能登直

2022年06月14日

カレンダー発売*ライブビューイング




ファンタジー・オン・アイスで盛り上がっているうちにも時間は進み、
もう来シーズンのカレンダーの発売の時期になったんですね。


今回はおまけもありという、嬉しい特典つきです。


★卓上カレンダーにはシール付き。


カレンダー 2022 卓上 2


【予約限定生産・シールの付録つき!】

フィギュアスケーター羽生結弦選手の卓上版カレンダー。

フィギュアスケートのグランプリシリーズが始まる10月にあわせ、10月スタートのカレンダーです(2022年10月から2023年12月までのカレンダーになります)。

カレンダーは、能登直氏の写真で構成。
『羽生結弦大型写真集 光 -Be the Light-』『YUZURU 羽生結弦写真集』『YUZURUII 羽生結弦写真集』の撮影を手がけたフォトグラファーです。

2021-2022シーズンの競技写真(全日本選手権、北京五輪)、エキシビションのほか、アイスショーや貴重な練習時の姿など、ここでしか見られない厳選カットで構成。

付録で羽生選手の写真を使用したB5サイズのシールがつきます。

カレンダーには2022-2023シーズンのスケジュールを記載しています。
10月から開幕するグランプリシリーズのほか、四大陸選手権、世界ジュニア、世界選手権などの主要国際大会、全日本選手権、全日本ジュニアなどの国内大会のスケジュールも掲載。

※カレンダー機能のみで文章は掲載しておりません。
※卓上版と壁掛け版の写真はそれぞれすべて違う写真になります。

羽生結弦 2022-2023フィギュアスケートシーズンカレンダー 卓上版
サイズ: B5判変型( 160mm×257mm ) ※両面刷り B5サイズシール付録つき
※カレンダーの写真、デザインなどは変更になる可能性があります。




★壁掛け型にはクリアファイル付き。


カレンダー 2022 壁掛け 2



【予約限定生産・クリアファイルの付録つき!】

フィギュアスケーター羽生結弦選手の壁掛け版カレンダー。

フィギュアスケートのグランプリシリーズが始まる10月にあわせ、10月スタートのカレンダーです(2022年10月から2023年12月までのカレンダーになります)。

カレンダーは、能登直氏の写真で構成。
『羽生結弦大型写真集 光 -Be the Light-』『YUZURU 羽生結弦写真集』『YUZURUII 羽生結弦写真集』の撮影を手がけたフォトグラファーです。

2021-2022シーズンの競技写真(全日本選手権、北京五輪)、エキシビションのほか、アイスショーや貴重な練習時の姿など、ここでしか見られない厳選カットで構成。

付録で羽生選手の写真を使用したA4サイズのクリアファイルがつきます。

カレンダーには2022-2023シーズンのスケジュールを記載しています。
10月から開幕するグランプリシリーズのほか、四大陸選手権、世界ジュニア、世界選手権などの主要国際大会、全日本選手権、全日本ジュニアなどの国内大会のスケジュールも掲載。

※カレンダー機能のみで文章は掲載しておりません。
※壁掛け版と卓上版の写真はそれぞれすべて違う写真になります。

羽生結弦 2022-2023フィギュアスケートシーズンカレンダー 壁掛け版
サイズ: B3判( 515mm×364mm ) A4サイズクリアファイル付録つき


来シーズンのスケジュールが入ったカレンダーが発売されるということは、つまり来シーズンも羽生選手は現役で試合に参加するということと推測されますね。

でも、私はそもそも羽生選手は現役続行か引退かをわざわざ発表する必要もないと思っています。
羽生選手が引退発表をしない限り、現状通りの競技スケーターを続けるのは自明のことですから。

そして羽生選手が7月1日の新シーズン開幕までに、引退声明を発表するとは到底考えられませんから。




台湾でのライブビューイングは一瞬で完売したそうですね。



どんなに待望されていたかということがよく分かりました。

中国本土のファンの方々は、新型コロナによる規制が無く中国本土でもライブビューイングがあったらと、さぞかし残念に思っていることでしょうね。


私はといえば、待望していた神戸公演のライブビューイング、ありがたいことに、チケット当選しました!嬉しい!!

Bステージはどんなプログラムがくるのかワクワクしています。



 
今夜は射手座のストロベリームーンを期待していたのですが、東京の空は厚い雲に覆われて、見ることができません。

6月14日はいて座の満月“ストロベリームーン” ──真に追い求める「理想」を考えるとき。

VOUGUEより)



射手座の結弦くんの追い求める理想が叶いますように。


雲の上で輝いているはずのストロベリームーンにお願いします。




お読みいただきありがとうございました。

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2022年05月16日

今日の一問一答*フォトグラファーたちの夏




今日の中国シチズンの一問一答は、
Q3 もし休暇を取れたら一番やりたいことは?

北京オリンピックが終わって、やっぱり右足首の状況がなかなか完治しなくて、
思ったように練習ができなく、今はひたすらスケートがしたいなって、正直思っています。
シーズン中はなかなかゆっくりする時間がないので、ゲームの時間とかも、もっと取りたいなーとか、後はそうですね、音楽鑑賞とか、イヤフォンのことたか、もっともっと調べたいなとか思うんですけど、
今はとにかくスケートの、フィギュアスケートならではの、滑っている時の感触だとか、
あとは、色んなプログラムたちを、今の気持ちを込めて滑りたいなとかって思っています。



休暇が取れてもやりたいことはスケート。
やっぱり結弦くんはスケートが一番好きなんですね。

氷の上を風を切って滑る感触って気持ちよさそうですものね。
中学生くらいの時、一時スケートにハマっていたことがあって、あの感触確かに気持ち良かったなーと思い出しています。
私の場合は、その時だけの単なる遊びに終わってしまいましたが、あの一時期、週末になると友達と一緒にスケートリンクに遊びに行っていたことを思い出します。

「いろんなプログラムを今の気持ちを込めて滑りたい」というのは、北京のエキシ練習中に滑ってくれたようなことでしょうか。あれはまるでContinuesの時のようでした。
もしかしたら、今年その2回目が開催されるのではないか、北京の練習はそれに繋がるものではないのだろうかと、あの時真剣に考えてしまいました。

今日で一問一答は4回終わりました。残りはあと3回です。

そして5月20日の「告白の日」には何が起こるのでしょか?


 

昨日、5月15日は田中宣明さんのお誕生日だったんですね。

田中さん、一日遅れながら、お誕生日おめでとうございます





ビッグなお知らせが来ましたね!

田中さん+能登さん+長久保豊さん

そして、
田中さん+能登さん+小海途良幹さん

これはもう見るしかないでしょう。

オンデマンド配信で、世界中どこからでも、いつでも見られるっていうのは、世界中の羽生結弦ファンのために考えてくださったとしか思えません。
YouTubeのように、字幕15か国語とか付けていただけたら世界中のファンが大喜びですね。

今や羽生結弦選手の人気は完全にワールドワイドになってしまいましたからね!!

長久保さん、小海途さん以外の2人のフォトグラファーは誰なのでしょう?
早く知りたいです。


矢口さんも新しい写真集を準備中のようです。


前回の写真集もとても素晴らしかったです。
羽生結弦 2019-2020

今回も大いに期待して待っています。



この分で行くと、梅雨時はファンタジー・オン・アイス、
夏はフォトグラファー祭りになりそうです。


色々な楽しみが待っていますね!




そして、今日一日、用事で外出していたら、なんと西川さんのキャンペーンが始まっていました!





ロッテのキシリトールキャンペーンも!


皆さん素早い!

完全に出遅れていますが、今から詳細を確認したいと思います!!


もう既に時遅しとなりませんように。



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2022年04月12日

この人が決めたことを見守っていく




おはようございます。
昨日は結弦くんのFaOI全公演INで気分が上がりましたね!


今朝はもう、ゆづ桜の様子を見に行ってくださった方がいます。
こうして毎日ゆづ桜が開花していくのを見せていただけて嬉しいです。




ゴールデンウィークに再放送される番組の日時について、
bluecosmosさんが分かり易くまとめてくださったのでお借りしました。

まずこれらを観てから、3年ぶりのファンタジー・オン・アイスに臨みたいです。
チケットどこか1枚でも取れますように!


過去のファンタジー・オン・アイスだけでなく、Continues witth Wings、そしてプログラムコンサートまでまた観れるなんて、羽生結弦パラダイスのようなゴールデンウィークになりそうです。




一方、もう1週間後に迫った羽生結弦展ですが、昨日は田中さんと能登さんの会談の最終回が公開されています。

展示できなかった能登さんの写真から2枚と、展示写真からお二人のお薦めの1枚が紹介されました。
 


能登さんの展示されなかった2枚はこちらになります。

羽生結弦展 能登 非展示 1


羽生結弦展 能登 非展示 2


どちらも練習の合間にフッと素の顔を見せる結弦くんを捉えた写真です。

能登さんの写真からはいつも優しさが伝わってきます。



それでは展示される写真から、お二人のお薦めの1枚はどんな写真でしょうか。

能登「めっちゃいい。はまった1枚」

能登「昨年末のメダリスト・オン・アイスの光が差し込んでいる1枚ですかね。練習で田中さんと田口(有史)さんと3人で3か所に分かれて撮っていました。僕が撮っている位置から見てると、結弦君が僕の方に向かって来てました。ちょうど照明のテストもしていて、暗くなったり、光線が差したりを繰り返していて、たまたま光が結弦君に斜めから差し込んだ瞬間があって、『めっちゃいい』と思って。顔つきも自分の曲かけ前で集中している時だったので、闘志が漲っているように見えそうという感じで、あえて露出は暗めで狙って、はまった1枚でした」

―これは本当に素晴らしい写真です。実際に見る前に、もう一度、ここを読んでほしいですね。では、田中さんは?

田中「見守りたい ゆづの視線」

田中「奇しくも、ゆづが負けちゃった試合なんですけど。2019年のさいたまの世界選手権のフリー後のスモールメダルセレモニーです。普通に正面から撮ろうと思ったんですけど、正面はいっぱいカメラマンがいたし、じゃ横顔狙おうかと思って。結構、横顔好きなんで。

ネイサン(・チェン)が質問を受けた時に、ゆづに対してリスペクトを込めた話をしてくれていたんですよ。それを聞いている時の写真なんですが、目つきがとても良かったんですよ。ネイサンの言葉を聞いて何を感じているんだろうなとか、ゆづはこの先どうなっていくんだろうなとか、自分も想像しながら。それを感じさせる視線だったんですよね。その目つきを、大きいパネルで見ていただければ、その当時のことを皆さんも思い出せるかなと。想像豊かにできる1枚かなと思って選びました」

―良かったですね、飾られて!

田中「ホントですよ!()これ、大きいので見たら、みんな『わー』ってなりますよね。

ゆづの言葉を聞いたりして、『これからどうなるんだろう』とか自分なりの解釈もあるんだろうけど、このゆづの顔を見たら、逆にそういうのを忘れられて、温かくじゃないけど、ゆづがやっていくことを見守っていけばいいんだって思わせる1枚かなと」

能登「深い考察ですね」

田中ゆづ、どうするんだろう。悲しいのかなと、色々考えちゃうんだけど、そうじゃないと。この人が決めたことを見守っていけばいいんだよ。そこに尽きると思えた1枚でしたね」(完)


田中さんの「この人が決めたことを見守っていけばいいんだよ」という言葉に全く同感しました。

まだ結弦くんが子供の頃から、ファインダーを通して成長を見守り続けてきたお二人の愛を感じる対談でした。

お薦めの1枚がどの写真を指しているのか、会場に行けば直ぐに分かりそうですね。





能登さん、田中さんと2人で大スクリーンでの講座、待ってます!



今日はパンの日だそうです。
ねこまさむねパン、可愛い!

どこで買えるのかな?



お読みいただきありがとうございました。

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2022年04月08日

皆の愛を抱きしめて



昨日に続いて、田中さんと能登さんの対談その②が公開されていました。

今回も、まるでお二人の講演会のトークそのままのお話が楽しいです。

最初の部分で、写真のセレクトはどうしているか語っていっますが、能登さんは★マークで分けていて、1つ星★から5つ星★★★★★まであるそうです。ホテルみたいですね。

田中さんはファンからの評判がいいものを覚えていて、それをマークしておくそうです。

しかし何万枚もある中から5点選ぶとは不可能に近いかもしれないですね。


今回の対談では、田中さんが候補に挙げた写真の中で、最終的に選ばれなかった写真を2枚見せてくださっています。

選に漏れたと言っても、最終候補の1枚ですから、最高の1枚であることに変わりありません。


     

最初の部分は割愛して、田中さんの候補写真の中の2枚のご紹介のところからです。


 田中「みんなの愛を抱きしめている」

田中 能登 対談② 1


―では、せっかくの機会なので、今回飾れなかった作品から2点ずつ、この場で紹介させていただきたいと思います。新型コロナウイルス感染対策で、展示スペースが密にならないように点数を減らさざるをえませんでした(涙)

田中「まず最初は、2018年のファンタジー・オン・アイスの写真です。フィナーレ終わりで、僕はバックヤードにいました。

ゆづの登場が最後で、さらに続けてやるから。フィナーレも人一倍一生懸命でしょう。だからヘロヘロ。その状態で帰ってきているところで、こっちから『あれして、これして』って頼めないんですよ。ほかの選手なら続いて登場してないから、ちょっと止まってもらって、笑顔をもらったりするんだけど、ゆづに関しては、そこでは止められないんですよ。

彼の意思で止まるか、通り過ぎるか任せているんだけれど、この時は、自分からこうやってくれたんですよ。自分は初めて見たシーンで、何をしてるのか、ちょっと分からないけれど、こんなシーンあったかなと思って。みんなファンの方、見たことないから、これちょっと使いたいと思ってたんですよ。これ大判だったら本人より大きく見られるじゃないですか。だから、いいかと思ったんだけどなー」

ー(汗)

田中「みんなの愛を抱きしめているとか、そんな感じかと思ってました。公演終わりで、みんなに見てもらって、拍手もらって、ありがとうって、やっているのかなと。みんなの愛をもらって、というポーズなのかなと、ちょっと思いました。それをゆづが表現しているなら、ゆづが『ありがとう』って、みんなに言ってるよと披露してあげたいなと思ったのです。残念ながら選ばれませんでしたが(笑)」

田中「非の打ちどころなのないスタイル」

田中 能登 対談 ② 2


田中「次は2019年のトリノのグランプリ(GP)ファイナルのOriginですね」

能登「田中さんの横で撮ってます。私は縦位置です」

田中「これトリミングしてないんですけど。ビタビタにはまったんですよ」

能登「これがすごいんですよ!」

田中「たまたまです。(ギリギリで)危ないんですよ、本当に」

能登「田中さん多いんですよ、ノートリミングでビタビタ」

田中「イナバウアーなので、そこそこ撮れると思うんですよ。カメラ振っていけば。(ギリギリで)危ない、危ないって、撮ってすぐに確認したぐらいですよ。今のカメラ偉いんで、顔にきちんとピントが来てるので、使えると思って。これは単純に、ゆづのスタイル、形。これは非の打ちどころがないですよ。ラインから指先から、これは大判で見せたら相当だったなー

能登「ファンは、これ大きく見られないんですか、ってねー(笑)」

田中「ファンは釘付けになりますよ。『あーっ!』て言って。これがいいのは、筋肉の力が入っているところが見えるからね。イーグルだとそこまでは、筋肉が盛り上がらないと思うけど。イナバウアーは踏ん張りもあるし、反っているから筋肉が出て見ごたえがある。ただ、(今回展示される)「クリスタルメモリーズ」の角度も普通じゃないんで、ゆづのスケートのスキルがさらに進化しているというのは、あちらの方が分かりやすいんで《正解》だと思います」


田中宣明 FaOI 1


―ですよねー!

田中「だけど、絵としては、大きいので見たかったなぁーと()

    


今回の対談では、能登さんの選に漏れた写真が紹介されていなかったので、おそらく
対談その③が明日当たり公開されるのではないでしょうか。

お二人のトークと写真満載のウェブ講演会、是非またやってほしいです。




昨日は佐藤駿くんの明治大学入学のニュース、とても嬉しく、そして安心しました。


しばらく姿を見る機会もなく、ケガが大変なのかと心配していたので、肩の手術も無事終わり、4年後のミラノ五輪を目指すというニュースはとても嬉しく感じました。

駿くんといえば、2019年トリノJGPFで優勝した時の演技が素晴らしかったので、今度はトリノに近い北イタリアのミラノで、またあの時のような演技ができるといいですね!



そして願わくば、
ミラノの駿くんの傍らには、トリノの時のように結弦くんがいたらどんなにいいでしょう。


19 GPF 佐藤駿  羽生結弦


それは私の夢でもあります。



お読みいただきありがとうございました。

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2022年04月07日

ゆづは別格。田中さん能登さん対談




美術展ナビに 田中さんと能登さんの対談来ました!

とても貴重なお話、面白いです!

自分用に全文保存です。



対談①
《被写体としての羽生結弦、お互いの作品について》


羽生結弦選手を長く撮影し、ご本人からの信頼も厚いスポーツフォトグラファーの田中宣明さんと、写真家の能登直さんに対談していただきました。お2人には「羽生結弦展2022」に、大型パネルを各5点ずつ出品いただきます。第1回目は、被写体としての羽生結弦選手、お互いの作風の違いなどについて幅広く語っていただきました。(司会・「羽生結弦展2022」担当)

―田中さんは、絵が得意だったんですよね?

田中「小学校の時に、あまり絵が好きではないと思っていたんですけど、先生が読み上げた小説から想像する絵を描くという課題があって、その時は東京都から賞をもらったことがあったんですよ」

能登「へー」

田中「たまたまなんですけどね。想像して描くというのは描けたんですよ。ただ、そこにある物を(写生して)100%(忠実に)描くというのはできないから、それで逆に嫌いになっちゃいました。完璧を求めちゃうんで。

父親がカメラを持っていたり、家族の写真がいっぱいある環境でした。親父は本当に写真好きで、アルバムがいっぱいあった。それでカメラを触るようになって、競馬が好きだったので、馬を撮ることに走り、そこから写真を撮るようになりました」

―能登さんは美術についてはいかがですか?

能登「うーん、全く。僕は逆に想像で描くのが苦手ですね。何もないところから生み出す人っているじゃないですか、それが全然できなくて、子供のころはそういう人が、うらやましかったです。自分の手を見て描くとかは、なんとなく、そこそこできるんですけど、想像で描くというのは、何をどう描けばいいか全く分からなかった。

子供のころ、美術展に連れられて行ったという記憶もあまり残っていないので、あまりそういう素養が()


田中宣明 天と地と 全日本?
photo: 田中宣明


能登「お題を与えられると撮れる」、田中「僕は正解が欲しい」

田中「でも、今は(スポーツ以外の写真では)スタジオで光を作って、あるがままの状態ではなく、これを使ったらこうなると想像して撮ってますよね。ちょっと逆ですよね」

能登「そうですね。ゴールが見えていれば、それに近づける作業ができるんですね」

田中「そうか。このツールを使ったら、こうなるってことですか」

能登「被写体を、こう撮りたいから、こう光を当てたいとかは、ひらめくんですけれど、何もない真っ白なところに、想像で描きなさいと言われると、今でもたぶんできないと思います。だから、写真でも写真家といわれる人がいるじゃないですか。自分で好きなものを撮って、好きなものを作り出して、生活していくというのは、たぶん無理ですね」

―被写体を与えられて、それをどう撮るかという流れですね

能登「そうですね。お題を与えられて、初めて何かを撮れるというタイプの人間だと思うので、自分から何かテーマを見出して、撮るっていうのはできないですね。(広告写真の)アシスタントのころから、お客さんがいて、お客さんの求めることに近づける作業をずっとし続けているので、自分で何かを生み出すっていうのは苦手だと思います」

―となると、「羽生結弦」というテーマが与えられて

能登「はい。そこで、ほかの人たちと、どう違いを出すかということを考えることは、たぶんできるんですが、何のテーマもなく、フィギュアスケートで撮りなさいと言われると、『えっ、何撮ればいいんだろう』ってなっちゃいます」

田中「たくさんあるツールから、どう組み合わせたら、できるんだろうというのはできるんだよね」

能登「はい。そうですね」

田中「そうなると、正解がないわけですよね。自分のなかで満足させるってことですよね。俺は逆ですね。正解が欲しいんですよ。

ある状態を組み合わせて作っていっても、正解が見当たらないから嫌なんですよ。だから普通にあるものをそのまま撮るのが好きだったり、全くないものから想像して作るのは好きだけれど、ツールを組み合わせて撮るということだと、『これで合ってる? 100点なの?』って思っちゃう。能登さんのように光を作ってとか、この光だったらこうとかは苦手なんですよね。できない。そういう仕事来たら、全部、能登さんに振るけど()。だから違うんでしょうね」

能登「なるほど、なるほど」


能登直 羽生結弦展 1
photo: 能登直


能登「田中さんの作品は《ザ・フィギュア》が下地に」、田中「能登さんは自分が生み出したい絵が自分の中にある」


―その違いは、お互いの作品を見て感じますか

能登「僕から見た田中さんの作品は、《ザ・フィギュアスケート》という感じが下地にあって、田中さんなりの違いを出そうとしているのが分かるので、『あっ、そんな瞬間あったんですか』と驚いて、『僕には、そんな目の付け所ないな』と。僕のなかで『あっ』と思わなかった瞬間が、田中さんにはあるなと感じます」

―田中さんから、能登さんをご覧になって?

田中「被写体があって、それをフレームの中で、どこにどう持ってきたら、絵を作れるんだろうなというのが分かっているんだろうなと。前もって決めて撮っているところもあると思う。瞬発力というよりも、自分が生み出したい絵がどこかにあるんだろうなと思っています。(自分には)そういう感覚がないんですよ。被写体が来た時に、かわいく、きれいに撮れたらいいなという撮り方なんですけれど、能登さんは絵を作るという感覚なので、『こういう風に撮るのか』とか、撮り方やレンズの使い方が参考になります。フレーミングもそうだし。空間を非常に大事にしていて『こっち(の空間)を空けるんだ』とか『(被写体が)このぐらい小っちゃくてもいいんだ』と、見てて撮り方がすごく勉強になるんですよ」

能登「撮る側の個性、感性の違いもあると思うんですけれど、元々、スポーツを学んでフィギュアを撮り始めたんじゃないというのが大きいのかなと思います。だからスタンダードな写真が苦手で、エッジが切れちゃったりとか()。そこにうまくアジャストする術を持っていないんですよね。たぶん、田中さんと(シーズン初戦の)オータムクラシックとか撮りに行っても、僕のエッジ切れ率は相当高いと思いますよ()

田中「逆に言うと、アイスショーでコンビ組むと面白いですよ。僕が普通にスタンダードを撮る人で、(能登さんは)そういうプラスアルファが自然に撮れちゃう人だから、『2人合わせるといい感じになるよね』というのはあるよね」

―能登さんは講演会でも、この写真を撮るために、このポジションを選んだという話をよくされますよね

田中「ゆづとか撮ってきて、初めてですよ。こういうカメラマン。いなかったと思います。みんな練習は見ます。ここで何をやってとか(の確認のために)。この場所では、このシーンだから、この(撮影)ポジションに入れるなら、このレンズを使おうと(事前に練ってから)撮り始めたのは、能登さんが初めてかもしれない。フィギュアスケートではね。

それに影響を受けているカメラマンが結構いて。これまで新聞社のカメラマンはズームレンズしか持ってきてなかったのに、今は(ズームできない)単焦点のレンズを何本も持ってくる。それまでなら考えられないことでしたよ。そういう意味で、相当みんな影響されてますよ」

―ひと昔前までのフィギュアの写真だと、全身入れないといけないとか、スピンやジャンプなど、いかにも演技をしていますというのがほとんどでしたね

田中「スポーツなので(スケート靴などの)道具を入れなきゃって、普通は思うからね。

ただ、やっぱり被写体の力だと思いますよ。羽生結弦という被写体の力に引き寄せられちゃうから。ついついアップに行っちゃうのよ。ゆづの表情とか目つきとか、行っちゃうよね。だけど、逆にちょっと引いてみると、他に類を見ない美しさ、類いまれなるスタイルの良さを持ってるので、そっちに気づいたりするよね


田中宣明 FaOI 1
photo: 田中宣明



田中「羽生結弦という被写体の力に引き寄せられるけど、最近は引いて美しさを撮りたい」、能登「ズームで寄って表情をより見せたい」


―田中さん、そういう写真多いですよね

能登「うん、うん」

田中「いないんですもん。僕も20年以上フィギュアスケート見てますけど、こういう感じのスタイルの選手は初めて見ましたね。筋肉もあるじゃないですか、ただ細いだけじゃない。難しいんですよ、どっちも撮りたくなるよね

能登「そこで、もっと長いレンズでアップ目に撮れるのに、あえて引いて横の空間を空けて、脚上げとか撮っているのを見ると、『あっ、そこ捨てましたか』と思うんですよね」

田中「うん、寄りたいけどね」

能登「どうしても、寄りたくなっちゃうんですよ。より表情を見せたいとか。撮れても横位置じゃなくて縦位置で、上げている脚の方だけ入れてという絵を僕はイメージしちゃうんですけど。そこを田中さんは、引きでアップを捨てて、『そこを攻めましたか』というのが、田中さんはあるんですよね、結構」

田中「寄るとね、格好いいの撮れるんですよ。寄った方がカッコいいですよね。カッコいいというのを撮りたいときは、ずっとズームで寄っていって、ポーズ的にうまく撮れなくて、たまたま撮れちゃった時でも、カッコいいの撮れちゃうんだけど、引くと、この人の美しさが撮れるから、美しいのを撮りたいなっていうのは最近あります。結構ジレンマはある」

能登「発表できる媒体を持っていて(何枚も)見せられる環境でないと、できない撮り方だと思います。見開きとかで載せないと、小っちゃい写真になっちゃうから。それを田中さんは見開きで使えるから」

田中「確かに、使える媒体があるっていうのは大きい」

―よく能登さんが講演会で話される見開き用の写真で、こちら側に文字を入れるように空間を空けて撮るとか

田中「そういのも確かに影響されてますよ。こういう風に撮ったら空間が生きるなとか。タイトル入れられるなとか。これ表紙に使ったらロゴ入れられるなとか考えて。そういうのに結構影響されている」

田中、能登「ほかの人の写真は見ない(笑)」

―それだけ、羽生選手の写真が求められているからですよね

能登「あとファンの方の見ている目も肥えてきているから」

田中「いやー、ホントですよね。俺らの何十倍って写真を見てるじゃない、ファンの方々は。一般紙、スポーツ紙を含めて、一つのプログラムで何百枚見てるのかというぐらい見てる。そこに写真集とか出さないといけないから、変なの出せないというストレス、プレッシャーは常にあるのよね。後出しじゃんけんなのに勝てない。先に出されちゃうからねえ(苦笑)」

能登「ほかの人の写真は極力見ないようにしています」

田中「同じですわ。ゆづの写真は全然見ないです」

能登「変なイメージをインプットしたくないというか()

田中「一緒ですね。ホント一緒()

能登「そのイメージがあると(そちらに)寄ってっちゃう可能性がある」

田中「あるよね」

能登「たまたまタイムラインとかで見かけて、《いいね!》が付いてると、ファンの方はこういうのが好きなんだろうなというのは認識しつつも、『ここに寄っていったら、まねごとになるな』、『これに寄せても自分はいい方向に行かないな』という頭が働くんで、極力、ほかの人のは見ないようにしています」

田中「能登さんは基本的に、ほかの人とフォトポジションが違ったりするからね。『みんな行ってるから、違うところで違うもの撮りますよ』という頑固なところもあったりするけど、きょうはこのポジションで撮れるなら、このシーンは押さえなければならないというこだわりもあるし」

能登直 カレンダー 1
photo: 能登直

田中「ゆづは別格表情が多い」

ー動画で見てると全く気付かないんですけど、写真だといいいってありますよね。それはどこで見つけるんですか

能登「公式練習ですよね」

田中「結構、真剣に見ています。どこで何やるか、ここからだとどのぐらいの距離だ。レンズは何を使うか。特にゆづの時はね。この人は被写体としては別格じゃないですか。なんかね、表情が多いのよ。特にゆづの練習は見ますね。ゆづは本当に別格に表情が豊富というか、演技に感情が乗るというか、そこにこちらが引き付けられますね

能登「そういうのが出るんでしょうね」

田中「思い入れというか。その試合に込める思いというか。この試合は、こうでありたいとか、もしかしたらあるのかもしれないし」

能登「アイスショーでも違いますし、日ごとに

田中「違いますね」

能登「ニヤッとしてたり、真剣に入り込んでる日もあったりと

田中「そこに俺らも入っていっちゃいますからね。きょうは、こんな感じだって。不思議な人ですね

能登「逆に表情をファインダー越しに見つつ、自分も合わせていかないと、いい写真が撮れないというのはあるかもしれない」

田中「あるかもしれない」

能登「テンポに合わせてシャッターを切るとか」

田中「本当に難しいんだよね、ゆづ。動画を見ていると、『本当にきれいでいいなぁ』って思うけど、写真に撮るといいシーンを押さえきれないというか。本当にいいシーンは、どこかなって思っちゃうからね」

能登「動きが速すぎて追えない(笑)

田中「4分間、ほんとうに、信じられないくらい動いてますよね!」

能登「結弦君は耳がいい」

能登「あそこまで耳のいい選手は、これから出るかと言ったら難しいですよね」

田中「曲と音、演技。聞いてて嫌なところないよね。(ショパンの)『バラード第1番』でもそうだけど、「ピン」という音に(動きが)ピタッとはまってるから、怖いよね。曲と振付が合わないと、僕ら撮ってて気持ち悪いんですよね」

能登「リズム狂ってると、いい写真残らないんですよ。音に合わせてシャッターを切る感覚なので

田中「こっちは(ファインダー越しでしか見えないので)音しかわからないから。音で、ここで来るなという瞬間があるんです。たとえば、その音の前から振りが始まっていると、こちらの撮るタイミングがずれてシャッターを切ってしまいます。ゆづの場合は、音と振付がマッチして、ピタッと来てるから、そういうストレスがない。

撮ってても、(スタンドなど)上にいても目が合うよね。撮ってる場所も何気に分かってる気がする

能登「でしょうね。それぐらい冷静に俯瞰で見ている自分もいるんでしょうね。リンクに入ってきた瞬間は、結構キョロキョロしますね

田中「自分のなかで(会場の)図面ができてるんじゃないかな」

能登「空間認知というか」

―場を全部支配する感覚なんでしょうか

田中「あるんじゃないですか。こちらの想像を超えるスケーターだと思います」

    

フォトグラファーという立場を越えて、最早親戚のおじさんと化したようなお二人のトークは、結弦くんに対する愛に満ちていて、とても楽しく読ませていただきました。

これが対談①となっていますから、対談②もあるのでしょうね。


お二人の作品は羽生結弦展に5点ずつ展示されるということです。
どんな写真が展示されのか楽しみですね。


記事に挿入されていた田中さんと能登さんのポートレートを、それぞれの撮影した結弦くんの写真に変えてしまいました。田中さん、能登さん、ごめんなさい!

お二人とも大好きです

お読みいただきありがとうございました。

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2022年01月05日

Climaxまであと1か月




今日はもう1月4日です。


北京オリンピック開幕はちょうど1か月後の2月4日です。


今日の朝日新聞では、羽生選手の挑む4回転アクセルを1ページ全面を使って特集していました。


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しかし、カウントダウンを始めたら、あっという間にその日が来てしまうようで、ドキドキしてしまいます。


なので、あえてあと何日、とは考えず、その日その日の出来事を追いながら、結弦くんの健康と4Aの順調なブラッシュアップを願って、毎日を過ごしていこうと思います。



今週金曜日、7日に発売されるNumber 1043号の表紙が素敵です。


Number 1043




※羽生結弦選手の全日本選手権の演技を表紙・巻頭で掲載!
※好評企画「アーティストが語る、羽生結弦歴代プロブラムの美」第3弾も!
反田恭平が語る『バラード第1番』、首藤康之が語る『ホワイト・レジェンド』、紅ゆずるが語る『ロミオとジュリエット』を収録!

<特集コンテンツ>
【全日本選手権詳報】
羽生結弦 「結晶の舞台へ」


【本田武史が解説するフリー3演目】
羽生結弦 五輪プログラム進化論

【好評企画】
アーティストが語る 羽生結弦歴代プログラムの美
●反田恭平×『バラード第1番』
●首藤康之×『ホワイト・レジェンド』
●紅ゆずる×『ロミオとジュリエット』

(コンテンツは羽生選手関連のみ挙げました)



そして9日(日)は田中さん、能登さん、田口さんのオンライン講座がありますね。
司会はいつもの新村さんです。






お申し込みはこちらからです。

定員のないところがオンライン講座の良いところですね~~


読売カルチャー 鼎談


3人の2021年のベストショットが楽しみです。

私も大勢のファンの方々とご一緒に観るつもりで楽しみたいと思います。



北京オリンピック開幕の丁度1か月前ということで、「4回転アクセルを跳んで、オリンピック3連覇」を期待するという趣旨の記事もいくつか目にしました。そして結弦くん自身も全日本の後、それを目指すと言明していました。

しかし、選択肢は多い方がいい。
「跳んで勝つ」という選択肢と同時に「跳ばずに勝つ」という選択肢もキープしてほしい。
武器はできるだけ多く揃えるのが良い。しかし実際の戦いの場で、どの武器を使うのかは、その場になってみなければ分からない。

軍神と呼ばれた上杉謙信公に倣って、縦横無尽の戦い方ができますように。

そして、メディアや私たちの期待に振り回されることなく、結弦くんの選択のフリーハンドがキープされますように。

周りからの期待が大きくなればなるほど、結弦くんの自由を確保したい気持ちが強くなります。



Climaxを迎えるその日まで、どうか静かな環境で練習に打ち込めますように。



お読みいただきありがとうございました。

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【最近の記事】
『天と地と』2020年と2021年
羽生結弦とは一つの事象である
欲張り過ぎな初夢
4AとV3
 
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withgoldenwings at 00:03|Permalink

2021年09月11日

Photo & Movie~ロシアテストスケート




フィギュアスケートPHOTO &MOVIE ~国別対抗戦2021編~

10月31日(日)午後3時~
テレ朝チャンネル2(CS)


田中さんと能登さんのコラボ第2弾ですね。

正にフィギュア写真の2トップという名にふさわしいベテランフォトグラファー。

全く違う個性で、ライバルなのに仲良くて、お二人共大好き


今回は国別対抗戦のお写真を見せていただけるのが楽しみです。


21 国別対抗戦 photo & movie


  



今回登場するカメラマンはフィギュア写真の2トップ、
田中宜明さんと能登直さんのお二人。
国別対抗戦2021にはオフィシャルカメラマンとして参加。



「オフィシャルフォトブック」の作品をベースに、
撮影エピソードやお二人のこだわり、
レンズ越しに見た選手たちの魅力や素顔についてたっぷりと語っていただきます。
貴重な未公開ショットも続々登場!
写真の解説を聞いた後で、実際の演技の映像を見ることで、
テレビ中継とは違った角度からフィギュアの魅力を再確認できる、
フィギュアファンには堪らない企画!




撮影メモリーズ動画ダイジェスト版はこちらです。





以下これまでの動画は全て舵社のホームページから視聴できます。

そして田中さん、能登さんも見ていたに違いない4日転アクセルの練習の時のお話も聞けるといいな。

実際に見た感じはどうだったのか聞きたい!

21 国別 4A 1


私も2019年のトリノGPFで目撃したけれど、あの時も突然のことで、観ている方は心臓が止まりそうだった。

19 12 09 修造インタ 4回転アクセル 2


4Aの今はどんな感じなのかな。

どうか一日も早く完成しますように。



今日これからの見るべきものとしては、ロシアテストスケートのライストがあります。

ロシア選手の今を知るために、お時間とれる方は是非!



男子シングルSPは19:25~

結弦くんもきっと見るはず。


お読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 17:19|Permalink

2021年06月20日

田中さん、能登さんコラボ講演




日曜日の昼下がり、田中さん、能登さん、二人のカメラマンの対談式の講演を楽しんだ方が多いのではないでしょうか。


田中 能登 2


お二人の仲が良いのは知っていましたが、思っていた以上に仲がいいのだということが分かりました。

新村さんのお二人の捌きっぷりも楽しくて、15分ほど延長して、あっという間の1時間45分でした。

初めて見せていただいた写真も沢山あって、まだまだお二人のPCの中には宝物がいっぱい詰まっているのでしょうね。

是非これを第1回目として、恒例のコラボ講演会にしていただきたいなと思いました。


また、今回は田中さんの主宰する講座に、能登さんをゲストとして招くという形でしたが、このスタイルで、フィギュアスケートを撮っている他のフォトグラファーの方々をゲストにお呼びして田中さんと対談しながら色々なお写真を見せていただくという企画をしてくださったら楽しいだろうなと思いました。
主宰する田中さんのサービス精神が素晴しく、成功すること間違いありません。






アーカイブは明日6月21日(月)23:59まで視聴できます。

繰り返し何度も観てしまいそうです。

見逃した方も大丈夫です!
明日21日(月)21:00までにチケットを購入すればアーカイブが見られます。

チケット購入はこちらです。⇒ 田中宣明×能登直  二人が迫るフィギュアスケートの魅力 / 2021.06.20 (日) / TOKYO, JAPAN | よみカルオンライン (zaiko.io)




そして田中さんがチラッと見せてくださったICE JEWELS Vol.14 は明後日22日(火)発売です。
今日の講演を見て、一層楽しみになりました。

Ice Jewels 14  表紙


Ice Jewels 14  2
Ice Jewels 14  3

田中さん、能登さん、新村さん、ありがとうございました!!

次回を楽しみにしています。


能登さんのお話聴いて、私は今、『仙台巡り』また見返しています。

仙台巡り 7_Fotor


仙台巡り ディオール

ディオールを着た結弦くんも素敵だったな。



最後までまでお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 21:27|Permalink

2021年06月18日

この週末の楽しみ





今年はFaOIがなくなり、6月の楽しみが無くなってしまったなと思っていましたが、
スターズ・オン・アイスの衝撃が未だ冷めやらず、テレビでは2018年のファンタジー・オン・アイスの再放送が4日分もあり、雑誌や写真集の相次ぐ出版と、あっという間に6月下旬になってしまいました。

昨日の記事にも書いたように、まだ出版ラッシュは続きます。

6月22日(火)

ICE JEWELS Vol. 14

Ice Jewels 14  表紙


KISS & CRY

kiss & cry  210622   表紙


6月25日(金)
YUZU'LL BE BACK


YUZU'LL BE BACK Ⅲ 表紙

残り10日の内に3冊もありますね!


そしてこの週末の最大のお楽しみは田中さんと能登さんの

「二人が迫る羽生結弦の魅力」!       

オフラインと違い、オンライン開催は定員無しで、見たい人全員が見られるところです。

もうこれからの講座は、コロナ禍の後でも、原則としてオンライン開催が定着するのではないかな。

私は試合もアイスショーも、少しでも危険がある時はオンライン開催でいいのではないかと常々考えています。
ついでに言えば、今回のオリンピックもオンライン開催で、各会場は無観客でいいのではないかと思います。オンラインチケットなら、より安価にできるだろうし、より多くの見たい人たちに同時配信できるし、メリットはたくさんあると思います。
インターネットがこれだけ発達しているのに、それを上手に利用しないのはとても残念です。
利用する気がないのか、利用する能力がないのか……

すみません、つい話が脱線してしまいました。



お話の内容はこんな感じ。
お二人のベストショットってどんな写真でしょうね。楽しみです。

田中 能登 対談

アーカイブ配信もあり、23日(月)23:59までは何回でも観られるのも嬉しいですね。

講演は6月22日(日)14:00開始です。

田中 能登 2


これからお申し込みの方はこちらからどうぞ。



先日のドリーム・オン・アイスのチケット抽選販売は全滅だったので、もう諦めてはいるものの、
明日の土曜日19日10:0からは先着順の一般販売があります。

多分ネットに繋がることさえ不可能なんだろうけれど、やるだけやってみようとは思っています。

DOI 2021 チケット販売

お申し込みは下記から。

キョードー東京
ローソンチケット
チケットぴあ
イープラス

皆さまに幸運がありますように!




昨日は梅雨の合間の、気持ちよくカラッと晴れた日だったので、久しぶりに近くのガーデンを通りました。

紫陽花は満開。

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紫も好きだけど、特に白い紫陽花が好き。
ある思い出がこもっているので。



薔薇もまだ健在で嬉しい。

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良い週末になりますように



最後までまでお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 06:01|Permalink

2021年06月05日

私にとっての3大雑誌




待ちかねた『アイスジュエルズ』、ようやくその詳細が舵社のホームページに掲載されました。

田中さんチョイスの表紙が抜群に美しいですね

Ice Jewels 14  表紙


とっておきの羽生結弦にも、田中さんお気に入りの可愛い写真、カッコイイ写真が溢れているのでしょう。

そして何よりも楽しみなのはスペシャルインタビュー「羽生結弦の未来図」
結弦くん自身の言葉で語られる「羽生結弦の未来」とはどんな姿をしているのでしょうか。



Ice Jewels 14  1
Ice Jewels 14  2

Ice Jewels 14  3


Ice Jewels 14  4

Ice Jewels 14  5

Ice Jewels 14  6

Ice Jewels 14  7

その他では、プルシェンコさんの元コーチであり、結弦くんのスケートをいつも高く評価しているミーシンコーチのインタビューも興味深く、
そして何よりも、ストックホルムに行っていた田中さんの特別寄稿「競技はただ淡々と進み、僕らは黙々と写真を撮り続けた」が読みたいです。

世界選手権については今まで何の発言も伝わっていない田中さんからどんなお話が聞けるか楽しみです。

発売日は6月22日(火)です。






それに先立つ6月16日(水)に発売されるのが『フィギュアスケーターズ23』


フィギュアスケーターズ23


この写真が表紙ではないと思いますが、もしこれが表紙だったら、ゾクッとすると思います。
全然OKだと思います。むしろこれを表紙にしてほしいくらい。

モノクロで、顔が見えない後ろ姿で、ここまでカッコイイ人は他にいませんよね!







同じく6月16日(水)には、『フィギュアスケートマガジン』も発売です。

まだ表紙は来ていませんが、これはもう無条件で買う雑誌です。



「フィギュアスケートマガジン2020-2021 vol.5シーズンハイライト」


以上の3冊は、私にとってのフィギュアスケート雑誌ベスト3です。
ファンタジー・オン・アイスのない今年の梅雨もこれで乗り切れそうです。



しかも6月20日(日)には田中さんと能登さんの講座もありますね!

田中宜明 能登直

 およそ20年にわたり世界のフィギュアスケーターを撮影してきた田中宣明さん。スポーツフォトの中でも特別だというフィギュアスケートの一瞬の臨場感を伝えてきました。今回は、同じく写真家の能登直さんをゲストにお迎えする「夢の対談」が実現いたしました!
 今回も聞き手の新村香さんを交え、お二人の出会いからお気に入りのベストショットまで余すところなく語っていただき、フィギュアスケートの魅力を探っていきます。記念すべきスペシャルなオンラインライブ配信をぜひお楽しみください。


<講演内容>※予定

◆第1章 能登さんご紹介、二人の出会い...
◆第2章 それぞれの発表・活動の舞台
◆第3章 アイスショーなど共にした仕事について
◆第4章 それぞれのベストショット
上記以外にパレードのお話も予定しています


【講 師】田中 宣明

【ゲスト】能登 直

【聞き手】新村 香

【日 時】2021年6月20日(日)14:00~15:30(入室開始13:30)

【受講料】GoToイベント価格 2,640円(税込み)「通常価格3,300円(税込み)」


※インターネットに接続できる環境でご視聴いただくオンライン講座です。

※Vimeoストリーミング配信で行います。

※講演中のチャットは、講師の合図があるまで禁止といたします。

※アーカイブ配信を予定しております。6月21日(月)23:59まで視聴いただけます。

 なお、アーカイブ配信は、お手元の操作で早送り、巻き戻しができます。

※チケットは6月21日(月)21:00まで購入いただけます。


アーカイブ配信もあるので、21日(月)の夜まで、何度でも見返せるのも嬉しいですね。
お申し込みはこちらからです。


いつもよりも一層憂鬱な今年の梅雨も、結弦くんのお陰でなんとか生きていけそうです。

最後までまでお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 09:37|Permalink

2021年06月02日

ループジャンパーとしてのプライド




6月に入り、色々新しいことが始まっています。


 昨日はまず最初に、受付が始まった田中さんと能登さんのコラボ講座に早速申し込みました。

GoToイベント対象講座とかで、20%OFFになるそうです。
GoToって、まだやっていたとは知りませんでした。



<講演内容>※予定

◆第1章 能登さんご紹介、二人の出会い...
◆第2章 それぞれの発表・活動の舞台
◆第3章 アイスショーなど共にした仕事について
◆第4章 それぞれのベストショット
上記以外にパレードのお話も予定しています

【講 師】田中 宣明

【ゲスト】能登 直

【聞き手】新村 香

【日 時】2021年6月20日(日)14:00~15:30(入室開始13:30)

【受講料】GoToイベント価格 2,640円(税込み)「通常価格3,300円(税込み)」

時間が1時間半となっていますが、新村さん含めて3人のお話が1時間半で収まるのかどうか、かなり心配です。
むしろ休憩をはさんで、3時間くらい時間をかけた講座にして欲しいところです。

初めての企画ですから、また2回、3回と、続けてくれたら嬉しいですね。



そしてフジテレビFODでは、フィギュア激闘録の配信が始まりました。

FOD フィギュア激闘録

特別なシーズンとなった2020-21シーズン。羽生結弦、宇野昌磨、鍵山優真、紀平梨花などトップスケーターたちの戦いをプレイバック。全日本選手権や世界選手権の舞台裏ドキュメントやフジテレビ独占インタビューを毎週配信。

毎週月曜日0時に最新話が追加されていきます。

第1回は羽生選手の全日本前インタビューです。
16分のインタビューで、内容的には既出のものも多かったですが、
こうしてまとまった形でインタビューを聴き返してみると、羽生選手が全日本選手権にどんな気持ちで臨んでいたのかがよく分かります。

これは初めて聴いたと思うのですが、羽生選手は今シーズンのFSプログラムで、ルッツよりもループを選んだ理由を、自分はループジャンパーとしてのプライドを持っていいる、と言っていたことが印象的でした。一時はルッツ、フリップと同じ点数になることが発表されていましたが、いつの間にか中止となったしまったことにも触れていました。

実は一番難しいというループジャンプを回避する選手が多い中で、羽生選手は最初に試合で成功させた選手でもあり、思い入れが深いのでしょうね。

羽生選手のループジャンプ大好きです。


FOD インタビュー 1



一昨年の全日本の後の四大陸選手権で再び滑った『バラード第1番』と『SEIMEI』というプログラムで、自分がやるべき演技、自分が求めるスケートに出会えた。
今シーズンは自分らしいプログラムを観て欲しいと語っていました。

つやつやのお肌と唇、二つ並んだ小さなホクロ、綺麗な横顔に見とれていると、あっという間に終わってしまう16分です。




そしてスターズオンアイスの公式動画も6月1日にYouTubeに上がっています。

◆横浜公演



八戸公演


この動画も何度も繰り返し観ることになるでしょうね。



最後までまでお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 06:02|Permalink

2021年05月21日

The Real『羽生結弦』の創り方




もう何回繰り返し見たことでしょう。

『羽生結弦写真集 The Real ー美しき練習着の勇姿』


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汚さないようにカバーかけました。



一番のお気に入りはこの1枚。

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撮影は、小橋 城さん。


この写真集は、能登直さん、田口有史さん、小橋城さんの3人のフォトグラファーの作品で構成されています。
能登さん、田口さん撮影の結弦くんの写真はこれまでよく目にしてきましたが、小橋さんの撮影された写真をこれだけまとめて見るのは初めてです。


写真にはフォトグラファーの個性があって、それを確認しながら1枚1枚ページを繰っていくのも、この写真集の楽しみです。


この写真もとても好きです。

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撮影は田口有史さん。



そして『羽生結弦』の創成期の写真は能登さんしか撮影できなかった。

能登さんの写真には、いつも変わらぬ結弦くんに対する優しい愛情を感じます。


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こうして『羽生結弦』は創られてきたという証言のような写真たち。

奈々美先生と練習していた頃の写真も貴重品。




最後のINDEXページにあるサインとメッセージには日付はありませんが、
この写真集のために書かれたもののような気がします。


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本当に素晴らしい写真集、能登さん、田口さん、小橋さん、そして企画して下さった山と渓谷社と編集を担当された村尾さん、ありがとうございます。


Amazonのスポーツの売れ筋ランキングでは変わらず1位です。



6月20日(日)の能登さんと田中さんの初のオンライン対談も絶対に見逃せません。
申し込みは6月1日からです。

田中さんと能登さんというゴールデン漫才コンビ(失礼!)の掛け合いが楽しみです。

講座がオンラインになって嬉しいのは、定員無しというところです。
見たい人が全員参加できるのはいいですね。



そして、今週末の楽しみはこれです。

5月23日(日)13:00~15:00 テレ朝Ch2(CS)
氷上のプレイリスト
~これが私のフィギュアスケート観~
第1回 織田信成

たっぷり2時間の番組です。


必ず結弦くんの話題が出ますよね!


最後までお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 08:13|Permalink

2021年04月27日

美しき練習着




遂に出ました練習着写真集!





Amazonで全ての本のランキングで1位って凄いです。 

練習着だけの写真集が出ること自体、羽生結弦以外は考えられませんが、
それがベストセラーになるというのも例外的です。


Amazon  210427

【内容説明】

アスリートの"究極の衣装"練習着──。
羽生結弦の「真の姿」がここにある。

本書は、冬季オリンピックの男子シングルで連覇を果たし、世界のトップとしてフィギュアスケート界を牽引する羽生結弦選手の「練習着姿」にスポットをあてた写真集。
フィギュアスケート専門誌『Quadruple Axel』が、2008年からその成長を追い続けてきた絶対王者の「素顔」を一冊に凝縮しました。
ホームリンクでの練習風景や大会時のオフショットをはじめ、ここでしか見ることのできない独占取材のポートレート、貴重なインタビューカットの数々を厳選。
極限まで鍛え上げられた肉体、指先まで美しい所作は、練習着姿でこそ、より一層際立ちます。
●特典: A2サイズ両面ポスター

■Photographer

能登 直
Sunao Noto
1976年生まれ、宮城県出身。大学卒業後、スタジオのアシスタントカメラマンを経て、2005年に独立。おもに人物を中心とした広告撮影を行なう傍ら、2007年より本格的にフィギュアスケートの撮影をスタート。著書に『Yuzuru』『Yuzuru II』『光 -Be the Light-』(すべて集英社)などがある。
田口有史
Yukihito Taguchi
1973年生まれ、静岡県出身。スポーツフォトグラファーを志し、東京工芸大学短期大学部、サンフランシスコ芸術大学で学ぶ。現在は、日本とアメリカを拠点にメジャーリーグ、バスケットボール、ハンドボール、フィギュアスケートなどを撮影。MLB日本開幕戦およびWBC公式フォトグラファー。
小橋 城
Joe Kobashi
1974年生まれ、東京都出身。写真家である父の影響で撮影を始め、スポーツ写真の第一人者・水谷章人氏に最後の弟子として師事。スキーやフィギュアスケートを中心に、さまざまなジャンルのスポーツを撮影するほか、2017年からソニーのデジタル一眼カメラα9の開発に携わっている。



私は半袖UAにアイリンの黒手袋が一番好きな練習スタイル。


2013 フィン杯 _Fotor_Collage


Season Photobook ブログ_Fotor_Collage



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ああ、きりが無い。


能登さんは田中さんと一緒に国別対抗戦も撮影したとのこと。

ジャッジの横で撮影ということは、ジャッジの目にはどういう風に見えているのか分かりますね。

その点からも興味深いです。






これから続々と国別対抗戦、スターズ・オン・アイスの特集雑誌が発売されます。





















ICE PRINCE フィギュアスケート vol.2
アストロノート
インテルフィン
2021-05-21



全部は買いきれそうもないので、よく吟味して買いたいなと思います。

でも、マストバイの「フィギュアスケートマガジン」と、
売り切れそうな「美しき練習着」早速予約してしまいました。


美しき練習着 1_Fotor_Collage




最後までお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 18:17|Permalink

2021年04月01日

やはり田中さんもストックホルム




能登さんが諸般の事情で、今回は世界選手権に行けなかったのは知っていましたが、




田中さんは田口さんと一緒にストックホルムに行っていたのですね!

大会中は一言も発せず、ひたすら写真撮影と感染予防に必死だったのだと想像しています。
 


また次のウェブ講座で、ストックホルムで撮った写真を見せて下さるものと期待しています。
現地での体験談も聞かせてくださいね。



ベースボールマガジンの毛受カメラマンは、隔離中のお食事を毎回見せてくれて、
もしも自分が隔離された場合(絶対避けたいが可能性は0ではない)のことを考えたりしてしまいます。




部屋から一歩も出られないというのは辛いでしょうね。

強制隔離は3日間ならば、明日までです。
皆さん、頑張ってください。


お写真楽しみにしていますよ!!


それにしても、食事が茶色すぎます。

もう少しお野菜を入れないと。


せめてANAの機内食並みにならないかな。

ANA 機内食 1


私も買いたいのだけれど、冷凍庫に12食分のスペースがどうしても無理


ANAさん、結弦くんには毎食ファーストクラスの機内食届けてください!



今日から田中さんの羽生結弦ダイアリー使い始めます。

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この1年を楽しく過ごせますように!

結弦くんの素敵なニュースがたくさん書き込めますように!



最後までお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 11:22|Permalink

2021年03月31日

辛口採点なぜ



外出から帰宅して、ちょっとニュースを見たら、羽生選手が国別出場が発表されていました!



【男子シングル】羽生結弦 宇野昌磨
【女子シングル】紀平梨花 坂本花織
【ペア】    三浦璃来&木原龍一
【アイスダンス】小松原美里&小松原尊

チームキャプテン 木原龍一



龍一君、一番上のお兄さんみたいで頼りになりそう!

出場選手は各国豪華メンバーですね。
21 国別 日本選手

21 国別 ロシア選手

21 国別 アメリカ選手

世界選手権から帰国後の隔離期間が終わって直ぐなので、羽生選手の出場はないのかなと思っていたので、嬉しいのですが、その反面、大阪は今、感染者急増で、今日は599人と、東京以上の感染者が確認されています。
明日にも緊急事態宣言に準じた「まん延防止措置等重点措置」が適用されるところです。

果たして無事に開催されるのか、まだ流動的な部分もありますね。

それまでに感染者が減少してくれるとよいのですが。


◆東京スポーツの記事

羽生結弦の「点数低すぎ」問題 フィギュア界の “生き字引” が指摘するジャッジの潮流

東京スポーツ 2021年3月31日

21 World 東スポ記事


  フィギュアスケート男子の五輪2連覇・羽生結弦(26=ANA)への採点を巡り、国内外の関係者から懐疑論が噴出している。
もともとファンの間で「羽生に対する採点は辛い」が定説だったが、先日の世界選手権(ストックホルム)のショートプログラム(SP)での低得点で一気にヒートアップ。穏やかではない状況の中、フィギュア界の〝生き字引〟に見解を聞いた。

 
羽生は30日に羽田空港に帰国した。入国前の抗原検査で陰性となり、マスク姿で到着ゲートに現れると「ありがとうございました。お疲れさまです、(新型コロナウイルス対策で)隔離されます。ありがとうございます」とコメントした。日本スケート連盟によると、空港から専用車両で隔離のためのホテルに向かったという。  
今回の世界選手権では、フリーでミスが続いた羽生はライバルのネーサン・チェン(21=米国)に3連覇を許して銅メダル。
演技後にぜんそくの発作が出るなど体調が万全ではなく、ジャンプミスは明らかに自身に原因があったが、問題はSPだ。4回転サルコー、4回転―3回転の連続トーループ、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)とジャンプを全て完璧に揃えて首位に立ったものの、スコアは106・98点。ステップでレベルの取りこぼしもあり、関係者からは「110点くらいあってもいい」との声が上がっていた。

 この件をフィギュア史を知り尽くす元国際審判員の杉田秀男氏(86)に聞くと「正直、GOE(出来映え点)を見て『何で?』って思いましたね。前半に滑っていた選手と同じような評価じゃなかった。もうちょっとしっかり見てよって感じました」と話した。  
 その指摘通り、冒頭の4回転サルコーはGOEがたった2・22点。2人のジャッジが「0点」をつけた衝撃的な事実はSNSで拡散された。また、演技構成点47・96点は、転倒したチェンとわずか1・53点差。いったい、なぜこんなことが起きたのか?   

 ある現役審判は「羽生選手の(演技に求められる)ハードルが上がり切ったため」と主張するが、杉田氏は「今回は日本人ジャッジがいなかったのも影響しているのでは? それと最近はジャッジングがすごく細かくなり、いいところを見るというより、ミスのあら探しのようになっている」とみる。
その上で「羽生選手は一つの流れの中でジャンプを跳ぶ。その技術をもう少し評価してあげてもいい。ただ、彼は不満があっても絶対に口にしないでしょう。そこが素晴らしい」と語った。  

 大会後の羽生は吹っ切れたように、人類初のクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)成功へのこだわりをみせ「(最終目標は)五輪の金メダルより4回転半」とさえ言った。

他人からの評価に限界を感じて自力で達成できる「夢」にかじを切ったとすれば、その〝無言のメッセージ〟をフィギュア界はどう受け止めるのか? 
今後も大きな議論を呼びそうだ。



今日買ってきた東京スポーツです。

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ウェブ記事だけでなく、実際の新聞記事になっていて、より多くの方にこのような問題があることを知っていただけるのではないかなと思いました。

これまで、正面切って不可解なジャッジングへの疑問を指摘した日本の新聞記事は見たことが無かったので、
東京スポーツさん、杉田さんに感謝したいと思います。

今回ジャッジグループに日本人が一人もいなかったことは、私もとても不思議に思いました。
リンクサイドの広告を見れば分かるように、スポンサー企業の大方は日本企業です。
そして、羽生選手、紀平選手のように、世界のトップクラスの選手が出場しているにもかかわらず、日本人ジャッジがゼロというのも不自然ではないですか。
日本スケート連盟はもう少し政治力や交渉力を持って下さいと言いたいです。


新聞記事は2面の上部にレイアウトされていて、大きな太文字で、「羽生への辛口採点なぜ」と、単刀直入な書き方になっています。
多くの方の目に留まったことと思います。


他のスポーツ紙の記者の方々もこれに触発されて、疑問に思うことはしっかりと記事にしていただきたいと思いました。
問題点、疑問点を掘り下げて提示していくという、ジャーナリズム精神を是非発揮して欲しいです。



◆SOIのチケット払い戻しきょうまで

昨年4月に開催予定だったスターズ・オン・アイスが、結局丸々1年延期され、今年の4月22日(木)~4月25日(日)に開催されることが決まっていました。

しかし払い戻し期間ギリギリの今日まで待ったものの、羽生選手出場の告知はなく、今日、払い戻ししてきました。
払い戻し期限は今日31日23:59までです。
コンビニで発券したチケットは、同じコンビニで直ぐに現金で払い戻しされます。
もし忘れていた方がいたら、今すぐコンビニへ!


世界選手権出場選手は、隔離期間が終わった直後に国別対抗戦があり、そのすぐ後にスターズ・オン・アイスと、タイトなスケジュールになりますね。

国別対抗戦の大阪も、SOIの横浜も、その頃は感染者数が減少しているといいのですが。


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anan、この能登さんの写真に惹かれて、買ってしまいました。

能登さんらしさが出ている優しい写真と折山淑美さんの文章で16ページです。





結弦くん、今夜は隔離2日目。
少しは疲れがとれたかな。

そうだといいな。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 21:58|Permalink