宇野昌磨
2021年10月23日
スケートアメリカSP結果
スケートアメリカSPの結果です。
取り急ぎ、動画が上がっているものを集めてみました。
1位 ヴィンセント・ジョウ選手(アメリカ)
2位 宇野昌磨選手(順位表では何故か宇野知になっています)
3位 ジミー・マー選手(アメリカ)
4位 ネイサン・チェン選手
冒頭のジャンプで転倒、次はステップアウト。
今大会公式練習からあまり良くなかったので、調子悪いのでしょうか。
全体に冴えない印象でした。プログラム構成のマンネリ化という感じを受けました。
5位 佐藤駿選手
SP本番の動画はこちらから(weibo)
公式練習での肩の怪我がかなり痛んでいるという中で、5位に入るという凄い頑張りを見せました。
YouTubeではまだSP本番の動画が見つかりませんでした。
前日公式練習 ⇓
フリーの「オペラ座の怪人」楽しみにしています。
最後まで頑張って!
りくりゅう組もがんばりました。SP3位発進です。
最後に、結弦くんの1回だけ出場したスケートアメリカのSPも観ておきましょう。
2012年カナダに移って最初のGPシリーズです。17歳の結弦くんです。
これから病院に検査の付き添いなので、取り急ぎ結果と動画だけですみません。
また後程更新できるとよいのですが。
お読みいただきありがとうございました。
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withgoldenwings at 15:08|Permalink
2020年01月07日
今頃四大陸辞退の意味
羽生結弦プログラムコンサート
”Music with Wings” は想像以上の素晴らしい内容のようですね。
羽生結弦プログラムコンサート終演後、川井郁子さん、和楽器アンサンブルの皆様と。
— Kotaro Fukuma/福間洸太朗 (@KotaroFukuma) January 6, 2020
最後の「あの曲」での和楽器と羽生選手の神演技との見事な調和をステージ横で堪能しました。(僕の好きな終盤StSq前のドンドンッ!のシンクロとかもう👏😭)
明日も心込めて奏でたいと思います! pic.twitter.com/FUyRXjPvEK
しかし今夜の楽しみのために、情報は深追いしないでおこうと思います。
鑑賞後にゆっくりご報告しますね
ところで昨日のニュースで驚いたのは、宇野選手が四大陸選手権を辞退したということ。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6347432
宇野昌磨が四大陸選手権を辞退 新コーチ決定のため「完成度を高めていきたい」
1/6(月) 18:10配信
宇野は日本スケート連盟を通じて「まずは新たな環境に身を慣らし、世界選手権に向けてジャンプ精度の向上と合わせて、ランビエール氏と共にプログラムの完成度を高めていきたい」などとするコメントを発表した。
コメントは以下の通り。
「年明けより、本格的にシーズン中の拠点を海外へと移したため、地に足をつける意味でもまずは新たな環境に身を慣らし、世界選手権に向けてジャンプ精度の向上と合わせて、ランビエール氏と共にプログラムの完成度を高めていきたいと考えており、今回はこの様な選択をさせていただきました」
「四大陸選手権を楽しみにして下さっている皆様、スポンサーの皆様、メディアの皆様、ご心配とご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありません。これからも今まで通り1日1日を大切に精進し、世界選手権ではシーズンの集大成となる演技をお見せできるよう精一杯頑張りますので今後ともよろしくお願いいたします」
* * * * *
ちょっと理解できない理由とタイミングです。
拠点を海外に移したことが、どうして辞退の理由として挙げられているのか理解できません。
それに、全日本から2週間も経った今になって辞退というのは何故でしょうか。
辞退するなら、派遣が決まって直ぐに辞退するのが普通ではないでしょうか。
既に四大陸選手権のチケットを購入済の宇野ファンの方たちもお気の毒です。
トリノGPFの時も、宇野選手のファンの方とたまたまお話しする機会があったのですが、出場するだろうという予想の元に高いチケットを購入した後に、宇野選手は出場できないことが決定し、とてもがっかりしたけれど、既に購入済のチケットを無駄にできずトリノまで来たと話されていました。
全日本で優勝したままのルンルン気分をキープして世界選手権に行きたい気持ちは分からない訳ではありません。しかし、体力も気力も回復した羽生選手と対戦するのを避けたいのかな、という感想さえ持ってしまいました。
そして、我儘で自己中心的な宇野選手というイメージが益々強くなってしまいました。
残念です。
代りに出場する友野選手には、昨年のロステレコムを思い出して、羽生選手と共に是非頑張ってほしいと思います。
結弦くんを気遣ってくれたこと、忘れていません。
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2019年11月03日
ダブルスタンダード
Hi @ISU_Figure, why did A. KOSTORNAIA🇷🇺's 3A received an UR call for BV downgrade, whereas S. UNO🇯🇵's 3A was not UR called? Why did technical specialists have different standards for different skaters at #IDF2019? #UnfairJudgingISU #ShameOnISU@olympicchannel @playthegame_org pic.twitter.com/T9v6jxxFU0
— FSU Fair Skating Union (@FSU_Figure) November 2, 2019
皆様はこれを見てどう思われますか?
素人目ですが、私にはコストルナヤ選手は完全に3回転半しているように見えます。
そして宇野選手は完全に回転不足で転倒したように見えます。
しかしその判定は、コストルナヤ選手は回転不足、宇野選手には回転不足は付いていません。
・コストルナヤ選手プロトコル
・宇野選手プロトコル
しかも、演技構成点のPCSはスムースで美しい演技をしたコストルナヤ選手の33.57点に対して、2度の転倒があった宇野選手は10点近く高い43.11点となっています。
これをダブルスタンダードと呼ばずして、一体何と呼んだらよいのでしょうか。
二人の演技を比べて見てみましょう。

私には羽生選手とよく似た美しいフォームのトリプルアクセルに見えます。
しかしこれは回転不足で、
一方、こちらはしっかり回転しているということらしいのです。

それを誰が信じるというのでしょうか???
これから女子FSのライスト見るつもりです。
GPフランス大会 女子FS
03:00~04:49
ライスト上手く見れるといいけれど。
女子FS リザルト ⇒ http://www.isuresults.com/results/season1920/gpfra2019/SEG004.htm
テレビ朝日(地上波)では
04:30~05:50 です。
夜にはBSでエキシビションが見られます。
BS朝日(BS)
22:30~25:00(ライブ)
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2019年06月07日
遅きに失した感
仙台結弦祭りのようなFaOI in SENDAI も終わり、後半の神戸公演を待つ間に、Webニュースで意外な記事を読みました。(THE ANSER の記事ですが、スマホでのリンクの貼り方が分かりません。すみません。)
宇野昌磨選手の来シーズンのプログラムの振り付けが、SPはシェイリーン・ボーンさん、FSはデヴィッド・ウィルソンさんということです。
お二人とも超有名かつ有能な振付師ですから、世界中のスケーターに多くのプログラムを提供していますし、それ自体は珍しいことではありません。
しかし、これまで競技プロは全て振付けを含めて樋口美穂子コーチ一人が担ってきたものを、突然来シーズンから海外を含めてコーチを変える予定と発表したばかりでしたから、ちょっと意外な感じを受けました。
常日頃から、羽生選手が目標と言っていましたが、今更振付師まで同じにするとは思いませんでした。
ここ数年のシェイリーンさん振付けによる羽生選手のFSプログラム、オペラ座の怪人、SEIMEI、Hope & Legacy、Origin 、
そしてデヴィッドさん振付けによるEXプログラム、Note Stellata 、春よ来い。
これらの珠玉の作品は、曲は羽生選手が選定した上で、二人の優れた振付師との協働作業によって生まれたものだと思います。
振り付けの意図を解釈する洞察力、理解力、それを実現する技術力、表現力、延いては人間力がスケーターに備わっていて初めて完成した作品であると思っています。
果たして同じことが実現できるのかどうか。
あと2年半余り先に迫った北京オリンピックに向けて、宇野選手が今、コーチや振付師の変更により、ジャンプの修正、技術力や表現力のブラッシュアップを図ることで、羽生選手に追いつき追い越すことができるのかどうか。
私は多分に、遅きに失した感を受けましたが、何事もやらないで後悔するよりは、やって後悔する方がマシだとは信じています。
樋口コーチ以外につくことはないと明言していた宇野選手が、ようやく重い腰を上げての決断の行方、
しっかりと見せていただきたいと思います。
今日からFaOI も後半に入りますね。
地中海の島巡りの旅も後半になりました。
クノッソス宮殿で有名なクレタ島ですか、今回の寄港地はイラクリオンではなくて、クレタ島第2の都市ハニア。
この街で見つけたカフェ・テアトロは映画や演劇をテーマにした素敵なカフェ。
2階の化粧室のドアではサブリナのヘップバーンが振り向いて、とってもオシャレ。
しかしこんなスタイルを目にすると思い浮かべるのは、やはりUA姿の結弦くん!
ハニアは近代的な港湾都市ですか、街中ではよく猫を見かけました。
彫像のような立派なトラ猫!
『100万回生きたねこ』を連想してしまいました。
紀元前3000年からの歴史を持つこの島にはいるのかもしれない、そんなねこ。
FaOI 後半ではまた新しいプログラムが観られるのかな?
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2019年04月13日
朝日新聞とテレ朝
昨日の朝日新聞に、国別対抗戦のSPで自らの持つ世界最高得点を更新した紀平梨花選手の記事がありました。
(一部抜粋です)
紀平の夢である五輪金メダルを2大会連続で獲得した羽生結弦(ANA)の演技を、世界選手権で観戦した時のことだ。
会場の異様な雰囲気、祈るように見つめながら涙する観客。
そして、その重圧の中で堂々と滑りきる羽生の姿から感じ取った。
「もう、すごすぎて…‥‥自分もこうなりたい。
目標とすべきところって思うけど、まだまだ足りない」。
心に火がつき、忙しいアイスショーの合間を縫って練習を積んできた。
得意とするトリプルアクセルや、来シーズンは挑戦するという4回転サルコウで、羽生選手のジャンプフォームをお手本にしているという紀平選手。
今夜のFSもノーミスできますように


朝日新聞はこんなにいい記事を書いているのに、同じ朝日新聞系列のテレビ朝日はとんでもないポカをしたようですね。
私は昨夜の男子FSを観ていなかったので、リアルタイムで目撃はしていないのですが、
観ていた方がtwitterに上げて下さっていました。
2019世界選手権銀メダルは羽生選手です。
— 🌸ひよ🐤🌸 (@hiyoumeee) 2019年4月12日
宇野選手は4位です。
フィギュアスケートの放送にしっかり取り組んでるテレ朝さんがこんな間違い。
明日にでも番組内で訂正していただきたいです。 pic.twitter.com/zzMqt1dmou
たった3週間ほど前の世界選手権の結果を報道機関が間違えるって、普通はあり得ませんね。
先月の世界選手権で、男女合わせて羽生選手がただ一人だけ表彰台に上がったことは、一般ニュースでも大きく報じられていたわけですから、特にフィギュアスケートに関心が無くても知っている人が大半だと思います。
故意にやったと言われても、申し開きできないレベルの間違いですよ。
怪我を抱えたままの羽生選手が、プライドと使命感で勝ち取った誇るべき銀メダルを他の選手に付け替えるとは。
しかも番組内での訂正とお詫びもなかったとか。
普通はもっと些細な間違いでもテレビ局は「訂正とお詫び」を頻発するのに、信じられません。
その後動画を確認すると、ネイサン選手が出てくるあたりで、訂正された画像が流されていました。
下のリンクの動画の7:58の部分です。
https://www.youtube.com/watch?v=EH0iTr5Be9o
ネイサン選手はこの件に全く関係ありませんが、宇野選手とこんな風に比べられるのは迷惑なことだと思うのではないでしょうか。
そもそもネイサン・チェンと宇野昌磨の成績を比較することにどんな意味があると言うのでしょうか?
羽生結弦不在の中でとはいえ、2018世界選手権、2018GPFで優勝し、今年の世界選手権でも優勝したネイサン・チェンと、これまでGPFでも、世界選手権でも一度も優勝したことのない宇野昌磨の比較表を作るなんて、そんなこと、むしろ宇野選手が気の毒なくらいです。
それでも無理やりネイサンvsショーマというライバル幻想を作り出したいのでしょうか。
もしそうだとしたら、それは宇野選手にとっても不幸なことだと思います。
私は今日の放送前に、テレビ朝日に番組内での訂正を要請するつもりです。
テレ朝視聴者センター電話番号
メールでの意見・問い合わせ
仮に訂正が成されなかったとしても、今、「声を上げておく」ということは大切だと思います。
民主主義とは「数=力」という論理で動いています。
私達もこの論理に従い、メール1行でもいいので声を上げていきましょう。
なるべくたくさんの方が声を上げて下さることが今後のためにも大切だと思います。
こういう事がこれまでも何度も繰り返されてきましたが、フィギュアスケートには熱心に取り組んでくれると思っていたテレ朝までも。
遂に「テレ朝よ、お前もか!」と、愕然としています。
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withgoldenwings at 06:09|Permalink














