ディック・バトル

2020年10月25日

ダブルオリンピックチャンピオン




スケートアメリカ終わりましたね。

最早今年のGPシリーズは各国の発表会のようなものになってしまったので、 それほど観ようという気持ちにもなれないのが正直な気持ちです。

しかし羽生選手が新プログラムを用意しているということが伝わった以上、
いずれ対戦することになるライバルたちの演技をチェックしておくという意味では興味があるというものです。


想定通り、ネイサン・チェン選手がスケートアメリカ4連勝となりました。

SP: デスペラードより




フラメンコ系はどうしてもハビを連想してしまうし…




FS: Philip Glass セレクション




今一つコンセプトが不明なプログラム…


私はスケオタではないので、細かい技術的なことは分かりませんが、それでも今シーズンのネイサン・チェン選手のプログラムは2つともあまり彼に似合っていないように感じてしまいました。

新プログなので、これから完成させていくのでしょうけれど、どこか精彩を欠くように感じました。

採点については、PCSが高すぎて驚きましたが、国内大会なので気にしていません。


チェン選手にとっても羽生結弦のいないGPシリーズはいまひとつモチベーションに欠けるところはあるのかもしれないですね。


ほとんど試合ができない今の状況を考えると、今シーズンのプログラムが北京オリンピックまで続くケースもありそうで、そういう意味でも今シーズンの新プログラムには注目したいと思います。



スケートアメリカ・男子シングル結果
スケートアメリカ 2020 results

チェン選手はFSでは大きなミスが2つあり、200点越えできず、総合得点は300点に届きませんでした。
アメリカ国内のジャッジだけでもね。




ASTAの動画を久しぶりに観ました。
 
<複数のオリンピック金メダリスト>



地球上に現存しているダブルオリンピックチャンピオンは2人だけ。

ASTA ダブルオリンピックチャンピオン


ディック・バトン 91歳、そして羽生結弦 25歳。



私たちのチャンピオンが今日も健やかでありますように。



最後までお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 18:46|Permalink