ラファウ・ブレハッチ
2023年02月26日
GIFT受け取りに行きます!!
実のところ、東京ドームでアイスショーという実感がまだ掴めないままです。
でも、本当に本当に、今日はGIFT当日なんですね。
❄️ あ と 1 日 ❄️
— ディズニープラス公式 (@DisneyPlusJP) February 25, 2023
『Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023
“GIFT” at Tokyo Dome』#羽生結弦 さん自ら言葉を綴って、
物語を作った“GIFT”✨#ディズニープラス で
2/26(日)17時から国内独占ライブ配信
ライブ視聴にはご登録必要➡https://t.co/cgX7AlFoZG#羽生結弦GIFTをディズニープラスで観よう pic.twitter.com/gvlJyVHWIa
これが最新の姿かな?
可愛さと落ち着きとが両立していて、不安なところなど何もない様子ですね!
今夜は歴史的な素晴らしい公演になることを確信しています。
そして、それを目撃できる幸運に感謝です
昨夜はラファウ・ブレハッチのピアノリサイタルに行ってきました。
2005年の第15回ショパン国際コンクール優勝者です。
羽生選手が、SP『バラード第1番』の演奏者として選んだ、1975年の第9回コンクールの優勝者ツィンメルマン以来のポーランド人ピアニストです。
これぞプロ演奏家という、素晴らしい演奏に心が洗われるようでした。
素晴らしい芸術は、一時、人間も捨てたもんじゃないな、と思わせてくれますね。
羽生選手の演技にもそれと同じく、心の滓を洗い流し清らかにしてくれる効果があるように思います。
豪華な演奏曲目の中で、特に羽生選手にいつか滑ってほしいなと思うのは、
「ポロネーズ第6番・英雄」と「月の光(ベルガマスク組曲より)」です。
羽生選手のクラシック曲のプログラムが大好きなので。
サントリーホールで配られた、たくさんのフライヤーの中に、福間洸太朗さんのものを見つけました。
2015年のファンタジー・オン・アイスで結弦くんの『バラード第1番』をサプライズ演奏していただいたのは忘れられない思い出です。
原曲から編集されているプログラム曲を、一晩で覚えて弾いてくださったのでした。
2020年の羽生結弦プログラムコンサートでも弾いてくださいましたね。
フィギュアスケートが大好きで、結弦くんの大ファンでもある福間さんですから、
今、日本にいらっしゃるのならば、きっとどこかで『GIFT』を観ていてくださると思います。
3月4日(土)のチケットは完売になっていて、今回は残念ながら行けませんが、また機会があれば是非福間さんのピアノを聴きに行きたいです。
昨夜もとても寒い夜でした。今夜も冷えそうです。
ホッカイロとかホカロンとか、必須です。
【お知らせ】
— Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” (@jp_GIFTofficial) February 25, 2023
改めてのご案内となりますが、会場内は寒くなっておりますので、防寒のご準備をお願いいたします
事前のご準備と注意事項をご確認の上、皆様お気をつけてお越しください❕
また、開演直前は混雑が予想されますので、お時間に余裕をもってお越しください📢#GIFT_tokyodome
しっかり防寒装備して、ワクワクで東京ドームに向かいたいと思います。
/
— Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” (@jp_GIFTofficial) February 26, 2023
Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023
“GIFT” at Tokyo Dome
ついに本日開幕🚩
\#羽生結弦 の半生とこれからを氷上で表現する物語"GIFT"⛸❄️
2023.02.26、一夜限りで、開幕❗️
"GIFT"受け取ってください🎁#GIFT_tokyodome pic.twitter.com/Gw9Ygwzyqr
『GIFT』受け取りに行きます!!
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withgoldenwings at 06:17|Permalink
2019年11月18日
ヒロイック
昨日、ラファウ・ブレハッチのピアノリサイタルに行ってきました。
都内の会場は満席でチケットが取れず、よこすか芸術劇場まで行ってきました。
2005年、第15回ショパン国際コンクール優勝。(受賞当時20歳)
マズルカ賞、ポロネーズ賞、コンツェルト賞、ソナタ賞(クリスチャン・ツィンメルマンにより創設)、オーディエンス賞と全てを同時受賞。同世代で最高のショパン弾きと称される。
(リサイタルパンフレットより)
あるインタビューの中で、彼はこのように答えています。
ー今後、コンサート・ピアニストとして、これからやっていく上で、勉強しなければならない、身につけなくてはならないと思うことは?
ラファウ:僕はありのままの「ラファウ・ブレハッチ」でありたい。ショパンを演奏する時も、ラファウ・ブレハッチの中のショパンを演奏しています。
演奏する時は、その曲を愛し、ピアノと同一化し、曲の感情全てを表現することだけ考えています。
それは技巧的なこと全てが100%完成されていないとできません。
「演奏する」を「滑る」に変え、「ピアノ」を「氷」と言い換えれば、羽生選手の言葉と言っても、違和感がありません。
一流のアーティストが言うことは似通っていますね。
最後の曲は、ポロネーズ第6番変イ長調Op.53
『英雄ポロネーズ』として有名な曲です。
いつか羽生選手に滑って欲しいと、ずっと思っている曲です。
最近は歌詞付きの曲が使われることも多く、エキシビションやアイスショーならいいのですが、競技用にするとエンタテインメント性が強くなってしまうことと、また歌詞によってイメージが固定化されてしまいちなので、むしろ歌詞のないクラシック音楽の方が、観る人の想像力を喚起すると思うのです。
なので、私はクラッシックかインストゥルメントの方が好みです。
羽生選手は「英雄」に違いないと思いますが、本人がちょっと照れ屋さんだから、原題どおり『ヒロイック』の方がいいかもしれません。
曲を聴くだけで、頭の中では羽生選手が滑りだします。
いつか、この曲で是非滑ってほしいとまた改めて思いました。
今週末はいよいよNHK杯!
男子シングルの最初の公式練習は11月21日(木)14:40~16:10
ということは、遅くとも明日くらいには帰国でしょうか。
それとももう帰国しているのか。
NHK杯タイムスケジュール⇒ http://www.isuresults.com/schedules/2019NHK_ColouredTimeSchedule.pdf
心臓がドキドキします
そして今日はMemorialの発売日。
早めに本屋さんに行かないと!
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