ミュージック・ウィズ・ウィングス
2020年01月08日
Continues with Music Ⅰ
昨夜の羽生結弦プログラムコンサート
~Music with Wings~
を鑑賞してきました。
本当に素晴らしくて、自分の中で消化するまでにまだ時間がかかりそうです。
少しずつ感じたことを書いておこうと思います。
まず感じたのはこのコンサートは、完全に羽生結弦監修であること。
それはContinues with WingsとMusic with Wingsのガイドブックが色違いの対になっていることからも想像できます。
プログラムの解説は全て羽生選手自身によるものです。
コンサートの最初に羽生結弦ディレクターは、黒ジャケ、白シャツにノーネクタイ、赤のポケットチーフというお洒落なスタイルでスクリーンに現れました。
そしてご挨拶は、プログラムコンサートガイドブックに書かれているのと同じ内容でした。
「”音楽と共にあるフィギュアスケート”を見たら、その2つは切っても切り離せず、音楽があるからこそフィギュアスケートの表現や技術というものが生まれるということが分かると思います。」
「音楽とフィギュアスケートの融合こそが、僕がフィギュアスケートをする理由であり、フィギュアスケートに生かされているとも思うようになった理由だと思います」
「最後までどうぞお楽しみください!」
1 ヴァイオリン協奏曲集「四季」”夏”より
(サマーストーム)
2006-2007シーズンのFSプログラム「サマー・ストーム」はヴィバルディの「四季」”夏”より。
最初の曲から川井郁子さんのヴァイオリン演奏で、コンサートは始まりました。
2 ウルトラマンガイア
(写真探してます)
3 草競馬
山田真実先生に叱られながら練習していたそうです。
それでも本番に強いのは幼いころからで、ダイエーOSCカップ大会で優勝。
4 「ロシア民謡」より
(ロシアより愛をこめて )

都築章一郎先生によるアレンジと振付。
羽生選手にとって原点となるプログラム。
この頃の自信にあふれた自分と今の自分が一致したら、それが羽生結弦だと。
5 シング・シング・シング

フルオーケストラによる「シング・シング・シング」、圧巻でした。
いつかまた、アイスショーで滑ってほしい。
6 バレエ音楽『火の鳥』より
(火の鳥)
2007-2008シーズンから阿部奈々美先生について、これ以降は奈々美先生の振付になります。
ノービスなのに仙台開催の全日本ジュニアでFS1位、総合3位になった、思い出深いプログラム。
奈々美先生は、最初は『火の鳥』のアニメ(手塚治虫作品)のビデオを見せて、卵からかえってヒナになり、頑張ってだんだん飛び立てるようになるストーリーだよ、と説明してくれたそうです。
そのイメージをずっと重視して滑ったそうです。
7 ミッション・インポッシブルⅡ

映像に合わせたオーケストラの演奏、迫力ありました。カッコよかったです。
8 パガニーニの主題による狂詩曲

ここで福間さん初登場。
燕尾服で正装した福間さんによるラフマニノフ、感動しました。
9 バレエ音楽「白鳥の湖」Op.20
(ホワイトレジェンド)
チャイコフスキーの『白鳥の湖』から『ホワイトレジェンド』として編曲した川井郁子さんによる演奏です。
生演奏だと一層演技が映えます。
10 ツィゴイネルワイゼン
続いてヴァイオリンの名手だったサラサーテが作曲した超絶技巧の「ツィゴイネルワイゼン」を川井郁子さんが独奏。
2曲続けて熱奏でした。
(この曲は私にも思い出が深く、記憶にある限り、人生初めて聴いたクラシック音楽でした。幼稚園の頃だったと思います。父がヴァイオリン曲が好きだったので。)
11 12の練習曲Op.8より第12番 嬰ニ短調「悲愴」
再び福間さん登場。
スクリャービンの12の練習曲Op.8より第12番 嬰ニ短調『悲愴』
本来ピアノ曲ですが、今回は福間さんのピアノとオーケストラとでピアノ協奏曲風に。
福間さんの燕尾服姿が本当に素敵!
12 『ロミオとジュリエット Movie Version』より
第1部の最後は「ロミオとジュリエット」
羽生選手の映像に合わせたオーケストラの演奏が感動的。
流れた映像は2011年のGPFかなと思います。
大拍手の中で第1部終了。
ここで20分の休憩。
ここからはカナダに移ってからのプログラムが続きます。
長くなってしまうので、第2部は次の記事で。
~To be continued~
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2020年01月06日
今日と明日はMusic with Wings
今日、明日は Music with Wings です!
https://www.musicwithwings.jp/
出演アーティスト
◆指揮:永峰大輔
◆オーケストラ:Music with Wings オーケストラ
◆川井郁子:ヴァイオリン
◆福間洸太朗:ピアノ
◆塩入俊哉:ピアノ
◆中鉢 聡:テノール
ピアニストの塩入俊哉さんはメダリスト・オン・アイスにも出演されていたのですね。
塩入俊哉さんのブログより
http://aquarellerecords.seesaa.net/article/472787973.html
復活した宇野選手、今回でシングル引退の高橋選手
そしてやはりどう見ても別次元の羽生選手
3者最後の揃い踏み、圧巻でした。
でも1番見てほしいのは、やはり羽生結弦選手。
フィギュアではない別のものを見ている気がしてしまい、、、
まさにそれは神事の領域に感じました。
演奏しながらこんなこと感じていて下さったなんて嬉しいですね。
演奏しながらこんなこと感じていて下さったなんて嬉しいですね。
そして同じくピアニストの福間幸太朗さんはリハーサルの様子をて伝えて下さいました。
今日は、羽田スタジオにて、1月6、7日公演のリハーサルでした。
— Kotaro Fukuma/福間洸太朗 (@KotaroFukuma) January 3, 2020
羽生結弦選手のジュニア&シニア時代の名プログラムの音楽を弾かせていただきます。今回限りの寄せ集めオケのようですが、日本トップクラスのオケ奏者が何人も乗ってらして、身の引き締まる思いがしました!https://t.co/KqzpSZmZYo pic.twitter.com/gbeTL12l05
こちらはMusic with WingsのTwitterより
100人編成のオーケストラ、迫力あるでしょうね!
そして楽しみなのは、紫色の表紙のアルバムのようなコンサートガイドブック。
羽生選手の幼い頃からの写真80点以上を含んだ内容だそうです。
本公演のガイドブックは、全40ページに及ぶ豪華な内容!開催に寄せた羽生結弦選手からのスペシャル・メッセージに加え、羽生選手自身の楽曲への解釈や演技に込めた想い、願い、また振付師の方から見た羽生選手の当時の様子などが詳しく収録されたプレミアムな一冊!
80点以上に及ぶ、幼少期からの貴重写真も必見です。(公式サイトより)
羽生選手のスペシャルメッセージや楽曲への解釈や演技に込めた想いも収録されていて、想像以上に羽生選手がこのコンサートに深く関与していることが分かります。
予想される演奏曲としては、
・ウルトラマンガイア
・SING SING SING
・火の鳥
・ミッション・インポッシブル
・パガニーニの主題による狂詩曲
・ホワイト・レジェンド
・ツィゴイネルワイゼン
・悲愴
・ロミオとジュリエット(旧)
・パリの散歩道
・ノートル・ダム・ド・パリ
・ロミオとジュリエット(新)
・オペラ座の怪人
・バラード第1番
・SEIMEI
・ホープ&レガシー
・Otonal
・Origin
etc.
これらの中からどんな曲が選ばれて演奏されるのでしょうか。
私は明日、7日の夜に行く予定です。
今年初めてのコンサートが ”Music with Wings” だなんて、すごく嬉しくて、すごく楽しみにしています。
まだチケットは多少あるようなので、これからでも間に合いますよ~
私はローソンのロッピーで手軽に買えました。Lコードは38000です。
その他、チケットぴあ、イープラス、キョードー東京でも購入できます。
(詳細は公式サイトのチケットインフォーメーションで。)
それに比べて四大陸のチケットときたら、、、、、
私もチケットサイトに繋がりさえしませんでした
泣く泣くソウルのホテル、キャンセルしました。
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2019年12月28日
Music with Wings
トリノから帰ってきてから、全然熟睡できません。
寝たと思ったら、2,3時間で目が覚めてしまいます 。
見る夢ときたらYouTubeを見ている夢。
しまいには夢で見たYouTubeなのか、現実に見たYouTubeなのか区別がつかなくなる。
そんな中、外出先でMusic with Wings のホームページを見て、
ローソンのロッピーでチケットが買えると分かり、
たまたま近くに見えたローソンに飛び込んで衝動買いしてしまいました。
https://www.musicwithwings.jp/
その理由の一つは以前FaOI(2015年です。もうそんなに前になるんですね。)に出演して下さった福間洸太朗さんが出演なさること。
ご自身もフィギュアスケートが大好きで、
いつか生演奏で羽生選手とバラード第1番を共演したいとお話していましたから、
こんな形であれ、羽生選手の演技を背景に、バラード第1番演奏してくださるのじゃないかな。
そして会場で販売されるコンサートのガイドブックがとても魅力的なこと。
紫の表紙の40ページに及ぶ羽生選手のアルバム。
Otonal の振付の最初は、古いアルバムを開けるところから始まりますよね。

きっとこんな感じのアルバムかなぁなんて想像しました。
もしかしたら、羽生選手からのメッセージとかもあったらいいな、なんて期待も少し。
Music with Wings スペシャル映像1
Music with Wings スペシャル映像2
私は1月7日(火)の夜のチケットを購入しましたが、1月6日(月)夜、7日昼もまだ少しお席があるようです。
ローソンチケットはこちら
ロッピーで購入する場合、Lコードは38000です。
新年に新たな気持ちで、羽生選手のこれまでの歴史を音楽と共に振り返るなんて、
私にとってお正月ならではの贅沢です。
新年一番の楽しみ
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