スケートカナダ2019
2022年05月23日
ナムくん現役引退、新しいステージへ
かつてはハビと結弦くんとナムくんでクリケット3兄弟と言われていましたね。
その末っ子的存在だったナム・ニューエン選手が現役引退を表明しました。
結弦くんがクリケットに行ったときに既にナムくんはそこで練習していて、同じくアジア人である結弦くんがやってきたときには親近感を抱いたのではないでしょうか。
結弦くんもナムくんを可愛がっているのが感じられました。
結弦くんが17歳でしたから、ナムくんは13歳くらいかな。
その後ナムくんはクラブを離れましたが、折に触れ結弦くんとの関係は続きました。
近年では、特に印象に残っているのは2019年のスケートカナダです。
結弦くんの演技も素晴らしかったけれど、
結弦くんとがっしりハグして、
その後滑ったナムくんもノーミスで素晴らしかった!
この試合でのFSと合計スコアは、ナムくんの現役選手としてのパーソナルベストスコアとなりました。
SPのプレカンでは、SP2位だったカムデンくんを交えて大はしゃぎでした。
こでも一番嬉しそうなのはナムくん。
表彰式前もニコニコです。
表彰式もやっぱりナムくんが一番嬉しそう!
ナムくんとハグする結弦くんがすごく優しい顔をしています。
当時キャプしたものですが、この写真大好きです。
今後は指導者としてカナダのスケート界に貢献していきたいというナムくん。
今度はコーチとして、キス&クライで見ることができるのかな。
人生の新しいステージに進んだナムくんの未来が輝きますようにと祈っています。
Thank you to everyone who has supported me in my career. It’s been an absolute honour to have performed for you guys for the last 20 years. Thank you to Skate Canada, my team, my friends and family for their love and support. I’m excited for this next chapter❤️ pic.twitter.com/0G3hoJHIjL
— Nam Nguyen (@namnamnoodle) May 21, 2022
しかし、2019年のスケートカナダで一緒に表彰台に登った刑事くんも先日引退してしまい、この時の3人で残っているのは結弦君だけになってしまったのは本当に寂しいことです。
一方、ネイサン・チェン選手が来季は休場かというニュースもありました。
NBC ネイサン・チェン選手インタビュー
— NathanChenJP (@NathanChenJP) May 19, 2022
(競技ついて)来シーズンはない
USスケ連と来季GPS参戦についてまだ話してなくてラファとも話していない
SOIが終わったらラファや家族の意見を聞いてからまた考えていきたい
(日本でのTHE ICEが終われば家族でハワイに行く 長男トニーはオアフ在住)
#NathanChen https://t.co/jkCGSHAaxm pic.twitter.com/oqKDdclNm0
北京オリンピックに集中するために大学を休学していたネイサン選手は、もうそろそろ学業に戻らないといけない時期になっているのでしょうね。
なんとなくですが、彼の場合は一生フィギュアスケートから離れないという感じは受けないので、今後の人生計画に沿って、新しい道に進んでいくのでしょうか。
そんな中で、果たして結弦くんはどんな未来図を描いているのでしょう。
結弦くんの場合は、スケートの無い人生なんて考えられないので、どういう形であれ、フィギュアスケートと共に生きて行ってくれると思っています。
どんなステージであれ、「羽生結弦のスケート」をできる限り長く見せてほしいです。
今日、5月23日は「キスの日」なんだそうです。
キスの日ということで
— miyoko ʚ♥ɞ ⛸️𓂃 𓈒✨ (@december07_yh) May 23, 2019
二十歳の投げㄘゅ💕#キスの日 #羽生結弦#YuzuruHanyu pic.twitter.com/JQ1AfEaEVi
ここしばらく投げキッスなんて見たことがない気がする。
結弦くん、久しぶりで今年のFaOIでお願いできないでしょうか?
お読みいただきありがとうございました。
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2021年08月29日
楽しみな明日のテレビ放送
明日はずっと待っていたドリーム・オン・アイス最終日公演特別版が放送されますね
8月29日(日)10:00~13:45 TBSチャンネル2
LIVE放送がなかった初日の演技はもちろんですが、インタビューも楽しみですね。
これと時間が重なってしまうのですが、
『氷上のプレイリスト~これが私のフィギュアスケート観~』の放送もあります。
こちらはテレ朝Ch2(CS)での放送です。
11:00~13:00 第1回 織田信成
13:00~15:00 第2回 鈴木明子
羽生選手のプログラムも取り上げられると思うので、これも是非観たいのですが…。
そして夕方の18:45~19:00 には、
同じテレ朝Ch2のフィギュアスケートレジェンドプログラムで、
『羽生結弦 GPシリーズ 2019カナダ大会』も放送されます。
僅か15分の放送ですが、私はこれもとても楽しみにしています。
2019年スケートカナダは、羽生選手がなんと4回目にして初めて、
スケートカナダで優勝した大会です!
あの超絶美しく魅惑的な紫のOrigin様にお会いできるのは嬉しいです。

優勝後の英語でのインタビューです。
最近はずっと仙台を拠点にしているので、羽生選手の英語のスピーチを聴く機会も少なくなっていますが、久しぶりに聴くと新鮮です。
また自由にカナダと日本を行き来できるようになるといいですね。
スケートカナダの初めての金メダルをじっと見つめる羽生選手はどんな気持ちだったでしょう。
さて、今シーズンのGPシリーズですが、
新型コロナの感染拡大のためキャンセルされた中国・重慶で予定されていたGPシリーズ第3戦は、
結局イタリア・トリノのパラヴェーラの会場で開催されることに決まったようです。
2006年トリノオリンピック、2019年GPファイナルが開催されたリンクです。
日本からは鍵山優真選手、友野一希選手、宮原知子選手、三原舞依選手が出場予定です。
#フィギュアスケート のGPシリーズ第3戦が、イタリア・トリノで開催されることが発表されました。
— 朝日新聞ウィンタースポーツ (@asahi_winter) August 28, 2021
元々は中国・重慶の予定が、コロナで中止に。ISUが代替地が探していました。日程は11月4~7日。決まってよかった😌#鍵山優真、#友野一希、#宮原知子、#三原舞依 の各選手らが出場予定です。(岳) https://t.co/U85w9avip5
しかし今、イタリアでも再び感染が拡大しています。
GPシリーズが始まる秋に向けてまだまだ予断を許さない状況続きます。
SOI、DOI、24時間テレビと続いたアイスショーも終え、
羽生選手が本格的に試合に向けた練習に打ち込めますように。
売り切れたプーさんのティッシュBOX、coming soon になっていました!

今度こそゲットしたい!
羽生選手は練習の時もプーさんと一緒なのでしょうか??
聞いてみたいな。
真夜中のリンクで、プーさんとふたりだけで練習する結弦くんってメルヘンでしかない。
お読みいただきありがとうございました。
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2019年11月06日
マッシミリアーノさんのユヅル愛の起源
『惑星ハニューへようこそ』で、いつもイタリアから素敵な記事を上げて下さるNympheaさんが、またまた長編の素晴らしい記事を上げて下さっています。
とても長い翻訳の中から、一部ご紹介させていただきます。
手間のかかる放送からの翻訳をして下さることに本当に頭が下がります。
ポッドキャストKiss&Cry II第2回(その1)「羽生結弦と魔法のオーラ」
photo:長久保豊(スポニチ)
スーパーマジンガンポッドキャスト第2弾が放送されました(今回は何と132分17秒という驚異的な長さです)
議論されたテーマは以下の通り
- 羽生結弦と彼の「魔法のオーラ」。スケートカナダにおける羽生結弦の圧巻演技の分析
- アレクサンドラ・トゥルソワ、驚天動地のインパクト
- エフゲニア・メドヴェデワに対するロシアメディアの怨恨
- チームイタリア:スケートカナダでマッテオ・リッツォに何が起こったのか?
ダニエル・グラッスルについて一言 - スケートカナダ雑感とフランス国際の展望
以上の中から取り敢えず1)を抄訳します。
出演者
フランチェスコ・パオーネ(司会)(F)
マッシミリアーノ・アンベージ(ジャーナリスト、冬季競技アナリスト)(M)
アンジェロ・ドルフィーニ(元ナショナルチャンピオン、国際テクニカルスペシャリスト)(A)
(以下、発言者によって、文字色を変えて下さっています。
司会のフランチェスコさんが赤、マッシミリアーノさんが黒、アンジェロさんが青です。
分かり易いですね!
特に読んでほしいところは太字にしました。)
F:ではすぐに宇宙的だった羽生の話から始めよう
7日前、君達は羽生の目標は300点を超えてスケートアメリカでのネイサン・チェンの演技に答えを返すことだと言った。
今だから、もうネタバレしてもいいよね。
マッシミリアーノ、君は放送の外で300点を大幅に超えるだろうと強調した。
そしてその通りのことが起こった。
君のこの確信はどこから来ていたの?
M:彼が9月中旬に出場したカナダのチャレンジャーシリーズ、オークビルのオータムクラシック・インターナショナルだ。
幾つかのミスはあったし、僕達が到底同意できないコントロールパネルの判定や厳し過ぎるジャッジングという問題はあったけれど、彼はこの大会でシーズンのこの時期にしては良好なコンディションを見せたし、特に練習ではほとんどミスをしなかった。
あれから5週間あったから、フィジカルコンディションと安定感が更に上がっていくのは明白だった。
それに僕達はイタリアのメラーノで9月初旬に開催された2008年のジュニアグランプリから羽生を見守っているからね(笑)
A:(笑)
M:僕達は彼の身体言語を読み取り、彼を理解することを学んだ。
だから彼が300点を大幅に超えると僕は確信していた。
さすがに322点とは思わなかったけれど
これについては僕の期待の斜め右上を行っていて唖然とさせられた。
僕は310点とかそれぐらいを予想していた。
それに僕が強調したいのは、オークビルの演技はネガティブではなかったことだ。
オークビルでユヅルは279点を獲得した。
今シーズン、ここまでのチャレンジャーシリーズとグランプリ大会の全ての大会を調べれば、279点を超えたのはスケートアメリカのネイサン・チェンとスケートカナダの羽生結弦だけだということが分かる。
それ以外で270点に到達した選手は誰もいない
勿論、羽生は非常に野心的なスケーターで、自分の途方もない能力を自覚しているから、オークビルの279点にはがっかりしただろう。
でもあの大会では非常にハイレベルな演技を披露した。
そこから彼のコンディションはスケートカナダで今季最高得点を獲得するまでに上昇した。
新ルールではネイサン・チェンに次ぐ歴代第2位の得点だ
でも僕の意見では、僕達はまだ彼の何も見ていない。
なぜなら、スケートカナダでは羽生は80%のコンディションだったからだ。
彼が100%の状態まで上げることが出来た時、僕達は途方もないものを見ることになるだろう。
A:間違いなく、僕達がスケートカナダで目撃したことは傑出していた。しかも羽生がシーズンのこの時期に
だから君が強調したように、シーズン冒頭の大会にも拘わらず、調整は万全だった。
羽生がグランプリ初戦で優勝するのはこれで2回目だということを忘れてはならない。
通常、僕達は12月以降になってからベストコンディションの彼を見ることに慣れていた。
今後、プログラムを更に豊かにして磨いていくだろうけれど、今のこの構成ではほぼ完璧に達したことを僕は強調したい。
ショートでもフリーでも大きなミスはなかった。
幾つかのエレメントのGOEにまだ伸びしろがあるけれど
フリーの4ループ、それにショートのコンビネーションはもっと綺麗に実施できるはずだ。
既に322点はサイエンスファンタジーの得点だけれど、更に大幅に得点を上げるには何かを加えて基礎点を上げる必要があるかもしれない。
今後、彼がフリーに4ルッツなどの新しいエレメントを装備してくるかどうか見ていこう。
彼が加えるとしたらおそらくこの4回転ジャンプだろう。
夏にはこのジャンプを大分戻してきていた。
M:簡単に入れられるジャンプではないけれど、フリーの構造を見ると、彼の考えでは最終的にこのジャンプを入れるつもりなのだろう。
僕は彼がスケートカナダの初日の公式練習で見せたような完璧なショートプログラムを滑ったら、115点に値すると思う。
A:そうだね
M:最低でも115点だ
何故ならただただ「絶対的な完璧」だからだ。
A:実際、僕なら戦略という点においてショートプログラムはいじらない。
君はもう僕の意見をよく知っていると思うけれど(笑)
M:フリープログラムはこの構成で、いずれにしても驚異的な高難度構成だけれど(笑)
多くのエレメントでGOE満点を獲得すれば、余裕で225点に達すると思う。
つまり完璧な羽生なら、ショートとフリー合わせて340点を持ち帰る
A:(笑)
M:340点なら誰も勝負することさえ出来ないだろう。
A:無理だね
(中略)
P:それでは、ここで試合後の羽生のコメントを考察したい。
何故なら非常に興味深い発言だったからだ。
特に彼はこう発言した。
もし思うような結果が得られないなら、トランジションを大幅に削減しようと思っていたと
僕の質問はこうだ。
ユヅルのこの発言の背後には何があると思う?
M:ハッタリだよ(笑)
いや、彼は疑う余地のない自分のステータスと影響力をふまえて、ISUのシステムにメッセージを発したのだ。
羽生はルールの句読点(細部)まで研究するタイプだ。
彼の全てのエレメントはGOE満点を獲得できるように設計されている。
注意して見ると、彼は非常に難しいコンビネーションジャンプ4T/eu/3Fを実施する際、拍に合わせようとしている。
拍、つまり音に完璧に合致できるよう、回転を遅らせているような印象を受ける。
GOEプラス要件の一つである「音楽に合っている」の項目も満たすためだ。
ルールの研究家でフィギュアスケートの光明(啓発者)である彼はこう自問自答したのだろう。
- ルールではこのように規定されていて、僕はその通りにエレメンツに実施しているのに、何故、得点に反映されないのか?
- 何故、僕のトランジションてんこ盛りのプログラムが相応の演技構成点で評価されないのか?
- ジャンプの前後に難しいトランジションやステップを入れていて、ジャンプ自体の質もルールの要件を満たしているのに、なぜ+3しか付かないことがあるのか?
つまり、このような状況を前にして、彼は疑問を抱いていたのだ。
そして試合に勝った後、この疑問は晴れた。
試合の前に言及してコントロールパネルやジャッジにプレッシャーをかけることも出来たのに、彼は紳士だから試合が終わってから発言した。
でも問題は依然、残されたままだ。
羽生は自分のスケートのスタイルを決して変えないだろう。
これが羽生なのだ
彼が13歳で初めてメラーノのジュニアグランプリ大会に出場した時から。
僕が覚えている羽生は、リンクに入って、リンクを2周ほど周回してウォーミングアップをした後、いきなりイーグルからフェンスほどの高さの2アクセルを跳んでいた。
13歳だよ!
その後で、残りの全ての要素をやっていた。
彼はどの練習セクションでも様々なことを試していた。
これが彼のジュニアグランプリデビューだった。
彼は実質、まだ子供だったけれど、既に特別な何かがあった。
それは何か?
彼はどのジャンプも神聖化していた。
つまりジャンプは単独では存在しない。
彼にとって、ジャンプは30メートルの助走から跳ぶものではないのだ。
そしてトゥピックとその実施、この場合ルッツだけれど。
ジャンプは前後に何かを散りばめて装飾しなければならない。
これが彼のフィギュアスケートに対する考え方だ
彼にこれが変えられるはずがない。
(2008年ジュニアGPメラーノ杯FS Merano,Italy)
「OK、得点が出ないから全部変える」と口では言うかもしれないけれど、彼は絶対に変えないだろう。
何故なら、これが彼の中にあるフィギュアスケートの概念だからだ。
豊かなトランジションを伴う難しいエレメンツ
そしてこれが彼の成功の秘訣なのだ。
A:彼が披露するエレメント自体のクオリティに加えてね。
僕達はよく好んで羽生のジャンプの話をするけれど、それはこれらのジャンプが彼のトレードマークであるだけでなく、彼自身がGOEのプラス要件「エフォートレス」のエンブレムだからだ。
彼の3アクセル、4サルコウ
彼の動作のナチュラルさと滑らかさは彼を唯一無比の存在にしている。
この競技における唯一無比の存在、僕達がいつも言っているように、おそらく史上最高の選手と見なされる所以なのだ。
(中略)
しかし彼の脳裏にはこんな疑念があった。
- 試合でも練習通りに滑れるだろうか?
ひょっとしたら、試合のアプローチの仕方に問題があるのではないだろうか?
これが得点の問題は別として、スケートカナダの前までに見られた彼の弱い部分だ。
でも(スケートカナダでは)リンクに降りて、ショートプログラムはうまく行った。
コンビネーションで小さな問題があったけれど、既に歴史に刻まれた3アクセルを実施した。
このショートプログラムの成功によって彼は自信を取り戻し、落ち着いてフリーの演技に臨むことが出来た。
結果は見ての通りだ。
3アクセルだけれど・・・僕はあの3アクセルに話を戻したい(笑)
僕の意見では完璧な3アクセルだった。
僕の唯一の疑問は・・・アンジェロ、君が答えてよ
ツイズル>3アクセル>ツイズルと、イーグル>バックカウンター>3アクセル>イーグルとどっちがいいと思う?(笑)
A:純粋に難度という点においては、僕は個人的にバックカウンターからの方が難しいと思う。
でも今シーズンのショートプログラムの音楽にはツイズル>3アクセル>3アクセルの方が合っていると思う。
音楽のスピリット、そして曲想に完全に調和しているという観点において
だからこのショートプログラムにおける選択は非常に賢く、完璧で正しいと思う。
当然のことながら、おそらく僕達は正解が存在しないことについて議論しているのだろう(笑)
技術的に非常に難しい2通りの入り、2つの実施について話しているのだから
(記事引用以上)
かなり割愛させていただいてもこんなに長くなってしまうNympheaさんの記事全文はこちらから是非お読みください。
さらにNympheaさんの記事によると、マッシミリアーノさんは、メラーノ杯前年の全日本ジュニアにノービス枠で出場し3位に入った結弦くんに興味を持ち、わざわざメラーノまで見に行ったのだそうです。
2007年の全日本ジュニアではSPは7位でしたが、FSはなんと1位で、ノービスながら3位に入賞しています。開催地は仙台でした。
もうその頃からマッシミリアーノさんの目は羽生結弦の中に天才を見出していたのですね。
それからもう12年になります。
マッシミリアーノさんのユヅル愛は筋金入りなのです。
マッシミリアーノさんとアンジェロさんのお話は本当に核心をついてくるので、小気味いいですね。
それにしても、お二人は羽生選手と直接話したことってあるのでしょうか。
今年トリノのGPFの後、お二人による羽生選手インタビューとかあったらいいのにな。
夢のインタビューです![]()
Nympheaさん、翻訳本当にありがとうございます。
Nympheaはフランス語で睡蓮のこと。(イタリア語ではNimfeaです)
初夏の頃、北イタリアの湖沼地帯に咲く睡蓮のような、凛とした女性をイメージしています。
これからもイタリアならでは記事を楽しみにしています。
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2019年11月03日
OriginのジャンプとGOE(1)
フランス大会も、色々なドラマを含みつつも、あっという間に終わってしまいました。
スケートカナダでようやく少しはまともなジャッジングに戻ったかと思ったのもつかの間、フランス大会ではまたまた理解に苦しむ採点も多かったですね。
しかし、羽生選手がいない試合は終わるのが早く感じるのはなぜ。
心配やときめきが無いので、日常生活の一部として淡々と見ているからなのでしょうね。
フランス大会が終わっても、やはり心はケロウナに張り付いたままです。
今日は先日のOtonal の記事に続き、FSのOrigin のジャンプとGOEを見ながら、キャプチャーとGIFで振り返ってみようと思います。
このポーズから始まります。
背中の装飾が凄く凝った作りですね。
実際に見たら、『光り輝く紫の君』という風情なのでしょうね・・・
最初のジャンプは4回転ループ
① 4Lo
BV 10.50 + GOE -0.15 = 10.35

次は4回転サルコウ
② 4S
BV 9.70 + GOE 3.05 = 12.75

こんな綺麗な4回転サルコウにはもっとGOEがついてもいいのではと思いました。
このジャンプに+5が1つと+4が1つしかないとは。残り7つは+3でした。
7人のジャッジは、どこが不満で+3しか付けられないのでしょうか。
説明を聞きたいものです。
美ボディ!
そしてこのバイオリンの弓を引く場面、素敵です。

3つ目のジャンプはサラリとこなす3回転ルッツ
③ 3Lz
BV 5.90 + GOE 2.19 = 8.09

次は4回転トーループ
④ 4T
BV 9.50 + GOE 3.94 = 13.44

軽々と跳ぶ4TにはGOE+5が2つ、+4が6つ、+3が1つ付きました。
ここから後半のコンビネーションジャンプ3本に入るのですが、GIFをたくさん載せるとページがうまく動かなくなってしまうので、残念ですがこの続きは(2)として別記事にした方がよさそうです。
続きはなるべく早書きますね。

昨日買ったアエラの記事から少しだけ抜粋。
「やっぱり、最終的にはこのプログラムに4回転アクセルを入れたいなって思っていますし、もしかしたら(4回転)ルッツを入れたいって思うかもしれないですし」
「越えるべきものは近くはなっているかなとは思うんですけど」
「どれくらいの高さなのかはちょっとまだわかんないんですけど、ちょとずつ頂上が見えてきているのかなとは思っています」
「これからは自信をもって、『自分は羽生結弦なんだ』って言い聞かせながら練習したい」
記事にはこんな言葉がちりばめられていました。
Origin に「4回転アクセルをいれたいな」っていうことは、今シーズン中に私達は4回転アクセルを見られるということになりますね!
本当でしょうか。
夢みたいに思いますが、羽生選手はこれまでも夢みたいなことを実現してきたわけですから、これは期待してしまいます。
半面、それが実現してしまったら、羽生結弦の夢は完遂されて、私達の夢は終焉を迎えるのではという恐れも感じています。
だから、「急がなくていいよ、ゆっくり待ってるから」って言いたくなったりもします。
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2019年11月02日
OtonalのジャンプとGOE
昨晩フランス大会の男子SPと女子SPを見ました。
でも、まだ心はスケートカナダから抜け出せていません。
SPのキャプチャーを始めたのですが、動きが早くて、なかなか難しい。
そこで、ジャンプの部分はGIFを作ってみました。
こんなことして遊ぶのも連休中の楽しみです。
拙いボケボケキャプチャーとGIFですが見ていただけたら幸いです。
最初のジャンプは美しい4S

4回転サルコウ
BV 9.70+GOE 4.43=14.13
ハビを思い起こさせる4S。ハビへのオマージュにも感じます。
ジャッジ5人がGOE+5、4人が+4を付けています。
2つ目のジャンプは3A

3回転アクセル
BV 8.00 + GOE 4.00=12.00
ツイズルー3Aーツイズル
こんなことができるのは羽生選手だけ!
ジャッジ9人中、なんと8人が+5を付けています。
それなのにGOEは+4になるのはなぜなんだろう?
GOE+5でいいはずなのに。
因みに+4を付けたのはジャッジ4(カナダのMs.Janice HUNTER)だけ。
このジャッジはPCSも5つの内4つに9.00という、他のジャッジに比べて異常に低い点数を付けています。
そして、見ているだけで目の回るようなツイズル。

後半に入れた最後のジャンプは4T+3T

4回転トーループ+3回転トーループ
BV 15.07 + GOE 1.90 =16.97
後半の1.1倍となるジャンプ。ちょっと詰まった感じはあるけれど、ジャンプが終わった時には何事もなかったように立て直せるベテランの技術ですね。
キャメルスピンはジョニーさんへのオマージュ。

当然のことながらレベル4。
ここから始まる怒涛のステップ
笑ってる。

晴れやかな笑顔が嬉しい。
後方の女性が持っている巨大Poohさん、すごいですね。
まるでカタールのドーハ空港から運んできたみたい。
ボケボケキャプだけでは申し訳ないので、以下、長久保部長から綺麗なお写真お借りしました。
この美しいキラキラ衣装、実際に見たら写真よりも、もっとずっとキラキラだと思います。
絶対1度は肉眼で見てみたい。
今夜もフランス大会のテレビ放送がありますね。
テレビ朝日(地上波)
21:30~23:45 GPシリーズフランス大会
女子SP・男子FS
昨夜の放送を観て、コストルナヤ選手のファンになってしまいそう。
美しいスケーティング、3Aの跳び方が羽生選手にそっくりでびっくりしました。
男子ではロシアのアレクサンドル・サマリン選手の高難度ジャンプ4Lz+3Tが素晴しかった。
これから確実に伸びてきそうな選手ですね。
私には1位になったネイサン選手よりも上を行っているなと思えてしまいました。
今夜も楽しみです。
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2019年10月31日
羽生結弦を誇りに思うbyプルシェンコ
羽生結弦を「私は誇りに思う」
皇帝も感嘆「フィギュアを次のレベルに押し上げて」
自己ベスト更新の圧巻演技に皇帝プルシェンコも感嘆
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダ、男子シングルでは羽生結弦(ANA)が自己ベストを大きく上回る合計322.59点をマーク。圧巻の優勝を飾った。この演技にトリノ五輪金メダリストのエフゲニー・プルシェンコ氏(ロシア)も「私は君を誇りに思う」と感嘆している。
羽生が憧れる“皇帝”にとっても、王者の圧倒的な演技は胸に刺さるものだった。プルシェンコ氏は自身のSNSに羽生の演技の一部始終を投稿し、さらに英語でこう記している。
「君はまた自分が何者であるかを世界に見せつけた! フィギュアスケートをまた次のレベルに押し上げ続けてくれ。私は君を誇りに思う、ユヅさん」
文面からもプルシェンコ氏の興奮ぶりが伝わってくる。英雄は英雄を知る――。この投稿に現地ロシアのファンも反響を続々と寄せている。
「彼(羽生)は君の偉業を繰り返すのか?」
「素晴らしい演技だ」
「偉大なスケーターだ」
「私たちロシアの選手はこの日本からの天才と競い合うのは難しい」
「彼は非現実的だ!!」
「ブラボー、スーパー!」
「ありがとう、奇跡!」
「彼はこの世のものではない!信じ難い難易度の中、なんて素晴らしい軽やかさだろう!とても才能ある男性だ!数時間、彼を見ることができる!!!」
「そう、エフゲニー、ユヅルはフィギュアスケートの信じ難い天才です。我々の男子は絶望的に遅れてしまったのは悔しいです。でも、ハニュウとネイサンのことは自国の選手のことのようにうれしい」
2人の関係性にも喝采が「あなたたち2人とも天才だ」
こういった羽生への称賛以外にも、リスペクトしあう2人に対しての書き込みも少なくなかった。
「天才的なスケーターです。ブラボー、ユヅル。ジェーニェンカ(プルシェンコ氏の愛称)。エドウィン・マートンの音楽に乗ったあなたのニジンスキーに捧ぐは感動的だった。そしてユヅルは素晴らしくあなたが方向性を与えたそのスタイルを続けている。あなたたちは2人とも天才だ」
「ありがとう、ジェーニャ。あなたと励ましとユヅルとの友情は価値がありすぎて値のつけられないものです」
ロシアでも熱狂的な人気を誇る羽生。プルシェンコも認める強さと美しさに、ロシアでも反響は広がり続けている。
(THE ANSWER編集部)https://the-ans.jp/news/91481/
羽生選手が誰に褒められるより嬉しいのはプルシェンコさんからの言葉でしょう。
これからNHK杯、GPF、全日本、世界選手権と進んで行くと共に、ジャンプも表現もブラッシュアップされ、プログラムがさらに進化していくのを見られると思うと、今シーズンは本当にスリリングな年になりそうです。
特に今年のGPFはプルシェンコさんが2006年にオリンピック金メダルを獲得した特別な場所、トリノです。
しかもトリノオリンピックの銀メダリストはステファン・ランビエールさん、銅メダリストはOtonalの振付を担当するジェフリー・バトルさんという、羽生選手とは縁が深い方々ばかりです。
実に豪華な顔ぶれのトリノオリンピックでした。
その上、女子シングル金メダリストはアイスリンク仙台からの先輩、荒川静香さんでした。
そんなトリノで今年は羽生選手がどんな素晴らしいものを見せてくれるのか、
そこでどんな新しいドラマが生まれるのか、
考えるだけでドキドキしてします。
羽生選手がどこも痛みのない万全の状態でGPFに行けますように。
今シーズンを通して怪我無く良い練習が積めますように。
毎日思うのはそればかりです。
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2019年10月29日
友情に満ちた表彰式(1)
スケートカナダの余韻からまだまだ抜け出せずにいます。
ニュースなども色々あるのだろうけど、ほとんど追っていません。
ひたすらスケートカナダのOtonalとOriginと表彰式の動画ばかり見てしまいます。
スケートカナダの幸福感に満ちた表彰式。
こんな動画を見たらキャプチャーせずにはいられません。
ナム君の顔がこんなにキラキラ輝いているのは初めて見ました。
結弦くんの周りにも笑顔、笑顔がいっぱい。
いつものことだけど、氷に話しかける結弦くん。お礼の気持ちを伝えているんだね。
Winner Men の表記が嬉しい。
表彰台に上る前にバイオリンの弓を引く結弦くん。
こういうお茶目なところも好き。
後方左の方にいるのは田中氏?
刑事くんとハグして、
次にナムくんとハグして、
結構高い表彰台に飛び乗り!
この方が羨ましいのはファン全員ですね。
勝利宣言です。
まじまじとメダルを見る。ようやく掴んだスケートカナダの金メダル。
これまでのことを考えると感慨深いですよね。
最初に出場した2013年から4回目、優勝するまでに6年かかったスケートカナダ。
スポーツの場に国旗や国歌が登場するのを好まないのだけれど、カナダと日本の国旗の赤と白のコントラストが綺麗。
カナダがメープルなら、日本はいっそのこと赤丸でなく、桜の花がいいな。
キス&クライも表彰台も赤と白でコーディネイトされていて、おめでたい席のしつらえのよう。
結弦くんにとっても、ナム君にとっても、刑事くんにとっても意味深いスケートカナダの結果でした。
三人の今シーズンのこれからに期待が膨らみます。

ここで時間切れになってしまいました。
これから夜まで外出しなければなりません。
続きは今夜にでもアップできたら、また見に来てくださいね。
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2019年10月28日
5年後のパリの散歩道
スケートカナダ、一言で言って、幸せな大会でしたね。
日曜日のテレ朝の放送を観た後は、この数日間の寝不足のため、エキシビションのライストまでは観られませんでした。
羽生選手のエキシビションプログラムが『パリの散歩道』だったのは今朝起きてから知りました。
クリスタルメモリーズなのでは、という予想も多かった中、意外でしたね。
しかし久しぶりに見る『パリ散』新鮮でした。
2015年の国別対抗戦のEXで滑って以来でしたね。
一挙手一投足に会場の歓声が凄い。
ノーミス完璧なこのSPプログラムを、今試合で滑ったら何点くらい出るのかなと想像してしまいました。
ソチオリンピックで史上初の100点超えの101.45でしたから、今それ以上のクオリティで滑ったら、やはり110点超えになるでしょうね!
ブルーの照明が綺麗。
スケートカナダの照明さん、羽生選手にいつもブルーのライトを使ってくれてありがとう。
2016年スケートカナダで初披露された Notte Stellata のブルーの照明もとても美しかったことを思い出します。これまでで一番好きなライティティング。
photo: 矢口亨(スポーツ報知)
10代の頃を思い出して若返った気分になったんじゃないかな。
もちろん羽生選手も十分若いんだけど。
悔しい思い出も多かったスケートカナダで、こんなに楽しそうな羽生選手を見られたのが本当に嬉しい。
今夜18時からのBS朝日のエキシビション放送でも、ジャンプ大会まで見せてほしいですね。
18:00~20:54 BS朝日 GPシリーズカナダ大会・エキシビション
お見逃しなく!
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2019年10月27日
322.59の衝撃と美しい表彰式
Otonal 109.60、Origin 212.99点、total 322.59点
衝撃的な演技と点数に、しばし唖然としてしまいました。
2015年のNHK杯やGPF、2017年のヘルシンキワールド、平昌オリンピック、などを彷彿とさせる羽生選手のパフォーマンス。
素晴らしかった!!!
スケートカナダFSの順位と点数詳細
スケートカナダ 男子シングル総合結果
羽生結弦 FSプロトコルスケートカナダでの結果を受けて、SP、FS、トータルでのシーズンベストは羽生結弦選手によって全て更新されました。
ISUのStatistics のページはもう書き換えられていました。
各スコア10位までコピーしました。
◆シーズンベスト・トータルスコア 2019/2020
◆シーズンベスト・ショートプログラム 2019/2020
◆シーズンベスト・フリースケーティング 2019/2020
シーズンは始まったばかり、これからこの記録をまた自ら塗り替えていくのでしょうね。
書きたいことや、キャプチャーしたり、色々あるけど、
今は言葉はいらない。
胸がいっぱいで言葉にならない。
この動画を夜までにあと何回繰り返し見るのだろう。
テレビ放送テレビ朝日(地上波)21:00~23:05 女子・男子フリー(録画)
無良さん、予言が的中しましたね。
身近でずっと見てきた友人ゆえに感じていたのですね。
【無良崇人の目】羽生結弦の「勝負への気持ち」平昌並み気迫
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191026-00000358-sph-spo
『今回は「勝負への気持ち」が演技から感じられます。しっかりと前を見据えているような顔つきで、金メダルを獲得した平昌五輪のような雰囲気。いい状態にある時の羽生選手の顔です。フリーもSPのように羽生選手らしく、滑ることができれば、結果はついてきます』
その通りになりましたね!
結弦くん、ナムくん、刑事くん、おめでと~~~
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4回転ループを探して
《追記》FSのライストは現在こちらで見えています。途切れ途切れですが。
http://www.canlisportv.com/qaz-aport-live/?yayin=1

昨晩のスケートカナダ最後の公式練習です。
4回転ループは転倒、しかしそれ以外のジャンプは概ねしっかりとした安定感あるパフォーマンス。
体の動きも 力強くてキレもあり美しかった。
4回転ループの安定には苦心しているようだが、入り方を工夫したりして、一番跳びやすい方法を模索しているような感じ。
試合本番で決まることを祈りましょう。
スポニチ写真部インスタグラムに長久保さんからたくさんの素敵な写真が届いています。
https://www.instagram.com/sponichitokyophoto/
こんなに練習着姿が(も)美しい人は他にいない。
さていよいよ注目のフリーです。
どうかどうか4Loが決まりますように!
それさえ来ればノーミスも夢じゃない!
リアルタイム
10:32~12:21 男子フリー その後表彰式
ライスト 又は http://www.canlisportv.com/qaz-aport-live/?yayin=1
滑走順
リザルトページ(自動更新)
http://www.isuresults.com/results/season1920/gpcan2019/SEG002.htm
テレビ朝日(地上波)録画
21:00~23:05 女子・男子フリー
カナダに素早く移動してリンクに舞うYuzu Pooh。
Poohさん足が早い!
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彼の目は燃えていた
羽生選手が勝つという結果が分かっている試合をテレビで見るのは楽しいですね。
なにより安心して心穏やかに素晴らしい演技を再び堪能できました。
テレビの前に正座してです。
素人目には分からない、ステップのミスを即座に解説してくださる、織田さんのプロとしての確かな目を持った解説もよかったです。
今日はたくさんのニュース、テレビ番組が羽生選手を取り上げていました。
そんな中で、時々ちょっと如何なものかというようなニュースを書いたりもするTHE ANSERですが、今日は『彼の眼は燃えていた』というフレーズが気に入ってご紹介したいと思います。
羽生結弦、一人別次元の今季世界最高SPに海外絶賛「今日、彼の目は燃えていた」
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダは25日(日本時間26日)、男子ショートプログラム(SP)で羽生結弦(ANA)が今季世界最高となる109.60点をマークし、堂々の首位発進。89.05点で2位だったカムデン・プルキネン(米国)に20.55点の大差をつけた。海外メディアも「今日、彼の目は燃えていた」「熟練のパフォーマンス」と称賛している。
王者ここにありを見せつけた。「秋によせて」の調べに乗せた羽生は、冒頭の4回転サルコウを綺麗に決めると、得意の3回転アクセルも綺麗に着氷。4回転―3回転の連続トウループこそ、やや堪えた印象だったが、以降は持ち前の美しいステップ、スピンで加点を引き出し、会場を惹き込んだ。滑り終えると、大歓声とともにくまのプーさんのぬいぐるみが銀盤を黄色く染めた。
109.60点は今季のSP世界最高得点。盤石の滑り出しを見せた王者を海外メディアも称賛した。米名物記者のジャッキー・ウォン氏は演技中に「ユヅル・ハニュウが4回転サルコウの調子を取り戻す」とツイッターで速報。演技後は「完璧ではないが、彼は満足だろう。今日、彼の目は燃えていた」と王者の闘志を感じ取った。
また、IOC運営の五輪専門サイト「オリンピックチャンネル」公式サイトは「ユヅル・ハニュウがスケートカナダの男子ショートプログラムで圧倒」と見出しを打って特集。「五輪王者に2度輝いたハニュウがスケートカナダの男子SPで熟練のパフォーマンスを見せ、自身のGPシリーズを華々しくスタートさせた」と称賛した。
演技については「大勢のファンが彼らのヒーローのスケートを観にきた、そしてこの日本人スケーターは失望させなかった」「この24歳は安定した4回転サルコウの後、素晴らしいトリプルアクセルを見せた」とレポート。演技後は今季初となった、お馴染みのくまのプーさんが降り注いだことも伝え、華々しい王者の初陣を高く評価していた。
THE ANSERにもこんな記事を書かせてしまう、本当に圧倒的なパフォーマンスでした。

そしてプレスカンファレンスの様子もとてもいい雰囲気でした。
SPで2位と3位になり、羽生選手と共にSP後のプレスカンファレンスに臨んだ二人の後輩スケーター、カムデン・プレキナン選手とナム・ニューエン選手も、とても嬉しそうで、憧れの選手と一緒の席で、ほとんどはしゃいでいる少年たちのようでした。
以前はクリケットクラブで一緒に練習していたナム君すごく嬉しそう。
プレキナン選手の目にはほとんどハートが見えるようです。
羽生選手がずっとプルシェンコさんに憧れ続けてきたように、今では後輩スケーターから憧れられる存在になったのですね。
羽生選手の後を追う選手は、今や世界中にいます。
その数はこれからも増え続けていきそうです。

さて、今夜はもうすぐ最後の公式練習が始まります。
ライスト今夜も映ってくれますように!
01:30~02:40 男子公式練習4回目(フリー曲かけ)
そして朝になってからは、
10:32~12:21 男子FS・表彰式
羽生選手FS予定構成
FS滑走順(日本時間+16時間)
FSリザルト
http://www.isuresults.com/results/season1920/gpcan2019/SEG002.htm
ライスト
★今のところスマホで問題なく見られています。(01:50現在)
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2019年10月26日
SP1位発進おめでとう!
途切れるライストにかじりつきながらSPの首位発進を見届けることができました。
本当によかった!
絶対ノーミスできると信じてはいましたが、試合となると何が起こるか分かりませんものね。
やっぱりドキドキすることには変わりありません。
最初の4回転が決まった時点でホッと安心し、鉄板の3A、4T-3Tはちょっと詰まったかなと思いましたが、上手く立て直し、羽生選手自身の持つ世界最高得点110.53点(2018ロステレコム)に迫る点数での1位発進でした。
109.60は今季のSP最高得点更新です!
これまではネイサン・チェン選手の2019スケートアメリカでの102.71がシーズンベストでした。
下の画像はスマホのスクリーンショットで、これもボケボケで済みません。
演技を見ることで精いっぱいで、最初はスクショまで気が回りませんでした。
衣装のウエスト部分が細くなって、体によりフィットしているように見えました。
本人よりもコーチたちの方が大喜び。
元クリケットクラブのナム君が3位、バシリエフス君が4位。
田中刑事選手は5位発進です。是非FSで巻き返して表彰台を目指してほしいです。
早速動画、ありがとうございます。
男子SPリザルト
プロトコル
4SのGOE4.43、3AのGOE4.00が付いています!
久しぶりに+5がずらりと並ぶのを見られて嬉しい!!
これで安心して夜のテレ朝の放送まで休めます。
織田さんの解説も楽しみ!
テレビ朝日(地上波)
10月26日(土) 18:56~20:54 男女SP
そして明日の予定は、リアルタイムでは(日本時間)
10月27日(日)
23:10~24:40 女子公式練習4回目
01:30~02:40 男子公式練習4回目
10:32~12:21 男子FS・表彰式
ライストはSPはこちら⇓でスマホで見ることができました。引き続き見れるといいのですが。
テレビ朝日(地上波)
21:00~23:05 男女FS
寝不足の皆様お疲れさまでした。
今日は昨日の雨風から一転してお天気もよく、ご機嫌な気分で過ごせる土曜日になりますね
衣装、やはり細くなっていませんか?
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全ての画像、文の転載、引用はご遠慮下さい。
写真はキャプチャーしたもの、撮影したもの、感謝してお借りしたものです。
今日もパーフェクトな公式練習
男子SPライスト、こちらで見ることができています。
PCではなく、スマホでどうぞ。
時々プツプツ切れますが、最後まで観られますように。

公式練習3回目が終わりました。
今日も再びノーミスでした

画像はPC画面撮りなのでボケボケですみません。
安心のブライアン、ジスラン2人態勢です。
いつものように氷にタッチして、少し長めにタッチしていたかな。
実は公式練習を見終わって、安心して眠ってしまい、目が覚めたらもう動画を上げて下さっていました。ありがとうございます。
数時間後に迫った今日のSPもノーミスに違いないと確信を持つことができました。
10月26日(土)リアルタイム(日本時間)
04:38~06:11 女子シングル SP
09:42~11:15 男子シングル SP
テレビ朝日(地上波)
18:56~20:54 男女 SP
しかし困ったことに、練習が見れていたhttps://www.youtube.com/watch?v=2jmMnC_QbpQ&feature=youtu.beでは試合は見られないようです。
どこかまた見られるところを探して彷徨うことになりそうです


もしライストが見つからなくても、ISUのリザルトページにはリアルタイムで結果が更新されますので、画像はないけれど結果はリアルタイムで把握できます。
こちらです↓
http://www.isuresults.com/results/season1920/gpcan2019/SEG001.htm
男子SP滑走順です。(日本時間は+16時間)
羽生選手は10番滑走です。日本時間では10:55:30~11:02:00の予定。
女子SPはもう終わっています。
梨花ちゃん1位発進です! おめでとう!
もしライスト見つけたら追記しますね。
<追記>SPライスト、スマホでこちらで見れています⇒
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2019年10月25日
ファイナル目指して
スケートカナダの羽生選手について、新聞各社から ニュースが上がってきています。
その中から、いくつかご紹介したいと思います。
羽生結弦 GP初戦前に泰然自若「しっかり地に足を付けて」スケートカナダ公式練習
[2019年10月25日 07:13] Sponichi Annex
フィギュアスケートグランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダに出場する男子で五輪連覇の羽生結弦(24=ANA)が24日(日本時間25日)、ケロウナの会場で公式練習を行った。午前練習では4回転ジャンプ3種類などを跳び調整。10番目に決まったショートプログラム滑走順抽選後に取材に応じた。
今季初戦だった9月のオータム・クラシック後はフリーのブラッシュアップなどを行ったという。「これまで試合のための練習を繰り返してきた。調整の仕方も、1発だけに懸ける感じじゃなくて、1つ1つかみしめるように調整をしてこられた。いい調整はしてこられた感触はある」。4回転ルッツ、4回転半の大技ジャンプは今大会は組み込まないが、上質な演技でスタートダッシュを狙う。
今季のGP初戦を前に、泰然自若の姿勢だ。「自分の現段階としてはとにかくこのシリーズ通して、ファイナルまでしっかり行きたい。ファイナルが終わっても全日本をしっかり戦いたい気持ちが強くある」と語る。「1、2年前の反省もある。しっかり地に足を付けて、何がリスクで何がメリットなのかを計算しながら落ち着いてできたら」と静かに闘志を込めた。
GP第1戦スケートアメリカの映像を見て、自らがやるべきことを再確認できたという。「ネーサン選手の演技を見ていて、自分はやっぱりこういうタイプじゃないから自分の演技をしなきゃいけないとあらためて感じた。彼にはない自分の武器もあると思う。それをうまく使っていきたい」。本格的なシーズン。羽生はオンリー1の演技を目指している。
そうなんです。
私たちはネイサン・チェン選手のようになってほしいのでは全くありません。
ただ「羽生結弦」のスケートを見たいのです。
羽生、午後の練習も好調「一つ一つかみしめるように調整をしてこられた」
10月25日 9時5分 スポーツ報知
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦のスケートカナダは25日、カナダ・ケロウナで開幕する。羽生結弦(24)=ANA=は24日、本番リンクでの公式練習に午前と午後の2度参加。今季初戦のオータム・クラシックからの約1か月について「試合のための練習を繰り返していた。一発だけに懸けるっていう感じではなくて、1つ1つかみしめるように調整をしてこられた」と、穏やかに語った。
午前練習でSP「秋によせて」の曲かけを完璧に舞った羽生は、午後も好調な滑りを見せた。曲かけはフリー「Origin」をチョイス。
冒頭の4回転ループは着氷でバランスを崩し手をついた。続く4回転サルコー、3回転ルッツ、4回転トウループ、4回転トウループ―オイラー―3回転フリップ、3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)―2回転トウループと次々と成功。最後のトリプルアクセルはパンクしたが、すぐに跳び直し、3回転半―3回転トウループの連続ジャンプを決めた。
曲かけ後はループの調整に集中。14本連続で跳び続けた。4連続で成功させた後、1度の転倒を挟んで2連続成功で締めた。
男子SPは日本時間26日に行われ、10番滑走の羽生は午前11時55分に登場予定。
Originのランスルーが終わった後も、ループの調整には時間をかけていました。パンクしたり、転倒したりもしていましたが、決まり始めると何度でも決まっていました。
ケロウナのリンクの氷の状態を何度も確かめていたので、きっとこの氷に慣れれば大丈夫だと思います。
本番で、あの衣装で、滑るのを見るのが楽しみでなりません。
羽生が公式練習「ファイナルまで行きたい。全日本もしっかり戦いたい」
10月25日(金)9:11 スポーツ報知
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦のスケートカナダは25日、カナダ・ケロウナで開幕する。羽生結弦(24)=ANA=は24日、本番リンクでの公式練習に午前と午後の2度参加し、好調な滑りを見せた。
今大会は今季初戦のオータム・クラシックと同じ3種類の4回転で挑む。「今回ルッツ入れる予定はないです。とにかく一番大事なのは、ルッツを入れるとかそういうのじゃなくて、ファイナルに行きたい。で、このスケートカナダで勝ちたいって言うのが強いです」と口にした。
ファイナルは13年から4連覇しながら、昨季までの2シーズンはけがの影響で出場がかなっていない。
「とにかくこのシリーズを通してファイナルまでしっかり行きたい。ファイナルが終わって全日本もしっかり戦いたいっていう気持ちが強くある。1年前2年前の反省もあるので、しっかり地に足をつけて、何がベストで何がメリットなのかを計算しながら、落ち着いて出来たらいいなって思っています」と話した。
GPF4連覇を記録したのは男子シングルでは羽生選手だけです。
一昨年、昨年と続いた怪我が無かったら何連勝になっていたのでしょうか。
今年こそGPF5回優勝という新たな記録を創ってほしいと思います。
それが打ち立てられるのは、私の予定表では12月7日(土)、場所はイタリアのトリノとなっています。
12月7日の25歳の誕生日にGPF5回目の優勝って、なんて心ときめく夢なのでしょう

結弦くん、その夢に向かってがんばれ~~~
photo:矢口亨(スポーツ報知)
今、夢を生きている君を、精一杯応援しているよ。
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写真はキャプチャーしたもの、撮影したもの、感謝してお借りしたものです。
Origin 今朝のランスルー
昨晩の非の打ち所の無かったSPランスルーの写真から。
撮影はスポーツ報知の矢口亨カメラマン。美しい写真ありがとうございます。
撮影データを入れてくれているところにも注目しています。
カメラ…SONYα9Ⅱ
レンズ400㎜f2.8
シャッタースピード1000
絞りf2.8 ISO4000
色温度3800k
もう一度SPランスルーの動画を入れておきますね。
何回でも見たくなるので。
そして、今朝はFSのランスルーを見ることができました。
最初の4Loこそステップアウトしてしまいましたが、
その後は綺麗な4S、3Lz、4T、4T+1Eu+3F、3A+2T、1A
最後に3A+3Tを跳びなおして終了。
とてもいい感じでSP、FSの1回目のランスルーが終了しました。
羽生選手がオータム以来、いかに真剣に練習に立ち向かってきたのか想像すると、見ているだけでウルウルしてきてしまいました。
ライストも極めて快適に見ることができました。
ずっとこちらで⇒https://www.youtube.com/watch?v=tkwqvwZ57vg&feature=youtu.be
見られと良いのですが。
明日はいよいよSP本番です。
10月26日(土)の予定(日本時間)
01:30~02:40 男子公式練習3回目
04:38~06:11 女子シングルSP
09:42~11:15 男子シングルSP
男子滑走順
羽生選手は第2グループ4番滑走です。
ワクワクしますね!
夕方になってからですが、テレビ放送もあります。
テレビ朝日
10月26日(土)18:56~20:54 男子・女子SP
10月27日(日)21:00~23:05 男子・女子FS
ニュースもたくさん上がってきていますが、それはまた後でゆっくり読んでみようと思います。
一先ずここで。
寝不足解消します!
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![AERA (アエラ) 2019年 11/11号【表紙: テミン (SHINee) 】[雑誌]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/515FNq7N%2ByL._SL160_.jpg)







































































































