羽生結弦2021-2022
2022年07月29日
2冊の羽生結弦写真集
昨日東京都写真美術館に行った帰りに、恵比寿駅で有隣堂書店アトレ恵比寿店に立ち寄り、
先日購入した『YUZU'LL BE BACK Ⅳ』1冊に1枚いただける小海途さんと長久保さんの短冊を受け取り、羽の栞も購入してきました。
お二人が一枚一枚手書きしてくださった栞、写真集と一緒に大切にします。
金色の羽根の栞、とても綺麗で気に入りました。
一方今日29日発売の写真集『羽生結弦 2021-2022』はまだ店頭にはなくて、予約だけしてきました。
私が行ったのはもう閉店間際だったので、あれからお店のスタッフの方たちが夜遅くまでかかってパネルを設定してくださったのでしょう。
おはようございます😃
— 有隣堂アトレ恵比寿店 (@yurindo_ebisu) July 29, 2022
今日も10時開店です。
『羽生結弦2021-2022』台車2台分用意できました。
メッセージカードもセットしました。
30×30の大きなサイズで、重量もしっかりありますので、頑丈な袋をご用意頂くと安心です。
(バタバタ準備したので不手際があったらすみません) pic.twitter.com/Ds8Vnp2cim
明日(7/29)発売
— 有隣堂アトレ恵比寿店 (@yurindo_ebisu) July 28, 2022
『羽生結弦2021-2022』報知新聞社
の売場の設営終了しました。どうしても売場のごちゃごちゃ感が出ちゃうのですが、写真1枚をじっと見ているとしずかな気持ちになってきます。
(添付の写真はモノクロに加工しています) pic.twitter.com/LelRpEcXN2
矢口さんからのメッセージです。(矢口亨さんTwitterより)
小海途さんも、長久保さんも、矢口さんも、フォトグラファーとしての立場を越えて、結弦くんという人間を好きになってしまっのだと思います。
私も一日も早くまた恵比寿にお迎えに行きたいと思います。
#羽生結弦2021ー2022#羽生結弦#YuzuruHanyu𓃲 #フィギュアスケート #figureskating pic.twitter.com/ODeljJ4TfV
— 矢口亨(スポーツ報知写真部) (@yaguchi_toru) July 26, 2022
今週末と来週末はファンタジー・オン・アイスの再放送もあります。
名古屋公演と静岡公演の全日を見ることができます。

『Real Face』と『レゾン』、両方共3回観られますね!
お読みいただきありがとうございました。
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2022年07月28日
写真集続々と
結弦くんの決意発表会見から1週間経ちました。
この間たくさんのテレビ番組が組まれ、まだ全部は見れていません。
そして今度は写真集やムックのラッシュになりそうです。
8月8日(月)発売
Number PLUS「Number 特別編集 永久保存版 羽生結弦《通常版》」
こちらは《限定版》表紙は違いますが、内容は同じです。
限定版はamazonでは既に一時的に在庫なしとなっています。
通常版と限定版、2冊買えということですか?


まだカナダに行って間もない頃、懐かしい写真たちを思い出します。
クリケットクラブに隣接する公園(?)で撮影されたものだと思います。
そして明日は楽しみに待っていた矢口さんの写真集の発売日です。
7月29日(金)
名作が生まれてしまいました…!
— 矢口亨(スポーツ報知写真部) (@yaguchi_toru) July 24, 2022
A masterpiece has been born.
これからに続く大切な記憶が詰まった物語です。
It ’s a story filled with important memories that will continue into the future.#羽生結弦2021ー2022#羽生結弦#YuzuruHanyu𓃲 #フィギュアスケート #figureskating pic.twitter.com/qGIKt1l8AQ
矢口さん自ら「名作」というお墨付きです。
これは間違いなく名作だと思います。
8月も出版ラッシュは続きます。
8月3日(水)
8月8日(月)
8月8日(月)
8月8日(月)はNumber PLUSと合わせて、一日に3冊の発売が重なります。
これ以外にも、これからアナウンスされる雑誌やムックなどが続きそうです。
新聞の特別紙面も続いています。
昨日買ってきたスポーツ報知です。
これも矢口さん撮影の素敵な写真です。
2019トリノGPF
19年12月のGPファイナル(イタリア・トリノ)の男子フリー前日の公式練習の終盤だった。黒い半そで姿の羽生が突然アクセルを跳んだ。今までと高さも距離も違う。公の場で初めて見せた4回転アクセル。羽生の体が氷にたたきつけられる度、06年トリノ五輪の舞台でもあったパラベラに衝撃音が響いた。
SPを終えて首位のネーサン・チェンとは12.95点差。羽生をもってしても簡単に逆転できる状況ではない。「だからこそ、ここで何か爪痕を残したい」。フリー本番で跳ぶ予定がない4回転アクセルの練習は大きなリスクだが、羽生は強い目でトライを重ねた。その体をつき動かしているのは、どんな逆境でも自分らしくいたいという理屈を超えた強い気持ちだった。
端麗な容姿や五輪2連覇の実績は勿論素晴らしい。でも、その熱量こそが彼の一番の魅力なのだと思う。周りを見渡すと、海外のメディアも含めて、その場にいたカメラマンのレンズは一斉に羽生を追いかけていた。(写真部・矢口 亨)
この時、私は矢口さんの背中越しに4Aに果敢にトライする羽生選手を見ていました。
一生忘れられない光景です。
なので、今日の動画はトリノGPFのFS『Origin』です。
前日の4A練習の疲れもある中で、正に死力を尽くして滑り切った結弦くんが涙でかすんで見えました。そして結弦くんを誇りに思いました。
素人撮影なのでお見苦しいところもありますがお許しを。
空気感だけでも伝わったら嬉しく思います。
お読みいただきありがとうございました。
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