羽生結弦2021‐2022
2022年08月04日
『羽生結弦 2021-2022』を受け取りに恵比寿へ
昨日はインターネットの状態に問題があって、当ブログの記事が読めない状態になってしまい、ご迷惑おかけしてしまったかもしれません。せっかく来てくださったのに申し訳ありませんでした。
問題は解決して、無事読める状態に戻り、安心しました。
* * *
さて今日は、雨の中、予約していた写真集『羽生結弦 2021-2022』を受け取りに恵比寿の有隣堂書店に行ってきました。
完売とのことでしたが、ここにはまだ2冊だけが残っていました。
店内のそこかしこに大判の写真パネルが飾られています。
私は発売前に予約してあったので、矢口さんの手書きのメッセージも添えていただけて感激です。
ずっしりと重い写真集を濡れないように大切に持ち帰りました。、
矢口さんのこだわり抜いた正方形の形は前作『羽生結弦 2019-2020』と同じです。
そっと表紙を開きました。
そこはフォトグラファー矢口亨と羽生結弦の世界。
一枚一枚の写真に矢口さんの想いが込められているのが感じられました。
矢口さんって、真摯で純粋でロマンチストなんだろうなと、勝手に想像しました。
そして改めて、羽生結弦って、なんて美しい人なんだろうと思いました。
最後まで1ページ1ページ大切に鑑賞して、カバーを外してみると…
表紙カバーの裏からファンタジー・オン・アイス、オープニングの結弦くんが現れました!
矢口さんからのプレゼントだと思いました。
矢口さんにとって、羽生結弦のアマチュア時代最後のシーズンを撮った写真集となりました。
海外版の表紙も素敵なので欲しいのですが、これは日本でも買えるのでしょうか?
次の写真集はプロアスリート羽生結弦の写真集となるはずですね。
それをまた楽しみにしています。
雑誌やムックの出版がまだまだ続きます。
今日発売だった『フィギュアスケートLife Extra』は売り切れていたのか、見つけることができませんでした。
表紙がとびきり素敵ですね。
ただ、内容はファンタジー・オン・アイスが半分くらいで、あとの半分はDOIやSOIの記事のようなので、これは内容を確かめてからにしようと思っています。
『フィギュアスケート通信DX』は今月22日の発売です。まだ表紙はきていませんが、こちらは羽生結弦100%だと思うので、即予約しました。
そして『羽生結弦アマチュア時代全記録』という写真集が出版されるようです。
詳細はまだ分かりませんが、チェックはしておきます。
発売は9月29日ということで、大分先になります。
出版元のCCCメディアハウスは、雑誌『PEN』『FIGARO』などを出版しているところです。
<内容>
500点の写真とともに振り返る、
ひたむきにスケートと向き合い続けた努力と成長の軌跡
本書は羽生結弦選手のこれまでのスケート人生を大ボリューム約500点の報道写真と当時のニュース原稿をもとに振り返る完全保存版!
ファン必携の資料的価値の高い1冊。
【構成】
・記録&写真で振り返る羽生結弦年表(2004-2022)
・プロ転向会見 まとめ
『フィギュアスケートマガジン』はまだでしょうか。是非出版して欲しいです。
待ってますよ、山口さん!
お読みいただきありがとうございました。
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