田中宜明

2021年01月12日

今日で終了、羽生結弦展・東京会場



『羽生結弦展 共に前へ』東京会場の展示が、本日12日をもって終了となることが告知されました。

感染対策もしっかりして、予約制のため混雑することもなく開催されていたのに残念です。


共に前へ カバーページ





本日分のチケット申し込みは現時点でまだ可能です。こちらから。

【開催時間】10:00~18:00 ※最終入場は閉場の30分前まで 
【料金】無料

私は15日に行く予定でしたが、急遽本日に変えて、最後にもう一度見てきます。


共に前へ 0

               


一昨日は矢口亨さんの写真集のオンライン講座に参加して、楽しい時間を過ごさせていただきましたが、
同じくフィギュアスケートを撮るカメラマンとしてベテランの田中宜明さんが5Gマルチアングルを紹介している動画を初めて見ました。

私はauユーザーではないので知らなかったのですが、皆さまはもうご存知でしょうか。


これはかなり面白いツールだと思うし、田中さんが色々と示唆に富むことを話しておられます。






ニュース記事もありました。
12月の記事なので、皆さんもう既読かもしれませんが、私は初めて読みましたのでシェアさせていただきたいと思います。

スポーツフォトグラファー田中宜明が考える、
マルチアングル映像の楽しみ方

2020/12/18(金) 7:04   VICTORY

フィギュアスケートの映像を同時に複数の角度から再生できるコンテンツが、「auスマートパスプレミアム」で2020年9月25日から配信開始となった。映像を4画面の複数アングルで同時に視聴できる機能「マルチアングル動画プレイヤー」を使用し、自由にカメラを切り替えながら演技を楽しむことができる。  20年に渡り、フィギュアスケートを撮り続け、羽生結弦をはじめとするトップスケーターたちの厚い信頼を得るスポーツフォトグラファー田中宣明氏に、マルチアングルが可能にする、フィギュアスケートの新たな楽しみ方を伺った。

■どこから撮るか。選手のアドリブがフォトグラファーを悩ませる

(中略)

各国の放送局で使用されるフィギュアスケートの大会映像の元となる動画素材は、会場にある5台~10台のカメラによって撮影される。それらを開催国の放送局が1本に編集したものが国際映像と呼ばれ、それぞれの国でテロップをつけられて放送される。一方、国際映像に使われなかった部分の動画素材は、今まで一定期間が過ぎると破棄されてきた。このマルチアングル映像では、捨てられてきた動画素材を“有効活用”されている。編集前の生素材が流れるため、開催国ごとのカメラワークの違いが表れるのも、楽しみ方の一つかもしれない。

ー寄りと引き、それぞれで見所が変わりそうです。 田中:現場にいても、距離によって感じるものが違いますからね。近ければジャンプの着氷の瞬間の振動や、エッジが削れる音も伝わってくる。そういう迫力のある画を撮りたいなら近くにポジションをとります。逆に、全身やきれいな軌跡がわかるものを撮りたいなら、リンクの上から撮るようにします。 ー田中さんとしては、どちらからの撮影がお好きですか? 田中:フォトグラファーとしては好みを出さないので、その日のプログラムに応じて、ファンが欲しいと思う写真を狙っています。でも、一フィギュアファンとしてマニアックな話をすると、好きになればなるほど細かいところを見たくなるというのはありますね。フィギュアスケートの刃は二枚になっているんですが、それを切り替えている瞬間とか見たくなっちゃいます。 ーマルチアングル映像では、寄りの映像だけを流すこともできます。 田中:それはいいですね。僕も後から録画でテレビの放送を見ることもあるんですけど、全身の美しさを見たいシーンで、正直「そこで寄るなよ~」ということはよくあるんです。もしくは、アップだとしても顔ではなく足元を見たいとかね。人気選手ほど、どうしても顔ばかりアップになりがちなんですが。 ー足元だけの映像で一曲というマニアックな楽しみ方もありそうですね。 田中:フィギュアスケートが好きな人ほど楽しめるコンテンツですよね。
エッジワークや着氷の瞬間の足元を間近で見ると、勉強になりますよ。ルッツやフリップなどのエッジの瞬間、なんてわかるしね。  今はジャッジスコアも全部わかるから、見比べながら答え合わせもできますね。回転不足と判断された4回転を見返しながら、「だからかぁ」なんて。
ある意味マルチアングル映像はジャッジ泣かせな技術かもしれない。

(中略)
ーあらためて感じる写真の良さというのもありそうです。 田中:写真でしか伝わらない部分というのはずっと大切にしていきたいですね。たとえば演技中の一瞬の鋭い視線。映像だと流れてしまう瞬間ですが、それを印象強く切り取ることができるのは写真の強みです。一方、演技、衣装、音楽のフィギュアスケートの3要素をすべて伝えられるのは映像だけ。補完的に、フィギュアスケートの魅力を伝えていければと思います。  マルチアングル映像のさらなる楽しみ方として、田中氏が解説するYouTube映像を配信するなどの企画も始まっており、田中氏が撮影した渾身の1枚と、そのプログラムのマルチアングル映像を見比べながら、田中氏のフォトグラファー視点を感じることができるものになっている。

現在、「auスマートパスプレミアム」では、フィギュアスケート団体戦「世界フィギュアスケート国別対抗戦2019」、「グランプリシリーズ2020」アメリカ大会、中国大会のマルチアングル映像が配信されている。これまで見ることができなかった未公開の試合映像をマルチアングルノーカットで楽しむことができる。さらに今後は「グランプリシリーズ2020」ロシア大会のマルチアングル映像も配信される予定である。

長い記事なので、記事全文はこちらからお読みください。


このマルチアングル映像、田中さんが指摘しているように、色々な使い方ができそうです。

フィギュアスケートの大会映像の元となる動画素材は、会場にある5台~10台のカメラによって撮影される」のならば、ジャッジングのために設置されるたった1台のカメラよりも演技の技術や表現をずっと正確に捉えているはずですから、このシステムで世界中の人々が試合を見られるようになれば、ジャッジも不正確な判定に言い訳はできなくなるでしょうね。

いずれ遠くない未来には、AIや多方向からのカメラの設置により、現在のジャッジングの時代錯誤的なシステムは改善されると信じたいです。


マルチアングル 1

しかし田中さん、本当にギンガムチェックがお好きなんですね。

私も好きです。
同じく白×黒ギンガムのシャツ、スカート、パンツ、コートまで持っています。



最後までお読みいただきありがとうございます。

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2020年12月05日

木下グループPCR検査センター



毎日コロナのニュースで疲れますが、今日、東京では584人の感染者が出ています。
過去最多です。

Yahooニュース



そして、昨日、12月4日付けのスケ連のニュースでは感染者は12名となっていました。
3日には11名でしたから、また一人増えています。

12月4日(金) 18:00現在

感染者数:12名
療養入院解除後:1名
濃厚接触者数:20名
(内訳)
 陰性:19名
 結果待ち:1名

スケ連はただ感染者数を報告しているだけで、その他の情報は全くありません。



一方、フィギュアスケートのスポンサーとしても有名な木下グループ(現在、宮原知子選手、島田高志郎選手などが所属しています)は、
2900円でだれでもPCR検査を受けられる、新型コロナPCRセンターを東京・新橋駅前に設置しました。
既に12月4日から開業しています。


「新型コロナ PCR 検査センター」を新橋駅前に開業 手軽に、低価格で受けられる、信頼性の高い PCR 検査を実現

株式会社木下グループ(本社:東京都新宿区、グループCEO 木下直哉)では、株式会社新型コロナ検査センター(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 中村 和俊、株式会社木下グループ 100%子会社)を設立し、新橋駅前に店舗来店型の「新型コロナPC 検査センター 新橋」(住所:東京都港区新橋2丁目16-1 ニュー新橋ビル 1F 西側角)を、2020年12月4日(金)より開業します。

検査価格は2,900円(税別)で、12月2日10時より、WEB予約(https://covid-kensa.com/)の受付を開始します。完全予約制 (WEBサイトまたは店舗QRコード受付、5分入れ替え制)で、店舗にて唾液を採取(所要時間:3分前後)した後、翌日に検査報告書をご本人に通知します。

ニュース全文はこちらから。


唾液を採取するだけで、検査の所要時間3分で、翌日に結果がメールで届くシステムだそうです。
今、少しでも不安に感じている方がいたら、ご利用なさったらいかがでしょうか。
予約制で、受付はこちらからです⇒ https://covid-kensa.com/






木下グループ様には、是非この検査システムを全日本選手権でも活用していただけるよう、日本スケート連盟に申し入れていただきたいと思います。

試合の何日か前から毎日選手、関係者が検査をして、選手の皆さんが少しの不安もなく、思い切り演技に集中できる環境を整えて欲しいです。

しかし、仮に選手全員がPCR検査をしたとしても、観客全員に検査を求めるのは無理ですから、東京、大阪はじめ全国から数千人が集まってくる長野市としては不安は大きいことと思います。

どうか一人も感染者が出ませんように。



そして何よりも、どうか羽生選手が心置きなく新プログラムに集中できる環境が与えられますように。


20 4CC  到着 小海途 2


    



明日6日(日)は羽生結弦展・東京会場の来場登録開始日です。

共に前へ カバーページ

午前10時からこちらです。



そして結弦くん26回目の誕生日はもう明後日に迫りました。

当日7日の田中さんの特別番組は絶対に見逃せません。



田中宜明 フォトムービー


「僕が、羽生結弦選手の写真集を、最初に作りたいなと思った時が、2012 年のニースの世界選手権でした。あのフリーを見た時に、『羽生結弦写真集』作りたいと思いました。
撮っていて、これだけの被写体はいないですね。いろんなもの持ってる。強いだけじゃないんですよね。
でもスポーツ選手なんで、基本は、やっぱり強くなきゃダメですよね。そこにスタイルの良さ、かっこよさ、可愛らしさ、いろいろなものを持っているんで、飽きないですね。困っちゃうねー。
人生が変わりましたよ。カメラマンとしてと言うのかな、写真に対する姿勢も変えてくれたきっかけになりました。やめられないでしょ、これは。やめてと言われても行っちゃいますね」



田中宜明 羽生結弦

お誕生日の田中さんのユヅ語り、楽しみです。



最後までお読みいただきありがとうございました。

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2020年11月29日

カメラマンという仕事



小海途さん、受賞おめでとうございます!! 

完全制覇の笑顔



東京写真記者協会(新聞・通信・放送など35社、会員635人)は27日、優れた報道写真に贈る2020年の協会賞グランプリ、部門賞、奨励賞を発表した。  スポニチ本紙2月10日付に掲載した「完全制覇の笑顔」(小海途良幹記者)がスポーツ部門賞(海外)に選ばれた。

スポニチ本紙の受賞は10年連続。スポーツ部門賞(海外)は
フィギュアスケート四大陸選手権でジュニア、シニア主要国際大会を男子で初めて完全制覇した羽生結弦が、エキシビションの大トリで転倒するも氷上で満面の笑みを浮かべている瞬間を捉えたもの。


《小海途カメラマンが振り返る「とても特別な時間」》
 
 2月初旬に韓国・ソウルで行われたフィギュア四大陸選手権は私にとって2020年唯一の海外取材となりました。  この時、私はその後の世界の惨状を想像できていませんでした。コロナの脅威は忍び寄っていたとはいえ、四大陸選手権は予定通り行われ、いつものように羽生選手は素晴らしい滑りで会場を沸かせました。  いつものように表彰台の真ん中で天に指を突き上げた絶対王者。
この勝利で羽生選手はジュニア、シニアの主要国際大会を完全制覇する“スーパースラム”を達成しました。
試合を終えた羽生選手は、氷上に寝転がり満面の笑みを浮かべました。偉業にふさわしい笑顔だなと感じながら私はシャッターを切りました。  今となれば、あの時間はとても特別なことでした。
この笑顔を見るたびに、再び世界中で安全にスポーツが行われることを願ってやみません。



グランプリ受賞作は朝日新聞の「2020年 米社会分断の果て」。
受賞作を含む約300点のニュース写真は、日本橋三越本店(東京都中央区)で12月16~24日に開催される「第61回2020年報道写真展」(入場無料)で展示される。

Sponichi Annex


さらに、小海途さんだけでなく、この夏のオンライン羽生結弦展で写真解説をしてくれた若杉和希さんの写真が奨励賞に選ばれています。




同じく12月16日から渋谷で開催される、「羽生結弦展 共に、前へ」と合わせて、この写真展にも是非行きたいと思っています。


羽生選手を撮った写真作品がこうして賞に選ばれるというのは、ファンとしても嬉しいですね。
カメラマンにとっても、写真記者協会というプロカメラマンの団体から評価されるというのは特別に誇らしいことだと思います。


私も今ではスマホやデジカメで、いいなと思った時に写真撮るくらいのことしかしていませんが、
一時はカメラマン(ウーマン含めて)いいな、と思っていた時期がありました。
でも、女性の報道カメラマンは圧倒的に少ないですね。

先日、田中宜明さんが、撮影メモリーズの最終回で話してくれたことが印象的でした。

SEASON PHOTOBOOK 2018-19 後編 17

大体これ(バッグ)にカメラ2台から3台入れて、この大きいレンズをひとつと、それとズームレンズ、レンズはだから3本、4本。


SEASON PHOTOBOOK 2018-19 後編 23

バッグの総重量は15,6キロとか普通なっちゃいますね。それを飛行機の中でも機内に持ち込んで上に上げたりする。体力的には結構きついですね。

それができないとカメラマンになれない。



SEASON PHOTOBOOK 2018-19 後編 18

そうねー、でも好きでやってる仕事ですからねー
だからフィギュア好きじゃないとできないですね。




ということなので、
プロカメラマン、特に報道カメラマンやスポーツカメラマンとなるには、まず第1関門は体力という壁があるのですねー。
女性が少ない理由にもなっているのだと思います。

そのうちに、カメラ機材がもっと軽量化されたら、女性フォトグラファーも増えるんじゃないかな。


親愛なるカメラマンさんたち、
これからも羽生選手の様々な瞬間や表情を切り取って、
それを永遠の瞬間に変えていくという素晴らしい仕事をしてくださいとお願いしたいです。



昨日のNHK杯男子シングル観ました。

鍵山選手、素晴らしいフリーの演技を見せてくれましたね。

応援していた佐藤駿選手は今一つ調子が取り戻せず、本来持っている力が出せず、本人も悔しさが残る結果だったろうと思います。
でも、先輩のように「悔しさは収穫でしかない」と思って、
次に向かって行ってくれるだろうと期待しています。


そして私としては、もう一人注目する選手を見つけました。

総合では6位でしたがFSでは2位だった三浦佳生選手

NHK杯 2020 Results


出場種目:男子シングル
生年月日/身長:2005年6月8日/166cm
主な戦績:
2020年 全国中学校大会1位
2019年 ジュニアGPラトビア大会7位
2017年 全日本ノービス選手権(A)1位

まだ15歳の中学生ですが、羽生選手の中学生時代を思わせるスピード感のあるスケーティングや野性味を感じさせるジャンプに惹かれました。

所属は神奈川FSC
羽生選手の恩師、都築章一郎先生の指導するクラブです。
心強い存在ですね。

神奈川FSC


三浦佳生 男子シングル フリー
男子シングル/フリー 11月28日(土)

フリー 演技構成(結果)

2トーループ
4サルコー
4トーループ+3トーループ
フライングキャメルスピン(レベル4)
3アクセル
足換えシットスピン(レベル3)
4トーループ
2アクセル+1オイラー+3サルコー(<)
ステップシークエンス(レベル3)
3フリップ
コレオグラフィックシークエンス
足換えコンビネーションスピン(レベル3)


これから間違いなく頭角を現してくる選手だと思いました。
注目していこうと思っています。

最後に、その三浦選手の「ロミオとジュリエット」を見つけたのでどうぞ見てください。
13歳の時の初めてのジュニアの試合だそうです。

あの「ロミオとジュリエット」を滑るというところに、羽生選手のファンじゃないのかなと、勝手に思ってしまいました。




誰が滑っていても、音楽を聴いただけで、条件反射で涙が出ちゃうのです。



羽生選手はNHK杯の後輩たちの演技をどんな気持ちで観ていたのかな。
きっと、後輩たち、もっと頑張れ!って思っていたのじゃないかな。
周りの「3倍やったら絶対うまくなる」って。


羽生選手がいかに特別な存在か。
不在がゆえにこそ、それを改めて感じさせたNHK杯でした。



最後までお読みいただきありがとうございました。

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2020年11月26日

新ボトルと新雑誌






株式会社ロッテは12月1日(火)に、キシリトールガムシリーズから羽生結弦選手デザインの「キシリトールガム<グレープ>ファミリーボトル」を発売いたします。

キシリトール 20201201 1_Fotor_Collage


株式会社ロッテは12月1日(火)に、キシリトールガムシリーズから羽生結弦選手デザインの「キシリトールガム<グレープ>ファミリーボトル」を発売いたします。
4種類のデザインとともにフルーツの香りのキシリトールガムをお楽しみください。



◆「キシリトールガム<グレープ>ファミリーボトル」

<商品特長>
羽生結弦選手がパッケージにデザインされたキシリトールガム<グレープ>のボトルタイプ商品です。
羽生結弦選手の競技中の画像を、キシリトールガムでは初めて商品パッケージに採用しました。

臨場感あふれるデザインが4種類です。清涼感を抑えたフレーバーですので、ミントが苦手な方や普段あまりガムを噛む機会がないお客様にもおすすめです。

※グレープ香料使用 


●商品名       キシリトールガム<グレープ>ファミリーボトル
●発売日       2020年12月1日(火)
●発売地区      全国
●内容量       143g
●価格        オープン価格(想定小売価格760円前後(税抜))

PR TIMESより)

これは素敵なボトルですね!

しかし、言われてみれば、競技中の画像を使ったボトルは今までありませんでしたね。

ただ少し残念なのは、フレーバーが全てグレープなこと。

私は、ガムは清涼系のスッキリタイプが好きなので残念。
せめて各ボトルデザインごとにフレーバーを変えて欲しかった!

ロッテさま、次回は是非フレーバーにもご配慮をお願いします。




同じく12月1日には、
「婦人画報2021年1月号 増刊 羽生結弦特別版」が発売されます。

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大好きなHope & Legacy の表紙になるようです。

まだAmazonなどの通販サイトには表紙の画像は上がっていませんが、新聞広告には画像が出ていました。

<内容紹介>

『婦人画報』2021年新年特大号(1月号増刊) 羽生結弦 特別版
2020年12月1日発売予定(定価1,300円)
新春豪華3大付録付き!
※内容は同時発売の1月号通常版(定価1,500円)と同じですが、
特別付録の和ダイアリーは付いておりません。

新型コロナウイルスの出現で、新しい日常を迎えることになった令和3年。
ニューノーマル時代にふさわしいおせち、冬ならではの京都の景色、
裏千家・千玄室 大宗匠や黒柳徹子さんに伺う
2021年の生き方など、新年号では、より豊かで快適な新しい生活スタイルを提案します。

【特集】
・おせち ニューノーマルの形
・作家・綿矢りささんが体験する冬の京都でしたいこと
・新春2大スペシャルインタビュー 裏千家・千 玄室大宗匠、黒柳徹子さん
・夢を見て、夢を生きる―― 羽生結弦
・願いを結ぶ、お正月飾り
・今日も世界で誰かが祈る
・中村壱太郎×尾上右近 未来の歌舞伎に吠える!





そして大判の「フィギュアスケーターズ」が久しぶりに発売されます。




今シーズンは羽生選手と会える試合もアイスショーも無かったので、それに伴い、通信も、マガジンも発売されず、寂しいなと思っていました。

こんな笑顔の羽生選手にまた会いたいですね。

フィギュアスケーターズ 20

しかも発売日はお誕生日です!





しかし一方では、あまり見たくなかった画像もありました。

20 メダリストオンアイス


全日本選手権の後に開催されるメダリスト・オン・アイスの番宣画像です。

羽生選手が出場することを前提とした画像になっています。

両脇に男子・女子の世界ランキング1位の選手を配置した、中央の真っ赤なシャツの人は誰でしょう。

世界ランキング9位の選手です。

ISU WorldStandings 2020/2021 Men


いくらドメスティックな催しとはいえ、まるで両肘で2人を抑えているかのような画像構成は一体どういう意図で造られたのでしょうか。

あまりにもあざとい画像に絶句して、眩暈を起こしそうでした。


私はこれでもう、ニチレイの冷凍食品は買わなくなるでしょう。
味の素とマルハニチロでOKです。




そして今日は田中さんの撮影メモリーズ動画の最終回です。

残念ながらこれから外出しなければならないので、夜にでもゆっくり味わいたいと思います。



10月、11月と、8回も毎週続けてくれて、欠場したGPシリーズの代りのようになって、
寂しさを埋め合わせてくれました。

田中さん、本当にありがとうございました。


12月7日午後7時からの羽生結弦シーズンフォトムービーもとても楽しみにしていますよ―――!!





最後までお読みいただきありがとうございました。

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2020年11月23日

田中さんにダブルピースを




昨日の記事に続き、田中さんの撮影メモリーズ2018-19 前編の続きです。


カメラを持たせればいくらでも素敵な写真を撮れる田中さんですが、
実は携帯で写真を撮るのが苦手なのだそうです。

SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 36

カメラと携帯では勝手が違うとか。

そんな田中さんが頼まれて撮ったのは出演者の集合写真です。

SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 34


長野オリンピック20周年記念のHeros & Future in Naganoですね。


私のHeros & Futureの写真ファイルの中に、たまたまこんな写真がありました。

Heros & Future 田中さん


田中さん、羽生選手の傍に写りこんでいることよくあります。
常に密着撮影です。



毎年夏にクリケットクラブで行われる公開練習では、羽生選手を見るたびに、彼の成長を感じるそうです。

 体格だったり、雰囲気だったり、毎年変わっていくのだそうです。

SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 38


SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 39



かと思うと、オリンピック2連覇しても、ダブルピースしてくれる可愛い結弦くんでいてくれることに喜んだり。


SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 40


SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 41


SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 42

もう頼まれなくても、田中さんを見ると反射的にダブルピースしてしまうのかな。



2018-19シーズンの試合は4つ。

オータムクラシック、フィンランディア杯、ロステレコム、世界選手権です。


オータムクラシックはシーズン最初の試合であるため、いつも新しい衣装がどうなるのかには大注目ですが、プロカメラマンの田中さんにとってもそれは同じことのようです。


ジャージを脱ぐ瞬間に、こちらを向いてくれるのかどうかは大切なことですよね。


この年はSPのOtonalでは後ろ姿で、田中さんはがっかりしたようなのですが、

SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 43-1


でも、FSのOriginではこちらを向いてジャージを脱ぐ瞬間が捉えられました。

SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 44


SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 45


SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 46


この衣装もインパクトありましたね。

それまで見たことのなかった黒と金の組み合わせ。


SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 52

この衣装を身に着けた羽生選手は、急に大人っぽくなったような気がしました。


SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 48

ボディラインの美しさと、

SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 50


スタイルの良さは抜群です。


SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 51




個人的には、このシーズンで一番記憶に残っているのは、
ロステレコムの公式練習中に怪我をしてしまいながら、
それでもロシアの地でOriginを滑りたいという意思を貫いた羽生選手の姿です。


18 ロステレ 表彰式 1

(これも私のファイルの中から)




次回は2018-19シーズン後編、撮影メモリーズも遂に最終回を迎えます。

SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 53



しかし、これで終わりではありません。

12月7日の羽生選手のお誕生日にはビッグプレゼントがありますね!



羽生結弦を撮り続けているスポーツカメラマン田中宣明はこう語る。
「フィギュアスケートに魅せられて20年。今、一番目の離せない被写体だ。」

試合で魅せる華麗な演技はもちろん、毎試合ごとに指先までの振り付けが工夫されて変化する。表情も実に多彩だ。
そして、もうひとつ、田中カメラマンにしか見せない表情もある。

田中カメラマンが撮影した膨大な数の写真の中から、いかに羽生結弦と戦ってその1ショットは生み出されたのか。
撮影秘話を語ってもらい、カメラマンから見た新たな羽生結弦像とフィギュアスケートの魅力を、GPシリーズなどの映像とともに描いていく、今までにない羽生結弦特集をお届けします!


テレ朝Ch2の嬉しい企画です。

お誕生日の夜が楽しみです。



各地で新型コロナの感染者が激増しています。

昨日は東京391人、大阪は490人で、遂に東京を抜いてしまいました。
今週末の11月27日ー29日は大阪で観客を入れてNHK杯が行われます。
大丈夫でしょうか。


どうか羽生選手と皆さまの健康が守られますように。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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2020年11月22日

ピンクのファンタジー




連休初日の昨日、東京は気持ちの良い青空が広がり、湿度も低く、昼間は半袖でも大丈夫なくらいの温かさでした。

しかしながら、感染者数は全国的に増え続け、東京は539名、周辺の神奈川県、埼玉県、千葉県も100名を超える感染者数でした。


世界的にも、アメリカ、ロシア、ヨーロッパで拡大し続けています。

そんな中、遂にトロントでは23日からのロックダウンが発表され、その期間は少なくとも28日間ということです。


カナダトロント、23日からロックダウン
州首相「状況、非常に深刻」

AFPNews

「屋外での集まりは礼拝や葬儀、結婚式も含め10人までに制限されるほか、ヘアサロンなどのパーソナルケア施設、ジム、カジノも閉鎖される。学校は閉鎖されないが、市民生活に必要不可欠な店舗以外の店やレストランは受け取り、配達のみの営業となる」


これで実質、今年中に羽生選手はカナダに戻れる可能性はなくなってしまいました。

ジムも閉鎖となると、クリケットクラブも対象になるのかもしれません。


羽生選手は、GPシリーズのNHK杯は欠場が決まっていますが、このままの状況が続けば、年末の全日本選手権も欠場の可能性が強いのではないかなと、個人的には感じています。

ロシアではメドベージェワ選手がコロナ陽性となり、シェルバコワ選手は肺炎だというニュースも伝えられています。

実際に選手にまで感染が広がって来ると、他人ごとではなくなってきています。
NHK杯も全日本も観客動員して行われるというのは、本当に大丈夫なのか、心配になってしまいます。

そんな中で、本日深夜にはロステレコムのライブを見ていました。

観客はかなり制限されていたようですが、マスク無しの人もいたし、キス&クライではキスもハグもありでした。
これでは、誰が感染しても不思議ではないなと思いました。


NHK杯も、全日本も、実施するのなら、選手や関係者に厳重な感染予防措置を実行した上で、無観客とするべきだと思わずにはいられませんでした。



さて、先週の木曜日に配信された、田中さんのシーズンフォトブック2018-19をゆっくり見る時間がなく、今日になってしまいました。

今回はファンタジー・オン・アイスの写真がメインになっていました。


その中でも田中さんが特別好きなのは「春よ、来い」

最初にこの衣装を見た時から、次号のカバーはピンクと決めていたそうです。
ピンクと言っても幅が広いですが、この表紙のカラーは羽生選手のイメージに合う、上品で可愛いピンクですね。


SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 1


SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 2


SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 3



パラパラが止まらない田中さん。

SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 9


SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 12


SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 13


SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 14


SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 15


SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 16


SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 17


SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 18

田中さん、新村さんの二人が揃って一番好きなのはこの1枚でした。


新村さんはイナバウアーの時のエッジの位置にも注目しています。

SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 20

綺麗ですね。


そして田中さんの決まり文句の「可愛い」が出たのはこれです。

SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 24

確かに可愛いことに間違いなし!

アイスショーの時の羽生選手は、試合の時のような緊迫感はなくて、リラックスした可愛くて子供みたいな無垢な感じが前面に出てきますね。
そういうところが田中さんは大好きなんだろうな。



私はこの写真がとても気に入りました。

SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 26


前皇帝と現皇帝みたいですね。


SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 27

前皇帝の余裕と、現皇帝の威厳。

素敵な1枚です。




そうかと思うと、可愛い結弦くんも健在です。

SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 28


SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 32


SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 31


SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 33


腕の血管スゴイことになっています。

いかに体脂肪が少ないかということですね。


2018-19シーズンフォトブックはまだ続きます。


    


先程終わったロステレコム女子シングルの結果です。

テレビの画面撮りですが、動画も直ぐに上がって来ると思います。

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トクタミシェワ選手、貫禄の演技で1位、
コストルナヤ選手ひたすら美しく、僅差で2位に、
注目のトゥルソワ選手はジャンプが不調で4位でした。
4回の転倒がありましたが、キス&クライではそれほど落ち込んだ様子もなく、
以前よりも精神的に安定している様子が見て取れて安心しました。

プロトコルはこちらから。



今夜は連休と言う安心感で、ほぼ徹夜でテレビ観戦となってしまいました。
これから目覚ましかけずに寝ます。

おやすみなさい。



最後までお読みいただきありがとうございました。

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2020年11月20日

Otonalの衣装展示*メゾンコーセー



昨日はどうしても都心に出なければならない用事があり、山手線にも久しぶりに乗りました。

ユヅ車両来ないかなぁと、淡い望みを持ってホームで待っていたのですが、残念ながら望みは叶いませんでした。

しかし山手線一周でおよそ1時間ですから、最長1時間以内にはこの車両がやって来るはずですね。


もう一度ヴィヴィエンヌさまの動画見て、乗ったつもりになるとしましょう。




そしたら今度は銀座のメゾンコーセーで、今日11月20日から、
Otonalの衣装が展示されるということです!!






これは絶対に見に行きます!

コーセーさんにはサイン入りのスケート靴もありますから、衣装と靴の両方を一緒に展示してくれるようで嬉しいですね。
メゾンコーセーの2階のようです。

展示期間は11月20日から12月27日まで。




そして羽生結弦展の防災グッズは毎日追加されていて、
昨日は2WAYシェードライト。


ベッドサイドに置いたり、そのまま懐中電灯にもなり、手に収まるサイズもいいですね。


これでグッズは4つになりましたが、グッズスペースは全部で12個あるので、あと8個来るはずです。
どうやら全て防災グッズで統一されるのではないでしょうか。

共に前へ 17


今まで防災グッズといえば、実用だけを考えたものが多かったと思いますが、
notte stellata の防災グッズはどれもグッドデザインであるところがとても良いですね。

次はどんなものが来るのか楽しみになってきます。

セット販売のみということなので、全部でいくらになるのかはちょっと気になるところですが。




昨日は木曜日でしたから、田中さんの撮影メモリーズの動画配信もありましたが、
時間が無くて、深夜になってから観ることになってしまいました。

今回は2018-19前編ということで、FaOIの美しい写真をたくさん見せてくださっています。




感想はまた次回に。



最後までお読みいただきありがとうございました。

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2020年11月14日

スケート靴とスニーカー




今朝ニュースになっていましたが、とうとう12月10日-13日に北京で開催予定だったGPファイナルの中止が決まりました。
日刊スポーツ記事より

このところの世界的な感染者数の増加を見れば、それも当然かなと思いました。
ISUは代替国を探す意向とのことですが、現状ではそれも無理なように思われます。

このままCOVID-19のパンデミック第3波が収まらなかったら、世界選手権の開催も危うくなってきそうです。

ワクチンの開発情報も出始めていますが、世界で実用化されるまでにはまだまだ時間が掛かることですから、今は感染予防第1にして、やがて来るはずの新しい未来を待つしかなさそうです。


それまで、どうか羽生選手と皆様の健康が守られますように。




さて、今日は前回に続いて、田中さんの撮影メモリーズ、2017-18後編になります。

後半はContinues一色になります。
 
SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 23



Continues with Wings では、当初は羽生選手の演技はないという告知がされていたので、
オープニングでリンクの上の羽生選手がスケート靴を履いているのを見た時は、それだけでも嬉しかったのを覚えています。

初日は、まさか最後に衣装を着て、ジャンプ抜きでもプログラムを滑ってくれるとは全く予想していませんでした。

ですから、スポットライトの中に、羽生選手がこの衣装で現れた時の悲鳴のような歓声は凄かったです。


1日目は赤い衣装で『ロシアより愛を込めて』『ツィゴイネルワイゼン』『バラード第1番』


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 24


2日目は青い衣装で『ミッション・インポッシブルⅡ』『悲愴』『パリの散歩道』

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 25




そして最終日は白い衣装で『SING SING SING』『ロミオとジュリエット』『SEIMEI』

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 28

今思えば、もの凄く贅沢な時間でした。



練習中の一瞬を捉えたこの写真、田中さんならずとも、見とれてしまいます。

人間の身体って、こんなに美しいんだなと。


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 29


思わずレオナルド・ダ・ヴィンチのデッサン画「プロポーションの法則」を連想してしまいました。

理想のボディ。

da Vinci




ショーの撮影中に、田中さんが背後に人の気配を感じて振り向くと、なんと羽生選手がカーテンの間から顔を覗かせて、リンクの様子を見ていたということです。

自分がプロデュースしたアイスショーですから、会場の様子が気になって仕方なかったのでしょうね。


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 31


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 32


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 33



バックヤードとリンクを隔てるカーテンの手前で撮影された写真が、リンクから差す照明を受けて、
いい効果を出していますね。


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 34


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 35


ペールブルーとペールグリーンとパープルの組み合わせが綺麗。


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 36


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 37


スタッフの方は、羽生選手が顔を出さないように、カーテンをギューっと握りしめていたことと思います。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 38


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 39


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 40


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 41


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 42

ハイドロの練習?までやっています。


オープニングです。

真っ暗なリンクがだんだん明るくなると、リンクの真ん中に氷に手を触れる羽生選手の姿が現れます。


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 44_Fotor


滑らないと聞いていたのに、足元はスケート靴。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 45_Fotor


それだけでもう泣けてきました。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 46




最終日、シェイリーンさんの後ろでラッパを吹きながら踊る羽生選手です。

楽しそう。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 47


川口さん&スミルノフさんの演技に飛び入り参加した羽生選手は、なぜか首にタオルを巻きつけて。

でも、それも可愛いという田中さんです。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 48

確かに可愛い。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 49




プルシェンコさんとのトークでは、「君が僕のヒーローです」という言葉に大照れしながらも、
すごく嬉しそうな顔をしていましたね。


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 51-1

平昌オリンピックの前も、羽生選手に絶対的な信頼を寄せて励ましてくれていたプルシェンコさんの言葉は私も忘れられません。



SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 53



SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 54


フィナーレ。
本当に豪華なメンバーでした。


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 59



そしてこの1枚の写真。

スケート靴 田中 Continues


羽生選手の顔、指、スケート靴、

全てが美しく、最高です。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 56

羽根の印と、

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 57

Yuzuru Hanyuの刻印入りです。





SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 64


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 65


最後の1枚は、会場の全員から「おめでと~~~」をマイクに集める羽生選手です。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 66_Fotor


”Continues with Wings”

今まで観たどんなアイスショーよりも素晴らしいいものでした。

アイスショーと言うよりも、羽生結弦ファンイベントのよう。

新村さんも言っていたように、羽生選手が普通に話すのをこんなに長い間聴いたことはありません。
ゲストとの対談や子供たちとのお話、素の結弦くんに接したようで楽しい時間でした。


スニーカーを履いて会場に駆けてくる結弦君は普通のカッコいい学生のようでした。

一旦スケート靴を履けば世界の羽生結弦、スニーカーを履いている時は普通の学生、
そんな二面性を感じることが新鮮でした。



羽生選手は、次回Continues with Wingsを現役中に実行するのは難しいかもしれないけれど、いつかまたやる時には来てね、と言っていました。


いつになるにせよ、結弦くんは有言実行の人ですから、
必ずまたいつか、Continues with WingsはContinueすると信じて待っています。





素敵な瞬間をたくさん写真に切り取って残してくれた田中さん、
有能な通訳であり、司会者でもありの新村さん、
本当にありがとうございました。



Continues with Wingsでのトークを編集した動画を見つけたので、お時間ある時に観てくださいね。
動画主さまに感謝。




次回、来週の木曜日11月19日も楽しみにしています



最後までお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 21:48|Permalink

2020年11月13日

ギンガムチェックの男




田中さんといえばギンガムチェック、というイメージはもう定着していますね。

白と黒のギンガムチェックがお好きなのかな?

実は私も、常に白黒のギンガムチェックアイテムは切らしたことがありません。

なにかそれだけでも田中さんに親近感を感じてしまうところがあります。


今回は特に意識的にこのシャツを着ての登場です。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 1



SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 2


2017-18シーズン後編はオリンピック終了後の撮影メモリーズです。


エキシビションの練習、楽しそうでしたね。

最高に幸せな時間だったでしょうね、


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 4


IMG_3191 (1)



このポーズ、みんなが好きな理由は、

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 6





Notte Stellataのこの部分だからですね。

18-2-25 EX  finale 6





滑り出す直前の静寂の中のスワン。

羽生選手の首のラインが美しい。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 7




SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 8


アイスジュエルズの表紙にも使われたこの写真は、帰国翌日の優勝報告会でした。
六本木のミッドタウンで行われたのですが、
この日、何かで忙しくて、行こうかどうしようかと迷っているうちに開始時間になってしまって、
結局行くのを諦めて、後ですごーく後悔したことを覚えています。

急げば30分で行ける場所なのに、なぜ無理しても行かなかったのかと、今でも時々悔しい気持ちがよみがえってきます。



田中さん、こんな目線もらって、幸せな方ですね。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 20

本当に行けばよかった。



会場の紫色の選択が神でした。

SEIMEIの衣装に合わせたとしか思えないほど。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 9


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 10


くじ運の悪いと自認している田中さんが、この時は最高の撮影場所が取れたということ。

東洋の王という感が出ていますね。



2018年4月22日、仙台のオリンピック連覇凱旋パレードには多くの方が行かれたと思います。

私もその中の一人でした。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 12


出発地点でのセレモニー。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 13


この日は4月としてはかなり暑くて、記念Tシャツ1枚だけでも汗をかいていましたが、
パレードが始まると涼しい風が吹いてきたというのは本当です。
私は出発地点ではなく、終了地点の市庁舎に近いところにいたのですが、本当に急に涼しい風が吹いてきたのを実感しました。


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 14


この写真面白いですね。

右下にいる能登さんの指さす方とは逆の方向を指さす羽生選手。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 16  能登さん 1


そして、田中さん発見。

能登さんが、「ギンガム、ギンガム」と言って田中さんの方向を羽生選手に教えていたような気がします。
それ以来、田中さんには、ギンガムというあだ名がついてしまったようです。

能登さんと田中さん、ライバルだと思うけれど仲が良いですね。
ユズとハビみたいに?

二人揃って人間の器が大きくないと不可能な関係だと思います。



SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 16  能登さん 2



SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 17


目線しっかり合わせてこんな笑顔でお手ふりとピースサイン。

田中さん本当に幸せなカメラマンです。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 18


結局、田中さんはギンガムチェックが好きなのですね。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 21



ここからは大・大・大好きなContinues with Wings のお話になります。

次回に続きます。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 17:00|Permalink

2020年11月12日

今年は試合に出なくてもいいのでは




今年は11月に入ってもあまり寒くはならず、例年ならほぼ11月3日の文化の日にストーブを出していたのですが、10日遅れでようやく今日くらいに出そうかなと思っています。

エアコンでもいいのですが、ストーブの方が熱が身体に直接感じられるような気がして、心地よいのです。


寒くなって、そろそろ年末を感じるようになると、全日本選手権が気になります。

しかし、ここに来て、寒さと共に新型コロナの感染者が全国で激増しています。
最早GPシリーズはあっても無くても、あまり意味のない競技会となり、世界選手権さえ開催されるかどうか分からない状況です。

無理に観客を入れて全日本選手権を開催するべきなのかどうか、もう一度考え直してもいいのではないでしょうか。

個人的な考えですが、開催されても、おそらく羽生選手の出場はないように思います。
せめて無観客で完全な対策の下でなら可能性は少しはあるのかもしれませんが・・・


そんなわけで、私は今年はテレビ観戦することに決めました。



羽生選手にとっては、早稲田大学の先輩でもある中野友加里さんはこのように考えているそうです。

中野友加里



「今年は試合に出なくてもいい。なぜなら・・・」

大会や練習時間が限られる中で、体を休めていても頭の中はフィギュアスケート。羽生選手は卒論を書いていたそう。卒論のテーマは「3Dモーションキャプチャによるジャンプの研究」。

早稲田大学の先輩でもある中野さんは、「3Dモーションというのはなかなか思いつくものではないので、発想が面白いと思った。出来上がったら私も読みたい」と話し、「この研究の論文を元に、例えばこれからスケートをやり始めた方々が『この角度で跳べば跳べるかもしれない』と思うかもしれない。それが正しい飛び方で、羽生選手はまさにお手本のような存在なので、教材になります。それを見て選手たちが真似をするとすごくきれいなフォームで飛べると思います。これは後世に語り継がれる。本にして欲しい」と懇願。

さらに、出場が予想される12月の全日本選手権についても言及。出場となれば11ヶ月ぶりの実戦となるが、中野さんの見解は?

「11ヶ月って私も試合で空いたことがないので、緊張と不安も募る大会になるんじゃないかなと思います」とした上で、「私自身は全日本に出なくても1年間ずっと練習をし続けて、来シーズンから体力を戻して出てきてもいいんじゃないかなと思います。オリンピックシーズンに。
なぜなら、羽生選手は今までそういう(厳しい)環境に打ち勝ってきた選手だと思うので。(平昌)オリンピックの前に怪我をしてしまって、実戦がいくつもなくてオリンピックを迎えて、優勝しているので。
そういう実績が少し長くなったと思えば」。

https://cocokara-next.com/athlete_celeb/yukarinakano-talks-about-yuzuruhanyu-02/2/

 


中野さんの言葉に全く同感しました。

あの平昌前の空白の時間が1年間になったとしても、怪我さえしていなければ羽生選手は十分準備ができるわけですし、私たちも待つことができます。


18-2-16 SP finish  2



「ただいま!」を待つ、その間の空白は、色々なメディアが楽しい企画を立ててくれることでしょう。

今年は、読売新聞が『オンライン羽生結弦展』を、
田中さんは『羽生結弦フォトムービー』を、
報知新聞は『カスタマイズカレンダー』をと、
様々な工夫でファンの寂しさを埋め合わせるかのような企画を立てて下さいました。


今度いつ会えるのか分からないけれど、同じ空の下で練習に励んでいると思えば、
私も頑張ろうという気持ちになれます。


そういえば今日は木曜日、
田中さんのSEASON PHOTOBOOK 撮影メモリーズの配信日ですね。

今日は2017-18後編です。
きっと”Continue with Wings"の撮影秘話が聴けるのではと思い、
楽しみです!!


Continue with Wings

http://www.kazi.co.jp/icejewels/video/video.html


丁度たった今UPされていました!





悩むと思うし、試合にも出たいだろうけれど、
結弦くんは何よりも自分の体を守ることを第一番に考えてね!



最後までお読みいただきありがとうございました。

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2020年11月06日

ドラマを生きる




昨夜の内に書くつもりが時間が取れず、今日も、もうこんな時間になってしまいました。

田中宜明カメラマンが語る撮影メモリーズ、
前回の続きです。


2017-18シーズンのハイライトは何と言っても平昌オリンピックですね。


漫画とかドラマでもあり得ない、というくらいの展開でした。


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 24



SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 25


初練習でリンクに入る羽生選手。

この時も心の中で「ただいま」って言ったのではないのかな。


「PyeongChang 2018」という文字が写ることも重要なポイントとか。
「記録ですから」。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 26


ショートの演技前。
気迫に満ちた表情です。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 27



バラ1のイーグル大好きです。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 28



SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 29



SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 30



SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 31


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 イーグル


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 イーグル 2


この角度でどうして倒れずにいられるのか、不思議。


リンクサイドの紫と衣装の淡いブルーがの対比がなんとも美しく、
SEIMEIの衣装の紫にも合わせた色で、
平昌のリンクは羽生選手のためにデザインされたかのようでした。




「バラード第1番」のフィニッシュ。


テレビ観戦でも、涙が溢れて、余りの見事さに呆然としてしまいました。


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 32


晴れやかな笑顔です。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 33


羽生選手自身も、この時ほど安堵したことは無かったのではないのかな。



そして運命を掛けたフリー、SEMEIです。


写っている手はブライアンかジスランかについては、おそらくブライアンかと思います。
確か手前がブライアン、その向こうがジスランでした。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 34



ダン・ダン・からステップに入るところ、盛り上がりましたねーー

田中さん、気分が落ち込んでいる時でも、この部分の音楽聴くと元気が出てくるって、分かります。


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 SEIMEI 1


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 SEIMEI 2

「勝った―――」と確信した時。

もう安倍晴明ではなく、生身の羽生結弦になっていますね。



SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 35



SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 36

なんて嬉しそうな顔。

また見たいな、こんな顔。



そして勝利に向かって走り出す。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 37



田中さん、演技中に夢中になって連写し過ぎて、カメラのメモリーが足りなくなってしまい、
それで、最後の方は決め打ちで撮ったので枚数すごく少なくないそうです。

「田中なにやってんねん」って、そこだけなぜか関西弁で。



最後まで支えてくれた右足と、氷に感謝する場面、感動的でしたね。

私の周りでも、普段フィギュアスケートに全く関心ない人が、
この時の「SEIMEI」観て、なぜか泣いてしまったという話を何度か聞きました。
自分では泣いたつもりではないのだけれど、自然に涙が溢れたと言っていました。

人が感動した時の身体の反応でしょうか。


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 38


本当に平昌の「SEIMEI」は神が味方したと思わせる、奇跡的な演技でした。

何度観ても、また観る度に涙が出てきます。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 39


田中さん、「僕らも失敗できないから。ユヅのフリーなんてね」。

本当にカメラマンさんたちも真剣勝負ですよね。


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 40



このドラマの締めくくりはやはりユヅとハビで。

ハグと言うよりもず、熱く固い抱擁と言う方が相応しい。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 41


ピョンチャンでハビがメダルを獲れたことも、とても嬉しかった。
同じ表彰台に立てたからこそ、二人の喜びも倍増したのだと思います。

ユヅだけだったり、ハビだけだったりではダメなのです。
ソチで逃したメダルを最後まで諦めずに獲りに行ったハビの努力と精神力の強さにも心を打たれました。



SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 42

トレーシーさんがここにはいないけれど、愛情深いコーチたちに恵まれて本当に良かった。


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 43

 
メダルセレモニーの会場が離れていて大変だったというのはよく聞きますが、
田中さんも会場に着いたのが開始5分前だったそうです。
しかし観客の皆さんが、モーゼの出エジプト記のように道を開けてくれたというのは良い話だな。
その情景が目に浮かぶようです。


そして無事に撮ることができたこの写真。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 メダルセレモニー

しかし、田中さんも慌てていたのでしょうか。
写真の水平軸が傾いていますね。


そして新村さんの望みは、衣装着てメダルを胸にかけた姿を見ることだそうです。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 44


確かにこの衣装で、胸に金メダル、似合うだろうなぁ。

ソチの時もメダルセレモニーは別な場所でしたが、
2010年のバンクーバーオリンピックまでは、衣装着てメダルセレモニーだったそうです。



さて、2017-18シーズン前編は平昌で終わりましたが、
すると後編は何が来るのでしょうね。

オリンピックの後の世界選手権は怪我の治療を続けるため欠場でしたから、
となると、Continues with Wingsしかありませんね。

Continue with Wings


これはもう、すごーく楽しみですね!!

来週木曜日、11月12日です。



最後にもう一度動画をどうぞ。






最後までお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 16:29|Permalink

2020年10月29日

木曜といえば田中さん



木曜日の楽しみといえば田中さんです。
 

今日はSEASON PHOTOBOOK 2016-17後編です。

SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 1


写真は本で見ているのだけれど、田中さんがこだわりポイントを語ってくれると、また違った視点で見ることができて楽しいです。

キャプチャーする手が止まらなくなってしまいました。



SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 2


最初はハイドロブレーディング。

こんなに綺麗に、しかも長ーくハイドロができるフィギュアスケーターは他にいませんね。

SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 3


SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 4

体操の内村選手と同様に、自分を俯瞰で見られるんじゃないかと田中さんは思っているそうです。

それくらい自分のことを客観的に観られているんだろうなと。
美しいポーズを分かっている。



これは狙って撮った写真。
ここでピントは目に合っていないといけない。

SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 5


SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 6

この場合、手にピントが来ているようではいけない。
あくまでも目にピントが合っているのがプロカメラマン魂。


SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 7

これは衣装を見せたかった写真。

SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 8


SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 11


「春よ、来い」とか、なかなか男子では着こなせない衣装。

SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 9

羽生選手にはグラデーションの衣装が似合っている。
「悲愴」もグラデーションの綺麗な衣装ですね。


SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 10

Continuesの時の「ツィゴイネルワイゼン」
新村さん曰く「サイズが入るところがビックリした」。
私も16歳の頃の衣装によく身体が入ったなと思いました。
田中さん曰く、可愛すぎて「ユヅしか着れない衣装」だと。



SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 15

この表紙大好き!


この写真は衣装が主役。

SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 14


だから顔にピントが合っていなくても、この場合衣装にピントが合っていて100点なのだそうです。

田中さんのお話の中で、よくピントの話が出てきますね。
どこにピントが合っているのかで、写真の意味も変わってくるという重要なポイント。
私も写真を撮る時、もっとピント合わせを意識してみよう。



大好きなNotte Stellataは2016年のスケートカナダが初披露でしたね。
エキシビションプログラムであれほど衝撃を受けたことはありません。

これは歴史に残るエキシビションプログラムになると思っています。


SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 16


指の先まで神経の行き届いた表現。

田中さんは家で真似してみたりするらしいです。


SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 17


SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 18

指の形くらいなら、私も真似できそう。


SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 19

編集長好みの動きのある写真。

でも田中さんはあくまでも可愛い癒し系の写真が好みだそうです。
可愛いという言葉が何回出てくることか。


SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 20

「背中で演技できるというところがこの人の凄いところ」
「背後だったら普通撮らない。」「顔写ってなかったら使い道無いのよ」
でもこの人は「全部絵になる」。


SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 21


だから「どの角度からも撮りたくなっちゃうから、困った人なんですよ」。

新村さんはこの角度が好きだそうです。
私もスケートカナダの時のこの角度の写真が大好きでした。
羽生選手は背中が凄く綺麗なのです。


SC ex TVP 29
スケートカナダのEXのキャプチャー画像は100枚以上あります。
ちょっと田中さんのショットと似ているので嬉しくなりました。




次は田中さんの専売特許のピース写真

SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 22


2016年のマルセイユGPFで史上初の男子シングル4連覇を達成した時ですね。

SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 23



SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 24

プーさんの4連覇ポーズ可愛すぎる。
これを表紙にしたいくらいだった。でもそれは編集が許してくれないんですね。



SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 26

世界選手権のドローの時。田中さんに向かってピース。
「皆さん、他では見れませんよ!」と田中さんがアピールしています。

SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 27

世界選手権でのバンケット。
もう田中さんを見つけたら反射的にピースするのが羽生選手の習慣化している?


SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 28


未公開写真を見せてくれるのは特別嬉しいですね。


SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 29

ジャンパー脱いで、長袖脱いで、次が半袖になりますよね。
田中さんはいつも脱ぐのを待っているそうです。

左足が伸びてスーッと流れる美しい着氷ですね。



SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 30

これも田中さんが気に入っているもの。なぜなら可愛いから。



私、この写真好きだな。
これでも使われないって本当にもったいない。

SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 31



SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 32


いい感じのアンテナが立っています。。
でも田中さんの個人的な好みは「半袖でアンテナ」だそうです。
それも良く分かります。
私も半袖UAの羽生選手をこよなく愛していますから。


これもとっても素敵な横顔ですね。
「他の選手が質問に答えるのを聴いているところの目線が好きなんですよー」と田中さん。

座禅を組む時の半眼のようでもあり、
端正な横顔で何を考えているのだろう。

SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 33



レッツゴー・クレイジーのこのポーズ、
なんでもない顔してやっていますが、凄いポーズだと思います。

SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 34


SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 35



これは反転した写真ではなくて、ビールマンスピンの2枚の写真を並べたもの。
ほぼ完全に左右対称になっています。
いかにぶれないスピンなのか分かりますね。美しい。


SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 36



この時の写真はピントが目に来ている。
アイスジュエルズの表紙とは逆のケース。
演技が終わった瞬間の目力溢れる写真ですね。

SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 37



田中さんは「未公開田中宜明写真集を作りたい」ということですが、是非是非それ作ってほしいです。
編集長にお願いして是非出版して欲しいです。



今日はこの動画3回見てしまいました。

最初はザーッと見て、
次にキャプチャーしながら見て、
最後にもう1回じっくりと。

 


来週の木曜日11月5日は2017-18シーズン前編です。

平昌オリンピックの写真が中心です。
この号から写真集もぶ厚くなっているんですね。
その分写真もたっぷり。

楽しみです。


そして次回の頃はアメリカ大統領選挙の結果も出ているでしょうか。
それもある意味楽しみでもあり・・・
どういう結果になるのでしょうね。



夜になってから、内村航平選手が新型コロナ陽性というショッキングなニュースが伝えられました。
11月に試合を控えて、トレーニングセンターで合宿中だったとことです。
今のところ無症状とのことですが、感染経路もまだはっきりしない中、不安な状態だと思います。
どうか大事に至りませんように。
(詳しくはこちらを。)

本当にいつ誰が感染してもおかしくない状況です。


仙台でも感染者は増えているという情報もあります。
どうか羽生選手と皆さまが健康でありますように。



最後までお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 20:16|Permalink

2020年10月22日

木曜日の男



今日は木曜日。
木曜日の男といえば田中さんです。


その第3弾 2016-17 シーズン前編です。





とっておきの中からの、田中セレクト

SEASON PHOTOBOOK 第3回 2



SEASON PHOTOBOOK 第3回 3


SEASON PHOTOBOOK 第3回 4


ガチで目にピントが来てないとダメだそうです。
目線が来ているということが大事。


次の写真、
田中さんは、撮ってみたらこんなのあった、なんて言ってますけど、
カッコいいですねー

SEASON PHOTOBOOK 第3回 5


なんのかんの言って、田中さんはやっぱり可愛い結弦くんが好きなのです。

SEASON PHOTOBOOK 第3回 7


SEASON PHOTOBOOK 第3回 8



こちらは新村さんお気に入りの1枚

SEASON PHOTOBOOK 第3回 12


SEASON PHOTOBOOK 第3回 11

考えながら、分析しながら練習している顔。


一方、田中さんが一番好きと言うのはこの1枚。

SEASON PHOTOBOOK 第3回 13


SEASON PHOTOBOOK 第3回 14

可愛い。それしか言葉が出てこないの分かります。



SEASON PHOTOBOOK 第3回 24


プロカメラマンがどれくらいの写真を撮るのというお話も興味深ったです。

世界選手権では1週間の間に全選手だと、なんと4万枚!

世界選手権・羽生結弦という項目分類だけで1万枚弱くらいだそうです。

練習だけでも1000枚とかあるそうです。

その中からセレクトしていくだけでも大変なことでしょうね。


最終的な写真セレクトは田中さんのセレクトしたものの中から、編集部が行っているようです。

田中さんとしてはファンの方が満足してくれれば、それでよかったと思うと、どこまでも優しい方なのですね。


今回も興味深いお話と写真解説、講座を受講したようで、とても楽しかったです。

次回は10月29日木曜日です。
田中さんは私に中ではもうすっかり木曜日の男となってしまいました。
毎週の楽しみにしていますよ





郵便局からは 
《羽生結弦2021年 年賀状コレクション》が発売されます。

2021 年賀はがき 7
2021 年賀はがき 8
2021 年賀はがき 9
2021 年賀はがき 10
2021 年賀はがき 11



しかし、年賀はがき6枚とマスクケースで3,200円とは郵便局さん強気ですね。

羽生選手のマスクケースには私はどうしても使用したマスクを入れられないと思います。
むしろ切手セットにしてくれたらよかったのにな。

受注販売なのでゆっくり考えてみることにしましょう。

ご購入はこちらから
11月2日 0:15 からです。


しかし11月にはコーセーコフレもあるし。
もしも、万が一にも抽選に当たってしまうということもあるわけで、、、

色々なキャンペーンがあって嬉しいけれど、予算配分が大変!!



  最後までお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 16:14|Permalink

2020年10月19日

内なる声の囁きに迷う




福岡三越ではスペシャルコフレの実物を見せていただけるのですね。
MINAMIさんのTwitterより)



私も銀座三越に行ってこようかな、なんて考えています。


今回は見て楽しむだけにしようと決めていたのに、Originさまの誘惑に負けそう。
実物は写真以上に迫力あるのかもしれませんね。

 




どれも能登さん撮影の素敵な写真。



みやび キャンペーン 3


ボックス内側の、スピンの後ろ姿も素敵。

みやび キャンペーン A-1


19 スケカナ スポニチ 小海途 3


この衣装をデザインした伊藤聡美さん、イメージ通りの紫色を出すために、生地から染めたとおっしゃっていましたね。


伊藤聡美 デッサン 1


「おそらくもう2度と見られない紫Originさまならば、今これを確保したほうがいいじゃない?」
という内なる声が耳元でささやいています。

困ったなぁ。


抽選申し込み締め切りは1週間後の26日(月)です。






同じく26日には、楽しみにしている「羽生結弦の言葉」が発売されます。

羽生結弦の言葉 : 真っ暗だからこそ見える光がある
言葉:羽生 結弦 写真:能登 直
宝島社
2020-10-26



こちらも能登さんの写真ですね。






木曜日、22日には田中さんのシーズンフォトブック2016-17・前編の動画配信もあります。

これも楽しみです。





そしてロッテのマルチケース4枚プレゼント付きのガムは、本日23:59:59までです。

LOTTE キャンペーン 20秋 1




姿は見えなくても、
またそれ故に、存在感を発する羽生結弦。


先行き不透明な時代ですが、
今週も結弦くんと共に乗り越えて行きたいと思います。


いつかこの雲の晴れる日を信じて。



急に寒くなりました。
結弦くん風邪ひきませんように。

皆さまもどうぞ暖かくしてお過ごしください。



最後までお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 14:13|Permalink

2020年10月16日

ジュエルボックスとアイスジュエルズ




昨日は色々なニュースがあった1日でした。

まずコーセーさん、またまたキャンペーンですね。

みやび キャンペーン A


美しいBOXに入った雪肌精みやびのセット、思わず欲しくなってしまいます。

しかし先日買ったばかりのもので来春までは間に合いそう。


私も含めて、ジュエルボックスとして使いたいので、箱だけ欲しいという方も多いんじゃないのかな。(コーセーさんごめんなさい)

だって、中身はもう十分持っているんだもの。

いっそのこと、もっと買いやすい価格設定のセットにして、ジュエルボックスはノベルティとして付いて来るんだったら嬉しいな。



みやび キャンペーン 1




みやび キャンペーン 3




みやび キャンペーン A-1


みやび キャンペーン B-1


みやび キャンペーン B



みやび キャンペーン C


どれも美しいですね!


でも今回は見て楽しませていただくことになりそう。





そして予告通り、田中カメラマンの動画配信第2回目が来ていました。

今回もユズ愛溢れた田中さんのトークが楽しくて、
これはもう「田中宜明ウェブ講座」と呼ばせてください。
新村さんが、講座の参加者代表の役割を果たしてくれて、田中さんも話しやすそう。



 


見覚えのあるたくさんの写真に、田中さんが撮影した時のエピソードが加わると、
また一層その写真が好きになります。

SEASON PHOTOBOOK 第2回 2



SEASON PHOTOBOOK 第2回 3



SEASON PHOTOBOOK 第2回 4



SEASON PHOTOBOOK 第2回 6



SEASON PHOTOBOOK 第2回 9



SEASON PHOTOBOOK 第2回 14



SEASON PHOTOBOOK 第2回 18



SEASON PHOTOBOOK 第2回 21



SEASON PHOTOBOOK 第2回 22

本当にどれも思い入れが深くて、ボツにはできませんよね。

でも、どうやら田中さんの主張はしばしば編集部からダメ出しをくらうらしいです。

SEASON PHOTOBOOK 第2回 26

衣装の表紙とか、いいと思うけどなぁ。


次回も楽しみです。10月22日(木)です。





また一方では、現地での感染者急増により、GPシリーズカナダ大会の中止が決定したというニュースがありました。
日刊スポーツ


カナダの拠点に留まっていた宮原知子選手、クリケットクラブからもジェイソン・ブラウン選手とチャ・ジュンファン選手が出場する予定でした。

ここに来て、ヨーロッパでも感染者数が急速に増え、私にはフランス大会も難しい状況のように思われます。


フランス、主要都市で夜間外出禁止令 欧州でコロナ制限強化相次ぐ
10月15日 ロイターニュースより

フランス、英国、スペイン、ロシア、ポーランド、オランダと、次々と再び感染者が急増しているようです。


今年のGPシリーズは最早国際大会ではなく、国内試合のようなものなので、
国際グランプリシリーズと呼ぶのも似つかわしくないような気がします。

羽生選手が早々と欠場を決めたのは本当に先見の明がありましたね。


年末に予定されている全日本選手権は観客を入れる予定のようですが、
もし実施するのならば、是非とも無観客でお願いしたいものです。

そうでないならば、選手の皆さんも安心して演技できないのではないかなと思ってしまいます。

羽生選手は特に、喘息という基礎疾患があるので、出場は見合わせて欲しいというのが正直な思いです。


この冬を乗り切れば、来春くらいには安全を確認した薬やワクチンが出来上がるという希望もあります。
今は焦らず、じっと待つのがのが最良の選択の時期ではないでしょうか。



今日も羽生選手が安全な環境で、充実した練習や研究ができていますように。

SEASON PHOTOBOOK 第2回 25


仙台はもうだいぶ寒いのでしょうね。



最後までお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 00:23|Permalink