プロローグ

2022年12月06日

「羽生結弦」というジャンル




プロローグ最終日の興奮からまだ冷めずにいます。

秀さかえ様より動画お借りしました。いつもありがとうございます。







プロローグ公式から、12月5日午後11時11分のツイートです。
 

始まりは終わりの始まり、終わりは始まりの始まり、と言っていました。


FLAT HACHINOHEより


FLAT HACHINOHE、素敵なリンクでした。いつか私も行きたいな。


中村洸己さんより

素晴らしい津軽三味線の演奏でした。
羽生選手との息の合ったコラボが素晴らしかったです。
このような機会が無ければ聴けなかったと思うので、中村さんと羽生選手に感謝しています。
羽生選手、中村さんが退場してからも、何度もお礼の言葉を繰り返していました。



プロローグが終わったと思ったら、余韻をかみしめる間もなく、第一章が始まります。




「羽生結弦」っていうジャンルのアイスショーができたらなぁって思うんですよね。

皆さんの想いがあるからこそ、僕はスケートをずっと続けてきましたし、僕のプログラムは皆さんのために絶対にそこに存在するよって。

ある意味で「羽生結弦」って媒体なんですよ。

支えてくださった方々への感謝の気持ちを込めて、タイトルを「GIFT」というショーを企画しました。

僕の世界がいろんな空間まで届けばいいなって。


GIFT  朝日新聞デジタル



朝日新聞単独インタビューより(有料記事なので一部だけ)


プロスケーターの羽生結弦さんが、来年2月、東京ドームを会場に新しいショーを開催する。テーマは「GIFT(ギフト)」。これまで自分を支えてくれたすべての人に感謝を込めて、自らの「作品」である演技を届けたいという。そして、分身ともいえる「作品」たちが、演技をみたすべての人に寄り添い、支えになればと願っている。単独インタビューで話してくれた。

 ――今回のショーのコンセプトを教えてください。

「今まで応援してくださった方々、支えてくださった方々への感謝の気持ちを込めて、一つひとつのプログラムを『贈り物』として届けたいな、と思っていました。ですので、タイトルも『GIFT』です」

 「タイトルに関してはいろいろ考えました。最初から構想として自分の頭の中にあったのは『GIFT』。シンプルなので、もっとひねったほうがいいのかとか色々考えましたが、逆にシンプルだからこそ伝わるものもあると思い、『GIFT』に決めました」

――なぜ、感謝の気持ちをコンセプトの中心にしたのですか。

 「僕があまりにもらいすぎたからです。スケートを続けるにあたって、一言で表すのはちょっと難しいのですが、勇気とか元気とか、思いの『結晶』みたいなものを皆さんにいただけた。それは一回だけじゃなくて、何度も何度もいただいた。だから、僕はずっと滑ってこられた。今度は、その『思い』に対しての『思い』を届けたいのです」

 ――羽生さんはこれまで、競技会を通じていろいろなものを我々に届けてくれました。それよりも、ご自身が受け取ったものの方が多かったということですか。

 「直接的に届ける舞台が、今までは試合でした。しかし試合は、どちらかといえば僕自身のために滑っていた面が強かった。応援してくださる方と一緒に戦ってはいましたが、最終的には僕自身の結果、目標のためにやっているというところが強かったのです。だから、今回は、もっと直接的に、会場や映像で僕の演技を見てくださる方に直接届けたい、と思いました」

(インタビュー全文は近日中に朝日新聞デジタルで連載していただけるそうです。)



明日の新聞紙面も楽しみです。






「羽生結弦」というジャンルのショーはどんなことになるのでしょうか。

来年の大きな楽しみができました。



お読みいただきありがとうございました。

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2022年12月05日

PROLOGUEからGIFTへ




プロローグの最終日、最初から最後まで感動的で、私も両隣に座った方も、終始ウルウルしていました。

 セットリストをメモする余裕もなく見入っていたのですが、早速マッシさんがセットリストを上げてくださっていたのでお借りしました。


どのプログラムも完璧にこなせるスケート技術と体力も凄いし、その上、美しさも完璧。


特に震災直後、八戸の地で振付をしたという、2011-2012シーズンの「悲愴」と「ロミオとジュリエット」を再び八戸で滑ることができたのは、結弦くんにとっても感慨深いものがあったのではないでしょうか。

リクエストタイムに自ら「悲愴を滑りたいんだよね」と言っていました。

ロミオとジュリエットの映像の途中から、現実の結弦くんの演技に切り替わる演出も大好きでした。

17歳のロミオが27歳のロミオに繋がるところがとてもよいのです。






全ての演技が終わって、感動の中で、とても幸せな気持ちでいたのですが、

しかしそれで終わりではなかったのです。


アンコールに応えたて「ロシアより愛をこめて」のフィニッシュポーズを決めた後、
最後の最後にスクリーンに映し出された”GIFT”の文字。


GIFT


それまで声は発せず、拍手だけでしたが、
これを見た途端に、ほぼ全員の方からワァァァーキャァァァーという声が上がっていたと思います。


制作総指揮:羽生結弦 というのに期待が高まります。



雪肌精からもお知らせが。
GIFTは、雪肌精のサポートによる公演なのですね。


驚いたことに、もう明日6日12:00からチケットの最速先行抽選申し込みが始まります。(13日23:59まで)

ドームの収容人数は55,000人ですが、スケートリンクを設営するので、3万人くらいは入るのでしょうか。
とにかく前代未聞のアイスショーになりますね。

なんとしてもチケット手に入れたい!!!

チケットなど、GIFTの詳細はこちらです。



マッシさんはもう、「遅かれ早かれ、ヨーロッパでもやってほしい」と言っています。


いずれ世界ツアーを始める時がやってくるかもしれないですね。



今夜はプロローグ最終公演の録画をもう一度じっくり観たいと思います。

そして私自身まだよく把握しきれていない、GIFTの詳細も確認しなければ。

休む暇を与えてくれない結弦くんです。



でも、結弦くんは今夜はゆっくり休んでくださいね。

それともサッカー見るのかな?



お読みいただきありがとうございました。

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瑕のないダイヤモンドのように輝いて






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これは正に羽生結弦選手のことを指しているのだろうと思いませんでしたか?




実はこの文章は、「映画史上 最も美しい俳優」と言われる、
ジェラール・フィリップについて書かれたものなんです。


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現在、東京のテアトルシネマグループの映画館3館で開催中の、
ジェラール・フィリップ生誕100年映画祭に行ってきました。


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姿かたちの美しさは言うまでもありませんが、演劇や映画への情熱と、人間愛と、虐げられた人々への深い共感が、このフランス映画史上最大のスターの輝きを一層眩しいものにしています。



その完璧な演技は「瑕のないダイヤモンド」
「何をやっても気品があって 
見る者に豊かな幸福感をもたらす 
好感度100%のスター」


最初に掲げた言葉のように、その時代を代表するスターといういう意味で、羽生結弦選手とも共通点があるような気がしました。

それに、ジェラール・フィリップのお誕生日は結弦くんと3日違いの12月4日なんです。
12月生まれは素敵な人が多いですね



もし機会がありましたら、1本でも是非映画をご覧になってみてください。
   ↓

ジェラール・フィリップ生誕100年映画祭





さて明日は、待ち遠しかったパブリックヴューイングです。

八戸からの皆さまのツイートを読ませていただいて、期待でワクワクしています。


プロローグ 毎日新聞


震災時の映像の編集を自ら手掛けたことも、その理由も話してくれたそうですね。

大震災のこと、その体験は、結弦くんの中で避けて通れないこと、その復興のために尽くすことは自分の存在理由の一つになっているのではないかと想像します。
大震災と福島第1原発の事故によって、まだ自宅に戻れていない方々が数万人もいるのです。


昨今、まるでそんなことは無かったかのように、報道されことも少なくなった感がありますが、
結弦くんはフィギュアスケーターではあるけれど、その前に一人の人間であり、一人の東北人であり、その社会的存在の大きさを自覚すればこその、大震災との向かい方であると思います。

映像を流したことに的外れな批判をした人たちがいることがとても残念です。




明日は映画館でもプロローグ オフィシャルガイドブックが買えるようなので、
少し早めに行って是非手に入れたいと思います。


プロローグ オフィシャルガイドブック ビューイング



そしてプロローグ愛蔵版ブックは5日終演後から販売開始となっています。
 

ここでしか見ることのできない写真をふんだんに掲載した「愛蔵版ブック」は、オールカラーで100ページを超える豪華撮りおろし!羽生結弦選手が自ら振り付けたプログラム、『いつか終わる夢』や『春よ、来い』など公演中の様子はもちろん、リハーサルの様子も存分に楽しめます。
また「オフィシャルガイドブック」と「愛蔵版ブック」は対をなすデザインとなっており、お届け後長く楽しんでいただける、気品ある装丁になっています。



Continues の時の、白表紙と黒表紙とのように、ペアになるようです。
これは必読ですね。



そして水曜日にはいよいよ28回目の生誕祭がやってきます。


18:00ごろからは「みやびやかなひと刻 第十夜」


お誕生日に結弦くんのスウィートボイスが聴けるって嬉しいですね。


その後は21:00から12:30まで、2時間半ぶっ続けで羽生選手の演技に浸ります。



その他、7日発売の本やカレンダー等、いくつものプレゼントも届く予定です。

私たちファンにとって最高に贅沢な生誕祭になりますね。



結弦くんにとって、プロになって初めて迎えるお誕生日が、過去最高に幸せなお誕生日になりますように。



お読みいただきありがとうございました。

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2022年12月01日

12月に突入!Mission Impossibleの恐れ




今日から12月、誕生月の今月はアイスショー、出版、テレビ放送と、
追いきれないほどのイベントがありますね!


12月初日の今日は家庭画報が発売され、私も予約してあった書店で受け取りました。




どちらにしようか迷った末、結局こちらにしました。

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プレミアムライト版は、なんと創業以来初めての、発売前重版が決まったというくらい予約が殺到したようです。

これはもう、羽生結弦オリジナルBOOKが付録に付いたことがその原因だということは自明ですね。

以前も家庭画報さんは何回か羽生結弦特集版を出していますが、発売前重版は初めてということは、それだけ結弦くんの需要が大きくなっているということになります。

結弦くんに登場してもらえばベストセラーということだと、他の出版社間で羽生結弦争奪戦になりそうです。




早速、宝島社は「羽生結弦クリアファイルBOOK」という、クリアファイルメインのミニ写真集というものを考えたようです。

8ページの写真集って、「写真集」と言えるのでしょうか。
これははっきり言って、クリアファイルの販売でしょう。


クリアファイルがなぜ人気なのかというと、それはクリアファイルだけれど、A4の写真として見ているからだと思うのです。
宝島社はそこに気が付いたんですね。


クリアファイルBOOK 宝島社 2

12月22日(木)発売ですが、Amazonではもうベストセラーになっています。





そして明日からはいよいよ「プロローグin HATINOHE」が始まりますね!!

私は日程上、八戸には行けなくて本当に残念なのですが、幸いライブビューイングにはお席がいただけました。

なんと今回はライブビューイングでもオフィシャルガイドブックが買えるようです。
これは凄く嬉しいです。

横浜公演の時に通販で購入したグッズも、まだ出荷待ちの状態なので。






12月7日のお誕生日から開幕する「羽生結弦写真展」についても、新しい情報が届きました。





これは大変なことになりました。

前回の写真展の時と同じく、地下鉄各駅に異なる結弦くんの写真が掲出されるので、全部回るのは本当に大変なのです!

ゆりり様、2018年の時の動画ありがとうございます。


羽生結弦展には今回も行く予定なので、新たなミッションが生まれてしまいました。

前回はかなり頑張りましたが、今回は「Mission Impossible」 になってしまうかもという恐れが・・・どうしましょう

各駅で降りて、全部撮影して回るのは凄い高いハードルなのです。

それだけが心配。



お読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 23:46|Permalink

2022年11月28日

300点超え記念日




今日、11月28日は、2015年のNHK杯でSP 106.33点、FS 216.07点、合計322.40点という、いずれもお世界最高得点で優勝した日だったのですね。
 


私もあの時、長野に行っていました。

長野はとても寒くて、長野駅に着いた時は雪もしんしんと降っていて、東京との温度差に驚いたのを憶えています。


合計で300点越えは史上初のことで、それも一気に300点を大きく超えた、322.40点という得点に驚愕しました。

ひとつの「事件」でさえあったように思います。




ちょっとミステリアスなバラード第1番も、

2015 NHK杯 バラ1


喜びが爆発したSEIMEIも。


NHK2015 fs 6




得点に驚くキス&クライのオーサーコーチと結弦くんの表情も、

NHK2015 SEIMEI キスクラ 6_Fotor



美しかった表彰式の結弦くんも、

2015 NHK杯_Fotor


ずっとずっと忘れられない思い出です。




あれから7年後の今日も、結弦くんはTOPフィギュアスケーターとして進化し続けているなんて、奇跡のようなことだと思います。


こんなお知らせが来ていました。

「プロローグ in HATINOHE」の交通広告が名古屋と東京の地下鉄駅構内に出現しています。




明日はたまたま東京駅近くまで行く用事があるので、大手町駅で結弦くん探しをしようと思います。


もう見つけた方からの情報がありがたいです。


りほ様、ありがとうございます!

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お読みいただきありがとうございました。

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2022年11月23日

遠くまで行くんだ




昨日は思いがけない悲しい出来事があり、 かなり落ち込んでいます。


天気も最悪で、こんな日はブログを書くエネルギーもないなぁと考えていました。



そんな気持ちの中で、二宮清純さんのコラムを読ませていただきました。



<不思議なのは、プロ転向と同時に羽生選手の呼称、表記が「選手」から「さん」に変更されたことです。現役を引退したアスリートが「選手」から「さん」に変わるのは当然ですが、羽生選手は現役を引退したわけではありません。プロに転向しただけのことです。にもかかわらず、メディアが「羽生さん」と呼んだり書いたりすることに少々、違和感を覚えるのは私だけでしょうか>

<羽生選手の現在の立場は、客観的に見れば「プロのアスリート」です。ならば呼称や表記は「選手」でいいのではないでしょうか>



私はブログの中で、結弦くんを一度も「羽生さん」「羽生結弦さん」と呼んだことはありません。

アマチュアアスリートからプロアスリートに転向しようとも、アスリートであることには何の変更もないわけで、何故、メディアからブロガーさんまで「羽生さん」になってしまうのか、とても違和感がありました。

結弦くん自身から、「羽生選手」「羽生結弦選手」でいいという言葉が聞けて、本当に良かったなと思います。

これを機に、テレビ、新聞、雑誌などのメディアも「さん」呼びは止めてほしいものです。


二宮さんが最後にこう書かれています。


ジレンマや葛藤もまた、プロフィギュアスケーター羽生結弦選手にとっては、氷上で表現するテーマのひとつなのでしょう。

「フィギュアスケートの限界を超えていけるようにしたい」と羽生選手。安住の地にとどまらず、茨の道と知っていても、常にその先へ、その先へと向かおうとする彼は、“永遠の旅人”のようです。

結弦くんは理想への憧憬を抱いて歩む「永遠の旅人」。


昔愛読していた詩のフレーズの断片が思い浮かんできました。


きょうから 僕らは泣かない

きのうまでのように もう世界は美しくなくなったから


遠くまで行くんだ ぼくらの好きな人々よ





結弦くんと共に遠くまで行けたら嬉しい。



お読みいただきありがとうございました。

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2022年11月18日

メンバーシップ1か月目




昨日でメンバーになってから1か月目を迎えました!

バッジの色も変わっていました!


この1か月で、メンバー限定の動画を観たり、メンバー限定のお知らせがあったり、充実したメンバーシップライフを送ることができました。

結弦くんのファンに対する心遣いをひしひしと感じます。

毎日ここを訪れることが楽しみです。


HANYU YUZURU チャンネル 1か月目




12月7日(水)から1週間限り、仙台で開催される羽生結弦写真展の詳細が発表されました。



2022 羽生結弦写真展


 12月7日発売「YUZURUⅢ 羽生結弦写真集」の刊行を記念し、仙台で写真展を行ないます。
「YUZURUⅢ」に掲載されている写真が、大型パネルで見られる貴重な機会です。
入場は無料。ご来場者には来場記念品として1名につき1枚、特製ポストカードを進呈します。
ご来場をお待ちしています!


前回2018年の写真展でよく分かりましたが、写真集で見るのと、大型パネルで見るのでは、全く迫力が違います。
これは是非とも見に行きたいと思います。

入場無料な上に、ポストカードもいただけるそうです!

日時は予約制で、予約開始は11月21日(月)19:00からです。
これもまた激戦になるのかと心配。

予約申し込みはこちらから





プロローグからも嬉しいお知らせがありました。

プロローグ横浜公演の撮りおろしライブフォトが販売開始となりました。


11月4日(金)~5日(土)にぴあアリーナMMで行われた横浜公演の様子を撮りおろしたライブフォトの販売を開始いたします。
どんな写真が届くか届いてからのお楽しみ!詳細は販売サイトにてご確認ください。
受付期間:2022年11月17日(木)18:00~12月26日(月)23:59



Aセット、Bセット、それぞれ6枚の写真の中味は着いてからのお楽しみ。

撮影者は誰なんだろう? それも気になります。

お楽しみ袋のようですね。



結弦くんがプロアスリートになってから、毎日のように届く新情報を追うのに忙しくて、明日からNHK杯が始まるといっても、何のトキメキも感じなくなってしまいました。



出場する選手の皆さんには頑張ってほしいと思います。



お読みいただきありがとうございました。

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2022年11月16日

GOATは黒いヤギだった




中国のポータルサイト 百度に掲載されたコラムニストの記事を読みました。

今年2月の北京五輪後に、羽生さんがインタビューで繰り返し「9歳のころの自分」に言及したことを挙げ、「ひたむきで勇敢でわがままで負けず嫌い。9歳の時も、27歳になってからも、彼はずっと一人で夢を追いかけてきた人だ」とした。

その上で、「五輪から9カ月、競技場を離れたがリンクを離れなかった彼は、夢を追う人から夢をつくる人に変わった」とし、11月4日に初公演を迎えた単独アイスショー「プロローグ」について「自身のフィギュア人生の第2幕の幕開けとして、とてもふさわしかった」と述べた。

そして、「このアイスショーはきっと素晴らしいものになると多くの人が思っていたが、ここまで素晴らしいとは誰も想像できなかった。究極のロマンチストである羽生結弦がファンのためにつくり上げたのは、単なるアイスショーではなかった。究極的にロマンチックな現実世界の夢だったのだ」と評した。

続けて、「ライトを全開にしての6分間練習、競技と同じアナウンス、ほぼ試合通りのジャンプ構成。こんなアイスショーを見たことがあるだろうか。28歳目前の羽生のビールマンスピンを3度も見られるなんて」とし、「これはまさに夢でしかない。あの時の衣装を着た羽生結弦が滑り出した。すべてが変わったのに、すべてが変わっていなかった。それは最初から今に至るまで延々と続く感動だ」とした。

文章は、羽生さんが自身で振り付けを担当した新プログラム「いつか終わる夢」に言及し、「魂を込めて舞うと、氷にも魂が宿る。彼自身がいつも言っている『羽生結弦らしい滑りをしたい』という言葉の意味が分かるだろう。それは伝統的なフィギュアスケートとは全く違う、真に技術と芸術を組み合わせた表現の形。アイスショーの最後に誰もが涙したVTRのように、彼は子どものころから夢を追いかけて、転んで傷ついては立ち上がり、傷だらけになっても物語は続いてきた」とした。

その上で、「必死に夢を追いかけていたその少年は、無数の人のために夢をつくるフィギュアスケートの神になった」「でも夢を追いかける時も、夢をつくる時も、やはり彼は彼だ」とし、羽生さんの「たとえ報われない努力だったとしても、僕の歩んできた道のりが、無駄だったとしても。僕なんかのスケートを観てくださって、幸せを感じてくださったのなら、これ以上ないくらい、報われています。僕は、幸せです」とのメッセージを紹介。

そして、「幸せだという、そんな彼を見守ることができる幸運に恵まれた私たちは、もっと幸せなのではないだろうか」と結んだ。
(翻訳・編集/北田


「ひたむきで勇敢でわがままで負けず嫌い」本当にそうだなと思いました。

そして人一倍繊細で優しい人でもあります。


9歳の頃からの自分の夢を、こんなにも長い間ひたむきに追いかけ続けられたのは、いい意味でわがままを貫き通せる力があったからだと思います。
わがままという表現は否定的な意味合いで使われることが多いのですが、何かを貫くには絶対に必要なことでもあります。
私はわがままな人は好きです。自分の意思を貫く分、他人のわがままも許してくれるから。他人の意思に対して寛容になれる人でもあります。

逆に言えば、自分を大切にできない人は、人に対しても優しくなれないのでは、と思うことも多々あります。

結弦くんが人に対して優しいのは、自分を大切にしているからこそ。

これからもずっと、「ひたむきで勇敢でわがままで負けず嫌い」そして繊細で優しい人であってほしい。

結弦くんのわがまま大歓迎です。

プロローグ 朝日 3





そしてもう一つ、結弦くんの強い意志を称える記事を書いてくださったのはNympheaさんです。




一部だけ抜粋してご紹介させていただきます。


衝撃的だったプロローグ横浜公演の内容を振り返りながら、改めて思います。

「ああ、羽生結弦はスケート村を完全に卒業したのだ」

正確には「卒業」というのは正しい表現ではないでしょう。実際には羽生結弦が村の色に染まったことは一度もなかったのだから。

日本のスポーツ界が狭い村社会なのは見ていて分かります。スポーツ界だけではないでしょう。私は音大出身ですが、音楽の世界でも門下や教授の派閥はありました。そして野球やサッカーに比べて競技人口が少なく、練習場所の数が限られているフィギュアスケート界はスポーツ村の中でもひと際狭くて窮屈そうという印象を受けます。

ノービスカテゴリーから日本スケート連盟の大会に出場していた羽生君は本当に幼い頃から村の中にいた訳ですが、本当の意味で村の一員になったことはなかったのではないかと私は思います。

幼い頃から羽生結弦は羽生結弦でした。何しろ4歳の時からオリンピックで金メダルを獲ると決めていたのだから。私はてっきり9歳頃だと思っていましたが、プロローグ初日のインタビューによれば、4歳で既に目標はオリンピック金メダルと定めていたと言うのです。

4歳ですよ?

私もかなりモチベーションの高い子供だったけれど、4歳の時は何を考えていただろう・・・全く思い出せない😅・・・

彼はスケート村の他のスケーター達とは違いました。高い志を持つ少年は、早い段階から明確な目標を定め、そこに目指してまっしぐらに進んでいきました。他のスケーター達と群れず、仲良しごっこにも加わらなかった。日本のフィギュアスケート界の二大派閥である関大や中京大ではなく、早稲田大学の通信教育課程に進学する道を選び、学業においても、より楽な腰掛学生ではなく、高いハードルを自らに課しました。妥協のない意識の高さ。個性より協調性が評価される村において、彼はその突出した才能と周りの色に染まらない個性故に常に浮いた存在だったのかもしれません。

スケート村における羽生結弦のような存在を、イタリアでは「Capra Nera~黒い山羊」と呼びます。

白い山羊の群れの中で、慣れ合いを好まず、己を貫く黒い山羊。群れの中で異端児と見なされる存在、羽生君は惑星ハニューの住人ですから、異端児ではなく異星人ですが。

しかし、だからといって他の選手達と仲良くない、他者に対するリスペクトがない、という意味ではありません。ライバル選手達が口を揃えて称賛しているように、彼ほど他選手や周りの関係者に心から敬意を払っているアスリートはいません。これほど圧倒的な実績を誇りながら、決して驕らず、明らかに格下の選手とも同じ目線で接し、まだほとんど実績のないシニアに上がりたての若手選手から学ぶことがあると言えるオープンな心と謙虚さを持ち合わせているのです。

フィギュアスケートという括りや枠を一気に飛び越えた今回の「プロローグ」は、羽生結弦のクリエイターとしての並外れた才能と無限の可能性を見せつけたイベントでした。

まだまだ記事は続きます。全文はこちらから是非お読みください。


結弦くんは過去の慣習や既成概念を勇敢に変えていけるゲームチェンジャーだということ、
全く同感です。

GOAT(Greatist Of All Time)と称される羽生結弦は、実はCapra Nera(Black Goat)だということ。

それゆえに黒い練習着が似合うのか???


22北京 EX 練習





さて、先日申し込んでいた17日の「スペシャル 羽生結弦の軌跡」のライブビューイングは、当たり前の
ように抽選外れていました。

11月13日に放送されていましたが、外出していて見逃してしまいました。
今日は再放送が2回あります。18日(金)、20日(日)にも。

11月16日(水)17:00~18:10(NHK BS8K)
11月16日(水)21:50~23:00(NHK BS4K)

11月18日(金)11:10~12:20(BS8K)

11月20日(日)16:00~17:10  (BS8K)


ソチ・ピョンチャン・北京3つのオリンピックそして2019年NHK杯フィギュア・・これまで8K中継で記録してきた羽生結弦選手の数々の演技をノーカットでお伝えする。

NHKがこれまで8K中継で記録してきた羽生結弦選手の演技をノーカットでお伝えする完全保存版!2014年ソチ、2018年ピョンチャンのオリンピック連覇、2019年NHK杯での優勝、そして今年2月の北京まで。演技だけでなく、その時々で見せる羽生選手の表情も併せてお楽しみ下さい。ソチ(SP、フリー)ピョンチャン(SP、フリー、エキシビジョン)NHK杯(SP、フリー)北京(SP、フリー、エキシビジョン)



しかし、NHK杯直前に、出場選手でもない羽生選手の特別番組を放送するとは、これ如何に?
とは思いますが、、、

集客力で羽生選手に勝るもの無し、と分かっていらっしゃるようですね。



お読みいただきありがとうございました。

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2022年11月11日

11.11 11:11





「1」をこよなく愛する羽生選手がこの機会を逃すとは思えず、 



何かが起こりそうな

11月11日11時11分
を待ち構えていました。






11時11分ジャストにメンバーシップ限定で公開された動画は、
プロローグ横浜公演の『SEIMEI』の別アングルからのもので、羽生選手にフォーカスしたカメラが表情まではっきりと捉えていました。


プロローグ SEIMEI 能登 1




アマチュア時代よりもさらに洗練された演技に、改めて羽生選手の進化を感じ取ることができて幸せです。


プロローグ SEIMEI 能登 2
(photo: Sunao Noto)


多忙な中、動画をUPしてくれてありがとう!!




そして八戸公演も生中継とライブビューイングを実施していただけます!!



いつもはテレ朝Ch2で放送していましたが、今回はCh1での放送です。




ライブビューイングのチケットはもう先行受付中なんですね。
急いで申し込みます。先着順ではないけれど、気が急いてしまいます。




結弦くんは今日も八戸公演に向けて練習しているのかな。

どうかケガ無く。それさえなければ結弦くんはいつだって大丈夫。



お読みいただきありがとうございました。

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2022年11月10日

YUZURUは最強!そして最高!




『YUZURUⅢ』発売記念の能登さんの写真展、会場が決まりましたね。

『YUZURUⅡ』の時は、地下鉄国際センター駅2階のスペースでしたが、今回は仙台駅から徒歩5分というアクセスのよい場所です。



結弦くんのお誕生日の12月7日開始で12月13日(火)まで1週間の会期になります。
入場時間も予約制というのは、読売新聞主催の『羽生結弦展』と同じようなシステムなんでしょうね。

混雑が防げて良いと思います。



前回の2018年の写真展に行って、とても良かったので、今回も是非仙台に見に行きたいと思っています。

12月第1週のプロローグ八戸公演は別の予定があって行けないので、その代わり第2週の週末に写真展に行くつもりです。


丁度そのころは仙台光のページェントの開催中でもあり、初めての光のページェントも楽しみです。



仙台 光のページェント 2022


杜の都・仙台で行われる“冬の風物詩”「SENDAI光のページェント」が2022年も開催。37回目を迎える今回は、「Look up,Keep SMILE!」をテーマに、約47万球ものLEDを定禅寺通のケヤキ125本に点灯する。温かなイルミネーションの光に照らし出された、華やかな風景を楽しめそうだ。

2022 SENDAI光のページェント
開催期間:2022年12月9日(金)~25日(日)
点灯時間:月曜日~金曜日 19:00~22:00、土曜日・日曜日 18:00~22:00
点灯区間:仙台市 定禅寺通(東側:仙台三越前~西側:定禅寺ガーデンヒルズ迎賓館前)




同じころ、泉パークタウンでも「光のページェント in 泉パークタウン」が開催されるということです。

仙台 光のページェント 泉パークタウン

仙台・泉パークタウンのイルミネーションイベント「2022 SENDAI 光のページェント in 泉パークタウン」が、2022年10月30日(日)から2023年2月28日(火)まで開催される。

泉パークタウン タピオ、仙台ロイヤルパークホテル、仙台泉プレミアム・アウトレット周辺を温かなイルミネーションで照らし、幻想的な空間を演出。会期中18:00、19:00、20:00のタイミングではイルミネーションが一斉に消え、再点灯する「スターライト・ウインク」も実施し、より一層ロマンチックなムードを作り出す。


こちらはもう始まっていて、会期も2月末までと長いです。

最寄り駅は泉中央駅!
アイスリンク仙台訪問の後に、是非行ってみたいです。


3年ぶりに開催される光のページェントのために、11月5日から12月11日まで、毎週末に街頭募金が実施されています。

仙台市民の結束力素晴らしいですね。







さて、昨日は天地様をお迎えすることができました。


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とても美しいです!

大切にしまっておくのもいいけれど、やはり毎日お会いしたいので、
こんな風に普段使うアクセサりーBOXにしようと思います。


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毎日がもっと楽しくなりそうです




ショーの最後に流れた『私は最強』、私は初めて聴いた曲だったのですが、結弦くんのための曲のようですね。


Rosalie Roseさんが「YUZURUは最強」という素敵なMADを創ってくださいました。





結弦くん、最強です!!


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そして最高です!!



お読みいただきありがとうございました。

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2022年11月08日

いつか終わる夢とクールダウン




羽生選手のセルフコレオによる新プログラム 『いつか終わる夢』は、いつも練習の終わりに滑るクールダウンを元に考えられたということでした。


それを最初に見たのは、クリケットクラブでの練習風景を見た時でした。





オーサーコーチ、トレーシーコーチ、デイヴィッド・ウィルソンさん、そこにハビもいて、ナムくんもいて、クリケットクラブに移って間もない頃でしょう。

ソチの『ロミオとジュリエット』の練習をしているので、2013年ころでしょうか。




次の動画は、多くの方がご存じだと思いますが、2018年の平昌オリンピックのサブリンクでのクールダウンです。





イギリスのロックバンドMUSEのアルバム「ザ・レジスタンス」に収録されている『エクソジェネシス(脱出創世記)part3』の曲にのせて羽生選手のクールダウンを編集した美しい動画です。

もう何回繰り返し見たかわかりません。


次は2019年のトリノのGPFでの練習後のクールダウンです。

あのGPFは羽生選手にとって辛い思いでになっているのかもしれませんが、私は、死力を尽くしたと思えるあの時の『Origin』は素晴らしかったと思っています。

そのFS前日のクールダウンです。





イタリアンポップスの歌手ジョルジャの歌声に合わせて、水面を泳ぐように滑る羽生選手のクールダウン。



そんな滑りが一つのプログラムとして生まれ変わるなんて、想像したこともありませんでした。








今日のスポーツ報知のプロローグ連載紙面は、匂い立つように美しい羽生選手。

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優雅で自由で、細部にまで神経が宿った流れるような動き。一言で言うなら「氷上の舞」。どこかで見たことがある気が―。思い出せないまま、壮大な世界観に見とれた。

 ショーの終盤に披露されたのは、羽生結弦が初めて自ら振り付けた新プログラム「いつか終わる夢」。「僕めちゃくちゃ好きで。世代なんで」と明かした「ファイナルファンタジー10」のテーマソングの一つだった。

囲み取材で冒頭の答えに行き着いた。羽生が競技会の公式練習の終わりに時折見せた、クールダウンの動きだった。

 「自分が滑りながらこの曲を流していたときに、クールダウンの動きをやったら、ピタッて、はまったんですね。そのときに『あ、みなさん、そういえばクールダウン、すごい見たいなって言ってくださっていたな』って。あれだけで十分満たされるっていう声をいただいていたなということがあったので、『じゃあプログラムにしよう』って」

 世界的演出家のMIKIKOさんによるプロジェクションマッピングと融合した、幻想的な演目だった。羽生の滑りが氷上を染めていくように見えた。何度滑ってもミリ単位で同じ軌道を行く精密なスケーティング技術があるからこそ、成立する見せ方なのだろう。

 「僕自身、元々は五輪2連覇が夢でした。そしてその後に4回転半という夢を、また改めて設定して追い求めてきました。競技というレベルでは、僕は達成することができなかったし、ISU(国際スケート連盟)公認の初めての4回転半の成功者にはなれませんでした。終わってしまった夢かもしれません。そういう意味で『いつか終わる夢』」

 演目にクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)という夢を追う過程でのジレンマを重ねたという。「感情」「真っ暗」「灯る」「応援」「希望」「怖い」「夢」「独り」「想い」「水面」といった文字が、氷上に浮かんでは流れていった。

「皆さんに期待していただいているのにできない。だけど、やりたいと願う。だけど、もう疲れてやりたくないみたいな。皆さんに応援していただけばいただくほど、自分の気持ちがおろそかになっていって、壊れていって、何も聞きたくなくなって。でも、やっぱり皆さんの期待に応えたい。自分の心の中のジレンマみたいなものを表現したつもりです」

 応援を光にたとえつつ、羽生は最後に言った。

 「皆さんの応援の光がすごくまぶしくて、でも、皆さんの思いと一緒に滑っている。最終的に皆さんの思いを集めて、自分はまた滑り続けるんだ。みたいなものを、表現したつもりです」

 自分の意志で新しい道を切り開く。次の物語を行く。「プロローグ」にふさわしい、決意のプログラムに思えた。(高木 恵)


クアッドアクセルという夢を追う中で、結弦くんは私たちの想像以上の苦悩も抱えていたのだと思うと、申し訳ないような気持ちになります。

でも、北京オリンピックで史上初の4Aと認証されたことで、結弦くんの努力と苦悩は報われたと思うし、今はそこから解放されて、4Aに対してもより自由なアプローチができるのではないかな。

ISUによって初成功として認められたM選手の4Aは、「結弦くんが夢見た4A」とは別種のものと私は捉えています。

だから、結弦くんの4Aの夢は、まだ見ぬ夢として、実は終わってはいないのです。

いつか、その夢が叶いますように。


素敵な衣装はやはり伊藤聡美さんのようです。





お読みいただきありがとうございました。

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2022年11月07日

プロローグの余韻の中で




今日の午後、能登さん撮影の写真集『YUZURUⅢ』の書影が公開されました。




YUZURU Ⅲ 1


おそらく上の戦う天地様が帯カバーで、
カバーを外すと、下の素の結弦くんが表紙として現れるのでは。

YUZURU Ⅲ 2

戦闘モードの結弦くんと、ピュアな素の結弦くんの対比。

どちらも素敵。



YUZURUⅢ 3

結弦くんのバースデー、12月7日(水)に発売です。

楽しみ!!



新しい週が始まりましたが、今はまだ先週末のプロローグの余韻の中にいます。


新聞各紙は競うように美しい写真を掲載してくれています。


特に力が入っているのが、5日間連載してくださるというスポーツ報知さん。

1日目 11月5日(土)

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2日目 11月6日(日)
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そして今日11月7日(月)は3日目となります。

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プロローグ横浜公演での『ロミオとジュリエット』は、
2011GPFの録画から、途中で現実の羽生選手の演技につなげるという演出がとても良かったと思います。


当時も素晴らしい演技でしたが、それよりも更にキレのある動き、美しいポーズ、よりソフィスティケートされた羽生選手の進化が感じ取れました。

連載は10日まで続きます。

どんな写真がセレクトされるのか、毎日のコンビニ通いも楽しんでいます。




テレビ番組でも取り上げられていますが、こちらは女神さまたちの上げてくださる動画を頼りにしています。

本当にいつもありがとうございます。







出版物では、12月7日(水)の結弦くんのバースデイの頃に発売されるものが2点追加されています。


先ずKISS & CRY 特別編集『羽生結弦ーONEー』





12月5日(月)発売の 『AERA 12月12日号』は、表紙とグラビアが羽生結弦だと告知されています。
 

これに能登さんの3点セット、



『YUZURUⅢ』


2023年カレンダー『壁掛け版』と



『卓上版』が加わって、



さらに『家庭画報』1月号の通常版とプレミアムライト版もあり、






もう、結弦くんのバースデイの頃に何冊届くのか、訳が分からなくなっています。

でもまだ増える可能性もありますね。



今日は知らないうちに西川さんの冬のキャンペーンが始まっていました。


新しい夢を、一緒に。

西川 キャンペーン 2022冬


皆さまはお気づきでしたか?

西川オンラインショップでは予約受付は午前10時開始になっていたのに、私が気づいたのはお昼過ぎのことでした。

もう手遅れか、と思いましたが、どうにかクリアファイルは2種類ゲットできました。

西川 オンラインショップ クリアファイル 2022 冬

キャンペーンの詳細はこちらです。

今回はクリアファイルが付くのは、西川オンラインショップとAmazonのみで、店頭でのキャンペーンはまた別の、抽選でのプレゼントとなるようです。


ゆっくり余韻にも浸っていられないくらい、次々と色々な企画がやってきます。

結弦くんがプロスケーターになるというのは、こういうことでもあるのですね。

結弦くんも超絶忙しいと思うけれど、同時に私たちも忙しくなりそうです。



今日も眠りに就く前に、プロローグの録画をもう一度観ようと思っています。



お読みいただきありがとうございました。

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「いつか終わる夢」の続き



昨日は一日中外出していて、帰宅時にたまたま東京駅から地下鉄に乗りました。


まだ天地様はいらっしゃるかなぁと思いながら、あの通路を通ったら、
もう一度お会いできました。

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多分、昨日が最終日だったのだと思います。

プロローグ観た後だと、一層美しく感じました。
お会いできてよかった。




 Nympheaさんのプロローグについての素敵な記事を読ませていただいたので、是非ご紹介させてください。

(一部抜粋させていただきました。)

彼のプロ転向発表会見を見た時、これからも進化することを止めないと宣言した彼の力強い言葉が頼もしく、嬉しかったものの、それでも「ああ・・・試合独特の緊張感や興奮、試合の時の阿修羅モードの彼はもう見られなくなるのか」という、何とも言えない寂しい気持ちが少なからずありました。しかし今日、この公演を見て、私のそんな考えが完全に間違っていたことをはっきりと思い知りました。

公式の組織によって予め用意された試合という舞台で、2分半または4分間のプログラムをミスなく滑れるか、得点はどうか?という緊張感とはスケールが違います。

彼はプロ転向初のアイスショーを発案・企画から総合演出まで全てを自ら手掛け、90分のパフォーマンスをたった一人で演じ切るという途方もない離れ業に挑戦し、私達は彼のこの全く常軌を逸した挑戦をリアルタイムでハラハラドキドキしながら見守る歴史の証人だったのですから。

彼の企画力、プロデュース力、発想の豊かさは平昌オリンピック後のコンティニュー・ウィズ・ウィングで既に目の当たりにしていましたが、競技から引退し、晴れてプロスケーターとなった彼が本格的に手掛けたこのプロローグは、その遥か上を行っていました。

これは単なるアイスショーではなく、総合芸術「羽生結弦」なのです。

私は試合の公式練習が大好きでした。アップからクールダウンまで40分間、ひたすら羽生君のスケートを見ていられるからです(しかも練習着!💕)。演技をしていなくても、ただ滑走しているだけでも彼のスケートは目の至福になるのです。

それがこの「プロローグ」では90分間も羽生結弦だけを堪能出来るのです。これほどファンの需要に応える贅沢なエンターテイメントが他にあるでしょうか?

試合さながらの6分間練習のアナウンス、時計の針、アンケートのために観客に配布されたバングル、過去映像の途中から彼が演技を繋ぐロミジュリの演出・・・至るところに彼らしいユニークで気の利いたアイデアが散りばめられ、細部まで行き届いた演出やスムーズな運営から、優秀な人材で結成されたチームが、一丸となって彼とこのショーを舞台裏で支えていることが伝わってきました。

ファイナルファンタジーXの壮大な音楽に乗せたセルフコレオの新プログラムは「クールダウンをずっと見ていたい」というファンの声からヒントを得たそうですが、そこにMIKIKOさんのプロジェクションマッピングを組み合わせるというアイデアが素晴らしい。まさに天才的な閃き!

流麗な滑りと指先まで美しいポージングがプロジェクションマッピングの映像芸術と融合し、独創的で幻想的な夢のような作品を作り上げていました。

全文はこちらから是非お読みください)

本当に今回のショーのクオリティの高さには驚きました。
結弦くんをTOPに、スタッフ全員がそれぞれの持ち場で優秀な能力を発揮して凄いスピードで創り上げた総合芸術作品のように感じました。

特に今回のショーで初披露された『いつか終わる夢』は、今まで見たことが無いようなプロジェクションマッピングと一体となった壮大なプログラムでした。

プロローグ 能登直 2


試合の練習のクールダウンのときの結弦くんの滑りは本当にうっとりするほど美しくて、それを観るためだけでも外国での試合に行く価値があると思えていました。(たいていの場合撮影も可能でした)

ファンがそのクールダウンが大好きなことも結弦くんは知っていて、それをプログラム化するという素敵なことをやってのけてくれたのです。

プロローグ 能登直 3



最初、ゲームに全く疎い私は、「いつか終わる夢」という意味深な言葉の意味が理解できませんでした。



そうか、そういう意味だったんだ、と初めて知りました。

「このプロローグというショーに関しては、自分の中ではこれから始まる物語に向けてのプロローグであり、凄い抽象的な話になってしまうかもしれませんが、自分がこれからまた新たに決意を胸にして、目標に向かって、夢に向かって一歩ずつ進んでいくんだということを、自分が経験してきたことだったりとか、また、皆さんに力をもらってきた事柄だったりとか。そういったものをまた改めて皆さんと共有しながら次のステップにつながるようにという思いを込めてこのショーを企画、構成しました」

「なんか僕自身の夢って、もともとはオリンピック2連覇というのが夢でした。そのあとに4回転半という夢をまた改めて設定して、追い求めてきました。
ある意味では、アマチュアという競技というレベルでは僕は達成することはできなかったし、ある意味ではISU公認の初めての4回転半の成功者にはもうなれませんでした。
そういう意味では、終わってしまった夢かもしれません。そういう意味で、いつか終わる夢。
なんか、皆さんに期待していただいているのにできない。だけど、やりたいと願う。だけど、疲れてもうやりたくないって。なんか皆さんに応援していただければいただくほど、なんか自分の気持ちがおろそかになっていって、壊れていって、何も聞きたくなくなって。でも、やっぱり皆さんの期待に応えたいみたいな。自分の心の中のジレンマみたいなものを表現したつもりです」


「前にノッテ・ステラータの時に、皆さんの思いみたいなものが光っていて。満天の星空みたいだったと言ったことがあるんですけど。今回のプログラムは、皆さんの応援の光が凄くすごくまぶしくて。でも、皆さんの思いとともに一緒に滑っている。けど、自分はもう見たくないとか。でも、また一緒に滑る。最終的に、皆さんの思いを集めて自分はまた滑り続けるんだみたいなものを表現したつもりです

(プロローグ終了後の一問一答より)


プロローグ 能登直 5


結弦くんの語った言葉と重ね合わせると、このプログラムで表現しようとしたことが分かってきました。

夢を追求し続けても、それは「いつか終わる夢」

でもそこでは物語は終わらない。


プロローグ 能登直 1

(photo: Sunao Noto)


また僕たちは新たな夢を切り開いていくという「夢の途中」にあるんだよ、
というメッセージかと受け取りました。


プロローグ 青い光


もう一度結弦くんと「夢」を追いたい。




お読みいただきありがとうございました。

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2022年11月05日

ライブビューイングの前に



プロローグ初日の衝撃が凄かったようですね。

お写真続々と届いています。



プロローグ 朝日 2


プロローグ 朝日 3


プロローグ 朝日 5



プロローグ 朝日 4


プロローグ 朝日 7


プロローグ 朝日 6


プロローグ 朝日 10



プロローグ 朝日 8


プロローグ 朝日 9

36枚の写真はこちらから⇒ https://t.co/M5LYBHqlL1





毎日新聞は倉沢記者と貝塚カメラマンから。




【セットリスト】

①「SEIMEI」(2017~18年シーズンなどフリー)
②「CHANGE」(ジュニア時代エキシビション)
③会場リクエストより「レッツ・ゴー・クレイジー」(16~17年シーズンSP)
④ファンリクエストより「スパルタカス」(ノービス時代SP)
⑤「ロミオ+ジュリエット」(11~12年シーズンフリー)
⑥「いつか終わる夢」(オリジナルプログラム)
⑦「春よ、来い」(22年北京五輪エキシビションなど)
⑧アンコール「パリの散歩道」(13~14年シーズンなどSP)




スポニチさんからは一問一答書き起こしが来ています。



僕自身も、なんかある意味では皆さんの応援の思いっていうのは、本当に魂を込めて応援してくださっている方もたくさんいるんだなって思っていて。前にノッテ・ステラータの時に、皆さんの思いみたいなものが光っていて。満天の星空みたいだったと言ったことがあるんですけど。今回のプログラムは、皆さんの応援の光が凄くすごくまぶしくて。でも、皆さんの思いとともに一緒に滑っている。けど、自分はもう見たくないとか。でも、また一緒に滑る。最終的に、皆さんの思いを集めて自分はまた滑り続けるんだみたいなものを表現したつもりです。



これだけの予備知識を得て、自分が実際にどのように感じるか、ドキドキワクワクしています。

さて、もう時間が無いので、ライブビューイング行ってきます。

ハンカチ忘れずに。


お読みいただきありがとうございました。

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初日の様子




プロローグ初日公演の様子、行かれた皆様のツイートから想像しています。



4階席までびっしりですね!


綺麗なバングルいただけたのですね。
ペンライトのように使う場面があるのかな。



これまで指導を受けてきたコーチや振付師のかたに対するオマージュのような構成になっているのですね。

セルフコレオの曲は『いつか終わる夢』

練習の終わりのクールダウンのような滑りを見せてくれたようです。
これは素敵でしょうね。


この記事も良かったです。
結弦くんがプログラムに込めた想いが分かりました。






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読売新聞の若杉さんも取材・撮影に来ていたようです。



オリンピックチャンネルまで何故?
プロに転向したスケーターの動向まで紹介するって異例ではないですか。

プロローグ いつか終わる夢





無良崇人さんも来ていました。



都築先生も!

 

雪肌精からも応援メッセージ。






毎日新聞の倉沢記者もいました。




矢口さん、今朝のスポーツ報知を楽しみにしています。



お読みいただきありがとうございました。

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