出版物

2022年11月26日

ゴージャスな生誕祭になりますね!





『KISS &CRY 羽生結弦ーTHEONE-』の表紙や詳細が公開されました。

通常版と限定版、どちらもとっても美しく魅力的な表紙ですね!
 

THE ONE 通常版 表紙



THE ONE 限定表紙


限定表紙版はこちらのポストカードスタンド付き。

THE ONE カードスタンド


海外購入者用には、通常版、限定版に、フォンタブ付き、生写真3枚付きなど、色々な選択肢があるんですね。

日本の購入者用にも、同様の選択肢が無いのは残念です。



THE ONE 海外版 付録

スマホと透明スマホケースの間に挟んで使うもの、ファンタブって呼ぶんですね。






THE ONE 海外版 写真 1


THE ONE 海外版 写真 2


THE ONE 海外版 写真 3

生写真3枚とも素敵です。

でも、海外購入者特典付きを購入しようとしたら、既に売り切れていました。


KISS&CRYさん、是非私たちにも同じ選択肢を与えてください!





そして同じく12月7日にフジテレビTWOで一挙に放送される、
全日本選手権11回大会の記録。
これは録画して永久保存です。


今年、競技会から引退しプロに転向した羽生結弦。
2大会連続の五輪金メダルや世界選手権の優勝、全日本フィギュア通算6回優勝のレジェンドが、
全日本フィギュアで披露した数々の名演技、名場面を一挙にプレイバック!
羽生結弦の全日本フィギュアの歴史が今蘇る!


全日本フィギュアに出場した全11大会の、
ショートプログラム、フリープログラムの全演技はもちろん、フラッシュインタビューやバックヤードの映像なども収録した、
ファンにはたまらない珠玉の150分をお届けします!



羽生結弦選手
全日本フィギュア6大会優勝
(2012 - 2015年・2020年・2021年)




しかしフジテレビはこんな映像も作っていて、ちょっと驚きました。
今年のフィギュアスケート選手権ダイジェストの宣伝映像に羽生選手をフューチャーするというのは不思議です。

なぜ既にプロスケーターとなった羽生選手をここに持ってくるのでしょうね。

日本には現在、男女共に世界選手権王者がいるというのに。
フジテレビは、現世界王者でも羽生選手の存在感を超えられないと考えているということの証でしょうか?


「でも、物語は完成したらそこで終わり。さあ開こう、新たな章の始まりだ」という言い方に、
違和感を感じたのは私だけでしょうか。
考えすぎかもしれんせんが、気になりました。

念のため言っておきますが、羽生選手の物語はまだ完成していませんし、終わってもいません。
正しく羽生選手の新たな章の始まりですから。
フジテレビさん、そこのところお忘れなく。





12月7日には、さらに能登さんのカレンダー壁掛け版と卓上版の2種と
『YUZURUⅢ』が発売されますね。

YUZURU Ⅲ 1


YUZURU Ⅲ 2


そしてフジテレビの特番が始まる前の18時ごろには、雪肌精の「みやびやかなひと刻」第十夜で結弦くんの声が聴けます。


プロアスリートになって初めて迎えるお誕生日。
ゴージャスで贅沢な特別な日になることでしょう

Blank Heart-Shaped Collage



お読みいただきありがとうございました。

人気ブログランキング
ブログランキングに参加しています。

【最近の記事】
デジタルTVガイドと日経新聞記事
遠くまで行くんだ
今日はジスランコーチのお誕生日
作品タイトル「4A」
楽しみ過ぎるオールナイトニッポン
メンバーシップ1か月目


スポンサーリンク



withgoldenwings at 04:29|Permalink

2022年11月15日

羽生結弦の言葉の力




昨日は久しぶりに病院に定期健診に行ってきました。

待ち時間が長くなるのは想定済みだったので、事前にコンビニでこの2冊を購入して持参しました。



9AEDEB55-BE93-4570-A761-9D7896D05F62



昨日は殊の外病院内が混んでいて、待ち時間のうちに2冊の大方を読み終えてしまいました。
両方共、興味深い記事がたくさんありました。


特にAERAのプロローグ特集記事は、写真が多数掲載されていて、待っている時間も楽しいひと時にしてくれました。


7CD88BA9-B3EE-473D-A839-E84BA936B319


6F92C81D-0E0F-4C39-9EFC-028EB8E5D52B




「AERA」は朝日新聞、「エコノミスト」は毎日新聞が発行している週刊誌です。


何日か前に読んだのですが、その毎日新聞と朝日新聞の両方にお勤めだった方が書かれた記事がとても共感できるものでした。

皆さまもご存じだと思いますが、結弦くんのことをいつも「若」と呼んでいらっしゃる方です。
 

若を慕いてー羽生結弦さんとの出会い

というタイトルで、緒方健二さんが長い文章を書いてくださっています。

緒方さんは毎日新聞を経て朝日新聞に入社し、昨年退職なさるまで警視庁キャップ、東京社会部デスク、事件・警察・組織暴力担当編集委員などを務められてこられた硬派な方です。
現在はなんと短大保育学科に入学なさって勉強中とのことです。


言葉のプロとして長年仕事をしてきたゆえに、結弦くんを敬慕してやまないという理由を次のように書かれています。


「総じて言えるのは、羽生さんが言葉の力を深く、深く信じて頼りにされているということです。
長く言葉を仕事の道具として使い、それなりに悩んで練ってひねって考えてきたつもりの当方です。
ご自身が考えていること、メッセージとして広げたいことをできるだけたくさんの人に正確に伝えるため、選び抜いた言葉をかみ砕いて語っていることが僭越ながらわかるのです」


本当に、結弦くんの言葉の表現力は、スケートでの表現力と双輪を成しているかのようです。

知性と芸術性を併せ持っていることが、結弦くんの一番の魅力であり、強さなんだろうな思います。


緒方さんが結弦くんのことを何故「若」と呼ぶのかも初めて知りました。

「当方は羽生結弦さんを『若』と勝手に呼んでお慕い申し上げる者でございます。羽生さんが上杉謙信公を題材にしたドラマ曲「天と地と」を演技の曲にお選びになったことに由来します。
謙信公および、上杉家を家老などとして支えた直江兼続公を尊敬している当方は、いつしか、羽生さんを上杉家の「お殿様=若」、恐れ多くも己を「兼続公=爺や」になぞらえるようになりました」



いや、緒方さんの気持ち、よく分かります。

こうですものね。

殿 メイキング 19



FullSizeRender (186)

誰だって『若』と呼びたくなりますよね!


緒方さんの記事、全文はこちらです。是非。




昨日渋谷通ったのに、見逃してしまいました。残念!


今週中に会いに行けたらいいな。



お読みいただきありがとうございました。

人気ブログランキング
ブログランキングに参加しています。

【最近の記事】
11月11日は特別な一日だった
11,11 11:11
メンバー限定☆新しい動画
YUZURUは最強!そして最高!
いつか終わる夢とクールダウン




スポンサーリンク


withgoldenwings at 02:45|Permalink

2022年10月25日

『YUZURU Ⅲ』はプロ初のお誕生日を記念して




満を持してというように、能登さんによる写真集『YUZURU Ⅲ』が発売されますね!

能登さんから直々にお知らせ来ました。



発売は結弦くん28歳のお誕生日に。



 【付録つき】YUZURU III 羽生結弦写真集 [ 能登 直 ]

平昌五輪後の2018-2019シーズンから2022年北京五輪、「決意表明会見」「SharePractice」まで、4年間の軌跡を収録。競技写真のほかエキシビション、アイスショー、練習中の姿を網羅しています。
北京五輪で4回転アクセルに挑戦した姿をはじめ、数々の試合での感動、羽生結弦の不屈の精神がよみがえる1冊。
練習中の真剣な眼差しや競技中の自信に満ちた表情、競技後のほっとした笑顔など、さまざまな姿を収録しています。
写真は、これまでの『YUZURU』シリーズを手がけた能登直氏の写真で構成。羽生結弦と同じ仙台出身で、羽生を少年時代から追い続けるフォトグラファ―。
能登氏だけに見せる、リラックスした素顔も数々掲載。

【プロフィール】
羽生結弦 Hanyu Yuzuru
1994年12月7日、宮城県仙台市生まれ。幼少期よりスケートを始める。2010年世界ジュニア選手権男子シングルで優勝。
13~16年のGPファイナルで4連覇。14年ソチ五輪、18年平昌五輪で連続金メダル獲得の偉業を達成。18年個人最年少での国民栄誉賞を受賞。
20年には四大陸選手権で優勝し、ジュニアとシニアの主要国際大会を完全制覇する「スーパースラム」を男子で初めて達成した。
22年、北京五輪で挑戦した4回転アクセルが、国際スケート連盟公認大会で世界初となる「4回転アクセル」として認定。同年7月にプロアスリートへの転向を表明。

能登 直 Noto Sunao
1976年、宮城県仙台市生まれ。日本スポーツプレス協会及び国際スポーツプレス協会会員。



平昌後から、「SharePractice」までとなっていますが、
今からでも「PROLOGUE」の写真は編集に間に合うのでしょうか。
横浜公演の写真も入ったら良いですね。



『YUZURU Ⅰ』2014年10月24日発売
YUZURU Ⅰ



『YUZURU Ⅱ』2018年10月15日発売



YUZURU Ⅱ Ⅰ

このショットが大好きで、キーホルダーに入れていつも持ち歩いています。



YUZURU Ⅱ 2



私の大切にしている『YUZURU Ⅱ』の最後のページです。

6D982A45-6918-4465-A51D-1CE47A88EC3E


能登さんのサイン入りです!

5C04E692-8214-4F40-9A39-2E3A7B5B5C93


2018年の『YUZURU Ⅱ』の発売に合わせて、仙台の地下鉄国際センター駅2階で写真展が開催されて、その時たまたま会場にいらした能登さんが、快くサインしてくださったのです!

文字のごとくまろやかで、とても優しく穏やかな方でした。

一生大事にします!



そして、
『YUZURU Ⅲ』2022年12月7日発売

オリンピックの後に、4年ごとに発売されていますね。
今度の表紙はどんな写真になるのか、非常に楽しみです。

やはり北京での写真になるのかな。


2842BF5A-4554-4CE2-BDF7-2BAE09C8043C


今年も仙台で、発売記念の写真展開かれたら嬉しいなぁ。

そしたら絶対仙台に行きます。

集英社さん、是非是非お願いします!





東和薬品のインタビュー、今日初めて見ました。
質問のテーマは「身体のためにしていること」





睡眠不足になりがちなところだけは、私も結弦くんと同じです。
静かな深夜にゴチャゴチャと作業をするのが割と好きなんです。


結弦くんは練習も深夜ですし、今はプロローグのプロデューサーとしてのお仕事山積みだろうし、
その合間に地元のテレビ各局に出演して、いくら時間があっても足りないでしょうね。

睡眠と食事、基本中の基本、西川さんとAJINOMOTOさんにしっかりサポートしていただけますように。


プロローグ初日まで、あと10日です。

明後日の今頃はチケットの一般販売抽選結果が出る頃ですね。
果たしてどうなるのか。
もうソワソワしています。




お読みいただきありがとうございました。

人気ブログランキング
ブログランキングに参加しています。

【最近の記事】
週末は色々申し込み*スケートアメリカ
立見席歓迎
『羽生結弦の軌跡』とNHK杯
10月19日は最初の世界記録更新の日
Ice Jwels Vol.17はMUST BUY




スポンサーリンク


withgoldenwings at 19:57|Permalink

2022年10月18日

Ice Jwels Vol.17はMUST BUY



今朝9時前という早い時間に、待っていた『Ice Jwels Vol.17』が届きました。

こんなに早い時間に宅配便が届くなんてことは滅多にないので、私の、早く見たいという願いが届いたのかも。


本の内容についても少し触れるので、まだ知りたくない方は、どうぞここでストップしてくださいね。




まずは美しい横顔の表紙もとても素敵です。

2AC8FD45-2727-4E6A-AA4D-1FF65A683392


そして裏表紙には、phitenの、これまた素敵な結弦くんです。

ノーメイク、サラサラのナチュラルヘア、シンプルな練習着というの大好きです。



0D2EE0C6-18B5-4212-A6E9-E9BB6AD934C8



内容は舵社のH.P.やAmazonで公表されているとおりで、スペシャルインタビューをはじめとしてもちろん素晴らしいのですが、
何よりも感じたのは、今回はいつも以上に一枚一枚の写真が素晴らしくて、田中さんと編集部の力の入れ方が凄いことを感じ取れました。


羽生選手のアマチュア時代からプロアスリートへの転換点となる、記念すべき1冊としてふさわしい本にしたいという熱意が伝わってきました。


3A0FF2BB-A359-43FC-9914-0926B6D8EAAB


特に、後半の3分の1を占める、「ゆづ ありがとう そしてこれからも」と題した写真特集は、

「田中カメラマンの羽生結弦選手への写真によるオマージュ」ということです。


Ice Jwels Vol.17  ゆづ ありがとう
舵社H.P.より


2015年10月の、Ice Jwels 創刊以来の、2015年のNHK杯から北京オリンピックまでの、重要な試合の写真で綴られた、田中さんから結弦くんへの愛に満ちたオマージュになっています。

田中さんが取り続けてきた膨大な数の結弦くんの写真の中から、一枚一枚、その時の最高の結弦くんを選び出してくださったのだなと思いました。



結論としては、この『Ice Jwels Vol.17』はMUST BUYだということです。



今日はプロローグin八戸の追加公演が発表されましたが、このIce Jwels の最終ページのプロローグの開催日には、既に12月5日(月)の記載がありました。
追加発表は今日でしたが、もっと早くから企画されていたのでしょうね。



八戸に行かれる方にとっては朗報ですね。

行けない人のためには、八戸公演も1日でいいので、是非是非ライヴ中継、ライブビューイングも企画していただきたいです。



そしてIce Jewels Vol.17のピンナップポスターは、田中さんによれば、
これまでの表紙の中から、特に評判の良いもの2枚を選んだということでしたが、
私の希望の内1枚は当たりました。
それは創刊号の表紙です。

あの『Hello, Ilove you』のタンクトップ姿でTシャツを投げようとしているところです!


Ice Jewels  創刊号 2015 10


もう1枚は、Ice Jwels Vol.8 の表紙、視線がこちらにバッチリ合っている(田中さんとですが)平昌オリンピック報告会の時のです。


Ice Jwels Vol 8


これも素晴らしいチョイスです。



 結弦くんのプロ転向以来、大変な出版ラッシュになっていますが、
先シーズン中に出版された、結弦くんが表紙の雑誌を調べてくださった方のツイートお借りしました。

プロ転向してからの雑誌は含まれていなくても、こんなにたくさんあったのですね。



羽生結弦本


数えてみたら、この内、私は52冊を買っていました。

オリンピックシーズンだったので特別ではありますが、そんなに買っていたなんて、自分でも驚きました。
10年以上続けていたら、本棚という本棚が、結弦くんの本で埋まっていくはずですね



最後に今日公開されたスポルたんの動画を観ましょう。





仙台放送さん、美しいポスターの数々、本当にありがとうございます。

これからもポスター作っていただけたら嬉しいです。



お読みいただきありがとうございました。

人気ブログランキング
ブログランキングに参加しています。

【最近の記事】
初めてのYouTubeメンバーシップ登録
羽生結弦とジェンダーについて
本の表紙について
清き一票を投じ続ける



スポンサーリンク


withgoldenwings at 23:44|Permalink

2022年10月16日

本の表紙について




今日もスポルたんのフォトギャラリー5日目の写真から。     

スポルたん 5日目 Ⅰ


スポルたん 5日目 2


スポルたん 5日目 3


スポルたん 5日目 4


仙台放送さんのポスターは毎回本当に素敵な写真と、それに合わせた秀逸なコピーで記憶に残っています。

最初のポスターは2013年の全日本選手権でした。


11715C3D-DA68-4F58-8B61-7299380CA129


38BDEAB5-F395-4EB3-ADF0-1AAB28693073

「伝説は続く 銀盤の扉よ、開け」

「王子の競演 銀盤を熱狂で熔かせ」



5517C184-6D8E-4505-82AB-DE91A2702B63

「凛々しく鮮やかに 希望は着氷する」

「羽ばたくたびに 星が降る夜」



6AD41713-FA82-4921-9CFA-24D03E00FB26

「自分を超えて、再び世界の頂点へ—。」


FBAF4DE2-EF40-4D6E-B3F2-5F9B732A0601

「この戦いで、世界はまた進化する」

以上、写真は『羽生結弦 写真とポスター展』のカタログより。


18日(火)には未公開映像も仙台放送公式YouTubeで公開されるということ、楽しみにしています。



昨日本屋さんに行って羽生結弦本のコーナーで思ったのですが、本の表紙って、ある意味ポスターの役割を果たしていますね。

パッと見て、やはり表紙のインパクトが強いもの、写真やレイアウトの美しいものに目が行きます。

『飛躍の原動力』は断トツの吸引力です。




反対に、写真のセレクトが好みでないもの、レイアウトが洗練されていないものは手に取る機会も少なくなります。


実は今、この本を予約しようかどうか迷っています。



まず表紙の写真ですが、羽生選手が練習着で上方を見上げているというのは良いと思うのですが、528点の写真を掲載しているのならば、この写真よりも、もっといいショットがいくらでもあったと思います。

そしてタイトル文字と帯の色が何故グレー(シルバー?)なのでしょうか。

ここは絶対ゴールドにしてほしかったと思います。

仮に内容が良くても、表紙でイメージダウンしてしまいます。



同じく練習着の羽生選手を表紙にしている『Ice Jewels Vol.17』を見てみましょう。



田中さんが選び抜いたであろう写真とレイアウトで、とても洗練された表紙になっています。
赤のアクセントと金の星マークで華やかさも出しています。


練習着と濃紺のバックカラーは共通でも、本としての第一印象が全く違います。

表紙って、本にとっての顔でもあり、同時に買い手に訴えかけるポスターでもあると思いました。



そしてこちらの表紙は、帯に足の部分だけとは一体何を表現したいのでしょうか。
申し訳ないですが、手に取る気になれませんでした。




羽生結弦本の出版ラッシュになっている今、買うべき本の選択にも悩みます。



結局、私にとって一番安心できるのは、『アイスジュエルズ』と『KISS &CRY』です。






10月18日(火)は『Ice Jwels Vol.17』と、
KISS &CRY特別編集『羽生結弦POSTCARD BOOK』2冊が同時に発売となります。

また本屋さんの売り場が華やかになりますね。



お読みいただきありがとうございました。

人気ブログランキング
ブログランキングに参加しています。

【最近の記事】
チケット抽選結果と飛躍の原動力
表紙は貝塚さん撮影の写真だった『羽生結弦語録Ⅱ』
スポルたんフォトギャラリー*CMランキング
菊池寛賞受賞!



スポンサーリンク


withgoldenwings at 18:04|Permalink

2022年10月14日

チケット抽選結果と飛躍の原動力



「チケットをご用意する事ができませんでした。」

この文面をこれまで何度見たことでしょうか。


やっぱりな。激戦だもの…。

と、自分を慰めながらも、ちょっとショックでした。



でももう一度チャンスがありますね!

諦めずにまたチャレンジしてみます。




申し込みは10月22日(土)10:00~10月23日(日)23:59までと、2日間だけ。
忘れないようにカレンダーに書き込みました。

最初は一般発売は先着順でしたが、なるべく多くの方に平等にチャンスがあるように配慮して、抽選に変更してくださったのだと思います。
そんな心遣いが結弦くんのアイスショーらしくて嬉しいです




昨日は『飛躍の原動力』の発売日でしたね。

WEBで予約はしてあったのですがまだ届かず、発売日となると気になって、近所の書店に見に行って、結局その場でお持ち帰りしてしまいました。

これは読む用として、後から届くのは保存用とします。


35233DBD-31D0-4BCC-A769-DCA975DDDA31



最初のページから、いつも見慣れたすっぴんの結弦くんとは違う、「別の顔」の結弦くんに圧倒されてしまいました。

特に好きなのは、p.4 p.5 の見開きページ、p.7 の全身像、p.17 のスケートを滑っているようなポーズ。



でも、p.19 のインタビュー中と思われる、いつもの結弦くんの表情にホッとする私でもありました。


後藤さんのインタビューの内容は、結弦くんの本当の気持ちを引き出してくれていて、読みごたえがありました。

まだ冒頭のインタビューだけしか読んでいないのですが、この本を1冊通して読んだら、結弦くんのアマチュア時代の歴史を、結弦くんの言葉でたどることができますね。

ゆっくりでも、読破しようと思います。




仙台放送の『スポルたんNEO』のフォトギャラリーは3日目です。


スポルたん 3日目 Ⅰ


スポルたん 3日目 4


スポルたん 3日目 3


スポルたん 3日目 2

スーツがよくお似合いです。

バースツールに座ると足の長さが強調されてカッコいいですね。



そして宮城テレビからは重大発表が。

宮城の子供たち、羽生結弦がサポーターならば頑張ってしまいますよね。



地元のテレビ局全てに出演したり、子供たちを応援したり、故郷を大切にする結弦くんの気持ちが伝わってきます。



後藤さんとのインタビューの中にこんな言葉がありました。

「自信があるかないかでも、うまいとかうまくないかでもなく、
やりたいことに対して本気になれているかどうか、
やろうとするかどうかだと思います」

誰であれ、何であれ、本気になれているかどうかが一番大切と。

子供にも、大人にも、説得力ある言葉ですね。

私も肝に銘じたいと思います。



お読みいただきありがとうございました。

人気ブログランキング
ブログランキングに参加しています。

【最近の記事】
表紙は貝塚さん撮影の写真だった『羽生結弦語録Ⅱ』
スポルたんフォトギャラリー*CMランキング
菊池寛賞受賞!
今夜は東和薬品の新CM
金色の満月とゴールデンスリーピングマスク


スポンサーリンク


withgoldenwings at 07:18|Permalink

2022年10月10日

今夜は東和薬品の新CMそしてプロローグ抽選締め切り




今日は偶然見つけたこんな雑誌を買ってみました。 


BE00474A-40DD-4B5F-BCFE-CFA74B9FC842




羽生選手が表紙だと買ってしまうという、表紙買いです。

表紙に羽生結弦とデカデカとあったので、中身も見ずに買ってしまったのですが、羽生選手の記事は冒頭に、たったの3ページだけでした。

まあ、しかし、表紙が良いし、リスリングも聴けるし、大好きなビートルズの歌詞の解説もあり、いいとしましょう。



今週から来週にかけて、またまた雑誌の新発売が続きます。


10月13日(木)AERA特別編集『飛躍の原動力』




10月18日(火)羽生結弦 POSTCARD BOOK
Dawn‐BACKYARD‐





10月18日(火)羽生結弦 POSTCARD BOOK
Moonlight‐EXHIBITION‐





アイスジュエルズVol.17 も10月18日(火)です。



結弦くんはこれからどうありたいのか、スペシャルインタビューが楽しみです。

アイスジュエルズ Vol.17
舵社H.P.より




『羽生結弦 魂のアスリート』はまだ表紙画像がありません。
2018年の平昌オリンピック後に発売された『羽生結弦 魂のプログラム』のような写真集でしょうか。
こちらは大分先の11月30日発売予定です。

しかし、それまでにはプロローグ特集の雑誌が続々と発売されそうですね。




今夜は22時からの報道ステーションで結弦くん出演の東和薬品の新CMが初登場する予定です。

見逃せませんね!




そして今夜23:59がプロローグ・横浜公演の抽選申し込み締め切りです。

まだお済でなかったら、お急ぎくださいね。


間違えないように、慎重に慎重に申し込みすると、意外に時間が掛かってしまいます。

皆さまにチケット当たりますように。
そして願わくば私にも。



お読みいただきありがとうございました。

人気ブログランキング
ブログランキングに参加しています。

【最近の記事】
新しい動画 3. PROLOGUE
結弦くんの言葉より
AERAとフィギュアスケーターズ
9歳の僕と王様のジャンプ
感動的なインタビュー



スポンサーリンク



withgoldenwings at 20:22|Permalink

2022年10月05日

結弦くんの言葉より




一日遅れで届いた『羽生結弦語録 Ⅱ』

表紙の写真、大好きです。





北京の『天と地と』のフィニッシュ、羽生選手は時間をかけてゆっくりと天に伸ばした腕を降ろしました。

その何秒かの時間は実際よりも長く感じられました。


万感の思いを込めて、天に向かって「ありがとう」と言っているようでした。

それは、一瞬でもあり、永遠でもあるような、そんな時間でした。

私はあのシーンを一生忘れないでしょう。




お気に入りの言葉をいくつか。


自分で自分を見るのではなく
相手を通して
自分を見ることによって
課題が見つかるのではないか



「今を貫け」というふうに 
自分宛てに言葉をだしました



何ができるんだろう
何をしたらいいんだろう
何が自分の役割なんだろう




僕はあのジャンプ(正しいジャンプ)しかできないし
だから、絶対に、思い切り跳んで
思い切り高いアクセルで
思い切り早く締めて
ということを追及しました



今回、大人になって
人生って報われることが
全てじゃないんだなあと。
ただ、報われなかった今は
報われなかった今で
幸せだな



羽生結弦という存在に
恥じないように
生きてきたつもりですし
これからも羽生結弦として
生きていきたい


 

どの言葉も自分置き換えれば、誰もが経験する困難に立ち向かうとき、大きな勇気をもらえそうです。


北京での経験が結弦くんに大きな影響を与えたことが垣間見える言葉もたくさんありました。

中国の人々が結弦くんを心からリスペクトしてくださり、結弦くんの存在そのものを愛してくださったことは、結弦くんにとって、一生忘れられないことになったと思います。


結弦くんが、先日の日中国交正常化50周年記念慶典に出席を決めたのも、そのことが大きな背景、きっかけとなっていたように思います。



実は昨日、結弦くんのそのイベント参加を非難するツイートを複数目にしてしました。


予想されていたこととはいえ、実際目にすると、ああやっぱりこういうことを言う人々もいるんだと思い、辛い気持ちになりました。



一国の政権が行う政治が、必ずしもいつも正しいとは限りません。
中国しかり、日本しかり、アメリカしかり、ロシアもいうまでもありません。

しかし、時の政権は永遠に続くわけではありません。
いずれ終わる時が来て、歴史の中で、その評価は下されていくことでしょう。


しかし、一国の政治体制と、そこに住む人々とは、別々に考えなければいけないのではないでしょうか。

中国政府の行っている政治と、中国の人々の誠意を同じ土俵の上で論じることは乱暴すぎます。


日本と中国の長い交流の歴史の中にも、誰もが知るように不幸な時代もありました。

しかし、1972年の国交正常化以来50年間、紆余曲折はありながらも両国間の平和は保たれ、今に至っています。

これからの50年、100年を見据えた中で、中国の多くの人々に日本という国のイメージを大きく好転させた「羽生結弦」の存在は貴重です。


聡明な結弦くんは、おそらく批判されるだろうことも全て考えたうえで、敢えてこの式典に参加することを決断したのでしょう。


人々の心の中に、相手の国に尊敬する人、愛する人が一人でもいるというのは、外交的側面から考えても、大きな意味があります。


結弦くんの決断と勇気と愛に、心からの拍手を送りたいと思います。





女の子とご家族にとって、きっと一生の宝物になりますね。



お読みいただきありがとうございました。

人気ブログランキング
ブログランキングに参加しています。

【最近の記事】
AERAとフィギュアスケーターズ
9歳の僕と王様のジャンプ
感動的なインタビュー
PROLOGUE☆今こそ始まりの時
日中は隣り合っているからこそ
もし羽生結弦だったら・・・



スポンサーリンク



withgoldenwings at 06:21|Permalink

2022年10月04日

AERAとフィギュアスケーターズ




昨日2冊の本 が届きました。


『AERA』『フィギュアスケーターズ』


818BDC43-2A96-45FB-84A3-073917D058B2



表紙を見るだけで吸い込まれてしまいそう。





ブルー×ホワイト×ゴールドは結弦カラーですね!


ページを開けるとさらに驚き。

え!これ誰?


宝塚の新しいスターかと思ってしまう。

そして胸の真ん中にほくろ発見。


p.34ー35 の見開きの写真は魔力的なまでの美しさ。

君はなんという目で私を(と思おう) 見るのでしょうか。




しかし、朝日新聞スポーツ部の後藤太輔さん執筆の記事を読めば、どんな服を着ようとも、中身はプロアスリートの羽生結弦であることに変わりはないことを再確認。



「みんなが幸せであることがうれしい」

これこそが羽生結弦の本質なのだなと思いました。


アエライブはこちらから聴けます。





そして『AERA』とは対照的だったのが『フィギュアスケーターズ』

表紙は汗を滴らせる練習着姿。




本の3分の1はSharePracticeと、これまでの試合の公式練習の写真の特集。

そこは黒い練習着の羽生結弦で埋め尽くされていました。



ファッショナブルに装った結弦くんも美しくて素敵だけれど、

私はやはり、黒い練習着の結弦くんが一番好きなようです。




もう1冊、昨日届かなかった『羽生結弦語録Ⅱ』は今日届く予定。
注文するのが遅かったせい。




結弦くんの言葉は、何気ない言葉でも、ある時、グッと心に沁みてきたりします。

一番楽しみかもしれません。


発売前に重版決定したんですね !

早く読みたい。



お読みいただきありがとうございました。

人気ブログランキング
ブログランキングに参加しています。

【最近の記事】
9歳の僕と王様のジャンプ
感動的なインタビュー
PROLOGUE☆今こそ始まりの時
日中は隣り合っているからこそ
もし羽生結弦だったら・・・



スポンサーリンク



withgoldenwings at 06:08|Permalink

2022年09月21日

幻惑するAERAの表紙




蜷川実花さんスタッフよりお知らせがきました!
 


平衡感覚を麻痺させるようなレイアウト。




D016B45C-A17F-468E-84EF-AEBAB2C66C84





C8EE8E34-02B5-4F57-9185-7FC6BBD403C9





F4BFCB75-B0B9-4B24-86BA-EF630D007A9B




どちらから見ても美しく幻惑的。


特に好きなのは髪の毛の質感。

思わず触りたくなるような。




カバー+巻頭グラビア17ページ、そしてカバー裏スペシャル特大グラビアとは?


発売が待ち遠しい! 


では10月3日のAERAの表紙はどうなるのでしょうか?

それも気になる!



お読みいただきありがとうございました。

人気ブログランキング
ブログランキングに参加しています。

【最近の記事】
カレンダー*毎日新聞*雪肌精コフレ
OHバンデスは永久保存版
いつかIL VOLOと共演を
お気に入りの羽生選手のプログラムは何ですか?
マリニン選手の4A?



スポンサーリンク




withgoldenwings at 14:09|Permalink

2022年09月06日

その日を待ちながら




テレ朝Ch2のフィギュアスケート特集、東京駅と仙台駅での交通広告、
AERAの『羽生結弦 飛躍の原動力』発売、
そして明日の朝日新聞には何か来るらしいですね。

怒涛の如く押し寄せる情報は加速する一方です。


たえさんが東京駅の写真を綺麗に撮影してくださっていますのでお借りしました。
ありがとうございます。



場所は東京駅丸の内北口と八重洲北口を結ぶコンコースのようですね。



AERAの表紙を飾る写真も楽しみです。
 蜷川実花さんも認める「その場を制する圧倒的な存在感と表現力」。
早くその作品を見たいです。

1か月以上先の10月13日発売ですがもうAmazonでベストセラーになっています。





4年前、2018年のこちらのAERAも素敵でしたね。
今でも大切にしています。




テレビ朝日・朝日新聞系列から一挙に繰り出す羽生結弦選手関連のイベントは、何か次のイベントにつながるものではないのかしら?
そんな気配を感じるのは私だけでしょうか。

つまりそのイベントとは、他でもない羽生結弦アイスショーなのですが。

2018年の凱旋アイスショー『Continues with Wings』も、テレ朝が最初に企画を立ち上げたと聞いた覚えがあるからです。


ある日その告知は突然やってくるのでしょうね。

いつなのだろうか?
どうしてもそれが気になる私です。


もしそれがあるのなら、今度はきっと『HANYU YUZURU』チャンネルで結弦くん自ら告知してくれるのでしょうね。


この秋はイベントを楽しみつつ、ひたすらそれを待つ日々になりそうです。




お読みいただきありがとうございました。

人気ブログランキング
ブログランキングに参加しています。

【最近の記事】
東京駅八重洲口!
ニース落ちのゼウスのお話
澄んだ瞳の中の蒼い炎
雅やかな人
9月になれば
美術館に飾ってあるような体


スポンサーリンク






withgoldenwings at 00:53|Permalink

2022年08月04日

『羽生結弦 2021-2022』を受け取りに恵比寿へ



昨日はインターネットの状態に問題があって、当ブログの記事が読めない状態になってしまい、ご迷惑おかけしてしまったかもしれません。せっかく来てくださったのに申し訳ありませんでした。
問題は解決して、無事読める状態に戻り、安心しました。

*  *  *


さて今日は、雨の中、予約していた写真集『羽生結弦 2021-2022』を受け取りに恵比寿の有隣堂書店に行ってきました。

完売とのことでしたが、ここにはまだ2冊だけが残っていました。


239A6357-5A1F-4616-8D55-B2512F19A72E


店内のそこかしこに大判の写真パネルが飾られています。

4C449E56-4904-409A-B82F-0F0260C5BBC0


BB504400-AA05-4228-8E93-979DA4186EFF


F6C1F67A-56EF-4A23-8832-C2D72BE8BB63



私は発売前に予約してあったので、矢口さんの手書きのメッセージも添えていただけて感激です。


6EA84C82-B2A7-45DC-8D77-570E2BAD2DA0



ずっしりと重い写真集を濡れないように大切に持ち帰りました。、

矢口さんのこだわり抜いた正方形の形は前作『羽生結弦 2019-2020』と同じです。


そっと表紙を開きました。


そこはフォトグラファー矢口亨と羽生結弦の世界。


一枚一枚の写真に矢口さんの想いが込められているのが感じられました。


矢口さんって、真摯で純粋でロマンチストなんだろうなと、勝手に想像しました。


そして改めて、羽生結弦って、なんて美しい人なんだろうと思いました。




最後まで1ページ1ページ大切に鑑賞して、カバーを外してみると…


A1F2CDD3-98D9-4C36-9325-C81EC3408DFA


表紙カバーの裏からファンタジー・オン・アイス、オープニングの結弦くんが現れました!

矢口さんからのプレゼントだと思いました。


矢口さんにとって、羽生結弦のアマチュア時代最後のシーズンを撮った写真集となりました。

海外版の表紙も素敵なので欲しいのですが、これは日本でも買えるのでしょうか?



矢口 写真集 海外版




次の写真集はプロアスリート羽生結弦の写真集となるはずですね。

それをまた楽しみにしています。




雑誌やムックの出版がまだまだ続きます。


今日発売だった『フィギュアスケートLife Extra』は売り切れていたのか、見つけることができませんでした。
表紙がとびきり素敵ですね。

ただ、内容はファンタジー・オン・アイスが半分くらいで、あとの半分はDOIやSOIの記事のようなので、これは内容を確かめてからにしようと思っています。





『フィギュアスケート通信DX』は今月22日の発売です。まだ表紙はきていませんが、こちらは羽生結弦100%だと思うので、即予約しました。




そして『羽生結弦アマチュア時代全記録』という写真集が出版されるようです。
詳細はまだ分かりませんが、チェックはしておきます。

発売は9月29日ということで、大分先になります。

出版元のCCCメディアハウスは、雑誌『PEN』『FIGARO』などを出版しているところです。


<内容>
500点の写真とともに振り返る、

ひたむきにスケートと向き合い続けた努力と成長の軌跡

本書は羽生結弦選手のこれまでのスケート人生を大ボリューム約500点の報道写真と当時のニュース原稿をもとに振り返る完全保存版!
ファン必携の資料的価値の高い1冊。

【構成】
・記録&写真で振り返る羽生結弦年表(2004-2022)
・プロ転向会見 まとめ



『フィギュアスケートマガジン』はまだでしょうか。是非出版して欲しいです。
待ってますよ、山口さん!



  お読みいただきありがとうございました。

フィギュアスケートランキング
ブログランキングに参加しています。

【最近の記事】
クワッド・アクセルの科学
FaOI静岡 現役最後のインタビュー
ISUを相対化する夢
2冊のフィギュアスケート写真集


スポンサーリンク




withgoldenwings at 23:51|Permalink

2022年07月29日

2冊の羽生結弦写真集





昨日東京都写真美術館に行った帰りに、恵比寿駅で有隣堂書店アトレ恵比寿店に立ち寄り、
先日購入した『YUZU'LL BE BACK Ⅳ』1冊に1枚いただける小海途さんと長久保さんの短冊を受け取り、羽の栞も購入してきました。

 
389532AA-7C9A-420B-B27A-46D89C5AE1C1



30B813C8-E845-4531-B6A5-F2920B918503

お二人が一枚一枚手書きしてくださった栞、写真集と一緒に大切にします。

金色の羽根の栞、とても綺麗で気に入りました。



一方今日29日発売の写真集『羽生結弦 2021-2022』はまだ店頭にはなくて、予約だけしてきました。

私が行ったのはもう閉店間際だったので、あれからお店のスタッフの方たちが夜遅くまでかかってパネルを設定してくださったのでしょう。






矢口さんからのメッセージです。(矢口亨さんTwitterより)

矢口亨 メッセージ 1
矢口亨 メッセージ 2
小海途さんも、長久保さんも、矢口さんも、フォトグラファーとしての立場を越えて、結弦くんという人間を好きになってしまっのだと思います。


私も一日も早くまた恵比寿にお迎えに行きたいと思います。


矢口亨 写真集 Ⅱ









今週末と来週末はファンタジー・オン・アイスの再放送もあります。
名古屋公演と静岡公演の全日を見ることができます。


FaOI  再放送 Ⅱ


『Real Face』と『レゾン』、両方共3回観られますね!




お読みいただきありがとうございました。

フィギュアスケートランキング
ブログランキングに参加しています。

【最近の記事】
写真集続々と
ファッショナブルなプロアスリート
スポプリ試してみました
ここからが始まり Get Sports
羽生結弦の4回転アクセル


スポンサーリンク




withgoldenwings at 18:55|Permalink

2022年07月28日

写真集続々と




結弦くんの決意発表会見から1週間経ちました。
この間たくさんのテレビ番組が組まれ、まだ全部は見れていません。


そして今度は写真集やムックのラッシュになりそうです。

8月8日(月)発売
Number PLUS「Number 特別編集 永久保存版 羽生結弦《通常版》」





こちらは《限定版》表紙は違いますが、内容は同じです。
限定版はamazonでは既に一時的に在庫なしとなっています。


Number PLUS  特別版 表紙


通常版と限定版、2冊買えということですか?


落葉の公園 2


落葉の公園 1


紅葉



まだカナダに行って間もない頃、懐かしい写真たちを思い出します。

クリケットクラブに隣接する公園(?)で撮影されたものだと思います。




そして明日は楽しみに待っていた矢口さんの写真集の発売日です。

7月29日(金)



矢口さん自ら「名作」というお墨付きです。
これは間違いなく名作だと思います。




8月も出版ラッシュは続きます。

8月3日(水)



8月8日(月)




8月8日(月)




8月8日(月)はNumber PLUSと合わせて、一日に3冊の発売が重なります。

これ以外にも、これからアナウンスされる雑誌やムックなどが続きそうです。



新聞の特別紙面も続いています。

昨日買ってきたスポーツ報知です。

これも矢口さん撮影の素敵な写真です。

2019トリノGPF

9CCE1F80-FFB8-4CCA-B79E-1D88491B5749


 19年12月のGPファイナル(イタリア・トリノ)の男子フリー前日の公式練習の終盤だった。黒い半そで姿の羽生が突然アクセルを跳んだ。今までと高さも距離も違う。公の場で初めて見せた4回転アクセル。羽生の体が氷にたたきつけられる度、06年トリノ五輪の舞台でもあったパラベラに衝撃音が響いた。

 SPを終えて首位のネーサン・チェンとは12.95点差。羽生をもってしても簡単に逆転できる状況ではない。「だからこそ、ここで何か爪痕を残したい」。フリー本番で跳ぶ予定がない4回転アクセルの練習は大きなリスクだが、羽生は強い目でトライを重ねた。その体をつき動かしているのは、どんな逆境でも自分らしくいたいという理屈を超えた強い気持ちだった。

 端麗な容姿や五輪2連覇の実績は勿論素晴らしい。でも、その熱量こそが彼の一番の魅力なのだと思う。周りを見渡すと、海外のメディアも含めて、その場にいたカメラマンのレンズは一斉に羽生を追いかけていた。(写真部・矢口 亨)


この時、私は矢口さんの背中越しに4Aに果敢にトライする羽生選手を見ていました。

一生忘れられない光景です。

なので、今日の動画はトリノGPFのFS『Origin』です。




前日の4A練習の疲れもある中で、正に死力を尽くして滑り切った結弦くんが涙でかすんで見えました。そして結弦くんを誇りに思いました。

素人撮影なのでお見苦しいところもありますがお許しを。
空気感だけでも伝わったら嬉しく思います。



お読みいただきありがとうございました。

フィギュアスケートランキング
ブログランキングに参加しています。

【最近の記事】
スポプリ試してみました
ここからが始まり Get Sports
羽生結弦の4回転アクセル
唯一つの名前「Yuzuru Hanyu」のために
ISUからYSUへ


スポンサーリンク




withgoldenwings at 02:49|Permalink

2022年07月15日

恵比寿の有隣堂と写真美術館に行こう




有隣堂アトレ恵比寿店から短冊が届いたとのお知らせがありました。






先日『YUZU'LL BE  BACK Ⅳ』を2冊購入させていただいたので、短冊2枚いただけます


30B813C8-E845-4531-B6A5-F2920B918503



短冊



ゼウスと神、つまり長久保さんと小海途さんの2人のメッセージ入りですよ!!
 


209017F6-36BE-4B61-B62F-42E27C54E7DB



写真集とパネルに目を奪われて、つい買いそびれてしまったこちらの金の羽根の栞も今度は忘れずに購入してきます。





有隣堂アトレ恵比寿店では、以前矢口さんの最初の写真集が発売された時にも、矢口さんのメッセージカードをいただけました。

8C4FD2F4-7DF6-46CE-875E-EFFB75DC458E




なので、7月29日(金)に発売される矢口さんの新しい写真集にも、なにかしらメッセージがついてくるような気がして、やはり恵比寿まで出向いて購入したいなと思っています。


矢口写真集 0






そして丁度時を同じくして、東京都写真美術館で、スポーツ報知写真展が開催されます。

スポーツ報知の数々の写真の中には、もちろん羽生選手の写真も含まれています。

こちらも恵比寿にあるので、両方一緒に行けますね。
写真展は7月16日(土)から7月31日(日)までです。




スポーツ報知を発行する報知新聞社(代表取締役社長・依田裕彦)は1872年の「郵便報知新聞」発刊以来今年の6月で150周年を迎えました。これを記念し『瞬間の記憶』~創刊150周年スポーツ報知報道写真展~を東京都写真美術館で7月16日(土)~31日(日)に開催(入場無料)。このたび展示写真151点が決定しました。一部を先行公開いたします。
巨大紙面タペストリーも登場
写真展では報知新聞社が戦後、スポーツ紙に転換後の写真151点と貴重な号外、紙⾯などを展⽰。特別企画として巨人V9や松井秀喜、イチロー、羽生結弦など時代を象徴する紙面を、2.5メートルの特大タペストリーにして飾り、新聞の移り変わりもご覧いただける写真展になっています。

【写真展開催要項】
期間:2022年7月16日(土)~7月31日(日)
場所:東京都写真美術館(東京都目黒区三田1-13-3恵比寿ガーデンプレイス内)
JR恵比寿駅東口より徒歩約7分、東京メトロ日比谷線恵比寿駅より徒歩約10分
開館時間:10:00~18:00(木・金曜日は20:00まで、図書室を除く)
休館日:19日(火)、25日(月)
料金:無料

写真美術館のある恵比寿ガーデンプレイスまでは、歩く歩道もありますので、徒歩10分と言っても、すぐ近くという感覚なので、有隣堂に行かれる方は是非写真展にも行かれたら良いと思います。
2.5メートルの特大タペストリーになったのは羽生選手のどの写真なのでしょうか。




お読みいただきありがとうございました。

フィギュアスケートランキング
ブログランキングに参加しています。

【最近の記事】
再びの『みやびやかな一刻』
美しいものを愛する心
最近美しすぎる羽生結弦
絵になる男No.1


スポンサーリンク




withgoldenwings at 00:00|Permalink