新型コロナワクチン

2021年08月30日

結弦くんの透明感






雪肌精 みやびやかなひと刻 第2夜 1


今夜はみやびやかなひと刻 第2夜がinstagramで公開されましたね。

 


《フィギュアスケートにおける透明感 》

自分のスケートに透明感があると言っていただけたらすごく嬉しい言葉ですが、どうやったら出せるのでしょうか。

なんとなく僕の感覚なのですが、純粋なものとか、ひたむきに、一生懸命な姿、に関しては透明感を感じるような気がしています。

その人の、人となりが見えるような状況で、純粋に何かを感じていたり、涙していたり、ひたむきに一生懸命に取り組んでいる姿はカッコいいですし、キラキラしています。

そのキラキラが透明感に繋がったりしているのではないかなぁと考えてみました。



本当にそうですね。
結弦くんのひたむきさ、一生懸命さこそが、私たちにとっては一番透明感を感じる身近なものになっています。


ナレーションも1回目よりさらに板についてきて、本職のアナウンサーでさえこんなにスムースなトークはなかなか難しいのではないかなと思ってしまいました。


結弦くんのスイートヴォイスに癒されました。

第3夜は10月1日(金)です。

1か月に1回のペースですね。次回も楽しみです。


    



「みやびやかなひと刻」の後で申し訳ないのですが、
これは最近私の身の回りで起きたことで、新型コロナの感染がとても近くに迫ってきているなぁと感じさせられる出来事が2つ続きました。

ひとつは友人のお父様がコロナワクチン接種後に、肺炎を引き起こしてしまい、2週間の入院が必要だったことです。
幸い行きつけの病院に空きがあり、ご本人もコロナ陽性ではなかったため、入院できたのですが、ご高齢のため、肺炎はとても怖かったということです。


もう一つは、別の友人がコロナに感染してしまったことです。
特に熱があったわけでもないのに、数日間どうしようもない倦怠感を感じて、まさかコロナだとは思ってもみずに受診すると、病院でPCR検査が陽性と出たということです。

熱が無かったことから、軽症患者とされ、自宅で安静にして保健所からの連絡を待って下さいと言われましたが、3日間保健所からも病院からも何の連絡もなく、ようやく4日目に保健所から電話があり、聞き取り調査を受けました。

しかし、病院に入院ができないばかりか、ホテルでの隔離療養もできず、自宅でそのまま様態観察と言われたそうです。
保健所から送られてきたのはパルスオキシメーター1個だけ、それもレンタルだということです。

その後保健所からの電話は2日に1回ほどで、発熱、オキシメーターの値の事務的な聞き取りのみ。
そういるうちに1週間が経過すると、もう観察期間は終わりなので、熱がなければ自由に外出していいと言われたそうです。

PCR検査をして陰性となっていることを確認したいと言ったところ、自分で市販のキットを使って検査するようにと言われたそうです。

これには友人もさすがに呆れていました。

病院や療養施設に隔離された場合はPCR検査が2回陰性でなければ退院できないはずなのに、自宅療養では、何もなしで、熱がなければ放置しているのも同然です。

このところ自宅療養中に死亡する方が増えていますが、それも当然の帰結だなと思いました。

少なくとも東京はもう医療崩壊しています。

本当に身近に新型コロナ感染が迫ってきて、行政が機能しないのならば、自分の身は自分で守るしかないなと痛感しています。



この友人たちの話を聞いて、身を守るために準備したものを、何かのご参考になればと思い、ご紹介しておきます。


先ず必需品のオキシパルスメーター。
血中酸素濃度計です。
93以下となると要酸素吸入です。




PCR検査よりも簡便な新型コロナウイルス抗原検査キット。
ペン型で、唾液でその場ですぐに結果が分かります。
定期的に検査するためにまとめ買いしました。




そして酸素発生器
空気中の酸素は20%だけで残りは窒素ですが、空気から窒素を取り除いて酸素濃度を90%くらいに濃縮する機器です。
いざという時に酸素吸入できるようにと準備しました。
5万円前後の価格ですが、安心のためには出費は仕方がないのかなと思い購入しました。
普段は酸素ミストを部屋に噴霧する機能もあるので、酸素バーのような使い方もできるので無駄にはならないかなと思いました。





備えあれば憂いなし、とまではいかないものの、少しでも安心して過ごしたいのです。

少しでも皆さまのご参考になれば幸いです。


どうか結弦くんと皆さまの健康が守られますように。



お読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 23:50|Permalink

2020年12月12日

普通の生活に戻るのは









本当に出場するのかどうか分からないままに、
番宣動画は「羽生結弦、今シーズン初の演技へ」と。


本来ならばワクワクして待つのに、今は本当に見るのが辛いくらい。

羽生選手が出ると決めたのならば、それには理由があるはずなので、
ただ応援するしかありません。


しかし今日も東京は過去最高の621人の感染者が出ています。

開催地長野は32人、ここでも毎日増えています。

本当に祈るような気持で毎日を過ごしています。




普通の生活に戻るのは「来年の冬」ワクチン開発者、BBC番組で見通し

BBC NEWS JAPAN

新型コロナウイルスのワクチンの効果は来年夏ごろに劇的に現れ、来年の冬までには日常生活が戻ると、米ファイザーと共同でワクチンを開発している独ビオンテック(BioNtech)の共同創業者が見通しを示した。

ウグル・サヒン教授は、ワクチンによって新型ウイルスの感染拡大が半分に抑えられ、「感染報告が劇的に減少する」だろうと述べた。

ファイザーとビオンテックは先に、開発中のワクチンの臨床試験で被験者の9割以上に効果があったと発表。この治験には約4万3000人が参加した。

BBCの報道番組アンドリュー・マー・ショーに出演したサヒン教授は、このワクチンが症状を抑えるだけでなく、人から人への感染を減らす効果があることがさらなる分析で分かると期待していると話した。

これほど効果の高いワクチンであれば、90%とまでは行かなくても50%くらいは、人から人への感染も防げると自信を持っている。それでもパンデミックの拡大を劇的に減らすことができるだろう」

このワクチンは6カ国で治験が行われており、3週間空けて2度接種が必要とされている。日本政府は7月、2021年上半期に1億2000万回分を納入することで両社と合意している。イギリスでは、介護施設の居住者や職員が優先的にワクチンを受け、その後、医療従事者と80歳以上の高齢者が対象となる予定。その後も、年齢ごとに接種開始時期が決められるという。

サヒン教授によると、ワクチン開発がこのまま何事もなく進めば、「年末から年始にかけて」提供を開始できるという。

ファイザーとビオンテックは、来年4月までに3億回分を供給する目標を掲げているが、「これは潮目を変える第一歩に過ぎない」としている。

ワクチンによる影響が大きく現れるのはさらに後で、「感染率が低くなる夏が助けになるだろう。来年の秋冬になるまでに接種率を上げておくことが非常に重要だ」と述べた。

その上で、各国のワクチン接種プログラムが来年の秋までに終わっていることが重要だと強調した。


記事全文はこちらから。


昨日はイギリスに続いて米国でもワクチンが承認されました。
しかし、世界中の人々にワクチンが行き渡り、どうにか元の生活に戻れそうなのは、全てが順調に行ったとしても、来年末くらいになるとのことです。


来年の今頃は安心してワクワクできますように。




今日、12月12日は、2015年にバルセロナで開催されたGPファイナルで、NHK杯で出した世界最高得点の322.40点をさらに更新して、330.43点で優勝した日。
史上初のPファイナル3連覇を達成した日です。

あの日の結弦くんの涙の笑顔が忘れられません。


GPF2015 kisscry 9



GPF キスクラ 2 (2)


GPF キスクラ 4 (2)



4回転アクセルが成功した時、またこんなシーンが見られるのかもしれないですね。


エキシビションは「天と地のプログラム」でした。

久しぶりにこのプログラムを観ました。



今観るとコロナ禍で亡くなった人々への鎮魂歌として、また別の感慨が湧いてきます。



全日本の詳細も来週にははっきりしてくるでしょう。

検討中と言われたPCR検査について、スケ連からの発表はまだありません。

選手の健康と命を守る責任の重大さを十分に自覚して、最大限の対策を立てて欲しいと願うばかりです。



今日も結弦くんが健康でよい練習ができていますように。



最後までお読みいただきありがとうございました。 

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