GPシリーズアサイン

2021年07月02日

金のソチへ舞い戻る




新シーズンに入ると同時に、雪肌精みやびのカウンターにも新ビジュアルが登場です。
 


写真は全日本選手権ですね。
代表撮影でスポニチの小海途さんが撮影されたものだと思います。

綺麗な横顔と、美しい衣装の組み合わせに魅了されます。


20 全日本 FS 8


KOSEのカウンターに行って見せていただきたいところですが、今は五輪選手団の入国も本格的に始まったようで、都心に出るのがためらわれて、しばらくは見られそうにないのが残念です。



昨日の新聞各社にも羽生選手GPシリーズアサインのことが掲載されたようですね。

私は全然気が付かず、twitterで教えていただきました。



特に「金のソチへ舞い戻る」と秀逸なタイトルを付けてくださった日刊スポーツの木下淳記者、よく書いてくださいました!!


金のソチに舞い戻る


NHK杯とロステレコム杯の組み合わせのアサインは、10年前の2010-2011シーズンのシニア初出場の時と同じということですが、

初めてのシニアの試合で4回転トゥループを決めたNHK杯、初めてオリンピック金メダルを獲得したソチの会場でのロステレコム杯、何かが起こりそうな気がします。

まるで見えざる神の采配が動いているような。



新シーズンを期して、田中さんのシーズンフォトブック2020-2021の発売も舵社のH.P.で正式に発表されました。

表紙はなんとブラック!

黒い衣装に身を包んだ結弦くんがいっぱいの写真集という暗示ではないでしょうか。


田中宜明 SEASON PHOTOBOOK 20-21


【美しさの再定義】

田中宜明 SEASONPHOTOBOOK  1
田中宜明 SEASONPHOTOBOOK  2


7月21日(水)発売です。

楽しみです!



そして女性誌の「Frau」の次号には羽生選手のポストカードが付いてくるとか。


SDGsの特集号です。

まだ詳細は出ていませんが、表紙も羽生結弦で来るらしいですよ。
こちらも注目です。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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2021年07月01日

新シーズン開幕です




今日からフィギュアスケート新シーズンが始まります。

GPシリーズのアサイン が昨日出て、いよいよ始まるんだなぁと実感が湧いてきました。

昨シーズンの今頃は羽生選手のGPシリーズ欠場が発表され、気抜けしていたことを思うと、
今シーズンはとりあえずアサインが発表されただけでも嬉しくなります。

とは言っても、実際にはまだこれからの新型コロナの感染状況によってはどうなるのか確実ではないのですが。


今日あらためてアサインを眺めてみると、気が付くことがいくつかあります。

21 GPシリーズ アサイン 日本選手


まず最初に一番注目度の高いNHK杯ですが、
NHK杯は原則的に全日本選手権で優勝したスケーターが出場するというルールだと理解していました。

ですから男子は羽生選手、女子は紀平選手、ペアは三浦璃来/木原龍一組、アイスダンスは小松原美里/尊組となると思っていました。

ところが、なぜかアイスダンスは、村元哉中/高橋大輔組になっているのです。

村元哉中/高橋大輔組は練習拠点がフロリダのはずなので、本来アメリカ大会にアサインするのが妥当だと思いました。

それがなぜかNHK杯とは何故でしょうか?不思議です。
一番メディア露出度が高い試合に、村元哉中/高橋大輔組を無理やり突っ込んだ感をアリアリと感じました。

橋本前会長に対する忖度なのでしょうか?
日本スケート連盟は少しも変わっていませんね。


これで、NHK杯には、羽生結弦、宇野昌磨、高橋大輔という「かつての」ライバルが揃ったわけで、
少々古い構図が再現されたようです。

チケット獲得もかなり壮絶な戦いになるでしょうね。

もう一つ気になったのは、アイスダンスの小松原美里/尊組の呼び名です。
尊さんは日本に帰化して、日本名を名のっているわけですから、ティム・コレトの名前ではなく、小松原尊の名で出場すべきなのではないのでしょうか。
ご本人の意向かどうか分かりませんが、釈然としません。


羽生選手の第2戦となるロシア大会では、同期の田中刑事選手、2018年に一緒にロシア大会の表彰台に上った友野一希選手と一緒で、是非今回も表彰台独占するくらいの意気込みで頑張ってほしいなと思います。

18 ロステレ 表彰式 27_Fotor


あの時のボロノフ君ももう大きく成長したんだろうな。

18 ロステレ ELLE  7



もうこんな光景は不可能になってしまったけれど。

18 ロステレ FS フラワーガール_Fotor


開催地がモスクワではなく、なんとソチのオリンピック会場だったところというのにも、なにか意味深いものを感じます。


ソチ (2)


もしもここで4回転アクセルに成功したら、と想像するだけで身震いしてしまいます。


羽生選手の試合スケジュールがやや過密なのも気になりますね。

今分かっているスケジュールを見るとこのようになっています。

・NHK杯(日本・東京)2021年11月12日~14日
・ロステレコム杯(ロシア・ソチ)2021年11月26日~28日
・GPファイナル(日本・大阪)2021年12月9日~12日
・北京オリンピック(中国・北京)2022年2月4日~20日
・世界選手権(フランス・モンペリエ)2022年3月21日~27日

NHK杯、ロステレコム、GPFの3試合がほぼ10日の間隔を置いてあるわけですが、
昨年のように、カナダ(スケートカナダ)⇒日本(NHK杯)⇒カナダ⇒イタリア(GPF)⇒日本(全日本)という過酷な移動スケジュールではなく、NHK杯と全日本の間に、9時間ほどのフライトで着いてしまうロシアに往復するだけとなるので、昨年のようなダメージは受けないのではないのかなと思っています。


それに対して、ネイサン・チェン選手はスケートアメリカ、スケートカナダと連戦した後は、GPFまでの間、他の選手の動向を観ながら戦略を練るということでしょうね。
しかし、その間40日近く試合のない状態だと、却って試合勘は鈍ってしまわないのかな、とも思ってしまいます。

羽生選手は今シーズンは勝敗や点数よりも、4回転アクセルの成功を一番の目標にしていると思うので、私はあまりネイサン・チェン選手のことは気にしないようにしています。


今日の東京は朝から雨で、冴えない天気の新シーズン開幕日となってしまいましたが、
心の中は新しい「羽生結弦」の姿を観れる日を楽しみに、ワクワクした気分で過ごしたいと思います。


ドリーム・オン・アイスではSPの新プログラムお披露目あるのでしょうか。

チケットはもうとうに諦めたけれど、今一番楽しみにしていることです。



今シーズンの結弦くんに、良いこと、嬉しいことがいっぱいありますように。


21 国別 FS ラスト 1


絶対に怪我無く、健康で過ごせますように!




最後までお読みいただきありがとうございました。

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