高木恵

2021年01月11日

長時間の講座ありがとうございました




昨日の13:30から2時間の予定で始まったオンライン講座は、予定を38分もオーバーして2時間38分の長時間の講座となりました。


ZOOMウェビナーを使って、参加者は1500人とのこと。
画面から質問することも可能で、ほほリアルの講座を受けているのと同じ感覚で、
楽しく視聴できました。

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講座の具体的な内容は書けないのですが、基本は矢口さんの写真集を中心にしながらも、
昨年末の全日本選手権のお話も随所に挟みつつ、少しも飽きることなく最後まで楽しい時間を過ごすことができました。

矢口亨 写真集 表紙


矢口さん、高木さん、毛受さんの三人が、撮影や取材を通して、いかに羽生選手を高く評価し、また同時に、愛を注いでくださっているかが感じ取れて嬉しかったです。


長時間にわたる貴重なお話、本当にありがとうございました。


矢口亨さん(左)と毛受亮介さん(右)

続編も是非お願いしたいです。

19 GPF 矢口亨

この写真、カスタマイズカレンダーに入れたかった。

注文受付け再開をお待ちしています。



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2021年01月10日

オンライン講座と雑誌たち



昨日の記事では、共同通信の吉田学史記者、報知新聞の高木恵記者、スポニチの小海途良幹カメラマンによる記者座談会について書きましたが、

今日は13:30~15:30の2時間、報知新聞の矢口亨カメラマン、高木恵記者、フィギュアスケートマガジンの毛受亮介カメラマンによるNHKカルチャーのオンライン講座に参加します。



【オンライン】第2回心に刻んだあの瞬間(受付2)
~フィギュア取材~

講師
報知新聞社 矢口 亨(カメラマン)・高木 恵(記者)
ベースボールマガジン社カメラマン 毛受 亮介



ZOOMウェビナーを使っての講座なので、かなりの人数の方が参加されると思います。

今回は2回目となりますが、1回目を見逃してしまったので、
2時間という長時間でどんなお話、どんな写真が出てくるのかとても楽しみです。




雑誌が次々に発売されます。

先陣を切って発売されたフィギュアスケートマガジンは一時売り切れとなっていましたが、今は予約可能になっています。再入荷は1月12日予定となっています。




1月16日(土)はフィギュアスケート通信DX、




1月29日(金)はフィギュアスケーターズとKISS & CRY、






それ以外にも、

1月21日(木)発売の、Numberの次号もフィギュアスケート特集です。
表紙はまだですが、表紙及び巻頭特集は羽生結弦選手、
ブック・イン・ブック特別付録も付いています。


Number(ナンバー)1019号
「Figure Skating 2020-21 Climax 不滅の銀盤」
(Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー))
【表紙・巻頭/羽生結弦選手】


「羽生結弦 全日本選手権完全詳報! 」
全日本選手権プレイバック&ドキュメント
本田武史が解説する、新プログラムで見えた進化
音響デザイナー矢野桂一が語る、新プログラム楽曲への想い

ブックインブック特別付録
「アーティストが語る、羽生結弦歴代プログラムの美」

これも楽しみですね。

こんな表紙が希望です!(妄想!)

20 全日本_Fotor





 

そして1月29日(金)発売のワールドフィギュアスケーティングの表紙はこれです。


20 全日本 フィギュアスケーティング

目線がくるとインパクトありますね。





Amazonのスポーツカテゴリー売れ筋ランキングの10位以内に、
羽生選手が表紙の雑誌がなんと3冊もランクインしています。

1位 フィギュアスケートマガジン
5位 フィギュアスケート通信DX
8位 ワールドフィギュアスケート


これから次々と届く雑誌がステイホームの楽しみであり、喜びになってくれそうです。

オンライン講座も、こんな時代だからこそ、色々な分野の方が開催してくださるといいですね。



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2020年07月05日

矢口さん若杉さん小海途さん



昨夜の記事にも書いたのですが、

仕事帰りに大きな荷物を持って有隣堂まで足を運び、大量のカードにサインしてくださる優しい心使いの矢口カメラマンです。


その矢口さんが若杉さんの写真解説を見て、「若杉らしい」と呼び捨てにして、後輩みたいな存在かなと思いました。


20 羽生結弦展 若杉解説 0



少し前になりますが、高杉カメラマンのインスタグラムにこんなコメントが書かれていたことを思い出しました。

この投稿をInstagramで見る

[ #オンライン羽生結弦展 のお知らせ] #羽生結弦 選手の2019-2020シーズンの活躍を報道写真などで振り返る「 #羽生結弦展 2019-20」を開催します。百貨店での開催を計画してきましたが、新型コロナウイルス感染拡大の不安を考慮し、オンライン上での公開となりました。 開幕は7月1日、特設ページで。 というお知らせが、(ご存じの方も多いと思いますが、)22日に解禁となりました。時間が経ってしまってすみません。 百貨店での開催を目指して、実は企画自体は、だいぶ前から動き始めていました。解禁日を前に言いたくなるのを必死で堪えて、「ようやくいえる…」という時期に新型コロナの感染拡大。延期、オンライン公開に決定。という感じでした。 プリントした大きなパネルで写真を見ていただきたかったですし、衣装もあれば近くでじっくり見てみたかったし…などと、いろいろ悔しい気持ちはかなりあります。だけど、シーズン中に頂いた本当にたくさんの温かいお言葉、それに助けられたご恩を少しでもお返しできるよう、力を尽くしたいと思っています。公開までもう少しお待ちくださいね。 話は変わりますが、現場でお世話になりっぱなしで、僕が勝手に、兄のように思っている報知新聞社の矢口さん撮影の写真集「羽生結弦 2019-2020」を購入しました。サイズ、ボリューム、レイアウト、カバー裏の仕掛け…写真のセレクトも、1枚1枚丁寧に選んでいるのが伝わってきて、共有した一瞬一瞬が写っていて、「大切にしないといけない本だな…」と感じました。本当にオススメです。来シーズンもまた、カピカピのパニーニを食べながら写真を見せ合ったりしたいな。早くシーズン始まらないかな。としみじみ思いながら(若杉) The On-line Photo Exhibition < Yuzuru Hanyu 2019-2020 > will be held on a special web page starting on 1 July. To review the achievement of Hanyu's 2019-20 season. #YuzuruHanyu #yomifigyure

読売新聞(@yomiuri_news)がシェアした投稿 -


yomiuri news  Instagram より

[ #オンライン羽生結弦展 のお知らせ] #羽生結弦 選手の2019-2020シーズンの活躍を報道写真などで振り返る「 #羽生結弦展 2019-20」を開催します。百貨店での開催を計画してきましたが、新型コロナウイルス感染拡大の不安を考慮し、オンライン上での公開となりました。 開幕は7月1日、特設ページで。 というお知らせが、(ご存じの方も多いと思いますが、)22日に解禁となりました。時間が経ってしまってすみません。 百貨店での開催を目指して、実は企画自体は、だいぶ前から動き始めていました。解禁日を前に言いたくなるのを必死で堪えて、「ようやくいえる…」という時期に新型コロナの感染拡大。延期、オンライン公開に決定。という感じでした。 プリントした大きなパネルで写真を見ていただきたかったですし、衣装もあれば近くでじっくり見てみたかったし…などと、いろいろ悔しい気持ちはかなりあります。だけど、シーズン中に頂いた本当にたくさんの温かいお言葉、それに助けられたご恩を少しでもお返しできるよう、力を尽くしたいと思っています。公開までもう少しお待ちくださいね。 話は変わりますが、現場でお世話になりっぱなしで、僕が勝手に、兄のように思っている報知新聞社の矢口さん撮影の写真集「羽生結弦 2019-2020」を購入しました。サイズ、ボリューム、レイアウト、カバー裏の仕掛け…写真のセレクトも、1枚1枚丁寧に選んでいるのが伝わってきて、共有した一瞬一瞬が写っていて、「大切にしないといけない本だな…」と感じました。本当にオススメです。来シーズンもまた、カピカピのパニーニを食べながら写真を見せ合ったりしたいな。早くシーズン始まらないかな。としみじみ思いながら(若杉) The On-line Photo Exhibition < Yuzuru Hanyu 2019-2020 > will be held on a special web page starting on 1 July. To review the achievement of Hanyu's 2019-20 season. #YuzuruHanyu #yomifigyure


高杉さんは矢口さんのこと兄のように思っていると。

二人でトリノのGPF会場内のバールで売られていたパニーニがカピカピになるまで仕事した後、互いの撮った写真を見せ合ったりしているお二人を想像してしまいました。

IMG_2292 (1)


その近くに小海途さんがいたとしても全然不思議ではないですね。

19 GPF  EX  1
photo:小海途良幹


矢口さんの写真集の文を担当している報知新聞の高木恵記者は、フィギュアスケートマガジンの記者座談会で小海途さんとは親しい間柄のはず。従って小海途さんと矢口さんは旧知の中のはず。


こうしてみると、矢口さん、高杉さん、小海途さんという、3人のカメラマンの関係性が浮き上がってきます。

所属する会社は違っても、良い写真を撮って、ひとりでもいいから人の心を動かしたいという気持ちは共通の同志なのですね。


能登さん、田中さん、長久保さんといったベテランを追いかけるように、
若手のカメラマンたちが「羽生結弦」という稀有な被写体をターゲットにしてくれることで、
私たちは恵まれているなぁとつくづく実感する写真集ラッシュです。











羽生結弦 2019-2020
報知新聞社
2020-06-17



「SEASON PHOTOBOOK」はデジタル版も発売です。


その内に「YUZURU'LL BE BACK」も「羽生結弦2019-2020」もデジタル化されるかもしれませんね。
でもそうなったら、一日中写真を見てしまいそうで、大変なことになる!


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2020年06月17日

素晴らしい写真集をありがとうございます



矢口さんの初の写真集の出版、おめでとうございます!



今日の発売日に、書店予約分を無事手に入れることが出来ました。

店頭には影も形も無く、不安になってしまいましたが、予約分は入荷したということでした。

よかった!! 2冊あれば安心です。


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お二人は今日、有隣堂アトレ恵比寿店を訪問されたのですね。



矢口亨 写真集 有隣堂 1
素敵な空間!

さりげなく置かれた町田樹さんの著書も。
矢口亨 写真集 有隣堂 2
こんなところでマッチ―と共演or競演も嬉しい。



几帳面な感じの矢口さんの文字、羽生選手の字に似ているなと思いました。

矢口亨 写真集 サイン


それに対して高木さんはダイナミック。

矢口亨 写真集 サイン 高木

お二人の組み合わせがGOODだなと感じます。

トークショーとか、講座とか、これからもこのコンビで色々な可能性が生まれそう。



この日に合わせたような中野友加里さんのインタビュー記事を読みました。

中野さんが初めて羽生選手に会ったのは、彼が13歳でノービスの時だそうです。

それからずっと身近で見てきたスケーターが語る「羽生選手の凄さ」は説得力があります。

長いインタビューですが、是非お読みいたただければと思います。

中野友加里インタビュー第3回、
改めて考えたい「羽生結弦は何が凄いのか」





羽生結弦は、何が凄いのか。  迷うことなく、中野さんは「有言実行する凄さ、と私は思っています」と答えた。 「羽生選手はインタビューで前向きな発言をしますが、それを口だけじゃなく、氷上の演技に移して実行していること。これが凄さの一つだと思いますが、それは彼にとっては些細なことかもしれません。より凄みを感じるのは『羽生結弦』という一人の人間が、自らをどんどん進化させていく強さ。自分で自分を超えていく強さが一番だと感じます。

全文はこちらからお読みください。


今日は梅雨の合間の良い天気でしたね。
矢口さんも晴れ男かな。


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2020年05月31日

5月も今日で終わりです



今日で5月も終わりますね。

これまで、1か月のうち、たいてい1日か2日はブログを更新できない日があったのですが、
今月は31日間、どうにか毎日更新することができました。

毎日更新するのは時間的に結構大変でもあるし、時には、書かねばというプレッシャーにもなったりします。

ですから毎日更新、しかも一日に何回も更新されるブロガーさんは本当に凄いなと尊敬してしまいます。


拙いブログですが、また来月も時々見に来てくださったら嬉しいです。



例年はFaOI が毎週末どこかで開催されていた6月ですが、今年は全てのアイスショーは中止になってしまい寂しい6月になりますね。


それを考えてか、素敵なMADを作って下さっています。

ダン・ダン・ダダーンというイントロを聴くだけで気分が盛り上がります。




FaOI の楽しかった思い出がいっぱい詰まっています。

ゆづマミさん、ありがとうございます。

FaOI 静岡 4


17 FaOI 神戸 オープニング cap  22-1


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FaOI 2019  6-1_Fotor


FaOI 2019  残酷な天使 3_Fotor


FaOI 2019 幕張 坂本清 1

思い出したらキリがないくらいのプログラムの数々。



でも今年は FaOI の代りに写真集に囲まれて過ごす6月になりそうですね。

矢口さんの写真集の先行カットも公開されています。




矢口亨 写真集 先行カット 1



矢口亨 写真集 先行カット 2



1枚の写真に見開き2ページを贅沢に使ったレイアウトです。

美術書ふうの仕上がりが素敵ですね。

発売日が待ち遠しい。


高木さんのテキストも楽しみです。




IMG_2169


通りがかりに見かけたこのブーケ。

白・紫・緑。
ユヅファンならばSEIMEIを連想するのは必然ですよね。


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2020年05月29日

羽生結弦フォトストーリー



矢口カメラマンのコラム、文章も写真と同様に素敵です。



早速スポーツ報知のニュースとしても取り上げられています。 


カメラマンが見た羽生結弦の強さの秘密…史上最高のスケーターが紡ぐストーリー

5/28(木)8:00 配信  スポーツ報知

記事全文はこちらから



矢口亨 4CC


以下、一部引用させていただきました。


 挑戦がストーリーを生み、人の心を掴む。目標に向かって挑戦を続けるアスリートを多くのファンが応援するというのは、自然な感情の流れだ。その中でも、困難やケガを克服して五輪2連覇を達成し、今なお新しい技術の習得と理想のフィギュアスケートを追及する羽生結弦は、とりわけストーリー性の強いアスリートと言えるだろう。

 昨年12月、ぼくはカメラマンとしてイタリア・トリノで開催されたグランプリファイナルを取材した。ショートプログラム(SP)で最後の連続トウループが4回転の単発となった羽生は2位発進。首位のネーサン・チェンに12・95点の差をつけられた。その翌日の公式練習で羽生が見せた挑戦は、読み解くのが難しいストーリーだった。

 ウォーミングアップを終えて上着を脱ぐと、羽生はいきなり半袖になった。いつもは黒い長袖…。何かが起こる違和感があった。アクセルの踏み切りで数回高さを確認すると、いよいよ雰囲気が変わった。鋭い視線の羽生が助走を始める。これまで見たアクセルと比べて、高さも飛距離も違う。着氷できなかった羽生の体は、固い氷に激しく叩きつけられた。試合の公式練習で初めて挑んだクワッドアクセル(4回転半ジャンプ、4A)だった。

 4Aは羽生が習得を目指している、世界で成功例がない超高難度ジャンプ。翌日のフリープログラム(FP)で跳ぶ予定はなかった。疲労や怪我のリスクを考えれば、その場で4Aを練習する意味を探すのは難しかった。

(中略)

 それは自分を鼓舞するための、理屈ではない挑戦だった。羽生のすごさは、他者だけではなく、自分自身に対しても本気の物語を紡げるところだ。誰よりも自分を応援したい自分でいられるように、挑戦を繰り返す。だから、逆境でも自分を奮い立たせて、立ち上がることができる。

 選んだ道は険しい。自分に嘘はつけない。自分に向けられた物語は、脚色することができない。羽生は練習でも試合と同じようなテンションでリンクに向かう。イヤホンで音楽を聴いて気持ちを高め、エッジカバーを額に当てて集中力を高める。高難度のジャンプも表現の一部と考え、音楽と調和させて美しく跳ぶことにこだわり続ける。それがどんなに困難でも、自分の理想を追うことをやめない。

矢口亨 写真集 コラム


 しんどいだろうな、と思う。でも、自分に誠実だからこそ、彼の氷上での所作は、すべてが透き通っていて美しい。だからこそ、彼の言葉は真っ直ぐ心に届く。ぼくがフィギュアスケートを本格的に撮り始めて、まだ1年に満たない。正直に言えば、今だって分からないことばかりだ。でも、ぼくが羽生を好きになるのに時間はかからなかった。

(中略)

 (四大陸の)初優勝の表彰台の真ん中で、羽生は人差し指を突き上げて飛び切りの笑顔を見せた。男子で初めて、ジュニアとシニアの全主要国際大会を制する「スーパースラム」の金字塔。背後の漆黒には、挑戦の数だけ目には見えないたくさんの物語がある。それらは、真っ暗な夜空のような今だからこそ、眩さを増す物語。限界の先へと続く、羽生結弦のストーリーだ。(記者コラム・矢口 亨)


ジーンときました。

これは矢口さんから羽生結弦へのラブレターですか。

フィギュアスケートを撮り始めてまだ1年に満たないそうなのに、
矢口さんもまた、「羽生を好きになるのに時間はかからなかった」。

つまり私たちと同類の人だったのですね。

率直に書いていただき、すごく嬉しくなりました。

羽生選手が真剣に誠実に自分に向き合って挑戦する姿を見ていると、
羽生結弦の物語が、いつからか、それを応援している自分自身の物語になる。

だから羽生選手のファンは、一度ファンになると止むことは無い。
そうして世界中で増え続けて行く。



このコラムを読んで、矢口さんは今回出版する本で、羽生結弦のフォトストーリーを書こうとしているのだと確信しました。


テキストを担当する高木恵記者もこんな風につぶやいています。



正方形の写真集だと、写真を横に置けば上下に、縦に置けば左右にスペースができるので、文章との組み合わせで素敵なページができそうですね。

矢口さんと高木さんは、相当以前からこの写真集のために時間をかけて下さっていて、最高のものを創り出そうと議論を重ねてきたのが想像できます。



以前、自分の旅行のフォトアルバムを作ったことがあります。
ソフトカバーの正方形で写真紙170ページだとこのような感じになります。
アルバムの下がフィギュアスケートマガジンですから、その厚さはかなりのもので、測ったらちょうど2㎝ありました。重さもずっしりです。


IMG_2164


今回の写真集も164ページということですから、ほぼ同じかなあ、なんて想像しています。


その写真集の中で、矢口カメラマンが見てきた、羽生結弦のフォトストーリーが語られると思うと、今から楽しみでワクワクします。



矢口亨 1


19 スケカナ 公式練習 SP 3 矢口



19 スケカナ 公式練習 SP 5 矢口



19 スケカナ 会場入り 矢口 1



矢口亨 4



矢口亨 6



矢口亨 5



矢口亨 3



矢口亨 写真集 春よ来い


セバスチャン・サルガドの写真がお好きなようですから、モノクロや、モノクロっぽい写真も選ばれているのかも、なんて想像したり。


立て続けに出版される3冊の写真集をじっくり堪能していたら、梅雨の6月はあっという間に過ぎ去りそうです










羽生結弦 2019-2020
羽生結弦 2019-2020

↑楽天ブックスです。
まだAMAZONには上がっていないようですが、近々上がって来ると思います。


それにしても、矢口さん、毛受さん、小海途さん、写真のみならず文章も素晴らしいですね!

ベテランの能登さん、田中さん、長久保部長は言わずもがなですが。

一種の文武両道っていうものでしょうか。脱帽です。


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2020年05月27日

矢口亨×高木恵=羽生結弦写真集


矢口さんも遂に写真集を出版です。

撮影:矢口亨
テキスト:高木恵

これは楽しみですね!

矢口亨 写真集 表紙



写真集「羽生結弦 2019-2020」6月17日発売!魅力を凝縮オールカラー164ページ200カット以上

スポーツ報知 2020年5月27日 5時0分  


 スポーツ報知では、フィギュアスケート男子で五輪連覇の羽生結弦選手(25)=ANA=の今季を振り返る写真集「羽生結弦 2019-2020」(撮影=東京本社編集局写真部・矢口亨、テキスト=同運動2部・高木恵)を6月17日に発売します。

 ジュニアとシニアの主要国際大会を完全制覇する「スーパースラム」を達成し、フィギュア史に、また新たな金字塔を打ち立てたシーズン。初戦のオータムクラシックから四大陸選手権までの6試合を、オールカラー164ページ、200点を超す写真に詰め込んだ羽生結弦ファン必見の一冊。

 お問い合わせは報知新聞社出版部(03・5479・1285)、またはマガジン報知まで。

書名:「羽生結弦 2019-2020」
サイズ:297mm×297mm正方形オールカラー、本文164ページ、カバー&表紙4ページ
発売日:6月17日
販売価格:2,750円(本体価格2,500円)




セバスチャンサルガドは、ブラジル・ミナスジェライス州出身の写真家。ドキュメンタリー写真・報道写真の分野で活動する。セバスティ… -Wikipedia


以下ウィキぺディアをご覧ください。


写真はフェルメールって、これかな?

フェルメール 真珠の首飾りの少女

『真珠の耳飾りの少女』


フェルメール 真珠の首飾りの少女_Fotor_Collage

似てる?
構図は同じだね。 
見返り美人図。





6月が大変なことになってきました。


6月1日(月) 田中宜明

Ice Jewels 2019-2020  2



6月17日(水) 矢口亨×高木恵

矢口亨 写真集 表紙


6月19日(金) 長久保豊 / 小海途良幹 

Yuzu ll be back  Ⅱ 1


価格はいずれも2,750円。
私、不要不急の物を買うのはやめます!



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2020年05月22日

我、いまだ途上なり



スポーツ報知記者の高木恵さん、男性記者の多い中で、いつも羽生選手に寄り添った記事を書いて下さる貴重な女性記者さんです。


今回のフィギュアスケートマガジンでも素敵な記事を書いて下さっています。

なんといってもタイトルがいいですねー

我、いまだ途上なり。


フィギュアスケートマガジン Vol.7 6

 
冒頭の4回転ループでGOE4.05を引き出すと2017年ロステレコムカップ以来、2年ぶりに解禁した大技のルッツでも3.94の加点。後半の3つの連続ジャンプが乱れはしたが、自身初となる5本の4回転を成功させた。
魂の滑りだった。


「勝てないとは思っていましたけれど、でも何か、ここで成し遂げたいっていうふうに思っていて。結果的に4回転ルッツが4回転ループと共にフリーで決められたことが、とてもうれしく思っています」

結果は2位。それでも表情は晴れやかで、生気に満ちていた。
多くの学びと収穫があった25歳の誕生日となった。



トリノGPFでは色々なアクシデントやタイトなスケジュールの影響もあり、ネイサン・チェン選手に敗北を喫したはずなのに、私の中では負けたとは思えないんですよね。


トリノでの羽生選手はそれくらい輝いていました。


ツィートして下さった方と私はほぼ同じ方角から見ていたようです。


以下私が撮影した写真です。

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ルネッサンス風のドレスが凄く素敵でした。

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恭しく運ばれるメダルとブーケ

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チェン選手にずっと拍手する背中が、眩しいくらいにキラキラ、キラキラ輝いていました。

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その全てをトリノオリンピックのマークが見ていました。

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今度はいつ会えるのかな。

それまで元気で健康でいてね。

我慢強く待っています。


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2020年04月10日

最終回はハッピーエンドで




矢口亨@スポーツ報知写真部より

GPファイナル、「あの日」の練習の様子です。
夢のジャンプまであと少し。(ジャンプの連続写真は合成です)

スポーツ報知 トリノ4A 1

目の前で見たこの4Aトライジャンプは目に焼き付いています。


gifmagazine (86)



後は綺麗に降りるだけのように思えるけれど、それが難問なのですね。



スポーツ報知 トリノ4A 3


カッコよさに見とれつつ、
このポーズ、4とAに見えるのだけど。

考え過ぎ? 



さて今日は、スポーツ報知の羽生結弦特集の最終回です。



【羽生結弦の「カギ」】(終)四大陸選手権「もう少しだけ、この子たちの力を借りてもいいかな」

スポーツ報知 最終回 四大陸

◆四大陸選手権(2020年2月4日~9日、韓国・ソウル)

 羽生結弦(25)=ANA=が、平昌五輪で使用したSP「バラード第1番」、フリー「SEIMEI」にプログラムを変更して臨んだ大会で初優勝。男子で初めて、ジュニアとシニアの全主要国際大会を制する「スーパースラム」を達成した。SPは111・82点で、自身の世界最高得点を1・29点更新。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて3月の世界選手権は中止が決まり、四大陸選手権がシーズン最後の大会となった。

 ともにフィギュア史に刻まれる名プログラムを、羽生は再び演じる覚悟を決めた。きっかけは全日本選手権翌日の「メダリスト・オン・アイス」で「SEIMEI」を演じたこと。心地よさがいとおしかった。

 「なんか…もう伝説として語り継がれるような記録を持ってしまっている子たちなので、できれば寝かせてあげたかったんですけど。『メダリスト・オン・アイス』の時に力を借りた時に、ものすごく、自分でいられるな、って思って。それで…うん…もう少しだけ、この子たちの力を借りてもいいかなって思いました」

 久しぶりに無心で曲に入り込んだ。ピアノの旋律に溶け込む滑らかでよどみのない動き。羽生史上最高の「バラード第1番」に昇華させた。憧れのスケーターが築き上げた「秋によせて」と「Origin」への挑戦を経たからこそ、たどり着いた境地でもあった。

 苦しくもあったシーズンの最後となった大会で、自分らしさを取り戻した。迷いは消えた。「音楽との融合」という理想のフィギュアスケートの完成へ、羽生の道を行けばいい。(ペン・高木 恵、カメラ・矢口 亨)=おわり=


正に「音楽との融合」と言うべき2つのプログラム










皆の心が沈んでいるこんな時だからこそ、羽生選手の過酷な今シーズン、そしてハッピーエンドのようなスーパースラムに至る道程を振り返る企画を立ててくれたスポーツ報知さん、そして素晴らしい文と写真を寄せてくださった高木さん、矢口さん、本当にありがとうございました。

後で新聞買いに行きます


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