アイスジュエルズ

2020年10月16日

ジュエルボックスとアイスジュエルズ




昨日は色々なニュースがあった1日でした。

まずコーセーさん、またまたキャンペーンですね。

みやび キャンペーン A


美しいBOXに入った雪肌精みやびのセット、思わず欲しくなってしまいます。

しかし先日買ったばかりのもので来春までは間に合いそう。


私も含めて、ジュエルボックスとして使いたいので、箱だけ欲しいという方も多いんじゃないのかな。(コーセーさんごめんなさい)

だって、中身はもう十分持っているんだもの。

いっそのこと、もっと買いやすい価格設定のセットにして、ジュエルボックスはノベルティとして付いて来るんだったら嬉しいな。



みやび キャンペーン 1




みやび キャンペーン 3




みやび キャンペーン A-1


みやび キャンペーン B-1


みやび キャンペーン B



みやび キャンペーン C


どれも美しいですね!


でも今回は見て楽しませていただくことになりそう。





そして予告通り、田中カメラマンの動画配信第2回目が来ていました。

今回もユズ愛溢れた田中さんのトークが楽しくて、
これはもう「田中宜明ウェブ講座」と呼ばせてください。
新村さんが、講座の参加者代表の役割を果たしてくれて、田中さんも話しやすそう。



 


見覚えのあるたくさんの写真に、田中さんが撮影した時のエピソードが加わると、
また一層その写真が好きになります。

SEASON PHOTOBOOK 第2回 2



SEASON PHOTOBOOK 第2回 3



SEASON PHOTOBOOK 第2回 4



SEASON PHOTOBOOK 第2回 6



SEASON PHOTOBOOK 第2回 9



SEASON PHOTOBOOK 第2回 14



SEASON PHOTOBOOK 第2回 18



SEASON PHOTOBOOK 第2回 21



SEASON PHOTOBOOK 第2回 22

本当にどれも思い入れが深くて、ボツにはできませんよね。

でも、どうやら田中さんの主張はしばしば編集部からダメ出しをくらうらしいです。

SEASON PHOTOBOOK 第2回 26

衣装の表紙とか、いいと思うけどなぁ。


次回も楽しみです。10月22日(木)です。





また一方では、現地での感染者急増により、GPシリーズカナダ大会の中止が決定したというニュースがありました。
日刊スポーツ


カナダの拠点に留まっていた宮原知子選手、クリケットクラブからもジェイソン・ブラウン選手とチャ・ジュンファン選手が出場する予定でした。

ここに来て、ヨーロッパでも感染者数が急速に増え、私にはフランス大会も難しい状況のように思われます。


フランス、主要都市で夜間外出禁止令 欧州でコロナ制限強化相次ぐ
10月15日 ロイターニュースより

フランス、英国、スペイン、ロシア、ポーランド、オランダと、次々と再び感染者が急増しているようです。


今年のGPシリーズは最早国際大会ではなく、国内試合のようなものなので、
国際グランプリシリーズと呼ぶのも似つかわしくないような気がします。

羽生選手が早々と欠場を決めたのは本当に先見の明がありましたね。


年末に予定されている全日本選手権は観客を入れる予定のようですが、
もし実施するのならば、是非とも無観客でお願いしたいものです。

そうでないならば、選手の皆さんも安心して演技できないのではないかなと思ってしまいます。

羽生選手は特に、喘息という基礎疾患があるので、出場は見合わせて欲しいというのが正直な思いです。


この冬を乗り切れば、来春くらいには安全を確認した薬やワクチンが出来上がるという希望もあります。
今は焦らず、じっと待つのがのが最良の選択の時期ではないでしょうか。



今日も羽生選手が安全な環境で、充実した練習や研究ができていますように。

SEASON PHOTOBOOK 第2回 25


仙台はもうだいぶ寒いのでしょうね。



最後までお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 00:23|Permalink

2020年04月19日

Ice Jewels ベスト3


田中さんのTwitterより
 



Ice Jewels バックナンバー 1
Ice Jewels バックナンバー 2
舵社H.P.より)

この中からベスト3を選ぶとしたら皆様はどれを選びますか?

私のベスト3は、色々迷った挙句、

1位・・・Vol.06

Ice Jewels No.1

2017年世界選手権の表彰式で、一瞬だけ下を向いた時、心から湧き上がる喜びをかみ締めた表情をよく捉えたなと思います。「テヘッ」みたいな。


2位・・・Vol.01

Ice Jewels No.2

Ice Jewels 第1号の表紙の衝撃が忘れられません。
今まさにTシャツを投げようとしているところ。
またいつか、Hello, I love you 滑ってほしいな。


3位・・・Vol.11

Ice Jewels No.3

これまでの全ての表紙の中で一番羽生結弦の本質を表出していると思いました。
アスリートとして、そこに自分の全てを賭けている羽生選手の、ストイックな精神を映し出したような写真です。
素晴らしいショット!



本棚から12冊全て引っ張り出してみました。
12冊並べてみると壮観です。

IMG_1885

田中宜明作品集でもありますね!


田中さん自身は果たしてどれがお気に入りなのでしょうか。
田中さんのベスト3も発表してほしいものです。

    

昨日のGoing、見ていたのに録画できなくてがっかりしています。
ハードディスクの具合が悪くて録画不可能だったのです。
もう容量いっぱいになっているのだと思います。

こんな時、動画上げて下さって有難いです。


今晩もまた番組があります。

23:55~24:55 日本テレビ(地上波)
Going! Sports & News
黄金世代!1994年生まれアスリートSP
◆フィギュア羽生結弦 こだわりの食生活

今日は録画できるとよいのですが。



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2020年04月17日

羽生選手は新プログラムを考案中



昨日届いたIce Jewels Vol.12 、今号は本当に暗闇の中で見つけた輝く宝石のような1冊でした。


Ice Jewels 2


まず写真が綺麗。
この最初のページの写真もすごく雰囲気があるショットですね。



なぜなんだろうと思って、気が付いたことは、
田中さんが、羽生選手の背景になるべく余計なものが写らないアングルを選んでいるからかなと。

結果として、背景が試合場面ではリンクの白、エキシビションでは照明を落とした中での黒1色となっていることが、羽生選手を浮き彫りにするような効果を出しているから。


Ice Jewels 3


ずっと眺めていたくなる美しい写真の数々です。

まさしく「とっておきの羽生結弦」というタイトルに相応しいセレクト。




そして楽しみにしていた、羽生結弦 Special Interview
「自らを超える自分であるために」

スーパースラムを達成し、さらに輝かしい記録と記憶を残した羽生結弦。シーズンのプログラムを振り返るほか、世界選手権が中止となった今やるべきこと、四回転アクセル、来シーズンのプログラム構想などについても赤裸々に語ってくれた。


Ice Jewels Vol.12 インタ


今シーズンはこれまで勝てなかったスケートカナダ、四大陸選手権での優勝という喜びがあった反面、
NHK杯からの過酷な3連戦となったGPF、全日本では調整がうまくできないまま、本来の力を発揮できなかったという悔しさもありました。全日本の後は「疲れちゃったなぁ」と思いながら過ごしていたそうです。
シーズン途中でプログラム変更については、本当にこのプログラムたちを滑りたいという気持ちが湧いて、それが練習再開を後押ししてくれたということです。
今の自分だからこそできる『バラード第1番』や『SEIMEI』を目指して。

世界最高得点を出した四大陸での『バラード第1番』は体に染みついた音楽に身を任せるように演技していたということ。

まるで水が流れていくような流麗な演技でした。


20 4CC  SP cap  13_Fotor



『SEIMEI』は新ルールに合わせて曲の長さを4分30秒から4分に短縮するために、冒頭の1分間でジャンプ4つを跳ぶという構成にし、後半テンポを速めることで全体の印象や雰囲気を壊さないように工夫したそうです。
それを全て自分で考えて、その後振付をしたシェイリーンさんの了解を得て決定に至ったということです。

Ice Jewels Vol 12 表紙


羽生選手は自分のプログラムを臨機応変に変えることができるからこそ、短い時間でプログラム変更に対応できたのだと思いました。


そして、一番聞きたかった来シーズン以降の目標と新プログラムについて。

「新しいプログラムにしたいなと思っています」!!

4回転アクセルを入れられることを目標に、また来シーズンもそれを目指して頑張っていくそうです。
インタビュー時点ではまだ曲やプログラムのイメージはまだ持っていないけれども、「自分にとって意味のあるもの」にしたいということです。

羽生選手は、自分にとって意味のあるプログラムだからこそ、精魂込めて滑ることができるのでしょうね。

何よりも新プログラムに挑戦するという意思を知って、とても嬉しい気持ちになりました。
来シーズンというものが現実的に不可能かもしれない今の状況においても、羽生選手が未来を見据えてもっとこの先に進んで行こうと準備していることに勇気づけられた思いです。

4回転アクセルは少しずつ跳べるイメージが体でも感じられるようになってきたということです。


ちなみに羽生選手は、練習から帰って来ると手洗いとうがいを徹底し、使用した色々なものは除菌しているそうです。
普段から整理整頓、キレイ好きな羽生選手ですから、そういうところは手抜かりないと思います。



その他に特に気になった記事は、伊藤聡美さんの特別インタビューです。

Ice Jewels Vol.12 インタ 伊藤聡美

特に伊藤さんの衣装製作にかける徹底的なこだわりがすごいです。

Otonal の衣装のギャザーは生地をつまんではピンで留めてを繰り返し、全て手作業で製作し、
Origin の衣装に至っては、既成のものではイメージした紫色が見つからず、自分で生地を染めて製作したのだそうです。

IMG_1878

伊藤さんが一番嬉しいのは、創った衣装を着て、選手たちがいい演技をしてくれる時だということです。



付録のA2サイズの大判ポスターは『春よ、来い』と四大陸の時のコアラと一緒の『Hope & Legacy』です。
額に入れて飾りたい。


そんなわけで、いつにも増して、今回の Ice Jewels Vol.12には大満足でした。




もし迷っている方がいたとしたら、迷わずお薦めできる1冊です。



ここまで書いた後、
先程、スポニチの記事で羽生選手のメッセージを読みました。

羽生結弦がメッセージ動画 「真っ暗だからこそ見える光があると信じています」

[ 2020年4月17日 15:12 ]

フィギュアスケート男子で14年ソチ、18年平昌五輪連覇の羽生結弦(ANA)が17日、JOC(日本オリンピック委員会)の公式ツイッターを通して1分32秒のメッセージ動画を送った。新型コロナウイルスの感染が世界的に拡大する中、不要不急の外出自粛への協力を訴え、医療従事者らへの感謝、闘病中の患者へ励ましの言葉などを述べた。

以下は動画メッセージ全文。

 「皆様、こんにちは。羽生結弦です。つらいことや我慢しなくてはならないこと、そして、制約がたくさんある毎日だと思います。生活が苦しい状況ではありますが、どうか不要不急の外出を控え、感染拡大防止のためにご協力をお願い致します。

 僕たちアスリートはいつも応援の力を感じ、そして受け取っていくことで頑張れています。時にはプレッシャーになることもありますが、それらがあるからこそ頑張れるんだと思います。

 このような状況の中で、未知のものに挑み続けてくださっている方々に心からの感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。プレッシャーにもなるかもしれませんが、遠くから応援の気持ちを飛ばしていきたいと思います。

 そして、何よりも今、苦しみながらも闘病されている皆様。本当に苦しいと思いますし、想像を絶する恐怖とも闘っていらっしゃると思います。真っ暗闇なトンネルの中で、希望の光を見いだすことはとても難しいと思います。でも、3・11の時の夜空のように、真っ暗だからこそ見える光があると信じています。どうか無理をなさらず、周りにいる方々を信じて、頼ってください。そして皆様が心からの笑顔で語り合える日々が来ることを祈っています」 



このメッセージは必ずや多くの苦しんでいる方々の力になると思います。

大震災、怪我、病気、多くの困難をくぐり抜けてきた羽生選手の言葉だからこそ、
心に響くものがあります。



被災地 3月番組 33


そして、元気な姿を見せてくれて、ありがとう。



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2020年04月15日

それぞれの個性で乗り越えていく




練習リンクが閉鎖されてしまい、フィギュアスケート選手の皆さんは屋内でトレーニングを続けている様子がTwitter やInstagram で発信されています。

オフシーズン中に開催されるはずだった多くのアイスショー が、今年は全滅と思われる中、元気な姿を伝えてくれるのは嬉しいです。


パパダスキ・シゼロン



ジェイソン・ブラウン選手



アリーナ・ザギトワ選手
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Оставайтесь дома ... Берегите себя и своих близких ☝️👨‍👩‍👧‍👧... и обязательно Занимайтесь спортом, чтобы оставаться в хорошем настроении 😉 🏋🏼‍♀️🏋🏼‍♀️🏋🏼‍♀️🏋🏼‍♀️🏋🏼‍♀️🏋🏼‍♀️🏋🏼‍♀️🏋🏼‍♀️🏋🏼‍♀️🏋🏼‍♀️🏋🏼‍♀️🏋🏼‍♀️🏋🏼‍♀️🏋🏼‍♀️🏋🏼‍♀️ Stay at Home... Take care of your family, friends and yourself... and keep on training to be in a good mood 😉 🏋🏼‍♀️🏋🏼‍♀️🏋🏼‍♀️🏋🏼‍♀️🏋🏼‍♀️🏋🏼‍♀️🏋🏼‍♀️🏋🏼‍♀️🏋🏼‍♀️🏋🏼‍♀️🏋🏼‍♀️🏋🏼‍♀️🏋🏼‍♀️🏋🏼‍♀️🏋🏼‍♀️ 家にいて...家族、友達、自分との時間を大切に...そして、いい気分になるためにもトレーニングを続けましょう😉 #ОставайсяДома #StayHome #おうち時間 #карантин #behealthy #training #健康 #検疫

Alina Zagitova(@azagitova)がシェアした投稿 -




プルシェンコさんとサーシャくん



皆さんそれぞれ個性豊かに工夫してトレーニングしている様子で、見ていて元気をもらえます。

こんな時こそ、個性を生かして生活を少しでも楽しくすることが大切と思います。


そんな中でも、個人的な想いとして羽生選手を最高に評価してくれるのは、ファンとしてとても嬉しいですね。


アイスダンスのティム・コレト選手の羽生選手に対する気持ち。

ティム・コレト


友野選手の本音トーク。





一方、自分ではSNSは一切やらない羽生選手は、時々他の選手やコーチのSNSを通して姿を見せてくれていましたが、今はそれさえできません。


(クリケットクラブからのメッセージ)

3月13日の、これが今のところ最後のメッセージですね。



おそらく、次に姿を見れる可能性があるとすれば、コーセーやロッテ、AJINOMOTO、ANAなどの提携会社のキャンペーンやCMでしょうか。


その中でも特に羽生選手の所属先である全日空は大変な事態になっているのが想像できます。

搭乗することで協力したくても、身動きできない今はそれも不可能です。

一日も早くこの事態が解決して、再び世界の空にANAの翼が羽ばたける日が戻って来ますように。


ANA 2





今日は楽しみにしていたIce Jewels の発売日です。

Ice Jewels Vol 12


最新のインタビューで何を語ってくれたのでしょうか。
特に来シーズンのこと、どんな風に考えているのでしょうね。


でも、私は近所の書店が全て休業中のため、じっとAmazonの配達を待つしかありません。



今はまだ先の見えない不安な日々だけれど、人類の歴史上、乗り越えられなかったパンデミックは存在しなかった。だから今、私たちはこの地球上に存在している。

だから今回のパンデミックも必ず乗り越えられる。
治療薬とワクチンが世界中の製薬会社で24時間体制で研究開発されています。
どうか1日でも早く開発に成功しますように。


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2019年07月23日

ようやく届いた!



7月19日発売のIce Jewels 羽生結弦 SEASON PHOTOBOOK が今日ようやく届きました。


Ice Jewels 2018-2019


Amazon に予約しておけば安心だけれど、発売日に届くとは限らないので、それがちょっと困ります。

しかし、今回は発売日の午後に近所の紀伊国屋書店に行ってみたら既に無かったので、やはり予約しておいて正解だったようです。


ピンクの表紙は『春よ、来い』のイメージに合わせたのでしょうか。 


中を見てみると、多彩な表情の結弦くんがいっぱい!


IMG_3936


特にアイスショーや、試合から離れてリラックスしたオフショットがチャーミング!


p.46,47見開きの、昨年のFaOIでハビがマタドール、ユヅが牛のようなしぐさの1枚は貴重です。

確か昨年のFaOIの時に田中さんがリンクの際で撮影していましたよね!


18 FaOI 静岡 finale 6_Fotor



18 FaOI 静岡 finale 7_Fotor


昨年のFaOIのユヅハビは本当に楽しそうでしたね。


18 FaOI ユヅ ハビ_Fotor




昨シーズンのOtonal、Originの写真もたっぷりで、これは2018-2019シーズンの記録として保存するのにに相応しい本だと思いました。


18 ロステレ SP cap  26



19 ワールド FS cap  11

(以上の画像は以前キャプチャーしたもので、本の中のものではありません。)






お値段は高めですが、買って後悔はしない1冊かと思います。




また来週29日(月)にはフィギュアスケート通信DX




8月1日(木)はフィギュアスケーターズ Vol.15 が控えています。




こちらでは今年のFaOIのマスカレイドやクリスタルメモリーズがたっぷり見られそうですね。


できたら今度は発売日に届きますように 



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2019年05月17日

毎日をスケートのために捧げる



アイスジュエルズ Vol.10 


ICE JEWELS 表紙

早速買ってきて読みました。


まず写真が秀逸です。

田中さんは、ただ美しいだけでなく、結弦くんの内面や、精神性を表出しているような写真を選んで下さっています。


IMG_3667




このふわふわの衣装もいつか伊藤さんの講座で見せていただけたらいいな。

IMG_3669



厚くて艶のある紙質も雑誌の中では一番だと思います。

ジュエルズは一冊一冊が本当にジュエルのようで、コレクションしたくなるシリーズです。



写真と共に一番の楽しみはスペシャルインタビュー。

今回のタイトルは

「毎日をスケートのために捧げ、強くなっていきます」

ほんの少しだけ、印象に残った部分を引用させていただきました。


ー平昌五輪の前のケガから復帰までの経験で今回に生かされたことは

練習の段階で挫折を味わうことが覚悟できていたかなと思います。あとはあのケガと同じように、思ったようには回復していかないことは覚悟していました。ただ、その上で勝てたという経験は練習やトレーニングへの意欲につながりました」


平昌に登場した時の、あの達観した人の持つ落ち着き払った表情は、やはり挫折を味わう覚悟をした上のことだったのだと、初めて明かしてくれたと感じました。

背水の陣だったのですね。



18-2-11 到着 5_Fotor (2)



ー新しいモチベーションとは


「今回は誰かへの優しい気持ちとかそんな柔らかいものじゃなくて、純粋に自分が勝ちたいから跳ぶという固くて強い意志があるんです


平昌五輪の後のインタビューで4回転アクセルについて、「恩師である都築先生をはじめとしたいろんな方々が期待してくれているので、見せてあげたいという思いもあります」と言っていたそうです。

しかし最早そんな気持ちをはるかに超えて、4回転アクセルは固くて強い意志として、羽生選手の中にあるということです。


ISUの記録によると最初に3Aを跳んだバーン・テイラー選手はクリケットクラブ所属だったそうで、オーサーコーチもミスター・トリプルアクセルと呼ばれていたわけですから、理想のトリプルアクセルを跳ぶ羽生選手は4Aに挑戦するべく運命づけられているかのようです。

リスクがどんなにあってもやりきりたいなと思っています」

ここまで本人が言っているのですから、それを見守る私達にも相当の覚悟が求められますね。



続いてハビエルについては

ー羽生選手のとってハビエル・フェルナンデス選手はどんな存在ですか?

今では会えるとすごくほっとする、大切な人であり、尊敬するスケーターっであり、いつも後ろから支えてくれている存在です。ハビがいたから強くなれたと今だから思えます」


やはり羽生選手にとっては一番信頼のおけるスケーターはハビエルですね。
これからもずっと二人の関係は変わらずに、いずれ二人揃ってフィギュアスケート界に色々な意味で大きな影響を与える存在になると信じています。


ーこれからのハビエル選手に期待することは?

「競技から離れた今だからこそ、トップスケーターとして言えることがたくさんあるんだろうなと思って彼のインタビューなどを見ていました。
協力できる時がきたら協力したいと思います


ハビエルは現役を引退してから、堰を切ったように多方面に活動の範囲を広げているし、ジャッジの採点の問題についても今まで言えなかったことをはっきり発言するようになっています。

羽生選手はそれをしっかり見ているのですね。
協力できる時がきたら、二人で力を合わせて、スケート界の改革ができたらいいですね!


他にもトレイシー・ウィルソン、ブライアン・オーサー両コーチのインタビューもあり、本誌の4倍の大きさの特大ポスター付きと、マストバイの1冊です。

このVol.10はこれまでのアイスジュエルズの中でも一番好きかも。


とりあえず近くの本屋で買いましたが、私はもう1冊保存用に買うことにしました。





  


FaOIのチケットに関して、これまでになかったような混乱があちこちで起こっていますね。

旅行代理店がアイスショー鑑賞ツアー中止 羽生選手出演をフライング公表

国内外の有名フィギュアスケーターの出演で6月に開かれるアイスショーの鑑賞バスツアーを企画し、参加者を募っていた神戸新聞旅行社(神戸新聞興産の一部門、神戸市中央区)が、ツアーを急きょ中止した。羽生結弦選手の出演を主催者発表より早く明らかにし、鑑賞チケットを取り扱えなくなったためで15日、旅行社への取材で判明した。兵庫県内や関東、九州から90人の申し込みがあり、旅行社は代金を返し、「おわび」として5000円分の商品券も送付する。

ニュース全文はこちら
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190515-00000074-mai-soci


このことについては皆さんもうよくご存じのことと思いますが、あまりにひどいやり方だと思いました。

チケットを申し込んだ方には何の落ち度もありません。
ツアーを主催した神戸新聞旅行社にペナルティを課すのならともかく、結果として、既に申し込んでいた旅行者にチケットを渡さないというペナルティを課すのは余りに酷ではありませんか?


何時間かだけ主催者よりも早く羽生選手の出演を発表してしまったからといって、発表した当事者でなく、その被害者にここまで厳しい措置を取るのならば、高額でチケットを転売することは何故黙認するのでしょうか。

いずれの場合も、結局被害を受けるのはチケットを購入した消費者であり、それはショーを見たいというCICにとっては大切なお客様なわけです。



FaOIを主催するCICは、今回例年とは色々異なった対応が目立ちます。

多くが羽生選手の演技を見たくてショーのチケットを購入することは分かっていながら、羽生選手の出演をこんなにギリギリまで発表しなかったことも、中国でのチケット販売も今年が初めてです。


私は、ポスト羽生を見据えて市場を中国に拡大していこうという計画に着手したのだろうと思いました。

仮に羽生選手がFaOIを卒業したとしても、FaOIは世界中のレジェンドスケーターを集めた、おそらく世界一豪華なアイスショーですから、羽生選手の出演がなくとも、他の選手のファンなど一定数の観客を中国から集めることはできるでしょう。

今回の中国進出にはそんな思惑を感じてしまいます。

その中国では、もう既にチケットが高額で転売されているという情報もあります。
国内よりももっと管理が難しい外国での販売は、電子チケットに限定するなどの措置が絶対に必要だと思いました。それでなければ、日本以上にチケットを巡る混乱が起こることは目に見えています。


今回のことが一般ニュースで取り上げられたことで、またまた何の責任もない羽生選手の名前が出てきて、彼はまた申し訳なく思って心を痛めているのだろうと思うと、CICの対応は疑問に思わざるを得ません。


羽生選手の出演発表がこんなに遅くなったことについても、足首の怪我もあり、早い段階で羽生選手から出演の承諾を得られず、中国でのチケット発売、仙台での公演など、羽生選手が断り切れない状況を作り出した上で、出演を承諾してもらったのではないことを祈ります。


羽生選手がいつまでFaOIに参加するのか分かりませんが、私は羽生選手が出演しないFaOIには行くつもりは全くありません。

例え遠くの席からでも、豆粒のようにしか見えなくても、生で見たいと思うのは羽生選手だけだからです。
同じ空間を彼と共有できるという喜びが無いのならば、テレビで見れば十分なのですから。


私の場合は、いずれ足を運ぶのはContinues with Wingsだけになるだろうことは確実です。

それがいつになるのかはまだ分かりませんが。


Continues 翼 1_Fotor



出演するからには全力で滑ろうとするのでしょうけれど、
どうか大切な足を労わって、羽生選手にとって今年のFaOIが楽しい時間となりますように。




ブログ訪問ありがとうございます。

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☆全ての画像、文の転載、引用はご遠慮下さい。

写真はキャプチャーしたものと感謝してお借りしたものです。


withgoldenwings at 03:05|Permalink