フィギュアスケートLife

2021年05月22日

「4回転ハニュー」と呼んで





羽生選手は4回転アクセル成功のために、毎日身を削るような練習をしているのでしょうね。


21 国別 4A 1



4回転アクセルを跳びたいと思うのは子供のころからの夢。

「できなかったら一生満足しない」とまで言っていましたね。


彼のアクセルジャンプがどれくらい特別なのか、それを解説している動画をご紹介したいと思います。


 



前向きで跳び切り、後ろ向きで着氷するジャンプを初めて跳んだスケーターの名をとって、
このジャンプはアクセルジャンプと呼ばれています。


でも、もし羽生選手が、今まで誰も成功していない「4回転アクセル」に成功した時は、
そのジャンプは「4回転ハニュー」と呼んで欲しいなぁと思っています。

それくらい特別なジャンプなのですから。

羽生選手だけができる、惚れ惚れするほど美しいカウンターからの3回転アクセルも、「3回転ハニュー」と呼んで欲しいくらいです。
動画でも分かるように、普通の平凡な3回転アクセルとは別物なのですから。


羽生結弦展 5


ここまで美しい3回転アクセルが跳べるようになるまでには、長い時間がかかりました。

今は美しい4回転アクセルへの道の途上。

どうか羽生選手の夢が叶いますように。



    


今日、フィギュアスケートとは別のジャンルの本を探しに本屋さんに行ったのですが、いつもの癖でフィギュアスケートの棚を見ると、『アイスプリンス』がありました。


アイスプリンス 1


アイスプリンス 2


今日が発売日だということをすっかり忘れていました。

表紙も中の写真も素敵なものがたくさんありましたが、さんざん考えた挙句、結局買わずに帰ってきました。

最近はアートのような素晴らしい写真集が次々と出版されているので、今までのように出る雑誌を全て買うようなことはなくなってきました。

ファンの目も肥えてきているので、羽生選手を扱えば何でも売れるというのではなく、そういう意味では、出版社にとっても競争が激しくなってきている気がします。


全ての選手を満遍なく取り上げている本を買う気になるのは、余程興味ある記事などがないと難しいかなと思います。


そういう視点で見ると、たとえば『フィギュアスケートLife』は、どこか不思議な感じを抱いてしまいます。



阿部奈々美コーチのインタビューをアピールしていながら、表紙には記載なく、
左右のトップは大きな活字で村元哉中&高橋大輔と鍵山優馬、羽生選手を表紙にしていながら、羽生結弦の名は一番下にもってくるというレイアウトの摩訶不思議さ。

何にフォーカスしているのか理解が難しい表紙です。

フィギュアスケートLife 1

そして目次を見ると、ようやく世界国別対抗戦2021の下に、すごーく小さな活字で阿部奈々美という文字が記載されていました。
ページ数は3ページのようです。

奈々美先生のインタビューの他には、特に読みたい記事は無いので、本屋さんには申し訳ないけれど、そこだけ読ませていただくことになると思います。

フィギュアスケートLife 2

羽生選手のファンの購買力を取り込むために、表紙を羽生選手の写真にしたり、ファンが気になる記事を宣伝に使ったりするのは逆効果にならないでしょうか?



最後までお読みいただきありがとうございました。

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