目してほしい「世界最高の技」などを織田信成が熱血解説!
同世代のレジェンド・安藤美姫との対談も必読だ。
オリンピックを機にフィギュアスケートの奥深い魅力を知るのに、これ以上ない入門書が誕生!
よくフィギュアスケートは選手の人間としての生き方そのものが出てしまうスポーツだと言われます。
そうであればこそ、羽生選手が世界中から人気を集めている理由でもありますね。
お読みいただきありがとうございました。
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