オリンピックチャンネル

2019年11月07日

What's next ?




先ずは雑誌のWhat'next ?

明日からスケートカナダ特集の雑誌ラッシュが始まります。

スケートカナダの初優勝記念ですから、結構買ってしまいそうな気分です。

表紙は揃ってOrigin ですね。

衣装が抜群に写真映えしますからね!

表紙買いも止むを得ません。


次の試合のNHK杯とGPFの間が2週間しかないので、雑誌類が次に出版されるのはGPFの後になると思われます。
しばらくの間はこれらの雑誌と山口真一さんの新著をじっくり読むことに集中できそうです。


11月8日(金)発売



19 スケカナ マガジン 2


19 スケカナ マガジン 1


19 スケカナ マガジン 3


19 スケカナ マガジン 4



19 スケカナ マガジン 5


19 スケカナ マガジン 6


いつものように山口さんの詳細かつ愛に溢れた完全収録記事が期待されます。

羽生選手の語った言葉を保存するためにもマストバイです。



同じく8日発売のSportiva




《内容紹介》

フィギュアスケート、羽生結弦の2019-2020シーズン序盤の活躍、日本人スケーターの激闘を収録したフィギュアスケート特集号。
羽生結弦の今季初戦、オータムクラシックのほか、スケートカナダの戦いも掲載。
ほかにも、新たな挑戦を始めた宇野昌磨、シングルラストシーズンの髙橋大輔や、4回転に挑む紀平梨花ら日本人女子スケーターのページも充実。
写真はすべて、羽生結弦写真集の撮影フォトグラファーとしてファンに絶大な支持を得ている能登直氏。


19 スケカナ Sportiva  1


19 スケカナ Sportiva  2

能登さんの写真は大好きだけれど、某先輩、某後輩の記事なども掲載されるようなので、これは本屋さんで確認してから決めようと思っています。

実は10月29日のwebSportivaの記事で、羽生選手が語った言葉の中から「下で回って」という部分を省略していたことも頭に引っかかったままです…。




11月11日(月)発売




《内容紹介》

フィギュアスケートはひとつひとつの大会がそれぞれ別のアートです。
このシリーズは羽生結弦選手のひとつひとつの大会を記録し、
最速で読者にお届けする内容です。


2015-2016グランプリシリーズ・NHK杯では世界新記録を叩き出し、
グランプリファイナルでは自らの記録を塗り替え、再び世界新を更新。
また2017年の世界選手権ではフリーの歴代最高点を塗り替え、
ショート5位発進からの大逆転で世界王者の座を奪還。さらには
2018年の平昌五輪で金メダルを獲得して五輪2連覇を達成。
新ルール改正後の2018-2019グランプリシリーズでは、フィンランド大会で
SPの世界新を更新、続くロシア大会でもさらに世界新を塗り替え現在も
その記録は破られていません。その輝かしい功績はスポーツ界の伝説となり、
日本だけでなく世界をも魅了し続けています。
本誌では、そんな彼の活躍をまるごと1冊にわたって大特集 。
今季、羽生選手が初出場となるカナダ大会2019の様子をたっぷり
お伝えします。

19 スケカナ 通信DX 1


19 スケカナ 通信DX 2

通信DXは100%が羽生結弦選手なので安心して買えます。お値段も優しいし。



11月18日(月)発売



 
《内容紹介》

本のサイズがA4判に大きくなり好評をいただいている『フィギュアスケートMemorial』シリーズ最新刊。

2019年グランプリシリーズ第2戦「スケートカナダ」の男子フィギュアを美麗な写真でメモリアルします。
<掲載選手>
羽生結弦
田中刑事
ナム・グエン〈カナダ〉
カムデン・プルキネン〈アメリカ〉
デニス・ヴァシリエフス〈ラトビア〉
マッテオ・リッツォ〈イタリア〉
ニコラ・ナドー〈カナダ〉
アンドレイ・ラズキン〈ロシア 〉
ジュリアン・ジージエ・イー〈マレーシア〉
ローマン・サドフスキー〈カナダ〉
パウル・フェンツ〈ドイツ〉
ブレンダン・ケリー〈オーストラリア〉

19 スケカナ Memorial


Memorialは羽生選手をメインにしながらも、スケートカナダに出場した全選手を取り上げているようです。
表紙の色調が青みがかっていて、衣装が青紫に見えます。実際に店頭に並ぶ時には修正されているとよいのですが。
でも、この美しさには抵抗できない。


11月27日(水)発売




編集記者として、
羽生結弦選手を追い続けてきた
山口真一記者による
『フィギュアスケートマガジン取材記』。

フィギュアスケートの取材経験ゼロだった記者が、
試行錯誤しながらこの専門誌をどう育てていったのか--
羽生結弦選手とファンから学び
誌面を作り上げていった奮闘の日々を綴った一冊


19 山口真一 新著


山口さんが、必死こい‥‥‥必死に書いた取材記ときたら、これはもうマストバイです。
発売日までまだ3週間ありますが、本当に楽しみに待っています!

「奇跡なんて、起きない」。
奇跡は起きない、奇跡は起こるべくして起こる。
そこには理由がある。




さて明日からは中国杯が始まります。
毎週末が試合で、ライストやテレビ放送を観て週末が過ぎて行きます。

そしてGPFに進出できる選手がだんだんに絞られていきます。

今年は既に進出が決まったネイサン・チェン選手と羽生選手は確実ですが、あと4人の選手は誰が来るのかまだ予想がつきません。

田中選手には2戦目となる中国杯で是非とも頑張って、GPF進出を決めてほしいと思っています。


NHK杯からGPFへと、
オリンピックチャンネルの期待がこもった ”What's next ?”




「次に何が来るのか?」
世界中が注目しています。




「もちろん高難易度ジャンプはやりたいと思っています。それは絶対に必要だとは思っているので」

「去年のオータムクラシックの時、すごいフワフワした状態でやっていて、”アクセル跳んで早くやめたい”みたいな気持ちがあった」

「実際、競技を続けている上で、ものすごくいろんなものを削ってやっていると思います。削っている上で、そんな中途半端な事したくないなと」

「今やっとスケートカナダが終わった状態で、やっと自分が目指したいスケート、自分の理想のスケートと高難易度ジャンプ、自分の夢だった(4回転)アクセルだとかルッツだとか、そういったものがイコールになってきた状態なんで。それを含めて質の高い演技をしていきたいと思っています」



NHK杯まであと2週間、
どうかケガなく、理想のスケートを目指して練習ができますように。



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2018年09月20日

ライブストリーミングと黒Tシャツ


『ライブストリーミングと黒Tシャツ』って、なんの関連性もない記事タイトルになってしまってごめんなさい。自分の興味のあるものだけです。



羽生選手の公式練習を見られると、ライブストリーミングを楽しみにしていたのですが、

オータムクラシック のイベントページを見ると、ライブストリーミングの開始は日本時間にすると明日朝5時からになっていますので、どうやら公開練習はライブでは見られないようです。

ちなみに羽生選手の公式練習は第3グループで、21日午前3:35~4:10の予定です。


でも21日午前5時からは何かのライブが見られるはずです。
おそらく滑走順抽選会かな?

イベントページには、次のライブストリーミング開始までのタイムカウンターがついているので、上記リンクから確認してみて下さいね。

スターティングオーダー、リザルト、ジャッジスコアも全て同じページで見ることができます。



18 オータムクラシック HP



しかし一方、オリンピックチャンネル には、メドベージェワ選手の練習映像がUPされているので、ことによればこちらに羽生選手の公式練習の様子が上がってくる可能性もありますね。

Autumn classic 2018 olimpic channel

どちらからも目が離せません。


今夜は結局明朝5時まで起きて待つことになる可能性も大です。



衣装については多くの方がOriginでの黒ベースを予想、または希望していらっしゃるようですね。

私も同じくです!

今期は黒Tシャツで登場する場面も多いような気もします。

18 黒Tシャツ 2_Fotor

このエンポリオ・アルマーニのTシャツ素敵でしたね。白いラインが効いていてよく似合っていました。



IMG_1660_Fotor

そしてこちらもちょっと明るくしてみると、やはりエンポリオ・アルマーニでした。

エンポリオ・アルマーニ、既に羽生結弦御用達ブランドですね。
いつかジョルジョ・アルマーニのスーツを着た羽生選手が見たいです。




18 黒Tシャツ 1
(Tシャツにかかる部分の文字を消させていただきました。黒Tシャツを強調するためで、他意はありません。)


これも上と同じTシャツのようです。

ということは、メディアデーは各社全てこの黒Tシャツで撮影していた可能性が大きいですね。
これからまだまだ黒Tシャツの画像が出てきそうです。

やはり衣装は【黒】だという暗示でしょうか?

大いに期待したいと思います!



いずれにせよもうすぐ滑走する、そして疾走する羽生選手が見られますね!!

FullSizeRender (850)


 
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2018年09月05日

ミステリアスな男


オリンピックチャンネルでハビエルが語ったユヅル。

Yuzuru is a mistery 13


一番身近で羽生選手を見てきた数少ない人の一人であるハビエル選手の言葉です。

 その彼にとってもユヅルはミステリーなんですね。



Yuzuru is a mistery 1_Fotor


「ユヅルは一つのミステリー、そしてこれからもずっとミステリーだろうね。なぜなら彼がそうであることを望んでいるから」。


Yuzuru is a mistery 2

ユヅルがソーシャルメディアに登場するのを期待してはいけない。


Yuzuru is a mistery 3

2回のオリンピックチャンピオンは目立たないことを望んでいる。


Yuzuru is a mistery 4

トレーニングパートナーのハビエル・フェルナンデスはそれは何故かを知っている。


Yuzuru is a mistery 5_Fotor

「ユヅルはいつも沢山のインタビューを受けているから、人々は彼が何をしているか、どんな様子かを知ることができるからね」。


Yuzuru is a mistery 6

しかし実際の彼はどんな人物なの?


Yuzuru is a mistery 7_Fotor

「彼はいいヤツだよ、リラックスすべき時はとてもリラックスしているし、パワフルであるべき時にはパワフルになる」。

Yuzuru is a mistery 8

「彼と一緒にトレーニングするのは素晴らしいことだよ。彼が持つパワー、彼が毎日氷上に注ぐ全ての努力を見ることができる」。


Yuzuru is a mistery 9

「彼のようなパートナーと練習すると、もっと頑張ろうという気になるよ」。


Yuzuru is a mistery 10

フィギュアスケート界の競争がより激しくなる中で、羽生は北京で3連覇できるだろうか?


Yuzuru is a mistery 11_Fotor

「それを言い当てるのは実際難しいね。でも、もしユヅルがそれまで現役を続けていて、体の調子を保っていれば、表彰台に乗るチャンスは十分あるよ」。

Yuzuru is a mistery 12_Fotor



彼の真の姿を知る数少ない人物の言葉。

「北京でも表彰台に乗れるチャンスがある」って言ってくれているのも嬉しいことです。
あと4年、羽生選手続けてくれるのかな?


結弦君の意志を尊重したいけど、、、
もし続けてくれたらすごく嬉しいですね。



「ただ、あのお、いつやめるとか、そういうのは全然考えていなくて。あのー、まあ、とりあえず、今アクセル跳びたいという気持ちが非常に強く。あのー、とりあえず、アクセルまではなんとかしたいなって思っています。はい」

 ―アクセルを跳んだらやめてしまう?

 「アハハハ。うーん…それはもう、跳んでみないとわからないかなとは思います。ただ、とにかくまずは練習でしっかり降りること、で、あのー、自分のなかでの降りたっていう前提が、やはりGOEで加点をもらえるくらいのものではないといけないですし、やはり最終的に、いろんな方々がみて、いや、これ回転不足だろうって言われるような、指さされるようなジャンプでは絶対いけないとは思うので。自分が目指す最高のアクセルを目指して練習したいなとは思います」


会見ではこのように答えていたので、少なくとも加点が付くくらいの綺麗な4Aを完成させるまでは続けてくれますよね。

そう信じたい。



  動画はオリンピックチャンネルでどうぞ。

  
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