4回転アクセル

2022年01月19日

待望!「ハニュウジャンプ」






白井健三さんからのメッセージ(1)「ひねり」からみた成功への新発想に続いて、
(2)これは新技「ハニュウ・ジャンプ」と題した記事を読みました。


体操の「ひねり」の技が、フィギュアスケートの「回転」にどのように役立つかを、詳しく説明してくれています。
新しい技を作ることの難しさや、それを乗り越える試行錯誤の道筋が伝わってきます。
白井さんは誰にでも理解できるよう簡潔に説明してくださっているので、とても分かりやすくて、本当に目からうろこが取れる感がしましました。

長い記事なので、ポイントだけ要約してみましたが、是非記事全文もお読みくださいね。
 

【羽生結弦 4回転アクセルの扉】白井健三さんからのメッセージ
(2)これは新技「ハニュウ・ジャンプ」


羽生結弦が挑む、史上初の4回転半。“回転の真実”に肉薄していく羽生選手の姿を、おなじ回転(ひねり)の第一人者である体操の白井健三さんが注目している。
「新技」を作るという視点から、白井さんが4回転アクセルについて語る、第2回。

「新技のためには、手段を選ばずセオリーを捨てる」

4回転アクセルも、既存の技の延長ではない


――第1回では、白井さんが「ひねり=横回転」の視点から、4回転アクセルを考えてみました。第2回は「新技を作る」という視点で語っていただきたいと思います。

新技を作るというのは、体操では大きな課題となる部分です。技の難度が上がっていくと、「ここから先は普通の人じゃ無理」となる。「普通の人ってなに?」ということ。それを超えていけるかが大事なんです。「普通」の延長では成功しません。羽生選手にとっても、4回転アクセルという大きな壁がある。4回転ルッツまでは幼少期から積んできたことの上にあったとしても、4回転アクセルは違う土台を作るという作業になってくるのではないかな、と思って見ています。


羽生選手の4回転アクセルもやはり、新技です。間違い無く「ハニュウ・ジャンプ」と言えます。新しい技を作ってきた身からすると、この4回転アクセルというのは、いままでできていた技に少し足す、という考えだと、回転が間に合わない気がします。なので、体操と同じ考えが使えるかは分かりませんが、左肩を使って、踏み切りと同時に回転のモーションをかけはじめるやり方もあるかな、と。顔の位置も、4回転まではかなり右を意識していますが、4回転半だけは回転方向に先行させるほうが、回転が早くかかると思います。もちろんこれは体操の視点での意見ですが。



「美しく総合力がある内村さん、ルールからはみ出たのが僕。

僕は羽生選手とは正反対で、美しい技はできなかった」

体操では、ルールという枠からはみ出ずに美しい技と総合力で勝っていったのが内村航平さん。はみ出て勝っていったのが僕なんです。僕は、羽生選手とは正反対で、人と同じ技をやっても美しくできなくて、技の難しさで離していくしかなかった。

羽生選手にとって今、「4回転アクセルを成功させた姿をみなさんに見せたい」というのがプログラムの中心にあるなら、4回転アクセルに関しては、今までと全く違う考えのジャンプ理論を確立していいと思います。
ルールに沿って跳ぼうというのではなく、自分が初めて跳んで、そこからルールができるという考えです。教科書からの引用は1つもいりません。そこは羽生選手本人が一番分かっていると思います。

「回転」か「高さ」か、選手よって違うバランス

白井氏の「4回半ひねり」やロシア女子は「回転」をとる

体操のひねり(回転)も同じです。「軸を作って跳ぼう」と思っている時点で、自分のパワーの7割しか出ません。たぶん羽生選手も「思いきり跳びたいけど、軸を作るためにはこのくらいの跳び方で調整しておかないと」という気持ちですよね。
僕の場合は、4回半ひねりのときは、「軸を作る」という意識をいったん捨てて、空中に出てからのことを考えずに10割の力で回していく、という意識に変えました。


もともと、選手ごとの跳び方の違いには、注目しているんです。「高さ」への比重と「回転」への比重が、人によって違います。ロシアの女子選手は、右足を振り上げませんし、両手も手を前に振り出してない。腕の使い方を見ていると、高さよりも回転のほうに比重を置いた跳び方です。彼女達を見ると、「両手を、下から前に出さなければならない」という概念はなくなります。
そうならば、
踏み切った瞬間に、開いていた左肩に右肩を追い付かせる、という腕の使い方もアリになってくるのかなと思います。


「脚はきっかけ、腕で回転をコントロール」

「自分の感覚を一番大切に、遊びの気分でやるのも」

回転においては、上半身は一番重要ですよ。体操のひねり(横回転)は、ほぼ上半身でコントロールしています。ひねり(回転)を生み出し、軸をコントロールし、回転速度を決めるのは、腕です。脚では変えられません。脚は高さを出すために使っている道具です。理屈はスケートも同じ。脚はきっかけを作るけど、回転をコントロールするのは上半身です。

体操で新しい技を作ってきた身としては、他の人の意見を聞きすぎると分からなくなっていくので、自分の感覚を一番大事にしつつ、ちょっとでも良いなというものは取り入れていけば良いと思います。捨てるもの、取り入れるものを、羽生選手ならはっきり決めていけますから。羽生選手はいま北京五輪を控えて、プログラムの完成度や細かい部分を詰めていく、思い詰めやすい時期。だから遊び半分で、手の使い方を変えてみたり、今までと全く違う感覚のジャンプをやってみる、という程度の気持ちもアリだと思います。
新技をやるには、決断する勇気が必要です。それを背負えるのは羽生選手にしかない力です。

「4回転半は無理だろう」なんて言う資格は、誰にもありません。

僕は絶対に、羽生選手ならできると思って見ています。

******

4回転アクセルが成功したら、それは「ハニュウ・ジャンプ」と言ってくださいました。
是非新技として、羽生選手の名前を付けてほしいと切望しています。

そして私は、羽生選手だけが実行できるバックカウンターからの美しいトリプルアクセルも、普通のトリプルアクセルと区別して
「ハニュウ・アクセル」と呼んでほしいとずっと思っています。

白井選手からのメッセージを、羽生選手は彼のやり方で可能な限り試してみるのではないでしょうか。

できれば、羽生選手が白井健三さん、内村航平さんと、直接連絡が取りあえるよう、関係者の方々が手配してくださるようお願いしたいです。

2016 ビッグスポーツ 白井健三
白井さんのinstagramより


北京オリンピック開幕まであと16日、どうか練習が進展していますように。



昨日は織田さんの新しい本を買ってきました。

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もちろんまず第1番に、
第4章 歴代最高のスケーター、羽生結弦選手のこと  
を読みました。

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織田さんの羽生選手に対する想いや意外なエピソードに、泣きそうになったり、思わず笑ってしまったり。

織田さんのスケートに対する情熱と、羽生選手に対する片思いにも似た感情に心が揺すぶられました。

これについては、できたら次回のブログ記事に書けたらいいなと思っています。


内村さん、白井さん、織田さんと、そのメッセージの中に結弦くんに対する「愛」が感じられて、「皆に愛される結弦くん」が嬉しくて、意味もなく私も幸せな気分になっています。


お読みいただきありがとうございました。

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2022年01月18日

新次元へ☆「ひねり」と「回転」




昨晩の8時、「みやびやかなひと刻」を待っていました。
 




今回のテーマは、「新次元へ。」


新しい年を迎え、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今年もみやびやかなひと刻で、みなさまとお時間を共有出来て、僕は嬉しく思っています。

第5回は、新年最初ということで、気を引き締めてお送りさせていただきます。
今夜も短いお時間ですが、みなさんを勇気づけられらるお話ができればと思っています。
最後までお付き合いください。


羽生結弦のみやびやかなひと刻~~


今回のお薦めはゴールデンスリーピングマスクでしたね。
金箔が浮かんだジェル状の塗るマスクで、ゆっくりマスクをする時間がなくても、塗って寝るだけで翌朝は肌がしっとりして、とても良いものです。
私は時々思い出したように使うくらいですが、金箔を塗るというだけで気分が上がります!



ゴールデンスリーピングマスクの香りもぜひ体験してみて欲しいです。柚子の香りがとても良いですし、
何より・・・「金」に包まれて寝てみて下さい




さて、今夜は新次元へというテーマでお送りさせていただいたいております。

新次元、次のステップへ向かう時、凄く楽しみな時が多いです。
今の自分がどれだけ通用するのか、どんな景色が待っているのだろうか。どれだけ達成出来た時の達成感を味わえるのか。凄く凄くワクワクします。

その後、すぐに現実を突きつけられて、悔しくて、もっと上手くなる、強くなるんだ、と思って頑張っています。
もちろん、耐えきれない程の苦しさや、辛い事も感じる事がありますが、そこから諦めないで達成できたものは、一生の宝物になると思います。
だから、僕がこれまで頑張ってきたジャンプ達や、プログラム達は一生の宝物になっています。
ぜひ皆さんにも、新しい次元にチャレンジしていただきたいです。

最近僕がチャレンジしてるのはダンスです。これまで全然ダンスの基礎を習ってこなかったので、我流ですが、上手な方々のダンスを見て真似したり、最終的には自分らしくしてみたりしています。

皆さんもぜひ、こんな事してみたいけれども、ちょっと大変だなぁと思う事でも、少しずつチャレンジしてみて下さい。絶対に宝物になります。

という事で、羽生結弦のみやびやかなひと刻、いかがでしたでしょうか。
僕も皆さんと同じように、日々の積み重ねを怠らず、新次元へ挑戦していきたいと思っています。


2022年も素晴らしい一年にするために、一緒に頑張りましょう。
皆様の心とお肌が、より美しく輝いて欲しいと願ってます。


それでは今年も、みやびやかなひと刻でお会いしましょう。

以上、羽生結弦でした。


結弦くんの体験に基づいたアドバイス、私も何か新しい事に挑戦してみようという気持ちになります。
私も、できそうでいて、なかなか実現できない夢を現実化するべく、今年はできる限り頑張ってみようと思っていることがあります。

結弦くんが長い間追いかけてきた4回転半ジャンプの実現に近づいてきているのを見て、継続してチャレンジを続けることの大切さを実感しています。


結弦くんが遂に現実の厚い壁を突き破って、新次元に到達できますように。




内村さんに続いて、結弦くんにまた心強いアドバイザーが現れました。



【羽生結弦 4回転アクセルの扉】白井健三さんからのメッセージ(1)
「ひねり」からみた成功への新発想


とても専門的な内容で、想像を超えた世界という感じですが、体操の「ひねり」とフィギュアスケートの「回転」には共通項が多く、内村さんに続いて、白井さんからのアドバイスも、4回転半に挑む羽生選手にとって、とても有益なメッセージをいただけたのではないでしょうか。

白井さんの4回転半ひねりの説明が具体的で、その回転を体験した人しか語れない内容になっています。
自分の中で「ヤバイ」と思うくらい変な感覚の時に、新しい技が成功するんだそうです。

是非多くの方に上記記事の全文をお読みいただきたいと思います。


羽生選手が内村さんと白井さんと同席して直接言葉を交わしていたのは、ちょうど6年前となる2016年1月15日、第50回ビッグスポーツ賞授賞式の時でした。


ビッグ大賞 5

ビッグ大賞 6 (2)

その後、直接お二人に会う機会があったかどうかは分かりませんが、今回のようにメディアを通してであっても、間接的には影響を与え合う存在であったことは確かです。

オリンピック直前になって、にわかに体操界のレジェンドたちからのアドバイスが出てきましたが、水面下ではもっと早い段階で羽生選手にアドバイスが届いていたことを願っています。


北京オリンピック開幕まであと17日、結弦くんが北京へ向かうまであと何日あるのでしょうか。
あと1週間か、長くても10日くらいかな。


北京オリンピックのチケットの一般販売は中止されるようです。
中国の羽生結弦ファンの皆さんもがっかりしていることでしょうね。


万全の対策を取って、どうかケガ無く、健康で、ベストを尽くせますように。




次々と羽生結弦特集を組んだ雑誌が発売されます。

今度は家庭画報です。

家庭画報 2022年3月号
世界文化社
2022-02-01




【特別両面ポスター付き】
栄光の軌跡メモリアル
羽生結弦 フィギュアスケートと生きる
誌上特別公開 羽生選手書き下ろしメッセージ
※特集内の一部写真および両面ポスターは、
通常サイズ版とプレミアムライトで絵柄が違います。


織田さんの本も読みたい!



昨日発売でした。



お読みいただきありがとうございました。

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2022年01月11日

僕がやるしかない




SPARKの羽生選手と内村選手のやり取りをとても興味深く聴きました。

 


「今、史上最強に上手いなって思えてます」


「3度目、まぁ、やるからには・・・勝ちたいですね、まあこのユニフォームに袖を通しちゃった以上は、もう勝たないと意味がないんで。
アクセルっていう武器をちゃんと携えていきたいですね」


SPARK  内村 1


本当にひたすら暗闇を歩いているだけなんですよね。だから毎回、頭打って脳しんとうで倒れて死んじゃうんじゃないかとかって思いながら練習はしてました


「今回良かった点に関しては、これちゃんと「こっち側」に落ちているんですよね。体は回ってるんですよ。間違いなく。着氷時に体ちゃんと前に回しきれてるんですよね。
だからまあそのイメージはできているんですよね。イメージに対しての体の使い方はできている」



「ひねるっていう情報を、僕自身が手に入れたのが放送時なので、まだ掴みきれてはない」


SPARK  内村 3


SPARK  内村 4



ここまで聴いて、羽生選手が、内村選手からの指摘とアドバイスを知ったのは放送されたときと知って、正直驚きました。

フジテレビサイドは、分かっていたなら何故、もっと前に羽生選手に伝えてくれなかったのでしょうか。






下のプロトコルをご覧ください。

全米フィギュアで、FS11位となったアルトゥール・ドミトリエフ選手のものです。

最初のジャンプが4Aと認定されていて、回転不足でGOEはマイナス5、しかしながら4Aジャンプとして10点を獲得し、GOE-5でも、結果として5点を獲得しているのです。


22 全米フィギュア FS アルトゥール ドミトリエフ


この選手は過去にもロステレコムやアイスショーで何回か4Aに挑戦していて、動画でも「フィギュアスケートの歴史上、公式試合での最初の4回転アクセル挑戦」とアピールしています。

 4A ドミトリエフ 1

4回転アクセル初成功を目指しているのは、羽生選手だけではないのです。


動画をご覧ください。




今回の全米フィギュアで、FSで120点という、羽生選手とは比較の対象にならないレベルですが、とにかくがむしゃらに4Aを跳んで、全米フィギュアで認定されているのです。


アルトゥール・ドミトリエフという名に聞き覚えのある方もいると思いますが、実は彼は数年前まではロシアの選手でした。







半面、羽生選手のプロトコルを見ると、皆さまご存じの通り、表記は4Aとしていながら、ダウングレードとされ、基礎点は3Aの8点しかありません。明らかに3回転半以上回っているのにもかかわらずです。
しかも、転倒したわけでもないのに、GOEはマイナス5点とされています。
結果、羽生選手の4Aトライには4.11点しか与えられませんでした。

日本スケ連は、何としても羽生選手の4Aを認めたくないのかな、とまで考えてしまいました。


21 全日本 FS プロトコル


もう一度、最初のジャンプを見てみましょう。



この4Aへの挑戦が4.11点とは酷すぎませんか。

4Aの基礎点からでなく、3Aの基礎点からの減点なのです。



無論、全日本も全米もISU認定の国際試合ではありませんから、現時点でアリエフ選手も、羽生選手も正式には4A挑戦者とは認定されないわけですが、いつ誰が4Aの初成功者となるのか予断を許さないことは確かです。

ドミトリエフ選手以外にも、4A成功を目指している選手は他にもいるだろうと思います。

だからこそ、羽生選手も北京オリンピックでの初成功を強く望んでいるのでしょう。



そんな現状の中で、内村選手と羽生選手の情報のやり取りが、テレビ画面を通じて行われるというのに違和感と不信感を感じています。

今は全ての情報があっという間に翻訳されて、世界中を駆け巡る時代ですから、4回転アクセル成功に役立つ情報も瞬く間にフィギュアスケーターの間に行き渡るはずです。

企業秘密ではないですが、体操界の王者とフィギュアスケート界の王者の交わす情報は機密事項ではないでしょうか。

どうかフジテレビさん、羽生選手と内村選手が直接連絡が取れるようお手配ください。

私たちファンや一般視聴に情報を提供して視聴率を上げたり、手柄を上げたかのように自慢したりするのではなく、少しでも羽生選手の4A成功に役立ちそうな情報があるならば、機密事項扱いで直接羽生選手に伝えてください。

テレビ放送するということは、世界中のフィギュア関係者に情報を流すことなのだということを忘れないでください。


どうか羽生選手と内村選手が直接連絡取りあい、実際に跳ぶ人でなければ理解できない細密な事柄について情報交換できますように。

そして内村選手のアドバイスが4A成功の手助けになりますように。


SPARK  内村 5



「そんな、『羽生にしかできない』って言われたら、僕がやるしかないじゃないですか。」


SPARK  内村 7


「見せたいじゃないですか、本当にそうだよって。
それを裏切りたくはないんですよね。やっぱ皆さんの想いこそが今の自分の原動力です。」


「二連覇した自分にとってはもう勝ちしかないんで。

僕にとってはそこしか目標はないんで、アクセル跳びきって勝ちたいなって思います。」




祈るような思いで日々が過ぎていきます。



お読みいただきありがとうございました。

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3連覇と4A、どちらもイコールだと思っています

 
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2022年01月08日

3連覇と4A、どちらもイコールだと思っています



先程見たばかりのスポーツウォッチャーの羽生選手インタビュー、

短いけれどとても良かったです。

早速pinoさんが動画をUPしてくださいました。     





スポーツウォッチャー 1-8 1



スポーツウォッチャー 1-8 3



スポーツウォッチャー 1-8 4



スポーツウォッチャー 1-8 5


いや、やっぱり難しいです。
自分史上一番大きな壁だなっていうふうに思っています。



スポーツウォッチャー 1-8 6


ただやっと、その手掛かりが、手をつく場所だったり、足をかける場所だったり、
そういったものが、ちょっとずつ、ちょっとずつ見えてきているので、
着実には進んでいけているのかなあと思います。



スポーツウォッチャー 1-8 7


Q: 敢えて聞きたいのですが、
オリンピック3連覇か、4回転アクセルの成功、どちらへの気持ちが強いのか教えていただけますか。



スポーツウォッチャー 1-8 8

まあ、どちらもイコールだと思っています。今のところは。


スポーツウォッチャー 1-8 9



スポーツウォッチャー 1-8 10


欲張りかもしれないですけど、
両方ともつかみ取って、最終的に笑顔になれたらいいと思っています。




スポーツウォッチャー 1-8 11


ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。

(3回繰り返す結弦くん。お辞儀の深さ!)


スポーツウォッチャー 1-8 12


朝早くからご苦労様です。

(これ、スタッフからかけられた言葉なのかと思ったのだけど、実は結弦くんからの言葉)


    


これは私も一番聞きたかった質問でした。

オリンピック3連覇と、4回転アクセル、どちらが優先的な目的なのか?

4回転アクセルさえ跳べれば、3連覇はなくても良しとするのか?

あるいは3連覇を達成するには4Aを敢えて北京で跳ばないという選択肢はあるのか?

これは結弦くんにとって、かなり重い質問だったと思います。

彼の中でどう位置付けられているのか、皆が知りたいことでもあると思います。

オリンピックの試合のその日まで決断はできないのかもしれません。

結弦くんの答えは「両方ともイコール。今のところは。」

今は3連覇と4A成功はどちらも同等の重みをもっているということと理解しました。
でも最終的には変わっていく可能性もあるという含みも持たせていますね。

勝ちに行くために、ありとあらゆる選択と戦略は彼の頭の中に既に書かれているはず。

私はそれを信じて全力応援するのみです。


どうか北京オリンピックまで、どんな小さなケガも無く、健康で過ごせますように。



お読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 23:56|Permalink

エブリィとNumber1043号



Number1043号届きました!

 素敵な表紙に充実の内容です。


私が説明するよりも編集部作成のパラパラ動画を見れば一目瞭然ですね。




届いたばかりで、まだ全部は読んでないのですが、
特に「アーティストが語る 羽生結弦歴代プログラムの美」が良かったです。

昨年ショパンコンクールで2位に入賞した反田恭平さんは「バラード第1番」、

バレエダンサーの首藤康之さんは「ホワイトレジェンド」、

宝塚歌劇団出身の女優、紅ゆずるさんは「ロミオとジュリエット」について語っています。

一流のアーティストが観た羽生選手のプログラムの捉え方が素晴らしくて、目からうろこ状態で読ませていただきました。

この記事については、また後日ブログに書きたいと思っています。



 
エブリィのインタビューも良かったですね。
早速動画をUPしてくださっています。




「寸分の迷いもなく、勝ちを取るんだって思えてる。平昌の時よりもまたより一層強い気持ちで、平昌の時の経験も使って、勝ちに行きたい」


「やっぱオリンピックって特別なんですよ。その特別さを知っているから…怖いんですよね。
勝ってきたのになって。
本当にいろんなことを覚悟して、勝ってきたものを、ほんの…ほんの1秒間ぐらいの油断で、全てがなくなってしまうんじゃないかっていう怖さがすごくあるんです」


「4回転半さえちゃんと決めきれれば戦えるんだなっていう自信にはなりました。オリンピックに向けて頑張りたいなって…なんか、やっと思えました」


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荒川さんも言っていたように、結弦くんがこれまでに積み重ねた実績や打ち立てた記録は、どんなことがあっても消えたりしない。

決してなくならない過去の栄光があるからこそ、勇気をもって再び北京オリンピックに立ち向かうことができるのではないかな。


結弦くんの北京での勝利を信じています。



お読みいただきありがとうございました。

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2022年01月05日

Climaxまであと1か月




今日はもう1月4日です。


北京オリンピック開幕はちょうど1か月後の2月4日です。


今日の朝日新聞では、羽生選手の挑む4回転アクセルを1ページ全面を使って特集していました。


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しかし、カウントダウンを始めたら、あっという間にその日が来てしまうようで、ドキドキしてしまいます。


なので、あえてあと何日、とは考えず、その日その日の出来事を追いながら、結弦くんの健康と4Aの順調なブラッシュアップを願って、毎日を過ごしていこうと思います。



今週金曜日、7日に発売されるNumber 1043号の表紙が素敵です。


Number 1043




※羽生結弦選手の全日本選手権の演技を表紙・巻頭で掲載!
※好評企画「アーティストが語る、羽生結弦歴代プロブラムの美」第3弾も!
反田恭平が語る『バラード第1番』、首藤康之が語る『ホワイト・レジェンド』、紅ゆずるが語る『ロミオとジュリエット』を収録!

<特集コンテンツ>
【全日本選手権詳報】
羽生結弦 「結晶の舞台へ」


【本田武史が解説するフリー3演目】
羽生結弦 五輪プログラム進化論

【好評企画】
アーティストが語る 羽生結弦歴代プログラムの美
●反田恭平×『バラード第1番』
●首藤康之×『ホワイト・レジェンド』
●紅ゆずる×『ロミオとジュリエット』

(コンテンツは羽生選手関連のみ挙げました)



そして9日(日)は田中さん、能登さん、田口さんのオンライン講座がありますね。
司会はいつもの新村さんです。






お申し込みはこちらからです。

定員のないところがオンライン講座の良いところですね~~


読売カルチャー 鼎談


3人の2021年のベストショットが楽しみです。

私も大勢のファンの方々とご一緒に観るつもりで楽しみたいと思います。



北京オリンピック開幕の丁度1か月前ということで、「4回転アクセルを跳んで、オリンピック3連覇」を期待するという趣旨の記事もいくつか目にしました。そして結弦くん自身も全日本の後、それを目指すと言明していました。

しかし、選択肢は多い方がいい。
「跳んで勝つ」という選択肢と同時に「跳ばずに勝つ」という選択肢もキープしてほしい。
武器はできるだけ多く揃えるのが良い。しかし実際の戦いの場で、どの武器を使うのかは、その場になってみなければ分からない。

軍神と呼ばれた上杉謙信公に倣って、縦横無尽の戦い方ができますように。

そして、メディアや私たちの期待に振り回されることなく、結弦くんの選択のフリーハンドがキープされますように。

周りからの期待が大きくなればなるほど、結弦くんの自由を確保したい気持ちが強くなります。



Climaxを迎えるその日まで、どうか静かな環境で練習に打ち込めますように。



お読みいただきありがとうございました。

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2022年01月01日

4AとV3




東京は元旦の朝にふさわしい快晴でした。


駅に向かう一本道には人っ子一人歩いていませんでした。

こんな風景は元旦以外には見られません。

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そんな中、陽の光を独り占めしながらコンビニまでお散歩してきました。


新聞各社さんからのお知らせを見たからです。


◆スポーツ報知

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◆日刊スポーツ

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◆サンスポ
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◆デイリースポーツ

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◆スポニチ


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◆朝日新聞

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「4A」と「3V」が一対の合言葉のようになりつつあるのが感じられます。


そんなに期待しては結弦くんに申し訳ないんじゃないかと思いながらも、

それが結弦くんの望みなら精一杯応援したいと思います。




矢口さんは今月中旬になにか公開してくれるそうです。

全日本の4日間のフォトストーリーみたいです。

楽しみに待つことにします。   





そしてこちらは伊藤里美さんからの新年のご挨拶。



伊藤聡美 1


伊藤聡美 2


伊藤聡美 3

今シーズンデザインされた衣装の写真見せていただき、その数の多さに驚きました。

記憶しているだけでも、結弦くんはもちろんですが、チーム・ココ、かなだい組、佐藤駿選手、鍵山優真選手、樋口新葉選手、三原舞依選手など、ライバル同士となる選手の衣装デザインを共に担当されるのは随分と気も使われることと思います。
しかし伊藤さんのような素晴らしい衣装デザイナーがいることも、日本のスケーターにとっては力強いことですね。


私は結弦くんの衣装が2つともブルー系なので、今年はブルーのコート、ブルーのバッグ、ブルーの靴、ブルーのアイシャドウでいくことにしようと思います!


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21 全日本 小海途 3


結弦くんには本当にブルーがよく似合いますね。


昼は結弦くんの記事の新聞を初買いしお雑煮とおせちを味わい、夜はシャンペンと共に恒例のウィーンフィルのニューイヤーコンサートを聴いて、これでほぼ私のお正月は終わったようなものです。


今年の指揮者はピアニストとしても有名なダニエル・バレンボイムさん。

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ウィーンフィルコンサート


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明日からは遅ればせながら私も今年の目標を真剣に考えようと思います。


結弦くんも明日はもう通常モードの練習なのでしょうね。


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順調に練習が進展しますように。



お読みいただきありがとうございました。

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新年あけましておめでとうございます!



新年明けましておめでとうございます!!


2022年が、
羽生選手の最大の願いが叶う年となりますように!!


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結弦くんのお正月はやっぱりスケートのことで始まるようですね。


軸作りや回転のかけ方を研究するお正月なんですね!!


21 全日本 報知



結弦くんの指さす先に大きな星が輝きますように。

20 全日本 天と地と 3





昨年中は本ブログをお読みいただき誠にありがとうございました。

羽生選手を知ってから10年が経ち、ブログを書き始めてから3年半が経ちました。

これからも自分なりの羽生選手への応援の気持ちを込めて、ブログを続けていけたらいいなと思っています。

今年も変わらずどうぞよろしくお願いいたします。

21 全日本 finish


2022年が結弦くんと皆様にとって光に満ちた年になりますように




お読みいただきありがとうございました。

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2021年12月30日

マガジン記者座談会より




全日本選手権の興奮と、その後の情報の渦に巻き込まれて、まだ読破してなかったフィギュアスケートマガジンを読んでいます。 



キャプチャフィギュアスケートマガジン 12月22日



いつも記者座談会を楽しみにしているのですが、
今回もおなじみの吉田学さん、高木恵さん、小海途良幹さんの本音のトーク、それを上手く引き出してくれる山口真一さんの進行で楽しく読ませていただきました。


少しだけ印象に残ったところを抜き書きしてご紹介したいと思います。

(ただし、全日本選手権前に行われた座談会なので、全日本で優勝し、北京オリンピック代表となった現在の状況は反映していません。)




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マスコミの姿勢について

吉田:羽生選手が「五輪を目指している」とか、「金メダルを狙っている」という記事は絶対に書かないように心がけています。
「3連覇がかかる」とか、事実関係だけにとどめることに徹しています。

高木:私もそうですね。

吉田:そこは各社とも工夫していて、羽生選手の思いに反するような記事は書かないですよね。普段、会場で彼と会っている間柄なら、なおさら。
ミスリードは良くないことですから。

高木:フィギュアスケート担当として記事を書いている人は、そのあたりはわかっていますよね。
彼の意を汲んだうえで記事を書こうとしている。

吉田:それは忖度ではないんですよね。
羽生選手が「目指す」と言っていないのに「目指している」とは書けない。もし書いたらそれは記者の傲慢なので。

高木:煽りになってしまいますよね。

吉田:羽生選手に限った話ではなく、アスリートに対して失礼なことですよ。


良心的な記者さんは羽生選手の言葉に忠実な姿勢で記事を書いてくださいますよね。
時々新聞記事などに4回転アクセルやオリンピック3連覇について過剰なプレッシャーをかけるかのような記事を見かけると、思わず執筆記者の名前を確認してしまいます。
高木さんや吉田さんの記事は安心して読めますね。



怪我への対処について

小海途:北京五輪というものから逆算して考えれば、GPシリーズを欠場した影響は大きなものになりますが、羽生選手の言葉からして、五輪をゴールには設定していないですよね。であるなら、そう焦る必要もないんじゃないかと。
ケガはつらいことですし、ファンの人の前で演技ができないこともつらいことだと思いますが、そこまで悲観的ではないんじゃないかなと想像します。アスリートがリハビリの過程で普段鍛えていなかった部位を鍛えて、パワーアップして復帰する例はけっこうあるんです。


山口:確かにスケートの技術や表現力、音感だけでなく、学習能力という点においても、抜きんでていると感じますね。
「経験をプラスにする力」というか。


高木:どんなことからも何かを学ぶ姿勢は、本当にすごいと思います。



本当に誰からも、どんな出来事からも、何かを学んで自分の糧としていく能力はすごいなと思います。
そんなところは是非私も取り入れていけたらなと思っています。


4回転アクセルについて

高木:ストックホルムの世界選手権の会見で「確実にうまくなってるんで、羽生結弦」という言葉がありましたよね。そういう実感が持てていることが、まず素晴らしいです。
12月に27歳になって、フィギュアスケートの世界では年齢が上の部類ですが、それでもまだうまくなり続けている。だからこそこれからが本当に楽しみなんです。
平昌五輪の会見で、「これからのモチベーションは4A」と言い切ったほどの夢のジャンプ。
それを決める瞬間は、必ず見届けたいと思っています。


小海途:すでにたくさんのことを成し遂げて、誰かのためにもう十分滑ってきた人なので、もう自分の好きなように滑ってもらって、僕らはそれを見守る・・・それでいいと思っています。
4回転半が実現する瞬間を楽しみにしていますし、それをモチベーションにしながら、これからも撮影していきたいですね。


高木:よく記者同士で話すことなんですが、「これほどのアスリートにはなかなか出会えるものじゃない」「こういう選手の記事をかけることに感謝しないとね」って。
そういう気持ちで、これからも取材していきたいですね。


小海途:(4Aを跳んだ瞬間は)立ち上がりたいくらいの気持ちになると思います。
それと、仕事だから冷静に撮らないといけない一方で、「肉眼で見たい」気持ちがあるんです。
カメラをのぞいていると、感動がちょっと薄れるような感覚があって・・・。
フィルター越しだと、どこか客観的に見えてしまうんですよ。



小海途さんの気持ちとてもよく分かるような気がします。
もちろんプロのカメラマンがファインダーをのぞくのとは全然違うのですが、
例えば試合やアイスショーの時、双眼鏡を通して結弦くんを追っていると、まるでキラキラと輝く万華鏡をのぞいているようで、演技が終わって双眼鏡を外してみると、あれはいったい何だったのだろう?
幻だったのか?という気持ちになってしまうことがあります。

なので、たとえ遠くからでも、細部は見えなくても、肉眼で見た方が記憶に定着するっていうのはあると思います。

今回の全日本の時は演技中は肉眼で動きを追い、演技前と演技後は双眼鏡で見るようにしました。

結弦くんの演技は、確かに観たはずなのに、そこだけ記憶が飛んでしまったかのように感じることがあるとはよく聞きます。
私も同じように感じたことが何度もあります。

あれは一体なぜなのでしょうね。不思議な気持ちになります。

だから結弦くんの演技中は、それを目に焼き付けようと、必死で観ています。

小海途さんまでこのような感覚を持つことがあるというのであれば、やはり、肉眼で見るというのは大切なことなのでしょうね。



今号のフィギュアスケートマガジンは、座談会以外にもフォトグラファーにフォーカスして記事があり、そちらでは坂本清、矢口亮、若杉和希、長瀬友哉、毛受亮介という、5人の錚々たるフォトグラファーが、羽生選手の写真撮影についての思いと、印象に残る「この1枚」を語っています。

所属がすべて異なるフォトグラファーたちに、一つの企画に参加してもらえるのも、山口さんなればこそだと思います。


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全日本直前という時期に出版されたので、まだお読みでない方もいらっしゃると思いますが、今回もとても読みごたえがあります。特に写真がお好きな方必読です!


「全日本選手権特集号」もとても楽しみですが、それを待つ間に是非お読みいただけると良いなと思いました。

若杉さん(読売新聞社)より


長瀬友哉さん(フォート・キシモト)より



お読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 12:46|Permalink

2021年12月29日

アクセルを跳びさえすりゃいいんだよ



羽生選手が言った言葉が字幕と違うことが話題になっていたので、
PCにイヤフォンを付けて大音量で聴いてみました。

「アクセルを跳びさえすりゃいいんだよ。


今は本番じゃねぇ。

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信じろ!」

21 全日本 26日 SPARK 3

羽生選手は確かにこう言っていました。

 「マジで驚かせてやりたいんだよ」 とは言っていません。   

皆さまも是非イヤフォンで聴いて、確認してみてください。


「アクセルを跳びさえすりゃいいんだよ」⇒「マジで驚かせてやりたいんだよ」

どうしてこう変換されてしまうのか??


こうして言っていない言葉が、言ったかのように拡散してしまうのも怖いことですね。

テレビ局、新聞、雑誌など、マスディアの方々は、推測でなく正確な言葉を伝えてほしい。

私たちも報道をうのみにするのはいけないなと反省しました。



2022年最初のNumber 1043号の表紙が来ました。





※羽生結弦選手の全日本選手権の演技を表紙・巻頭で掲載!
※好評企画「アーティストが語る、羽生結弦歴代プロブラムの美」第3弾も!

<特集コンテンツ>
【全日本選手権詳報】
羽生結弦 「結晶の舞台へ」

【代表決定! 】
オリンピック団体戦 初メダルの勝算は?

【リスク覚悟の最高難度】
宇野昌磨「限界の“その先"へ」

【掴み取った新境地】
鍵山優真「早熟な挑戦者として」

【世界王者の葛藤】
ネイサン・チェン「勝機は過去の己の中に」

【平昌五輪からの成熟】
坂本花織「4年前とは違う覚悟で」

【伊藤みどりが紐解く】
日本女子トリプルアクセルの系譜
伊藤みどり/中野友加里/浅田真央/紀平梨花/樋口新葉/河辺愛菜

【鈴木明子が語る衝撃の完成度】
カミラ・ワリエワ「4回転を跳ぶバレリーナ」

【百花繚乱の新時代へ】
「日本アイスダンス飛躍の秘密」

【高橋成美からのエール】
三浦璃来&木原龍一「仲睦まじき最強ペア」

【本田武史が解説するフリー3演目】
羽生結弦 五輪プログラム進化論


【好評企画】
アーティストが語る 羽生結弦歴代プログラムの美

【次世代を担う秘密兵器】
島田麻央「絶対に私も跳べる」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
特集 ラグビー リーグワン開幕
【開幕直前インタビュー】
中村亮土「キーワードは“コネクション"」

【36歳、3部からの挑戦】
畠山健介「帰ってきた空飛ぶ横綱」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(フィギュア関連のみ)



結弦くんの言葉をそのまま伝えてくれる『フィギュアスケートマガジン全日本選手権特集号』も楽しみです。





まだこの号も全部は読めていません。
良い記事がいっぱいです。



お読みいただきありがとうございました。

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3連覇する権利を有しているのは僕だけ
 
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withgoldenwings at 16:12|Permalink

4A挑戦は結弦くんのステイタスの証




次から次へと流れてくる情報にとても追いつけません。

ようやく日本テレビ単独インタビューを読みました。



以下、インタビュー全文。 ――五輪についてどのような思いがある? 「正直、北京五輪という言葉をまだ、いまだに言いづらいですよね。自分のなかで五輪は平昌というイメージがすごくあって、皆さんの中に平昌オリンピックの羽生結弦の演技って強く残っていると思いますけど、僕もあのときから時間が止まっているように思っています。
だから、ある意味新しいキャンバスができてそこに夢を描いていくんだなと思っています
――全日本の会場に立ったときに五輪が見えてきた感じはある? 「4回転半を実際に本番でやってみて、クリーンに成功しているジャンプではまだないですけど、それを本番に入れて、最終的にプログラムとしてはクリーンなものができているので、ある意味自信にはなりましたし、あとは4回転半さえ、ちゃんと決め切れば戦えるんだなという自信になりました ――新しいショートは『羽生結弦にしかできない表現』と言っていた。五輪3連覇へ重要になるショートについて 「『全日本でやった演技ではだめだ』と自分の中では思っていて、やっぱりバランス崩れているジャンプもありましたし、まだまだ滑り込んでいかなきゃいけないプログラムだと思っています。本当に伸びしろしかないと思っています。ショートに関しては ――北京五輪でショートはどんな演技がしたい? 「やっぱり自分の中でバラード第1番(平昌五輪のショートプログラム)がよぎってしまう。あれだけ自分の中で、ジャンプに寸分の狂いもなく、すべてが思い描くようにぴたっとはまるというのがやっぱり、それをしたいなと思ってしまうんですよね。

ただ、プログラムとしては違う。だからこそできる演技があって、
いまだからこそできる僕のジャンプがあると思います。そこのジャンプに向けてのアプローチも絶対にいっぱいあると思っているので、全部見せたいですね」
――新しいショートには『ストーリーがある』と言っていたが? 「えっと・・・、なんか最初のやわらかいところは思い出だとか、皆さんの思いとか、そういったものが無意識に蛍の光みたいに自分の周りに飛んでいて、それが見えていて、思いだそうとしているわけじゃないんです。勝手にぱっと出てきて、なんだろうと思ったら消えていってみたいな。でも曲が変わったときに、それらをなくしたくないんですけど、それらをエネルギーとして突き進むことを決めて、でも使ったらどんどんなくなっていくということはわかっていて、最終的には使い果たしてでも何かをつかみ取っている。でもその何かがわからない。

きっと、作っていただいた時に、自分自身ストーリーを考えた時に、やっぱり4回転アクセルをなんとかつかみとりたいと思っていたと思うんですよ。

だからその先には4回転アクセルがあるんだと僕は思っているんですけど、でも皆さんにとってつかみ取るものはいろんなものがあって、世の中が苦しかったりとか、そんなことも関係なく一人の人間として大変なこともいっぱいあると思うので、そういったところに重ねていただければうれしいなと思います」
――平昌五輪からの4年間はどんな4年間だった? 「いや、もうしんどかったです。本当に。
こんなにもスケートが…、スケートやめたいなって思いながら練習したことないんじゃないですかね。それくらいしんどかったですけど。

でも今こうやって、しゃべっている自分は、間違いなく幸せで間違いなく、寸分の迷いもなく勝ちをとるんだって、思えているので、平昌の時よりもまたよりいっそう強い気持ちで。平昌の経験をつかって勝ちにいきたいと思います
――北京五輪で4回転アクセルを成功させる道筋は見えている?
「いばらというか進めば進むほどに、壁がおそってくるみたいな。壁がただ見えただけでなくて、壁に打ちつけられながら、きたような気がします。

でもやっとここまで来て、その壁にはちょっとした突起があったりだとか、ちょっとしたへこみがあって、そこに足をひっかけたり手をつければいいんだなと見えてきたので、
そのやっと見えてきたことを、もっとちゃんと積み重ねて、一か月ちょっとを過ごしていきたいなと思います
――五輪出場が、羽生結弦選手にとって光に見えるのでは? 「オリンピックってやっぱり特別なんですよ。その特別さを知っているから怖いんですよね。
勝ってきたのになって、
本当にいろんなことを覚悟して勝ってきたものを、ほんの…ほんの1秒間くらいの油断ですべてがなくなってしまうんじゃないかという怖さがすごくあるんですよ。

21 全日本 日テレ インタ 1


でもその1秒間、たった4分、たった2分50秒くらいの間にすべてをつみ込めるこの瞬間を全部感じて、全部つみ込んで、オリンピックにむけて頑張りたいなとやっと思えました」


21 全日本 日テレ インタ 2



      


結弦くんは、「ほんの1秒間くらいの油断ですべてがなくなってしまうんじゃないかという怖さ」と言っていましたが、そんなことはないんじゃないかなと思います。

これまで積み重ねてきた実績と、オリンピック2連覇という偉業は消えることなく、すでにフィギュアスケートの歴史の中に刻み込まれているのですから

だからこそ、結弦くんだけが、4回転アクセルの実現という冒険に立ち向かうことができるのでは。

ただオリンピックで勝ちたいだけなら、4回転アクセルではなく、既に習得済の、綺麗に跳べる4回転ループか4回転ルッツを冒頭で跳びさえすれば、結弦くんは勝てるはず。

でも、あえて4回転アクセルを跳んで勝つ、という選択ができること自体が結弦くんのステイタスの証なのでは。


改めてプロトコルを見てみました。

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4回転アクセルがダウングレードになっているのは100歩譲って受け入れるとしても、転倒もしていないのに、なぜ9人のジャッジのうち7人がマイナス5を付けているのでしょうか?


21 全日本 FS ジャッジ

1番ジャッジから7番ジャッジが揃ってマイナス5を付け、8番ジャッジが̠マイナス4、9番ジャッジが̠マイナス1と付けています。
ジャッジによって、マイナス5からマイナス1という幅があるのはなぜなのか理解できません。

仮に他の選手が3Aを両足着氷をした場合、マイナス5という評価になるのでしょうか?

4.11という点数は、あのジャンプは転倒した3回転アクセルに等しいと言っているのと同じです。

なぜあのジャンプにGOEマイナス5が付くのか、誰か教えてください。



お読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 05:19|Permalink

2021年12月28日

結弦くんのタロット占い2021~2022





これまでも何度か取り上げてきましたが、ベアトリーチェさんのタロット占いです。

占いを信じる信じないは別として、ベアトリーチェさんのカードの解釈が興味深くて、
結弦くんを占ってくれるたびに楽しみながら見せていただいています。


今回は2021年6月から2022年5月を対象にしていますが、今回の全日本選手権優勝により、2月の北京オリンピック、3月の世界選手権、そして4月以降の結弦くんの生き方など、とても興味深く拝見しました。


占いを信じる人も、信じない人も、結弦くんの未来をしばし想像してみてはいかがでしょうか。


 


2021年12月以降の占いは11:11くらいから始まります。


ネタバレになってしまうので、占いの内容は書きませんが、是非動画を見てご確認くださいね。

希望が見えてくる占いをしてくださっています。



全日本選手権に夢中になっているうちに、今日はもう12月28日になってしまいました。

新年まであと3日、家中のお掃除やら、本。新聞の整理やら、年末年始用の買い物やら、することが山積みになっていまーーーす!


皆さまもお忙しいと思いますが、コーヒーブレイクしながらでも、見ていただけるといいかなと思います。




結弦くんにとっては年末も年始も関係なく、ただ北京オリンピックまで39日の道のりをどんな練習をして、どう過ごしていくか、それだけに集中する日々がもう始まっているのでしょうね。






新しいスタート、新しい道が、4回転アクセル成功と五輪3連覇への道となりますように。



21 全日本 ありがとう 1

みんなのために叶えたいという、結弦くんの夢が叶いますように。



お読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 17:36|Permalink

2021年12月26日

美しい放物線が描けますように!!




いよいよ男子フリーが始まりました。

リザルトページ(自動更新)

私はもうすぐ家を出るところです。


出かける前に今日もスポーツ新聞3紙買ってきました。


◆日刊スポーツ

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◆スポーツ報知
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◆スポニチ
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一番遠くに跳べるのは22度の離氷角度。

SPARK 3





21 全日本 FS ジャンプ構成




さいたまのリンクに美しい放物線が描けますように!!!


21 全日本 4A 連続写真 矢口亮

矢口さん撮影の連続写真、左右対称の美しい放物線!


虹のように美しい!

虹

これから虹を見に行ってまいります。



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withgoldenwings at 17:56|Permalink

2021年12月24日

4Aの基礎点12.5とは低すぎる件




昨日は午後からずっと外出していたので、羽生選手が4A降りた!とのニュースを知ったのは外出先でのことでした。

何気なくニュースをチェックしたら、それが目に入ってきて、そこからは各新聞社のTwitter、他のブロガーさんの記事などを読ませていただいたり しましたが、動画が一向に見つからず、ようやく最初に動画付きのツイートを見つけたら、マッシミリアーノさんからでした。

ジャンプの構成予想も書いてありました。



今日のランスルーを観たところ、ジャンプの構成については、4回転アクセルは4回転ループに替わって配置されると予想される。

4A   4S   3A+2T   3Lo   4T+3T   4T+1Eu+3S   3A


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この構成でクリーンに滑ったら何点になるのでしょう。

昨日の羽生選手のインタビューを聴いて、4A成功の困難に比して、その基礎点12.5点とは異常なくらい低く設定されていると改めて思いました。

2017-18シーズンまでは15点だったのが、こんなにも引き下げられたのはなぜでしょうか。
羽生選手が4Aに言及し始めたので過剰なくらい引き下げたと考えるのはうがった見方でしょうか。




<2021年4月13日付SponichiAnnexの記事より>


4A Sponichi 記事 小海途


 現行ルールのジャンプの基礎点はこうだ。トーループ(3回転=4・2点、4回転=9・5点)、サルコー(3回転=4・3点、4回転=9・7点)、ループ(3回転=4・9点、4回転=10・5点)、フリップ(3回転=5・3点、4回転=11・0点)、ルッツ(3回転=5・9点、4回転=11・5点)、アクセル(3回転半=8・0点、4回転半=12・5点)。フリップまでは3回転→4回転で基礎点は2倍以上となり、ルッツも2倍近い。だが、アクセルは1・56倍にとどまる。

 3回転ルッツとトリプルアクセルの基礎点の差は2・1点だが、4回転ルッツと4回転半の差はわずか1点。今季開幕前、国際スケート連盟(ISU)は4回転ループ、フリップ、ルッツの基礎点を全て11・0点とするルール改正を行おうとした(のちにコロナ禍の練習状況などを考慮して凍結)が、仮に実行されていても4回転ルッツと4回転半の差は1・5点だった。

 平昌五輪が行われた17―18年シーズンまでは4回転半の基礎点は15・0点だったが、ルール改正で4回転などの基礎点は下がって、18―19年シーズンから現行の点に。下げ幅は4回転半がもっとも大きい2・5点だった。出来栄え(GOE)の幅が増え、マックスの加点を引き出せば17―18年シーズンまでの最大得点を超えるが、減点幅も大きくなったため、容易に成功できないジャンプにとってはむしろデメリットの方が大きい。

 12・5点。前例のない偉大なアタックの対価としては、あまりにも低いのではないだろうか。うがった見方かもしれないが、ISUは4回転半は最初から不可能なものとして真剣な議論をしていないのでは、とも思える。3回転ルッツとトリプルアクセルの点差から考えても、4回転半の基礎点の最低ラインは13点後半。3回転→4回転のアップ率から考えると、16点前後あってもいい。

 羽生にとって、4回転半挑戦の源泉にあるものは「納得」だと言う。世界選手権フリー翌日の取材でも、「アクセル跳べないと満足できないので、一生。最終目標は五輪で金メダルではなくて、あくまでも4回転半を成功させること」と話していた。

 北京五輪シーズンとなる来季のジャンプの基礎点変更は現実的ではないとみられる。それでも、願わずにはいられない。超大技が決まった時、羽生はもちろん、歴史の証人となった全ての人が「納得」できるようなスコアであることを。(大和 弘明、杉本 亮輔)


スポニチ記者の大和さん、杉本さん、よく書いてくださいました。
この記事が指摘しているように、ISUは正しい点数配分をしていません。小学生でも分かるような算数の計算なのですから、早急に4Aの点数を正当なものに変更してほしいと強く思います。



羽生選手の昨日公式練習後のon-lineインタビューです。






今日はいよいよ男子SP。

初披露の『序奏とロンド・カプリチオーソ』はどんなプログラムなのでしょうか。

音楽、衣装、振り付け、ジャンプ構成、そのすべてが初めて明らかになります。



清塚さんの編曲と演奏も楽しみ

明日はさいたまアリーナに行ってきますが、まだ何も出かける支度していないので、これから支度します。
今夜は神経が興奮して眠れそうにありません。


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今夜の東京・表参道のイルミネーション。
仙台の光のページェントにはかなわないけれど、結弦くんの4A着氷を祝福しているように輝いていました。



お読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 02:33|Permalink

2021年12月04日

フィギュアスケート100年の歴史




今日は遅くまで外出していて、ブログに割く時間が無くなってしまいました。


でも、昨日アップされたばかりの動画を見つけましたのでご紹介したいと思います。
設定マークからプルダウンして日本語字幕も選べます。


【フィギュアスケートの100年の歴史】

 

フィギュアスケート選手が1回転のジャンプから4回転に成長するのにどのくらい時間がかかりますか?

1920年代のゲームはどのようなものでしたか?

1930年代はどうですか?

2020年代までに?

フィギュアスケートの長い歴史の中で、どのスケーターの名前が記憶されていますか?

フィギュアスケートの未来は?

100年のフィギュアスケートシリーズの最初のエピソードでそれをチェックしてみましょう-氷の上でジャンプ!




21 国別 4A 3



言うまでもなく、今、
その最先端にいるのは4回転アクセルに挑戦している羽生結弦選手です。

21 国別 4A 1

その日は近いと信じて待ちます!


お読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 23:56|Permalink