徹子の部屋

2020年02月27日

清塚さん徹子の部屋に



今日の徹子の部屋のゲストは清塚信也さん。

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お母様の徹底的なピアノ英才教育の成果が今の清塚信也を生んだのですね。

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清塚さんが幼いころは、「漢字、計算もいらない。音楽だけで突き進め」という教育方針で、ものすごく厳しいお母様だったそうですが、今は一番のファンだということです。

「大きな愛と、理由なき自信がないとできないことだと思う」と話しておられました。


何か一つの道を究めるにはそれくらいの集中がないと成功しないのでしょうね。

しかも、そこに才能の存在もなければならない。


羽生選手が、全ての幸福を捨てて、スケートに打ち込んできたのと同様のことを、清塚さんも経験してきたのだろうなと思いました。



もちろんピアノも演奏してくださいました。

ベートーベンのピアノソナタ第8番「悲愴」の第2楽章と、清塚さん作曲の「ブライトネス」の2曲です。


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本当は「春よ、来い」も弾いて欲しかったな。

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清塚さんのピアノにはどこか華があります。


6月にはオーチャードホールで行われる、『徹子の部屋クラシックコンサート』にも参加なさるそうです。

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6月までにはこの事態が好転しているといいですね。

素敵なメンバーのコンサートです。
その時は私も是非聴きに行きたいと思います。




以前このブログの過去記事に、家族がピアノの発表会で「バラード第1番」を弾こうと練習中、と書いたのですが、
実は難しすぎて先日の発表会までに間に合わず、急遽、清塚版「春よ、来い」をピアノの先生に採譜・編曲していただき、それを弾いたのです。

とても素敵な曲に仕上がり、どうにか無事に済ますことができました


これでバラード第1番は来年の発表会まで、ゆっくり練習できるというわけです。




清塚さんの「春よ、来い」お聴きください。




グリッサンド凄い!



この曲を聴くと、頭の中では羽生選手が滑り出してしまいます。

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どうか一日も早く、世界に明るい春が訪れますように。


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