ランキング
2020年07月30日
ランキングの集計方法を開示するのは鉄則
今日はイートマップ仙台が取り上げて下さったので、色々なジャンルのランキングを発表しているランキング―!の、
日本のスポーツ選手には、世界の舞台で活躍する人もたくさん!日本の選手の活躍を見て、そのスポーツに興味を持つこともありますよね。さまざまな競技で活躍するアスリートたちは、プレイだけでなくストイックさやメンタルの強さなどでも私たちを感動させてくれます。そこで今回は、好きな現役スポーツ選手ランキングをお届けします。
ランキングの集計方法
調査方法:10-60代の男女(性別回答しないを含む)を対象に、株式会社CMサイトがインターネットリサーチした「尊敬できる!好きな現役スポーツ選手ランキングTOP20」のアンケート結果を集計。(有効回答者数:11,505名/調査日:2020年6月19日)
演技も人間性も美しい!
第1位は羽生結弦(フィギュアスケート)!
2014年のソチオリンピックと2018年の平昌オリンピックの2大会連続で金メダルを獲得という偉業を達成した羽生結弦選手。日本人選手がオリンピックで2連覇を果たしたのは初のこと。男子フィギュアスケートでは66年ぶりということです。
平昌オリンピックの3ヵ月前には、練習中の転倒で右足首を負傷。練習を再開できたのはオリンピックの1ヵ月前でしたが、見事に復活して金メダルを獲得し、日本中を感動させてくれました。
不屈の精神に尊敬の念を抱いた方も多いのではないでしょうか。2018年には最年少で国民栄誉賞を受賞しています。これからも華麗な演技で私たちを魅了してほしいですね。
このランキング自体は既に7月7日に発表されていたので既読の方も多いかと思います。
私がこのランキングを目にしたのは、ISUアワードの投票が話題なっている頃で、民間ランキングサイトでさえ、アンケートの調査方法、調査日、有効回答者数を開示したうえで発表しているのに、
ISUは一般投票、ISU関係者(?)、メディア(?)からの投票に基づいてノミネートを決定すると言いながら、投票結果のデータを一切発表しない時点で、大いに胡散臭さを感じたものでした。
ISUは投票数を未だに発表していないのは何故でしょう。
初めから結果を公表しないつもりで、投票させたのだとしたら、余りに不誠実ではありませんか?
独裁国家の選挙の類?
誰がアワードを授与されたとしても、選考実態が不明ならば、受賞者は戸惑うだけではないでしょうか。
試合が終わった後までも、選手やコーチや振付師をランキング付けするのは止めていただきたい。
実態不明のアワードなど、もう2度とやってほしくないと私は思っています。
折角の羽生選手が1位のランキングの記事から、そんなことを思い出してしまいました。
大分前に注文してあった西川のひんやりマスクが届きました。
快適で、ブルー系の洋服にも合わせやすいし、100回洗えるというのも嬉しい。
東京 西川
ベストセラー1位で、今注文しても入荷は9月4日の予定ということです。
私も1か月待ちでした。
そしてOggi 9月号は結局2冊買いしてしまいました。
矢口さんの写真集未収録写真も、
付録のDiorのノートも気に入っています。
最近ではフィギュアスケート雑誌以外は全然買わなくなりましたが、これはお薦めしたいです。
最後までお読みいただきありがとうございます。
フィギュアスケートランキング
ブログランキングに参加しています。1クリックが励みになります。
全ての画像、文の転載、引用はご遠慮下さい。
写真はキャプチャーしたもの、撮影したもの、感謝してお借りしたものです。

ご登録いただくとLINEに記事更新のお知らせが届きます。
withgoldenwings at 19:44|Permalink



![Oggi(オッジ) 2020年 09 月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51b0nhtDqFL._SL160_.jpg)

