四大陸選手権2020
2021年02月09日
1年前の新聞から
1年前の新聞が懐かしい。
毎日コンビニに走りましたね。
スポニチ さん
あれから1年です⛸ https://t.co/TmIIPXOCPh
— スポニチ面担さん (@Sponichi_Editor) February 8, 2021
この写真が特に心に響きました。ガシッと掴んだ金メダル。
日刊スポーツさん
【#日刊今日は何の日?× #日刊まいにちフィギュア 緊急コラボ企画=1年前の4大陸選手権の感動と興奮を紙面で振り返ります】
— 日刊スポーツ📰女子編集部@公式 (@nikkan_editors) February 9, 2021
羽生結弦約束
自己ベスト
スーパースラム
チェン超え
【紙面は20年2月9日羽生結弦選手】#羽生結弦 #フィギュアスケート #yuzu #SEIMEI #羽生結弦選手 #ゆづ #スーパースラム pic.twitter.com/SktLqIYzO3
BEHINDからの写真もたくさん。
1年前の今日、#2月9日 は #フィギュアスケート の四大陸選手権で、#羽生結弦 選手が初優勝した日! 男子初のジュニア、シニアの主要国際大会全制覇を成し遂げました。
— BEHIND/報道写真ギャラリー (@BEHIND_KKImages) February 8, 2021
写真ギャラリーはこちら↓https://t.co/4Rtia7D0YH
取材陣はマスクなのに、羽生選手はノーマスク!!
1年前はこんな風だったのに驚きます。
ノーミスSPの後、自分に拍手する羽生選手。
演技に満足した証です。
演技直前でも美しい羽生選手。
緊張の中では特に美しい彼。
そして、この笑顔がすべてを語っています。
本当によかったね、結弦くん。
スーパースラム記念日、楽しく過ごせたのかな。
私も今日一日、幸せな気分で過ごせました。
しかし、コアラが待っていたはずのオーストラリアでの四大陸選手権は幻になってしまいましたね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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withgoldenwings at 23:53|Permalink
今日はスーパースラム記念日
昨年の2月9日は四大陸選手権のフリーの試合があった日で、
羽生選手のスーパースラム達成の日でもありました。
全日本までの『Otonal』、『Origin』に替えて、『バラード第1番』、『SEIMEI』に戻して試合に臨みました。
結果はSPで世界最高得点を更新して1位、
FSでも1位となり、
男子シングルでは史上初となるスーパースラムを達成したのでしたね。
金メダルを握り締める姿に、前年のGPF、全日本と続いた試練の時を乗り越えた喜びが伝わってきます。
『SEIMEI』の衣装の萌黄色が、明るい春のような気分にさせてくれました。
しかしこの頃、もう新型コロナは世界に広がり始めていて、実は四大陸選手権はギリギリで開催されたのでした。あと1週間遅かったら開催されていなかったかもしれません。
開催地の韓国の空港に到着した時、羽生選手は日頃からマスクをしているものの、オーサーコーチはまだマスク無しでした。
ギリギリのところでつかみ取る。
そんなところにも、羽生選手の運の強さが現れています。
スーパースラム達成の演技、記念日にもう一度観ておきましょう。
希望と喜びにあふれた四大陸選手権の直ぐ後に、世界はパンデミックに襲われ、世界選手権は結局中止になり、
FaOIを初めとするオフシーズンの楽しみであるアイスショーも軒並み中止となり、
羽生選手はGPシリーズを欠場、そして、四大陸選手権の10か月後の全日本が今シーズンの初めての試合となったわけです。
こうして振り返ってみると、練習もままならない10か月の間に、
新しいプログラムを2つ創り出し、完成形に限りなく近い形で見せてくれた羽生選手には、
本当に感謝の気持ちでいっぱい。
ストックホルムの世界選手権は、今のところ無観客で開催の方向で動いているようですが、
空港、長時間の機内、会場までの移動等、安全な保障はどこにもない中で、選手は勿論のこと、帯同するコーチ、関係者の方々もまた危険にさらされることになります。
こんな状況の中で、敢えて開催する必要が果たしてあるのでしょうか。
どうしても開催するのならばオンラインで、それには当然のこととして判定にはAIが必要になります。
その様な準備ができないならば、開催は見送るべきではないでしょうか。
開催するメリットとデメリットを比べて見れば、メリット<デメリットとなると思います。
そんな場合は、中止となるのが普通の考え方だと私は思うのですが・・・
ISUにとっては開催がどうしてメリット>デメリットとなるのでしょうか。
私には理解できません。
全日本の素敵なショットがA1サイズのポスターになるのですね。
野球ばっかり見ていたら神が拗ねているらしい。
— 長久保 豊 (@YutakaNagakubo) February 8, 2021
ゼ『何か言いたいことがあるのか?』
小海途『ごにょごにょ…』
ゼ『何だって?綺麗な紙にボクの写真を印刷してみたいって。しかもA1?折り目なしってか!』
小海途、恐ろしい子。
A1サイズならA4サイズ8枚分の大きさです。
どこに飾ったらいいのか悩みます。でも欲しい。
Amazonではもう在庫切れになっていました。
セブンネットショッピングにはまだありました!
折り目なしってことは、筒に入って届くのかな?
最後までお読みいただきありがとうございました。
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2020年07月30日
四大陸選手権の羽生選手は美しかった
昨日の嬉しいニュースはオンライン羽生結弦展が8月末まで延長されたことでした。
もうすぐ終わりだなんて名残り惜しいなぁと思っていたところに、突然飛び込んできたニュースでしたから嬉しかったです。
これで夏の終わりまでは毎日のように見に行くことができますね。
会期延長で、若杉さんの写真解説講座も急遽追加がないのかな、なんてことも考えてしまいました。
グッズ販売は変わらず、8月2日までということです。
もう品物が届いた方もいらっしゃるようですね。
私も追加で注文しようと思っています。
[ #オンライン羽生結弦展 情報]ご要望にお応えして8月末まで会期を延長いたします。引き続き、オンライン上でお楽しみください。ただし、オリジナルグッズ販売は8月2日までですので、ご注意ください。 特設ページはこちら https://t.co/x7EviXidXs
— 読売新聞オリンピック・パラリンピック (@Yomiuri_gorin) July 29, 2020
一昨日の記事でお知らせしたように、今日はJ Sport 4 で今年2月の四大陸選手権男子シングルの再放送がありました。
あらためて観ると、羽生選手の演技中の身のこなしの一挙手一投足が美しく、見入ってしまいました。
萌黄色の新しい衣装が清々しかったです。
当時は演技を観るのに頭がいっぱいで気が付きませんでしたが、会場内の観客のマスクが白い水玉模様のようになっていて、全員マスクをしているのが分かります。
この頃はもうかなり感染拡大していて、本当にギリギリのところでスーパースラムは達成できたのだと思うと、羽生選手はやはり強運の持ち主だなーと思いました。
私も本当はこの四大陸は凄く行きたかったのですが、ただでさえ風邪をひきやすい上、新型コロナの心配もあり、厳冬の韓国行を諦めたのでした。
今でも本当に残念だったなぁと思っています。
試合中で驚くのは、この3連続ジャンプの時、1本目の4Tでよく転倒しなかったなと思うのですが、その後に1Eu+3Sを跳んでしまうという離れ業!
どんな体幹持っているのでしょうか。

こちらは演技終了と同時に降り注ぐPoohシャワー、凄いです。

そして何よりも嬉しかったのは金メダルを手にした羽生選手の笑顔でした。
堂々としたお兄さん二人と並んで、優真くんちょっと緊張気味かな。
羽生選手は、やはり真ん中で微笑んでいるのが一番似合ってますね。
朝から昼過ぎまで四大陸を見てしまった代わりに、午後から夜まではずっと仕事をしていました。
昨日は四大陸選手権振り返りの一日となりました。
「やっと獲れた~~」
本当に嬉しそうで、見ているこちらも笑顔になれる。
それにしても、新型コロナ第2波が心配です。
羽生選手が健康で充実した準備の日々を送れていますように。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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