FOD

2021年06月02日

ループジャンパーとしてのプライド




6月に入り、色々新しいことが始まっています。


 昨日はまず最初に、受付が始まった田中さんと能登さんのコラボ講座に早速申し込みました。

GoToイベント対象講座とかで、20%OFFになるそうです。
GoToって、まだやっていたとは知りませんでした。



<講演内容>※予定

◆第1章 能登さんご紹介、二人の出会い...
◆第2章 それぞれの発表・活動の舞台
◆第3章 アイスショーなど共にした仕事について
◆第4章 それぞれのベストショット
上記以外にパレードのお話も予定しています

【講 師】田中 宣明

【ゲスト】能登 直

【聞き手】新村 香

【日 時】2021年6月20日(日)14:00~15:30(入室開始13:30)

【受講料】GoToイベント価格 2,640円(税込み)「通常価格3,300円(税込み)」

時間が1時間半となっていますが、新村さん含めて3人のお話が1時間半で収まるのかどうか、かなり心配です。
むしろ休憩をはさんで、3時間くらい時間をかけた講座にして欲しいところです。

初めての企画ですから、また2回、3回と、続けてくれたら嬉しいですね。



そしてフジテレビFODでは、フィギュア激闘録の配信が始まりました。

FOD フィギュア激闘録

特別なシーズンとなった2020-21シーズン。羽生結弦、宇野昌磨、鍵山優真、紀平梨花などトップスケーターたちの戦いをプレイバック。全日本選手権や世界選手権の舞台裏ドキュメントやフジテレビ独占インタビューを毎週配信。

毎週月曜日0時に最新話が追加されていきます。

第1回は羽生選手の全日本前インタビューです。
16分のインタビューで、内容的には既出のものも多かったですが、
こうしてまとまった形でインタビューを聴き返してみると、羽生選手が全日本選手権にどんな気持ちで臨んでいたのかがよく分かります。

これは初めて聴いたと思うのですが、羽生選手は今シーズンのFSプログラムで、ルッツよりもループを選んだ理由を、自分はループジャンパーとしてのプライドを持っていいる、と言っていたことが印象的でした。一時はルッツ、フリップと同じ点数になることが発表されていましたが、いつの間にか中止となったしまったことにも触れていました。

実は一番難しいというループジャンプを回避する選手が多い中で、羽生選手は最初に試合で成功させた選手でもあり、思い入れが深いのでしょうね。

羽生選手のループジャンプ大好きです。


FOD インタビュー 1



一昨年の全日本の後の四大陸選手権で再び滑った『バラード第1番』と『SEIMEI』というプログラムで、自分がやるべき演技、自分が求めるスケートに出会えた。
今シーズンは自分らしいプログラムを観て欲しいと語っていました。

つやつやのお肌と唇、二つ並んだ小さなホクロ、綺麗な横顔に見とれていると、あっという間に終わってしまう16分です。




そしてスターズオンアイスの公式動画も6月1日にYouTubeに上がっています。

◆横浜公演



八戸公演


この動画も何度も繰り返し観ることになるでしょうね。



最後までまでお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 06:02|Permalink

2020年06月25日

平昌の時よりもいいよ




今日は、来シーズンの全日本、NHK杯、JGPシリーズ日本大会の開催地が発表されましたね。

全日本フィギュア12月長野開催 2020~2021シーズン計画

配信

  日本スケート連盟は24日、オンラインで理事会を開いて2020~21年シーズンの事業計画を承認し、フィギュアの全日本選手権は12月23~27日に長野市ビッグハットで開催することが決まった。グランプリ(GP)シリーズ第6戦のNHK杯は11月27~29日に大阪府門真市の東和薬品ラクタブドームジュニアGPシリーズの日本大会は9月16~19日に横浜市のコーセー新横浜スケートセンターで行われる。  新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、9~10月に組まれた近畿選手権などの各ブロック大会と全日本ノービス選手権は無観客で実施、その後の国内大会は感染状況を見て判断する。


NHK杯は大坂、全日本は長野ということですが、果たしてこの秋までに、大会場に観客を入れて試合ができるのかどうかはなはだ疑問ではありますが。

全日本はブロック大会やノービス選手権のように無観客であれば可能かもしれませんが、NHK杯のような国際大会は各国の国境開放が揃わないとまだ難しいのではないかな。

フィギュアスケートは個人競技ゆえに、選手、ジャッジは自国に居ながら、例えば10,000人まで参加できるZOOMウェビナーなどを使ってリモート試合も可能なのではないかなと思うのですが。
(リモート試合は可能か?)


実際、試合がどうなるとしても、選手は新シーズンに向けて準備はしっかりする必要があるわけで、
羽生選手もどこかで、もう新プログラムを練習しているのでしょうね。

そう考えるだけでワクワクしてくるというのは正直な気持ちであるこは確かです。

新シーズン開幕まで、もう数日となりました。




今日は遅ればせながら、月曜日にFOD(フジテレビオンデマンド)で放送された動画を見ました。

『羽生結弦 四大陸選手権2020ドキュメント』

いくつか観てなかった場面もありました。

FOD 4CC  1



FOD 4CC  2

「平昌の時よりもいいよ」

4CCで滑ったバラード第1番をこのように自己評価していました。
SPの世界最高得点も更新し、満足のいく結果だったのですね。


FOD 4CC  3





FOD 4CC  4

でもバックヤードで自分のスコアの詳細をを見て、

「あ~緊張した。すげぇ緊張した」
「PCSもうちょっととれるようにしたいかな」
「9.7くらい欲しい」


やはり、PCSが以前よりも出なくなっているのを感じているのだと思います。

スケーティングもステップもスピンも進化しているのに、なぜ?



FOD 4CC  5

「滑れば滑るほど、時間を掛ければ掛けるほど、熟成されていって、色々な深みが出るプログラムだなと思っていて、とても自分らしいっていうか、心から曲に乗せてジャンプしたりステップしたりできる一番の理由かなと思います」


FOD 4CC  6

「ジャンプたちとステップたちとスピンたちとを揃えたので」

FOD 4CC  7

「競技プログラムだからこそ感じられる」

FOD 4CC  8

「難易度とピタってハマった時の綺麗さや良さがあると思うので」

FOD 4CC  9

「久しぶりに『スケートやってて良かったな』って思いました」



グリーンルーム?だと思いますが、鍵山選手にこんなことを尋ねてもいました。

FOD 4CC  10

「ねえねえ、氷柔らかくなかった今日?」

FOD 4CC  11

「あれ?公式練習と違うみたいな」

こんな風に話しかけられて、鍵山選手はそれこそ凄く緊張したみたいで、ただただ、ウンウンとうなづくばかりでした。


FOD 4CC  12

同じクリケットクラブでワンツーフィニッシュとなったジェイソン・ブラウン選手と互いのプログラムのフィニッシュポーズを真似し合ったり。


FOD 4CC  13

本当に四大陸選手権でスーパースラムが達成できてよかったです!!

今思えばギリギリの時でしたね。


FOD 4CC  14

「今までのジンクスが全部晴れていっているので」

スケートカナダも四大陸選手権も優勝できましたからね!

次なる戦いへと向かう時が来た。


FOD 4CC  15



FOD 4CC  16

「自分を表現することに関してはフィギュアスケートしかないなって思うんですよね」

FOD 4CC  17

「やっててよかったです」


羽生選手は番組の中で、何度も「スケートやっててよかったです」と言っています。

それを聞いていて私は、四大陸選手権を滑ったことで、そう思ってくれて本当に良かったと思いました。




フィギュアスケート関連以外はフジテレビにチャンネルを合わせることもないし、
その上、FODは有料なので、初めは入会するのをためらっていましたが、各分野の雑誌、週刊誌の読み放題もでき、これが意外と役立つのです。月に2,3冊の雑誌や週刊誌を買えば、直ぐに1000円は軽く超えると思うので、それを考えたら、まあいいかなということで続けています。

読み放題の雑誌の一部です。⇓

FOD 雑誌


Amazon payを選べば2週間は無料視聴できますし、迷っている方は一度試してみるのも良いかと思います。




そして読売新聞社の羽生結弦展には、前回と同じく能登さん、田中さんの写真も加わるようです。

前回もお二人の写真コーナーはとても良かったので、期待が膨らみます。





羽生結弦展も新シーズン開始と同じく7月1日からです。

グッズも楽しみですね!


ブログ訪問ありがとうございます。

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