フィギュアスケートLife

2023年01月30日

蒼い炎Ⅲの直筆メッセージ





 


私の夢が1つ、
皆さんの応援の力で叶いました。
そしてまた、夢と共に闘っていきます。
理想のフィギュアスケートへ。
理想の自分へ。

      羽生結弦



素敵なメッセージです。
字もいいですね。
「夢」「応援」「理想」

自分が強調したい言葉が大きく書かれているのが特徴的な結弦くんのメッセージ。

理想のフィギュアスケートを追求するためにプロスケーターになったのですね。

ISUのルールとジャッジングの下では、最早理想のフィギュアスケートを追求することができないと判断したのは正解だったと思っています。

結弦くんの理想を求める旅にどこまでもついていきたい。





昨晩で日テレゼロチケは締め切りとなったけれど、
入れ替わりに、今日からはローソンチケット先行抽選の申し込みが始まりました。

日テレゼロチケの当選発表が2月2日なので、一応その結果を見てからローチケ先行を申し込もうと思います。

申し込みと発表のスケジュールを分かり易く整理してくださったふわり様のツイートからお借りしました。

アイスショー スケジュール ふわり

notte stallata はJTBのツアーが最後のチャンスなのでしょうか。

当たる可能性はゼロに限りなく近いような気がする。

ライブビューイング必ずあると信じて…。

最後まで諦めないことが大切ですよね!




千葉百音ちゃん、国体(少年女子の部)で優勝です!

着実に実力をつけてきていて、これからが楽しみです。

アイスリンク仙台からまた新しいスターが生まれようとしているのが嬉しいです。


結弦くんがアイスリンク仙台にいる、という事実が、百音ちゃんにも力を与えているに違いないと想像しています。

四大陸でも、百音ちゃん、頑張って!!



お読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 23:56|Permalink

2022年10月01日

感動的なインタビュー




昨日は突然のアイスショー開催のお知らせと、TwitterとInstagramの開設に驚きやら嬉しさやらで盛り上がっていましたが、今日は発売日に届いていた
フィギュアスケートLife Extra『Life on Ice 羽生結弦』を読んでいます。

年代順に追った構成も良く、写真のセレクトも素晴らしく、紙質は半ツヤで高級感もあり、とても気に入りました。


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私はとりあえず限定版の方を予約していたのですが、もう1冊通常版も購入したくなりました。




『永久保存版 2004‐2022 HISTORY』となっていますが、これは本当にその名に相応しい本だなと思いました。
 



フィギュアスケートLife 目次


インタビュー記事はどなたの記事も全て感動的でしたが、
とりわけ阿部奈々美コーチとジスラン・ブリアンコーチのインタビューは涙なしでは読めないような内容でした。


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阿部奈々美コーチのインタビューの中に、初めて知ったエピソードがありました。

それは『序奏とロンド・カプリチオーソ』にまつわるお話でした。

FSで『火の鳥』を滑って、ノービスの選手でありながら出場した全日本ジュニアで3位入賞となった次のシーズン、2008‐2009シーズンに、結弦くんは「ヴァイオリンの曲を使いたい」と言っていたのですが、奈々美先生に「あなたにはまだ早い」と言われていたそうです。

その曲は実は『序奏とロンド・カプリチオーソ』だったのです。

その当時、奈々美先生は、結弦くんにはヴァイオリン曲はまだ難しいと考えて、その結果選ばれたのがピアノ曲の『パガニーニの主題による狂詩曲』だったのだそうです。


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結弦くんはその時のことを忘れずにいて、現役最後のショートプログラムとして『序奏とロンド・カプリチオーソ』を選んだのではないのでしょうか。しかもピアノ曲にして。



ロンカプ




奈々美先生にも、あの時できなかった曲を、成長した今は素晴らしいレベルで演じられるようになったことを報告したいという意味も込めていたのかなと思いました。

『序奏とロンド・カプリチオーソ』は突然思いついた曲ではなく、十数年の間、結弦くんの心にしまってあった大切な曲だったのです。


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ですから、アイスリンク仙台で、そのプログラムの完璧な演技ができたことは、結弦くんにとって、長年の想いを遂げられた嬉しい瞬間でもあったのだと思います。

ノーカット版序奏とロンド・カプリチオーソ⇒(437) 【羽生結弦】ノーカット版「ロンカプ」プロ転向後テレビ初演技 Yuzuru Hanyu / “Introduction and Rondo Capriccioso” on TV in Aug 2022 - YouTube





もう一つ、『ホワイトレジェンド』にまつわるお話もありました。

奈々美先生が大学4年生の時に出場した最後の全日本選手権は、大震災後に神戸のチャリティ演技会が行われたリンクだったのだそうです。
その全日本が終わって翌日仙台に帰ったら、その日に神戸で大地震があり、そのリンクも被災してしまったのです。

その同じリンクに、今度は仙台の大地震の後にコーチとして結弦くんに付き添い、スタンディングオベーションを受ける結弦くんを見て、鳥肌だつような感動を受けたというのです。


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このプログラムには、私たちの知らない物語が紡がれているようで、感動しました。


普段はあまり表面に出てこない奈々美先生のインタビューが6ページもあるというのが嬉しかったし、内容もとても濃いものでした。





ジスランコーチの『ユヅル、君が幸せなら僕も幸せだよ』というタイトルのインタビューでは、結弦くんとの信頼関係の強さがよく分かりました。
ジスランコーチが、結弦くんの自由な発想と選択を全面的に支持してサポートしてくださったことが分かりました。

特に平昌オリンピックの時、クリケットクラブでの直前の練習まで4回転ループに苦戦して取り組んでいた結弦くんに対するアドバイスには感動しました。
足も痛み、他の選手のことを気にかけて大荒れだった結弦くんに対して、こう言ったのです。


「君がコントロールできるのはユヅル・ハニュウだけだ。
ユヅル・ハニュウとして、ユヅル・ハニュウらしく、滑ることを考えろ。
そうすれば自分でも驚くようなことが起こるから」




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もしもジスランコーチがいてくれなかったら、平昌の結果にも響いていたのではないでしょうか。
それほど、テクニカルなジャンプコーチとして、また一方では心理的なメンターとして、優れたコーチなんだなと思いました。


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結弦くんからの信頼が厚いのも納得です。

そのジスランコーチのインタビュー最後の言葉が嬉しかったです。


ーありがとうございました。
日本に行く機会があって、羽生さんと練習できるのを祈っています。

「ええ、そういう計画になっています。そうなりますよ」



そうなると本当にいいですね。



後輩たちからのメッセージは、刑事くん、草太くん、光希くん、駿くんから。
皆、結弦くんをリスペクトしてくれるスケーターです。
刑事くんは後輩ではないですが同じプロスケーターとしての活躍を、そして3人の後輩には結弦くんのスケートを継承して欲しいですね。
応援しています。


このところ結弦くんの写真集や本が出版ラッシュですが、
フィギュアスケートLife Extra『18年間の秘蔵写真と独占インタビュー』
これは買うべき本の一つだと思いました。




10月3日の月曜日には結弦くんが表紙のAERAが発売されます。

蜷川実花さん撮影の写真とインタビューが楽しみですね。



ビスクドールのよう。


巻頭特集
羽生結弦とフィギュア

羽生結弦さんが表紙と独占インタビューに登場! 「スケートがあるから生きていると思える」

10月3日発売のAERA10月10-17日合併号は、プロスケーターとしてスタートを切った羽生結弦さんが表紙に加え、独占インタビューとグラビア全11ページに登場します。撮影は弊誌表紙フォトグラファーの蜷川実花。稀代のアーティスト二人のコラボレーションによる〝見たことのない羽生結弦〟をカメラが捉えました。今の率直な思いを語った独占ロングインタビューも必見です。


独占インタビュー プロとしてのスタート
スケートをやって、何かしら表現をして、苦しくて、つらくて、それがないと生きている心地がない/
みんなが幸せだから、自分も幸せ/プロになってファンの方々がついてきてくださるかめちゃくちゃ怖い


結弦くん、心配しないで。
みんな君についていくよ!



同じく月曜日に『フィギュアスケーターズ』も届きます。






そしてAERAプレミアム版『飛躍の原動力』は10月13日(木)です。



毎日が忙しいこの頃です。

追いかけているだけでも忙しいのに、何事にも全力で臨む結弦くんはどんなに多忙かと、ちょっと心配になります。



お読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 18:02|Permalink

2022年03月07日

ブリアンコーチは見ていた☆4A着氷




 3月9日発売の『フィギュアスケートLife Extra』にクリケットクラブのジスラン・ブリアンコーチの独占インタビューが掲載されています。(Oriconニュース



羽生結弦、練習で4回転アクセル成功「立っていた」

ジャンプコーチが北京五輪”史上初の挑戦”の裏側を証言

フィギュアスケートの羽生結弦
選手が、9日発売のムック書籍『フィギュアスケートLife Extra 北京オリンピック2022』(扶桑社)の表紙を飾り、ジャンプ・コーチの独占インタビューが掲載される。


フィギュアスケートLife extra 表紙


誌面では、北京五輪での日本代表選手たちの活躍を総力特集。

3連覇の期待を背負って出場した羽生選手は、ショートプログラムで氷の穴にはまるアクシデントに遭うも、フリーでは前人未踏の4回転アクセルに挑み、回転不足ながらも初めてジャッジスコアに「4A」の文字を刻んだ。

その羽生選手を2014年から見守り、コロナ禍中でもリモートで4回転アクセルを指導し続けたジスラン・ブリアン氏のインタビューを掲載。

昨年の全日本選手権の1ヶ月半前には羽生選手から動画が送られてきたことを明かし、「『Check this out』というメッセージが添えられていて。動画を見たら(4A着氷後)立っていたんです。

それまで降りたとしても転倒、また転倒、転倒の連続でした。それがこの日は5つほどの動画が送られてきて、彼が立っているんです。
もう僕はそこでパニクりましたよ。冗談抜きで、あの動画を見た時、僕は家の中でぴょんぴょん飛び跳ねました。『Oh my god! 立ってるじゃないか!』って。

その時からすべてが変わりました」と振り返る。


さらに、ブリアン氏は「北京で跳んだジャンプはそれよりもさらに良かった」と言い、「転倒はしましたが、ジャンプに高さがあったし、飛距離も伸びていたし、着氷もいっそう明らかに片足で降りていました。
僕に言わせれば、試合でこれまで誰が跳んだ4Aよりも、あれがぶっちぎりで最高のジャンプでしたね」と絶賛。

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インタビューは、理想のジャンプや羽生選手へ送りたいメッセージなど、多岐にわたる。

    


最近、試合の場でも見かけることがなくなっていたジスランコーチが、今も変わらず羽生選手のジャンプコーチをしていてくれたことに安心しました。

ジスラン


そして、全日本のはるか前に4回転アクセルを着氷していたことも、今となっては羽生選手が4回転アクセルを「楽しみにしていてください」と言っていたことも理由があったのだなと、納得できました。

『フィギュアスケートLife』は羽生本ではないため、普段は買うことも控えてしまいますが、今回は以下の2つの記事を読むために購入するつもりです。

羽生結弦「五輪史に刻んだ4A」
●独占Interview
・都築章一郎「羽生の4回転アクセル挑戦には感謝しかありません」

・ジスラン・ブリアン「北京五輪でユヅが跳んだ4Aはぶっちぎりで最高のジャンプでした」





そして、またまた新しい『フィギュアスケートマガジン』が9日に発売されます。

フィギュアスケートマガジン EX特集


前号が2月28日発売でしたから、

フィギュアスケートマガジン 2月28日


わずか9日での出版です。
山口さんはじめ、編集部の方々の熱意が凄いですね。


フリーが終わった後のエキシビションをテーマにして、もう1冊作ってしまったんですね。

前号では掲載されなかった「記者座談会」を楽しみにしています。



同じく9日にはananも発売です。




今日は『フィギュアスケーターズ』が届きました。

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溜まる一方の雑誌、ムックですが、北京オリンピック関連の雑誌類は全て買ってもいいと思っています。

今後2度とない、4回転アクセル初認定の記録として保存しておきたいのです。



お読みいただきありがとうございました。

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同時通訳の仕事

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withgoldenwings at 18:43|Permalink

2021年05月22日

「4回転ハニュー」と呼んで





羽生選手は4回転アクセル成功のために、毎日身を削るような練習をしているのでしょうね。


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4回転アクセルを跳びたいと思うのは子供のころからの夢。

「できなかったら一生満足しない」とまで言っていましたね。


彼のアクセルジャンプがどれくらい特別なのか、それを解説している動画をご紹介したいと思います。


 



前向きで跳び切り、後ろ向きで着氷するジャンプを初めて跳んだスケーターの名をとって、
このジャンプはアクセルジャンプと呼ばれています。


でも、もし羽生選手が、今まで誰も成功していない「4回転アクセル」に成功した時は、
そのジャンプは「4回転ハニュー」と呼んで欲しいなぁと思っています。

それくらい特別なジャンプなのですから。

羽生選手だけができる、惚れ惚れするほど美しいカウンターからの3回転アクセルも、「3回転ハニュー」と呼んで欲しいくらいです。
動画でも分かるように、普通の平凡な3回転アクセルとは別物なのですから。


羽生結弦展 5


ここまで美しい3回転アクセルが跳べるようになるまでには、長い時間がかかりました。

今は美しい4回転アクセルへの道の途上。

どうか羽生選手の夢が叶いますように。



    


今日、フィギュアスケートとは別のジャンルの本を探しに本屋さんに行ったのですが、いつもの癖でフィギュアスケートの棚を見ると、『アイスプリンス』がありました。


アイスプリンス 1


アイスプリンス 2


今日が発売日だということをすっかり忘れていました。

表紙も中の写真も素敵なものがたくさんありましたが、さんざん考えた挙句、結局買わずに帰ってきました。

最近はアートのような素晴らしい写真集が次々と出版されているので、今までのように出る雑誌を全て買うようなことはなくなってきました。

ファンの目も肥えてきているので、羽生選手を扱えば何でも売れるというのではなく、そういう意味では、出版社にとっても競争が激しくなってきている気がします。


全ての選手を満遍なく取り上げている本を買う気になるのは、余程興味ある記事などがないと難しいかなと思います。


そういう視点で見ると、たとえば『フィギュアスケートLife』は、どこか不思議な感じを抱いてしまいます。



阿部奈々美コーチのインタビューをアピールしていながら、表紙には記載なく、
左右のトップは大きな活字で村元哉中&高橋大輔と鍵山優馬、羽生選手を表紙にしていながら、羽生結弦の名は一番下にもってくるというレイアウトの摩訶不思議さ。

何にフォーカスしているのか理解が難しい表紙です。

フィギュアスケートLife 1

そして目次を見ると、ようやく世界国別対抗戦2021の下に、すごーく小さな活字で阿部奈々美という文字が記載されていました。
ページ数は3ページのようです。

奈々美先生のインタビューの他には、特に読みたい記事は無いので、本屋さんには申し訳ないけれど、そこだけ読ませていただくことになると思います。

フィギュアスケートLife 2

羽生選手のファンの購買力を取り込むために、表紙を羽生選手の写真にしたり、ファンが気になる記事を宣伝に使ったりするのは逆効果にならないでしょうか?



最後までお読みいただきありがとうございました。

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