卒論完成

2020年08月24日

卒論完成と24時間TV




卒論完成おめでとう!




向後千春先生は羽生選手の卒論指導教授なのでしょうね。

早稲田大学人間科学学術院教授。博士(教育学)(東京学芸大学)。専門は、教育工学、教育心理学、インストラクショナルデザイン、アドラー心理学。

先生がお祝いして下さっているところからも、羽生選手の卒論が優秀なものだったことが推測されますね!


羽生選手が早稲田大学に入学したのは2013年でしたから、8年後の2021年3月が卒業のタイムリミットです。

なので私は、羽生選手は今年すべてのアイスショーが中止になったことにより空いた時間を、
目いっぱい勉強に割いて、来年の卒業に向けて頑張っていると信じていました。

羽生選手の性格からしても、一度始めたことを中途半端で終わらせることは無いはずだと信じていたのです。

羽生選手はそんな願いに1000%応えてくれました。
彼にしかできない方法で!


24h TV  2020-1


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「フィギュアスケートにおいて、モーションキャプチャ技術っていうのはどれだけ使えるかっていうのと、どういうふうな展望があるかをまとめた論文です、基本的には」。

自らの体にモーションキャプチャを付け、
陸上でジャンプ。トリプルアクセルをデジタル化することで、将来的な選手の技術向上やAI採点など競技発展に役立つことを願っている。


フィギュアスケートの正しい技術の継承や、多くのファンも望んでいる採点へのAIの導入について、羽生選手も同じ問題意識を持っていることが伝わる卒論テーマが、ことのほか嬉しかったです。

この卒論、是非読ませていただきたいです。
もしかしたら今頃は、もう出版社からオファーが殺到しているかもしれませんね。



24時間テレビの映像お借りしました。
ふうせんさん、norakuroさん、ありがとうございます。


オープニングも羽生選手だったことにはビックリでした。








「病床数が増えれば増えるほど医療の最前線でウイルスと闘っている方々はすごく大変だなと常日頃感じていて。
ウイルスをまず自分に感染させない。そこから広げないことをすることこそが、一番の皆さんへの応援。
感染拡大につながるような行動をしないという選択をしているだけで、僕たちは回復した未来に向かって動けているんだなと思っている」


本当に、一人一人が自分が感染しないようにすることが、同時に周りの人々を守ることになるのですね。



新型コロナ、世界が力を合わせて2年未満に終息させたい=WHO テドロス事務局長
ロイター

このパンデミックが終息する日は必ずやって来ます。
「回復した未来」をあれこれ想像しながら、今を耐えていこうと思いました。






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テレ朝Ch2 8月30日・9月5日・9月6日
楽しみです!


最後までお読みいただきありがとうございました。


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