2019GPF
2020年06月13日
クリケット流クールダウン
昨日配信された、フジスケの「見たい!動画」リクエストアンサー編です。
<2020四大陸フィギュアスケート選手権より>
最初は<男子ショートの滑走順抽選の映像>
羽生選手25歳、友野選手21歳、鍵山選手16歳と、3世代の選手が揃って出場。
羽生選手は23番滑走。
抽選会が終わってから、「ユヅ―、ユヅ―」と声を掛ける人が。
田中さんでした。(画面右端)
そして3人で田中さんのカメラに納まっていました。
次は、7:45~ <クリケットチームのクールダウン映像>
続いて、10:56~ <別カメラ映像>によるクールダウン映像
という3部構成になっていました。
四大陸選手権に出場したクリケットチームの羽生結弦、ジュンファン・チャ、ジェイソン・ブラウンの3選手によるクールダウンは、いつもクリケットクラブの練習の最後に行われているのと同じ、ゆったりとしたエッジワークと、スパイラルやイーグルなどを組み合わせた美しいスケーティングです。
ジャンプは一つも無くても、ずっと見ていても飽きることがありません。
その流れで、僭越ながら私が撮ったトリノGPFの公式練習の後の羽生選手のクールダウンもご覧いただけたら嬉しいです。
スマホ撮りなので画質は良くないですが、氷の上を泳ぐような、羽生選手の美しいクールダウンでした。
いつまでも見ていたい、と思いました。
2019年12月4日 トリノGPF公式練習のクールダウン(1)
2019年12月4日 トリノGPF公式練習クールダウン(2)
今日もどこかで練習の後、こんなクールダウンできていたらいいなと、
想像しています。
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2020年06月08日
Originランスルーと2015GPFのSEIMEI
昨日の記事では、小海途さんのことをシマリスなんて書いてしまって、少々後悔していたのですが、
思いがけずたくさんの拍手をいただいてホッとしました。
厳寒のトリノの早朝に、小海途さんが結弦くんの会場入りを待ちわびていたのは、フリー当日の早朝練習のためでした。
本当はこの、自分が撮影した動画を昨日の記事に入れたかったのですが、お恥ずかしいことに動画をブログに上げる方法を未だに知らなくて、貼り付けることができませんでした。
結局ブログをアップした後、一念発起して、昨日初めてYouTubeに動画をアップすることに挑戦してしまいました。
全くの初心者で拙い動画ですが、12月7日のOriginのランスルーが素晴しいものであったことを見ていただきたかったのです。
冒頭の4Lzこそ開いてしまいましたが、試合では惜しくも決まらなかった最後の3A-3Aが鮮やかです。
25歳の誕生日でもあったこの日、
練習が終わって引き上げて行く結弦くんに、
会場から”Happy Birthday to you”の歌声が響きました。
他の選手もいた中で、結弦くんは特にそれに応えることもなく去って行きましたが、歌声と拍手は間違いなく彼の耳に届いていたと思います。
GPFは銀メダルに終わったけれど、最後となったトリノの「Origin」を誇りに思っています

またいつか滑ってほしいな。
photo:小海途良幹
さて、昨日は2015年のGPFフリーの配信、大勢の方が見られたと思います。
羽生選手の滑走の時、同時視聴者数は8500人くらいになっていました。
今、視聴回数は40,000以上となっています。
数えきれないほど観てきたこの時の演技ですが、こうして試合を通して観ると、他の選手との対比で一層羽生選手の特質が見えて感動します。
強さの中に垣間見えるたおやかさが、美しい演技を一層引き立てます。

非の打ち所のない、

完璧な試合でした。
そして今夜はエキシビションが待っています。
6月8日(月)19:00~
試合は6人だけで1時間ほどで終わってしまうけれど、
エキシビションは3時間近くかかりますね。
結弦くんの「天と地のレクイエムは」は最後です。
今日は早めの夕食として、ゆっくり楽しみたいと思います。
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2019年12月02日
舞台は札幌から決戦のトリノへ
NHK杯総集編、初出の映像も織り込まれていましたね。
ここ、特に可愛いところです。高校生みたいな結弦くんがいます。

久しぶり~ドーモく~ん
こんな顔見るとなんだか安心します。
ずっと変わらぬやんちゃな男の子の顔。
そうかと思えば意外な程に太く男性的な脚にドキドキさせられたり。

「やっぱりファイナルがちらついていたりとか、
やっぱりノーミスっていう演技がちらついていたりとか、
そういうことは絶対にあると思うので
それ自体を認めてあげて
その上でこの緊張を乗り越えたいなぁって思っています」。
SPの点数が出た瞬間、決して満足そうな表情ではなかった。
バックヤードでブライアンとプロトコルをチェック。
ここでも悔しそうな表情をしている。
全ての技に加点の付く出来栄えでしたが、全く満足はしていませんでした。
SPで自分に課しているのは110点以上でしょうか。
そして翌日のフリー
「すごく応援してくださることに
感謝の気持ちもいっぱいありますし
期待っていうものもしっかり自分の背中に持っていると思うんで
その力をしっかり受け取って
良い演技ができたらなって思います」。
この角度から見たのは初めて。
美しいシーンの連続。
4Tが2Tになってしまったところからの怒涛のリカバリーを
ブライアンとジスランに報告していたのですね。

うん、やり遂げたよ。
あそこでね・・・
しかし、演技終了後のほうが、更に美しくなっているのはなぜ。
合計得点は300点越え。
でも決して満足な様子は見られませんでした。
正直、私は200点を少し越えていると思っていました。
会場からすぐに拍手が起きなかったとしたら、
それは間違いなく採点に対する観客のとまどいだったと思います。
NHKはそうは捉えなかったようですが。
もし、SP110点越え、FS220点越え、トータル330点越えしたら彼は満足するのでしょうか。
「ここで折角たくさんのエネルギーをいただけたので
またそのエネルギーをしっかりとバネにして
ファイナル頑張っていきたいと思います」。
「また応援よろしくお願いします」。
と、いうわけで、
今夜イタリアに出発です。
動画はpinoさんから感謝してお借りしました。
191130 N杯総集編 Yuzuhttps://t.co/CT3VomfscG
— ぴの (@__pino_____) November 30, 2019
スマホからブログを上手く書くスキルがないので、しばらくはメモ書きのようなブログになってしまうかもしれません。
できるだけ頑張ってみます。
まだスーツケースパッキング中です。
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