遠藤啓生
2022年03月17日
アイスリンク仙台は早期復旧見込み
まだ昨日の地震のことが頭から離れません。
それは地震の起きた時間帯に、もしや羽生選手がアイスリンク仙台にいたのではないかと想像してしまうからです。
やはり地震による被害があったようですが、早期に復旧見込みとの報道に、ちょっと安心しました。
どうか一日も早く再開できますように。
#アイスリンク仙台 ですが、昨夜の地震により営業中止となりましたが、リンクに問い合わせをし、早期に復旧見込みとの返答をもらいました。https://t.co/ymkWyQkAIb
— 𝓕𝓲𝓰𝓾𝓻𝓮𝟹𝟼𝟻 (@figure365) March 17, 2022
ホームページに「しばらくの間、営業を中止いたします。建物・リンク内の安全確認が取れるまで関係者以外の立ち入りは出来ませんのでご理解ください。スケート教室もお休みになります。再開のお知らせはホームページにてご確認いただくようになります。ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします」とお知らせを載せた。
同リンクの関係者は「被害は大きなものではなく、早期に復旧できる見込みです」と話した。
北京オリンピック以来、Twitterにも中国のファンの方の書き込みがとても増えたと感じていますが、昨晩もとても多くの中国のファンからの祈りが届いていました。
中国の FanyusもYUZUのことを心配している、一緒に祈っている。遠く離れても、私たちは常にYUZUの側にいる!“平安”という意味は『無事』『安全』『順調』『幸せ』です。#羽生結弦 pic.twitter.com/nn3EsTowD7
— MarsFanyu (@FanyuMars) March 16, 2022
そしてこの記事は1年前、朝日新聞映像報道部の遠藤啓生さんが書かれたものですが、羽生選手がこれまでどれほど被災者と被災地に寄り添ってきたかを知り、遠藤さんが羽生選手を取り続ける理由が書かれています。
その遠藤さんは、今はウクライナの地にいらっしゃいます。
一日も早く、無事に帰国できる日がやってきますように。
僕が羽生結弦選手を撮り続ける理由。
— Hiroki ENDO@Ukraine (@asahi_endo) March 18, 2021
ぜひ読んで下さい。
これまで未公開だった写真も掲載しています。https://t.co/BlKmBzXftc#羽生結弦 pic.twitter.com/JpgDODYEgP
記事には遠藤さんがこれまでに撮影した羽生選手の写真がたくさん添えられています。
是非記事本文をお読みください。
有料記事なので、途中からは会員しか読めないのが残念ではありますが。
11年前のことを思い出して辛い気持ちになっていますが、田中さんからは新年度のダイアリーが届いたというお知らせです。
『羽生結弦ダイアリー』
— 田中宣明 たなかのぶあき (@tanaka_nobu_ph) March 17, 2022
ALWAYS WITH YUZU
2022.4-2023.3 WEEKLY DIARY
皆さんより少しだけ先に
手元に届きました🤏
今年もいい仕上がりです^_^
今は下記にて予約できます!
Amazonhttps://t.co/ooTVjijFdA
楽天ブックスhttps://t.co/woaZAyLh2M pic.twitter.com/7VJQfr6Bv7
今シーズンは羽生選手にとってどんな年になるのか、とても楽しみでもあり、
半面、もしやのこともあるかも、などと心配もしっつ、羽生選手の写真が満載のダイアリーが届くのがとても楽しみです。
そしてKISS&CRYからは次のポストカードブックのお知らせが届いています。
【速報🥳】「KISS & CRY特別編集 羽生結弦POSTCARD BOOK」第2弾発売決定📣#羽生結弦 選手の美麗写真をポストカードで1冊に仕立てたポストカードブックの第2弾、「Short Program編(仮)」「Free Skating編(仮)」の2冊を4/25(月)に発売!
— KISS & CRY 編集部 (@TeamKISSandCry) March 16, 2022
予約開始次第、サイトなど改めてお知らせします☺️ pic.twitter.com/AYpB9NGxzs
しかも「Short Program編」と「Free Skating編」の2冊同時発売のようです!
発売は4月25日(月)です。
丁度そのころはファンタジー・オン・アイスへの出場も発表される頃ではないでしょうか。
新型コロナ、戦争、地震と、まるで三重苦のような世の中ですが、春の訪れとともに、楽しいこともきっとあると信じて、毎日をどうにか過ごしています。
お読みいただきありがとうございました。
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2021年03月22日
彼を撮り続ける理由
カメラマンさんたち、皆さん仲が良いのですね。
朝日の遠藤さんは、行けなかった分をフォトグラファーW(読売の若杉さん?)と”恋人のように”ラインで逐一聞いているようです。
行けなかった分、話聞いて気分だけでも味わっています🙇♂️
— 遠藤啓生 Hiroki ENDO (@asahi_endo) March 21, 2021
その遠藤さんの文章と写真がとても素敵です。
写真と共に是非お読みください。
言葉と共に、あの時が再現されます。
僕が羽生結弦選手を撮り続ける理由。
— 遠藤啓生 Hiroki ENDO (@asahi_endo) March 18, 2021
ぜひ読んで下さい。
これまで未公開だった写真も掲載しています。https://t.co/BlKmBzXftc#羽生結弦 pic.twitter.com/JpgDODYEgP
会心の演技後、羽生選手が語った被災地への思い
3月下旬、南仏・ニースの空港から乗ったタクシー。運転手に日本から来たこと告げると、東日本大震災について細かく尋ねられた。
夕日で黄金色に輝く地中海を眺めながら、まだ割り切れないでいた。
自分はここにいていいのだろうか――。
大会は、日本ペアが初めて世界選手権でメダルを獲得するなど大いに盛り上がった。そして迎えた「伝説」の男子フリー。
羽生選手は「ロミオとジュリエット」で臨んだ。最初のジャンプを決めると、自らを鼓舞するかのように右腕でリズムを刻んだ。
撮影位置はリンクの反対側だったが、ファインダー越しにも調子の良さが伝わってきた。途中一度、手をついたもののステップは軽快で、特にジャンプには高さがあった。
宙に浮いた身体がさらにもう一度浮き上がる、そんな錯覚さえ覚えた。
羽生選手は手足が長い。カメラのフレームからあふれることも多く、普段はシャッターを切る回数が他の選手に比べると少なくなる傾向があった。
この日は違った。まなざしは鋭く、終盤にかけて演技のキレも増していった。目の前で起きていることを、無心で記録した。
演技を終え、指を高く突き上げ、呼吸を整える。
顔を手で覆うとそのままリンクサイドへ。
コーチの前に来ると笑顔が戻った。何かから解放された安堵(あんど)の表情に見えた。
隣で撮っていたベテランフォトグラファーは泣いていた。
鬼気迫る演技が、会場全体をのみ込んでいた。
まばゆいライトに照らされ、リンク上で祝福を受ける羽生選手。表彰台の後方では、日の丸が無数に揺れていた。
「がんばろう日本」「想(おも)いはひとつ」。
被災地からの応援に後押しされて獲得した銅メダルのようにも思えた。
演技後、羽生選手は「やっと何か、自分の中で震災を乗り越えられた」と振り返った。
彼の姿を撮影し、伝える意味を見いだせた気がした。
全文と全写真(30枚)はこちらから。
私にとっても、やはり世界選手権の原点はここニース。
羽生選手が世界選手権に出場するたびに思い出さずにはいられません。
うちも始動! https://t.co/n00tYN5c6N
— 遠藤啓生 Hiroki ENDO (@asahi_endo) March 21, 2021
朝日新聞からは角野さんが現地入りなのですね。
羽生選手は日本時間本日未明にストックホルムに到着しました。
現地時間では夕方到着という、一番時差ボケしにくいスケジュールのフライトでした。
ヘルシンキ乗り換えのフィンエアーでしょうか?
Photo: 共同通信
トランジットのヘルシンキの空港で、2017年の世界選手権を思い出したでしょうね。
あの時の「Hope &Legasy」も伝説です。

今夜の公式練習に向けてゆっくり休んでくださいね
22日、23日、24日の公式練習タイムテーブルはこちら。
日本時間は+8時間
羽生選手を含むグループ3の練習時間(日本時間)です。
◆3月22日(月)
20:05~20:40(MR:メインリンク)
翌02:45~03:20(PR:プラクティスリンク)
◆3月23日(火)
17:50~18:25(PR)
翌03:40~04:15(MR)
◆3月24日(水)
18:30~19:05(PR)
思い通りの練習できますように。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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