オンライン羽生結弦展
2020年08月31日
夏の終わり
まだまだ残暑は続いていても、8月が終わると夏も終わったという感じになりますね。
巣ごもり状態だった夏の間中ずっと楽しませていただいたオンライン羽生結弦展も今日が最終日です。
名残り惜しいですね。
今日はもう一度全て見ておきましょう。
若杉カメラマンの写真解説楽しかったです。
いつかまた、大きな写真を会場で見られる日が来ることを願って。
[ #オンライン羽生結弦展 ] 本日(8月31日)、ついに最終日となりました!!期間中、本当にたくさんの方にご覧いただきました。ありがとうございました。あと1日、ゆっくりとお楽しみいただければ(若杉)
— 読売新聞写真部 (@tshashin) August 30, 2020
(*写真は、写真展から昨年のGPファイナル、フリーの直前です)https://t.co/o6jtTgV5bL pic.twitter.com/MYyU5FjV3X
https://www.yomiuri.co.jp/topics/20200615-OYT8T50061/
9月になるともう秋に向けて色々なことが動き出します。
9月2日(水)は午前10時から雪肌精オリジナルミラーキャンペーンの予約が開始されます。
果たして首尾よく予約できるかどうか分かりませんが、ダメもとで参加してみたいと思います。
http://www.kose.co.jp/sekkisei/miyabi/hanyu_cp202009/
9月8日(火)はシニアデビューからの10年を振り返る、別冊フィギュアスケート通信DXの発売日。
いつもはカラフルな表紙のことが多いですが、今回は黒い練習着の羽生選手です。
ある意味、どんな衣装よりも羽生選手らしい最高の衣装です。
裏表紙には2つのオリンピック金メダル。
<内容紹介>
公認大会で史上初となる4回転ループに成功、オリンピック2連覇、世界歴代最高得点の歴史的記録保持者であるなど、スポーツ界において数々の伝説を残す羽生結弦選手。その進化は今もなお止まらず、2019-2020シーズンからは4回転アクセルの次に難しい4回転ルッツをプログラムに組み込み、より高難易度なプログラムに挑戦し続けています。
そんな羽生結弦選手ですが、シニア選手としてデビューしてから今年で10シーズン目を迎えました。その記念として、これまでの歩みを振り返る特別号を出版したいと思い企画しました。デビュー戦であるNHK杯2010から歴史的快挙を成し遂げた四大陸選手権2020まで、たっぷりの写真で当時の感動が甦る特別号です。
9月18日は能登さんのカレンダーの発売日です。
続いて19日はハゴロモのカレンダー。
例年であれば、いよいよ試合シーズンに入り、GPシリーズを追いかけてあっという間に年末になるといった具合でしたが、今年は羽生選手のいないGPシリーズには興味も持てず、どのように秋冬を過ごしたらいいものだろうか…
何やら日本スケート連盟周辺がザワザワしているようですね。
橋本聖子氏が新内閣では五輪相を外れるかもしれないとか、
https://hochi.news/articles/20200830-OHT1T50216.html
長島現会長が突然羽生選手を持ち上げだしたりとか。
あいきょさんの仰るとおりです。羽生選手ご本人にとっても苦渋の決断でした。考え抜いた立派な判断だったと思います。連盟としても、ご本人の判断を尊重させていただきました。 https://t.co/YUWXkicFys
— 長島昭久 Akihisa NAGASHIMA, MP (@nagashima21) August 30, 2020
羽生選手は自分が一私人であり、一アマチュア選手でありながらも、既に公人に近い存在なのだということを理解しているのです。
「羽生結弦」と言う存在の公共性を客観的に正しく認識しているからこその判断なのです。
某国首相のように、正真正銘の「公人」でありながら、最後まで徹頭徹尾「私人」であった方とは正反対の、責任感の強い人なのです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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2020年07月22日
天使が羽を休める時
今日は若杉記者による写真解説講座最終回が公開されました。
2019年11月のNHK杯エキシビションのフィナーレを終えてリンクサイドに戻る1枚。
羽生選手はカメラを構えたり、何かを狙っていたりすると、それを敏感に察知して、撮れるものを用意してくれる選手。
だけどこの表情は羽生選手の演技中の表情ではない、人間・羽生結弦の表情が出ちゃった瞬間なんじゃないかな。
またライトがすごく良くって、真っ暗な中に羽生選手だけライトが当たって、
NHK杯という、すごく大きな宴が終わった後、お客さんたちが帰った暗いリンクに、天使が羽を休めているみたいにも見えてくる。
だから僕はすごく大好きな写真です。
しかも横顔がすごく綺麗。
こんな風に語ってくれた若杉さんは美しいものを愛するロマンチストなんろうなと思いました。
若杉さんが解説してくれたのは、この4枚の写真でした。
不定期でもいいので、是非またこのような機会を作っていただいて、お話聴きたいなと思いました。
能登さんが先陣を切って始めるオンライン講座が定番化してくれたらいいですね。
明日23日の講座はあっと言う間に満員になってしまいました。
そして昨日は日本スケート連盟のシニア合宿が関空アイスアリーナで行われました。
フジTVのLive Newsの映像から、今シーズンからシニアに上がった佐藤駿くん、鍵山優真くん、そして三原舞依ちゃんの元気な様子を見ることができました。
鍵山優真選手(17歳)の新プログラム
SP:TAKE FIVE
FS:映画『もののけ姫』より
佐藤駿選手(16歳)の新プログラム
SP:映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』より
FS:バトルオブザキングス
鍵山選手は4Tと4Sの2種類、佐藤選手は4T、4S、4Lzの3種類の4回転ジャンプを取り入れたプログラムということです。
試合はどうなるか分からない中でも、2人がこれからシニアで活躍してくれるのは確実ですね。
とても楽しみです。
そして昨シーズン体調を崩してお休みしていた三原舞依ちゃんが戻ってきてくれていて、とても嬉しくなりました。
氷上の妖精のようでもあり天使のようでもあり、その透明感溢れる演技が大好きです。
羽生選手の姿はなかったけれど、どこかできっと新プログラムに磨きをかけている最中だと信じています。
日本スケート連盟はブロック別の競技会を無観客で行う(オンラインで)ということなので(ソース)、どこかの時点で見れるのではないでしょうか。
それが今、一番楽しみにしていることです。
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2020年07月17日
新しい試合方式を探る
オンライン羽生結弦展では先程16時に、若杉さんの第3回目の写真解説講座が公開されました。
大好きなバラード第1番の、大大大好きなこの1枚と予告されていたので楽しみに待っていました。
https://www.yomiuri.co.jp/topics/20200615-OYT8T50061/
若杉さんが「おかえり!羽生くん!」と心の中で叫んでしまった気持ち、わかり過ぎるほどわかります。
後でゆっくり書き起こししたいなと思います。
今シーズンの試合が危ぶまれる中で、アメリカでは新方式で試合が実施されるようです。
7月17日午後7時(アメリカ東部時間)から開始されるペギー・フレミング杯です。
FRIDAY!
— U.S. Figure Skating (@USFigureSkating) July 14, 2020
⛸: https://t.co/CfvQMXSvOg pic.twitter.com/Qy0lL2p7Tw
各選手が自分のリンクで演技を1台のカメラで撮影したものを送って、それをジャッジが見て採点するという方式らしいです。
もっとも、この方式では試合の同時性もなく、ビデオは編集も可能なわけですから、厳密には試合とは言えないのかもしれません。
しかし、想定外の新時代に突入してしまったからには、新しい試合方式を探っていかないと、今後当分の間は全てのスポーツの試合は不可能となってしまいそうなので、新方式を試そうというのは前向きな考え方ではないでしょうか。
RTしたニックさんのフレミング杯に関する記事が興味深かったのでざっと訳。ジェイソン、カレン、樋渡くん、カムデンくんなど18名参加で、7/17夜7時(東部時間)から。全世界から視聴可のはずとのこと。
— Coco (@806coco) July 15, 2020
GPSにこのリモート方式が使えるかどうか、こういうことも今後は協議されるのかな… pic.twitter.com/ohgeNewlYD
試合に参加する選手の皆さんにも最初は戸惑いがあると思います。
しかし試行錯誤の第1歩を踏み出すことが重要だと思います。
今回のフレミング杯に参加するスケーターたち
カレン・チェン、樋渡知樹、カムデン・プルキネン、ジェイソン・ブラウン…お馴染みの選手たちの名前もありますね。
日本時間では7月18日(土)午前9時からになります。
こちらのリンクから見られそうです。⇓
https://usfigureskatingfanzone.com/sports/2020/7/13/third-annual-peggy-fleming-trophy-virtual-competition.aspx
実際のところ見られるかどうか分かりませんが、明日の朝9時、日曜日としては早起きして観ようと思っています。
以前にも書きましたが、私はZOOMウェビナーなどを使えば、試合の同時性を確保しながらリモート試合は可能だと思っています。
関連過去記事:
「 ZOOMウェビナーでオンライン試合を」(7月15日)
http://blog.livedoor.jp/withgoldenwings/archives/24007837.html
「リモート試合は可能か?」(6月10日)
http://blog.livedoor.jp/withgoldenwings/archives/2020-06-10.html
GPシリーズやGPファイナルが実施できるのかできないのかというギリギリの判断を迫られている今、ISUにはこういうことこそ研究して欲しいと強く思います。
リモート試合もできないのにリモートアワードやってる場合じゃないでしょ。

羽生選手はどんな試合方式であれ、全力で臨んでくれるはず。
現役として滑れる時間が無為に過ぎ去っていってしまう今、
どうしても新プログラムが見たいのです!!
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セブンティーン
藤井聡太君は今日棋聖のタイトルを獲得し、藤井聡太七段から藤井聡太棋聖となりました。
17歳と11か月、タイトル獲得の史上最年少記録更新ということです。
藤井七段が最年少タイトル 17歳11か月ー棋聖位獲得
将棋の最年少棋士、藤井聡太七段(17)が渡辺明棋聖(36)=棋王、王将と合わせ三冠=に挑戦する第91期棋聖戦5番勝負の第4局が16日、大阪市内で指され、後手の藤井七段が110手で勝ち、3勝1敗で八大タイトルの一つ棋聖位を奪取した。藤井七段にとっての初タイトルで、屋敷伸之九段(48)が持つタイトル獲得の最年少記録(18歳6カ月)を30年ぶりに塗り替える17歳11カ月での達成だ。⇒記事全文はJIJI.com
2012年に同じく17歳と3か月でワールドメダリストとなった羽生選手を思い出さずにはいられませんでした。
日本フィギュア男子シングル史上最年少記録でした。
17歳って、才能が花開く年齢というか、なにか特別な年齢のような気がします。
なぜかこの二人には共通のものを感じてしまうのは私だけでしょうか。
年齢に似合わぬ落ち着いた物腰、負けず嫌いで試合の時は全力を出し切って果敢に戦うところ、他者をリスペクトし謙虚であるけれど、物怖じしない的確な話し方、笑うと一転して子供のような無邪気さが顔をのぞかせるところ。
きっと他にも同じことを感じていらっしゃ方もいると確信しています。

溢れる才能、未来への限りない希望と可能性を秘めている17歳。
谷川名人は「藤井棋聖の将棋には華がある」と評したそうです。
羽生選手のスケートには華がある。そんなところも同じです。
若さって眩しいな。
そんなことを感じた今夜のニュースでした。
関連記事⇒「二人の天才少年」
明日は(もう今日ですが)16時に若杉記者の第3回目のオンライン写真講座が公開されます。
[#オンライン羽生結弦展 情報]写真部・若杉和希記者によるオンライン写真解説講座<3>を明日16時に公開します。
特設ページはこちら https://t.co/x7EviXidXs pic.twitter.com/hFOHRH3Qdi
— 読売新聞オリンピック・パラリンピック (@Yomiuri_gorin) July 16, 2020
この写真、本当に大大大好きなんです。
トリプルアクセルを降りて、ふわーッと両腕を広げるところ、羽生選手だけの特別美しい着氷スタイルです。

明日の若杉さんの解説が楽しみです!
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2020年07月10日
トリノの『Origin』
今日はオンライン羽生結弦展のスライドショー後編が公開され、
[ #オンライン羽生結弦展 情報]写真スライドショー後編を公開しました。
— 読売新聞オリンピック・パラリンピック (@Yomiuri_gorin) July 10, 2020
特設ページはこちら https://t.co/x7EviXidXs
若杉和希記者の写真解説講座第2回目も公開されましたね。
オンライン羽生結弦展⇒こちらです。
昨年12月にイタリア・トリノで開催されたグランプリファイナルのFSプログラム Origin のフィニッシュ直後の写真です。
若杉さんが、「もういいから、止めて!」と心の中で叫んでしまった気持ち、良く解ります。
若杉さんは記者であり、カメラマンであると同時に、もうファンの一人になってしまったようですね。
若杉さんと同じ空間にいた私も、息もできないような緊張感の中にいました。「頑張って!」と言う気持ちと、「早く終わって!」という気持ちと、「ずっと観ていたい!」という気持ちがごちゃごちゃになっていました。
試合の結果は2位ではありましたが、5本の4回転を入れたプログラムを全力を尽くして滑りきったのは素晴らしいことだったと思っています。
最後のジャンプの3A+3Aでミスが出たのは、もしかしたら前日の4Aのチャレンジの疲労が響いていたのかな、とも考えたりしました。
採点にも納得できない点も多々ありますが、羽生選手がトリノで滑った『Origin』、私は大好きです。
(ちなみにPCS8点台を付けているJ6はイタリアのジャッジです。マッシミリアーノさんが怒っていましたね。)
きれいな動画もたくさん上がっていますが、敢えて自分で撮った拙い動画を貼らせてください。
あの時がよみがえります。
12月7日早朝の直前公式練習では調子もよさそうで、最後の3A+3Aも決まっていました。
肉体的にも精神的にも疲労が蓄積していく中で、最後まで滑りぬいてくれた羽生選手には感謝しかありませんでした。
今日は新聞までも羽生結弦展の写真を掲載してくれました。
若杉さんのコメント入りです。
[#オンライン羽生結弦展 ]本日(10日)付、読売新聞朝刊で、 特別面を1頁組んでもらいました。4枚の #羽生結弦 選手の写真に原稿も添えました。
— 読売新聞写真部 (@tshashin) July 9, 2020
オンライン羽生結弦展は、本日から後編が公開予定。紙面と合わせてお楽しみいただけたら(若杉)https://t.co/o6jtTgV5bL pic.twitter.com/Jsq7XiS3u1
私もコンビニで最後の1部を手に入れることが出来ました。
きれいな紙面で、若杉さんの文章も素敵です。
今日、トリノで撮った写真を見返していると、なんと若杉さんらしき人の姿が私のスマホの中に。
クローズアップしてみると、やはり若杉さんのようです。
当時、お名前は知っていましたが、お顔と結びついていなかったので分かりませんでした。
意外に近くにいて、同じ光景を見ていたんだなぁと思うと、勝手に親近感を感じてしまいました。
明日はあのISUアワードが発表される日ですね。
いささか気が重いです。
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2020年07月09日
ISUは何処へ行きたいのか?
今日、東京では新規感染者が224人となりました。これは過去最多の人数です。
もう第2波は来ているのではないでしょうか。
本当に心配です。
そして各地の豪雨による被害、最近多発している地震や火山活動も心配です。
時代は変わる時には一気に変わるのだということを、生まれて初めて実感している今日この頃です。
一方、全然変わらないのは、または変わろうとしない組織はISUです。
以前から指摘されている採点の不透明さは改善する気配は全くなく、ちょびっと変えてみようかとなった、ジャンプの難易度を考慮した基礎点の修正も、あっという間に取り消してしまいました。
一方で、「q」という(quarterのq)4分の1以下の回転不足は基礎点そのままで、GOEのみで減点というルールだけは残すという、ジャンプがキチンと跳べない選手にだけ甘い基準は残すということです。
この件について、「惑星ハニューにようこそ」のNympheaさんがOA sportの記事を翻訳して下さっているので是非お読みください。こちらです。
Nympheaさん、いつも翻訳ありがとうございます。
この記事の中で、翻訳文の後のNympheaさんがお書きになっている部分を読んで、
少し救われた気分になったので、皆さまにご紹介したいと思います。
「ただし、羽生君にはあまり影響はないと私は思います。
彼の直接のライバルであるネイサンは正しい技術でトゥジャンプを跳んでいる数少ない選手の一人ですから、チートジャンプの厳格化は関係ありません。
現時点でネイサンの4ルッツ、4フリップに対して羽生君は4ルッツと4ループです。
4フリップと4ループの基礎点の差は0.50、GOEが満点+5だったと仮定した場合の得点の差は0.75で、3アクセルのGOEの差で簡単に埋まる程度の点差です。
ネイサンが4ループを装備してくる可能性もあるかもしれませんが、羽生君には4Aという最終兵器がありますから👽
いずれにしても、彼にはルールやジャッジのことなど気にせず、己の信じる道をひたすら邁進して欲しいです。
そして結果的にその道の先にある、彼にしか入れない未知の境地こそ、宇宙最強なのだから」。
そう、Nympheaさんのおっしゃる通り、羽生選手にとって、ルールの細則がどう変わろうと、あまり影響はないのですね。
以前から変わらぬ、「正しい技術で美しく跳ぶ」のが羽生選手のジャンプなのですから。

2019 GPF 4Lo

2019 GPF 4Lz
それにしてもISUの朝令暮改には呆れました。
ルール改正が発表されたのが5月13日、
そのルール改正はキャンセルとなったのが6月18日、
その間わずか36日。
そして今日、正式にキャンセルを発表。(中日スポーツ)
充分に検討した上でルール改正を発表したのならば、1か月余りでコロッと中止となるのは理解できません。
「新型コロナウイルスの影響で練習再開が遅れる選手やコーチ、ISU役員から疑問の声が上がり」などということは5月の時点で織り込み済のはず。
「練習再開が遅れる選手やコーチ、ISU役員」とは誰なのか知りたいところです。
ルール改正のような重要な事柄でも簡単にキャンセルするISUが、簡単にキャンセルしない、或いはできない、ISUアワードって一体何なのでしょう???という疑問が益々大きくなりました。
その件については、明日何か書ければいいなと思います。
もう嫌になって何も言う気にもならないかもしれませんが。
楽しいことでは、明日10日午後3時に若杉さんの写真解説講座第2回が公開されるというお知らせがありました。
[ #オンライン羽生結弦展 情報]本紙写真部・若杉和希記者による写真解説講座<2>を明日15時に公開します。 特設ページはこちら https://t.co/x7EviXidXs pic.twitter.com/THfy8CU2R7
— 読売新聞オリンピック・パラリンピック (@Yomiuri_gorin) July 9, 2020
若杉さんが昨シーズンで最も印象的だった試合という、トリノGPFの「Origin」フィニッシュですね。
どんな思いを語ってくれるのか楽しみです。
明日は同時に羽生結弦展スライドショー後編の写真も公開されますね!
東京は来週土曜日まで晴れは一日も無いようです。
雨はまだ続きそうです。皆さまもどうかお気をつけて。
ドラえもん募金はこちらです。https://www.tv-asahi.co.jp/doraemonbokin/
今日も元気で練習できていますように。
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心を写すフォトグラファー
田中宜明さん、矢口亨さん、小海途良幹さんと、このところ立て続けに出版された写真集に加えて、若杉和希さんの写真をメインとしたオンライン羽生結弦展と、羽生選手を撮るフォトグラファーたちが注目されています。
読売新聞の女性向けウェブサイト「大手小町」にも、素敵な記事が上がっていました。
若杉さんや矢口さんが羽生選手の魅力を語ってくれています。
誰よりも一番近くで観ることができるからこそ、その魅力に一層惹きつけられるのでしょう。
フィギュアスケートの羽生結弦、カメラマンが見た素顔
四大陸選手権SP(若杉和希撮影)
若杉さんはこう語ります。「羽生選手が出てくると、会場の空気が変わるんです。歓声も上がるし、撮る方も緊張感が高まる。演技に入ると、スピードが非常に速く、ジャンプも高い。ほかの選手はジャンプのための助走がありますが、羽生選手は演技の流れの中にジャンプがあって、助走を助走と感じさせません。指先の表現、顔の表情まで気を配っていて、アスリートであり、表現者なんです」。演技に引き込まれ、撮影を忘れて見入ってしまう瞬間もあるといいます。
オータムクラシックSP(若杉和希撮影)
若杉さんが昨シーズンで最も印象的だった試合は、グランプリファイナルだそうです。「レンズ越しでも感じるほどのものすごい熱量で、ゾクゾクしました。感動して、ファンになりました。“沼に落ちた”瞬間です」と振り返ります。
すっかり羽生選手に魅了されたという若杉さん。撮影時には、「彼の素が出た一枚を撮ること」を意識しているそうです。羽生選手のプロ意識は徹底していて、公式練習でも観客を楽しませようとするほどなので、リンクの上でなかなか素の表情は見せないのだそうです。「先輩やフリーランスのカメラマンに技術面では足りないかもしれませんが、自分がどう感じたのかも含めて、羽生選手を写真で表現できたら。そのために、演技だけでなく、彼の『素』を見逃さないようにしています」
そうした観点から、NHK杯のエキシビションの演技後に捉えた表情は、会心の一枚だと言います。「なんとなく安心したかのような表情をしています。ひとりの人としての彼を見たような気がしたんです」
NHK杯エキシビションのフィナーレを終えて(若杉和希撮影)
一方、6月17日に発売された報知新聞の写真集「羽生結弦 2019-2020」(写真=矢口亨、文=高木恵、税込み2750円)は、初版2万部が発売前の予約で売り切れたほどの人気です。約30センチの正方形で、164ページ。昨シーズンの6試合、200点以上の写真が詰まっているという充実ぶりに、ファンも歓喜しています。
羽生選手がほかの選手より優れていると感じるのは何か――。報知新聞の矢口亨カメラマンは「音楽が聞こえてくる」ことだと言います。つまり、羽生選手の動きが音楽と一体化しているということ。「試合中、撮影に集中していても音楽が聞こえてくるのです。曲を覚えて音楽に合わせてシャッターを切れば、動きのタイミングにも合うのです」
「例えば、野球であれば選手との関係も近く、プレーの疑問点などを聞くこともできるのですが、スケートは試合の回数が限られ、近づけないし会話もできません。どんな心境なのかは、想像するしかない。でも、彼の心境に共感できないと、動きを追うだけになってしまう。それではファンの心に訴える写真は撮れない」と、選手の内面に近づく難しさを語ります。
矢口さんも、撮影を通して羽生選手に魅せられています。「試合中だけでなく、試合前も練習中も真剣。そして言葉に説得力があって、優しい。そういうところに触れて、羽生選手のすごさがわかったし、尊敬する気持ちが強くなった。本当にすごいアスリートです」
写真集の編集では、「1枚で見せるのではなく、何枚も見せることで羽生選手の全体を表現しよう」と考えたそうです。また、本の形を正方形にして、スペースの広い見開きのページで余白を有効に使ったレイアウトにしました。今回は競技写真を収録していますが、「次はアイスショーをどうやって作り上げていくのか、舞台裏から追いかけてみたい」と話します。
記事の一部を抜粋させていただきました。
記事全文はこちらからどうぞ。
「レンズ越しでも感じるほどのものすごい熱量で、ゾクゾクしました。感動して、ファンになりました。“沼に落ちた”瞬間です」と告白する若杉さん。
「彼の心境に共感できないと、動きを追うだけになってしまう。それではファンの心に訴える写真は撮れない」と言う矢口さん。
二人共ファンの気持ちを理解していて下さるからこそ、あのように多くの、心に訴えかけてくる写真を撮れるのだなと思いました。
姿形だけではなく心まで写すフォトグラファーたち。
矢口さん、次はアイスショーを撮ってみたいということです。
いつか実現したら嬉しいですね。
オンライン羽生結弦展では明日7月10日からはスライドショー後編が追加公開されます。
若杉さんの写真解説講座第2回もそろそろ公開される頃ではないでしょうか。
豪雨による被害が広がっています。
自宅近くには多摩川が流れています。他人ごととは思えません。
スマートフォンから簡単にできるテレビ朝日ドラえもん募金をご紹介します。
「NTTドコモ」と「au」、「ソフトバンク」のスマートフォンから専用のウェブページを通じて1回100円から1000円までの金額を選んで寄付できます。
⇒https://www.tv-asahi.co.jp/doraemonbokin/
被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。
一日も早く平穏な日々が戻りますように。
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2020年06月30日
伊藤聡美さん監修のタオルも!グッズ販売は明日10時から
いよいよ明日からオンライン羽生結弦展が始まりますね!
楽しみでワクワクしていますが、更に楽しみが加わりました!
伊藤聡美さん監修の「衣装ハンドタオル」全4種類、今治製タオルです。
これから夏の必需品ですから嬉しいです。
[ #オンライン羽生結弦展 情報]明日、開幕です!新作の展覧会オリジナルグッズの一部をご紹介します。「衣装ハンドタオル」です。#伊藤聡美 さん監修の今治製タオルです。全4種類、各1300円(税抜)。売り上げの一部は寄付させていただきます。 pic.twitter.com/l43OgXBNjs
— 読売新聞オリンピック・パラリンピック (@Yomiuri_gorin) June 30, 2020
グッズのインターネット通販は午前10時からです。
受注生産ですから誰でも好きな時に好きなだけ買えるのが嬉しいです!
[ #オンライン羽生結弦展 情報]展覧会はあす朝開幕、インターネット通販は午前10時からになります。 pic.twitter.com/X5cVtyx49p
— 読売新聞オリンピック・パラリンピック (@Yomiuri_gorin) June 30, 2020
これまでのところは、クリアファイル、キーホルダー、ポストカード、マグネット、写真集、ハンドタオル。
なんて贅沢!
これでグッズは全部出そろったのでしょうか?
開催当日発表のグッズがまだあるのかもしれませんね。
7/1から始まる #オンライン羽生結弦展 。写真集の表紙は、四大陸選手権のフリー「 #SEIMEI 」から。演技の始め、そっと目を閉じて回るシーン。静かでいて力強く、頼もしい一瞬に、コロナ渦の不安や重苦しい空気を切り開く明るい希望を託して、お守りのような写真集になればと願いを込めました(若杉) https://t.co/bVZMy22FzL
— 読売新聞写真部 (@tshashin) June 30, 2020
元々低血圧なので、梅雨時はだいたい体調悪いのですが、これで少し元気が出そうです。
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