ジョニー・ウィアー
2020年04月04日
One World
ウィアー氏、新型コロナ禍の米国支援に感謝 マスク供給の中国などに「ありがとう」
4/4(土) 10:42配信
男子フィギュアスケートで、全米選手権を3度制した名手ジョニー・ウィアー氏が自身のツイッターを更新。新型コロナウイルスの脅威にさらされている米国に、中国からマスクが届いたことを明かし、世界各国に感謝した。
ウィアー氏は投稿で「米国市民の命を救うために物資を送ってくれる世界中の国に、どうもありがとう」と感謝。「ロシアは人工呼吸器を、中国はマスクを送ってくれました」と説明している。最後は英語、ロシア語の「ありがとう」とともに中国語で「謝謝」とつづっている。
現役時代は美しいスケーティングで、国内外のファンを魅了したウィアー氏。国境を越えた協力に感謝するツイートには「ポジティブなエネルギーをありがとう」「One World……大好き」とファンからコメントが寄せられた。
ジョニーさんがお元気なのが分かってよかったです!
今こそOne World ・・・1000%同感です!!!
いつかまたFaOIやCwWでジョニーさんの情感あふれるスケートが観られますように。
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2018年09月22日
アイシーブルーの衣装はアイスリンクのよう
ジョニーさんから羽生選手に嬉しいコメントが届いています。
(デイリースポーツより)
「フィギュアスケート、オータムクラシック」(21日=日本時間22日早朝、カナダ・オークビル)
男子ショートプログラム(SP)が行われ、五輪2連覇の羽生結弦(23)=ANA=は新SP「秋によせて」を初披露し、97・74点で首位発進した。
ピアノの音色に、柔らかい羽生の舞が重なった。SPは羽生が幼少期に憧れ、「僕のスケート人生の中で印象に残っているプログラムの1つ」と語るジョニー・ウィアー氏のプログラムを使用。当時のウィアー氏が着用したものより淡い青の衣装で演技した。
冒頭の4回転サルコー、GOE(出来栄え点)で3・49点の加点がつく美しいジャンプで幕を開けると、次々とジャンプを着氷。後半の足替えシットスピンが条件を満たさず0点の判定を受けるも、しっとりとした演技で会場を魅了した。
ウィアー氏は羽生の演技直後に自身のツイッターを更新し、「オトナル(秋によせて)は今やユヅくんのものだ」と、涙の顔文字をつけて感動を表現。「五輪王者・羽生結弦の素晴らしいシーズンデビュー」と記し、「トゥターンやパンケーキスピン中、彼の腕のポジションに、少し自分を見た。幸せ!」と絶賛した。
羽生にとってウィアー氏は「ジャンプを降りた時の流れや姿勢の美しさ、音に合わせたジャンプ、1つ1つの丁寧さ…。やっぱり1番はランディング(着氷)の美しさかな。その流れにすごくひかれて、自分もこういう風に跳びたいな、滑りたいなと思っていた記憶がある」と語る憧れの人。羽生の美しさを築き上げる“原点”となった存在だ。4月のアイスショーで本人に許可をもらい、今季に臨んでいる。
スピンがノーカウントになってしまっても、97.74という高得点でSP首位です。
本当にノーカウントになるような重大なミスなのかどうか、素人には何とも分かりませんが、
そんなこと気にならないような素敵な滑りでした。
しかし4S、3Aにはもっと加点がついてもいいのでは?と素人ながら感じました。
特に1番ジャッジさん。あの3AがGOE+1ならば+5はどんなものを想定しているの?
プロトコルはこちら から確認できます。
1位 羽生結弦
2位 チャ・ジュンファン
3位 ジェイソン・ブラウン
上位3位まではクリケットクラブが独占です。
家族が増えましたね。心強いです。
衣装には特にテーマはないと羽生選手は言っていますが、私にはアイスリンクを表現しているように見えました。
大きめの透明なストーンは氷を、そして胸元と背中にあしらわれたラインストーンで作られたキラキラの線が重なる装飾は、氷に刻まれたエッジの跡。
ICY BLUEの衣装は羽生選手がこれまでの人生を捧げてきたアイスリンクの象徴のように思えます。
これから試合を重ねるごとに完成度を上げていくのでしょうけれど、このプログラムがもう大好きになってしまいました。
眠いし忙しいけれど、今夜は”Origin”です。
今度はどんな衣装で登場するのでしょうか。
羽生選手は最終グループの4番滑走です。
予定時間は23日(日)03:55
滑走順はこちらです。
その前には、今夜21:15~23:30に公式練習もありますね。
ワクワクドキドキソワソワの週末です。
どうか羽生選手が思い描く演技ができますように。
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withgoldenwings at 16:31|Permalink
2018年09月21日
期待を力に変えて
みんなの期待を背負うことで強くなる。
羽生選手の強さの源だと思います。
それは自分の力を信じられるところから出てくる気持ちです。
幼いころからみんなに注目されるのが好きだったと言うように、みんなの期待を形にしてみせるのが大好きで、それが快感でもあるのでしょうね。
昨晩、いえ今朝は公式練習が見られ、そしてそれが期待にたがわず素晴らしいものであったことで安心して、ぐっすり眠ってしまいました。
今晩も2回目の公式練習があります。
今日はSPの『秋によせて』がきっと見られますね。
Originよりもその全容がまだ分からないだけに、注目です。
ジョニー・ウィアーさんの美しいプログラムが、どんな秋色に染められてプレゼンされるのか楽しみで仕方がありません。
ジョニーさんの若い頃の演技をみると、確かに羽生選手を彷彿とさせるところがありますね。
子供だった羽生選手は、もうその頃から自分の表現との共通点を感じ取っていたのでしょう。
ランディングのポジションが綺麗で、ジャンプを降りた後でスピードが加速していくところも羽生選手との共通点ですね。
ジョニーさんの振り付けはタラソワコーチですが、全く違うタイプのジェフリー・バトルさんの振り付けがどういうものになるのかというのも楽しみです。
ジョニー・ウィアーさんの演技はエレガントな美しさの中に、精神の強さ剛毅さが感じられ、大好きです。最近では『Creep』を見るたび、ジョニーさんの生き方に重なり、感動します。
最近ニュースでも取り上げられている『生産性がない・・・』ウンヌンという、時代錯誤で恥ずかしい、馬鹿げたというよりも呆れた議論に、どうぞ美しさと強さで答えてあげて下さい。
プルシェンコさんとジョニーさんを足して2で割ったような選手になりたかった、子供のころの羽生選手は、今まさにその通りの選手になりました。
今、羽生選手の望みは叶いました。
後はいつ4Aを試すのか。
それがみんなの期待の最後のピースで、それがピタッと決まった時、羽生選手の頭の中のジグソーパズルは完成するのでしょう。
実は私はそれが無くても、またそれもよし、とは思っています。
オーサーコーチと同じく、怪我するくらいなら、一つ欠けたジグソーパズルもなかなか味わいがあると思っています。
人間のすることに”完全”は無いと思っているので。
できたら、今シーズンでは完成せずに、来シーズンに先送りしてほしいというのが正直な気持ちです。
ポーズの一つ一つが美しい!
今夜の男子公式練習は、21:15~23:45 なので、徹夜はせずに済みますね。
二日徹夜は苦しいですもんね。助かります。
あっ、大変!でも肝心のSP本番は今夜ですね!
明日と勘違いしていました。
男子SP 02:15~04:54
羽生選手は最終グループの3番滑走。
やっぱり今夜も徹夜だ!
ライストは オータムクラシックのイベントページで見られます。
スターティングオーダー、リザルト、ジャッジスコアも全て同ページで見ることができます。
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