スーパースラム
2023年02月09日
今日はスーパースラム記念日
これは超絶可愛いですね!
こんなにキュートな28歳男子、見たことない。
私がもこもこブルゾン買いに行った時には、既に売り切れてしまっていたのです。
本当に残念!
追加販売していただけませんか!
/#GIFT_tokyodome
— Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” (@jp_GIFTofficial) February 8, 2023
追加グッズの制作&発売が決定❗️
\
豪華3アイテムの制作が決定👏
📰 GIFT特別新聞
📕アフターパンフレット
❄️スノードーム
詳細はこちら⏬https://t.co/liOPIyB6b0#羽生結弦 pic.twitter.com/7Krnlmk7Ce
『GIFT特別新聞』を撮ったのは写真家の石井麻木さん。
羽生結弦さん❄️
— 石井麻木 (@ishii_maki) February 8, 2023
『GIFT特別新聞』
撮らせていただきました📸
特大パノラマ写真をはじめ多数の撮りおろし写真を掲載いただいています✨
2/9 予約販売開始
2/26 東京ドーム公演当日も会場にて販売を予定されています。
ぜひ手にされてください😊✨https://t.co/OLy1px4Zmu#GIFT_tokyodome
東北を中心にしたお仕事を大切になさっている方なんですね。
写真絵本のご予約、たくさんありがとうございます!
— 石井麻木 (@ishii_maki) January 20, 2023
あの日を知らないこどもたちにも伝え繋いでいけたらと、すべての想いをこめてお届けさせてください。
"石井麻木、東日本大震災から12年間を写した写真絵本『ただいま、おかえり。3.11からのあのこたち』2/22発売"https://t.co/yuBQl8Eu6T
『notte stellata』と同じ日程で、結弦くんがかつて訪れていた楢葉町で、写真展も開催されるそうです。
3/11❄️SONG OF THE EARTH 311
— 石井麻木写真展【3.11からの手紙/音の声】 (@311karanotegami) January 26, 2023
-FUKUSHIMA 2023-
at 福島県双葉郡楢葉町 Jヴィレッジ
ことしもこの日にこの地でパネル展と共にブース出展させていただきます。
入場無料
ぜひお立ち寄りください🌱https://t.co/oZEglxF6nW#石井麻木写真展 pic.twitter.com/PlRRS0H48V
結弦くんはこういうお仕事をちゃんと見ているんだなと思いました。
新しく追加された3アイテム、
『GIFT特別新聞』『アフターパンフレット』『スノードーム』
どれも楽しみです。
『GIFT特別新聞』『アフターパンフレット』は、今夜18時から、A!SMART にて発売開始です。
『スノードーム』の詳細はもう少し先になるようです。
さて今日、2月9日は羽生選手が2020年に四大陸選手権で優勝し、
スーパースラムを達成した記念すべき日です。
きょう2月9日は2020年に仙台出身の羽生結弦選手がフィギュアスケート四大陸選手権で世界最高得点を更新したショートにつづきフリーでも1位となり優勝したことにより男子シングル史上初の主要国際大会完全制覇スーパースラムの快挙を達成した日です pic.twitter.com/uEz2IMPgxs
— ねこまさむね【公式】 (@nekomasamunecom) February 8, 2023
結弦くん、本当に良かったね!!
そして今週末は2023年四大陸選手権です。
今回の四大陸選手権には、結弦くんの後輩、佐藤駿くん、千葉百音ちゃんが出場するので、忘れるわけにはいきません。
もう公式練習の動画が上がっています。(映像のみ・曲無し)
放送はフジテレビで、深夜の時間帯になりますが、これは絶対観ようと思っています。
フジテレビ FODでは、4日間全演技ライブ配信されるようです。
ISU リザルトページはこちらです。
駿くん、百音ちゃん、応援してます。
頑張って!!
お読みいただきありがとうございました。
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2021年02月11日
スーパースラムへの道のり
羽生選手のスパースラム達成までの長い道のりを辿ってみました。
スケートを始めてから10年後
2009年 ジュニアグランプリファイナル 14歳

その1年後
2010年 世界ジュニア選手権大会 15歳

その3年後
2013年 グランプリファイナル 18歳

その1年後
2014年 ソチオリンピック 19歳
2014年 世界選手権大会 19歳

その6年後
2020年 四大陸選手権 25歳
ジュニアグランプリファイナルで優勝してからスーパースラム達成まで11年と言う時間が掛かっています。
オリンピック、世界選手権で優勝した2014年から四大陸選手権優勝までに6年と言う時間が掛かっているわけですが、それは、四大陸選手権には毎年出場していたわけではないというのが理由のように思います。
結弦くんは4歳でスケートを始めて、9歳ではもう全日本ノービスBクラス優勝という成果を上げています。
どんな分野でも、世界のトップを目指すためには、
やはり早くから自分のやりたいこと、心から好きで打ち込めることを見つけ出すのは大切なことだと思います。
幼い時にそれに出会うこと自体が幸運と言えるのではないでしょうか。
結弦くんが偶然にもフィギュアスケートに出会ってくれて、本当に良かったなぁと思います。
次にスーパースラムを達成できるスケーターは何年後に現れるのでしょうか。
今のところ見当たりません。
私の人生の中で出会えたことにありがとう。
そして、A1版のポスターはやはり筒入りで届くようですね。
それにしても大きいなぁ。
壁掛けカレンダーの2倍以上の大きさになりますね。
印刷の色などをチェックする人。これから丸めてみたりするようです、小海途さん。 pic.twitter.com/64PDN1UlpU
— 長久保 豊 (@YutakaNagakubo) February 10, 2021
★額縁などをご用意される方へ★ 弊社の4A企画にご興味を持っていただきありがとうございます。額縁はA1サイズで間違いないのですが、新聞を拡大するコンセプトのため縦4.5、横7㌢の隙間が生じます。深くお詫びするとともに何卒、ご理解いただけますようお願い申し上げます。 (長久保さんより)
ということです。
果たして飾れる壁面があるのだろうか。
どこかに空間を見つけておかなければ・・・。
ところで森喜朗会長の失言(或いは本音)が世界中に拡散したことで、事態は混乱していますね。
聖火ランナー、ボランティアの方々からも辞退が続出し、
更にスポンサー企業までが疑問を投げかけはじめましたから、
もう既に流れは森会長辞任の方向に進みだしているようにも感じられます。
ただでさえ中止・延期を求める人が8割以上という世論調査も出ているわけですから、
益々東京オリンピック・パラリンピックは混迷していく予感がします。
この大会のために努力を続けてきた選手の皆さんには本当にお気の毒と思いますが、
戦争やパンデミックなど、個人の努力が報われない、時代の制約というものがあるというのもも事実です。
安全に運営できる確信と保証が無い中での開催は危険すぎる上、長い目で見て国益に反すると考えています。
そういう意味で、羽生選手が北京五輪について質問された時、
「本当に五輪というものが開催されるべきなのか。僕個人としては最終目標である五輪というものを考えてはいけないっていうリミッターがかかっています。
だから、僕が出る、出ないとか、それまで現役を続けるのか、続けないのとか、そういう感じじゃなくて。
そもそも、そこに向けてはちょっとシャットダウンしているイメージが強いです」(フィギュアスケートマガジンより)と語ったことは、本当に賢明な対処だなと思いました。
オリンピックについて、選手は意見を表明してはいけないがごとく、誰も何も語らない中でも、できるだけ自分の考えを話そうとしてくれる、そんなところも尊敬しています。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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2021年02月09日
1年前の新聞から
1年前の新聞が懐かしい。
毎日コンビニに走りましたね。
スポニチ さん
あれから1年です⛸ https://t.co/TmIIPXOCPh
— スポニチ面担さん (@Sponichi_Editor) February 8, 2021
この写真が特に心に響きました。ガシッと掴んだ金メダル。
日刊スポーツさん
【#日刊今日は何の日?× #日刊まいにちフィギュア 緊急コラボ企画=1年前の4大陸選手権の感動と興奮を紙面で振り返ります】
— 日刊スポーツ📰女子編集部@公式 (@nikkan_editors) February 9, 2021
羽生結弦約束
自己ベスト
スーパースラム
チェン超え
【紙面は20年2月9日羽生結弦選手】#羽生結弦 #フィギュアスケート #yuzu #SEIMEI #羽生結弦選手 #ゆづ #スーパースラム pic.twitter.com/SktLqIYzO3
BEHINDからの写真もたくさん。
1年前の今日、#2月9日 は #フィギュアスケート の四大陸選手権で、#羽生結弦 選手が初優勝した日! 男子初のジュニア、シニアの主要国際大会全制覇を成し遂げました。
— BEHIND/報道写真ギャラリー (@BEHIND_KKImages) February 8, 2021
写真ギャラリーはこちら↓https://t.co/4Rtia7D0YH
取材陣はマスクなのに、羽生選手はノーマスク!!
1年前はこんな風だったのに驚きます。
ノーミスSPの後、自分に拍手する羽生選手。
演技に満足した証です。
演技直前でも美しい羽生選手。
緊張の中では特に美しい彼。
そして、この笑顔がすべてを語っています。
本当によかったね、結弦くん。
スーパースラム記念日、楽しく過ごせたのかな。
私も今日一日、幸せな気分で過ごせました。
しかし、コアラが待っていたはずのオーストラリアでの四大陸選手権は幻になってしまいましたね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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今日はスーパースラム記念日
昨年の2月9日は四大陸選手権のフリーの試合があった日で、
羽生選手のスーパースラム達成の日でもありました。
全日本までの『Otonal』、『Origin』に替えて、『バラード第1番』、『SEIMEI』に戻して試合に臨みました。
結果はSPで世界最高得点を更新して1位、
FSでも1位となり、
男子シングルでは史上初となるスーパースラムを達成したのでしたね。
金メダルを握り締める姿に、前年のGPF、全日本と続いた試練の時を乗り越えた喜びが伝わってきます。
『SEIMEI』の衣装の萌黄色が、明るい春のような気分にさせてくれました。
しかしこの頃、もう新型コロナは世界に広がり始めていて、実は四大陸選手権はギリギリで開催されたのでした。あと1週間遅かったら開催されていなかったかもしれません。
開催地の韓国の空港に到着した時、羽生選手は日頃からマスクをしているものの、オーサーコーチはまだマスク無しでした。
ギリギリのところでつかみ取る。
そんなところにも、羽生選手の運の強さが現れています。
スーパースラム達成の演技、記念日にもう一度観ておきましょう。
希望と喜びにあふれた四大陸選手権の直ぐ後に、世界はパンデミックに襲われ、世界選手権は結局中止になり、
FaOIを初めとするオフシーズンの楽しみであるアイスショーも軒並み中止となり、
羽生選手はGPシリーズを欠場、そして、四大陸選手権の10か月後の全日本が今シーズンの初めての試合となったわけです。
こうして振り返ってみると、練習もままならない10か月の間に、
新しいプログラムを2つ創り出し、完成形に限りなく近い形で見せてくれた羽生選手には、
本当に感謝の気持ちでいっぱい。
ストックホルムの世界選手権は、今のところ無観客で開催の方向で動いているようですが、
空港、長時間の機内、会場までの移動等、安全な保障はどこにもない中で、選手は勿論のこと、帯同するコーチ、関係者の方々もまた危険にさらされることになります。
こんな状況の中で、敢えて開催する必要が果たしてあるのでしょうか。
どうしても開催するのならばオンラインで、それには当然のこととして判定にはAIが必要になります。
その様な準備ができないならば、開催は見送るべきではないでしょうか。
開催するメリットとデメリットを比べて見れば、メリット<デメリットとなると思います。
そんな場合は、中止となるのが普通の考え方だと私は思うのですが・・・
ISUにとっては開催がどうしてメリット>デメリットとなるのでしょうか。
私には理解できません。
全日本の素敵なショットがA1サイズのポスターになるのですね。
野球ばっかり見ていたら神が拗ねているらしい。
— 長久保 豊 (@YutakaNagakubo) February 8, 2021
ゼ『何か言いたいことがあるのか?』
小海途『ごにょごにょ…』
ゼ『何だって?綺麗な紙にボクの写真を印刷してみたいって。しかもA1?折り目なしってか!』
小海途、恐ろしい子。
A1サイズならA4サイズ8枚分の大きさです。
どこに飾ったらいいのか悩みます。でも欲しい。
Amazonではもう在庫切れになっていました。
セブンネットショッピングにはまだありました!
折り目なしってことは、筒に入って届くのかな?
最後までお読みいただきありがとうございました。
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2020年04月10日
最終回はハッピーエンドで
矢口亨@スポーツ報知写真部より
GPファイナル、「あの日」の練習の様子です。
夢のジャンプまであと少し。(ジャンプの連続写真は合成です)
目の前で見たこの4Aトライジャンプは目に焼き付いています。

後は綺麗に降りるだけのように思えるけれど、それが難問なのですね。
さて今日は、スポーツ報知の羽生結弦特集の最終回です。
【羽生結弦の「カギ」】(終)四大陸選手権「もう少しだけ、この子たちの力を借りてもいいかな」
◆四大陸選手権(2020年2月4日~9日、韓国・ソウル)
羽生結弦(25)=ANA=が、平昌五輪で使用したSP「バラード第1番」、フリー「SEIMEI」にプログラムを変更して臨んだ大会で初優勝。男子で初めて、ジュニアとシニアの全主要国際大会を制する「スーパースラム」を達成した。SPは111・82点で、自身の世界最高得点を1・29点更新。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて3月の世界選手権は中止が決まり、四大陸選手権がシーズン最後の大会となった。
ともにフィギュア史に刻まれる名プログラムを、羽生は再び演じる覚悟を決めた。きっかけは全日本選手権翌日の「メダリスト・オン・アイス」で「SEIMEI」を演じたこと。心地よさがいとおしかった。
「なんか…もう伝説として語り継がれるような記録を持ってしまっている子たちなので、できれば寝かせてあげたかったんですけど。『メダリスト・オン・アイス』の時に力を借りた時に、ものすごく、自分でいられるな、って思って。それで…うん…もう少しだけ、この子たちの力を借りてもいいかなって思いました」
久しぶりに無心で曲に入り込んだ。ピアノの旋律に溶け込む滑らかでよどみのない動き。羽生史上最高の「バラード第1番」に昇華させた。憧れのスケーターが築き上げた「秋によせて」と「Origin」への挑戦を経たからこそ、たどり着いた境地でもあった。
苦しくもあったシーズンの最後となった大会で、自分らしさを取り戻した。迷いは消えた。「音楽との融合」という理想のフィギュアスケートの完成へ、羽生の道を行けばいい。(ペン・高木 恵、カメラ・矢口 亨)=おわり=
正に「音楽との融合」と言うべき2つのプログラム
皆の心が沈んでいるこんな時だからこそ、羽生選手の過酷な今シーズン、そしてハッピーエンドのようなスーパースラムに至る道程を振り返る企画を立ててくれたスポーツ報知さん、そして素晴らしい文と写真を寄せてくださった高木さん、矢口さん、本当にありがとうございました。
後で新聞買いに行きます

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2020年02月04日
立春
男子シングルで史上初のスーパースラム達成が間近です。
スーパースラムとはISU主催の主要国際大会全てのタイトルを制覇すること。
これまで男子シングルでこれを達成した選手は存在しません。
達成すれば世界初です。
世界初が大好きな羽生選手ですから、どうしてもこれは取りたいですよね!
このために今シーズンの四大陸出場を希望したと言ってもいいくらいでしょう。
◆世界ジュニア選手権:2010年
◆ジュニアGPファイナル:2010年
◆オリンピック:2014年・2018年
◆世界選手権:2014年・2017年
◆GPファイナル:2013年・2014年・2015年・2016年
◆四大陸選手権:2020年?
こうして写真を並べてみると、羽生選手の両側の選手の移り変わりにフィギュアスケートの歴史を感じます。
この四大陸では是非とも優勝して、史上初の男子スーパースラムを達成してほしいですね!!!
さて、その四大陸の予定構成を見ると、メディアの煽りとは距離を置いた、冷静な判断によって考えられたものだと分かります。
SP予定構成
FS予定構成
SPはこれまで通り、FSは4Lz、4S、4Tのクワド3種4本で構成されています。
今回はこの構成を完璧に滑って、ワールドではこれに4Loを加えて4種5本にする予定でしょうか。
ともかく今回はこれをノーミスで滑れば大丈夫!
全出場選手の予定構成はこちら
もう今日から公開練習が始まりますが、羽生選手は全部に参加しなくてもいいので、健康と安全第1で大会を無事終わってほしい。
今日は立春。
早く暖かくなって、ウィルスの猛威も弱まりますように。
桜の花が咲くようなバレエも美しい。
そしてこちらは一番好きな2018年GPヘルシンキのEXの『春よ来い』です。
照明が抜群に綺麗でした。
四大陸のエキシビションでまた滑ってくれたら嬉しいな。
誰もが春を待っている。
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