BetheLight
2021年02月28日
2月の記事と3月の予定
今日で2月も終わり、明日からは『春』という季節が始まります。
そこで、2月の記事の内で、一番皆さんに読んでいただけた記事のベスト3を発表したいと思います。
できる限り毎日1記事は書きたいとは思っているのですが、24時間という限られた時間の中で、なかなかそうもいかない時もあります。
今月は28日中24日しか書けませんでした。
その中で、アクセス数順に並べると、
① 恥の上塗り 2月18日
② 羽生君よりも上? 2月3日
③ カート・ブラウニングから始まり羽生結弦で羽生結弦で完成する 2月21日
という順でした。
やはり橋本聖子氏の会長就任に対する反響は大きかったようです。
私自身としては、カート・ブラウニングさんから羽生選手へのつながりを実感した③の記事が気に入っています。
よかったら読んでいただけたら嬉しいです。
さて、3月は出版ラッシュです!
先ず明日は、エクラ
「羽生結弦という奇跡」
ここでは能登さんの写真集からの何枚かが先行発表されるようです。
3月3日(水)のひなまつりには『アイスジュエルズ Vol.13』
特集
巻頭写真集:とびっきりの羽生結弦
羽生結弦スペシャルインタビュー
「ひとりからのリスタート」
スペシャルインタビュー、楽しみです!
3月11日(木)の大震災10年目の日は
能登さんの大型写真集『光 -Be the Light-』

そして伊藤聡美さんの衣装ポストカードブックも同日です。
伊藤さんの衣装は背中で語りますね〜
3月15日(月)は、田中宜明さんの新企画による『羽生結弦ダイアリー』
アイスジュエルズ
— ∞ (@aim_high__) February 25, 2021
羽生結弦ダイアリー
ALWAYS WITH YUZU 2021.4-2022.3 WEEKLY DIARY
2021年4月~2022年3月の年度版「ウイークリー・スケジュール手帳」
■判型:B6判
■オールカラー192ページ
■体裁:ハードカバー、糸かがり製本
■表裏印刷紙入りビニールカバー付きhttps://t.co/rZc5cKeEjT pic.twitter.com/P6HlKElTSb
仮に全部購入するとしたら、15,370円!
私はフィギュアスケート関連を含めて、書籍代は月に10,000円以内と決めてはいるので、どうしようかと思案中です。
新型コロナ対策も、お財布も、どちらも春の気分に浮かれず、気を引き締めていかなければなりませんね!
一方、テレビでも絶対見逃したくない番組が放送されます。
明後日の深夜となりますが、
3月2日(火)NHK総合(地上波)02:39~03:22
「NHK杯フィギュア スペシャルエキシビションの舞台裏」
2016年に盛岡市で行われたNHK杯フィギュアのエキシビションです。
羽生結弦、浅田真央、プルシェンコなど世界中からトップスケーターが集結。
復興への祈りを込め華麗な氷上の舞を披露。

スペシャルステージでは復興支援ソング「花は咲く」を荒川静香、鈴木明子、本田武史、羽生結弦という東北ゆかりの4人が滑る。
懐かしい番組、これは絶対にお見逃しなきよう!
録画必須です。
深夜ですが、NHK総合なので誰でも全国で見られるのが嬉しいですね。

ところで、誰もが気になっていると思いますが、3月22日からのストックホルムの世界選手権については、無観客で開催予定で進めているようですが、肝心のスウェーデン政府の方針は3月1日から、アマチュアスポーツの試合は禁止とのニュースも伝えられています。
羽生選手をはじめとするトップ選手たちの演技を観たいのはやまやまですが、選手たちの健康が完全に保証されていない中で、今開催する意味が果たしてあるのかな、という気持ちは完全に拭い去ることはできないままです。
どうか今日も羽生選手が健やかで充実した日を送っていてくれますように。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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2020年11月21日
Be the Light

羽生結弦展のロゴマークがすごく可愛いですね。
やはりこの写真が元になっているとしか思えない。
Be the Light
あの夜、星空
今、光
”Be the Light”というタイトルは、羽生選手自身が命名したように感じています。
SEIMEIとか、Otonalとか、Originとか、Hope & Legacyとか、これまで自分のプログラムに名前を付けてきたように。
羽生結弦(著)、能登直(著)となっていますし。
写真集は来年3月発売なのに、もうAmazonランキング全体で2位になっています。
情報公開されました😆
— 能登 直 (@sunao_noto) November 20, 2020
まだ先になりますが、来年3.11発売予定で、鋭意製作中です。使用写真も現在選定中です。
説明文にオフショットもとありますが、エキシビ・ショーの演技写真で構成するコンセプトで企画したので、入らないと思います😅すみません💦
https://t.co/Pmg3ALl5Ej
まさかのAmazonランキング全体で2位‼️
— 能登 直 (@sunao_noto) November 20, 2020
ありがとうございます😭
皆さんの評価が好意的で安心しました。
気合い入れて作ります🙇🏻 pic.twitter.com/DYspDhG2EM
そしてこちらはSportsnaviの記事より、能登さんが選んだ珠玉の1枚。
フォトグラファーが選ぶ、フィギュアスケート珠玉の一枚
羽生結弦・珠玉のベストショットを厳選
すべてのシーンで絵になる世界王者の演技
アスリートの瞬間を切り取り、観る者に感動を増幅させてくれるスポーツフォトグラファーたち。
すべての人間が同じプログラム、同じシーンを観ているなかで、彼らはいかにスケーターの「らしさ」、そして自分の写真「らしさ」を表現しているのだろうか。
第1回は、羽生結弦選手の「珠玉の一枚」を4人のスポーツフォトグラファーが厳選。被写体としての羽生結弦選手をどう切り取ったのか、その撮影意図について語ってもらった
能登直「角度を変えれば新しい羽生結弦を表現できる」
僕は同郷という縁もあり、2007年から結弦くんを撮影してきましたが、精神的にブレないというか、小さい時からしっかりしたスケーターだなというイメージを持っています。
ずっと彼を撮影してきた側の感覚として、拠点を仙台からカナダのトロントに移した時にコーチ・振付師も変更になり、徐々に撮るのが難しいプログラムに進化していった印象を持っています。
ソチ五輪の前くらいまではフィギュアスケートは女子の方が人気があり、当時は、そこまで「他のフォトグラファーとの違いを出さなければ」とは意識していませんでした。その後、徐々に男子の人気が高まり、多くの写真が世の中にあふれ、自分の写真が埋もれそうな状況になってきました。
結弦くんはそういう意味で、僕に他のフォトグラファーとの違いを意識して工夫する必要性を気付かせてくれたスケーターです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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2020年11月20日
光りであれ
Be the Light
この衣装、大好きでした。
発売は2011年3月11日
【初回限定特典 クリアファイル付予定】
冬季五輪男子フィギュアスケートで、2大会連続で金メダルを獲得した羽生結弦の超大型写真集。
2011年東日本大震災後の神戸でのアイスショーから2020年四大陸選手権まで10年分のアイスショー、エキシビションの写真で構成し、迫力あるショーはもちろんオフショットも掲載する豪華版。
A3判・大ボリューム192ページ、過去最大サイズの永久保存版です。
世界トップスケーターとしてフィギュアスケートの競技の進化を牽引し続ける王者の10年の成長と足跡を辿ることができるスペシャルな作品となっています。
写真はすべてフォトグラファー・能登直氏が撮影した厳選ベストショット!
あの日、あの瞬間の記憶がよみがえるメモリアルな1冊としてお届けします。
※内容は一部変更になる可能性があります。
これまで一番大型の雑誌フィギュアスケーターズがB4サイズでしたが、
こちらの写真集はそれよりも一回り大きなA3サイズです。
この春は、矢口さん、長久保さん、小海途さん、田中さんなどが写真集を次々にリリースしてくれましたが、仙台出身の能登さんは新しい写真集の発表に、大震災10年目の正にその日を選んだのですね。
Be the Light
光りであれ
タイトルが秀逸です。
この先もずっと忘れないためにも、これは永久保存の一冊になること間違いないでしょうね。
3月は大分先ですが、もう予約してしまいました。
少しだけ明るくして見ました。
素敵な写真です。

いつかまた滑ってほしいな。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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