オーサーコーチインタビュー
2021年04月06日
AERAと雑誌色々
昨日買ったアエラ読みました。
羽生選手関連のページは、3か所で9ページあります。
① p.20~21 ブライアン・オーサー独占インタビュー
「旅に出した子が大人になった、という感慨さえありました」というオーサーコーチの言葉に実感こもっているなぁと思いました。
② p.22~24 世界選手権前後の会見を完全収録
写真を見て分かる通り、このページの文字は他のページのフォントよりも格段に小さくて、読むのが大変でしたが、フィギュアスケートマガジンの手法のように羽生選手の語った言葉を全て収録しているので、保存用にいいと思います。
ともかく一言も漏らさずに記載してあるのはありがたいです。
③ p.42~45 4回転アクセルへの渇望
後半のカラーページにも記事があります。
羽生選手を中心とした、世界選手権のまとめ記事となっています。
今回のアエラの中では、やはりオーサーコーチの記事が読みたかったのですが、
記事の最後で来季の計画について訊かれたオーサーコーチの答えがまた、とても良かったったです。
「逆境の中で結弦が劇的に成長する姿を、私たちは何度も目撃してきました。
彼を信じてあげてください。
それが今言える、来季のプランです」
オーサーコーチ、もちろん信じていますとも!!
クリケットクラブのメンバーであり、早稲田大学の後輩でもある西山真瑚選手の活動を紹介する記事もあります。こちらも是非お読みください。p.28~29です。
今日発売の #AERA に掲載されている #スポーツギフティング の記事に少しだけコメントをさせていただいています。
— Shingo Nishiyama (@shinnnnn_gooo) April 5, 2021
尊敬するブライアンコーチ❗️と大好きな羽生選手❣️の特集記事と合わせて、ぜひお読みください🙇♂️ #Unlim #teamcricket pic.twitter.com/tpZKVgTVYX
FODの契約がある方は、雑誌読み放題でも記事は読めますが、440円という価格なら買って保存がお薦めです。
今週は雑誌の発売が続きます。
4月7日(水)
Amazonでは現在品切れ中です。
現地リポート、記者座談会、毛受カメラマン写真館など、読みどころ満載です。
4月12日(月)
フィギュアスケート特集「Passion On Ice」
— 集英社スポルティーバ (@webSportiva) April 5, 2021
4月12日発売です。
表紙は #羽生結弦 @sunao_noto
日本フィギュアスケートシーズン総集編
予約受付中!
※在庫がなくなった場合はご容赦ください。https://t.co/9uetHpImZU pic.twitter.com/O23hWb0dKB
ビデオで流れれているベートーベンのピアノソナタ「月光」の第3楽章も滑ってほしい曲の一つ。
やっぱり結弦くんにはピアノ曲が似合う。
4月13日(火)
表紙も来ました。

そして4月15日から国別対抗戦が始まります。
私はテレ朝動画のライブ配信で見ることに決めました。(4月9日より販売開始)
公式練習も見られるのはここだけだからです。
チケットは当たらないだろうし、何よりも今、あまり動こうという気にならないのです。
でも応援は全力であることに変わりありません!
羽生選手からのメッセージ

グ〇モニ
— ふうせん (@taedonyzlove) April 5, 2021
羽生選手 国別の決意 pic.twitter.com/X1IrAH1g1F
「色んなところへ行くたびに人がいなくて本当に仕事がない人たちもたくさんいたり、苦しんでいる状況なんだろうな、というのを強く感じました。
ただ、その中でも、会う人、声をかけてくれる人たちが、もちろん世界選手権は完全に良い演技だったとは言えないんですけど、それでも『勇気をもらえました』とか『希望の光』でしたとか、そういう言葉をいただいた時に、僕はたとえ結果が良くなかったとしても、良い演技だったと納得できる演技じゃなかったとしても、誰かのためになれているのかな、という感じがして、それを常に心の中に持ちながら演技したいなと思ってこの言葉にしました」
羽生選手はいつだって内側から光を発している。
早くまた、リンクで発光する君と会いたい。
羽生選手が健康でケガ無く、体調も戻り、
そして、思い描く演技ができますように。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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withgoldenwings at 16:10|Permalink
2020年03月16日
彼にはスケートの本質的な美しさがある
今日発売のAERAに掲載のオーサーコーチのインタビューを読みました。
記事のタイトルは
『結弦は答えがもうわかっている』
インタビューは世界選手権を戦うことを前提に話していますが、
とても安心させてくれる嬉しい内容でした。
一部引用させていただきました。
2年ぶりに「バラード第1番」と「SEIMEI」を見た感想は?
一言でいうと、「これぞ正真正銘の結弦だ」という気持ちでした。
もちろん昨季から使ってきたプログラムを嫌いだったわけではありませんが、あくまで「オマージュ」ものです。
誰かへの敬意というのは、自己主張を押し込めることになりかねない。
結弦が、彼自身について語り、彼の心の中をそのまま表現できるプログラムは、やはり見ていてワクワクしました。
曲を戻した直後に楽しそうに滑っている様子を見て安心し、1週間もしたら威厳がにじみ出てくるようになり、感銘を受けました。
4回転アクセルは?
結弦はGPファイナルの練習で、みなさんの前で初披露しましたね。しかもコーチが不在という隙を狙って(笑)。
そのニュースを聞いて、私はちっとも驚きませんでした。結弦の性格ならあり得ることです。
でもその時はあまりいいジャンプではなく、転倒でした。
トロントでの練習の方が、もっと悔しい4回転アクセルだという印象です。
(もっと成功に近い4回転アクセル、という意味ですね。)
チームを組んで8シーズン目。羽生が遂げた進化は?
私にとって結弦は、8年前にトロントにやってきた17歳の少年のまま変わりません。
(中略)
結弦は25歳になり、誰からも尊敬されるスケーターになりました。
ジャンプだけでないスケートの本質的な美しさがある。
結弦には「僕のスケートは美しいんだ」というのを伝え続けてほしいです。
どうやら羽生選手は世界選手権に向けて順調に練習を重ねてきたようです。
COVID-19が現れるまでは。
4回転アクセルについても、羽生選手は「答えがこのあたりにある」というのはわかっていて、「もう彼の身体の中に答えはある」という状態まで進んでいるということです。
特に嬉しく思ったのは、オーサーコーチから見て、羽生選手が「8年前の少年のまま変わらず」にいてくれるということ。
トロントに渡った時の、スケートに向かう純粋な気持ちを持った少年は、
フィギュアスケートの代名詞のような偉大な存在になった今も、彼のなかに変わらずに存在するのですね。
それに、羽生選手には「スケートの本質的な美しさがある」と言ってくれたことも、とても嬉しかったです。
どんな分野についても言えると思いますが、しばしば究極の技術は芸術的に美しいものでもあります。
ところで、AERAは本屋さんの週刊誌の棚にあるので、AERAを買おうと手に取ったとき、フッと目の端に「羽生結弦」という文字が飛び込んできました。
アレッと思って、AERAのすぐ上の棚を見ると、これでした。
「羽生結弦’19-’20全衣装」
それは『女性自身』でした。
滅多に手にすることがない週刊誌ですが、羽生選手の今シーズンに使用した全9種類の衣装が、6ページ分のカラーグラビアになっていました。
「ユヅはぬいぐるみ使いも世界一!!」って。
結局AERAを買いに行って女性自身もついで買いしてしまいました。
予期せぬところで出会うと、つい嬉しくなって、衝動買いしてしまいます。
ちなみに表紙のイケメン俳優さんよりも、羽生選手の方が美しいと思ってしまいました。
(ごめんなさい。)
そして帰宅すると、Amazonから『フィギュアスケーターズ』が届きました。
やはり大きいです。
写真も綺麗で紙質もよく、雑誌と言うよりも写真集な感じです。
全体の内、羽生選手のページはおよそ3分の2ほどで、今号は特に練習シーンの写真が充実しています。
理想のボディ
理想のフェイス
やはり毎号コレクションとして欠かせない雑誌です。
しかし、こんな風にたくさんの出版物を楽しんでいる一方で、クリケットクラブも一時閉鎖になってしまいました。
Due to the evolving COVID-19 situation the Club will close beginning at 3:00 pm today (March 15) until further notice. Members, please monitor your emails or our website at https://t.co/ySNshUEYcd for any further updates #TCSCC pic.twitter.com/gC02vpCFgH
— Toronto Cricket Club (@TCSCC_Athletics) March 15, 2020
羽生選手はどうしているのでしょうか。
リンクでの練習は当面できなくなっても、過去に怪我をした時のように、イメージトレーニングや研究に打ち込むことで、来シーズンに向かって準備を進めているのでしょうか。
しかし、その来シーズンさえ、実際今はどうなるのか分かりません。
不安な事ばかりですが、こんな時こそ、これまでの数々の試練を乗り越えてきた羽生選手の経験が、彼を助けてくれるよう願っています。
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![AERA (アエラ) 2020年 3/23 号【表紙:佐藤流司】 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/518fqG5isDL._SL160_.jpg)










