田中刑事
2023年03月18日
拝啓 羽生結弦様
まずは可愛いツーショットから。
#羽生結弦 座長の同期 #田中刑事 さん💫
— 羽生結弦 notte stellata【公式】 (@notte_2023) March 18, 2023
「メモリーズ」は、”苦しみを乗り越える”がテーマ。「ある日どこかで」は、愛がテーマでした。 pic.twitter.com/iAaH6E0Z0T
同期の刑事くんと結弦くん。
二人共リラックスしたお顔をしていますね。
昔から変わらない関係っていいですね。
『notte stellata』の時、刑事くんのジャンプがふわっと軽くなっていた感じがしました。
アマチュア時代よりも進化しているなぁと思って観ていました。
これからはプロ同士として、また一緒に活動できますね。
さて、今日見つけたYouTube動画ですが、
いつも結弦くんのことを「若」と呼んで敬愛してくださっている
元朝日新聞社記者の緒方健二さんが結弦くんの魅力について語ってくださいました。
2008年、結弦くんが13歳で史上最年少で全日本ジュニア選手権で優勝した時、事件記者だった緒方さんは、取材のため、ある犯罪組織関係者(!)と会うために中華料理店にいて、相手が来なかったためにテレビで放送していた結弦くんを知ったそうです。

犯罪関係者とのアポイントがチャラになって、替わりに結弦くんを知ることになったとは、
今となっては、その約束をすっぽかした犯罪関係者さんに感謝したいほどではないでしょうか。
緒方さんは、記者という言葉のスペシャリストだっただけに、結弦くんの言葉の力に注目していらっしゃいます。
新聞記者から一転して、今は保育士を目指して勉強中ということで、子供たちへ結弦くんの言葉を伝えたいと考えてくださっています。
15分の動画ですが、是非ご覧いただければと思います。
動画の最後の言葉、
「全宇宙の羽生結弦ファンと共に、若を遠くから見守り、激しく応援をしてまいる所存です」。
私も緒方さんと全く同じ気持ちです。
仙台で開催中のポスター展には行けそうにないのですが、カタログとクリアファイルは買わせていただきました。
『#羽生結弦写真とポスター展2023』
— 羽生結弦 写真とポスター展 2023 (@ox_memorial) March 18, 2023
【10 YEARS MEMORIAL BOOK】購入特典✨
❄️3つ折りポスター
「2017全日本選手権」のポスターと「スポルたん!NEO」ご出演時のお写真です💓
❄️クリアファイル#羽生結弦 さんの演技中に生まれた氷片を集めて星空に見立て、ポスター写真を元に星座を散りばめました💫 pic.twitter.com/wGU7pnQgS6
付録のポスターとクリアファイルも素敵です!
『#羽生結弦写真とポスター展2023』
— 羽生結弦 写真とポスター展 2023 (@ox_memorial) March 17, 2023
本日もご来場ありがとうございました💙
【10 YEARS MEMORIAL BOOK】
皆さま、いかがでしょうか😆⁉️🤍
沢山のこだわりが詰まった1冊✨会場には見本もございます😊ぜひ、お手に取ってご覧ください🎵 pic.twitter.com/7tcWItOVDx
届くのが楽しみです~~
お読みいただきありがとうございました。
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2022年04月26日
完璧主義者で研究好き
昨日発売の『Sportiva』を買いに近所の大型書店に行きました。
あれ?どこにもないではありませんか。
私が発売日を間違えたのかな、と思いました。
いいえ、売り切れてしまったのでした。
慌ててもうひとつの大型書店に行くと、3冊だけ残っていて、無事に手にすることができました。
最近、発売日でも、夕方に行くと売り切れてしまっていることが多くなりました。
確実に購入者が増えているように感じます。
この表紙を見たら買いたくなるのは分かります。
裏表紙は完璧な可愛さ。
しかし、1980円の決して安いとは言えない雑誌が発売日に完売とは、そうそうあることではないと思います。
ポスターも素晴らしい。
ポスターだけでなく、写真は全て能登さん撮影ですが、とても魅力的なショットであふれています。
特に練習中の羽生選手の写真が、一瞬の表情をとらえていて素晴らしいなと感じました。
この何枚かの写真だけでも、この本を買う価値があると思いました。
目線がバチッと合っているのは、能登さんと羽生選手との長い関係あればこそ、ということもあるのでしょう。
98ページの内、羽生選手関連は49ページと、丁度半分ですが、
でも、能登さんの写真が好きな方には是非お薦めしたい本です。
記事の中では、同期で、ノービスの頃からずっと一緒だった龍樹くんの回想記事が良かったです。
龍樹くんから見て、羽生選手は、「ふだんから完璧主義者なイメージ」で、「あらゆることを研究するのが好きなんでしょうね」ということです。
最初に話したのは、ノービスの頃の野辺山合宿の時で、小学四年生の頃。
「それから今まで、他の同期も含めていい意味で関係性が全然変わっていない」のだそうです。
「変にバチバチすることもないままみんな成長していって、試合が終われば同期で写真を撮ったりして」。
そんな関係でいられるのは、全員の性格がよいということの証ですね。
「ゆづと刑事、僕の同期がそろって出ることができた2016年のNHK杯は楽しかったですね。ゆづもいつもより力が抜けてリラックスしているように見えました」
本当に楽しそう。
龍樹くんは結弦くんの将来について、いつか引退したら、しばらくはプロスケーターとして、そしてその後は「県知事か市長、コーチか連盟、が僕の個人的な予想です(笑)」と言っています。
完璧主義の結弦くんは何をしても立派に成し遂げると思いますが、スケ連やISUには結弦くんのような真っ直ぐな人を受け入れる土壌は無いように思います。
そして個人的には政治家の道も避けてほしいなぁ。スケート界よりもさらにドロドロしていそうだから。
残るはコーチか、はたまた振付師としても優秀そう。
それに加えて、研究者としての資質も備えているし、講師や教育者としての道もありそう。
いずれにしても、一つのことを突き詰めてやり切った人は、何をしても成功するでしょう。
龍樹くんは昨年、刑事くんも先日現役引退表明してしまった今、ひとり残った結弦くんはどんな選択をするのでしょう。
できれば同期を代表して、できる限り遠くまで行ってほしい。
そして現役スケーターとして、完成された技と演技をできる限り長くみせてほしいなぁと思っています。
全ては結弦くんの考え方ひとつに掛かっているのだけれど。
お読みいただきありがとうございました。
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2022年03月31日
二人の現役続行宣言*ニースのロミオ
世界選手権も終わり、新シーズンに向かって行く中で、ベテラン選手にとっては、現役続行か、引退かを決断する時期でもあります。
日本の女子シングルの宮原知子選手、フランスが誇るアイスダンスのガブリエラ・パパダキス / ギヨーム・シゼロン組は今期限りで現役を引退し、プロスケーターの道に進むという決断をくだしました。
一方で、来シーズンも現役競技スケーターとして戦うことを表明する選手たちもいます。
◆ボーヤン・ジン選手
ボーヤン選手が羽生選手の4Aについてどう考えるのか。その❷
— キバサイダー【🐼中国フィギュア情報bot⛸】 (@kivasider) March 29, 2022
試合後の取材エリアで羽生選手の4Aについて質問を受けるボーヤン選手。
「時には、成績が一番大切なものではない。自分が目指している高さと領域の方がよっぽど大事であると、僕は思う。
僕は、彼が自分の夢を叶えることを願っている。」 pic.twitter.com/qQPZSYgyFQ
羽生選手は、ボーヤン選手のスケートに対する感情を灯るきっかけであった。その❸
— キバサイダー【🐼中国フィギュア情報bot⛸】 (@kivasider) March 29, 2022
司会者:「羽生選手が会見で、今後もスケートを続けると宣言した。ボーヤン選手は次期五輪についてどう考えますか。」
画像をご覧ください。
14:40〜17:00https://t.co/4O2WbEIcm6#羽生结弦 #ボーヤン・ジン pic.twitter.com/H91Xm5gVcF
ここ4年間は非常に疲れを感じているのは正直に言います。北京五輪後の国内大会を最後の試合にして、スケートをやめようという瞬間もあった。
しかし、僕は今回の五輪を機に沢山のアスリートから学べ、感銘を受けた。
その一つが、羽生選手が3度目の五輪出場である。
彼はこの3度目の五輪で、男子フィギュアスケート選手にとって若いとは言えない27歳という歳で、4Aに挑んだことは、僕にとって実に考えられない。
僕は彼のこの姿勢を学ぶべきことだと思う。
これからの4年間はどうなるか、ぶっちゃけ僕もとても不安です。
しかし、スケートに対する熱意と、彼らの姿勢から受けた感銘を持って、次の4年間も戦っていけるようにしたい。
失敗であろうが成功であろうが、中国のボーヤン・ジンという存在が世界のステージで戦っていることを、世間に示したい。
そして僕が戦う姿が、沢山の後輩フィギュアスケーターやスケートを愛する人たちの励ましになれるよう願っている。
一度は引退も考えていたというボーヤン・ジン選手が、北京五輪で4回転アクセルに果敢に挑んだ羽生選手から刺激を受けて、これからも戦い続ける勇気とモチベーションを得たことが想像できます。
失敗であろうが成功であろうが、自分が戦い続けることで人々を勇気づける存在でありたいという思いは、羽生選手と共通の気持ちだと思います。
ボーヤン・ジン選手は羽生選手よりも3歳年下の24歳。
4年後のミラノ・コルティーナ五輪の時は28歳になります。しかしこれからの4年間も戦っていくことを表明してくれました。
◆ 田中刑事選手
『Quadruple Axel 2022 北京五輪スペシャル』 #田中刑事 選手のメッセージ動画です!https://t.co/IFmBKkuGwi#figureskate #KeijiTanaka pic.twitter.com/oMgBHRBhLa
— Quadruple Axel 編集部 (@AxelQuadruple) March 29, 2022
今シーズンも応援ありがとうございました。
本当に自分が滑りたい演技っていうのが、なかなかできなかったですけど、それでもプログラムをしっかり楽しんで滑れたと思うので、皆さんの応援もあり、本当に最後まで滑り切ることができました。
また、来シーズン、どう自分がスケートに取り組んでいるか、お見せできる時までしっかり自分らしいスケートをもっと貫いていこうかなと思います。
応援よろしくお願いします。
田中選手は羽生選手と同期のスケーターとして、子供の頃から切磋琢磨しながら、ここまで共に戦ってきた仲間です。
田中選手がこのように来シーズンの現役続行を表明してくれて本当に嬉しいなと思います。
同期の3人組だった日野龍樹選手が昨シーズンで引退し、田中選手は唯一人、羽生選手と同期の現役スケーターです。
田中刑事選手の現役続行が、羽生選手の新シーズンへのモチベーションにプラスの効果を及ぼすことを期待してしまいます。
田中選手とはファンタジー・オン・アイスでも一緒になる機会がありますから、二人でこれからのこと、色々話せるといいなと思います。
田中選手は羽生選手と同じ1994年の11月22日生まれですが、田中選手の方がお兄さんという感じがしませんか?
羽生選手の末っ子気質のせいかもしれないですね。
羽生選手にとっては何でも話せる友人の一人ではないでしょうか。
今は羽生結弦展やファンタジー・オン・アイスの楽しみが控えていて、あまり余計なことは考えずに楽しもうと思っていますが、やはり、心の奥底では、羽生選手の来シーズンの行方が一番気がかりなこの頃です。
今日は、2012年のニース世界選手権のフリー『ロミオとジュリエット』から丁度10年目の日だということです。
#羽生結弦 選手が初出場で銅メダルを手にしたニースでの世界選手権男子フリーから今日で10年です。
— 𝓕𝓲𝓰𝓾𝓻𝓮𝟹𝟼𝟻 (@figure365) March 31, 2022
節目に 当時現地で取材をした記者の阿部健吾(@KengoAbe_nikkan)が、会場であの演技を見ていた #高橋成美 さん #小林芳子 さんのお二人に話を聞きました。 https://t.co/1NdQ6XMXqC
永遠に忘れられない『ロミオとジュリエット』です。
私には、もう帰らない、天にいる人々に捧げられたレクイエムのようにも感じられました。
<2012年ニース世界選手権 解説無し>
会場の外に広がる、ニースの紺碧の海を、あの時、羽生選手は見たのでしょうか。
『悲愴』の衣装にも似た海の色を。
お読みいただきありがとうございました。
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2021年10月30日
スケートカナダ男子SP結果
GPシリーズ第2戦 スケートカナダ が始まりました。
事前に織田さんの解説見ておきました。
この動画の収録後に新型コロナ感染が判明して、まだ隔離中と思われますが、一日も早く回復してNHK杯までには復帰できますように。
早朝の男子SPの結果です。
ネイサン・チェン選手が106.72点で1位となっています。
今回はジャンプでの転倒もなく、全てのエレメンツに加点が付く、ネイサンとしては「普通」の出来栄えという結果ではないでしょうか。
動画がまだにつからないのですが、後で見つけたら追加しておきますね。
その後動画を見つけました。
こちらです。(weibo)
日本からの田中刑事選手6位、山本草太選手7位と健闘したと思います。
田中刑事選手プロトコル
田中選手SP動画はこちら。
山本草太選手プロトコル
山本選手SP動画はこちら。
特に山本草太選手のSP『イエスタデー』とても良かったです。
全てのエレメンツに加点が付き、技術点では先輩の田中選手を超えています。
怪我が続き、長く辛い時間を耐えて、GPシリーズの場に戻ってきてくれたことが嬉しいです。
全選手のプロトコルはこちらから。
私もスケートカナダの有料配信チケットは購入していないのでまだ演技は観られていないのですが、
今夜のテレビ朝日系列地上波での放送を待ちたいと思います。
10月30日(土)21:55~ 男女SP
10月31日(日)13:55~ 男女FS
(一部地域を除く)
スケートカナダと言えば、2019年は最高でした。
結弦くんと刑事くんとのワン・ツー表彰台、素晴らしかったな!!
幸いなことにNHK杯のSPとEXのチケットに当選し、幸運を使い果たしているので、また当選する望みは薄いのですがチャレンジしてみます。
色々考えたのですが、GPシリーズは通し券一本で申し込むことにしました。
大阪まで足を運んで、1日か2日しか見られないのはつまらないし、かといって単日券が3日も4日当選する可能性はほぼ無いと思うので。
抽選申し込みが済んだら本屋さんに行ってきます。
私は昨夜期日前投票を済ませてきました。
夜7時頃でしたが、結構会社帰りの方がたくさんいらっしゃいました。
それでも当日よりは小さな会場でスムースに済ませることができました。
今日も夜8時まで投票できるので、明日予定がある方、お時間取れる方にはお薦めです。
私達が政治に対して持つ最大の権力=投票権を有効に使いましょう。
どんな方でも生きやすい、よりより良い日本になりますように。
最後に2019年スケートカナダの結弦くんのSPをどうぞ。
解説は結弦くんのコーチでもあるトレイシー・ウィルソンさんです。
AMYさん、素敵な動画ありがとうございます。
連続ジャンプを跳ぶところで、トレイシーが小さくつぶやく「カモン」が泣ける。
一瞬、解説者ではなく、コーチに戻っている。
そして涙が止まらなくなる。
何故か分からないけれど、結弦くんの演技は人を泣かせるんですよね。
トレイシーの誇らしげな解説がまたいいですね。
「この青年は自分を信じているのです」
お読みいただきありがとうございました。
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2019年11月08日
今日から始まる中国大会
今日からGPシリーズ第4戦中国大会が始まります。
中国の重慶で開催されますが、スポンサーは資生堂です。
ポスターも化粧品会社らしく綺麗ですね。
コーセーが羽生選手をアンバサダーとし、資生堂はザギトワ選手をグローバルアンバサダーとし、
日本の化粧品会社の中国市場進出が止まりません。
それはさておき、
中国とは時差が1時間しかなく、今回はBSでライブで放送してくれるので、真夜中にライストを探して彷徨う必要もなく、快適にテレビ観戦できます。
11月8日(金)
BS朝日(BS)
18:00~20:00 中国大会 女子ショート
20:00~21:54 男子ショート
翌9日(土)の深夜になってしまいますが、テレビ朝日(地上波)でも放送があります。
11月9日(土)
テレビ朝日(地上波)
02:20~03:55 中国大会 男女ショート
滑走順は以下のようになっています。
時差が1時間あるので、+1時間すると日本時間です。
◆女子SP滑走順
9番滑走:本田真凛選手(日本時間19:17~)
10番滑走:宮原知子選手(日本時間19:23~)
第2グループにはシェルバコワ選手、トゥクタミシェワ選手、サモドゥロア選手と、ロシア女子が3人もいて、激戦になりそうです。
女子SPリザルト⇒http://www.isuresults.com/results/season1920/gpchn2019/SEG003.htm
◆男子SP滑走順
7番滑走 田中刑事選手(日本時間20:59~)
日本から男子シングルでただ一人出場している田中刑事選手は第2グループの最初に滑ります。
実力伯仲の選手がたくさん揃っている中で、是非頑張って表彰台に立って欲しいです。
そして羽生選手と共に同期の2人でGPF出場を実現できますように。
男子SPリザルト⇒http://www.isuresults.com/results/season1920/gpchn2019/SEG001.htm
今日は待望のフィギュアスケートマガジンも届く予定です!
<目次>
ちょうど中国大会に出場する田中刑事選手と本田真凛選手の記事もあります。
読むのが楽しみな記事が満載ですね
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写真はキャプチャーしたもの、撮影したもの、感謝してお借りしたものです。
2019年10月30日
友情に満ちた表彰式(2)
昨晩表彰式の続きを書くつもりでいたのですが、眠気には勝てず今日になってしまいました。
まだ先週の、ライストでほぼ徹夜状態が続いた影響が抜けていないようです。
表彰式の続きです。
国旗掲揚が終わると、再びナムくんとハイタッチ。
そして次は刑事くんと握手、かと思ったら、
結婚式状態になってしまいました。
刑事くん、分かっていてやったと思います。
三人共、晴れ晴れしたいい笑顔です。
ナムくんのこの表情!
さりげなくブーケを左手に持ち替えたと思ったら、こんなイタズラを思いついたのですね。
花の冠。
そしてまたハグ。
ナムくんの喜びが伝わってきます。
かつては同じリンクで練習していた結弦くんと一緒に表彰台に立ったことに感動していたのだと思います。
ナムくんにとって、GPシリーズでの2位は、これまでで最高位ということです。
結弦くんのあの演技とプーさんシャワーのあとで、ビートルズメドレーを滑りきっての2位は素晴らしい結果だったと思います。
最終滑走を滑る直前に、リンクから戻った結弦くんとがっちりハグしてリンクに向かいました。
結弦くんは「頑張れ!」って言ったに違いないと勝手に想像しています。

大きな励ましになったことでしょうね。
刑事くんとはなぜかまたまた結婚式風の腕組みになってしまいます。
幼いころからずっと一緒に闘ってきた同期の二人だからこそ、久々にGPシリーズの表彰台に並んで立てたことには感慨深いものがあったと思います。
2016年のNHK杯以来でしょうか。
ナム君がどこからか持ってきた花冠を渡されて驚く結弦くん。
一旦は三人揃って被ってみたものの、
照れくさそうにして、結弦くんだけ直ぐに外してしまい、腕に通してリンクを回っていました。
紫の衣装に合わせた紫の花冠、とても似合いそうだけど、
本人は、「男子が被るものじゃない」と思って、照れちゃうのでしょうか。
いつもそうするように、遠くの席まで見上げて周回して、表彰式は終わりました。
さて、表彰式のキャプチャーはおわったのだけど、まだOtonalとOriginのキャプチャーがあります。
今週末のフランス大会の前には終わりたいと思います。

時間が無くて、ニュースもほとんど読めていませんが、
スケートカナダ一夜明けの一問一答だけ読みました。
重要なことにはっきりと答えてくれていて、読みごたえがありました。
「自分の中でなんですけど、ちょっとずつ高難度のジャンプに偏ってきたなという印象がちょっとあって。自分自身もそうならなくてはいけないという感覚があって練習してきていて。まあ、アクセルもそうですし。ルッツもそうなんですけど。それにちょっと、うん。ちょっとだけでもその流れを止めることができたのが今回の試合だったんじゃないかなと自分の中で感じているので。それが一番良かったかなと思っています。自分の武器が認められたからこそ、その流れにちょっとでも歯止めをかけることができたのかなという感じがしているので。それはたぶん、全スケーターの健康状態にも影響はあると思うんですよね。もちろん、4回転ルッツが本当に難しいのかと言われたら、やろうと思えばみんな跳べるのかもしれないですし。それはもうタイプによりけりですし。僕はどう頑張って練習しても下で回ることができないので。昔からそういうジャンプじゃなかったので。なかなか4回転ルッツに対してのルッツのジャンプじゃないのかもしれないですけど。やっぱりそれぞれのスケーターにそれぞれの個性があって、それがやっと評価されるような採点システムになったのに、それがだんだん高難度のジャンプに傾倒していって、PCSとの比率がだんだん合わなくなってきてるというのが、現在の状況だと思うので。それに対して、ジャンプでも表現できるよ、というところを今回見せられたと思うんですよね。それは非常に良かったと思ってます。特に後半の4回転3回転。ト―ループ―フリップにですけど。あれに関しても、しっかり音に合わせた状態で難しいことをやったので。難しくてもジャンプでも表現できるというのは自分の武器だと思いますし、それによって評価を得られるんだよというところをちょっとでも出せたんじゃないかなという感覚はあります。すいません、ちょっとなんか話が、ばく大、膨大なことですけど(笑い)」
「ただ自分がやってきている道が本当に正しいのか正しくないのかっていう風に迷ってはいたので。言ってみればなんですけど、ジャンプ跳ぶ前に凄い固まって静止状態から下で回りながらジャンプを跳ぶことが果たして正しいジャンプなのかどうかというのと。例えば、ステップから跳んだジャンプだったり、ジャンプ終わったあとにステップをやったりとか、そういうものが果たして全部評価されきれているのかということとかに関して凄く疑問を持っていたんですね、ずっと。今シーズン始まってから。一番そこを重要視してきて、ずっとスケートやってきましたし、そこが自分の武器だと思っていたので。今回それをしっかり評価していただけたっていうのは、この道でよかったんだなという自信になりましたし。これからまたルッツとかアクセルとかやっていくにあたっても、そういう道を進んだ上で難しいことをやらないといけないなという確信になりました」
一問一答(1)全文はこちら⇒Sponichi Annex
言うべき時に言うべきことをきっちり言う。
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2019年10月27日
322.59の衝撃と美しい表彰式
Otonal 109.60、Origin 212.99点、total 322.59点
衝撃的な演技と点数に、しばし唖然としてしまいました。
2015年のNHK杯やGPF、2017年のヘルシンキワールド、平昌オリンピック、などを彷彿とさせる羽生選手のパフォーマンス。
素晴らしかった!!!
スケートカナダFSの順位と点数詳細
スケートカナダ 男子シングル総合結果
羽生結弦 FSプロトコルスケートカナダでの結果を受けて、SP、FS、トータルでのシーズンベストは羽生結弦選手によって全て更新されました。
ISUのStatistics のページはもう書き換えられていました。
各スコア10位までコピーしました。
◆シーズンベスト・トータルスコア 2019/2020
◆シーズンベスト・ショートプログラム 2019/2020
◆シーズンベスト・フリースケーティング 2019/2020
シーズンは始まったばかり、これからこの記録をまた自ら塗り替えていくのでしょうね。
書きたいことや、キャプチャーしたり、色々あるけど、
今は言葉はいらない。
胸がいっぱいで言葉にならない。
この動画を夜までにあと何回繰り返し見るのだろう。
テレビ放送テレビ朝日(地上波)21:00~23:05 女子・男子フリー(録画)
無良さん、予言が的中しましたね。
身近でずっと見てきた友人ゆえに感じていたのですね。
【無良崇人の目】羽生結弦の「勝負への気持ち」平昌並み気迫
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191026-00000358-sph-spo
『今回は「勝負への気持ち」が演技から感じられます。しっかりと前を見据えているような顔つきで、金メダルを獲得した平昌五輪のような雰囲気。いい状態にある時の羽生選手の顔です。フリーもSPのように羽生選手らしく、滑ることができれば、結果はついてきます』
その通りになりましたね!
結弦くん、ナムくん、刑事くん、おめでと~~~
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