羽生結弦文書インタビュー

2021年03月16日

花鳥風月





春の日差しの下を歩きたくて、小さい川沿いの裏道をお散歩しました。

もう早咲きの桜が満開でした。


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春風が吹いていて、川面に花びらが散って、ちょっと哲学の道みたいでしょ。

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ピピピッ、ピピピッ、という鳥の声で見上げると、2羽の鳥がお花見に来ていました。

なんという鳥なのでしょう。

鳥の種類に全く知識がないので定かではありませんが、
その高い鳴き声から、雲雀(ひばり)ではないかなと思いました。


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もうこれしか思い浮かびませんでした。

20 全日本 小海途 1




20 全日本 衣装 雀2羽



20 全日本 小海途 10

結弦くん自身が、花に舞う鳥のよう。


「天と地と」について、羽生選手がQuadruple Axelの文書インタビューに書いています。


「小中学生ぐらいのころにはすでに上杉謙信公が好きで、尊敬していました。
そのころはざっくりと、共感しているわけではなくて、生き方や戦い方がかっこいいなと思っていました。
それからいろんなことを経験して、自分もある意味で競技という戦いをしていくなかで、
いろんな悩みや葛藤、でもそのなかにある闘志や緊張感、謙信公が持っていられるような、
美学の中で勝つという達成感を味わってきました。

想像のなかでしかないかもしれませんが、謙信公のなかにも同じようなものがあったのではないかなと思っていて、その半生を自分のスケートに重ねて滑っています」。


20 全日本 FS 6





ソメイヨシノの蕾も大分膨らんできました。

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来週くらいには咲きそうです 


◆追記:鳥に詳しい方に聞いたところ、私が「ヒバリ」だと思った鳥は「ヒヨドリ」で、
椿や桜の花の蜜を吸いに来るのだそうです。
分布はほぼ日本国内に限られています。



最後までお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 18:42|Permalink