ヤマカイTV
2022年08月27日
ヤマカイさん解説SharePractice
結弦くんは昨日仕事で大阪に行ったんですね。
仕事って何だろう?
興味津々です。
8月26日に #ANA 便に搭乗して仕事で大阪に行ってきました✈️
— ANA旅のつぶやき【公式】 (@ANA_travel_info) August 27, 2022
夏休み期間のため、空港は多くのお客様で賑わっていました✨
HANYU YUZURU#羽生結弦 #YuzuruHanyu pic.twitter.com/wnFA3VQBE7
世界に向けて英語バージョンも大切ね。
“Visited Osaka for work on #ANA August 26th!
— All Nippon Airways (@FlyANA_official) August 27, 2022
Since it’s summer break, the airport was packed with many people ✈️
HANYU YUZURU”#HanyuYuzuru pic.twitter.com/jxsam8Dqms
結弦くんがこんな風に、気軽に自由に世界を飛び回れるようになるといいですね!

ana japan instagram より
さて、いよいよ今日は『序奏とロンド・カプリチオーソ』が再び観られると思うと、朝からワクワクです。
夜まで待つ間に、昨日アップされたヤマカイさんのYouTube動画を観てみました。
ヤマカイさんは結弦くんのことを最近では羽生結弦先生と呼んでいますが、その気持ち分かります。
私も羽生結弦様とか、羽生結弦先生とか呼びたい気持ちになるときがあります。
でも、そうすると遠くに行ってしまうようで、あえて私は結弦くんと呼びたいと思います。
ヤマカイさんは一見、表現は剽軽ですが、内容は極めて真面目なことを言ってくださっているのがいいなと思います。
今回は結弦くんのSharePracticeの動画を観た感想を述べ、実演も交えて解説した動画でした。
下記のように、ポイントが12個あります。
1.美ボディ
2.ボディ作成の調味料
3.衝撃のスタート
気になるジェスチャー
バレエの練習ではランニングはしない
小さい筋肉から大きい筋肉へと動かし、大きいジャンプが最終目的となる
4.しなやかな上半身を作る踊り
上半身の美しさの秘訣
5.常時リズムに乗せる
リズム感のの良さは常時音楽を聴くから
6.ホットリミット
練習開始15分で発汗
7.三半規管アップ
8.激しい上半身のアップ運動
9.バレエとの決定的な違い
陸上では3回転が限界
フィギュアの場合は回転方向に顔も一緒に行く
バレエでは着地が大事
10.?!?!?!?!
11.4回転半アクセルの異次元さ
バレエでは横ズレしながら跳んだら吹き飛んでしまう
フィギュアでは着地後に90度くらい回転する
バレエとフィギュアでは軸の作り方が違う
横軸の調整、縦軸の調整が難しい
12.shall we ballet ?
内くるぶしの足の緊張をほぐすマッサージをしている
バレエの8割以上の怪我は、足首が原因だから足首をメッチャ鍛える
2時間と言うのは短期集中トレーニング
4時間以上の練習は理論上難しいと言われている
ヤマカイさんが今後知りたい「羽生結弦先生」のことは、
・モーニングルーティン、ナイトルーティンをメチャクチャ見てみたい
・1日の食事メニュー
・10の欠かせない行動なども見たい
最後に、HANYU YUZURU チャンネルへの登録も薦めてくださっていました。
https://youtu.be/MY3dlxt9MvQ
とても興味深い動画だったのでお時間あれば是非。
およそ20分の動画です。
ヤマカイさんは以前、『序奏とロンド・カプリチオーソ』を地上で踊ってみるという試みもされていました。
これを観て、如何に難しくハードなプログラムなのか分かりました。
本家の『序奏とロンド・カプリチオーソ』の前に観ておくと参考になるかも。
さて、今夜は早めの夕食にしないとね!
お読みいただきありがとうございました。
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2022年04月13日
衣装モチーフクリアファイル
今日の羽生結弦展グッズ、とっても素敵!
【#羽生結弦展2022 情報】きょうは「衣装モチーフクリアファイル(A5) 」をご紹介します。衣装の印象的な部分を細部まで写真で再現しています。https://t.co/kh0ApwQvJI @art_ex_japanより pic.twitter.com/geEsrIHxt1
— 美術展ナビ (@art_ex_japan) April 13, 2022
A5版のハーフサイズのクリアファイルの表面と裏面に、それぞれ衣装の前面と背面のアップ写真が使用されています。
これは本当に素敵です。
衣装の写真は大胆にアップでトリミングされ、繊細な装飾が細部まで印刷されています。衣装の前面と背面が、それぞれファイルの表面と裏面にあしらわれています。いつまでも見ていたくなる美しさですね。(「羽生結弦展2022」担当)
衣装モチーフクリアファイル(A5)は全4種類で、販売価格は各440円(税込み)。
4種類というと、あと3つはどの衣装になるのでしょうか。
私の希望は、「紫Origin」、「天と地と」、「ロンド・カプリチオーソ」です。
このファイルに何を入れたらいいのだろう。
持っているだけで気分が上がるアイテムになりそう。
今日見た2つのYouTube動画です。
先日は織田さんとのコラボもあったヤマカイさんの最新の動画です。
バレエダンサーの地上ジャンプの限界は3回転という結論でした。
羽生選手の地上3回転の方が高さがあるような気がします。
逆に羽生選手がバレエジャンプに挑戦したらどうなるんだろう?
興味が湧いてきました。
そしてこの疑問にはどんな答えが正解なのでしょう。
「如何にして羽生結弦はそれほどまでに人気が出たのか?」
(字幕は16か国語ついています。設定マークから選べます。)
それはもう社会的現象と言っても過言ではないでしょう。
しかも世界的規模で。
まさしくそれは
”PHENOMENON”
お読みいただきありがとうございました。
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2022年04月10日
羽生結弦を語る織田さんとヤマカイさん
織田信成さんはフィギュアスケーターとして、知らない人はいないと思います。
そしてヤマカイさんはプロバレエダンサーとして、またヤマカイTVでユーチューバーとしても名を知られた方です。
その二人がコラボレーションした動画が、昨日2つ同時に公開されています。
織田さんとヤマカイさんがコラボするという意外な展開に驚きました。
まずこちらでは、二人が北京での羽生選手について語っています。
ヤマカイさんは過去にも羽生選手について「ヤマカイTV」でしばしば取り上げていたので、バレエダンサーとして、羽生結弦の凄さはよく分かっていてくださる方です。
そしてもう一つのこちらの動画では、フィギュアスケート界とバレエ界の違いや共通点について、「真面目に」語り合っています。
二人共、面白おかしく語りながら、本質的にはフィギュアスケート界、バレエ界の発展を真面目に考えている方だということが感じ取れますね。
羽生選手はSNSには一切手を付けないことを貫いているので、逆に織田さんやヤマカイさんのように、SNSを活用して、情報発信してくださる方の存在は必要だし、ありがたい存在だなと思います。
羽生選手は自分がSNSで発信することよりも、その演技や態度や言葉そのものが発信となり、見ているそれぞれが感じとる「羽生結弦」でいることを選んでいるのだと思います。
そうすることで、一人一人が自分の中にオリジナルの「羽生結弦像」を持つことがでるのだと思います。
そしてこうして世界中の人々のSNSの中に入り込み、またそれが世界中に拡がって、無限に広がっていきます。
次から次へと📷並んでるやん。
— 🥇スクリャービン🥇⛸祈4A美️🎹 (@scriabinalex) March 31, 2022
海外の方々にとってもフィギュアスケート=Yuzuru Hanyu だよね👍 https://t.co/hhmLIHnlY1
それにしても次から次へとツーショットのお願いに応える結弦くん。
お水飲むのもままならないくらい。
一緒にとった写真は宝物になりますね。
私は文字だけでも癒されます。
もうそろそろ結弦くんに会いたいなぁ。
お読みいただきありがとうございました。
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2022年01月03日
羽生結弦とは一つの事象である
お正月とはいえど、テレビ番組には興味をひくものは何もなく、時間を気にせず動画巡りをしています。
お正月休みの醍醐味の一つですね。
昨晩(今朝?)は久しぶりにヤマカイさんの動画を見ました。
今回は全日本選手権の羽生選手の演技をプロバレエダンサーの立場から解説・分析してくれました。
ヤマカイさんの語り口はコミカルだったりしますが、内容は的を得ているなぁと思います。
題して、
羽生結弦の《ガチで凄いところTOP10!》
・神のルーティーン
・推定IQ200:頭のいい人でなければ生き残れない。
・脳みそLv99: 情報処理能力 あらゆるミスを洗い出し
・Good eyes
・新たな数式を作った数学者:新たな4回転アクセルの方程式を作る
・リスクヘッジ度外視
・羽生結弦は2人いる
・非の打ち所がない
・歴史の集大成:才能と知識が重なり合って生まれた歴史の集大成
・羽生結弦とは”事象”である
マッシミリアーノさんも以前より
「羽生結弦はfenomeno(事象)である」と言っていましたね。
もうただの人間のレベルを超えた存在だと。
今回のSPもFSも何かを「掴む」ポーズが印象的でした。
北京で勝利を掴めますように。
この青い表彰台の一番高いところでこぶしを握る結弦くんがもう目に浮んでいます。
ヤマカイさんの「羽生結弦先生」呼びも、最早納得の全日本の演技でしたね。
今回のヤマカイさんの動画、面白かったです。
お時間あったら是非ご覧くださいね!
お読みいただきありがとうございました。
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2021年01月03日
身体表現の真髄ここにあり
今日は新年初のヤマカイTVで、プロバレエダンサーのヤマカイさんによる、
「天と地と」の解説を視聴しました。
久しぶりに見るヤマカイさんは髪を短くカットして、少し印象は変わりましたが、
トークは変わらずユーモアを交えながら、羽生選手の演技をバレエダンサーの視点で解説してくれました。
羽生選手への尊敬ゆえか、いつの間にか「羽生様」呼びになっています。
先ずは動画をご覧ください。
ヤマカイさんのご指摘通り、羽生選手はその容姿、音感、技術力と、多くの天賦の才に恵まれており、
奇跡のDNAと言われるくらい、稀に見る神様の名作品ではないかと思ってしまいます。
ヤマカイさんも
「表現は圧倒的な技術の上に成り立つもの」
「身体表現の真髄ここにあり」
そしてPerfection、Perfectionを連呼していましたね。
本当に、観れば観るほどさらに惹きつけられていくプログラムです。
これに勝つにはどうしたら良いのでしょうか。
これはもう、ライバルたちが、戦意喪失するレベルなのではないだろうか。
それに加えて、衣装の素晴らしい美しさ。
次回は衣装についてもゆっくり検証したいです。
さて、新年も3が日が過ぎ、明日からは通常業務に戻る方も多いと思います。
新年早々、関東地方では新型コロナの感染者数が1,000人を超えるほど激増してしまい、緊急事態宣言の発出を国に要請するところまで事態は深刻になっています。
まだまだウィルスとの戦いが続く2021年ですが、
どうか羽生選手と皆様の健康が守られますように。
本年もどうぞよろしくお願いいたします
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2020年05月30日
プロバレエダンサーも惚れる羽生結弦
このYoutube動画、もうご覧になられましたか?
アメリカに住むバレエダンサーの方のYouTubeチャンネル、ヤマカイTVは、既に29万以上の登録者数がいるということです。
羽生選手には以前から特別な想いを抱いているということで、今回は平昌オリンピックのバラード第1番をバレエダンサーの視点から解説しています。
真面目に語っているのに、その語り口のテンポが軽快で、面白くて、思わず声をあげて笑ってしまいました。
こんな楽しい動画を見るのもストレス解消になりますね!
フィギュアスケーター羽生結弦さんの舞はバレエダンサーの視点ではどう映るのか?
横顔が美しい
ステージ上で映える顔、例えば目力が強いであるとか、横顔が立体的であるとか。
羽生結弦さんの横顔は
美しい。
音の化身
完璧に音に乗っています。
羽生結弦くん自体が、音を表現するというよりかは、音になっている、音に一体化しているという感じが、
美しい。
神に愛された肉体
ポーズからのターンアウト。足が完全に開いて、氷上でやるには全然ごまかしがきかない。
上半身の柔軟性、肩甲骨周りの柔軟性がこのポーズからも見て取れる。
全てこの、
体が美しい。 はぁっ…
ジャンプは作品の中の一部であって、そこからのただの流れですよという、この余裕ですよね、
美しい。

ジャンプを降りる時の
メンタルが鬼
空間の支配者
着地と同時に空気を、空間をサクッと支配する。
バレエは一方向からしか見えない。フィギュアは全方向から見られる。
四方八方からの空間を味方に付けてる感じ。
アドレナリン全開!
そりゃ惚れますわ。
場を支配している。
美しい。
ナチュラルボーン王子
美しい。はぁぁ~
冷静に分析させていただきますと、男性のソロのバレエダンサーの場合には、1分でダンスは終了します。
4分、5分、踊ってこの動きです。驚異的なスタミナ、特にすごいなって思うのは肩の位置ですね。
腕で踊ってしまうと力んだ踊りに見えてしまう。
腕を下げて肩甲骨で動かす。腕は一つの流れの一部ですよって。
羽生結弦さんは、首が長い。
これがあるために出てくる
生まれもったノーブル感、王子感。
ブラボー!
この長さの踊りを終わった後にも、これをできるっていうのはバケモノか、っていうもの。
つまり神。
* * * * *
ひたすら連発された「美しい」という言葉。
最初から最後まで、何回出てきたことか。
プロバレエダンサーの目から見ても、その美しさと強さに「惚れる」ということです。
あらためて平昌の「バラード第1番」見てしまいました。
何回観ても溜息しかでてきません。
「そりゃ惚れますわ」って言ってしまうのも無理はない。
https://youtu.be/h-7rZ4G1f0w
この時よりもさらに進化して、現・世界最高得点の四大陸のバラ1も素晴らしかったけれど、
ゾクゾクするような平昌のバラ1は、私の中ではやはり最高のバラ1です
昨日は「フィギュアスケーターズ・プラス」と「フィギュアスケートLife」をチェックしたかったので本屋さんに行ったのですが、なぜか両方とも見つけられませんでした。
大手チェーン書店なのですが、売り切れたのか、入荷していないのか。
フィギュアスケートLife
でもまあ、6月に例の3冊の写真集が控えているわけですし…。
また機会があったら見つかるでしょう、ということになってしまいそうな予感。
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