4回転半

2022年01月08日

エブリィとNumber1043号



Number1043号届きました!

 素敵な表紙に充実の内容です。


私が説明するよりも編集部作成のパラパラ動画を見れば一目瞭然ですね。




届いたばかりで、まだ全部は読んでないのですが、
特に「アーティストが語る 羽生結弦歴代プログラムの美」が良かったです。

昨年ショパンコンクールで2位に入賞した反田恭平さんは「バラード第1番」、

バレエダンサーの首藤康之さんは「ホワイトレジェンド」、

宝塚歌劇団出身の女優、紅ゆずるさんは「ロミオとジュリエット」について語っています。

一流のアーティストが観た羽生選手のプログラムの捉え方が素晴らしくて、目からうろこ状態で読ませていただきました。

この記事については、また後日ブログに書きたいと思っています。



 
エブリィのインタビューも良かったですね。
早速動画をUPしてくださっています。




「寸分の迷いもなく、勝ちを取るんだって思えてる。平昌の時よりもまたより一層強い気持ちで、平昌の時の経験も使って、勝ちに行きたい」


「やっぱオリンピックって特別なんですよ。その特別さを知っているから…怖いんですよね。
勝ってきたのになって。
本当にいろんなことを覚悟して、勝ってきたものを、ほんの…ほんの1秒間ぐらいの油断で、全てがなくなってしまうんじゃないかっていう怖さがすごくあるんです」


「4回転半さえちゃんと決めきれれば戦えるんだなっていう自信にはなりました。オリンピックに向けて頑張りたいなって…なんか、やっと思えました」


every  3



荒川さんも言っていたように、結弦くんがこれまでに積み重ねた実績や打ち立てた記録は、どんなことがあっても消えたりしない。

決してなくならない過去の栄光があるからこそ、勇気をもって再び北京オリンピックに立ち向かうことができるのではないかな。


結弦くんの北京での勝利を信じています。



お読みいただきありがとうございました。

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【最近の記事】
『天と地と』2020年と2021年
羽生結弦とは一つの事象である
欲張り過ぎな初夢
4AとV3
 
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withgoldenwings at 00:45|Permalink

2021年11月02日

夢よ叶え!!!




眠れなくなるような動画です。

NHK杯フィギュア2021「男子シングル見どころ」初回放送


私も見逃してしまいましたが、繰り返し再放送があります。
放送予定はこちらです。




 
pinoさん、動画ありがとうございます。




21 NHK杯 番宣 1

4回転半をしっかりNHK杯で決めたい、って気持ちが一番大きいです。


21 NHK杯 番宣 2



21 NHK杯 番宣 3


自分の限界を超えた技術を目指して、
観てくださっている方々に何かを感じ取ってもらえるような演技がしたい。




結弦くんがここまではっきりと宣言するということは、相当自信があるということ。



21 NHK杯 番宣 6


NHK杯まであと10日、震えて待ちます。


夢よ叶え!!

きっと叶う!!


お読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 01:11|Permalink

2021年10月22日

4回転半ジャンプしっかりと決めたい




本日のNHKのNEWS7で羽生選手からのコメントが流れました。

表情も声も落ち着いていて、自信に満ちた様子が窺えて、とても嬉しかったです!

 



NHK NEWSWEB 10-22  1


4回転半ジャンプはしっかり決めたいなというふうに思っているのと、


NHK NEWSWEB 10-22  3


後はショート、フリー共に、自分が目指す理想の形を試合でできたらいいなというふうに思います。



実に心強いコメントですね!



同時にNHKNEWSWEBに記事も出ていました。


羽生結弦 「4回転半ジャンプ しっかり決めたい」


フィギュアスケートの羽生結弦選手が、グランプリシリーズの開幕を前にNHKの取材に応じ、北京オリンピックを控えた今シーズンの目標について「4回転半ジャンプをしっかりと決め、自分が目指す理想の形を試合で出したい」と意気込みを話しました。

オリンピック2連覇の羽生選手は昨シーズン、新型コロナウイルスの影響でグランプリシリーズを欠場し、世界選手権は3位でした。

今シーズンのグランプリシリーズが22日開幕のアメリカ大会から始まるのを前に羽生選手がオンラインでNHKの取材に応じました。

この中で羽生選手は、北京オリンピックを控えた今シーズンの目標について「4回転半ジャンプをしっかりと決めたい。ショートプログラム、フリーともに自分が目指す理想の形を試合で出したい」とかねてから掲げていた4回転半ジャンプ、4回転アクセルの達成を目標とする考えを示しました。

そのうえで、4回転半ジャンプの練習の状況について
「ずっと練習をしてきたけれど、去年とは比べ物にならないくらい、きちんと成功させるための練習ができているかなと思う。完全な手応えがあるわけではないが、目指すべき形や、やるべきことが完全にまとまってきた感じはするので、もうちょっとかなと思う」と手応えを話しました。

そして、今シーズン最初の大会となる来月のNHK杯に向けて「率直に4回転半を決めたい。そのうえで、プログラムで表現したいことや見て下さってる方に何かを感じ取ってもらえるような演技がしたい」と話していました。


羽生選手はもう何年も前に4回転半ジャンプに言及してきましたね。
その発言を追ってみると、4回転半に向き合いながら試行錯誤を重ねて、一歩一歩その目標に向かってきたことが分かります。

以下記事からの一部抜粋です。
記事全文はこちらからお読みください。


“4回転半”過去にもたびたび言及

 
羽生選手がこだわる4回転半ジャンプ(4回転アクセル)。

自身で”王様のジャンプ”と形容し、これまでさまざまな場面で言及してきました。

NHKが過去に伝えてきた、4回転半ジャンプをめぐる羽生選手の意気込みや思いをまとめました。

2017年10月22日 「将来的にやりたい」

2018年2月18日 「モチベーションは4回転半だけ」

2018年2月27日 4回転半ジャンプの難しさを問われ…
帰国後、日本外国特派員協会での会見に臨んだ羽生選手は、報道陣から4回転半ジャンプについて問われ「アクセルジャンプは遠心力をかけづらいジャンプです。練習している選手も少ないと思います。初めの1人になれなくても夢である4回転半ジャンプを成功させたいです」と語りました。

この時、羽生選手は立ち上がってジャンプの入り方や降り方などを実演し、その難しさを「2回転しながら4重跳びをする感じ」などと説明していました。

2018年11月4日 「いまは練習していない」

2019年4月20日 「公式の試合でキレイに決めることが夢」


2019年12月8日 「完成させられるものにしたい」

2021年3月26日 「すごく近づいてきている」

2021年7月9日 「必ず今シーズンで決める」

そして今、いよいよその完成形を観られる時間が近づいてきているようです。

NHK杯がその記念碑となるのでしょうか。


早速NEWS7の映像をアップしてくださっています。


「完全にまとまって来たなという感じはするので」!


NW9でも、


「昨年とは比べ物にならないくらい跳べるジャンプ」



代々木の会場に入る羽生選手を想像してしまいます。

17 国別 fs 代々木


もう、ワクワクというよりも、固唾をのんで見守るという感じになってきました。


どうか、どうか、結弦くんの理想とする4回転半ジャンプが成功しますように。



お読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 23:29|Permalink

2020年08月30日

4回転半がある未来にContinue~


スポニチの記者さん、カメラマンさん、スタッフのメンバーが、羽生選手の4回転アクセルの成功を心待ちにしていること、そして羽生選手への愛が伝わってくる記事です。

4A成功の暁には一体どんな紙面が上がって来るのか、楽しみでワクワクしますね。


羽生結弦の決断と、4回転半がある世界
SponichiAnnex 8月30日配信

Sponichi Annex  8月30日
Photo:小海途良幹


競技団体やマネジメント会社を通じて、アスリートがコメントを発表する時、それほど長くない文章が記されていることが多い。言葉の多寡が全てを決めるわけではないが、多い方が本人の意図が伝わりやすいのは明白だ。  28日、フィギュアスケート男子の羽生結弦
(25=ANA)が今季のグランプリ(GP)シリーズを欠場すると、日本連盟が発表。添えられていた羽生のコメントは実に600字を超え、決断に至った3つの理由を詳細に説明していた。  まず、自身が喘息を抱えていることもあり、新型コロナウイルスへの感染リスクを考慮したこと
続いて、各国で渡航制限が敷かれており、現状ではカナダでの調整やオーサー・コーチの来日が難しいこと。
そして、3つ目に挙げたのが周囲への配慮だった。  「この
コロナ禍の中、私が動くことによって、多くの人が移動し集まる可能性があり、その結果として感染リスクが高まる可能性もあります。世界での感染者数の増加ペースが衰えておらず、その感染拡大のきっかけになってはいけないと考え、私が自粛し、感染拡大の予防に努めるとなれば、感染拡大防止の活動の一つになりえると考えております」
 ライバルと競い、表現する場として競技会に闘志を燃やしてきた羽生にとって、苦渋の決断だったと容易に推察できる。だが、常に周囲に気を配り、自身の影響力を正確に認識している羽生にとっては、必然の決断だったとも思える。  欠場の理由が故障でなかったことは、ポジティブな材料だ。25日に日本テレビの報道番組「newsevery.」にリモート収録で出演した際、成功すれば人類初となるクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)への意欲を語っている。  「自分が一番、今スケートやっていて大事にしなきゃいけないものは、やっぱりアクセルだなって思っていますし、ある意味、この時間は原点に帰って、今まで自分が多くの先生に習ってきたことを考え直しながら練習できる時間にはなっているかなと思います」  例年なら9月のチャレンジャー・シリーズからシーズンを始動し、10~11月にGPシリーズ2大会出場、12月にGPファイナル、全日本選手権という流れ。シーズン中は各大会への調整が優先されるため、重点的に4回転半の練習に取り組むのは難しい。  2月の四大陸選手権(韓国・ソウル)でジュニア&シニアの主要国際大会を完全制覇する“スーパースラム”を達成した後、4回転半について「降りるまで、もうちょっとって感じですね」と話していた。GPシリーズを欠場する今季序盤は、超大技と向き合う時間が増えるのは間違いない。“もうちょっと”を埋める可能性は十分にあると見た。  次に羽生が勝負のリンクに立つ時、世界はどんな姿になっているだろう。観客が声援を送り、長久保豊、小海途良幹の両カメラマンが腕を競い、私と大和弘明記者は懸命にメモを取る。
予定構成表には「4A」という文字があり、本番で鮮やかに決める。
心からの闘いを、それぞれの場所で。

そんな未来に、思いをはせてみようか。
(記者コラム・杉本亮輔)




羽生選手が今シーズンのGPシリーズ欠場を早々と発表したことで、少なくとも12月の全日本選手権までは、おそらくスケートをする羽生選手を見る機会はないでしょう。

しかし今、羽生選手は卒論も完成し、きっと気掛かりだったであろう大学卒業の見通しも立ち、ようやく仙台でご家族一緒に落ち着いた時間を過ごせているのでは、と思うと、この自粛期間も決して無駄ではない、というか、羽生選手はこれを無駄にはしないだろうと確信しています。


オリンピックを2連覇し、男子シングル初のスーパースラムも達成した今、やり残しているのは4回転アクセルだけと言ってよいでしょう。

「自分が一番、今スケートやっていて大事にしなきゃいけないものは、やっぱりアクセル」

その言葉の通り、この自粛期間中に着実に完成目指して、慣れ親しんだ仙台のホームリンクで練習できているのだとしたら、ファンとして幸せな気持ちでいられます。

今シーズンがどんな風になっていくのか、不確定要素でいっぱいですが、4回転半がある未来は必ずやって来ると、私も信じています。

スポーツ報知 トリノ4A 1
トリノGPFでの4A練習連続写真です。(スポーツ報知)
4回転半は回っているのではないでしょうか。
あとは着氷!
どうかケガだけはしませんように。



今日はContinues~withWings~ の1日目の再放送がありました。

何度観ても飽きることなく、最初から最後までしっかり観てしまいました。

2日目、3日目の再放送は来週末の9月5日(土)、9月6日(日)です。




1日目のニュースをまとめた動画を見つけました。



ツィゴイネルワイゼンの衣装で現れた時のインパクトは凄かったです。

Continues 13 1_Fotor

今思い出しても、本当に幸せな3日間でした。

さらに盛り上がっていく2日目、3日目の再放送が楽しみです。




最後までお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 17:58|Permalink