今夜ブルーポストで

2022年10月08日

こんな夜は、BluePost で




今日は冷たい雨の降るひんやりした一日でしたね。

私は季節の変わり目や、気圧の変化に弱いので、体調もすぐれず、結局一日中家で過ごすことにしました。

表参道にはこの連休中に行くつもりです。


今日、何回も見たYouTubeの新しい動画は、アップされてから2日で70万回近い視聴回数になっていました。

そしてチャンネル登録者数は73.1万人に増えていました。




6日に発表された「2022年7―9月 YоuTubeランキング」の新規開設チャンネルランキングで、プロに転向したフィギュアスケート男子の羽生結弦が開設した「HANYU YUZURU」が登録者数71・9万人で、2位の「ジャニーズWEST」の50・0万人に大差を付けて1位になった。

フィギュアスケートで五輪2連覇を達成した羽生は7月にプロ転向を表明、8月にユーチューブチャンネルを開設した。現在4本の動画が公開されており、1回目の「はじめまして。」と、「ライブ配信」がそれぞれ約370万回再生されている。

 同ランキングでは2位のジャニーズWESTに続く3位が「Hey!Say!JUMP」(46・3万人)、4位が「KinKi Kids」(46・2万人)と、ジャニーズ事務所所属のグループが羽生に続く形となった。

並み居るジャニーズの人気タレントさんたちに圧勝していますね!

結弦くんの人気本当に凄いことになっていますね。

プロになって露出が増えたこともあって、これまでフィギュアをあまり観なかった人たちも関心を持ってくれるようになったのかな。



そして今夜は、毎日新聞記者による『今夜、BluePost で』の最新の回が公開されています。

こんな秋の夜にはぴったりの番組です。




私は普段テレビはほとんど見ないのですが、ラジオはよく聴いています。

声だけというのも想像力が広がるので、結構好きです。


11日(火)には、「みやびやかな ひと刻」もありますね。



素敵な声の結弦くんが、いつかラジオ番組持ってくれたらいいなぁと思っています。


結弦くんが手にしているのは「ゴールデンスリーピングマスク」ですね。

今夜は私も「ゴールデンスリーピングマスク」して、早々と(私としては)眠りに就こうと思います。


結弦くん、季節の変わり目で、どうか体調崩されませんように。




お読みいただきありがとうございました。

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2022年09月18日

お気に入りの羽生選手のプログラムは何ですか?




昨夜放送された毎日新聞の記者が語る『今夜ブルーポストで』では、再びフィギュアスケートが取り上げられていました。

「私を変えた名プログラム」というテーマで、「ロミオとジュリエット」、「天と地と」、「SEIMEI」などのプログラムで人生が変わったというファンの方々の体験を聴かせていただきました。
 




同じテーマで朝日新聞でも番組準備中のようです。

こちらは高橋成美さんと、本郷理華さんのライブトークですね。






このところ、「私が好きな羽生選手の名プログラム」というテーマが色々なところで募集しているのが目につきます。


在バルセロナ日本総領事館でも、「お気に入りの羽生選手の名言やプログラム」を募集しています。

これに対する皆さんの返信がとても感動的で、最近よく読んでいます。


返信ツイート、是非お読みくださいね。↑


私のお気に入りのプログラムはといえば、どれと限定するのは非常に難しいほど、どのプログラムも大好きですし、それぞれに思い入れがあるんですが、

特にその中でも忘れられないプログラムはいえば、

第1に、2018年平昌オリンピックのショート『バラード第1番』です。

怪我で果たして本当にオリンピックに出場できるのかどうかさえも心配していた中で、テレビ前観戦でしたが、両手を握りしめて祈りながら見つめていた、あのバラ1の完璧な演技には本当に震えました。
フィニッシュポーズでは、背中がゾクッとしました。

18-2-16  SP  7




第2番目は、2016年のスケートカナダのエキシビションで初披露された『Notte Stellata』です。
この初めて観た『Notte Stellat』は、こんなにも美しい演技は観たことがないと思ったほど感動しました。
その後何度もこのプログラムを観てきましたが、やはり最初に見たスケートカナダでの演技が忘れられません。

SC ex 34



第3番目は、やはり2014年のニースの『ロミオとジュリエット』です。
その前年の全日本で初めて「羽生結弦」という選手の存在を知り、最初に観た演技が『ロミオとジュリエット』だったのですが、ニースのロミオはやはり特別でした。
前年の東日本大震災から丁度1年後の2012年3月のことでしたから、羽生選手のこのプログラムへの思い入れにも特別なものがあったのではないでしょうか。


Nice  12


観ていた人はほぼ全員泣いただろうと思います。
コーチも、カメラマンも、観客も、もちろん羽生選手自身も、全員泣いていました。
私は今でもこのプログラムは、観ると反射的に涙が出てきてしまいます。


Nice  13




皆さんのお気に入りのプログラムは何ですか?




お読みいただきありがとうございました。

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2022年08月20日

最近の毎日新聞さんいいな




昨晩は毎日新聞の『今夜ブルーポスト』でを聴きながら眠りました。





 SharePracticeの取材には、倉沢記者と北海道から駆けつけた貝塚カメラマンが仙台駅からタクシーでアイスリンク仙台に向かったそうです。貝塚さんが持参したカメラ器材が多く、地下鉄で行くのは難しかったから。

新聞記事には書かれていないアイリンでの様子を語っています。

個別取材は、結弦くんのいる部屋に順番に入って一対一でお話しするという、まさに面接方式で、取材する方も緊張した時間だったそうです。


倉沢さんが用意した質問は4つ。最初の質問は一番聞きたかったこと。
「表現者・羽生結弦」と「競技者・羽生結弦」の狭間で葛藤を抱えていなかったのか、ということ。

それに対する答えは5分の内の3分の1を占め、その後はじかんの制限の中で、双方とも段々早口になってしまったというのは無理もないですよね。

なにしろ5分ですから、あらかじめ質問を練り上げていないとあっという間に終わってしまいそうです。

最後に写真撮影に当てられた時間は30秒、貝塚さんによれば、実際にシャッターを押していたのはたったの4秒だったそうです。
その4秒で撮った写真は27枚でした。 


各メディアの腕が試される5分間面接だったのですね。

今夜ブルーポストで はこちらで聴けます。




 
そして最近フィギュアスケートに力を入れてくださっている毎日新聞さんの新企画の「figure-eye」に今日とても良い記事が上がっています。

2017年のヘルシンキワールドのあの大逆転劇を目撃した佐々木カメラマンの執筆です。
貝塚さんの先輩カメラマンだそうです。




好評企画、毎日新聞のカメラマンが思い出の1枚とともに当時を振り返るコラム「figure-eye」。今回は #羽生結弦 伝説の一つ、ヘルシンキ・ワールドを撮影した佐々木順一カメラマンです。




【祈り、悲鳴、歓喜、会場をのみ込んだ羽生結弦さん、伝説のヘルシンキ】

「優勝は厳しい」。そう思ったのは私だけではなかったはずだ。2017年4月1日、フィンランドのヘルシンキで開催された世界選手権の男子フリー。首位のハビエル・フェルナンデス選手に10点以上離され、SP5位の羽生結弦選手はこの演技に逆転をかけていた。

 客席には多くの日の丸や日本人選手の応援幕が並び、会場は始まる前から熱を帯びていた。リンクサイドのフォトポジションの抽選に外れ、リンクに近い客席に座っていた私にも、その熱気が痛いほど伝わってきた。それでもパソコンを足元に置いて写真を送信する準備を整え終えると、比較的リラックスしてカメラのシャッターに指を置いた。

最終グループの滑走順は羽生選手が1番。登場に湧いた会場は、その期待を押し殺すように少しずつ静かになっていった。円を描くようにリンク中央に近づく姿は興奮しているようにも、自信がないようにも見えない。落ち着いたいつもの表情だ。今振り返ればこの時、会場で冷静だったのは羽生選手だけだったのかもしれない。演技開始に合わせ、羽生選手の動きがピタッと止まった瞬間、自分が手に汗をかいていることに気づいた。冷静なつもりだったが、知らず知らず客席の緊張感にのまれていたのだ。


17 ワールド fs  冒頭 4 (3)


 誰もが最初の4回転ループに注目していた。失敗すれば勝てないと皆がわかっていた。ゆっくり滑り出した時、背後に座る日本人女性はすでに声が震えていた。ジャンプした瞬間、無音の世界に入り、羽生選手がファインダーでコマ送りされた。聞こえたのは踏み切りと着氷時にブレードと氷が削れる音だけ。私の中でフリー楽曲の「ホープ&レガシー」はなぜか一時停止していた。

4回転ループは完璧だった。それだけではない。4本の4回転ジャンプをすべて鮮やかに決めた。跳ぶ度に悲鳴に近い声が響き、後ろの女性の震える声は号泣に変わっていた。ノーミスでなければ逆転できない状況、そして会場で膨張する緊張感。羽生選手はどのような精神状態で臨んだのか。これを「ゾーンに入った」と形容するのだろうか。冷静になれなかった私には想像もつかなかった。

17 fs cap  3-1


 その後の表彰式。223.20点で自身が持つフリー歴代最高得点を塗り替えた羽生選手がレンズの向こうで屈託のない笑顔を見せていた。「勝ってうれしい」だけではない、表情から「楽しい」が伝わってくる、そんな選手に出会ったのは初めてだ。この日の主役に魅了されたのは客席のファンだけでない。客席で撮影していた自分もそのひとりなんだと気づいた。【佐々木順一】


17 ワールド 表彰式 3 (5)_Fotor



この記事を読んだら、あの時のHope & Legasy 観ずにはいられません。






私はテレビ前観戦でしたが、言葉を失うほどの素晴らしさにしばらく呆然としていました。

そしてその後、涙が溢れてきました。



ヘルシンキの結弦くんはいつにも増して美しかった。

17 ワールド 場内インタ 5 (2)



17 ワールド 表彰式 cap  3


この時の演技は100年後も200年後も伝説として残るに違いありません。



17 ワールド ex 毎日-2


エキシビションでの天使のようなショットも毎日新聞さんでした。

これも佐々木カメラマンが撮影されたのでしょうね。

一般紙の中では一番フィギュアスケートを取り上げてくださる毎日新聞さん、これからも良い記事、良い写真を期待しています。




お読みいただきありがとうございました。

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2022年05月21日

やっぱりゆづが好き!




昨日5月20日は、ポッドキャスト「今夜、BluePostで」 で、
「#やっぱりゆづが好き」で送られたお便り特集でした。



毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。毎週金曜日は、運動部の倉沢仁志記者と芳賀竜也デスクが、スポーツの話題をたっぷりとお届けします。20日放送の第11回はリスナー参加型コーナー「やっぱりフィギュアが好き」が始まります。

 第1回は、フィギュアスケート男子の羽生結弦選手です。「#やっぱりゆづが好き」のハッシュタグで募集したところ、380通のお便りをいただきました。番組では、倉沢記者が皆さんの熱い思いをご紹介します。応募多数につき、次回も羽生選手へのメッセージをお届けします(応募は締め切りました)



羽生結弦ファンのからのお便りをひたすら読んでいくのですが、皆さんのお便りがどれも同感で、深くうなずきながら聴きました。

応募多数につき、来週も引き続き「#やっぱりユヅが好き」というテーマでいくことになったそうです。


先日ラジオNIKKEIの番組もありましたが、羽生選手がラジオにも登場するようになってきたのは、ラジオ好きな私にとっても嬉しいことです。

来週の金曜日といえば、ファンタジー・オン・アイス幕張初日に当たりますが、ポッドキャストはいつでも聴けますから、忘れないように来週もまた聴きたいと思います。




さていよいよ来週末からファンタジー・オン・アイス2022が始まりますね!

テレビやライブビューイングの情報が次々と上がってきています。

幕張全滅した私にとっては幕張楽日の生中継がとりわけ嬉しいです。




ファンが集まって一緒に楽しめるライブビューイングも楽しそうですね!
各地の上映館、チケット情報(ローチケ取扱い)など、詳細はこちらです。



1か月遅れではありますが、メーテレも名古屋公演放送あり!


なんとダンス専門チャンネルでも放送されるということです。




ゆづマミさんが手際よくまとめてくださっています。


来週には練習風景などの情報も上がってくるかもしれませんね。


FaOI 2019  2 (2)
(2019FaOI)


1日も早く、元気な結弦くんと再会したいです!!

19 FaOI  4回転半  2



今日はまるで梅雨入りしたかのような雨がしとしと降っていますが、
今年も本当に楽しみな梅雨になりそうです。



お読みいただきありがとうございました。

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