蒼い炎Ⅲ
2023年01月29日
もはや記念応募
本日20時にUPされる予定だった動画は音楽の許諾申請の都合で公開できなくなってしまったのですね。
結弦くんはおそらく自分で申請手続等もやっているのではないかと思われ、私たちが想像できないような多種多様な仕事を抱えて、それをこなしているのだと思います。
結弦ファンは、待つということには慣れているので、大丈夫です。
楽しみに待っていますよ!
こちらの動画、音楽の許諾申請ができてると思っていたら、うまくいっておらず、明日の20時までに公開できなくなってしまいました…
— 羽生結弦official_Staff 公式 (@YUZURUofficial_) January 28, 2023
本当に申し訳ありません…😭
近日中には公開できると思います!
申請も頑張ってるので、お待ちください!
羽生結弦 https://t.co/QvdDjcshOt
『蒼い炎Ⅲ-究竟編ー』の発売まであと4日。
Amazonのエッセーランキングで、1位と2位を占めています!
『蒼い炎Ⅲー究竟編ー』は2017-2018シーズンから2020年四大陸選手権スーパースラム達成までをカバーし、さらにその後間を置かず、今春に『蒼い炎Ⅳ』が刊行されるということのようです。
であれば、『蒼い炎Ⅳ』は2020年のスーパースラム達成から2022年の北京オリンピック、そしてプロスケーターとなるまでを描くことになるでしょう。
『蒼い炎』ー『蒼い炎Ⅱー飛翔編ー』ー『蒼い炎Ⅲー究竟編ー』ー『蒼い炎Ⅳ』という4部作で完結となるのでしょうか。
そして今日、何よりも忘れてはいけないのは、23:59で『notte stellata』の日テレゼロチケ最速先行受付が締め切りとなることです。
⛸✨.。〜⛸✨.。〜⛸✨.。〜⛸✨#羽生結弦 さん座長のアイスショー
— 日テレのイベント【公式】 (@NTVevent) January 28, 2023
日テレゼロチケ最速先行受付
明日1/29(日)23:59までです!
皆様お忘れなく👀!!https://t.co/DmPZldkb9s
⛸✨.。〜⛸✨.。〜⛸✨.。〜⛸✨#nottestellata #YuzuruHanyu
ドームでさえ、当選するのは難しいとなると、収容人数から考えても、『notte stellata』に当選するのは至難の業となるでしょうね。
宝くじは買わないと当たらない、チケットは応募しないと当たらない。
故に、応募だけはしました。
今は受験シーズンですが、「記念受験」ならぬ、「記念応募」となってしまうかもしれないですが。
お読みいただきありがとうございました。
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2023年01月24日
蒼い炎Ⅲー究竟編ー
『蒼い炎Ⅲー究竟編ー』の発売まであと1週間余り。
カバー裏側の写真が公開されました。
どちらも2018年、クリケットクラブでの公開練習の時に撮影されたものだということです。
確か、1社5分くらいの制限時間の中での撮影だったと思います。
結弦くんは瞬時に表情が変わっていく人なので、撮影時間が短くても表情豊かな良い写真が撮れるのですね。
表も裏も素敵なカバー写真です、
2月2日発売、#羽生結弦 さんの自叙伝『蒼い炎Ⅲ-究竟編-』のカバー裏写真をご紹介します。
— フィギュアスケートLife (@fskating_Life) January 24, 2023
まずは【通常版】から。
表はスーパースラムを達成した2020年四⼤陸選⼿権でのエキシビション『Hope & Legacy』。
裏は2018年夏、クリケット・クラブでの公開練習取材時のポートレイトです。 pic.twitter.com/vyefaQHn2g
2月2日発売、#羽生結弦 さんの自叙伝『蒼い炎Ⅲ-究竟編-』のカバー裏写真をご紹介します。
— フィギュアスケートLife (@fskating_Life) January 24, 2023
【Amazon&楽天ブックス限定版】は、
表側が2019年GPファイナルでのエキシビション『ノッテ・ステラータ』。
裏は2018年夏、クリケット・クラブでの公開練習取材時のポートレイトです。 pic.twitter.com/xuUgwZnLWc
これはもう、表紙違いの2冊買いするしかないでしょう。
特にAmazon、楽天ブックス限定版のカバーに使われている『Notte Stellata』のスワンの衣装は、
もうすべての衣装の中で一番好きと言ってもいいくらい大好きなものです。
このエキシビションプログラムが初披露されたのは2016年のスケートカナダでしたが、
本番の前に行われたリハーサルの動画を観た時のショックは忘れられません。
こんなに美しいプログラムは見たことが無いと思うくらい感動しました。
練習中の他のスケーターも全員リンクサイドに上がって、結弦くんの演技に見入っていた様子が動画からもうかがえます。
滑り終わると観ていた選手や関係者、公開練習を観に来ていた少数の観客から拍手が沸き起こりました。
もう一つ今日観た動画から。
2012年のスケートアメリカから、2020年の四大陸選手権まで、結弦くんが世界最高得点を更新した試合で跳んだジャンプを集めた動画です。
高さと幅があり、舞い上がるような離氷と滑らかな着氷が美しいジャンプたちを惚れ惚れしながら観ていました。
結弦くんのアマチュア時代の歴史を思い出しながら。
そしてこれからの(もう始まっている)プロアスリートとしての結弦くんの進化に思いをはせながら。
お読みいただきありがとうございました。
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2022年12月16日
『蒼い炎Ⅲー究竟編ー』と報道写真展
嬉しいお知らせが来ました!
『蒼い炎Ⅲー究竟編ー』が2月2日に発売されます。
#羽生結弦 氏の自叙伝『蒼い炎Ⅲ -究竟編-』(くきょうへん)が2023年2月2日に発売決定。
— フィギュアスケートLife (@fskating_Life) December 16, 2022
五輪を連覇し、理想を求めて境地を目指す姿を描きます。
✨通常版https://t.co/JIJjLxTdku
💫Amazon&楽天ブックス限定カバー版https://t.co/tmIXbUs0Kzhttps://t.co/miuaYL4q3J
(カバーのみ異なります) pic.twitter.com/1xmQeDhPtS
待望の自叙伝・第3章が7年ぶりに刊行!
夢だった五輪2連覇をついに達成した羽生結弦。
さらに理想のスケートを求めて、境地を目指す王者の道のり―
「究竟(くきょう)」とは、「究極に達すること」、仏教用語で「無上」を意味します。
度重なる怪我に苦しみながら、66年ぶりの五輪連覇を果たした羽生選手。
その後もストイックに技術と芸術の融合を追い求める姿を、第3弾では描きます。
『蒼い炎Ⅱ-飛翔編ー』は2016年のボストン世界選手権までで終わっていますから、
そこからオリンピック2連覇まで、そしてさらに北京オリンピックまでがカバーされて、アマチュア時代3部作の完成となりますね。
今度は表紙が2種類あるので、どちらにしようか迷いましたが、
やはり大好きなプログラム『Notte Stellata』の方をひとまず予約しました。
『蒼い炎Ⅰ』も『蒼い炎Ⅱ』も2冊ずつ持っているので、
『蒼い炎Ⅲ』は表紙違いで2冊でもいいかもしれない。
で、結局、2冊とも買ってしまいそうですが。
「究竟」とは、あまり聞きなれない言葉ですが、
仏教用語で真理の究極。終極。畢竟。
また、極めてすぐれていること。至極。
ということです。(広辞苑より)
全ての意味が羽生選手に当てはまりますね。
早く読みたいです。
昨日は報道写真展を見に行ってきました。
入って直ぐに、報道写真を象徴するカメラの展示があります。
羽生選手のコーナーはまとめられていて、いつも人だかりになっていて全体を撮るには順番待ちのようになってしまいます。
北京の4A連続写真は、毎日新聞社の貝塚太一カメラマンの撮影。
「貫いた王者の美学~前人未踏4回転半」というタイトルが付けられていました。
何度見ても素晴らしいなと思います。
貝塚さん、チェック姿勢をとるところまで入れてくださってありがとうございます。
報道写真展のタブロイド版の表紙になっていたのはこちらの写真です。
ビンドゥンドゥンと結弦くんも。
2枚とも共同通信の宮野翔平カメラマンの撮影です。
こちらが「羽生結弦秘蔵フォト」のコーナーです。
「羽生選手の秘蔵写真は数日ごとに貼り替えます」と書かれているので、また日にちを変えて行くと新しい写真を見られるわけです。
何度も来てもらえるようにと、工夫したのですね。
報道各社競い合いの写真自慢ですね。
このコーナーはいつも人だかりができていて、写真は順番に撮らせていただきました。
写真は撮っていませんが、羽生選手のコーナーの右側には北京オリンピックでメダリストとなった後輩スケーターたちの写真の展示もあったのですが、私のいた間にそれらの写真を撮影する人は一人も見かけませんでした。
羽生選手のコーナーの人だかりと、誰も撮影しないメダリストたちの写真のコントラストに、正直な需要と人気の差がはっきりと表れているようでした。
少し進んだところに、小海途カメラマン撮影のもう1枚の写真が展示されています。
「演舞曲を選ぶ羽生さん」
SharePractice で滑る曲を選んでいるところですね。
しかし、プーさんと結弦くんって、ベストカップルですね。
報道写真展には東日本大震災の写真コーナーもありました。
「朝日にむかって祈る人たち」
「11年を経てもまだまだ復興の途中だ」と話した。
羽生選手の気持ちも同じなんだろうと思いました。
出口では、もうないかなと思ったタブロイド版が無事に買えました。
しかし、ここで安心しないでください。
会場の外の壁面にまだいらっしゃいました。
「羽生結弦 フリーで躍動」
毎日新聞社の手塚耕一郎カメラマン撮影です。
他にもたくさんの写真が展示されていて、2022年を振り返る良い機会になりました。
12月24日(土)までです。
帰りには近くのマンダリンオリエンタルホテル1階のカフェで一休みがお薦めです。
ハイクラスホテルですが、セルフサービスでリーズナブルなカフェなんです。
パンやケーキも美味しくて。
ストーブもあるので、天気が良ければ外のソファー席が気持ちがいいですよ。
日が暮れてしまったら、日本橋三越本店の隣にある、三井本館横の小さな通りのイルミネーションも綺麗です。
コリント式の列柱が並ぶエキゾチックな建物は重要文化財に指定されています。
お読みいただきありがとうございました。
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