マテオ・リッツォ
2020年01月22日
2020欧州選手権
明日から欧州選手権が始まります。
このブログは羽生結弦選手の応援ブログなので、基本的には羽生選手に直接関係のない事柄は取り上げない方針なのですが、今回の欧州選手権は、昨年までのハビの7連覇と言う偉業を継ぐのが誰なのかに興味があり、今回の欧州選手権は見ておこうと思っています。
幸いJSPORT4でライブ放送があり、途切れるライストにイライラすることもなく見られそうです。
ウェブで簡単な手続きで申し込める方法もあるので、興味のある方は申し込むのも一案かなと思います。
私は、他にもフィギュアスケート関連の番組があるので、少なくとも羽生選手が現役の内は契約したままにしておこうと思っています。
1月24日から27日には全米フィギュアスケート選手権もライブ放送されます。
J SPORTS 視聴方法はこちらから
同日ではないけれど、ペア、ダンス、エキシビションの放送もあります。
ハビの7連覇の後を継ぐのは誰なのか、羽生選手も大いに注目していると思います。
J SPORTS のコラムより
【プレビュー:ISU欧州フィギュアスケート選手権2020 男子シングル】2020年1月、グラーツで8年ぶりに新たな男子ヨーロッパ王者が誕生する。新しい時代の始まりだ。
1年前のミンスクで、ハビエル・フェルナンデスが戦後最多の7連覇を達成すると、直後にチャンピオンのまま競技の世界を去った。2020年1月のグラーツでは、8年ぶりに、新たな男子ヨーロッパ王者が誕生する。新しい時代の始まりだ。
こんなフレッシュな機会にふさわしく、極めて目新しい名前が、男子シングル優勝候補の筆頭へと躍り出た。1年前には、周囲どころか、本人さえも想像していなかった事態かもしれない!ただし今シーズンのケヴィン・エイモズは、軽やかに、しなやかに、確実に強豪の仲間入りを果たした。
「フィギュア(図形)」ではなく、「アーティスティック(芸術性)」スケートの国からやってきたエイモズは、そもそもジュニア時代から優れた芸術性の持ち主として知られてきた。独自の世界観に、独創的な振り付け。工夫が散りばめられたトランジション、音楽への高い共鳴力。今季SPの「The Question of U」はとてつもなくエネルギーにあふれ、一方でFP「Lighthouse」の繊細な感情表現は、見る者をエモーショナルな世界へと引きずり込む。ついでにキスクラでの可愛さも、ファンたちの胸をぎゅーっとつかむのだ。
(ラテン語系の国ではフィギュアスケートのことを「芸術的スケート」と呼びます。
pattinaggio artistico (イタリア語)
patinage artistique (フランス語)
patinaje artistico (スペイン語)
そもそも言葉の中に「芸術的に滑走する」という意味が込められているのです。
英語でも artistic skate「アーティスティックスケート」と呼称を変えて欲しいものです。
そうすれば、もう少し芸術的な側面に注目していただけるのではないかと思うからです。)
長いコラムです。
全文はこちらから是非お読みください。
リザルトページはこちらです。
<SP滑走順>
イタリアのマテオ・リッツォ君が最終滑走です。
個人的にはリッツォ君に頑張ってほしいなと思っています。
そして、才能がキラリと光るダニエル・グラッスル君、アルトゥール・ダニエリアン君にも注目しています。
今日も羽生選手が健康で、スケートの練習に喜びを感じながら過ごせていますように。
四大陸選手権まで、あと2週間です。
ドキドキ
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