4回転アクセル

2020年12月06日

去年の今日は




去年の今頃はトリノにいました。

お誕生日前日の12月6日は、羽生選手が初めて4回転アクセルの練習を公開した日となりました。



19 12 09 修造インタ 4回転アクセル 7

19 12 09 修造インタ 4回転アクセル 1

19 12 09 修造インタ 4回転アクセル 2




その前日にショートプログラムの試合が行われ、ジャンプのミスがあり、ネイサン・チェン選手が首位に立っていました。

帯同していたはずのジスランコーチはパスポートの盗難によりカナダに戻っており、
ひとりだけで臨んだSPでした。

19 GPF  SP cap  23



今日は1年前の記事を、そのまま再掲させていただきました。


2019年12月6日の記事

天も泣く*最高に美しい「秋によせて」



昨晩、SPの後、夜のパラヴェーラを出ると、月はくっきり輝いているのに、落ち葉がぐっしょり濡れていました。

男子の試合直前にここに戻ってきた時にはカサカサと舞っていた落ち葉なのに。

試合中に大雨が降ったとしか思えないほどの水の量でした。
雨の名残りがパラパラと頬にあたりました。

天も泣くとはこのことでしょうか。




コンビネーションが付けられなかった故の点数は点数として、その美しさ、完成度の高さでは、最高の「秋によせて」だったと思います。


19 GPF  SP cap  30_Fotor
19 GPF  SP cap  33_Fotor


19 GPF  SP cap  1_Fotor


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19 GPF  SP cap  5_Fotor


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19 GPF  SP cap  12_Fotor


19 GPF  SP cap  16_Fotor


19 GPF  SP cap  20_Fotor



ただただ、溜息を吐きつつキャプチャーする喜び。

    


そして一夜明けた今朝の練習は、

一転して4回転アクセル!!!

初めて見た4Aは肉眼で見て尋常ではない回転の速さ。
あとは立つだけ?



「金曜日の練習の最後、Yuzuruは何度も4回転アクセルに挑戦した。
僕の見解では、最後の挑戦で4回転アクセルを回った」by Massimiliano Ambesi


一晩でスイッチを切り替え、リミッターを外してきたよう。


明日は一体どんなことが起こるのでしょう。
震撼する。


たとえどんなことが起こっても、
世界は君を愛してる。

君は愛だけでは満足しないだろうけど。


どうかグランプリファイナルを楽しんで!!

(過去記事ここまで)


去年の今頃は、まだ世界的なパンデミックなど思いもよりませんでした。
しかし、そのわずか2カ月後、イタリア北部は都市封鎖までする大混乱に陥ったのでした。

その後新型コロナは世界中に拡散し、現在も引き続き人類はコロナ禍との戦いの真っ最中です。

海外の試合観戦など、今度いつ行けるのか、想像すらできません。

羽生選手が現役を続けてくれている内に、またそれが可能になる日がやって来ますように。


今は、羽生選手が明日のお誕生日を、健康で幸せに迎えられることが一番の喜びです。


いよいよ明日ですね。
19 GPF Number  長久保 3

25歳の誕生日はトリノでだった。

26歳の誕生日は仙台、かな。




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2020年11月15日

生まれもってのフィギュアスケーター




最近時々田中大貴のアスリートチャンネルを見るのですが、

元フィギュアスケーターの中野友加里さんが、羽生選手の4A挑戦について語っています。

羽生選手の大学の先輩にもあたる中野さんの指摘が的をついているなぁと思いました。


アスリートチャンネル 4A 1


アスリートチャンネル 4A 2


アスリートチャンネル 4A 5

オフの場では可愛らしい面もあるのかなと感じているけれど、


アスリートチャンネル 4A 6

でも気持ちとしては人一倍強い。
つまり、可愛くて強い。


田中大貴さん「インタビューする側が緊張するぐらいの自分の言葉を持っている、要は変なこと聞けないアスリートでもある」。

アスリートチャンネル 4A 7


アスリートチャンネル 4A 8


アスリートチャンネル 4A 9

「生まれもってのフィギュアスケーター」

アスリートチャンネル 4A 10


羽生選手とSEMEIの楽曲との関係についても、「音に合わせるのではなく、羽生選手が踊って、音楽が後からついて行くような感覚に陥る」と。


アスリートチャンネル 4A 13


アスリートチャンネル 4A 14


アスリートチャンネル 4A 16




アスリートチャンネル 4A 17


アスリートチャンネル 4A 20


アスリートチャンネル 4A 21

「アスリートとしての鑑」


実は中野さんは4回転アクセルを試合に入れなくても羽生選手は(北京で)勝てると予想しているらしいです。


アスリートチャンネル 4A 22


アスリートチャンネル 4A 23


アスリートチャンネル 4A 24


アスリートチャンネル 4A 25


アスリートチャンネル 4A 26


確かに練習でやるのはいいけれど、オリンピックという場では敢えて4Aを跳ばずに、既に確実に跳べる多種類の4回転ジャンプで勝ちに行くというのも一つの戦略ではあり得ますね。
平昌オリンピックで、その時確実な4Tと4Sで勝ったことを思い出させる言葉でした。


キャプチャの羅列になってしまってすみません。
でも、どの言葉もウンウンとうなずけるものでしたので。
これでもかなり減らしたのです


動画でご覧ください。13分ほどです。




現役時代の中野さんは理知的で大人しい感じの方かなと思っていたのですが、
こうしてお話を聞くと、論旨がはっきりしていて分かり易く、アスリートらしいガッツも感じさせながら、知的で爽やかな魅力的な方です。

何よりも羽生選手を高く評価して、
「生まれもってのフィギュアスケーター・アスリートの鑑」と言って下さっているのが嬉しいです。

中野友加里さんに是非フィギュアスケート番組や試合の解説をしていただきたいなと思いました。

アスリートチャンネルのゲストとしてたびたび登場するので、これからもフィギュアスケートのお話聴かせてほしいです。





さて今週は、西川WINTER SLEEPキャンペーンが18日(水)から始まりますね。


西川 WINTER SLEEP 5


寒くなってきたので、羽毛布団を包むふんわり暖かいカバーを探していて、
もうこの週末にでも他の通販で購入しようと決めていたところだったので、
グッドタイミングです。


西川 WINTER SLEEP 6

プレゼントの中ではブレッドオーブンがいいな。
そろそろ買い替え時だし、色々なトースト作りを楽しみたい。


さらに対象商品1点につき、クリアファイルが1枚をプレゼント。

西川 WINTER SLEEP 9


西川 WINTER SLEEP 4

オンラインショップ限定デザインDも是非欲しいけれど、また激戦なんだろうな。

西川公式オンラインショップはこちら

◆キャンペーン対象ブランド・対象商品はこちら

◆開催店舗一覧はこちら


上手くゲットできるかどうか、
今週の楽しみです。

ユヅ活がゲーム感覚になってきた。


結弦くん、時にはゲームで息抜きできているのかな?



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2020年10月09日

中野友加里さんの4A予想




この動画を見た時、中野友加里さんはもちろん知っていますが、田中大貴さんという方、どんな方か全く知りませんでした。
元フジテレビのアナウンサーで、現在はフリーアナウンサーとして多方面で活躍していらっしゃる方なんですね。そういえば見たことあるかも・・・知らなくてごめんなさい。

中野友加里さんも元フジテレビ勤務でしたから共通点も多いのかな。


アスリートチャンネル 中野友加里 0



お二人のテンポのいい会話、中野さんの鋭いご指摘、なかなか楽しい動画でした。

中野さんは羽生選手の4回転アクセル成功を確信していらっしゃるようにお見受けしました。
羽生選手を応援して下さっているんだなと、嬉しく思いました。


以下、D:田中大貴さん、Y:中野友加里さん

D :怪我ではなくて、初めての長期欠場になっているのが、これ最終的にプラスに転じさせる能力はありますよね?
Y:十分にあると思います。


アスリートチャンネル 中野友加里 1


D:普通だったらマイナス行くんじゃないかと怖いですけど。
Y:私だったら辞めます。引退します怖くて。(笑)
やっぱり試合を重ねないと、私はどうしても不安になってしまうので。

ただ、羽生選手はそういう環境にいつも打ち勝ってきた方で、そして計画を念入りに、そして試合までの計画を念入りにしている方なので、そういった部分でも、別に長く休んでも、その部分が練習時間に替わると思うので、プラスに働くんじゃないかなと思っております。

D:本来は、オリンピックのプレシーズンっていうのはどういう位置付け?
Y:本来ですと、自分をアピールする期間。私ってこういう選手ですよ、こういうことが出来るんですよっていうのを世界各国の審判の方、そしてファンの方に演技をお届けする期間、自分の名前を一生感銘知ってもらう期間でもあると思うんですけど、ただコロナの状況でいつもとは違ったプレシーズンになると思うので、たとえ出なくても羽生さんの凄さっていうのは皆さんよく分かっていらっしゃると思うので、オリンピックシーズンに出てきてもらえれば、それだけで私たちは見るじゃないですか?
なのでこの期間はゆっくり静養されて、静養プラス練習に打ち込んでもいいのかなと思います。

D:4回転アクセルを羽生選手は挑戦したいと言ってましたよね。
今その心境ってどういう心境になってると思います?
まだやっぱり跳びたいと思っていると思います?
Y:跳びたいと思ってると思います。
常に常に上を上をとおっしゃってた羽生さんなので、他人と違ったこと、常に新しいことを求めて練習されている。
それって本当にどこからくるモチベーションだろうって思うくらい、本当に尊敬に値するんですけれども、やっぱり跳びたいっていう気持ちは、誰もやっていない技を成し遂げたいという思いはあると思います。


D:4回転アクセルを入れるとしたrどこに入れますか? 冒頭ですか?
Y:やっぱり一番体力を使って神経を伴うというと、ここ(最初)ですよね。
4回転ルッツをやめてしまって、4回転アクセル。



アスリートチャンネル 中野友加里 2


D:これって羽生選手は楽曲も変えるんですかね。
Y:いや、変えないんじゃないかなと・・・

やっぱり思い入れのある曲で、滑るんじゃないのかな、というのが推測なのと、
私自身もまだ「SEIMEI」を見ていたい。


D:どうすると思いますか?
Y:私だったらなんか・・・この思い入れのあるショートはショパンのピアノと、フリーは「SEIMEI」でいいのかなと思います。
前回勝ちに行ったプログラムでいいのかな、と思います。


D:でも羽生選手って、多分4回転アクセルを跳びたいから卒論のテーマをジャンプの研究にしたんじゃないかなと、ちょっと思ってるんですよ。
4回転半を跳ぶにためにはどういう跳び方が一番良いのかっていうのを研究して、それを自分のプラスに変えてやろうと。
Y:あるかもしれないですね。
確かに自分の一番得意なアクセルジャンプを、研究の力を借りて、4回転アクセルを成功させるっていうのは、少しでも近道になるのかなと思います。


    


短い時間の中で、私たちが一番関心がある事柄、4回転アクセルの成功、ジャンプ構成、楽曲の継続なのか、新プログラムなのか等々、ギュッと濃縮して語ってくれました。

8分程なので是非最後までご覧ください。


   



昨日の田中さんの動画配信といい、中野さんのエールといい、羽生選手はいい先輩に恵まれていますね。
私も羽生選手を愛してくださる人たちを愛さずにはいられません・


今日もまた、田中さんの動画見てしまいました。




本当に田中さんの講座の配信のようです。
Continues with Wings  の時に名司会者ぶりを発揮していた通訳者でもある新村香さんがいい味出してます。
私、Continuesから新村さんのファンになってしまいました。




結弦くん、今日も元気で4Aの研究できていますように。

19 GPF practice

怪我しませんように!

19 GPF Number  長久保 1
(photo: 長久保豊)



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2020年09月20日

羽生結弦の美学




先日購入した『フィギュアスケートLifeExtra 男子シングル列伝』、ようやく読み始めました。


IMG_2841


全体の構成は、1988年カルガリー五輪から2018年平昌五輪まで、男子シングルと4回転ジャンプ発展の歴史を辿りながら、その時代を代表した選手たちの活躍を紹介しています。


およそ30年間のフィギュアスケート男子シングルの通史のようになっていて、私にとっては勉強にもなり、興味深く、なかなか良い本だなと思いました。


先ず最初に、現在までに成功している5種類の4回転ジャンプの初成功の歴史です。

☆1988年 4回転トゥループ成功 カート・ブラウニング(カナダ)

☆1988年 4回サルコウ成功 ティモシー・ゲーブル(アメリカ)

☆ 2011年 4回転ルッツ成功 ブランドン・ムロズ(アメリカ)

☆ 2016年 4回転フリップ成功 宇野昌磨(日本)

☆ 2016年 4回転ループ成功 羽生結弦(日本)


それまでアイスショーでは何度も跳んで見せてくれていた4回転ループを初めて試合で成功させたのは2016年のオータムクラシックでしたね。

2016 AC  yahoo 6 (2)


2016 AC  sp 8-1 (2)


2016 AC  Jチャン 67-2 (4)
ISUからの認定書授与



最後に残った4回転アクセルですが、これは現在最も近い位置にある羽生選手に是非とも成功して欲しいですね!


しかし、初成功しているのは北米と日本の選手で、フィギュア大国と言われるロシアの選手がいないのは意外でした。



本の冒頭には2本のインタビュー記事があります。

無良崇人さんとジェフリー・バトルさんです。

お二人共、先輩として、振付師として、羽生選手とは深い繋がりがあり、羽生選手についてのコメントにも共感しました。


今回は無良さんのインタビューから、特に羽生選手に関わる部分を抜粋してご紹介させていただきますね。

IMG_2842


◆無良さんから羽生選手のジャンプについて。

「ジャンプをどう効率よく 飛ぶ のかというのは骨格によって変わってきます。
理想的な綺麗なジャンプ ……羽生選手みたいな体や感覚の 使いかたの ジャンプが、 見ていて一番クリーンに 見えると思います 。

羽生選手のジャンプって 最短距離で動くんですよね 。彼は、しっかりと右に残すところは残して タメをつくっているんですけど、 それをいざ動かす時の 動きは 最短距離を取る。
腕も、一番遠いところから 最短距離で 急激に締める。だから 力のロスが 少ないんです 」


Q:羽生選手の徹底的に効率化したジャンプとは、具体的にはどういうことなのでしょうか


「例えば 体の軸の位置についてだと、 僕が彼に4回転サルコーにアドバイスをもらったときに言われたのは 、エッジではなくて 体の軸が (理想の軌道を)通るように 足の位置も調節して動く とかですね。
次の 、踏み込んで上がるという 動きをいかにしやすい形にできるかということを考えている 。

彼の頭の中にイメージがあって 、それに沿って、後ろに滑る力をロスさせないで、上手く力を利用して上に上がるから、後ろにも跳ぶ。無理やり跳ぶのではなくて、滑る力をスムースに回転をさせる部分や、空中に 上がる部分につなげていく、 その最適な解答を体に覚えさせていますね 。

そしてもう1つ、足を締めたり腕を締めたりする時、最短距離を通って最も早く締められるように、足や腕の位置を考えているし、身体をひねる時もひねりすぎると遅くなるし 、ひねらなさすぎると回転がつかないから、それをどの程度にするのかという答えを探し続けてきたのが、今の彼のジャンプ。

そうやってきたことで、『腕はここからここの位置』とか 、自分なりのものを持ったんです。
力を使わずに踏み込んで、最適な力加減でスッと締めることでジャンプを跳ぶという、徹底的に効率化されたやり方です」


無良さんのお話は、自身が4回転ジャンパーとして、すごく具体的で、実際にジャンプ時の感覚を細かく説明して下さっているので、しろうとの私が読んでもとても分かり易くて納得できました。


羽生選手がただやみくもにジャンプを跳ぶのではなく、人間工学や力学を研究しながら、理論上あるべき最適な形を求めて、ジャンプの理想形を追求しているのだということが理解できました。

プロフィールによると、羽生選手の練習時間は年間通して、週10時間ということですから、週20時間から40時間くらいの他の選手に比べて、圧倒的に少ないわけですが、その分、理論的な研究をしているのだろうなと想像できます。

世界ランキング1位の選手の練習時間が世界一少ないというパラドックス!


理論と技術に裏付けられた美しい数式のようなジャンプを、情感あふれる表現と組み合わせた究極のフィギュアスケート。

それが羽生結弦の美学なんだろうな、とも思いました。


gifmagazine (64)

2019年12月7日 トリノGPFにて「Origin」
美しい4回転ループ!




さて、今日は午前10時から早稲田大学の秋学期卒業式が行われますね。
Youtube配信されるということですが、今年は新型コロナ対策のため、各科の代表・副代表のみが出席するということです。

羽生選手は2013年春学期入学なので、2021年春の卒業なのかもしれないですね。

しかし卒論を提出済で前倒しで今秋卒業なのかもしれないし、もしも学科代表であれば出席の可能性も皆無ではありません。

念のためチェックしておこうかな、なんて思っています。

https://youtu.be/Fb-F8eEowH0


(以下、早稲田大学Webサイトより)

1.2020年3月・9月学部卒業式、大学院学位授与式、芸術学校卒業式

※本式典は、2020年3月および9月卒業生・修了生を対象として、ライブ配信で実施します。

新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、本式典の出席者は2020年9月卒業・修了の各学部・研究科および芸術学校の代表、副代表のみとし、ライブ動画配信にて実施することになりました。
2020年3月卒業生・修了生におかれましても、式典会場にお呼びする予定となっておりましたが、その機会がなくなることとなり大変申し訳ございません。
以上は、秋学期以降、万全を期して一部対面授業を実施するための決定でもあります。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

なお、2020年9月博士学位授与式対象者への学位記授与方法については別途ご本人にご連絡いたします。

2020920日(日)
式典開始予定時刻 10:00
配信URL https://youtu.be/Fb-F8eEowH0

対象:全学部・芸術学校・全研究科

WASEDA  4




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2020年08月30日

4回転半がある未来にContinue~


スポニチの記者さん、カメラマンさん、スタッフのメンバーが、羽生選手の4回転アクセルの成功を心待ちにしていること、そして羽生選手への愛が伝わってくる記事です。

4A成功の暁には一体どんな紙面が上がって来るのか、楽しみでワクワクしますね。


羽生結弦の決断と、4回転半がある世界
SponichiAnnex 8月30日配信

Sponichi Annex  8月30日
Photo:小海途良幹


競技団体やマネジメント会社を通じて、アスリートがコメントを発表する時、それほど長くない文章が記されていることが多い。言葉の多寡が全てを決めるわけではないが、多い方が本人の意図が伝わりやすいのは明白だ。  28日、フィギュアスケート男子の羽生結弦
(25=ANA)が今季のグランプリ(GP)シリーズを欠場すると、日本連盟が発表。添えられていた羽生のコメントは実に600字を超え、決断に至った3つの理由を詳細に説明していた。  まず、自身が喘息を抱えていることもあり、新型コロナウイルスへの感染リスクを考慮したこと
続いて、各国で渡航制限が敷かれており、現状ではカナダでの調整やオーサー・コーチの来日が難しいこと。
そして、3つ目に挙げたのが周囲への配慮だった。  「この
コロナ禍の中、私が動くことによって、多くの人が移動し集まる可能性があり、その結果として感染リスクが高まる可能性もあります。世界での感染者数の増加ペースが衰えておらず、その感染拡大のきっかけになってはいけないと考え、私が自粛し、感染拡大の予防に努めるとなれば、感染拡大防止の活動の一つになりえると考えております」
 ライバルと競い、表現する場として競技会に闘志を燃やしてきた羽生にとって、苦渋の決断だったと容易に推察できる。だが、常に周囲に気を配り、自身の影響力を正確に認識している羽生にとっては、必然の決断だったとも思える。  欠場の理由が故障でなかったことは、ポジティブな材料だ。25日に日本テレビの報道番組「newsevery.」にリモート収録で出演した際、成功すれば人類初となるクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)への意欲を語っている。  「自分が一番、今スケートやっていて大事にしなきゃいけないものは、やっぱりアクセルだなって思っていますし、ある意味、この時間は原点に帰って、今まで自分が多くの先生に習ってきたことを考え直しながら練習できる時間にはなっているかなと思います」  例年なら9月のチャレンジャー・シリーズからシーズンを始動し、10~11月にGPシリーズ2大会出場、12月にGPファイナル、全日本選手権という流れ。シーズン中は各大会への調整が優先されるため、重点的に4回転半の練習に取り組むのは難しい。  2月の四大陸選手権(韓国・ソウル)でジュニア&シニアの主要国際大会を完全制覇する“スーパースラム”を達成した後、4回転半について「降りるまで、もうちょっとって感じですね」と話していた。GPシリーズを欠場する今季序盤は、超大技と向き合う時間が増えるのは間違いない。“もうちょっと”を埋める可能性は十分にあると見た。  次に羽生が勝負のリンクに立つ時、世界はどんな姿になっているだろう。観客が声援を送り、長久保豊、小海途良幹の両カメラマンが腕を競い、私と大和弘明記者は懸命にメモを取る。
予定構成表には「4A」という文字があり、本番で鮮やかに決める。
心からの闘いを、それぞれの場所で。

そんな未来に、思いをはせてみようか。
(記者コラム・杉本亮輔)




羽生選手が今シーズンのGPシリーズ欠場を早々と発表したことで、少なくとも12月の全日本選手権までは、おそらくスケートをする羽生選手を見る機会はないでしょう。

しかし今、羽生選手は卒論も完成し、きっと気掛かりだったであろう大学卒業の見通しも立ち、ようやく仙台でご家族一緒に落ち着いた時間を過ごせているのでは、と思うと、この自粛期間も決して無駄ではない、というか、羽生選手はこれを無駄にはしないだろうと確信しています。


オリンピックを2連覇し、男子シングル初のスーパースラムも達成した今、やり残しているのは4回転アクセルだけと言ってよいでしょう。

「自分が一番、今スケートやっていて大事にしなきゃいけないものは、やっぱりアクセル」

その言葉の通り、この自粛期間中に着実に完成目指して、慣れ親しんだ仙台のホームリンクで練習できているのだとしたら、ファンとして幸せな気持ちでいられます。

今シーズンがどんな風になっていくのか、不確定要素でいっぱいですが、4回転半がある未来は必ずやって来ると、私も信じています。

スポーツ報知 トリノ4A 1
トリノGPFでの4A練習連続写真です。(スポーツ報知)
4回転半は回っているのではないでしょうか。
あとは着氷!
どうかケガだけはしませんように。



今日はContinues~withWings~ の1日目の再放送がありました。

何度観ても飽きることなく、最初から最後までしっかり観てしまいました。

2日目、3日目の再放送は来週末の9月5日(土)、9月6日(日)です。




1日目のニュースをまとめた動画を見つけました。



ツィゴイネルワイゼンの衣装で現れた時のインパクトは凄かったです。

Continues 13 1_Fotor

今思い出しても、本当に幸せな3日間でした。

さらに盛り上がっていく2日目、3日目の再放送が楽しみです。




最後までお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 17:58|Permalink

2020年07月15日

秘すれば花なり





19 ワールド EX cap 32_Fotor


結弦くんは恋も失恋も知っている。


私はそう思っている。


そうでなければ、あのような深い感情表現が生まれるだろうか。


矢口亨 写真集 春よ来い



けれど、秘すれば花。 


存在場所も、プライベートライフも極力明かさない。


言葉にするのはフィギュアスケートのことに限定する。


FullSizeRender (848)



しかし、心に秘めた恋の一つや二つ、


25歳男子の等身大の心の中に無いはずがない。


そうであって欲しい。


GUM making  16_Fotor



都築先生、私はそう思っていますが、

間違いでしょうか。







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2020年05月14日

基礎点の謎




ISUの基礎点改訂、やはり4Loと4Lzと4Fが同じく11点というのが気になっています。

4Loが4Lzよりも実は難しいジャンプなんだと認められたならば、これまでの10.5点に+1点して、11.5点とした方が良いように思います。

各ジャンプの点差を0.5とすると、
4Lo  11.5点
4Lz. 11点
4F  10.5点

となり、この方が正しいように感じます。

3種類のジャンプ全てが同点となることにより一番恩恵を受けるのは4Fしか跳べない選手ではないでしょうか。

4Fよりも難しいとされる4Lzも、実際は4Lzよりもさらに難しいと認められた4Loも、敢えて跳ばなくても、4Fを跳べば同じバリューになるからです。

シニアで現在4Loが跳べるとされているのは、羽生結弦選手、ネイサン・チェン選手、宇野昌磨選手の三人ということですが、実体は、チェン選手、宇野選手の場合は、「跳んだことがある」、という程度であり、羽生選手のように試合で美しい4Loを跳んだという記憶がありません。

実際、今シーズンの試合で、4Loを組み込んでいたのは羽生選手ただ一人だけです。

トリノGPFのFS冒頭の4LoはGOE+4.05点がついています。

gifmagazine (64)
素晴らしい4回転ループ!



また、4Aの基礎点にも全く納得できません。

3Aの基礎点は変わらず8点とされています。

しかし、3Lzは0.6点も下げられて、3Fと同点の5.3点となりました。
元は3Lzは3.9点でしたから、ここでもフリップにインセンティブがついていますね。

それはさておき、
ここでの問題は3Aと3Lz・3Fとの点差です。

8点と5.3点では、2.7点差があります。大きな点差です。
パーセンテージにすれば、3Aはほぼ50パーセント増しです。


一方、4Aは12.5点とされているので、4Lo・4Lz・4F の11点との差は僅か1.5点しかないのです。
パーセンテージにすると4Aは13.6%増しでしかありません。

これって凄くおかしいと思いませんか?

4Aと他の4回転ジャンプとの差を、3Aの場合と同様に50パーセント増にしたら、

11×1.5=16.5点にしなければならないはずです。

百歩譲って、単純に2.7点差としても、11+2.7=13.7点です。

小学生でも分かる計算ですよね。

それなのに、なぜ4Aが異常に低い12.5点に据え置かれているのでしょうか。

羽生選手が4Aを跳んでも、他の選手との差が開きすぎないようにするためなのかと考えてしまいます。



もう一つ前から疑問に思っていたことがあります。

それは、「なぜ羽生選手は4Fを跳ぼうとしないのか?」


たまたま見つけた2019年のスポニチの記事より。

―5回転は実際に降りた?

「いやいや。アクセルも降りられてないのに…。降りれないです。そんな簡単に。(4回転フリップは?)フリップは降りてます。3回くらい降りてます。フリップ―アクセルとかも降りてます」

―フリップはいずれやるのか?

やりたいなと思っているんですけど。僕のフリップに加点が付くというか、エッジがクリアではないというのもあるので。そこまでして無理して入れる必要はないかなと思います 


やはり羽生選手は4Fも、もう跳べているのです。
残るは4Aだけ。


4A、4Lo、4Lz、4F、4S、4T 全ての4回転ジャンプを入れたプログラムが夢と、羽生選手は以前語っていましたが、

それは現実化する夢かもしれないですね

羽生選手がいつもそうしてきたように。


FullSizeRender (214)
今日も夢に向かって進めていますように。



Rose Garden

近所のローズガーデン、今日再開しました。


39県での緊急事態解除も今日決定されました。

拙速とならなければよいのですが。


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2020年05月13日

渇望と勇気、そして確かな技術



ISUの採点基準の変更という地味なニュースなのに、今日の新聞には大きく取り上げられています。

4Loの評価が上がったのは、羽生選手が早くから熱心に取り組んできた結果という側面はありますね。

この点については、羽生選手もきっと喜んでいるのではないでしょうか。


サンスポ 20-05-13




スポニチ 20-05-13


見出しには、もう早々と「五輪3連覇へ」という言葉が謳われています。

羽生選手はまだ北京冬季五輪への意志を明らかにしていませんが、プレシーズンとなる2020-2021シーズンは現役続行するとなれば、北京以前の引退は考えられないということでしょうか。


ジャスト4分の1の回転不足にqがつき、基礎点は80%から100%に変更。
4分に1以下の回転不足は100%と評価された上で、GOEでの減点となることが、
4A挑戦の後押しになるというのは確かにそうだと思います。

でも、昨日の記事に書いたように、追い風になるかどうかは結局点数を入力するジャッジの指先ひとつに掛かっていることには違いはないわけです。

次の試合がいつになるのか分かりませんが、しばらく時間があるわけですから、その間、ジャッジの皆さまには新ルールをよ〜くお勉強しておいていただきたいと願います。


いずれにしても、全ての選手に同じように適用されなければ、ルールはルールとしての意味を持ちませんから。



1年ほど前の記事ですが、カート・ブラウニングさんが羽生選手の4Aチャレンジについて語っています。
カート・ブラウニングさんは、今から32年前の1988年3月にブダペストで開催された世界選手権で、史上初めて4回転トーループを跳んだ方です。
4回転ジャンプの戦いはここを起点として始まりました。

カート・ブラウニング 4A


https://www.jiji.com/jc/v4?id=201903kurtbrowning0003

羽生のアクセル、美しい

国際スケート連盟(ISU)は5回転の基礎点をまだ定めておらず、クワッドアクセルが現状で最も基礎点の高いジャンプとなっている。その難関に挑む羽生について、ブラウニングさんは「もし誰かが決められるとしたら、また決めるにふさわしいのは彼(羽生)だろう」と語った。

渇望と勇気、そして確かな技術をそこに見ている。

彼は私にも言ったが、クワッドアクセルを跳びたいと高らかに宣言した。それを恐れない。もしかしたら負傷するかもしれないが、それを分かっていても、いずれにしても挑むだろう。とても勇敢だ」と話し、その上で技術について語りだした。

 羽生のトリプルアクセル(3回転半)を評して、「美しい。踏み切って跳躍し終えてから回り始める。回転が少し遅れて始まる。跳んで、空中に上がって、それから回る。多くのスケーター(のアクセル)は跳び上がるのとほぼ同時に回り始める。その方が速く回転できるが、それでは美しくない」。さらに1回転多いクワッドアクセルを跳ぶためには「高さと、前への推進力が必要。4回転半する時間を生み出すため、踏み切ってからの動作を早く終えなくてはならない」と語った。

 ブラウニングさんも一度、クワッドアクセルに挑んだことがある。世界王者として君臨していた1990年代前半に1週間だけ練習したという。そのときに感じたことを「私もトライしたことがある。ずっと永遠に空中にいるような感覚だったよ」と羽生に伝えると、「あなたの言っていることは分かります」と返してきたという。技術を究めたスケーターにしか分からない感覚だろう。

 かつて、羽生のエキシビションを振り付けた。2012~13年シーズンの「ハロー・アイ・ラブ・ユー」。そのときに感じて覚えているのは、羽生のカリスマとスケーティング。「氷に乗っている彼は、まるでロックスターを見ているようだった。滑りのスピードは静かに、そして気づかないうちに増していく」と振り返った。ジャンプの技術だけではない総合力を今でも感じている。(2019年3月29日配信)


4回転ジャンプの先駆者であり、自らも4Aの練習を試みたことがあるというカート。ブラウニングさんの言葉には説得力がありますね。

「渇望と勇気、確かな技術」
「カリスマとスケーティング」


羽生選手の特質を見事に表現した言葉です。
むしろ、ジャンプよりももっと特徴的な羽生選手の魅力の源泉を表していると思います。


羽生選手の4A成功が段々と現実味を帯びてくるのを感じます。


今日ももう一度、羽生選手の4Lo、4Lz、そして4Aトライアルのgif をご覧ください。


美しい4Lo
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美しい4Lz
gifmagazine (65)


勇気ある4Aトライ

gifmagazine (67)


今日も元気でトーレーニングして、充実した日々を送れていますように。



Hello 2015 FaOI 静岡 1_Fotor


いつかまた、Hello,I love you のようなカートさん振付のカッコよくて超絶技巧のプログラムが見たいな。


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2020年04月08日

トリノに残した爪痕とNotte Stellata



本日のスポーツ報知の特集記事はトリノのGPファイナルのエキシビションで滑られた
Notte Stellata ですね。

私にとっては、初めての海外観戦となった決して忘れられないトリノGPFです。


【羽生結弦の「カギ」】(4)GPファイナル
「だからこそ、やっぱここで何か爪痕を残したい」
 


スポーツ報知 トリノスワン 


前人未到の5度目の優勝を狙った羽生結弦(25)=ANA=は、291・43点の2位で大会を終えた。SPで最後の連続トウループが4回転の単発となり、優勝したネーサン・チェン(米国)と12・95点の大差がついた。25歳の誕生日に行われた7日のフリーでは、冒頭のループと、17年ロシア杯以来2年ぶりに解禁した大技のルッツを含む、4種5本の4回転を初成功させた。6日の公式練習では世界で成功例がない4回転半ジャンプ(クワッドアクセル)に挑んだ。

 羽生がジャンパーを脱いだ。いきなりの半袖だ。普段は黒い長袖。いつも以上に気合が入っている。何かをやるのでは―。そしてその何かとは、羽生の場合、毎度想像を超えてくる。試合の公式練習で、初めてクワッドアクセルに挑んだ。

 試合後に「割と絶望していた」と振り返ったSPでの出遅れから、一夜明けた6日のことだった。

 「13点差っていうのは、まあ…ジャンプ1本4回転にしたからっていって、縮まるものではないっていうことも分かっていましたし。彼自身(チェン)も(4回転を)5回跳んでくるんだろうということは、すごく分かっていましたし。そんなプレッシャーでは絶対潰れないっていう強さもすごく感じてはいたので、まあ、やっぱり難しいだろうなあという感じはありました。だからこそ、やっぱここで何か爪痕を残したいっていう気持ちがあって」

 このまま終わるわけにはいかない。夢のジャンプが心をつないだ。何度だって立ち上がる。トリノに刻んだ、羽生結弦の生きざまだった。(ペン・高木 恵、カメラ・矢口 亨)



翌日12月7日にFSを控えた12月6日の公式練習の終わりに近い時でした。

羽生選手が普通3Aを跳ぶ時とは違って、やや長い助走の後に大きなジャンプ。
それが4Aのトライアルだったのです。
3回トライしました。

間違いなく、それはトリノに残した羽生結弦の爪痕になりました。

19 12 09 修造インタ 4回転アクセル 1


19 12 09 修造インタ 4回転アクセル 2





そして試合が終わった後迎えたエキシビションです。
12月8日のことでした。


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このNotte Stellata は一生忘れられません。



全てが終わったフィナーレの後、パラヴェーラの会場に印されたオリンピックマークを見上げていました。

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以下はその時トリノで書いた過去記事からの引用です。

2019年12月9日の記事「トリノの白鳥*さよならパラヴェーラ」より


ーこのプログラム込めた思いとは。


まずはイタリア語のものということで、やっぱこの土地に合ったものだという風に最初に思ったのと、
そしてオリンピックの地だったということで、また、自分が平昌オリピックで金メダルをとって滑ったことを思い出しながら滑らせていただきたいなぁということも込めて、今回はこの選曲をしました。

ー今回のファイナルは羽生選手にとってどういう大会、経験になったでしょうか。

とても深いものがあります。
とても言葉では説明できないくらいの量の情報と感情が頭の中を巡っていて、
正直、何が正解か、自分の感情も何が正解なのか分かっていません。

ただ、今日、こうやって、この場所で、Notte Stellataを滑らせていただいた時に、
やっぱりとても幸せを感じながら滑らせていただき、また何かちょっとでも、何ですかね、
何かに触れる喜びだとか、何かと共にするー僕の場合はスケートなんですけどー
このスケートの感覚とか、または、皆さんと一緒にいる空間だとか、そういったものが、
こんなにも愛おしく思えた瞬間ってなかったと思うので、
そういったものをまた皆さんが感じていただけるようなプログラムだったらいいなと思っています。




私にとっては生涯忘れられない永遠のプログラムです。

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2020年02月12日

自分の中での最強を目指して



昨日の LiveNews it  より


Live News it  200211  1


やっぱり自分らしいフィギュアスケートでいいんだっていう感じですかね。
やっと自分なりの道が見えたなというか、清々しさみたいなものはありますね。

Live News it  200211  3


もっと今までって、
なんかここまでやりきらなきゃいけないとか、
ここまで跳ばなきゃいけないとか、

そういうことにすごい追われてた気持ちがあったと思うんですよね。

なんかそれがなかったんですよ、今回は。


Live News it  200211  6

自分の演技さえしっかり出し切れれば良いんじゃないかなみたいな。

Live News it  200211  7

なんかそれが凄く心地よかったっていうのと、
自分が一番、競技のフィギュアスケートとしてやりたいことなんじゃないかなって。



<4回転アクセルについて>

Live News it  200211  8


まず回し始めるのが大変なんですよ。怖い、恐怖心が半端じゃなくて。

Live News it  200211  9

でもなんか自分の中では形は見えてきてるっていうか、
あの、4回転半っていう今まで形が見えなかったものが、
なんとなく形としては見えてきてるのかなっていう感覚はあります。


Live News it  200211  10

なんかとりあえず胸張れる終わり方したいなって思ってます。


Live News it  200211  11

今回のバラード第1番(ショート)みたく、
あのクオリティをやっぱりSEIMEI(フリー)でも出したいなっていうのがすごい強いので。


Live News it  200211  12

あれができれば自分の中で胸を張って最強だって、

Live News it  200211  13

自分の中での最強だって、言えるんじゃないかなって思うんですよね。


Live News it  200211  14

それを世界選手権では目指したいです。

全日本選手権までの気負った雰囲気から一転して、とても穏やかに語る羽生選手でした。

自分の最強のプログラムに戻したことで、自信と落ち着きも戻ってきたのなら嬉しいことです。

世界選手権で、バラ1のクオリティでSEIMEIを完成するという目標に向かう静かな闘志が感じられました。



そして、Season's world Ranking1位おめでとう!


2019-2020  シーズンズランキング

2019-2020  シーズンズランキング-1


ワールドランキングも間もなく1位に戻ると信じています。


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2020年02月11日

羽生結弦、語る



昨日ようやく全てを通して読んだSponichi Annex の5本組のインタビュー記事がとても充実していて、羽生選手の今を感じました。

長いインタビューなので、それぞれの記事の中で特に印象的な部分を抜粋しました。


記事全文はリンクから是非お読みくださいね。


羽生結弦、語る(1)

――フィギュア選手はよく自分のプログラムで憧れの選手にささげるが、自分のプログラムで将来、誰にささげたいか
 「ま、自分はもう、エフゲニー・プルシェンコさんとジョニー・ウィアーさんにトリビュートさせていただいたんで、自分は割と納得、納得っていうか満足しているんですけれども。小さい頃はソルトレークシティー・オリンピックで見たウィンターとか、あとは、そうですね、ドン・キホーテとかやってみたいなとかって思ったりもしていました」


ここでヤグディンの名プログラム「ウインター」とか、ハビを思い起こす「ドン・キホーテ」の名が飛び出したのに驚きました。

ヤグディン 2002 ウィンター


ハビエル・フェルナンデス ドン・キホーテ


いつか、羽生選手の「ウインター」、「ドン・キホーテ」是非観たいです。



羽生結弦、語る(2)

――トロントに戻ってから今大会に向けて
 「スムーズではないですね。まあ、練習は一応しているんですけど、やっぱり、その、内発的動機がまったくないので。だから、なんか難しかったです、練習自体


トリノGPFと全日本の結果が羽生選手に大きなダメージを与えていたことが分かり、心が痛い。
内側から湧きおこるものがなければ人間だれしも何も手につきません。
そんな中で、演目変更して、再び立ち上がってくれたことに感謝の気持ちでいっぱいです。


20 4CC  羽生結弦語る 4


 ――4回転半の完成度は
 「とりあえず、もうちょっとって感じですかね、自分の中では。降りるまで、もうちょっとって感じですかね。まあ、ほんとはこのリンクが良ければ、相性が良ければ、アクセルの練習とかもしながら、試合に向けてっていう感じかなという風には思っていたんですけれども。ま、やっぱりルッツでちょっと苦戦もしてたっていうのもあったので、今回はやらずに。とりあえず、帰ってからどれくらいの体のダメージが残っているか分からないので、回復次第、すぐ練習したいなっていう気持ちではいます」


羽生選手は世界選手権で4回転アクセルに挑戦すると言っていますね。
トリノの公式練習中にもほぼ回りきっていたと思うので、あと1歩のところなのでしょうね。
楽しみではあるけれど、その練習中にどうか怪我などしませんようにと、祈るような気持ちでいます。


20 4CC  羽生結弦語る 2



羽生結弦、語る(3)

――SP後、「チーズとワイン」と言っていたが
 「たしなまないです」

羽生選手がお酒が苦手なことは知っていますが、チーズも嗜まないとは思っていませんでした。「たしなまない」って言い方も大人な感じでいいですね。


 ――世界選手権に向けてどのように熟成を。プログラムを“この子たち”と言っていたが
 「まあ、この2つだけじゃないんですけどね。やっぱり、なんていうか、それぞれのプログラムにそれぞれの過程があって、で~、特にSEIMEIからなんですけど、自分で曲を選んで、自分で編集に携わって、で~、ここでこうしたい、ああしたいというイメージをすごい膨らませながら、プログラムを作っていくっていうのがSEIMEIからなので。やっぱそれ以降の子たちはすごく、なんか、思い入れがやっぱり、自分が表現したいことが何かしら残っているっていう感じはします。ただ、バラード第1番に関しては、その、もうジェフ自身もそうだって言ってるんですけど、その、この曲を聞いた時に表現したいことが色々見えてて。で、自分自身もこういう風に表現したい。で、ジェフもこうやって表現させたいというのが合致していたんですけど。やっとそれが表現しきれるようになったっていうのが、より、なんか羽生結弦が表現したいこと、みたいなのがバラード第1番に詰まってるっていう。だから、余計親近感みたいなものがある。まあ、熟成させたいですけど、でも、なんか、やらなかった期間があったからこそのたぶん熟成みたいなものだと思っているんですよ、僕の中では。だから、その、やらなかった期間があって、いろんなものに手を付けてきて、その、コラボレーションだったり、自分のエキシビジョンだったり、ま、オトナル、オリジンもそうですけど。だからこそできる表現みたいなものが、もうちょっと、もうちょっと組み込めていけたらいいなと思います」

自分で曲を選んで、振付をジェフやシェイリーンと一緒に考え、イメージを膨らませながらプログラムを完成させていく過程は子供を育てるのにも似て、その作品を自分の子供みたいに思うのは自然なこと。作曲家も、画家も、作家も、アーティストは皆、多かれ少なかれそういう風に感じると思います。
羽生選手はスケートを表現手段としたクリエーターであり、アーティストなのだなと改めて思いました。
ただ与えられた曲と振付をこなすだけのスケーターとは違うのです。


20 4CC  羽生結弦語る 3



 ――今回滑って新しくつかんだことは
 「特にショートプログラムに関しては、あの、やっぱり音と一体になって、そして質が高いものを全てで行える。で、何かしらそこに止まった動きがないっていうか。必要な止まり方、表現としての止まり方っていうのは必要だと思うんですけれども、なんか、シームレスに全てが入っているっていうのが、やっぱり、自分としては心地いいんですよね。それを見てくれて心地いいと思ってくれる人がいるんであれば、それはやっぱりやっていきたいですし、自分自身がその心地良さを求めてフィギュアスケートをやっているので、ま、それがなんか、試合として感じられたのが大きいかなと思っています」

今回の「バラード第1番」は始めから終わりまで途切れることなく流れる水のような滑らかさ清らかさでした。それを観ていて本当に「心地よかったです」。
羽生選手が求めるフィギュアスケートの質を見事に表現していました。
永遠のマスターピース。

20 4CC  SP  読売 2



羽生結弦、語る(4)

――世界選手権では勝ちと自分のスケート、求めるバランスは
 「まあ、今やりたい、今やっていることを突き詰めるって感じが一番強いですかね。まあ、フリーに関してはもちろん、点数出し切れてないですけれども、でも、方向性は間違っていない、この方向で自分はやっぱり、スケートをしたいって思えた、この状況がいいなって。まあ、それが評価されるのであれば、それは嬉しいですし、それが評価されないっていうのであれば、もうしょうがないとなんか、割り切るしかないかな。ルールは自分で変えるものじゃないので。それがなんか、それをジャッジの方々が見た時とか、観客の方々が見た時に、それがやっぱり劣ってると思われてしまうのであれば、それは自分の実力だと思うので。うん。それが劣ってると思われないようなスケートをバラ1みたいに、今回のバラ1みたいにしたいっていうのがSEIMEIの一番の目標ですね」

この部分は読んでいて一番辛い気持ちになりました。
自分のスケートの方向性は間違っていないが、それが評価されないのであれば、もうしょうがないと割り切るしかない。ルールは自分が変えられるものではないから。
ジャッジが劣っているという評価を与えるのならそれも仕方がない。それは無視しますという宣言に思えます。自分は自分の考える”最高”を追求する。

しかし今回のバラ1は、流石にどんな悪質なジャッジでも高評価を与えざるを得ないような演技でした。このレベルでSEIMEIを演じるというのが、今後世界選手権に向けての目標ですね!
その願いが叶うよう、心から応援しています。


20 4CC  SP  読売 5




羽生結弦、語る(5)

 ――高難度ジャンプと自分のスケートの両立、スパンはどう考えている
 「そうですね、あんまり、具体的には出してないんですね、自分の中で。そういう、どういう風に行けばいいかって。ただ、ゴールは明確にあって。それはやっぱりアクセルを入れて、あのバラ1みたいな状態のをフリーで作りたいっていうのが自分の中では一番。だから、それを目指していきたいなって思うんですけど、でも、高難易度って意味でのアクセルじゃなくて、自分のプライドとしてのアクセルなんですよね、やっぱり。だから、なんか、高難易度にこだわっているというわけではなくて、ある程度、やっぱ自分がギリギリの線まで、ギリギリの難易度のところまで目指してやって、その上でバラ1みたいな、今回のバラ1みたいなシームレスなものを作りたい」

20 4CC  FS  YOMIURI 1


4回転アクセルを入れて今回のバラ1のような状態でフリーを滑る。それは羽生選手だけでなく見ている私達ファンにとっても夢。
4回転アクセルはただ高難易度を狙っているのではなく、自分のプライドとして挑戦するのだということ。
それはGOATと呼ばれるスケーターとしての矜持。


20 4CC  SP cap  15_Fotor


シームレスな「バラード第1番」と「SEIMEI」が揃った時、
最高の羽生結弦のスケートが実現するはず。
あと1か月先の世界選手権は、もう誰かとの戦いではなく、それを目指す自分との闘いになるのでしょうね。

1か月なんて、あっという間に過ぎてしまいそう。
どうか一日一日、羽生選手が少しでも目指す方向に進んで行けますように。



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2019年12月26日

時差が脳と体に与える影響




羽生選手のGPF以来の不調の原因として、私にはどうしても時差による神経と体への影響があったのではないかという思いが拭い去れません。

普通、長距離の飛行機による移動の後では、頭がボオーとしたり、突然強い眠気に襲われたり、注意力散漫になったり、体はだるくなり俊敏に動けなかったりしませんか?

羽生選手は時に神の子のように言われたりもしますが(たまたまクリスマスです)、れっきとした人の子ですから、否応なしに時差ボケはあるでしょう。


時差が人間の脳と体に与える影響 について検索すれば、たくさんの情報や研究結果が出てきます。

その一部を挙げておきます。



時差ボケは脳に悪影響:神経新生が半分に

WIREDより)
慢性的な「時差ボケ」状態に置かれたハムスターでは、脳の海馬に誕生する新しいニューロンの数が、正常率のおよそ半分になることが明らかになった。さらに、学習力と記憶力も長期的に低下することがわかった。
続きはこちらから


時差ボケは忘れたころにぶり返す
ナショナルジオグラフィックより)
時差ボケの症状は人によってさまざまだが、頻度の高いものから挙げると、不眠(約70%)、日中の眠気やぼんやり感(約30%)、能力低下や頭重感(約20%)、食欲低下などの消化器症状(約15%)、倦怠疲労感(約10%)、眼精疲労やかすみ目(約5%)など多種多様。時差ボケを経験してはじめて我々は体内時計に支配されているんだなぁ、と気づかされた人も多いだろう。
続きはこちらから

まるで人体実験-世界最長20時間のNYシドニー便、科学者も影響注視
ブルームバーグより)
旅行者は何十年にもわたり、時差ぼけを長旅の避けられない代償としてストイックに耐えてきた。現在では航空会社が地球を半周する直行便を導入しようとする中、時差ぼけの症状に対応する取り組みは大規模な産業になりつつある。
続きはこちらから


時差ボケを避ける。
ただそれだけで勝利の確率は大きく上昇するのではないかと考えています。
今年の試合で、オータムクラシック、スケートカナダは拠点とするトロントと同じカナダ開催でしたが、その他のNHK杯、GPF、全日本の3試合では、いずれも直前に時差を伴う長時間の移動がありました。

19 全日本 開会式 読売 若杉 1


しかも羽生選手はいずれの試合でも公式練習直前に現地入りをしています。
全日本では、帰国したその足で開会式に出席し、翌日から公式練習に参加するという、いわば「無茶な」スケジュールを組んでいました。
どうして直前に現地入りするスケジュールを組んでいるのか分かりませんが、時差ボケは自分では気づかなくても、確実に脳や体に悪影響を及ぼしているわけです。 
例えば、試合直前に3日間トロントで練習するよりも、試合地で3日間休息する方が、むしろ、試合で勝つ確率は上がるのではないでしょうか。

19 全日本 21日公式練習 小海途 3


羽生選手が「日々身体が劣化していく感覚があった」と言ったのは、時差ボケによる体の変調を指していて、アスリートとしての体の衰えを指しているわけではないのにもかかわらず、その言葉を拡大解釈して、引退とかを匂わせる悪質記事さえ散見されます。
全力で、1日も早く、羽生選手を引退させようという意思を持った勢力が存在していることを特に最近はヒシヒシと感じます、

私達がそれを感じているのに、羽生選手がそれを感じていないはずはありません。
そんな力に負けたくないだろうし、私達も負けてほしくない。

次回の試合では少なくとも数日前の現地入りを是非とも実行してほしいと思います。

今既に持っている力を発揮できれば勝てるのですから。
その力を発揮できる体と心の状態を整えることが一番大切だと思う。

19 全日本 20日公式練習 小海途 3


科学的な思考や分析を好む羽生選手ご自身にも、また周りの優秀なスタッフの方々にも、心からこの件についてご検討願いたいと思います。

    

アクセスが集中してサーバーダウンしていたらしきwasedasports.com がようやく正常に見られるようになりました。

Wasedasports.comより抜粋
全日本での成績などに基づき、羽生は四大陸選手権と世界選手権への派遣が決まった。「どれだけ成長できる場にできるか」と考え3年ぶりに出場を希望した四大陸選手権。羽生にとって、主要国際大会のうち唯一優勝経験がない大会である。その先に待ち受ける世界選手権では、各国を代表するトップ選手とのハイレベルな争いが予想される。シーズン後半戦に向け、「本当に跳べるというところまでもし来たのだったら」という条件付きで前人未到の大技・4回転アクセル投入の可能性を明言した。ただし、「アクセルを入れる意味というのは新しい種類の4回転が増えるということだと思っているので、それを今すぐ利用できないのであればやる意味はない」と、あくまでも他の4回転ジャンプとの両立、そして演技全体の完成度を重視する方針だ。けがや病気に悩まされた過去数年間に比べ、身体の状態を維持しながら戦い切った2019-20シーズン前半。試合の数だけ得た悔しさを燃料に、さらなる高みを目指して羽生は滑り続ける。進化の時は、まだまだ終わらない。

19 全日本 wasada  2

全文はこちらから是非お読みください。長いです。


新しい種類の4回転が増えるということ=4回転5種類6本が跳べる可能性を手に入れること。
4回転アクセルはそれ自体が目標であると同時に、4回転5種類6本の可能性を実現するために必須な手段でもあるのだと思う。

羽生選手が4Aにもし成功したら、4A、4Lz、4Lo、4S、4Tの5種類の4回転ジャンプを駆使して6回の4回転ジャンプに3A+3Aを加えるなんていう、ウルトラ高難度の演技構成が可能になるということですね。
さらに、それに加えて、4回転フリップも跳んでいると言っていました。


羽生選手の頭の中には、既にそんな理想の演技構成が描かれているのかもしれません。

思い描く理想のスケートがどうか叶いますように!


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