世界フィギュアスケート選手権

2021年04月12日

どうか万全の体調で




昨夜BSフジで放送されていた世界選手権の男子SPとFSを観ました。


SPは、文句の付け所の無いのカッコよさでしたね!

21 World 男子SP finish



しかし、わずか2日後のFSの羽生選手は、やはりどう考えても、本来の羽生選手ではなかったと思います。


観るのも辛い思いがしましたが、羽生選手が全力で滑ってくれた演技です。
勇気を出してもう一度観てみました。






演技直前に現れた時は、髪のセットも無く、もうその時点で何か変、と私は感じました。

滑りにスピードもなく、ジャンプが次々に乱れて行くのを見れば、羽生選手を知る人は誰でも、これはちょっと普通ではないなと思ったことでしょう。

私はこの時、特にフィギュアスケートに関心を持っているわけではない家族と一緒に見ていたのですが、やはりそれでも羽生選手がいつもとは違うことに気が付いたようでした。


その後、FS演技の前にロシアのチームドクターによる診察を受けていたことが報道されて、怪我でも新型コロナでもなく、持病の喘息の発作が起きていたことが分かりました。
最悪の怪我や病気ではなかったことに、むしろホッとしたくらいでした。


それで、羽生選手が演技後のインタビューで、むしろ淡々とした様子でFSの演技について話していたことに納得できました。

「ただ全体として上手くいってないんですけれども、大きな転倒だったりとか、自分の中では一番点数を取りたい出来栄えの方ではまったく点数を取れてないんですけれども、ただ全体通して細かいミスですべて抑えられているところは、地力が上がったんじゃないかなと思っています。」

「本当は今すぐ滑りたいくらいですけれども。
でも、あの…また次の機会があるのであれば、しっかりまたそこに向けて、いい演技したいなあっていう風に今思っています」



もう、喘息の発作では自分ではどうしようもないわけで、棄権する選択肢さえあったはずなのに、よくあの状態で滑ってくれたなと、感謝しかありません。

しかもミスは最小限に抑えて、転倒も無しで。
最悪の体調でも、それだけキープできるほど地力が上がっているということを伝えたかったのだと思いました。




 

(設定マークからプルダウンして日本語字幕が選べます)



今シーズン最後となる次の試合では、どうか万全な体調で滑ることができますように。


21 World  インタ集 40_Fotor


「確実に上手くなっている羽生結弦」を信じて。



最後までお読みいただきありがとうございました。

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2021年03月31日

辛口採点なぜ



外出から帰宅して、ちょっとニュースを見たら、羽生選手が国別出場が発表されていました!



【男子シングル】羽生結弦 宇野昌磨
【女子シングル】紀平梨花 坂本花織
【ペア】    三浦璃来&木原龍一
【アイスダンス】小松原美里&小松原尊

チームキャプテン 木原龍一



龍一君、一番上のお兄さんみたいで頼りになりそう!

出場選手は各国豪華メンバーですね。
21 国別 日本選手

21 国別 ロシア選手

21 国別 アメリカ選手

世界選手権から帰国後の隔離期間が終わって直ぐなので、羽生選手の出場はないのかなと思っていたので、嬉しいのですが、その反面、大阪は今、感染者急増で、今日は599人と、東京以上の感染者が確認されています。
明日にも緊急事態宣言に準じた「まん延防止措置等重点措置」が適用されるところです。

果たして無事に開催されるのか、まだ流動的な部分もありますね。

それまでに感染者が減少してくれるとよいのですが。


◆東京スポーツの記事

羽生結弦の「点数低すぎ」問題 フィギュア界の “生き字引” が指摘するジャッジの潮流

東京スポーツ 2021年3月31日

21 World 東スポ記事


  フィギュアスケート男子の五輪2連覇・羽生結弦(26=ANA)への採点を巡り、国内外の関係者から懐疑論が噴出している。
もともとファンの間で「羽生に対する採点は辛い」が定説だったが、先日の世界選手権(ストックホルム)のショートプログラム(SP)での低得点で一気にヒートアップ。穏やかではない状況の中、フィギュア界の〝生き字引〟に見解を聞いた。

 
羽生は30日に羽田空港に帰国した。入国前の抗原検査で陰性となり、マスク姿で到着ゲートに現れると「ありがとうございました。お疲れさまです、(新型コロナウイルス対策で)隔離されます。ありがとうございます」とコメントした。日本スケート連盟によると、空港から専用車両で隔離のためのホテルに向かったという。  
今回の世界選手権では、フリーでミスが続いた羽生はライバルのネーサン・チェン(21=米国)に3連覇を許して銅メダル。
演技後にぜんそくの発作が出るなど体調が万全ではなく、ジャンプミスは明らかに自身に原因があったが、問題はSPだ。4回転サルコー、4回転―3回転の連続トーループ、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)とジャンプを全て完璧に揃えて首位に立ったものの、スコアは106・98点。ステップでレベルの取りこぼしもあり、関係者からは「110点くらいあってもいい」との声が上がっていた。

 この件をフィギュア史を知り尽くす元国際審判員の杉田秀男氏(86)に聞くと「正直、GOE(出来映え点)を見て『何で?』って思いましたね。前半に滑っていた選手と同じような評価じゃなかった。もうちょっとしっかり見てよって感じました」と話した。  
 その指摘通り、冒頭の4回転サルコーはGOEがたった2・22点。2人のジャッジが「0点」をつけた衝撃的な事実はSNSで拡散された。また、演技構成点47・96点は、転倒したチェンとわずか1・53点差。いったい、なぜこんなことが起きたのか?   

 ある現役審判は「羽生選手の(演技に求められる)ハードルが上がり切ったため」と主張するが、杉田氏は「今回は日本人ジャッジがいなかったのも影響しているのでは? それと最近はジャッジングがすごく細かくなり、いいところを見るというより、ミスのあら探しのようになっている」とみる。
その上で「羽生選手は一つの流れの中でジャンプを跳ぶ。その技術をもう少し評価してあげてもいい。ただ、彼は不満があっても絶対に口にしないでしょう。そこが素晴らしい」と語った。  

 大会後の羽生は吹っ切れたように、人類初のクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)成功へのこだわりをみせ「(最終目標は)五輪の金メダルより4回転半」とさえ言った。

他人からの評価に限界を感じて自力で達成できる「夢」にかじを切ったとすれば、その〝無言のメッセージ〟をフィギュア界はどう受け止めるのか? 
今後も大きな議論を呼びそうだ。



今日買ってきた東京スポーツです。

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ウェブ記事だけでなく、実際の新聞記事になっていて、より多くの方にこのような問題があることを知っていただけるのではないかなと思いました。

これまで、正面切って不可解なジャッジングへの疑問を指摘した日本の新聞記事は見たことが無かったので、
東京スポーツさん、杉田さんに感謝したいと思います。

今回ジャッジグループに日本人が一人もいなかったことは、私もとても不思議に思いました。
リンクサイドの広告を見れば分かるように、スポンサー企業の大方は日本企業です。
そして、羽生選手、紀平選手のように、世界のトップクラスの選手が出場しているにもかかわらず、日本人ジャッジがゼロというのも不自然ではないですか。
日本スケート連盟はもう少し政治力や交渉力を持って下さいと言いたいです。


新聞記事は2面の上部にレイアウトされていて、大きな太文字で、「羽生への辛口採点なぜ」と、単刀直入な書き方になっています。
多くの方の目に留まったことと思います。


他のスポーツ紙の記者の方々もこれに触発されて、疑問に思うことはしっかりと記事にしていただきたいと思いました。
問題点、疑問点を掘り下げて提示していくという、ジャーナリズム精神を是非発揮して欲しいです。



◆SOIのチケット払い戻しきょうまで

昨年4月に開催予定だったスターズ・オン・アイスが、結局丸々1年延期され、今年の4月22日(木)~4月25日(日)に開催されることが決まっていました。

しかし払い戻し期間ギリギリの今日まで待ったものの、羽生選手出場の告知はなく、今日、払い戻ししてきました。
払い戻し期限は今日31日23:59までです。
コンビニで発券したチケットは、同じコンビニで直ぐに現金で払い戻しされます。
もし忘れていた方がいたら、今すぐコンビニへ!


世界選手権出場選手は、隔離期間が終わった直後に国別対抗戦があり、そのすぐ後にスターズ・オン・アイスと、タイトなスケジュールになりますね。

国別対抗戦の大阪も、SOIの横浜も、その頃は感染者数が減少しているといいのですが。


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anan、この能登さんの写真に惹かれて、買ってしまいました。

能登さんらしさが出ている優しい写真と折山淑美さんの文章で16ページです。





結弦くん、今夜は隔離2日目。
少しは疲れがとれたかな。

そうだといいな。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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2021年03月16日

タロット占い信じますか?




皆さんは占いを信じたりしますか?

私は基本的には占いを信じたりは全くないのですが、
占いの中から何かに気づいたり、参考にしたり、反省したりすることはあります。

つまり、自分に都合のいいように解釈しているということなのですけれど。



昨日、たまたま見つけたYou Tube動画ですが、
なんと2021世界選手権の羽生選手とネイサン・チェン選手のタロット占いなんです。

占いの世界にも羽生選手とネイサン・チェン選手のライバル関係は浸透していたのですね!


占っているベアトリーチェさん、フィギュアスケートにも詳しい方のようです。

20分ほどの動画ですが、お時間が許せば是非ご覧ください。

 


いかがでしたか?

私はなかなか示唆に富んだ占いだなぁと思ってしまいました。
成る程、と思ってしまう言葉がいくつもありました。

必要な視点は、魔術師と出ました。

準備は万端。
自分のやりたいと思っていることがあったら、今すぐ目の前の道具を使って始めていきましょう」
ライバルすらも道具のように使っていく

過去を見ると、
「そろそろ目覚めるころ。
全日本の演技は神業だったが、それすらも目覚めの1歩かもしれない

現在を見れば、
「むしろ王者の地位を失ってもいいと思っている。
持っているものに固執し過ぎることで、小さくまとまってしまう。
自分の地位や名誉にはこだわらないという気持ちかもしれない



そして未来は、
自分の直観に従って判断していける。余りにも立場や地位にこだわるとカンが鈍ってしまう」
「人が何と言おうと、これが自分に合っているのだと分かっていると、無理をしないで自分らしく戦える


結論は、
「困難に負けずにやって行けば、花は咲く」
むしろ困難になればなるほど力を発揮してくれる人
困難な状況さえも、自分の成長のために道具として使っていける


タロットカードって、当たり過ぎて怖いことがありますが、ここでも当たっていませんか?


一昨日の記事「選手たちの不安」に書いたように、ネイサン・チェン選手もストックホルム行きには不安を抱えているということです。
羽生選手は喘息の持病があることから、ネイサン選手と同じように、いや、それ以上に不安を抱えての出場だと思います、

20 4CC  到着 小海途 2



そんな中でも、出場するのならば、「困難になればなるほど力を発揮して」ほしいと思っています。


今はただ、羽生選手はじめ、選手の皆さん全員の健康をひたすら祈っています。


決して若い方ばかりではないコーチ陣や報道陣を含めて、もしも一人でも感染者が出たら、
無論、責任は開催を強行するISUにあります。

そして、もしも後遺症が出たり、選手生命に響いたりする場合は、どのようにしても責任を取ることは不可能なのだということも、絶対に忘れないでいただきたい。


宮城でも感染者が増えてきています。(河北新報記事
どうかくれぐれも気を付けて。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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2021年03月04日

世界選手権とオリンピック





3月22日からスウェーデンで開催される予定の世界フィギュアスケート選手権へのエントリー選手が発表されましたね。      

既報の通り、日本は、男子は昨年末に行なわれた全日本選手権で優勝した羽生結弦と、宇野昌磨鍵山優真
女子は
紀平梨花、坂本花織、宮原知子の3人がエントリーしている。
アイスダンスは
小松原美里・尊組、
ペアは三浦璃来・木原龍一組を派遣することが決定している。

21 世界選手権派遣選手
 18-19年大会覇者のネイサン・
チェンを擁する米国からは、男子シングルのジェイソン・ブラウン、ヴィンセント・ジョウに、女子シングルはブレイディ・テネル、カレン・チェンがエントリー。  また、注目のロシアからは、女子は国内大会を勝ち抜いたアンナ・シェルバコワ、アレクサンドラ・トゥルソワの16歳ふたり、そして6年ぶりにワールドに帰って来る24歳エリザベータ・トゥクタミシェワ。男子はミハエル・コリャダ、エフゲニー・セメネンコがエントリーしている。  同大会は無観客で行なわれることが通達されている。
ただ、開催地であるスウェーデンでも感染者が増加。今後、ふたたび入国禁止などの措置が取られる可能性もあることから、開催はぎりぎりまで見極められると予想される。


スウェーデンは今ロックダウンギリギリの状況にあり、まだ本当に世界選手権が開催できるのかどうかは分かりません。
3月2日付のニュースでは、3月1日からアマチュアスポーツは休止されると伝えられています。

「ロベーン首相は、3月1日からアルコールを提供しない飲食店とカフェは午後8時30分に閉店、小売店とジムでは店内の人数を制限すると発表した。また、ショッピングモール内にある飲食店はテイクアウトのみの営業となり、アマチュアスポーツは休止される」

無観客とはいえ、他の欧州諸国よりも緩い感染対策を続けてきたスウェーデンでは、未だにマスクさえ「推奨される」レベルとのこと。
バブルで開催といっても、そもそもそのバブルに入るまでの飛行機、空港、交通手段においての安全は誰も保証できません。

参加する各国選手の皆さんも本当に安心して競技に集中できるのでしょうか?



そしてその疑問は東京オリンピック・パラリンピックについても同じです。



東京五輪・パラリンピック開催に向けての東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長、東京都の小池百合子知事丸川珠代五輪担当相、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長、国際パラリンピック委員会(IPC)のアンドリュー・パーソンズ会長による5者会議が3日、テレビ会議により開催された。海外からの観客受け入れの是非について橋本会長は、3月25日までに決断を下すことを決定。「安心安全が保たれる実感が国民の皆さんになければ難しい」との見解を示した。  この5者会議の結果を海外メディアはどう受け止めたのか。

英ロンドン・タイムズ紙

「今年の五輪大会を中止するべき時だ」との見出しを取りアジア編集長のリチャード・ロイド・パリー氏のコラムを掲載した。記事は「この夏に東京で感染拡大につながるイベントを行うリスクは日本だけでなく、世界にとっても大きすぎる」との主張を展開した。


ワシントンポスト紙

「関係者と水曜日の(日本メディアの)報道によると、海外からの観客は禁じられる可能性が高く、スタジアムに入る国内からのファンの人数も制限することになるだろう」との見通しを伝えた上で「新型コロナウイルスに対するワクチン接種を多くの選手たちが受けるとの考えとともに、暗い影が投げかけられている東京五輪を7月に開催するための計画が具体化してきている」と報じた。  同紙は、海外からの観客を受け入れられない理由として「アスリートが合宿地や五輪村と大部分で隔離される一方で、海外からの観客の多数が東京周辺を出回ることになるとの見方が、多くの人々を怯えさせている」との日本の社会情勢を紹介。


インサイド・ザ・ゲーム 
(五輪、パラリンピック競技を扱うニュースサイト)
「世論調査で日本国民の半数以上が今年の五輪開催を望んでいない」との見出しを取り読売新聞が行った五輪開催に関する世論調査を引用。「感染拡大の恐れがあるので開催してほしくない」の声が58%だった調査結果を受けて、「新たな世論調査が、新型コロナへの懸念で東京五輪を開催することに国民の支持を欠いていることを示した。


グローバルコンサルタント会社の「Kekst CNC」が行った世論調査結果

日本で56%、ドイツで55%、英国で52%が、東京での五輪開催に反対している。フランスやスウェーデンでも五輪開催に反対する声が開催賛成を上回っている。ただ米国の回答者は反対、賛成が1/3で分かれた」
「世界が新型コロナウイルスの感染拡大と戦い、多くの国がワクチンを手にしていない中で、今年の五輪開催に関する疑念は消えることなく燻っている」との見解でまとめている。


世界中が未だパンデミックの克服とは程遠い中で、スポーツだけが特別扱いされるべきでないことは自明のことだろうと思います。

今日のニュースでは海外からの観客受け入れは難しいとの報道がありましたが、当然のことだと思います。


そして、オリンピックも世界フィギュア選手権も、もし実施されるのならば、選手たちにとって、それを見送るという選択にも苦しく難しい判断が迫られるわけです。


羽生選手のファンとして、今シーズン2回目となる新プログラムの演技がとても楽しみですが、羽生選手をはじめとする選手の皆さんの健康を賭けてまで開催して欲しいとは決して思いません。


昨日から読み始めたIce Jewels Vol.13に、ジェフリー・バトルさんが羽生選手に『Let Me Entertain You』をオンラインで振り付けた時のエピソードを語るインタビューがあるのですが、
その中で、このように語っています。

世界選手権はまだ本当に開催できるのかわかりませんが、(SPの)ブラッシュアップはやりたいと思っています。特に全日本選手権でノーバリューになってしまった最後のスピンではしっかりポイントが取れるように、細部を吟味し、見直していきたいです。

(世界選手権について)僕は楽観的に考えていますが、これまで起きたことを考えると、3月までに選手たちが安心して飛行機に乗れる状況が来るかどうかは、疑問です。
ワクチンのことも、まだ始まったばかりで、本当に先が見えないですね。



本当にまだまだ先が見えない状況ですが、何よりも優先して欲しいのは選手の安心と安全です。

健康さえ守り切れば、いつかはコロナが収束し、選手も、観客も、安心してスポーツを楽しめる日が必ず戻ってくると信じています。

そんな本当の春が一日も早く戻って来ますように。


光 1




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2020年12月18日

グッズで楽しむ




今日は外出予定を取りやめたので、
羽生結弦展で思わず買ってしまったグッズの写真を撮ることができました。

皆さまにもお見せしますね。 


展覧会の出口近くに設置されたこの棚を見ると、やはり欲しくなってしまうのは、
もう、仕方ないと思います。


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クリアファイルだけと決めていたのに、

共に前へ クリアファイル G



悲愴セットも買ってしまいました。
これです。
共に前へ 悲愴 E

Notte Stellata、レクイエム、悲愴と、3種類の内で迷ったのですが。
悲愴の衣装が大好きなのと、ブルーの濃淡のコントラストが綺麗だったので、これに決めました。



今日はひとつづつ大切に開けて、写真を撮ってみました。


先ずはシュシュから。

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サファイヤ色のクリスタルが効いています。

実際に髪につけてみましたが、サイズ感もグッドで、普段使い用にもう一つ通販で買うつもりです。



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我が家のプーさんに試着してもらったら、
プーさんには意外にブルーが似合うことを発見。

ブルーとイエローのコントラストがいいですね!

カナダ産の蜂蜜ボトルを持ってドレスアップしたプーさんの顔が心なしか嬉しそうに見えませんか。

プーさんのお着換え用にも、シュシュは3種類揃えたいです。

しばらくはこのまま飾っておこうと思います。



次はミラーです。

表面はキラキラするラメ加工されていて、薄くて軽いので、バッグのサイドポケットに滑り込ませておくのにピッタリです。

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開けると両面がミラーになっているので、メイク直しにも活躍すると思います。


そしてポーチがまた、とっても素敵なのです。


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表面のプリント面に、透明ではあるけれどしっかりした素材のオーガンジーを合わせてあり、
その間にクリスタルのラインストーン2本がゆらゆらと動くように取り付けられています。

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こんな素敵なポーチ、市販品でもなかなか見つけられないのでは。

広げた時のサイズは幅17㎝、高さ18㎝くらいで、結構たくさんの物が入りそうです。

裏面はネイビーの無地サテンです。


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これも絶対もう一つ欲しいもの。



次は扇子です。
今は季節が違いますが、夏になったら是非持ち歩きたいものです。


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テーマカラーのペパーミントグリーンの布製の袋に入って、さらにロゴ入りの黒い箱に収められています。




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手持ちの羽根のアクセサリーパーツを付けてみました。


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広げるとこんな感じです。


クリアファイルも2枚セットになっていて、

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衝動買いしてしまいましたが、後悔無しです


通販サイトも見たのですが、お届け時期が4月上旬となっていたので、
それまで待ちきれない方は会場で購入するのがいいのではないかなと思いました。



私はこのセットで今のところは大満足ですが、
2022年2月28日までにはきっと何回か追加購入すること確実です。


そんなわけで、今日の午後はグッズで楽しい時間を過ごせましたが、
ちょっと気になるニュースも見つけました。



スウェーデンで第2波猛威、コロナ対策「失敗した」と国王

配信

【AFP=時事】(更新)強制力を伴わない独自の新型コロナウイルス対策で物議を醸してきたスウェーデンが、予想外に大きな感染第2波の猛威に苦しんでいる。カール16世グスタフ国王(King Carl XVI Gustaf)は、国内で多くの死者が出ている点に触れ、「われわれは失敗したと思う」と述べた。  グスタフ国王の発言は、今年1年間を振り返る公共放送スウェーデン・テレビ(SVT)のインタビューでのもの。番組の予告編が17日に放映された。  専門家らは国王の口調が珍しく厳しかった点に注目しており、政府の政策への強い非難と受け止める声もある。スウェーデンは象徴君主制で、国王は政治的な発言を控えるのが通例。  スウェーデン王室はAFPの取材に、国王の発言は「政治的ではない」と強調。スウェーデン社会全体について言及したもので、「パンデミック(世界的な大流行)により影響を受けたすべての人々に共感を示した」だけだと説明した。 ■11月から死者増加、「パンデミック法」制定急ぐ  17日現在、入院中の新型コロナ感染者数は2500人を超え、4月下旬の感染第1波のピーク時を上回った。一方、集中治療室内の患者数は4月の半分程度にとどまっている。新型コロナ感染に関連する死者数は16日時点で累計7802人となった。このうち1800人以上が11月1日以降の死者で、先週だけで500人以上が亡くなっている。  新型コロナ対策でスウェーデンは、強制力のある措置をほとんど取らず、マスク着用も義務化しないなど独自路線を貫いてきた。市民の「責任感」に頼る方針で、感染対策の勧告を無視しても罰則はない。  メディアが「集団免疫」戦略だと報じる一方、スウェーデン政府が公式に集団免疫獲得を目指していると表明したことはない。ただ、保健当局者らは、春に感染者が多かったことで第2波は弱まるだろうとの見解を示していた。  ステファン・ロベーン(Stefan Lofven)首相は17日、記者会見で国王の発言について問われ、政府がすでに認めたことを繰り返しただけとの認識を表明。「もちろん、これほど多くの国民が亡くなったという事実は、失敗としか考えられない」と述べた上で、戦略全体の「真の結論が導き出されるのは、パンデミックを乗り越えた後になる」と付け加えた。  政府は、来年3月の施行をめどに1年間限定の「パンデミック法」の制定を目指している。施行されれば、公共の場に集まってもよい人数の制限や、事業者の営業時間・サービス提供時間の短縮や休業の命令が閣僚レベルで可能になる。【翻訳編集】 AFPBB News



スウェーデンはこれまで欧州の中でも独自の対応をしてきたのが裏目に出ているようです。

そういう意味では日本のGo Toキャンペーンも、その「独自の対応」が裏目に出ているのが現状です。

やはりマスク、手洗い、ソーシャルディスタンスを基本にするしかないように思います。


来年3月22日~28日の世界選手権の行方が気になりますね。
3月1日~7日の世界ジュニアフィギュアスケート選手権は既に中止が決まっています。


そして全日本、本当に大丈夫なのかな。

結弦くん、何があっても健康第1で。



最後までお読みいただきありがとうございました。

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2020年11月30日

スピードスケート、世界選手権に派遣せず


何日か前のニュースですが、気になっていました。
 


世界選手権に派遣せず スピードスケート
配信   

日本スケート連盟は25日、オランダのヘーレンフェインで来年2月11~14日に開催されるスピードスケートの世界選手権への選手派遣を見送ると発表した。新型コロナウイルスの感染を懸念し、24日の理事会で決定。
これにより、日本勢は今季の主要国際大会には出ないことになった。  国際スケート連盟(ISU)は当初、世界選手権を2022年2月の北京五輪のテスト大会として来年2月に計画していたが、
コロナ禍の影響で北京開催を断念。代替地を模索し、24日にヘーレンフェインでの実施を発表した。  各地を転戦するワールドカップ(W杯)は年内の4戦が全て取りやめになっている。

(共同通信)



既に2月8日~2月14日にオーストラリアで開催予定だった四大陸選手権は中止

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3月1日~3月7日に中国・ハルビンで開催予定だった世界ジュニア選手権も中止


そして中国・北京からオランダ・へーレンフェインに変更となったスピードスケート世界選手権に、日本からは選手を派遣しないことを決定したとなると、
フィギュアスケートだけは世界選手権に選手を派遣するということは、普通は考えられないと思うのです。
世界選手権は3月22日~3月28日に開催予定です。

2月開催予定のスピードスケート世界選手権から1か月後の3月に世界のCovid-19パンデミックが劇的に好転しているとは思えないので、スピードスケート同様に選手の派遣は見送らないと、日本スケート連盟の決定に整合性が無くなってしまいます。

そして世界選手権に派遣無しとなれば、
全日本選手権は、世界選手権に派遣する選手の選考会という意味が無くなってしまいます。
そうであれば、無理に全日本選手権に出場する必然性も無くなります。

スピードスケートの場合、およそ3か月前に選手派遣中止を発表したので、フィギュアスケートもそれに倣うとすれば、12月末までには派遣か、派遣中止かを決定する可能性が大きいのではないでしょうか。

既にカナダは派遣中止を決めています。
これからまだ、派遣中止を決定する国が出てくると思います。

このような状況の中で、世界選手権を強行したとしても、完全な形にはならないし、選手、関係者、観客も、不安と怖れの中での開催となってしまうでしょう。


現状でもオランダよりも感染状況の悪化している開催国のスウェーデンは、欧州の中でも特殊な方法を取っていて、集団免疫を目指していました。


しかし、ここに来てその方針を変更しました。


コロナ対策、独自路線のスウェーデンもついに転換
「ジムや図書館に行かないで」

【ロンドン=藤沢有哉】スウェーデン政府は16日、新型コロナウイルス感染の急拡大を受け、9人以上の公共の集会を24日から禁止すると発表した。欧州各国が相次いで導入する厳格な都市封鎖(ロックダウン)は避けたが、厳しい行動規制を課さない独自路線から規制強化へ舵を切った形だ。
 地元メディアなどによると、新たな規制はスポーツや文化イベントなどに適用される。従来はイベントの種類によって、50~300人以下の集会を認めていた。政府は先週、レストランなどでの午後10時以降の酒類提供を20日から禁じることも発表している。
 ロベーン首相は16日の記者会見で「社会全体の新しい規範だ」と新たな集会規制の順守を呼び掛け、「ジムや図書館へ行かないでください。夕食会は開かず、キャンセルを」と自制も求めた。ただ、厳格な都市封鎖については「私たちは信じていない」と導入しない考えを強調した。
 スウェーデンは、商店や飲食店の営業を認め続け、マスク着用の義務化も避けるなど緩やかな規制でコロナ対策に取り組む。
 ただ、米ジョンズ・ホプキンズ大の集計によると、10月上旬には1000人を下回る水準だった1日当たりの新規感染者は同下旬から急増。今月中旬以降は5000人前後の水準になった。コロナによる累計死者数は6100人超で、人口10万人あたりの死者数(60.5人)は、隣国のノルウェーの11倍、フィンランドの9倍にあたる。
(東京新聞)

こんな状況下で、世界中から何千人もの人が集まる大会が開催可能とは、私にはとても思えません。
ISUが一日も早く、世界フィギュアスケート選手権の中止を発表してくれることを願っています。

選手の皆さんにとっては残念な事とは思いますが、今は何よりも身の安全が第1です。
1年や2年、世界選手権が無くなったとしても、選手たちの健康には替えられません。
過去のパンデミックと同様に、必ずこのパンデミックにも終わりが来るはずです。
ワクチンの開発もようやく先が見えてきた今、焦ることなく2022年のオリンピックと世界選手権に希望を託す方が前向きな考え方ではないのかなと思う11月最後の日曜日の夜です。


結弦くんのお誕生日まであと1週間です。

例年ほぼGPファイナルと重なって、誕生日を落ち着いて家族でお祝いするなんてこともできないことが多かったと思います。

今年はご家族全員揃って、羽生家の結弦くんのお誕生日をお祝いできますように。


19 GPF Number  長久保 3
今年は大学卒業祝いも兼ねて、2重のお祝いになりますね 


最後までお読みいただきありがとうございました。

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