フィギュアスケートマガジン

2021年06月08日

衣装デザインの大切さ




東京五輪が開催されるのかどうか、45日前となった本日現在でも明確な見通しが立っていません。

準備も後手後手で、医療関係者、競技が行われる地方自治体でも、とまどう声が上がっています。

昨日のJOC経理部長の自死の件はどこのニュースもワイドショーも触れないことが、却って不気味です。


そんな中で、表彰式のプレゼンテイターの衣装が公開されています。 



全く先入観無しで見た第一印象は、うーん、なんだか韓国風味を感じるなということでした。
衣装にも違和感を感じましたが、サンダル風の履物はもっと酷いなと思いました。


その後デザイナーが山口壮大さんという、アメリカと韓国のハーフの方と知って、やはり文化的背景は無意識に出てくるのかなと思ってしまいました。

私も身内に複数のハーフがいるので、偏見とかは全くないつもりですが、やはり日本開催の五輪ならば、日本の文化を表象するデザインがいいのではないかな、とは誰もが考えるのではないでしょうか。

このデザインにOKを出したのは誰なのでしょう?
いいのかダメなのか、このデザインを見て判断ができる人が今のJOCの内部にいるとは到底思えませんが…。

しかもこのデザイナーの方は『ジャップ』というブランドも立ち上げているとか。
『ジャップ』とは日本人に対する蔑称であることは誰でも分かりますよね。
どういう感覚なのか、ちょっと理解できません。



例えば、日本には伊藤聡美さんという優れた衣装デザイナーがいますが、彼女も日本人とタイ人とのハーフです。
しかし、日本風の衣装を作らせたら右に出る人はいないのではないでしょうか。


震災と未来展 3


伊藤聡美 SEIMEI



20 全日本 小海途 3 (2)




伊藤聡美 メドベージェワ
伊藤聡美さんinstagramより


東京五輪の可否は横において、
伊藤さんにデザインして欲しかった!!




16日発売のフィギュアスケートマガジンの表紙が出ましたね。












このMUST BUYの3冊共に、伊藤聡美さんデザインの『Let Me Entertain You』の衣装の表紙になるようです。


現在Amazonのウインタースポーツ雑誌の売れ行きランキングでは、上位5冊の内、4冊が結弦くんの表紙です。

Amazon 売れ筋ランキング 0608


来週本屋さんに3冊が並んだら壮観でしょうね。
とても楽しみにしています



最後までお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 18:20|Permalink

2021年06月05日

私にとっての3大雑誌




待ちかねた『アイスジュエルズ』、ようやくその詳細が舵社のホームページに掲載されました。

田中さんチョイスの表紙が抜群に美しいですね

Ice Jewels 14  表紙


とっておきの羽生結弦にも、田中さんお気に入りの可愛い写真、カッコイイ写真が溢れているのでしょう。

そして何よりも楽しみなのはスペシャルインタビュー「羽生結弦の未来図」
結弦くん自身の言葉で語られる「羽生結弦の未来」とはどんな姿をしているのでしょうか。



Ice Jewels 14  1
Ice Jewels 14  2

Ice Jewels 14  3


Ice Jewels 14  4

Ice Jewels 14  5

Ice Jewels 14  6

Ice Jewels 14  7

その他では、プルシェンコさんの元コーチであり、結弦くんのスケートをいつも高く評価しているミーシンコーチのインタビューも興味深く、
そして何よりも、ストックホルムに行っていた田中さんの特別寄稿「競技はただ淡々と進み、僕らは黙々と写真を撮り続けた」が読みたいです。

世界選手権については今まで何の発言も伝わっていない田中さんからどんなお話が聞けるか楽しみです。

発売日は6月22日(火)です。






それに先立つ6月16日(水)に発売されるのが『フィギュアスケーターズ23』


フィギュアスケーターズ23


この写真が表紙ではないと思いますが、もしこれが表紙だったら、ゾクッとすると思います。
全然OKだと思います。むしろこれを表紙にしてほしいくらい。

モノクロで、顔が見えない後ろ姿で、ここまでカッコイイ人は他にいませんよね!







同じく6月16日(水)には、『フィギュアスケートマガジン』も発売です。

まだ表紙は来ていませんが、これはもう無条件で買う雑誌です。



「フィギュアスケートマガジン2020-2021 vol.5シーズンハイライト」


以上の3冊は、私にとってのフィギュアスケート雑誌ベスト3です。
ファンタジー・オン・アイスのない今年の梅雨もこれで乗り切れそうです。



しかも6月20日(日)には田中さんと能登さんの講座もありますね!

田中宜明 能登直

 およそ20年にわたり世界のフィギュアスケーターを撮影してきた田中宣明さん。スポーツフォトの中でも特別だというフィギュアスケートの一瞬の臨場感を伝えてきました。今回は、同じく写真家の能登直さんをゲストにお迎えする「夢の対談」が実現いたしました!
 今回も聞き手の新村香さんを交え、お二人の出会いからお気に入りのベストショットまで余すところなく語っていただき、フィギュアスケートの魅力を探っていきます。記念すべきスペシャルなオンラインライブ配信をぜひお楽しみください。


<講演内容>※予定

◆第1章 能登さんご紹介、二人の出会い...
◆第2章 それぞれの発表・活動の舞台
◆第3章 アイスショーなど共にした仕事について
◆第4章 それぞれのベストショット
上記以外にパレードのお話も予定しています


【講 師】田中 宣明

【ゲスト】能登 直

【聞き手】新村 香

【日 時】2021年6月20日(日)14:00~15:30(入室開始13:30)

【受講料】GoToイベント価格 2,640円(税込み)「通常価格3,300円(税込み)」


※インターネットに接続できる環境でご視聴いただくオンライン講座です。

※Vimeoストリーミング配信で行います。

※講演中のチャットは、講師の合図があるまで禁止といたします。

※アーカイブ配信を予定しております。6月21日(月)23:59まで視聴いただけます。

 なお、アーカイブ配信は、お手元の操作で早送り、巻き戻しができます。

※チケットは6月21日(月)21:00まで購入いただけます。


アーカイブ配信もあるので、21日(月)の夜まで、何度でも見返せるのも嬉しいですね。
お申し込みはこちらからです。


いつもよりも一層憂鬱な今年の梅雨も、結弦くんのお陰でなんとか生きていけそうです。

最後までまでお読みいただきありがとうございました。

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2021年05月06日

スケートの子、羽生結弦




スターズオンアイスの祝祭のような日々が過ぎ、今日はほぼ思考停止状態です。


連休中はファンタジー・オン・アイス2019 と、Continues with Wings で、今年のアイスショーの埋め合わせも終了しました。


これから先は長いユヅロスタイムが待っています。

でも、ファンにとってはユズロスでも、羽生選手にとっては、秋までの長い時間をじっくり4Aの練習に打ち込める時間があるということです。


4Aトライによってできた脚のあざを見た時から、もう1日も早くカナダに帰って、ジスランコーチがいる場所で、ハーネスも使って練習して欲しい気持ちでいっぱいになりました。



カナダの入国規制が夏までにワクチン投与により規制緩和されるとの情報もあります。


問題は日本クチン事情で、羽生選手のような若い世代にまでワクチンが行き渡るのが一体いつになるのか、全く予測すらできない状態です。


それを考えると、やはり羽生選手はこれまでのように一人で黙々と練習しなければならないという可能性の方が大きいと考えざるを得ないということでしょうか。


東京オリンピックの開催さえ危ぶまれている現状を見ると、来シーズンの試合日程も発表されていても、実際に予定通り実施されるのかは、全く分かりません。


私たちにできることは、ただ羽生選手の健康と4回転アクセルの成功を願うことだけ。


無力感しか感じませんが、それでも、羽生選手が言ってくれた「みんなと繋がりたい」という言葉が救いになっています。

確かに私たちファンは無力かもしれないけれど、羽生選手はスターズ・オン・アイスを通じてファンとも、スケーター仲間とも繋がっているんだということを感じてくれたはず。


一人きりの練習でも、その後ろには、羽生選手の願いが叶うことを念ずる膨大な数の世界中のファンが存在することも良く知っているはず。


フィギュアスケートマガジンの最新号に、
「自分の道」を行く理由 という、毛受さんの記事があります。

演技をするのは「自分」でも、評価を下すのは「他人」だ。
試合の場で他者から正当に評価されないのであれば、いっそ自分の夢を追いかけてみよう。4Aへの執念の背景にはそんな考えがあるように思えてならないのだ。

僕とYさんの思いはひとつだ。
次のシーズンこそ、羽生選手の夢が実現されますように。そしてそれを会場で取材して、皆さんに届けることができますように。
今はただ、それだけを願っている。

そして次のページは山口真一さんの今シーズンの終わりを締めくくる記事があります。
そのタイトルは「スケートの子、羽生結弦」

IMG_5353



まさにその言葉が羽生選手を表しています。



こうして書いている時も、寂しさだけが心を満たしていますが、
そんなファンの気持ちを察しているかのように、スターズ・オン・アイスの再放送があります。

TBSBチャンネル2(CS)

◆スターズ・オン・アイス 4月23日(金)公演
5/8(土)午後9:00〜午後11:00[2日目公演][録画]

◆スターズ・オン・アイス 4月24日(土)公演
5/8(土)深夜0:00〜深夜2:10[3日目公演][録画]

さらに
5月29日(土)には八戸公演最終日(4/30)を再びオンエア。
5月30日(日)には横浜公演最終日(4/25)に舞台裏映像やインタビューなどを追加した特別版をオンエア

しばしの間はこれでしのぎつつ、羽生選手の夢の成就を願うことで、世界中のファンは羽生選手と繋がっているのだと思うことにします。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 17:19|Permalink

2021年05月04日

Heroic




昨日はFaOIの放送があったのをすっかり忘れていて損した気分になってしまいました。


今日は忘れずに見ます。

テレ朝Ch2(CS)
5月4日 9:00~12:00  FaOI2019幕張公演2日目

  12:00~15:00  FaOI2019幕張公演3日目



「マスカレイド」、「クリスタルメモリーズ」、トシさんとコラボした忘れられないプログラムをもう一度が見られるのも嬉しい。


19 FaOI 幕張 3



19 FaOI 幕張 1

皆さまもどうぞお忘れなく。




昨日ようやくフィギュアスケートマガジン届きました。

フィギュアスケートマガジン 21-04


恒例の記者座談会が好きで、いつもそこから読み始めるのですが、
その中で、羽生選手の来シーズンのショートプログラムについての議論が興味深かったです。


山口さんからの「羽生選手は『レット・ミー・エンターテイン・ユー』の持ち越しについて明言はしていませんが、会場のトーンが上がり、まだプログラムとして完成しきっていない、さらに上を目指せるという点で、仮にここで区切りをつけるのであれば少しもったいない気もします」という問いかけに対して、3人の意見が割れました。

小海途さん⇒勝敗というものにこだわるのであれば続けてもいいのでは。

吉田さん⇒小海途さんとは逆に、変えてくると思います。
羽生選手のスケーティング技術、羽生選手しか出せない繊細さ、それがあの曲で十分に出せているのかといったら、そうも言いきれない。
来季4Aをフリーに入れてくるとしたら、SPでは絶対にミスできません。
そう考えると、やはりピアノ曲で、羽生選手が一番やりやすくて、羽生選手の滑りに合った曲を選択する気がする。
実際『バラード第1番』は何度滑っても高得点が出る。ピアノ曲が合っていることは、羽生選手本人も解っていると思う。

高木さん⇒五輪シーズンは王道の曲を選ぶ選手が多いというか、王道の曲が好まれる。
個人的にはショパンの『別れの曲』を滑る羽生選手を一度見てみたい。


いつもはそんなに大きく意見が割れることもないので、こんなに異なる意見が出るのも珍しいなと思いながら読みました。

羽生選手自身は「率直に言うと考え中です」ということでした。
「ピアノ曲に戻したいとか、そういうことだけじゃなくて。このプログラムはこの状況だからこそ生きると思っている。こういう中だからこそ、このプログラムをやりたいと思ったもの。この状況がどうなっていくか、または、自分自身の気持ちがどうやって変化していくか。スケートをやる上で何を表現したいか考えながら選んでいきたい」スポニチ



実は私も羽生選手に来季SPで滑ってほしい曲があります。
それはショパンのピアノ曲、
ポロネーズOp.53『Heroic』です。
日本では『英雄ポロネーズ』と呼ばれている曲です。


吉田さんの指摘のように、やはりピアノ曲は羽生選手にぴったりですし、
今、医療関係者、エッセンシャルワーカーの方々をはじめとして、パンデミックと戦う人間の誰もが誰かの英雄であると思うので、そういう思いを込めて滑ってほしいなという気持ちです。

勿論、羽生結弦というスケーターが私たちにとっては「英雄」であるという意味もそこには含めて。

 

是非、候補曲に入れて欲しい!



今号のフィギュアスケートマガジンもたくさん読みどころがあり、まだまだ読み終わりません。

写真もいつもより多めで、果敢にも世界選手権に一人で乗り込んだ毛受さんの写真、記事もこれからゆっくり拝見したいと思います。



今日のFaOI 2019幕張公演の再放送に続いて、
明日5月5日には、私にとって一番大切なContinues with Wingsの3日分が一挙に再放送されます。


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Continues 翼 1_Fotor


5月5日
テレ朝Ch2
Continues ~with Wings~

1日目(2018年4月13日)08:30~11:03

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2日目(2018年4月14日)11:03~13:31

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3日目(2018年4月15日)13:31~16:00

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以前に録画済とはいえ、これだけは何回でもどうしても見たいので、明日は夕方まで外出できません。



最後までお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 07:25|Permalink

2021年04月30日

4月最後の金曜日






遂に一般紙までが羽生選手に1ページまるまる広告なしの紙面を捧げてくれるようになりました。

毎日新聞さん、ありがとうございます。

今朝は早起きして絶対買いに行きます!
 


21 毎日新聞 紙面

文字が一切無い新聞紙面っていうのは珍しいことですね。

そんなことを実現させるのは、羽生結弦だけでしょうね。




今日はフィギュアスケートマガジンも発売されます。





フィギュアスケートマガジン 21-04


フィギュアスケートマガジン 21-04  目次


フィギュアスケートマガジン 21-04  1


フィギュアスケートマガジン 21-04  2

遠出無しの連休中に読むのにピッタリです。



そして午後はスターズ・オン・アイス八戸公演の生中継が楽しみ!
4月30日 13:10~16:15 TBSチャンネル2(CS)
スターズ・オン・アイス八戸公演

当日券があると聞いて、急遽日帰りでも八戸に行きたい気持ちになりましたが、
必死になって、その気持ちを封印しました。
でも東京⇒八戸は新幹線でわずか3時間弱で行けるのは初めて知りました。
いつになるか分からないけれど、次の機会があったら是非行ってみたいなと思いました。




今朝は世界選手権 男子SPの再放送もあります。
もう一度LMEYを楽しみましょう!
4月30日 07:00~08:40 テレ朝Ch2(CS)


月(April)最後のFLYdayは忙しい一日になりそうです。



最後までお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 02:46|Permalink

2021年04月07日

羽生結弦よ、自由であれ




Amazonで在庫なしとなっていたので、心配しつつ朝一番で書店に行き、無事手に入れたフィギュアスケートマガジン。


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もう既にそこだけが減っていました。

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表紙を開くと、3つのプログラムと、練習着姿の2枚で4面のポスターの写真もとても素敵でした。

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本誌の中の毛受さん撮影の写真の数々も、どれも素晴らしいショットばかり。

今回、日本からのプリントメディアは写真撮影のみが認められ、ペン記者は日本国内からのオンライン取材となったということで、情報収集、写真撮影と、独りで孤軍奮闘された毛受さんが大活躍されたのだと思います。

感染の危険をひしひしと感じながらの撮影、取材、本当にお疲れさまでした。



現地リポート「羽生結弦の世界選手権 未来は、見えている」を執筆しているのは、
現地で取材できた唯一の日本人記者、共同通信ジュネーブ支局の井上将志さん。

大会期間中も頻繁にTwitterで現地の情報を伝えてくださっていましたね。





会見での羽生選手の記録はいつも通り完全収録10ページです。


そして恒例の記者座談会は、ストックホルムのホテルから参加の小海途カメラマンと、国内のオフィスから参加の高木記者と吉田記者という、いつもの3人で、28日深夜にオンライン国際座談会となったそうです。
3人の発言から一言ずつご紹介。

吉田記者:【FSの時)要は、髪をセットする時間がなかった。あれほど「美」への意識が高い羽生選手が髪をセットしていないというのは、よほどのことがあったんだろうと思いました。


高木記者:自分の口から「確実にうまくなっているんで、羽生結弦」と言うことは、この先、まだまだ技術を極められるということです。
取材する私たちから見て「競技者・羽生結弦」はとても魅力的で、こうなると、もしかしたらまだまだ選手生活は続くのかなと、そんな気もしてしまいます。



小海途カメラマン:今大会、フリーの結果だけを見ればあれですが、トータル的に見れば、やっぱり「強くなっている」印象です。
これは北京にも行っちゃうし、北京でも勝っちゃうんじゃないか。本当にそう思いましたね。
それくらい充実していました。

現地で見ていた小海途さん、日本でテレビ中継を見ていた高木さん、吉田さんの、それぞれが感じた想いを語ってくれています。


最後に山口さん執筆の
「巻頭によせて・羽生結弦よ、自由であれ。」より

フィギュアスケートマガジン 21ワールド 4


羽生結弦よ、自由であれ。

氷の上で。ひたすら自由であれ。

自由とは、何にも代えがたい素晴らしいものであり、
とても孤独だ。

一人の男性として享受すべきあらゆるものと引き換えに、
彼は人生のすべてをスケートに捧げてきた。

羽生結弦には、自分のためにスケートをする権利がある。
「羽生結弦のスケート」を突き詰めていく権利がある。

今はただ、その姿を見守っていたい。



山口さんの想いは、多くのファンが共有する想いでもありますね。

ユヅ、頑張れー
応援してるよー
と叫びたい気持ちになります。


今回も読みごたえのあるフィギュアスケートマガジンでした。
オンラインが在庫なしで、買えてない方は是非本屋さんに走ってくださいね!



結弦くん、今日も練習してるんだろうな。

どうか健康第1で!


最後までお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 17:45|Permalink

2021年04月06日

AERAと雑誌色々



昨日買ったアエラ読みました。

羽生選手関連のページは、3か所で9ページあります。

① p.20~21  ブライアン・オーサー独占インタビュー

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「旅に出した子が大人になった、という感慨さえありました」というオーサーコーチの言葉に実感こもっているなぁと思いました。


② p.22~24  世界選手権前後の会見を完全収録

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写真を見て分かる通り、このページの文字は他のページのフォントよりも格段に小さくて、読むのが大変でしたが、フィギュアスケートマガジンの手法のように羽生選手の語った言葉を全て収録しているので、保存用にいいと思います。
ともかく一言も漏らさずに記載してあるのはありがたいです。


③ p.42~45  4回転アクセルへの渇望

後半のカラーページにも記事があります。
羽生選手を中心とした、世界選手権のまとめ記事となっています。

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今回のアエラの中では、やはりオーサーコーチの記事が読みたかったのですが、
記事の最後で来季の計画について訊かれたオーサーコーチの答えがまた、とても良かったったです。

「逆境の中で結弦が劇的に成長する姿を、私たちは何度も目撃してきました。
彼を信じてあげてください。
それが今言える、来季のプランです」

オーサーコーチ、もちろん信じていますとも!!



クリケットクラブのメンバーであり、早稲田大学の後輩でもある西山真瑚選手の活動を紹介する記事もあります。こちらも是非お読みください。p.28~29です。




FODの契約がある方は、雑誌読み放題でも記事は読めますが、440円という価格なら買って保存がお薦めです。

AERA4/12号
AERA編集部
朝日新聞出版
2021-04-05




今週は雑誌の発売が続きます。


4月7日(水)



Amazonでは現在品切れ中です。

現地リポート、記者座談会、毛受カメラマン写真館など、読みどころ満載です。

フィギュアスケートマガジン 21ワールド 1


フィギュアスケートマガジン 21ワールド 2


フィギュアスケートマガジン 21ワールド 3


フィギュアスケートマガジン 21ワールド 4


フィギュアスケートマガジン 21ワールド 5


フィギュアスケートマガジン 21ワールド 6


フィギュアスケートマガジン 21ワールド 7



4月12日(月)




ビデオで流れれているベートーベンのピアノソナタ「月光」の第3楽章も滑ってほしい曲の一つ。

やっぱり結弦くんにはピアノ曲が似合う。



4月13日(火)



表紙も来ました。

フィギュアスケート通信 2021 ワールド 裏表紙


フィギュアスケート通信 2021 ワールド 裏表紙



そして4月15日から国別対抗戦が始まります。

21 国別対抗戦 TOPページ


私はテレ朝動画のライブ配信で見ることに決めました。(4月9日より販売開始)
公式練習も見られるのはここだけだからです。

チケットは当たらないだろうし、何よりも今、あまり動こうという気にならないのです。

でも応援は全力であることに変わりありません!

 
羽生選手からのメッセージ
21 国別 羽生結弦

誰かの光になれるように

「色んなところへ行くたびに人がいなくて本当に仕事がない人たちもたくさんいたり、苦しんでいる状況なんだろうな、というのを強く感じました。

ただ、その中でも、会う人、声をかけてくれる人たちが、もちろん世界選手権は完全に良い演技だったとは言えないんですけど、それでも『勇気をもらえました』とか『希望の光』でしたとか、そういう言葉をいただいた時に、僕はたとえ結果が良くなかったとしても、良い演技だったと納得できる演技じゃなかったとしても、誰かのためになれているのかな、という感じがして、それを常に心の中に持ちながら演技したいなと思ってこの言葉にしました」


羽生選手はいつだって内側から光を発している。
早くまた、リンクで発光する君と会いたい。



21 国別放送予定 1
21 国別放送予定 2

羽生選手が健康でケガ無く、体調も戻り、
そして、思い描く演技ができますように。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 16:10|Permalink

2021年03月29日

3つのインタビュー




怒涛の1週間が終わりましたね。

応援していただけでも、今日は脱力感を感じます。
普段とは違う厳しい環境の中で、力を尽くして戦った選手たちはどれだけ疲れたことでしょう。

羽生選手はやはり喘息の影響があったことに言及していましたね。
周りを気遣う人ゆえに、彼自身が言ったこと以上に影響は少なからずあったのだろうなと思っています。
十分に休養を取って英気を養い、それから次の目標に向かって行けますように。


情報が次々と押し寄せる中で、やはり、一番聞きたいのは羽生選手本人の口から語られることです。

そこで、SP終了後、FS終了後、GALA終了後のインタビューを演技と共に、ここにまとめておこうと思います。


SP:Let Me Entertain You




◆SP終了後インタビュー





◆FS:天と地と





◆FS終了後インタビュー

 

自力?or 地力?


◆エキシビション:花は咲く






◆エキシビション終了後インタビュー



こんにちは~羽生で~す。こんにちは。こんばんは。
よろしくお願いします。

一発目で入れる予定ではいます。(一試合目という意味ではなくて、一番初めのジャンプという意味では?)
ただそれまでにまず、成功させること。
もし、プログラムに入ったとしても、他のジャンプが崩れなかったり、
まあ、プログラムとして完成させられるような練習を常にしていかなきゃいけないな、っていうことも考えています。


本当に、くれぐれも健康第1で、怪我無く、練習して欲しいです。

4回転アクセルが来季成功しても、或いはそこまで到達できなくても、
私は羽生選手の、不可能を可能にしようとする意志と努力に価値があると思っています。
だから、成功しても、失敗しても、羽生結弦の存在そのものを愛することに1mmも変わりはありません。


羽生選手のストックホルムでの一言一句の記録は、フィギュアスケートマガジンさんに期待したいと思います。

来週の水曜日、4月7日発売です。スピード出版ですね!




4月12日発売のSportivaの表紙は衝撃的!




まだ表紙が来ていないフィギュアスケート通信は4月13日



4月に入ったらまだまだ雑誌・ムック類は増えそうですね。
フィギュアスケーターズとか、Quadruple Axelとか諸々。


結弦くんはもう帰国途中なのかな。
帰国後の14日間の自主隔離がよい休養になるといいな。
ゆっくり休みつつ、来シーズンの良い構想が練れますように。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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2021年01月15日

ギフト





羽生結弦展でも展示されていた石巻市立湊中学校を訪問した羽生結弦選手。


共に前へ 展示 7


それは2014年6月、ソチ五輪の4か月後のことでした。



あの時、羽生選手と一緒にパリの散歩道のフィニッシュポーズを決めていた男子中学生のことはよく覚えています。

湊中学校



その時のことを、フィギュアスケートマガジンで
「幸せの散歩道 石巻市立湊中学校」と題した記事にしてくれいます。



その『パリ散』少年は今は東北学院大柔道部で活躍している。
名を奥田俊斗さんという。

「あのポーズ、もともと学校でみんなの前でよくやっていたんです。そうしたら、いきなり本人が目の前に現れて(笑)。
周りの人が、一緒にやりなよって。
恥ずかしかったんですけど、友達が羽生選手に、あのポーズやってくださいと言って、羽生選手がやってくれることになって。
僕が、隣で一緒にやってもいいですか、そんな流れでした」


「震災のことを聞いてくれました。今はどんな状況なのと、心配していましたね。
ちょうど仮設校舎から元の場所に戻ってきたタイミングだったので、羽生選手にその過程を話して。
羽生選手がオリンピックのことを話すより、僕たちから震災のことを聞く時間の方が長かったと思います。
間近で羽生選手を見た印象ですか? 
細い人だなと。(笑) 当時、僕は82キロありましたから。
それと僕は羽生先生のことも知っていたので、目元が似ているなあと思いました」


湊中学校は、かつて羽生選手のお父さんが教頭を務めた学校だそうです。
そこに通う生徒にとって、教頭先生の息子がオリンピックに出るということは嬉しく明るいニュースで、生徒会から「応援の寄せ書きを送ろうという声が出た。


「僕もメッセージ、書きました。金メダル獲ってください、応援していますと。目立つように大きく書きましたよ」

奥田さんは、家のテレビでソチの中継を見た。
柔道とフィギュアスケート。
競技は違うが、同じスポーツ選手だ。視線はおのずとアスリート目線になった。

「羽生選手って、自分の考えをぴしっと言うじゃないですか。
そして言ったことは必ず実現する。
それってスポーツの世界では本当に難しいことで、僕も1人のスポーツ選手として、すごい人だと思いました」

テレビで見たあの人が、言ったことを実現するあの人が、今、自分の目の前にいる。
一緒に『パリ散』ポーズをして、震災後の学校や街の様子を聞いてくれた。
それで傷が完全に消えることはないけれど、子供らしく笑い、はしゃいだことは、いま思い出しても特別な瞬間だった。

「体験したことがない時間でした。それを湊中学校のみんなで共有できた。
幸せな時間だったと思います」



羽生選手がこれまでに被災地の支援のためにしてきたことは膨大な量になります。

オリンピック優勝者に与えられる報奨金は全額を寄付、著書の「蒼い炎」の印税も全額を寄付、様々な展覧会でのグッズの売上からの寄付等々、金額にすれば億単位にもなるでしょう。

しかし、それ以上に一番大きなことは、人々の心に勇気や希望や前進する力を与えてきたことだと思います。

被災地の方々にとどまらず、私たちみんなへの羽生選手からのギフト。

彼は、人々に「与えることが自分の使命」と考えている人なのだと思うのです。



miruruさん、映像のこしてくださりありがとうございます。


日本の、世界の、多くの人々の心に与えてくれた、たくさんのギフト。

いつかそれが形を変えて、羽生選手の元に「幸せ」として還流していきますように。




『フィギュアスケートLife』の表紙がきました。
笑顔がいいですね!

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音響デザイナー矢野桂一氏が明かす『天と地と』制作秘話が掲載されるそうです。楽しみです。


1月28日(木)発売です。






最後までお読みいただきありがとうございました。

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2021年01月09日

競技名は「羽生結弦」




今日もフィギュアスケートマガジン読んでいます。


毎号楽しみにしている記者座談会。
今回も、いつものメンバー、共同通信の吉田学史さん、報知新聞の高木恵さん、スポーツニッポンの小海途良幹さんの3人が、現場にいなければ知ることのできないことを語って下さっています。


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今回は取材に制限があり、フィギュアスケートマガジンはオンライン取材のみが許可され、会場内での取材はできなかったということです。

それをカバーするために、山口さんは現場取材が可能だった吉田さんに取材メモをお願いしていたそうです。


小海途さんは幸い抽選で代表撮影者になれたことがすべてだったということです。

撮影できるカメラマンの数が写真記者協会は4社(4人)のみで、言ってみれば「ゼロか百」。
抽選に当たって中に入れてよかった、それに尽きるそうです。



座談会の中から特に気になったところを少しだけ抜粋させていただきました。




小海途:ずっと一人で練習するという状況で、しっとりしたナンバーを選んでしまうと、どうしても、内へ内へと入ってしまう。
自分を元気づける意味でも、ロックであったり、明るいテンポのいい曲にした方が羽生選手にとっても良かったのかなと、勝手に推測しながら見ていました。
もちろんファンを喜ばせたいという気持ちもあったと思いますが、自分自身をアゲていこうという…。

SPについて小海途さんが感じていたことは本当にそうだなぁと共感しました。
こんな時代だからこそ、ファンのためにも、自分のためにも、あえて弾けた明るい曲を選んだ羽生選手の気持ち、よく分かります。

20 全日本 マガジン 3


公式練習後の会見でもSPの曲名は分からず、その後、主催者側からLet me entertain youと発表された時は、今度は「クイーンなのかロビン・ウィリアムズなのか、どっちなんだ」と、大騒ぎになったそうです。

高木:とにかくプレスルームはパニックでした。
で、夜になってから、ロビー・ウィリアムスの曲であることが明らかになったんです。
そんな経緯もありつつ、SP当日の公式練習の曲かけを見た時に、とにかく「すごくカッコいいな」と思いました。


20 全日本 SP





FSプログラム「天と地と」については、小海途さんは、カメラマンとしてどうしても衣装が気になるが、前よりも後ろが好きだそうです。


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確かに肩から背中にかけての花の連なりや、レース?で作った雀を配した凝った作りは見栄えがしますね。

小海途:公式練習の時点ではどういうところが絵になるのか、「撮りどころ」がわからなかったのですが、いざ本番になるといつものように絵になるシーンがたくさんあって安心しました。
これから先も撮りがいのあるプログラムだなと。


小海途さんがこれからもこのプログラムの神写真をたくさん撮って下さることを大いに期待しています!

20 全日本 FS 能登 3



私はこのプログラムの音楽もとても気に入っているのですが、吉田さんがそんな気持ちを代弁して下さったようです。

吉田:箏、琵琶、それと和笛もあったと思いますが、会場で聴くと音がすごくきれいなんです。
そこに、羽生選手の動きの美しさが相まって、しかもジャンプがしっかり決まる。どうしたって見入ってしまいますよ。
このプログラムを五輪に持っていっても、十分に戦える。『SEIMEI』と比べても、そん色ないものになっていく気がします。

高木:羽生選手の代表作になる可能性を秘めていると思いますね。

吉田:フリーは持ち越してもいいんじゃないですかね。
箏の音、琵琶の音と羽生選手の動きがすごくマッチしていて、試合で初めてやったプログラムとは思えなかった。曲調も含めて羽生選手に合っていると思います。


吉田さん、高木さんが言っているように、私も「天と地と」は既に完成形に近い出来上がりな上に、さらに発展していって、ものすごく大きなパワーを持つプログラムになるのではないかと、ゾグゾグする気持ちで観ていました。

高木:競技者として「闘争心の塊」的なものが根幹にはあるとは思うんですが、今回の全日本を見て、勝ち負けを超越した領域に達してしまったと感じたんですよ。
もはや競技名「羽生結弦」というか。

高木さんのこの発言が正に的を得ているなぁと思いました。


20 全日本 マガジン 4


競技名は「羽生結弦」、最早「フィギュアスケート」という範疇を越えて。


明日もまだまだ読むところがたくさんある「フィギュアスケートマガジン」です。




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withgoldenwings at 23:18|Permalink

ライバルも感動する演技




羽生選手の圧巻の演技を観たネイサン・チェン選手のコメントが伝えられています。


ネイサン・チェンが羽生の圧巻パフォーマンスに感銘!
「ハニュウと戦うのはとてもユニークな感覚と経験」

配信

20 全日本 アフロ長田洋平


昨年末に開催された『全日本フィギュアスケート選手権』男子シングルは、冬季五輪2連覇の羽生結弦(ANA)が合計319.36点をマークし、5年ぶり5度目の優勝を果たした。10か月ぶりの復帰戦で見せた圧巻のパフォーマンスに、世界選手権2連覇のネイサン・チェンが称賛の声を上げている。  チェンが羽生について言及したのは、米フィギュアスケート専門誌『International Figure Skating Magazine』が行なったインタビュー。

「全日本選手権の羽生結弦を観ましたか?どう思いましたか?」という質問に「もちろん観ていたよ」と回答し、演技の印象について「感動した」とコメントしている。  また、チェンは「彼が1人でトレーニングをしていることも、それがとても大変ということも知っているし、だからそんな状況で高いレベルを維持できていることは本当にすごいと思う」と称賛。
現在の羽生については「とても強くなっていると思う」と印象を明かし、「彼が滑っているのを観られて、そして同様にショウマも観れたのは素晴らしい時間だった」と感想を述べている。  さらに「またどこかの大会で彼と戦う日が来ることをいつも楽しみにしている」とチェン。
「いつも言っているように、ハニュウと戦うのはとてもユニークな感覚と経験で、僕はそれが大好きでいつも楽しみにしているんだ」と再戦に向けての気持ちを語った。 構成●THE DIGEST編集部
 


かつてライバル関係にあった、パトリック・チャンさんも、ハビも、羽生選手の素晴らしさを認めてくれていますが、
現在のライバルであるネイサン・チェン選手も羽生選手の演技に感動し、称賛してくれています。

3月にもし世界選手権が開催されれば、昨年よりもさらにパワーアップした羽生選手と、ネイサン・チェン選手のスリリングな戦いを観られるはずです。ですが、今の世界の状況では難しいかもしれません。
もし世界選手権が中止となったら、次の試合は来シーズンまで待たねばなりません。
今秋に新シーズンが開幕したら、その半年後は北京オリンピックです。

しかし東京オリンピックさえおぼつかない今、羽生選手が「僕個人としては、(北京)オリンピックを考えてはいけないというリミッターがかかっている」と言うとおり、北京のことを考えるのは時期尚早ですね。

でも、いつかどこかで、この新プログラムでの戦いを是非観たいものです。



今日も東京の新たな感染者は2,000人を超え、2,392人でした。

祈ることしかできない無力さを感じますが、自分を守ることが新型コロナ対策への最大の貢献と思って努力するしかありません。




今日は待望のフィギュアスケートマガジンが届きました。

20 全日本 マガジン 1


まだ山口さんの巻頭コラム「自分に嘘をつかない生き方」だけしか読めていませんが、
期待どうり、文字に溢れた誌面は読みごたえがありそうです。


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全日本選手権の完全収録は、12ページにわたって羽生選手の会見が記録されています。

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付録の4面のポスターもとても素敵です。

家でじっくり読むのが連休の楽しみです。



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2021年01月07日

明日が楽しみ




明日の楽しみといえば、これです。

昨年8月以来となる、「フィギュアスケートマガジン」の発売日です。


表紙はSPのLet me entertain you
インパクトありますね!

20 全日本 マガジン 1

美しくてカッコいいという羽生選手そのもの!


目次を見ると益々楽しみになります。

今回の全日本では、羽生選手のたくさんの言葉が聴けたので、
それを完全収録してくれる本誌は貴重です。

そしていつも楽しみにしている記者座談会。
「思いを込めた言葉の中に 今の羽生結弦のすべてがあった」


それに加えて今回楽しみにしているのは、
「エキスパートが語る羽生結弦 現在と未来」

スケート研磨技術者の吉田年伸さん(阿部奈々美先生のご主人でもあり)、
新プログラムの編集も手掛けたと思われる音響デザイナーの矢野桂一さん
衣装デザイナーの伊藤聡美さん
栄養や食事をサポートする味の素の栗原秀文さん
それぞれの立場からどんなことを語って下さるのか興味津々です。



20 全日本 マガジン 2



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この写真、素敵ですね。好きです

本当に天国にいるような気分にさせてくれる新プログロムでした。

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一時はAmazonでも売り切れになっていましたが、また予約できるようになっています。







続いて16日には「フィギュアスケート通信DX」が発売されます。

こちらの表紙は、満面の笑みをたたえた表彰式の羽生選手。
観ているだけで嬉しくなります。

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裏表紙はLet me entertain youのハイキック。

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20 全日本 通信 3



20 全日本 通信 4
フィギュアスケートマガジンが読む雑誌とするなら、
通信DXは写真がメインの見る雑誌と言えるかも。

ともかく写真が満載です。







月末近くの29日には「KISS & CRY」も発売になります。

羽生選手が試合に出場すると一気にフィギュアスケート雑誌が息を吹き返すという感じですね。


20 全日本 KISS&CRY 1



20 全日本 KISS&CRY 2

「KISS & CRY」も良い写真が多いので、好きな雑誌の一つです。







同じく29日に発売されるのが「フィギュアスケーターズ」

まだ表紙は来ていませんが、羽生結弦選手と決まっています。
新プログラムの大判の写真が楽しみです。




結弦くんが表紙を飾るフィギュアスケート雑誌は、ドキドキしながら本屋さんにお迎えに行くのが楽しみなのですが、
売切れの心配がある「フィギュアスケートマガジン」と
大判で持ち歩くのが大変な「フィギュアスケーターズ」はいつも通販で買っています。

今回は発売当日に届くということなので、明日がとても楽しみです




非常事態宣言が出された今日は、
東京はじめ全国で感染者が急増しています。

東京では遂に2,000人を超えて、2,447人になってしまいました。

引き続き不要不急の外出は避けて、
「移らぬように・移さぬように」を心がけていきます。


宮城県でも75人の感染者が出ています。

結弦くんの健康が絶対に守られますように。



  最後までお読みいただきありがとうございます。

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2020年08月21日

FSマガジンはファンクラブ機関誌のよう



猛暑の中でも買いに行ってきたフィギュアスケートマガジン。


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これはほとんど羽生結弦ファンクラブ機関誌のようです。




いつもながら羽生結弦ファンを代表するかのような、愛と熱意に満ちた文章で埋め尽くされています。

まだ読み始めたばかりですが、いつも思うのは、フィギュアスケートマガジンの記事のタイトルが秀逸なこと。


2012年世界選手権は、

言葉を超越した「野生」。

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「初々しい少年の面影と、体の奥底に眠っていた本能の表出。
その瞬間こそ、日本のライジング・サンが世界王者へと踏み出す伝説の始まりだった」


美しい容姿の中に秘めた、野生的ともいえる燃えるような闘争心は、あの時も、今も、羽生選手の魅力です。

羽生選手自身も確かCwWで「あの時のロミオは超えられないかもしれないけど、、、」と言っていたように記憶していますが、彼自身にとっても特別な瞬間だったのだと思います。



そして2014年ソチオリンピックは、

震災と、仙台と、青の時代。

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ソチの記憶は
それはその通りですね!

シャツの、リンクサイドのがシンクロして、ソチは青のイメージ。


この記事は日刊スポーツの阿部健吾記者によるものですが、特に私の心に響いたのは、以下のような羽生選手の言葉を伝えてくれた部分でした。

ソチ五輪シーズンの開幕前、羽生に聞いたことがある。
羽生選手にとって、スケート人生のターニングポイントを挙げるとしたら?
羽生は少し考えた後、「言っていいのかわからないけど」と前置きして続けた。「奈々美先生との出会いです」と。

アイスリンク仙台一時閉鎖され、しばらく伸び悩んだ小学生時代の思い出を語りながら「そんな時、助けてくれたのが奈々美先生だったんです。これがジャンプだと思えた。
ターニングポイントは、確かに奈々美先生というのはあります」と言い切った。


既にクリケットクラブでオーサーコーチに師事していた時でありましたが、奈々美先生との出会いがターニングポイントだったと言い切ったところに、羽生選手の本当の気持ちが表れているなあと感じました。


その後に続く「STAY GOLD! 羽生結弦、黄金の軌跡」は、2014年全日本選手権から平昌オリンピックまでの、羽生選手の戦いの歴史とFSマガジンの取材の記録を綴っています。一番近くで見ていた記者の記録を読むと、一つ一つの試合を思い出しながら追体験している気分になりますね。


そして本の最後には恒例の記者座談会です。
今回もリモート座談会だったということですが、写真を含めて10ページにわたり、いつもの3人のトークが繰り広げられています。
今回のテーマは「羽生結弦をとことん語ろう」です。

3人のお話で印象に残ったところを少しだけ引用させていただきました。

小海途さん:僕が一番印象に残っているのは、やっぱり平昌五輪なんです。1つもミスができない状況の中で、その時に考え得る最善のプロセスを歩んで金メダルを獲った。
その過程を見た上で結果も見ることができたのは、カメラマンとしての財産だと思います。この先まだまだカメラマンとしてやっていくつもりですが、カメラマン人生のハイライトになるシーンだったんじゃないかなと。

高木恵さん:取材をしていて、人として学ぶところが多いですよね。羽生選手を見ていると、「全力ってこういうことを言うんだ」と思います。

「この人はいつも一生懸命なんだな」って。私は羽生選手から、本当の「全力」を学びました。


吉田学史さん:他のアスリートと明らかに違うのは本来の「素」の部分とは違う、別の人格を持っていることですね。
「これは羽生結弦じゃない」ということを彼自身、口にしますよね。家にいる時の自分とは違う「羽生結弦」が、彼の中に存在している。そこが他のアスリートと決定的に違う部分だと思います。さらに言うと、自分の中に別の人格をつくることで、いろんなプレッシャーを受け止めることもできるのかな、と。


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小海途さん:流れの中では見えていなかった迫力であったり、美しさであったり、感情であったり。
そういったものが「切り取る」中で多々、見えてくるんです。そういう部分で羽生選手は特別だと思いますし、撮っていて面白いですね。
「時を止める」価値のある被写体というか。



まだ全部は読み終わっていないのですが、2012年ニース世界選手権から2018年平昌オリンピックまでの羽生選手の歴史とフィギュアスケートマガジンの取材記録をまとめた本誌はファン必読の1冊です。







タイミングよく小海途さんを取り上げた記事を見つけました。
「神ラマン」と呼ばれちゃっていますね。



記事全文はこちらからどうぞ⇓
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/74922  




8月も残すところあと10日になりました。

まだまだ新型コロナに加え、熱中症にも注意しなければならない日々が続きますが、
昨日は藤井聡太くんの二冠達成という快挙が伝えられ、少し涼風を感じたような気分になりました。
コロナ禍の自粛期間に研究を重ねたことが、聡太くんの将棋に一層磨きをかけることに役立ったという解説も聞かれました。

羽生選手も新シーズンに向けてどこかで練習に励んでいるはず。

そう思うと頑張ろうと気持ちにもなります。


Continues with Wings の再放送もとても楽しみです。



最後までお読みいただきありがとうございました。


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2020年08月03日

未来の自分を準備する




8月2日の23時59分に締め切られたオンライン羽生結弦展のグッズ購入、7月1日に購入した分が本当に買えているのかどうか自信が持てず、念のため急遽追加注文してしまいました。


オンライン羽生結弦展では若杉カメラマンの写真解説講座が人気でしたが、フィギュアスケートマガジンでおなじみの毛受カメラマンもBBMフォトギャラリーで、たくさんの写真解説をされています。


今回は2019-2020シーズンのエキシビションシリーズです。

羽生結弦のエキシビション【BBMフォトギャラリー15】


BBMのフォトグラファーがこれまで撮影してきた自慢のショットをお届けするこの連載。羽生結弦選手の3回目として紹介するのは、エキシビション。大会ごとに違う演目となった先シーズンのエキシビションを振り返ります。


『パリの散歩道』 
2019年10月27日 スケートカナダ


BBM エキシ 1

 圧巻の演技で優勝を飾った次の日、エキシビションで演じられたのは、『パリの散歩道』、通称「パリ散」。言わずと知れた、ソチオリンピックで金メダルを獲得した時のショートプログラムの曲です。ピンスポットライトが当たり、凝った作りの衣装が映えます。



BBM エキシ 2

ソチ・オリンピックの時は19歳だった羽生選手。あれから約5年半、大人っぽいこの曲が、さらに似合うようになったと思います。ピンスポが追いつかなくて、ズレてるよー! と叫びながら撮ったのを思い出しますが、この瞬間はバッチリ当ててくれてます!



『春よ、来い』  
2019年11月24日 NHK杯


BBM エキシ 4

大会が始まる前、私たち取材陣(二人でしたけど)は、震災の爪痕が残る北海道・厚真町を訪ねました。この数ヶ月前、羽生選手がチャリティー番組で訪れたところです(詳細は「フィギュアスケートマガジン・シーズンハイライト号」」参照)。『春よ、来い』の演技が、いつも以上に胸に突き刺さりました。
BBM エキシ 5

いま、何かに苦しんでいる人たちに「春」が来るように。そのすべての人に向け、スケートで表現する羽生選手。全身から感情があふれ出し、力をみなぎらせてこちらに迫ってきます。この羽生選手に見合う写真が撮れるのか、いつも戦いです。勝ったことない。たぶん無理。でも頑張ります!



BBM エキシ 6

衣装のひらひらが背景から浮かび上がって美しいです。照明さんありがとうございます! エキシビションならではの写真と言えますね。



『ノッテ・ステラータ』
2019年12月8日 GPファイナル

BBM エキシ 8

この日のプログラムは『ノッテ・ステラータ』でした。この曲の歌詞はイタリア語なので、開催地にちなんで選ばれたのでしょうか。羽生選手が静かに白鳥を舞い、会場全体がうっとりしていくのが雰囲気で分かりました。


BBM エキシ 9

このプログラムは平昌オリンピックのエキシビションでも演じられたのですが、羽生選手の出番の数分前、私は会場を後にしなくてはならず、非常に辛かったことを思い出します。いまでも悔しい! まだお見せしたい写真があるので、これ以降は次回に持ち越しです!



いずれもカッコよく、素敵で美しい瞬間ですね。

フォトグラファーたちによる解説は、一番近くで観ていた人の沸き上がった感情や、現場の雰囲気をを伝えていただけて、大好きです。


BBMフォトギャラリーには、他にも毛受さんによる羽生選手の写真解説がたくさん上がっています。

是非ご覧ください。⇒https://www.bbm-japan.com/photos/17380361


もうすぐ発売のフィギュアスケートマガジンも楽しみです。







さて、私事ですが、8月はブログをほぼお休みしたいと思っています。

「ほぼ」というのは、どうしても書きたくなってしまうこともあるかもしれないので。


新型コロナパンデミックに振り回され、すっかり生活スタイルも変わってしまい、おそらく元のような生活には戻らない、戻れないだろうと思います。

閉塞感がつのり、何か新しい事を生活の中に取り入れなければ息苦しいような気持になってきたのです。

以前からやってみたかったことも幾つかあり、今こそ始めるべき時ではないかなと思うのです。

色々考えたり、研究したり、準備したり、取り組みたいことも多く、1日24時間の限られた時間の中では足りなくなりそうで、しばらくはブログはお休みすることにしたのです。


明日の自分は今日の自分が作るしかないので。


全ての準備する人達に向けた、羽生選手のCMにも後押しされました。


9月ごろになれば、今シーズンの試合の実施状況や羽生選手の予定も明らかになって来ると思います。

それまでの1か月間はしばらく自分のこれからやりたいこと、できることを考える時間に充てることにします。


やはり気になってしまうので、ランキングからも一時外れる予定です。

でも、ブログ自体はまた再開する時のためにこのままにしておきます。


もしも過去記事などご覧いただけるの場合は、「金色の翼にのって」と検索して下さったら出てくると思います。

ブログは書かなくても羽生選手を応援する気持ちには全く変わりありませんから、毎日ニュースをチェックしたり、写真集を眺めたりは同じことをするでしょう。


1か月後にブログ再開した時は、また見に来てくださいね!




梅雨も明けて、これからは暑さも厳しくなってきます。
皆さまもくれぐれも健康に気をつけて夏をのりきってくださいね。



最後までお読みいただきありがとうございます。

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2020年05月26日

毛受カメラマンのフォトギャラリー



フィギュアスケートマガジンを発行しているベースボールマガジン社も、WEBフォトギャラリーを始めました。
社名からも、野球を中心にした雑誌を発行していると思うのですが、その記念すべき第1回のBBMフォトギャラリーの主人公は野球選手ではなくて、フィギュアスケートの羽生結弦選手というところに、今の羽生選手の存在感、影響力の大きさを感じます。

写真はもちろん全て毛受亮介カメラマンの作品です。



毛受ギャラリー 1
2000年2月7日の四大陸フィギュアスケート選手権のSPにて撮影


最高の一瞬を求めて。羽生結弦を追った四大陸選手権【BBMフォトギャラリー1】

ベースボール・マガジン社の写真部が厳選した写真をお届けするフォトギャラリーを開設しました。カメラマンがファインダー越しに感じた「最高の一瞬」を掲載していきます。ここで紹介するのは誌面で掲載していないものばかり。記念すべき第1回目は、フィギュアスケートの羽生結弦選手です!

この写真を撮るために…

「タイトルバックに使用している大写真は、2020年2月7日、四大陸フィギュアスケート選手権のショートプログラム(@ソウル木洞アイスアリーナ)で撮影したもの。この写真を撮るために、SPのときの撮影ポジションを選びました。開始から2分15秒くらいでしょうか。ジャッジから見て右のショートサイドに向かって、羽生選手が両腕を広げる、まさに待っていた瞬間でした。ただ、顔を真ん中に置いて撮ってしまったのが反省点です。フィギュアスケートマガジンの誌面ではレイアウトの都合で、片方に寄せるトリミングになっていて、手が切れてしまうことに…。せっかくなので、このフォトギャラリーにて「復活」させてもらいました」(毛受)



毛受ギャラリー 01
2020年2月7日、四大陸フィギュアスケート選手権ショートプログラム


「『1』の写真の少し前のシーン。シットスピンの際、ピアノが「タタンッ」と弾ける音に合わせて、羽生選手が羽を広げるように両腕を上げるんです。「ぶゎさっ」という音が響いてきそうです。カッコいい」(毛受)



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2020年2月6日、四大陸フィギュアスケート選手権の公式練習


「地下のプラクティスリンクは、比喩的な表現ではなく、吐く息も凍るほどの寒さでした。2月のソウルの気温は、寒い日で氷点下10℃くらい。私は直前まで真夏のオーストラリアにいたので、その寒暖差に恐怖を覚えて、防寒機能抜群のダウンジャケットを慌てて買いに行きました」(毛受)




毛受ギャラリー 03
2020年2月5日、四大陸フィギュアスケート選手権の公式練習終了後にバスへ向かう


「その後、新型コロナウイルスの影響で多くのスポーツが中止となりましたが、2月はマスク着用や検温などの対策をして大会が開催されました」(毛受)



ショートからフリーへ

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2020年2月9日、四大陸フィギュアスケート選手権のフリースケーティング


「ルール改正でフリーの時間が短縮。『SEIMEI』のどの部分が削られるのかに注目していました。練習ですべては確認できず、ぶっつけ本番に近い形で撮影に臨んだのですが、このハイドロのシーンはレンズの選択を間違えてしまいました…。もっと近くで演技するだろうという予想が外れてしまった。ただ、結果オーラインと言いますか、これはこれでいいかもしれないと。誌面で展開するときにはでタイトルや文章が載せやすいじゃないか…とポジティブシンキングで乗り切りました」(毛受)



毛受ギャラリー 3

2020年2月9日四大陸フィギュアスケート選手権のフリースケーティング


「苦しんだ昨年後半からプログラム変更へと行き着いた羽生選手。今大会で何かが変わるはずだ、だから演技直後に見せる表情にそれがにじみ出るはずだ、と考えていました。その瞬間を撮ろうと強く意識して、そして収めることができたのが、この表情でした。ホッとしたような、とても清々しい顔に感じました。私も『よし、世界選手権が楽しみだ。さらに気合いを入れて撮るぞ』と誓ったのですが…中止となったのは残念でした」(毛受)



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2020年四大陸フィギュアスケート選手権の表彰式


「表彰式での一コマ。羽生選手は気遣いの人で、たくさんの人にその表情を見てもらえるように360度向いてくれるので、カメラマンもみんなが幸せです(たぶん)。しかもこのときはバックスケーティングしながら時間にして1秒強は、こちらに目線がきていました。心の中で絶叫しながら、気づけば18コマもシャッターを切っていました。心を奪われた私は、乙女の心持ち。いやまあ、おっさんなんですけど」(毛受)




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2020年2月9日、四大陸フィギュアスケート選手権のエキシビション


「フリーの演技終了後、数時間後に始まったエキシビション。『Hope&Legacy』は感動的でした。『韓国』『四大陸』ということで、『Let’s Go Crazy』かな、と予想していたけれど、もちろんホプレガも大好きなのですが」(毛受)


※BBMフォトギャラリーは毎週火曜日・金曜日に更新予定です。

毎週フィギュアスケートの写真ではないと思いますが、定期的に要チェックです。



フィギュアスケートマガジンで連載されている『羽生結弦 SKATE & JOURNEY』の毛受カメラマンの文と写真をいつも楽しみに読んでいましたが、こうしてWEBでも毛受さんの写真とそれを撮影した時のエピソードや感情を書いていただけて嬉しいです。

カメラマンの方が、写真だけでなく文章も綴って下さることで、一層写真のあじわいが深くなります。


先日発売されたばかりのフィギュアスケートマガジンの中で、一番のお気に入りは毛受さんの記事に添えられたこの一枚でした。


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なんたるボディ!


他にも毛受さんの写真、山口さんの記事がたくさんあります。
BBMフォトギャラリーで是非ご覧ください。

こちらです⇒
https://www.bbm-japan.com/photos/17365418/p2


今年はアイスショーは無しですが、素晴らしい写真集やWEBギャラリーで楽しませていただけて、本当にありがたいなと思います。



昨日緊急事態宣言が解除されたことで、安ど感からかスーパーマーケットはほぼ以前と同じ人出に戻っていました。
東京では新規感染者数がまた2桁になっています。
ワクチンや有効薬ができるまでは、油断せずに慎重に暮らしていくしかありませんね。


羽生選手もどこかでそろそろ氷の上に戻れているとよいのですが。


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