美ST
2021年12月17日
3次抽選結果と報道写真展
今日はなかなか忙しい一日でした。
美STの発売日だったので、朝は近所の大型書店に出かけて確認。
通常版はAmazonに注文済だったのですが、増刊版は品切れとなっていたので、実際に書店に行ってみると、両方とも十分な冊数がありました。
見に行っただけなのですが、帰りにはしっかり増刊版も抱えていました。
雑誌の冒頭にあるカバーストーリーは14ページあり、2012年の全日本初優勝からこれまでの羽生選手の歴史を写真と共に振り返るという構成になっています。
写真は全て能登さんですから、どれもよい写真です。
特大ポスターも裏表に使われている3枚のどれもとても素敵でした。
特にサイン入りの『マスカレイド』の写真は壁に飾りたくなるような素敵な1枚でした。
ただ、雑誌の付録のポスターは折り目が付いてしまうのが本当に残念です。
そして今日はまた、全日本のチケット3次抽選の発表日でした。
私は24日のSPのチケットがまだ入手できていなかったので、15時頃という当落メールを今か今かと待っていました。
そして遂に3次抽選で手に入りました
良いお席ではないけれど、会場に入れさえすれば満足なので、
双眼鏡を駆使して『序奏とロンド・カプリチオーソ』初演が観られるわけです。
とっても嬉しくて、もうワクワクドキドキしています。
こうなるとそわそわして、もう来週はゆっくりお出かけする気持ちになれないような気がしてきて、ならば込み合う週末を避けて、今日中に報道写真展に行ってこようと思い立ち、急遽日本橋三越まで行ってきました。
平日の夕方とあって、会場は込み合うこともなく、ゆっくりとたくさんの報道写真を見せていただきました。
毎年この時期に開催される報道写真展は、今年の出来事を振り返ることができて、いい企画だなぁと思います。しかも無料です。
写真撮影もOKです。
伝統ある日本橋三越のレトロな感じのエレベーターに乗って、7階で降りるとすぐ目の前が会場入り口です。
結弦くんがお出迎えしてくれます。
今年は東京オリンピックの写真が多くて、半分弱くらいを占めていたように感じました。
そんな中で目に付いたのは、この企画報道写真でした。
東日本大震災から10年目の被災者の方々を撮った写真です。
企画部門賞を取っていました。
派手で注目される写真だけでなく、こんな地道な活動も取り上げられているところがいいですね。
1時間もあれば会場を一巡りできますが、あれ?肝心のレミエンさまはどこだろうと思ったら、出口近くのちょっとわかりにくいところで見つけました!
会場の外の通路には、2011年から2020年までの写真展ポスターの展示もあり、
2014年と2018年は羽生選手でした。
帰りにはタブロイド版のカタログも購入し(500円!)、日本橋三越を後にしました。
外はもう日も暮れて、三越並びの三井住友信託銀行の脇道のイルミネーションが綺麗でした。
この桜の並木道は短いのだけれど、春になれば都会の桜の隠れた名所ではないかなと思っています。
写真から銀行名をカットすると、まるでパリのマドレーヌ寺院の脇道みたい。
信号の向こう側の左角にあるビストロ・カフェもパリの雰囲気そのままで、この界隈は夜のお散歩するのにはぴったりのところです。
同じく三越の横のマンダリンオリエンタルホテルの1階のカフェも、ゆったりしていて大好きです。
報道写真展は12月24日までなので、全日本選手権で東京に来られる方に、銀座のメゾンコーセーで紫Originさまを観た後にでも、地下鉄銀座線で3駅目の三越前まで足を延ばすことを是非お勧めしたいと思います。
そんなわけで、今日は色々と嬉しいこと、楽しいことが重なった一日となりました。
そして明日土曜日は、
フジテレビ 24:45~25:15 S-PARKで「羽生結弦企画」が放送されますね。
果たして何か新しい情報はあるのでしょうか。
今日も結弦くんサイドからの発表は何もなく過ぎていきます。
”No news is good news.” を信じて、本当のGood Newsを待っています。
お読みいただきありがとうございました。
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withgoldenwings at 22:29|Permalink
2019年12月25日
FaOI2020・TV・雑誌
全日本が終わった途端に、FaOIの2020公演のスケジュールが発表になりました!
https://www.fantasy-on-ice.com/
FaOI、来年は中国に進出です。
真壁氏、遂に大きなマーケットに踏み出しましたね。
12月16日の記事で書いたように、IL VOLO がイタリアのラジオ放送で「日本で」ではなく、「アジアで」と言っていたのは中国公演を指してのことだったのですね。
◆幕張公演 5月22日(金)~24日(日)幕張イベントホール
◆上海公演 5月30日(土)~31日(日)上海東方体育センター
日本国内での上海公演のチケット販売は無し。
◆6月12日(金)~14日(日)グリーンアリーナ神戸
◆新潟公演 6月19日(金)~21日(日)朱鷺メッセ
◆静岡公演 6月26日(金)~28日(日)エコパアリーナ
結局、日本では例年のように、幕張ー神戸ー新潟ー静岡の4か所です。
仙台はないんですね。
でも、ここまで宣伝して羽生選手の出場無しっていうのは、まさかないことを祈ります。
ずっと以前から、Notte Stellata はIL VOLOのライブで見たかったので、とても嬉しいニュースですが、
チケット取れなかったらどうしよう、という心配が先立ちます。
どうか1枚でも手に入りますように!!
年末のテレビ番組でも見逃せないものがいくつかあります。
まず12月28日(土)16 : 00~17 : 00 NHK(地上波)アナザーストーリーズ
▼羽生結弦オリンピック連覇~メダリストたちが語る最強伝説
これは特に、今また絶対に見直したい番組です。
続いて29日(日)17 : 00~18 : 55 BSフジ(BS)
全日本フィギュアスケート選手権・総集編
同じく29日(日)19 : 00~20 : 55 BSフジ(BS)
全日本フィギュアスケート選手権・メダリスト・オン・アイス2019
先日の放送は1時間だけの短縮版でしたから、これが初めてMOI全体の放送になりますね。
大晦日31日(火)22 : 00~25 : 00 テレ朝チャンネル2(CS)
FaOI 2019幕張公演初日
私は、今年はこれで年越しに決めました。
そして、もうかなり前のことのように感じますが、12月20日に発売された
フィギュアスケートマガジン・グランプリファイナル特集号がとてもよかったです。
今回の一連の羽生選手の不調のきっかけとなってしまった感のある、GPFのショートでの連続ジャンプの失敗から、公式練習の場での4Aへのチャレンジ、そして渾身の力を振り絞ったフリーまでの12ページにわたる文字で埋め尽くされたドキュメンタリーは読みごたえがあります。
そして恒例の記者座談会は、吉田学史(共同通信)、高木恵(報知新聞)、小海途良幹(スポーツニッポン)の三人による所属メディアを越えた本音のトークを読むことができます。
記事はどれも、トリノで私自身が感じたこととも重なり、自分の記憶を留めておくためにも永久保存版となりました。
その他にも、
美STは記事も写真も綺麗でしたし、コスメランキングなんていう、普段は見る機会のない情報も楽しめました。
ゲーテはついついAmazonで表紙買い。
初めて手にした雑誌でしたが、おしゃれ心のある男性向けのライフスタイルマガジン、と言った感じです。
『攻めの自己投資2020』という特集記事のトップページに羽生選手をフューチャーしています。
”羽生結弦 美しい求道者は決して満足しない”
その通りですね。
文は松原孝臣さん、写真は高須力さんです。
4ページの記事ですが良質な記事だと思いました。
◆来年の予定
2月 四大陸選手権
3月 世界選手権
5月・6月 FaOI
そして7月から始まる来シーズン、羽生選手のGPシリーズ参加はどうなるのでしょうね。
確信は持てないのですが、羽生選手の言葉を総合すると、来シーズンも羽生結弦は健在であると、
私は感じています。
結弦くんが滑り続ける限り、どこまでも応援するのみです。
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withgoldenwings at 13:31|Permalink






























![GOETHE(ゲーテ) 2020年 02 月号【表紙:羽生結弦】 [雑誌]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51YjboLrvJL._SL160_.jpg)
