シェイ=リーン・ボーン

2022年10月29日

シェイ=リーン・ボーンさんと対談



今日のチケットトレードもダメだったようです。

あと5日、毎日12時にドキドキしながらチェックする毎日です。

チケットトレードの申し込みはこちらから。




ところで、昨日の朝のNHKの番組ご覧になれたでしょうか。

朝には弱い私は見逃してしまいました。



しかし、女神様が「おはよう日本」の動画を上げてくださいました!

FaOIのために来日していたシェイリーン。ボーンさんとの対談です。

part 1からpart 4 まであります。


秀さかえさん、本当にありがとうございます。

 








シェリーンさんのインタビュー記事を、つい最近『フィギュアスケートLife Extra』で読んでいたのですが、その記事とも重なる内容でした。


結弦くんの根底にあるのは「挑戦」。

シェイ:貴方には挑戦が必要なのでしょう?

結弦くん:挑戦することで自分の魂を感じることができます。

生きていると感じることができます。



対談からも、インタビュー記事からも、シェイ=リーンさんが結弦くんに大きな影響を与えたことが理解できました。
一つ一つの動きに意味を付けていくというシィ=リーンさんの考え方が、結弦くんの中にしっかり受け継がれているなと感じます。


羽生結弦は、これまでも、これからも、「チャレンジャー」であり続けるでしょう。

今回の対談を含めたシェイリーンさんのドキュメンタリー番組が、
11月11日(金)にNHK BS1で午後10時50分から放送予定です。
その日は、丁度プロローグのグッズ販売開始日ですね。



番組中の結弦くんの印象的な言葉を書き起こしたいのですが、今は外出しなければならず、後程追加したいと思います。


今日の東京は小春日和の晴天が広がっています。
窓から差し込む太陽が眩しい。

皆さま良い土曜日をお過ごしください。



お読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 13:10|Permalink

2022年04月03日

カナダがYuzuを呼んでいる?



昨日はオーサーコーチとトレーシーコーチのインスタにハビが登場して驚きましたが、

今度はハーネスの専門家ディオニシオコーチが、羽生選手と共に過ごした10年間について語っています。

ディオニシオコーチ 2019年 アリサリウ

2019年 羽生選手、アリサ・リウ選手、ディオニシオコーチ



アイスベアさんシェアしていただきありがとうございます。


アイスベアさんから追記があります。

「偶然会った」と書きましたが、全くの偶然というわけではなかったようです。 Geoffさんはこの方が普段練習しているリンクのオフアイス教室にコーチとして招待されていて、M4j0さんはその教室には参加できなかったものの、リンクでGeoffさんに出会えて感激されたようです



2月26日:ハーネスで4A降りていた!

今回ディオニシオコーチが見せてくれたのは、この4Aだったのかどうか分かりませんが、
「今までトライしているところさえ見たことがないジャンプ」というと、5回転ジャンプとか?

まだまだ私たちが知らない”羽生結弦の真実”というものがあるのでしょうね。


そしてさらに、今シーズンの素晴らしい2つのプログラムの振り付けをしてくださったシェイ=リーン・ボーンさんからも羽生選手にメッセージが届いています。


Quadruple Axcelのシェイ インタビュー

シェイリーンさんの温かい人柄が伝わってきますね。

先日はジスランコーチのインタビューもありましたし、
こういうふうにコーチたちからのメッセージが続くと、カナダがユヅを呼んでいるような気がしてきます。

カナダを離れて2年間、一人でやってきた練習にはそれはそれで意味もあったし、効果もあったと思いますが、やはりまたクリケットクラブで、結弦くんを愛してくれるコーチたちと練習する姿が見たいなと思います。

北京オリンピックも終わった今、カナダに一旦戻るのはいい季節ではないのかな。

突然クリケットに現れたりしたら、なんて妄想も膨らみます。

今度動いている結弦くんに会えるのはいつになるのかな。




今日は冷たい雨の東京ですが、昨日は最後のお花見日和でした。


北の丸公園。

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私の密かなお気に入りお花見ポイント、
江戸桜通り。
通りの名前も素敵です。


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日本橋高島屋からも近い、コレド室町の交差点横の細い道です。
三井ビルのコリントスタイルの列柱をバックにした桜並木は、ライトアップされた夜がいい。


皆さまにも見ていただきたいけれど、羽生結弦展開始の頃にはもうすっかり葉桜だろうなぁ。



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小海途 2


夜桜のような結弦くんです。



お読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 16:08|Permalink

2022年03月25日

夢に向かって跳んだ



「KISS&CRY北京五輪Premium号」の
シェイ=リーン・ボーンさんのインタビューより。 



SPでの4回転サルコウは、本来なら彼は目をつぶっていても跳べるジャンプなのに残念だった。
シングル競技ではトゥピックを使って跳ぶので氷に穴が開いてしまうので、製氷後の一番滑走でない限り、完璧な氷の状態で滑ることはできないので、運が悪かったと言うしかないと。

しかしその後、彼は何事もなかったかの如く、残りを完璧に滑り切った。


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ミスがあっても、五輪チャンピオンとしての品格溢れる滑りだった。



そしてFSの4回転アクセルについて、それは大きなリスクではあったが、彼にとっては挑戦だった。

4回転アクセルに挑んだことが、彼にとっての今回の金メダルでした。

彼はすでに2個も金メダルを持っているので、今更彼の実力を証明する必要はありませんでした。
ただ夢を掲げて、それに向かって行ったのです。




『天と地と』のプログラムについては、彼のこれまでの人生、彼自身の旅を描いている特別なプログラム。
彼がこのスポーツに与えてきたもの、ファンへの感謝の気持ちなどが表現されていて、一つの旅が終わりに近づいて再び新しいものが生まれようとしているのだと思います。

彼はとても詩的で深い。
転倒して立ち上がるところも全て、彼の生きざまの象徴であり、彼が経てきたケガなどとの闘いの象徴だったのです。



22 北京 4A



最後のポーズをとった時、彼はその瞬間をとても大事にして味わっていたと思います。

22 北京 フィニッシュ 1



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最後に刀を鞘に納める動作について。
振り付けの中で刀を意識する動きはあったものの、あの刀を鞘に納める動作はシェィ=リーン・ボーンさんが振り付けたものでなく、羽生選手自身が最後の部分に取り入れたものだった。



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それが単にこの大会の締めくくりのつもりであったのか、あるいは次に違うものが来るのか。

彼が次は私たちをどんな場所に連れて行ってくれるのか、とても楽しみです。



SP・FS、両方の振り付けに関わったシェイ=リーン・ボーンさんのインタビューを読むと、今更ながら、あの2つのプログラムの特別さが伝わってきます。

刀を納める動作は羽生選手自身が付け加えたということも分かりました。

果たしてそれが何を意味していたのか、一つの闘いの終わりなのか、一つの時代の終わりなのか。
私も、羽生選手の次の選択をかたずをのんで待っています。

できるならば、もう少しだけ競技を続けてくれたら嬉しいけれど。


世界選手権最中ですが、全然見る気になれなくて。
羽生選手がもしも引退してしまったら、本当に「彼と共に去りぬ」が現実となりそうで怖い。



お読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 17:59|Permalink