四大陸選手権
2023年02月12日
4CCで佳生くん金メダル、駿くん銅メダル!!
四大陸選手権男子シングルの結果です。
◆FS結果
◆総合順位
佳生くんと駿くんのダブル表彰台、とても嬉しいです。
大ベテランのキーガン・メッシング選手も素晴らしい演技でした。
しかし最終滑走でそれを上回る演技ができた三浦佳生くんも素晴らしかった!
男子FS全選手プロトコルはこちらから
駿くんと佳生くんの仲良しっぷりが写真から伝わってきます。
①参りました、のポーズ
— J SPORTS フィギュア公式 (@jsports_figure) February 12, 2023
②これからも一緒に走っていこうぜ、のポーズ
③ 「一緒に表彰台上がろうぜ」と誓い合って、目標を叶えたポーズ
😭#三浦佳生 #佐藤駿
四大陸選手権🇺🇸 #現地便り #jspofigure pic.twitter.com/4e4OP6p27L
① 参りました、のポーズ
② これからも一緒に走っていこうぜ、のポーズ
③ 「一緒に表彰台上がろうぜ」と誓い合って、目標を叶えたポーズ
二人共、結弦くんを尊敬している次世代のスケーターです。
これからの二人の活躍が益々楽しみになりました。
ちょっと気が早いかもしれませんが、二人揃って2026年のミラノを目指してくださいね!!
フジテレビでの放送は、今夜の夜中になります。
2月12日(日)深夜0時30分~2時30分 4CC ペアフリー&男子フリー
ペアのりくりゅう組も金メダル獲得しました。
日本人ペアとして画期的な4CC初優勝、おめでとうございます!
#りくりゅう ペアが勝利❗️
— オリンピック (@gorin) February 12, 2023
四大陸フィギュアスケート選手権2023で三浦璃来選手・木原龍一選手ペアが圧巻の演技を見せ、初優勝⛸️✨
#フィギュアスケート @skatingjapan@miurariku1217 @ryuichi_kiharapic.twitter.com/nYT0h1txDW
さて、四大陸選手権男子が終わって落ち着いたところで、
今夜19時からは結弦くんの登場です。
【ch2/遂に本日】今夜7時~ #羽生結弦 初の単独アイスショー #プロローグ in HACHINOHE 初日をTV初放送⛸未だ視聴環境にない方は是非このチャンスに💁🏻♂️詳しくはこちらから https://t.co/OTWX9ulzp2 pic.twitter.com/lsx7xHGr7P
— CSテレ朝チャンネル (@tvasahi_cs) February 11, 2023
プロローグ八戸公演初日のTV初放送、とても楽しみです。
「終わりは、始まりの始まり」
私たちは、今では、その意味がとてもよく分かりますね。
【チケット情報】
— Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” (@jp_GIFTofficial) February 11, 2023
本日の一般発売をもって、全券種SOLD OUTいたしました。
たくさんのお申込みをいただき、本当にありがとうございました…!
なお、今後、追加席の販売などを行う際には、改めてご案内いたします。#GIFT_tokyodome
#東京ドーム が満員の観客で埋め尽くされることが正式に確定しました!!
— 東スポ・オリパラ取材班 (@tospo_olympic) February 12, 2023
【#フィギュア】#羽生結弦「#GIFT」チケットが完売 「改めてすごい」「さすがです」#フィギュアスケート #アイスショー #単独アイスショーhttps://t.co/ENtjs5AZa0
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2023年02月11日
百音ちゃん、4CC銅メダルおめでとう!!
朝早くから外出していて、四大陸選手権の女子FSはリアルタイムで見られなくて、
つい先ほど帰宅して結果を知りました。
百音ちゃんの素晴らしい結果に、大喜びです!!
SP7位からの銅メダル獲得とは、さすが羽生選手の後輩です。
FSだけ見れば2位でしたね。
#千葉百音 選手🥉
— 岩佐友 (@yu_iwa3) February 11, 2023
おめでとうございます! pic.twitter.com/YAMgEksuLB
#千葉百音 選手の原稿を書かせてもらいました。
— 倉沢 仁志(毎日新聞)/Hitoshi KURASAWA (@hitkurasawa) February 11, 2023
取材する度、自分の言葉をしっかり持っている選手だと感じます。
「たくさんの尊敬する選手がいる中で、同じリンクの出身である #羽生結弦選手 はそのうちの1人として名前を挙げるべき選手です」https://t.co/djtrdZOtOr
千葉百音、初出場で銅メダル「夢にも思っていなかった」憧れは「同じリンクの出身である羽生結弦選手」四大陸選手権 https://t.co/QA24udQk7W #フィギュアスケート #figureskating pic.twitter.com/zcKDREWhjt
— スポーツ報知 ICELINK (@figure_hochi) February 11, 2023
◆フィギュアスケート ▽四大陸選手権 第2日(10日・米コロラド州コロラドスプリングズ)
女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)7位の千葉百音(宮城・東北高)が、フリー自己ベストの137・70点、合計204・98点で日本女子最高の3位。銅メダルを獲得し、2008年大会から続く日本女子の表彰台は15大会連続となった。
千葉はメダリストによる記者会見に出席し「銅メダルを取れるとは夢にも思っていなかった。すごく驚きの感情とうれしい感情も同じくらい」とメダルを手にした素直な心境を語った。
今季はジュニアとして戦ってきたが、来季からはシニアに転向する。26年ミラノ・コルティナダンペッツォ五輪を目指し「自分の競技のピークを迎えるべき五輪かなと思うので、そこに目指して今頑張っている」。報道陣から「今後、どのような選手になりたいか?」と問われると「全てが秀でている選手になるというのが私の理想の選手像です」と回答し、「憧れは、本当に女子選手も男子選手もたくさんの尊敬する選手の皆さまがいる中で、同じリンクの出身である羽生結弦選手はそのうちの一人として名前を挙げるべき選手です」と話した。
百音ちゃん💕おめでとう🎉
— lapis♢🍓🫧GIFT🫧 (@tomo_lapis) February 11, 2023
また頭ポンポンして貰えるといいね🥰
「ストロベリー🍓」の言い方可愛いかった💕
notte stellataに出演あるといいなって密かに思ってます✨️#千葉百音 #羽生結弦 pic.twitter.com/8XVMCQEEDa
6歳の頃のあの可愛い百音ちゃんが、アイスリンク仙台でずっと練習を続けて、世界に羽ばたく選手に成長しました。
羽生選手もリンクメイトとしてきっと喜んでいますね。
いつか是非、羽生選手と一緒にアイスショーに出ていただきたいですね。
百音ちゃんは今17歳。
羽生選手が四大陸選手で銀メダルを獲得したのは2011年2月、16歳の時でした。


それから3年後の2014年にソチオリンピックで優勝しました。
それを考えると、これから3年後のミラノ五輪での百音ちゃんの活躍を願わずにはいられません。
mone chiba's free skate to "butterfly lovers concerto" at the 2023 four continents championships!! 💖🎉
— yui 💭 (@moozuru) February 11, 2023
3Lz+3T, 2A, 3S, 3Lo, 3F+2A+SEQ, 3Lz+2T+2Lo, 3F
sp: 67.28
fs: 137.70 (73.73+63.97)
total: 204.98#MoneChiba #千葉百音 pic.twitter.com/vqVXvl2cyr
pt. 3
— yui 💭 (@moozuru) February 11, 2023
mone is such a beautiful skater i wish her the best of luck for her first senior season next season!! 🫶 pic.twitter.com/Ymn44T2Dhu
百音ちゃんのスケート、美しい~~~
そんな楽しい想像をしながらも、今日は11日。
あと1か月で東日本大震災の起こった3月11日がやってきます。
2月6日にトルコで起こった大地震の犠牲者は2万4千人を超え、既に東日本大震災上回るということです。
トルコ地震死者2万4000人
— 産経ニュース (@Sankei_news) February 11, 2023
東日本大震災を上回るhttps://t.co/OLUFUMPrpA
死者数はトルコが2万665人、シリアが3500人以上(反体制派支配地域を含む)で、自然災害としては今世紀で7番目の規模になるとしている
一瞬にして数万人の命が失われる自然災害の怖さを改めて感じます。
犠牲になられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。
そして、一日も早く避難されている方々が安心できるような援助が届きますように。
日本円で義援金を送ることを希望される場合には、駐日トルコ共和国大使館ならびに在名古屋トルコ共和国総領事館の下記口座にご送金いただけます。大使館又は総領事館に集められた義援金は災害緊急事態対策庁(AFAD)に届けられます。 pic.twitter.com/aJbgkeX2qm
— トルコ大使館 T.C. Tokyo Büyükelçiliği (@TorukoInNihon) February 7, 2023
微々たる力ですが、たくさん集まれば大きな力になると信じて。
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2022年01月23日
《追記:四大陸・動画とプロトコル》友野選手銀メダル、三浦選手銅メダル!
友野一希選手 銀メダル、三浦佳生選手 銅メダル、三宅星南選手は4位!
3人とも自己ベスト更新でこの結果は素晴らしいです!
おめでとうございます!!
四大陸選手権男子フリーの結果です。
総合順位
SPもFSも1位、2位、3位の順は同じ結果となりました。
これで今シーズンの四大陸選手権では、男子も女子も日本と韓国の選手が上位を占める結果となりましたね。
優勝は羽生選手のリンクメイトでもある、チャ・ジュンファン選手でした。
四大陸選手権でもクリケットクラブの存在感を示しました。
ジュンファン君は感無量といった感じ、
そして誇らしげなオーサーコーチでした。
さあ、次は羽生選手の出番です。
オーサーコーチ、必ず帯同してくれると信じています。
どうか結弦くんを守ってくださいね。
そして北京でもクリケットクラブの大きな存在感を示してくれますように。
この後24:30からエキシビションです。
動画が出ましたら追記しますね。
《追記:四大陸男子FS動画とプロトコル》
◆優勝 チャ・ジュンファン選手
演技動画⇒ #junhwan c... - @在路上的雪人的微博 - 微博 (weibo.com)
◆2位 友野一希選手
◆3位 三浦佳生選手
◆4位 三宅星南選手
後輩たちの活躍、羽生選手も喜んでいると思います。
次は北京で一番高いところへ飛び上がる結弦くんを観ます!!
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舞依ちゃん四大陸優勝おめでとう!!
四大陸選手権で三原舞依選手がSP1位に続き、
FSでも1位となり、完全優勝しました
舞依ちゃん、本当によかったですね。
おめでとうございます!!
やり切ったという、いい笑顔していますね
そして演技終了後は、そのまま氷に倒れそうなくらい全力を出し切ったということが感じられました。
細くて華奢な体のどこからパワーが湧いてくるのかと思うほど、安定したノーミス演技でした。
舞依ちゃんの実力を証明できましたね。
北京に行きたかったという気持ちを切り替えて、ここまでできる舞依ちゃんは、儚げに見えても本当は強い妖精です。
本当におめでとうございます!!
そして明日は男子フリーが行われます。
既に終わったSPの結果はこのようになっています。
⛸️ #フィギュアスケート ⛸️
— THE DIGEST (@THEDIGESTweb) January 21, 2022
男子SPは友野2位、三浦3位、三宅5位と日本勢が好発進! 首位は韓国のチャ・ジュンファン【フィギュア #四大陸選手権 】 #4CC2022 #友野一希 #三浦佳生 #三宅星南 https://t.co/JJv2bBwGXQ
SP1位のチャ・ジュンファン選手の演技、素晴らしかった。
特にスピンが素晴らしいと感じました。
演技動画⇒ #junhwan c... - @在路上的雪人的微博 - 微博 (weibo.com)
2位 友野一希選手 「ニューシネマパラダイス」、もう代表作と言えるのでは。
SP3位 三浦嘉雄選手
3位 三浦佳生選手 「四季より冬」自己ベスト更新!
友野選手、三浦選手の衣装が共に羽生選手を思わせるデザインでした。
最近羽生選手っぽい衣装が増えてきていると感じます。
そして三宅選手も5位発進
明日夜のフリーも頑張って!
今夜はこれからフジテレビ地上波での放送があります。
1月23日 01:40~03:40
四大陸選手権・男女ショート&アイスダンス
お時間許す方は是非ご覧ください。
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2022年01月21日
北京まで2週間*舞依ちゃんSP首位発進!
舞依ちゃん、SP首位発進!
自己ベストも更新!
#三原舞依「スケートができることが凄くうれしい」悔しさ糧に会心SP自己ベスト#四大陸選手権https://t.co/vJCCkqD8K3
— Sponichi on Ice (@SponichiF) January 20, 2022
女子ショートプログラム(SP)が行われ、17年女王の三原舞依(シスメックス)が72・62点の自己ベストで首位発進した。冒頭の2回転半やルッツ―トーループの連続3回転など全ジャンプを成功。スピン、ステップもレベル4でそろえる上質な演技で5年ぶりの優勝へ前進した。「今日は最初から最後まで緊張していた」と振り返り「自己ベストが出てうれしい」と語った。
四大陸は、出場の過去3大会全て表彰台に乗っている。「目標は金メダル。まず完璧なフリーをすること。目指すものは目指しながら自分の演技に集中して、やるべきことをやりたい」と切り替え「全日本での悔しさをしっかり克服できるようなフリーを力強く滑りきりたい」と自らに誓った。
三原舞依ちゃんのスケートを見ると浄化されたキレイな涙が出る✨✨#三原舞依#四大陸選手権 #MaiMihara #4CC https://t.co/aIGcMhUtyY
— からあげさん (@wakuwakudobutsu) January 21, 2022
舞依ちゃんには四大陸選手権でぜひ優勝してほしいのです。
全日本の悔しさをバネにして、舞依ちゃんの胸に金メダルが輝きますように。
さて、北京オリンピックまで2週間となりました。再来週の金曜日は開会式で、
同日に団体戦男子SPも行われます。
「最も人気が高い選手」羽生結弦に中国で高まる期待=「フィギュア史上最強」「私たちの愛を…」
— レコードチャイナ【記事紹介】 (@recordchina) January 19, 2022
【 ↓ その他の写真はこちら ↓ 】https://t.co/Q6Ld0DHcw9 https://t.co/Q6Ld0DHcw9
フィギュアスケートの羽生結弦の北京五輪での演技日程が決まった。中国のネット上では大きな反響が寄せられるなど、注目が高まっている。
中国メディアの中国新聞網によると、17日に北京冬季五輪の最終的な日程が確定。羽生が出場する男子シングルはショートプログラム(SP)が2月8日(午前9時15分~午後1時30分)、フリーが10日(午前9時30分~午後1時40分)に行われる。団体戦は4日(午前9時55分~午後2時55分)の予定で、記事は「日本の団体戦メンバーはまだ発表されていないが、もし羽生が出場する場合は、羽生の(北京五輪)デビューは4日に早まることになる」と伝えた。
北京冬季五輪の最終的な日程がようやく確認できました。
(全て北京時間。日本では+1時間)
団体戦 男子シングルSP 2月4日(金)10:02~11:15
団体戦 男子シングルFS 2月6日(日)11:57~12:36
男子シングルSP 2月8日(火)9:22~13:30
男子シングルFS 2月10日(木)9:37~13:27
フィギュア各競技のスケジュールはこちら。
それにしても朝早くから、ランチタイムにかけての時間帯っていうのはいかがなものでしょうか。
米国の夜のゴールデンタイムに合わせた時間配分なのでしょう。オリンピックはなんでもアメリカ中心なのが本当にうんざりします。
選手の皆さんは何日か前から生活リズムを競技時間に合わせて、万全の態勢で試合に合わせていただきたいです。
また、羽生については「男子シングルの(五輪)タイトルホルダー。北京五輪に出場する海外スターの中で、羽生は間違いなく最も人気が高い選手の一人」と紹介した。
羽生は2018年の平昌五輪以降、スケート技術の高さや人柄などから中国で人気が爆発。北京五輪大会組織委員会が募集した選手らへの応援はがきの数では「圧倒的だった」と伝えられている。
ネット上でも大きな反響が寄せられている。中国新聞網の投稿にはすでに1万5000以上の高評価がついており、ネットユーザーからは「ユヅ、頑張って!!!」「フィギュア史上最強選手の3度目のオリンピックだ」「中国を尊重してくれて、実力も人柄も兼ね備えた数少ない日本人。頑張ってほしい」「羽生くんのプログラムに本当に期待してる!」「すべてが順調に行きますように」
4回転アクセル(4A)が完成することを祈っています」「けがだけはしないでね」などの声が上がった。
また、新型コロナの影響でチケットの一般向け販売が行われなくなったことに触れ、「彼を見るために貯金していたのに、見られなくなった」「会場で見るのはあきらめた。テレビの前で応援するよ」「私たちが会場に行けなくても、彼がはがきを通して私たちの彼への愛を感じてくれることを願ってる。北京五輪では自分の理想の結晶に到達してほしい」といった声も寄せられている。(翻訳・編集/北田)
世界中でファンたちは同じことを考えていることでしょう。
私も北京に行くつもりで、かなり早い段階でホテルも予約していたくらいです。
テレビ観戦でも、その日になったら緊張で胃が痛くなりそうです。
もう今でも、考えるだけでドキドキしてしまいます。
中国での羽生選手の人気は、もしかしたら日本以上かもしれないと思うほど、熱烈な結弦ファンが多いという感じがします。
結弦ファンは世界中どこにでもいますが、特に数も多く熱心なのは、日本、中国、イタリアではないでしょうか。この3か国の人たちは感性が似ているのかなとも思います。
そしてオメガが良い試みをしてくれるそうですね。
ISUがAI導入を受け入れなくても、このように民間企業が新しいテクノロジーをフィギュアスケートの記録に応用していけば、次第に実際のジャッジングとの乖離が目立つようになり、ISUも、いわば外堀を埋められる格好で、イヤでもAIを導入せざるをなってくるのではないでしょうか。
結局、時代に逆行することはできません。
日本でも富士通が、体操競技などにシステムを提供していますね。日本スケ連にもそろそろ本気で考えてほしいです。
マジで?
— ffkuma 🥇🥇🥇 (@ffkuma) January 19, 2022
でも、爆盛りをさせたい人間が相変わらず爆盛りされるでしょう
北京五輪で「オメガ」がフィギュア選手のジャンプまで計測 フライング防止にも貢献 - WWDJAPAN https://t.co/1G845bo70P
今日発売のSUPURの付録「2022 SUPUR ON ICE」の表紙が素晴らしく綺麗です。
北京オリンピック案内はこれに決めました。
明日1/21発売
— 🎈惑星🥇🥇ぴょん落ち (@dollhanyu) January 20, 2022
SPUR(シュプール) 2022年3月号増刊JOJO表紙版
別冊付録では北京五輪開催に向け、フィギュアスケートの見どころを ⁰総力取材した『2022 SPUR ON ICE』が。 ⁰羽生結弦選手の衣装を美しく撮り下ろしたカバーは永久保存版です。 ⁰https://t.co/39jfbu2lt8 pic.twitter.com/ZV2lyynzuq
CCTVスポーツappより
— ffkuma 🥇🥇🥇 (@ffkuma) January 18, 2022
オリンピックの光
羽生結弦 「氷上人は美玉の様で、世の中に唯一無二である。」#羽生結弦 pic.twitter.com/vqUd69N4Ga
結弦くんが北京に光
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2020年11月30日
スピードスケート、世界選手権に派遣せず
世界選手権に派遣せず スピードスケート
配信
日本スケート連盟は25日、オランダのヘーレンフェインで来年2月11~14日に開催されるスピードスケートの世界選手権への選手派遣を見送ると発表した。新型コロナウイルスの感染を懸念し、24日の理事会で決定。
これにより、日本勢は今季の主要国際大会には出ないことになった。 国際スケート連盟(ISU)は当初、世界選手権を2022年2月の北京五輪のテスト大会として来年2月に計画していたが、コロナ禍の影響で北京開催を断念。代替地を模索し、24日にヘーレンフェインでの実施を発表した。 各地を転戦するワールドカップ(W杯)は年内の4戦が全て取りやめになっている。
(共同通信)
既に2月8日~2月14日にオーストラリアで開催予定だった四大陸選手権は中止。
3月1日~3月7日に中国・ハルビンで開催予定だった世界ジュニア選手権も中止。
そして中国・北京からオランダ・へーレンフェインに変更となったスピードスケート世界選手権に、日本からは選手を派遣しないことを決定したとなると、
フィギュアスケートだけは世界選手権に選手を派遣するということは、普通は考えられないと思うのです。
世界選手権は3月22日~3月28日に開催予定です。
2月開催予定のスピードスケート世界選手権から1か月後の3月に世界のCovid-19パンデミックが劇的に好転しているとは思えないので、スピードスケート同様に選手の派遣は見送らないと、日本スケート連盟の決定に整合性が無くなってしまいます。
そして世界選手権に派遣無しとなれば、
全日本選手権は、世界選手権に派遣する選手の選考会という意味が無くなってしまいます。
そうであれば、無理に全日本選手権に出場する必然性も無くなります。
スピードスケートの場合、およそ3か月前に選手派遣中止を発表したので、フィギュアスケートもそれに倣うとすれば、12月末までには派遣か、派遣中止かを決定する可能性が大きいのではないでしょうか。
既にカナダは派遣中止を決めています。
これからまだ、派遣中止を決定する国が出てくると思います。
このような状況の中で、世界選手権を強行したとしても、完全な形にはならないし、選手、関係者、観客も、不安と怖れの中での開催となってしまうでしょう。
現状でもオランダよりも感染状況の悪化している開催国のスウェーデンは、欧州の中でも特殊な方法を取っていて、集団免疫を目指していました。
しかし、ここに来てその方針を変更しました。
コロナ対策、独自路線のスウェーデンもついに転換
「ジムや図書館に行かないで」
(東京新聞)
こんな状況下で、世界中から何千人もの人が集まる大会が開催可能とは、私にはとても思えません。
ISUが一日も早く、世界フィギュアスケート選手権の中止を発表してくれることを願っています。
選手の皆さんにとっては残念な事とは思いますが、今は何よりも身の安全が第1です。
1年や2年、世界選手権が無くなったとしても、選手たちの健康には替えられません。
過去のパンデミックと同様に、必ずこのパンデミックにも終わりが来るはずです。
ワクチンの開発もようやく先が見えてきた今、焦ることなく2022年のオリンピックと世界選手権に希望を託す方が前向きな考え方ではないのかなと思う11月最後の日曜日の夜です。
結弦くんのお誕生日まであと1週間です。
例年ほぼGPファイナルと重なって、誕生日を落ち着いて家族でお祝いするなんてこともできないことが多かったと思います。
今年はご家族全員揃って、羽生家の結弦くんのお誕生日をお祝いできますように。
今年は大学卒業祝いも兼ねて、2重のお祝いになりますね
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2020年06月28日
最後の最後に
今週の月曜日にFODで見た四大陸選手権直後のインタビューを書き起こししようと思っていたのですが、なかなか時間が無くて、1週間経ってしまいました。
とても印象的な言葉が多いインタビューでした。
四大陸で優勝できたことを話す時、「最後の最後に」なんていう言葉が出てくるのを聞くと、やはり羽生選手の頭の中には、世界選手権で最後にするという選択肢があったのかなあなんて感じて、ドキッとしてしまいました。
エキシビションが、スケカナでのパリの散歩道から始まって、大会ごとに変わっていったのを見るにつけ、何となく、もしかしたらという胸騒ぎがあったことは確かでした。
世界選手権が中止になり、羽生選手が来シーズンも現役続行と知った時は、本当に良かったと思いました。
インタビューの一部だけですが、特に印象に残った部分をご紹介したいと思います。
四大陸選手権後のインタビュー
<スーパースラムについて>
とりあえず、道が見えたっていうのが大きいですね。
その道が今までのわだちの延長線だったかもしれないですけど、ちょっと一回、一周、なんか遠回りしたかなと思うんですけど、でもなんかやっと、自分なりの道がみえたなあという清々しさみたいなものはあります。
やっぱり自分らしいフィギュアスケートでいいんだっていう感じですかね、はい。
いやー、なんか長かったなあって思って、四大陸って、もしかしたらオリンピックよりも先に獲るべきものかもしれなかったですし、世界選手権よりも先に獲れるものだったかもしれないんですけど、やっぱりなかなか獲れなかったのは、何かしらの意味があったんだと思いますし。
まあでも、自分が初めてシニアの主要国際試合でメダルを獲ったのが四大陸選手権というのも、また思い入れ深いものがありますし、なんかそこで、最後の最後にちゃんと、忘れものじゃないんですけど、ちゃんと獲りきれたのがよかったなっていう、なんか、何かしらの運命をちょっと感じてます。
<勝負師か?求道者か?>
求道者っていうのはあんま好きじゃないんですけどね、僕は。
なんか、突き詰めるだけじゃつまんないって思っているし、やっぱりその上で結果ってものがね、ないと、やっぱり競技としてモチベーションもないですし。やっていけないとは思うんですよ。うん、それは根本的には変わってないです。
ただその、自分が、どういう風なフィギュアスケートがしたいか、っていう、どういう風なジャンプを跳んで、どういう風な理想を持っていくかっていうことが、なんかやっと今しっかりとしてきたんで。
何かそれを信じてとりあえず練習していって、それを本番で出したいっていう気持ちが、なんかその根本的な、勝ちたいっていう気持ちよりも大きくなったなって思うんですよね。
だから、フィギュアスケートを追求したいっていうよりも、なんか、自分の理想をとりあえず追いかけているっていう感じの方が強いですね。
今まではその、オリジン、オトナルで、偉大なスケーターの背中を追いかけているって感じだったのが、なんか今、自分が理想としている自分の背中を追いかけていて、それにまた近づこうとしているって感じですかね。
なんか昔もこのこと言った気がするな。ハハハ
昔も自分の理想の背中を追いかけてるってことを言っていた気がします。
<プログラムの変更について>
別にこのプログラムで勝ちたいからこうしたってわけじゃないんですよね。
なんか守りたいみたいなものでも全くなくて。
いや、守りたいっていうんであれば、PCSそんなに変わってないのでずっと。むしろ下がっているかもしれないのでずっと。昔のグランプリファイナルとかと比べて見たら。
そうしたらじゃあ今まで練習してきたことは一体なんなんだってことになってしますし。
でも、自分の中でなんですけど、あの頃よりもやっぱりスケーティングとか、ステップとか、やっぱり
上手になったなあって自分の中で思っていて、深みも増していると思いますし。だから、それを守りたいとか、それで勝ちたいとかっていうものではなくて、ただ、今の自分を等身大に映せる現身みたい。
バラード第1番は特にそうだったし、SEIMEIに関しては、そのSEIMEIというストーリーだったり、安倍晴明っていう人物像に自分をまた重ねる、自分が強い晴明になりきるっていうようなイメージがあるので。
だからプログラムに勝たせてもらうっていうか、プログラムに強くさせてもらうっていうイメージが強い、自分の中で。
4回転アクセルについて
あの、まず回し始めるのが大変なんですよ。まず、怖い。恐怖心が半端じゃなくて。
普通のトリプルアクセルよりも明らかに上に上がらなきゃいけないし、体も吹き飛ばすようなイメージで跳ばなきゃいけない。
それをやっていくと軸がぶれちゃうので、今度は回転につながらないんですよ。
で、回転を重視しちゃうと、小さくジャンプ跳べば回転はできるので、回転することはできるんですけど、小さくジャンプ跳んだ時に回転数が足りるかって言われたら、足りないんで。
そのジレンマが結構あって、そこが第1関門。
で、それは大分超せたかっなって思っているんですよ。そのバランスのいいところはちょっと見つけられて。
後は、あのー、なんていうかな、とりあえず締め切って、片足で降りてくれば、降りれるかなっていう感覚があって。
まあ、それがどれだけ難しいかっていうのはちょっと表現できないんですけど。
うん、でもまあ自分の中では形は見えてきているっていうか。
4回転半っていう、今まで形が見えなかったものが、なんとなく形としては見えてきているのかなっていう感覚はあります。
あの時(GPFの公式練習の時)よりも力抜けてるんで。
だからまあ、力抜くことが正解なのか、力入れきることが正解なのか、それもまた、その時の調子次第だったり、技術的な問題があったりもするんですけど。
でもまあ、あの時よりも感覚はいいですね。
<世界選手権に向けてあるべき姿>
今回のバラード第1番みたく、あのクオリティをやっぱりSEIMEIでも出したいなあっていうのがすごい強いので、あれができれば、自分の中で胸を張って最強だって、自分の中での、最強だって言えるんじゃないかと思うんですよね。
(それが)僕が、あるべき姿かなって思っています。
そう思いました。バラード第1番を今回やらせていただいて。
SEIMEIはまだ納得全然できていないんですけど、やっぱりバラード第1番をやって、本当に、
僕はこうあるべきなんだと、僕のジャンプとスピンとステップはこうあるべきなんだと、プログラム自体はこうなんだ、というのを、すごく感じれた。
だからそれをまた、ヤッターって思うわけじゃなくて、それを糧に頑張っていきたいなあって思います。
お疲れさまでしたー。
(FIN)
世界選手権は中止になってしまいましたが、来シーズン、羽生選手は新プログラムを用意するということです。
四大陸選手権で実現したあのバラード第1番のクオリティを糧に、4回転アクセルを視野に入れた新プログラムを心待ちにしています。
ではもう一度あのバラード第1番を。
バラード第1番といえば、FaOI で羽生選手とコラボした福間洸太郎さんを思い出しますが、
その福間さんの、YouTube のライブ配信を使ってのショパンリサイタルが本日22時~23時に開催されます。
Kotaro Fukuma Youtube Live Stream Concert Vol.4
Sunday, June 28th, 2020
at 10 pm (Japan), 3 pm (CET), 9 am (NYC)
Program (60 min.):
” Chopin recital ”
Chopin :
Mazurka in C# minor Op.50-3
Etudes Op.25-1, 2, 3
Scherzo No.2 Op.31
Nocturne No.13 Op.48-1
Ballade No.4 Op.52
*The live is on June 28th, but *You can donate via the following page until June 29th. Thank you!
https://kfyoutube4.peatix.com/
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福間洸太朗 Youtube ライブ配信コンサート Vol.4
6月28日(日) 22:00~
プログラム (60分)
~ショパン・リサイタル~
ショパン:
マズルカ第32番嬰ハ短調 Op.50-3
エチュード Op.25-1『エオリアンハープ』, 2, 3
スケルツォ第2番 Op.31
ノクターン第13番 Op.48-1
バラード第4番 Op.52
* ライブは6月28日ですが、応援投げ銭は6月29日22時30分まで受付しております。
https://kfyoutube4.peatix.com/
詳細はこちらでご覧ください。
⇒https://kfyoutube4.peatix.com/
Donation/応援投げ銭は、1,000円から5,000円まで自由に選んでチケット替わりとなります。
新型コロナのためにコンサートもできなくなり、演奏家の方々も大変なおもいをしていらっしゃることでしょう。
みなさま、是非ご参加くださいね
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2020年06月25日
平昌の時よりもいいよ
今日は、来シーズンの全日本、NHK杯、JGPシリーズ日本大会の開催地が発表されましたね。
全日本フィギュア12月長野開催 2020~2021シーズン計画
配信
NHK杯は大坂、全日本は長野ということですが、果たしてこの秋までに、大会場に観客を入れて試合ができるのかどうかはなはだ疑問ではありますが。
全日本はブロック大会やノービス選手権のように無観客であれば可能かもしれませんが、NHK杯のような国際大会は各国の国境開放が揃わないとまだ難しいのではないかな。
フィギュアスケートは個人競技ゆえに、選手、ジャッジは自国に居ながら、例えば10,000人まで参加できるZOOMウェビナーなどを使ってリモート試合も可能なのではないかなと思うのですが。
(リモート試合は可能か?)
実際、試合がどうなるとしても、選手は新シーズンに向けて準備はしっかりする必要があるわけで、
羽生選手もどこかで、もう新プログラムを練習しているのでしょうね。
そう考えるだけでワクワクしてくるというのは正直な気持ちであるこは確かです。
新シーズン開幕まで、もう数日となりました。
今日は遅ればせながら、月曜日にFOD(フジテレビオンデマンド)で放送された動画を見ました。
『羽生結弦 四大陸選手権2020ドキュメント』
いくつか観てなかった場面もありました。
「平昌の時よりもいいよ」
4CCで滑ったバラード第1番をこのように自己評価していました。
SPの世界最高得点も更新し、満足のいく結果だったのですね。
でもバックヤードで自分のスコアの詳細をを見て、
「あ~緊張した。すげぇ緊張した」
「PCSもうちょっととれるようにしたいかな」
「9.7くらい欲しい」
やはり、PCSが以前よりも出なくなっているのを感じているのだと思います。
スケーティングもステップもスピンも進化しているのに、なぜ?
「滑れば滑るほど、時間を掛ければ掛けるほど、熟成されていって、色々な深みが出るプログラムだなと思っていて、とても自分らしいっていうか、心から曲に乗せてジャンプしたりステップしたりできる一番の理由かなと思います」
「ジャンプたちとステップたちとスピンたちとを揃えたので」
「競技プログラムだからこそ感じられる」
「難易度とピタってハマった時の綺麗さや良さがあると思うので」
「久しぶりに『スケートやってて良かったな』って思いました」
グリーンルーム?だと思いますが、鍵山選手にこんなことを尋ねてもいました。
「ねえねえ、氷柔らかくなかった今日?」
「あれ?公式練習と違うみたいな」
こんな風に話しかけられて、鍵山選手はそれこそ凄く緊張したみたいで、ただただ、ウンウンとうなづくばかりでした。
同じクリケットクラブでワンツーフィニッシュとなったジェイソン・ブラウン選手と互いのプログラムのフィニッシュポーズを真似し合ったり。
本当に四大陸選手権でスーパースラムが達成できてよかったです!!
今思えばギリギリの時でしたね。
「今までのジンクスが全部晴れていっているので」
スケートカナダも四大陸選手権も優勝できましたからね!
次なる戦いへと向かう時が来た。
「自分を表現することに関してはフィギュアスケートしかないなって思うんですよね」
「やっててよかったです」
羽生選手は番組の中で、何度も「スケートやっててよかったです」と言っています。
それを聞いていて私は、四大陸選手権を滑ったことで、そう思ってくれて本当に良かったと思いました。
フィギュアスケート関連以外はフジテレビにチャンネルを合わせることもないし、
その上、FODは有料なので、初めは入会するのをためらっていましたが、各分野の雑誌、週刊誌の読み放題もでき、これが意外と役立つのです。月に2,3冊の雑誌や週刊誌を買えば、直ぐに1000円は軽く超えると思うので、それを考えたら、まあいいかなということで続けています。
読み放題の雑誌の一部です。⇓
Amazon payを選べば2週間は無料視聴できますし、迷っている方は一度試してみるのも良いかと思います。
そして読売新聞社の羽生結弦展には、前回と同じく能登さん、田中さんの写真も加わるようです。
前回もお二人の写真コーナーはとても良かったので、期待が膨らみます。
[ #オンライン羽生結弦展 情報]前回に引き続き、写真家である #能登直 さん @sunao_noto にもご協力いただきます!
— 読売新聞オリンピック・パラリンピック (@Yomiuri_gorin) June 24, 2020
[ #オンライン羽生結弦展 情報]前回に引き続き、スポーツフォトグラファーである #田中宣明 さん @tanaka_nobu_ph にもご協力いただきます!
— 読売新聞オリンピック・パラリンピック (@Yomiuri_gorin) June 24, 2020
羽生結弦展も新シーズン開始と同じく7月1日からです。
グッズも楽しみですね!
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2020年04月20日
また会えるその日まで
昨日NHKBS1 で放送された、「そして街から人が消えた〜封鎖都市ベネチア」という番組を見ました。
今年のベネチアカーニバルは2月8日に始まり2月25日にフィナーレを迎えるはずでした。
1月の高潮による被害を乗り越えて、ベネチア復活を宣言しようとしていました。
しかし、カーニバルは2月23日に突然打ち切られました。
そして3月8日にはベネチアは封鎖されました。
新型コロナウィルスがベネチアにひたひたと近づいて来ていたのです。
世界で一番美しいと言われる、華やかなサンマルコ広場は一転して無人の広場になりました。
恐ろしいほどの静寂。
今週土曜日にベネチアの港から2週間の船の旅に出航する予定でした。
行き先は春のエーゲ海。
アドリア海を下って、エーゲ海の島々を巡り、またベネチアに帰ってくるという、
ずっと前から夢みていた旅でした。
ベネチアを発つ船上からはこんな風景が見られたはずでした。
自由に飛べた空、自由に航行できた海。
それがどんなに貴重なものだったのか、失って初めて分かりました。
ベネチアでカーニバルが始まったころ、韓国では四大陸選手権大会(2/4~2/9)が行われていました。
もしもこれが1週間後だったら、四大陸選手権の開催は難しかったかもしれません。
羽生選手がスーパースラムを達成することもできなかったかもしれません。
そう思うと、羽生選手は強運の持ち主なんだなという思いを、また強くしましました。
今度はいつまた元気な姿を見ることができるのでしょう。
しばらくはこのメッセージを繰り返し聴きながら、ひたすら待つ日々が続くでしょう。
フィギュアスケートの羽生結弦選手からのメッセージです✨⛸#いまスポーツにできること #SportsAssistYou #Staystrong #Stayhome pic.twitter.com/ASplkSQW7V
— 日本オリンピック委員会(JOC) (@Japan_Olympic) April 17, 2020
このメッセージで語られた言葉の中で、「遠くから応援の気持ちを飛ばしていきたいと思います」という一句が気になっています。
遠くとは、カナダを指すのでしょうか。
一度カナダを出たら、国境封鎖が解除されるまでは再入国できない。
一方、日本に帰国することは2週間の自主隔離をすれば可能。
であれば、できるかぎりはカナダに留まるというのも合理的な選択肢になります。
実際はどこにいるのか分からないけれど、大切なのは羽生選手が健康でいてくれること。
また会えるその日まで、どうか心身ともに健康でいてください。
そして困難の最中にいるイタリアの友人たちもどうか無事でいてほしい。
また会えるその日まで。
今はそれだけを願っています。
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2020年04月10日
最終回はハッピーエンドで
矢口亨@スポーツ報知写真部より
GPファイナル、「あの日」の練習の様子です。
夢のジャンプまであと少し。(ジャンプの連続写真は合成です)
目の前で見たこの4Aトライジャンプは目に焼き付いています。

後は綺麗に降りるだけのように思えるけれど、それが難問なのですね。
さて今日は、スポーツ報知の羽生結弦特集の最終回です。
【羽生結弦の「カギ」】(終)四大陸選手権「もう少しだけ、この子たちの力を借りてもいいかな」
◆四大陸選手権(2020年2月4日~9日、韓国・ソウル)
羽生結弦(25)=ANA=が、平昌五輪で使用したSP「バラード第1番」、フリー「SEIMEI」にプログラムを変更して臨んだ大会で初優勝。男子で初めて、ジュニアとシニアの全主要国際大会を制する「スーパースラム」を達成した。SPは111・82点で、自身の世界最高得点を1・29点更新。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて3月の世界選手権は中止が決まり、四大陸選手権がシーズン最後の大会となった。
ともにフィギュア史に刻まれる名プログラムを、羽生は再び演じる覚悟を決めた。きっかけは全日本選手権翌日の「メダリスト・オン・アイス」で「SEIMEI」を演じたこと。心地よさがいとおしかった。
「なんか…もう伝説として語り継がれるような記録を持ってしまっている子たちなので、できれば寝かせてあげたかったんですけど。『メダリスト・オン・アイス』の時に力を借りた時に、ものすごく、自分でいられるな、って思って。それで…うん…もう少しだけ、この子たちの力を借りてもいいかなって思いました」
久しぶりに無心で曲に入り込んだ。ピアノの旋律に溶け込む滑らかでよどみのない動き。羽生史上最高の「バラード第1番」に昇華させた。憧れのスケーターが築き上げた「秋によせて」と「Origin」への挑戦を経たからこそ、たどり着いた境地でもあった。
苦しくもあったシーズンの最後となった大会で、自分らしさを取り戻した。迷いは消えた。「音楽との融合」という理想のフィギュアスケートの完成へ、羽生の道を行けばいい。(ペン・高木 恵、カメラ・矢口 亨)=おわり=
正に「音楽との融合」と言うべき2つのプログラム
皆の心が沈んでいるこんな時だからこそ、羽生選手の過酷な今シーズン、そしてハッピーエンドのようなスーパースラムに至る道程を振り返る企画を立ててくれたスポーツ報知さん、そして素晴らしい文と写真を寄せてくださった高木さん、矢口さん、本当にありがとうございました。
後で新聞買いに行きます

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2020年01月31日
カンヌンアイスアリーナの4CC
今日で1月も終わり。
2月に入れば、直ぐに節分、立春、そして四大陸選手権です。
羽生選手は2011年、2013年、2017年に四大陸選手権に出場していますが、
印象深いのはやはりカンヌンアイスアリーナで行われた2017年です。
この場所が翌年の平昌オリンピックの会場になると分かっていたので、羽生選手にとっては会場を見ておくという貴重な機会でした。
この時も空港到着時からしっかりとマスク着用でした。

今年はマスクは勿論のこと、大勢の人が待ち受けるロビーは避けてほしいものです。
会場に着いた羽生選手は早速リンクの外観を撮影していました。
真剣な表情です。
リンク内では、会場を見回して、翌年のオリンピックを思い描いているようでした。
この頃はまだ羽生選手の傍にはいつも菊池さんの姿がありましたね。
バックステージでは韓国語で一生懸命あいさつしたり、
ネイサン・チェン選手のアルトゥニアンコーチにサインを求められたりもしました。
カッコいいSPのレッツ・ゴー・クレイジーでは冒頭の4Loを鮮やかに決めましたが、次の3S+3Tが2S+3Tとなってしまうというミスがありました。

しかしFSのホープ&レガシーではシーズンベストを出し1位でした。
SPのジャンプミスが響いて、総合では2位という悔しい結果になってしまいました。
この時のネイサン選手の衣装がとても印象的でした。
この頃はバレエ的な表現も見られましたが、今では衣装も、演技もシンプル化し、点数を取るということに目標を絞り込んだという感があります。
羽生選手はしかし、平昌オリンピックでは見事に優勝して2連覇できたのですから、この2017年の四大陸選手権はとても有意義な試合だったと言えると思います。
フィナーレでは韓国のフラワーガールたちに囲まれて、身動きできないような状態でした。
少女たちの表情が、もう、感無量という感じですね。
もう一つ印象的だったのは、パトリック・チャン選手との関係が明らかに変わっていたということでした。
ソチで羽生選手に敗れたことで、パトリック・チャン選手にはやはり羽生選手へのわだかまりのようなものがあったと思うのですが、この試合ではチャン選手とすっかり打ち解けた様子で話したり、フィナーレではサイド・バイ・サイドも見せてくれました。
この写真の、結弦くんを労わるようなパトリックの手が好きです。
パトリックとユヅのサイド・バイ・サイドって貴重!
ぴったり合ってる!
チャン選手が羽生選手を完全に認めてくれたことが感じられてとても嬉しい気持ちになりました。
フィナーレの最後、リンクを離れる前に、いつもより長く氷に話しかけていたような羽生選手ですが、きっとオリンピックでの勝利を誓っていたのでしょうね。
そして翌2018年、同じカンヌンアイスアリーナで、こういう結果が待っているとは、
この時の羽生選手も、私達も、まだ知らなかったわけです。

氷に誓った約束を果たした瞬間です。
本当にドラマチックなカンヌンアイスアリーナでの出来事でした。
時差ボケを防ぐため早めに日本に帰国して、
そしてコロナウィルスの感染を防ぐため、試合ギリギリまで日本で調整してくれたらいいなと願っています。
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