フィギュア雑誌
2018年10月24日
おかしな事はおかしいと言う
仙台に行っていた間に予約していたこの本が届いていました。
フィギュアスケーターズ Vol.12

大きなサイズの美しい写真が満載で、羽生選手の表情や、衣装の細部まで見れて嬉しい1冊です。
しかしこれがOKで、あの2冊が販売停止に追い込まれたのは一体何故だったのでしょうか。
いつまで経っても疑念は晴れません。
フィギュアスケートニュース・オータムクラシックインターナショナル特集号

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フィギュアスケート日本男子応援ブック2018-2019シーズン開幕号
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目次を見ても、何が問題とされたのかわかりません。
真相は藪の中ですが、そこに何かの圧力団体が存在することは想像できます。
私たちにできることは、おかしいと思ったことには声を上げること。
黙認することは陰で動いている力に承認を与えること。
「それはおかしい」と、その時に声を上げておくことが大切。
その動員力、購買力、応援の熱量を考えれば、ある意味、今や羽生結弦ファンも一種の「形無き圧力団体」または「組織無き圧力団体」とも言える存在と言えるのではないかと思います。
それゆえにフィギュアスケートの世界において、羽生結弦ファンを無視することはできないはず。
だからこそ、おかしなことはおかしいと意見表明し続けることが大切だと思っています。
それと同時に、これだけフィギュアスケート本の出版に制限がかけられたり、出版自体が減っていくと、これまでフィギュアスケートの写真に力を入れて下さっていたスポーツカメラマンさんのお仕事にも影響が出るのではないかと杞憂してしまいます。
いつの日か羽生選手も現役を引退する日はやってきます。(なるべく遠い未来であってほしい!)
それまでは思いっきりこの現役時代の記録としての写真を残してほしいのに、おかしな圧力をかけるのはもう勘弁してほしいものです。
昨日たまたま書店の店頭でKISS & CRYの最新号を見かけました。
表紙及び内容は宇野昌磨選手の特集です。
こちらはほとんどのページに宇野選手の写真がレイアウトされていて、宇野選手が登場しないページは70ページ中18ページのみでした。
およそ75%が宇野選手に割かれていることになります。
この場合は問題無いということでしょうか。
次は26日に高橋選手を特集したKISS & CRYが発売予定になっています。
そして31日に最後に発売されるのが、試合の順番から言ったら、本来最初に出版されるべきオータムクラシックの羽生選手特集です。
これも不思議な現象です。
9月22,23日の試合の特集が1か月以上ペンディングにされているのです。
一体いつまでこんなことが続くのか・・・
諦めずにおかしなことはおかしいと言い続けたい。
よろしければ上記2誌が販売中止になったころに書いた記事「スーパースターは作れない」も合わせてお読みいただければ幸いです。
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