奇跡なんて起きない

2019年11月27日

待ってろトリノ、必ず勝つから



山口さん、ステキなタイトルつけていただきありがとうございます!


『待ってろトリノ、必ず勝つから。』





表紙もとても美しい。
 
フィギュアスケートマガジン 19 11 28



その山口さんの待望の著書が本日発売されます。


 



奇跡なんて起きない


<内容紹介>

編集記者として、
羽生結弦選手を追い続けてきた
山口真一記者による
『フィギュアスケートマガジン取材記』。

フィギュアスケートの取材経験ゼロだった記者が、
試行錯誤しながらこの専門誌をどう育てていったのか--
羽生結弦選手とファンから学び
誌面を作り上げていった奮闘の日々を綴った一冊

第1章…業界最後発からのスタート。
【2015国別対抗戦 2014-2015シーズンファイナル号】

「フィギュアスケートの取材ってどうすりゃいいの」 
初めての現場取材で知った、フィギュアスケートの華やかさ
「場合によっては休刊」。マガジン最初の試練。

第2章…やるなら、徹底的にやる。
【2015NHK杯 2015-2016グランプリスペシャル号】

長野・NHK杯で受けた「衝撃」。
会見を完全に再現すれば、珠玉のインタビューになる! 

第3章…読者の代わりに会場へ。それが「マガジン」の役目。
【2016NHK杯 2016-2017グランプリスペシャル号】

言葉だけでなく、彼のすべてを残そう。
仮想読者「美津代」の誕生。
ファンと雑誌も「伴走者」。
「羽生結弦とは」。トロントでジャーナリストと語り合ったこと。
冬の札幌で感じた、新時代の始まり。

第4章…聞こえてきた平昌への鼓動。
【2017ヘルシンキ世界選手権 2016-2017シーズンファイナル号】

「旅は道連れ」。毛受カメラマンとの邂逅。
奇跡ではなく、必然だった逆転劇。

第5章…五輪V2へのカウントダウン。
【2017年8月 2017-2018プレシーズン号】

YとM、初めて「聖なる場所」へ。
高まる期待と、まさかの事態。
「マガジン」として、できることは何なのか。

第6章…彼は叫び、世界は叫んだ。
【2018年2月平昌オリンピック男子特集号】

いざ平昌、「最初で最後」の五輪取材へ。
仁川空港ロビーがパニック!羽生、ついに姿を見せる。
羽生が口にしたファンへの感謝。
1位発進のSP。それでも彼は冷静だった。
2大会連続優勝。奇跡に限りなく近い「必然」。
メダルから一夜明けの笑顔に見た「変化」。
マガジン最大のピンチ。発売日に間に合わない<? br>
第7章…まだ見ぬ場所へ、新しい旅に出よう。
【2019年3月世界選手権特集号】

一緒に走ってきたファンとのお別れ。
「好きで続けたなら、それをやめてどうすんの」
意外な展開。「マガジン」をもう一度。
羽生結弦に見た「変化」と「不変」。
旅に出なければ、わからないことがある。

フィギュアスケート・マガジン
創刊~2019年9月発売号全表紙
おわりに

【著者より】
「経験も知識もない『最後発』フィギュアスケート誌の
創刊から現在までを凝縮した取材記がここに。
大切な意味を持つあの大会の「完全収録」再録と合わせ、
プレス席とプレスルーム周辺で起こった出来事を綴りました。
恥をかき、ズッコケながらつくり続けた「マガジン」の歴史を
冬の一日、リラックスした気持ちでお楽しみください」

山口 真一やまぐち・しんいち
(フィギュアスケートマガジン・プロデューサー)
1967年3月29日生まれ。埼玉県出身。
大阪芸術大学アイスホッケー部でセンターフォワードとしてプレー。
新聞社運動記者、フリーライターを経てベースボール・マガジン社に入社。
2015年から「フィギュアスケート・マガジン」の編集記者となり、18年3月に退社。
現在はアイスホッケー『東京ブルーナイツ』を運営する
アイススポーツジャパン代表を務める傍ら、
再び「フィギュアスケート・マガジン」、
「アイスホッケー・マガジン」の編集に携わる。


これはもう、読まずにはいられませんね!

奇跡なんて起きない 2
創刊からこれまでの全表紙です。




そしてこれから美しい表紙の本が次々に発売されます。
Numberは明日発売です。


Number(ナンバー)991「特集 フィギュア新時代 もっと強く、美しく。」 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))
文藝春秋
2019-11-28





NUMBER 991

<内容紹介>

Sports Graphic Number 991号


特集 フィギュア新時代
もっと強く、美しく。
Figure Skating Climax 2019-2020


――スペシャル別冊付録――
「Numberが報じた日本フィギュアの10年」
※フィギュアスケート表紙人気投票結果を掲載
(人気1位の表紙写真は本付録表紙として再掲載! )
※2012年の羽生結弦 本誌初インタビュー記事を再録


(特集コンテンツ)
【GPシリーズ・NHK杯詳報】
羽生結弦「思い出の大会で得た安堵と決意」

【密着ドキュメント】
羽生結弦「静かなる革命のはじまり」


【最強コーチが語る可能性】
チーム・ブライアン「独創的で芸術的な4回転アクセルを」

【スケートとロックの共鳴】
龍玄とし(Toshl)「観衆を一つにする天性の力」


【独占インタビュー】
ネイサン・チェン「スケートに学ぶ人生」

【異例の挑戦の先に】
宇野昌磨「ともに戦いたいと思える人と」

【本田武史が解説】
日本男子フィギュアの進化

【ISU技術委員が語る】
岡部由起子「選手を育てるルールでありたい」

【振付チームが語る制作秘話】
髙橋大輔「集大成の新プログラム」

【憧れの羽生とライバルのチェン】
山本草太「全てを懸けてトップに挑む」

【デザイナー伊藤聡美が語る】
男子衣装の美学


【ランビエルが語る愛弟子】
島田高志郎「美しい花を咲かせよう」

【新時代への“準備"を語る】
紀平梨花「4回転の感覚は摑めた」

【渡米2季目の奮闘】
本田真凜「大好きなスケートのために」

【異次元の才能たち】
トゥルソワ/シェルバコワ/コストルナヤ
時代を変えるロシアンガールズ

【悲願の全日本ジュニア優勝】
鍵山優真「五輪選手の父に導かれて」


としさん、伊藤聡美さんの記事も楽しみです。

そしてスペシャル別冊付録がすごく魅力的!





アイスジュエルズはもう予約済の方も多いことでしょうね。

なんといっても羽生結弦スペシャルインタビューと田中さんの写真の組み合わせが最高です。




 
この表紙の吸引力には逆らえません。

アイスジュエルズ 19-12-4

 


MemorialのNHK杯特集は12月13日(金)発売です。

フィギュアスケートMemorial グランプリシリーズ2019 in NHK杯
カンゼン
2019-12-13






Memorial  19 NHK杯

これも美しい表紙ですね。


『フィギュアスケートぴあ』も一昨日に発売済でした。






その他、まだ表紙が出ていないものもあります。

『フィギュアスケート通信DX』と『フィギュアスケーターズ』は、両誌とも12月9日(月)発売です。




こうして試合ごとに特集号が溢れるほど発売されるアスリートは他にいません。

試合で楽しみ、その後は本や写真集で楽しめる幸せな時代がいつまでも続いてほしいけれど、
いつまで続くか分からない。

今を思う存分楽しもうと思います。


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