田んぼアート
2023年07月07日
フィレンツェ・GUCCI・羽生結弦
フィレンツェとGUCCIと羽生結弦、どれも私が大好きなものです。
イタリアのフィレンツェは、留学時代を含めて数年間を過ごした場所で、今でも私にとっては第2の故郷のような大切な場所です。
そしてまた、フィレンツェはGUCCIの創業の地であり、イタリア本店はフィレンツェのトルナブオー二通りにあります。
この通りには、同じくフィレンツェが創業の地であるサルバトーレ・フェラガモが堂々たるパラッツォに本店を構えています。
いわば、フィレンツェのブランド通りなのですが、決して気取った感じはなく、お店の方も気さくに話してくれる雰囲気です。
イタリアルネッサンス発祥の地として、フィレンツェは世界有数の観光地ではありますが、大都会とは違って、小じんまりした地方都市の雰囲気がある所がとても好きです。
そんなわけで、昔からGUCCIとFERRAGAMOは大好きなブランドでした。
今回、結弦くんが、東京GUCCIギャラリーの杮落としを素敵な写真展で飾ることになったのは、私にとっては何かのご縁を感じる、とてもとても嬉しい事でした。
でもまだGUCCIギャラリーには行けていません。実はFaOI神戸公演のライブビューイングに行った日から酷い風邪をひいてしまって、幸い新型コロナではなかったのですが、未だに体調が完全には回復していないのです。
本当は今日予約を入れてあったのですが、大事をとって、1週間先延ばしにしました。
早く素敵な会場で結弦くんの写真を鑑賞したいのですが、ここはじっと我慢することにします。
でも、展示されている写真を見て思うのは、結弦くんが着ているのはどれも個性的なGUCCIの服なのですが、やはり一番感じるのは、服よりもまず、羽生結弦の存在感が際立っていることです。
「GUCCIのモデルが羽生結弦」なのではなくて、「羽生結弦が着ている服がたまたまGUCCIだった」という感じです。
結弦くんの存在感がGUCCIの存在感を凌駕しているということを感じました。
(GUCCI様、申し訳ございません。)
GUCCIギャラリー訪問の記念に、お買い物する方の数も凄いですね。
私も、もし行ったら、きっと何か記念に欲しくなってしまいそうです。
でも昔からバッグはGUCCIのことが多かったので、今回いくつあるか数えてみたら、トートバッグからお財布まで入れると、なんと11点もありました。
長い間に、知らぬ間に貯まっていたとはいえ、自分でもビックリしました。
これにさらに追加買いしていいのだろうか、今はまだ迷っているところです。
もし買うとしたらこれがいいかも、というのはこちらです。
白いGUCCIのバッグは持っていないので。
でもこの冬に久しぶりにフィレンツェに戻る予定があるので、今はできるだけ我慢するつもりではいます…。
もう一つ観に行きたいなぁと思うのはこちらです。
田んぼアート!
GUCCIとはまた全然趣が違いますが、これもまた素晴らしいですね。
宮城県角田市の西根田んぼアート
— 伊達甲冑 ・『やすん』 (@date_tedukuri) July 6, 2023
7月6日(木) 第34日目 その3
消防団の河川巡視終了後、田んぼアートへ。
そこは、朝とはまた違った素晴らしい景色が広がっていた。
沢山の御客様が見えていた。
ラテもとても美味しい。☺️
ストロー差すのに暫く躊躇。おそれ多くて、なかなか差せないです。 pic.twitter.com/vCrVmVabr7
青空の下の田んぼアート、素晴らしい出来栄えですね!
これはもう、日本だけでしか見られないアートです。
ラテアートも素敵!
これは…なかなか飲めないかも。
色々な場所で、色々な形で、ミューズと化す結弦くんです。
お読みいただきありがとうございました。
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