仙台関連

2021年12月19日

光満ちる仙台




18日午後6時に点灯された、仙台光のページェント。

結弦くんも観たかな。


【動画】冬の仙台に光降り注ぐ ページェント開幕

開幕した光のページェント

 仙台市の冬の風物詩「SENDAI光のページェント」(実行委員会主催)が18日、青葉区の定禅寺通で開幕した。新型コロナウイルス対策のため、昨年に続き点灯式はなく静かな幕開けとなったが、ケヤキ並木に出現した光の回廊が師走の杜の都を温かく包んだ。31日まで。

 午後6時、112本のケヤキに取り付けた約42万個の発光ダイオード(LED)電球が一斉に輝き、カメラやスマートフォンを手に点灯の瞬間を待ちわびた見物客から歓声が上がった。

 点灯会場は一番町四丁目商店街入り口付近―せんだいメディアテーク西側交差点の約480メートル。点灯時間は平日午後7~10時、土日午後6~10時、大みそか午後7時~元日午前0時。

 今年は中央緑道を2年ぶりに開放した。密集を避けるため入り口は西側に限定し、四丁目商店街入り口付近―晩翠通は東進のみの通行で、写真撮影の自粛を求める。サンタパレードなどの恒例行事は中止する。

開幕とともに光のトンネルを楽しむ大勢の市民ら=18日午後6時ごろ、仙台市青葉区の定禅寺通

七北田公園は青い光でライトアップ。


噴水も樹木も青に染まる 仙台・七北田公園でライトアップ

医療従事者への謝意を示す青色にライトアップされた並木と噴水=11日午後5時50分ごろ

 新型コロナウイルス対応の最前線で奮闘する医療従事者に感謝の気持ちを伝えようと、仙台市泉区の七北田公園で園内の樹木や噴水を青くライトアップする取り組みが11日、始まった。午後5~9時。26日まで。

 園内にある泉が池周辺の高さ約30メートルのメタセコイア10本が青色のライト20基で照らされた。七北田公園都市緑化ホールの相沢経利館長は「医療従事者の方はご家族も含め、昨年から苦労されている。みんなで感謝の思いを持ち続けたい」と話した。

 青は英国で医療を象徴する色。コロナ禍が続く中、ロンドンで始まったライトアップが世界各国に広がった。

今、仙台は光に溢れているようです。


20日(月)からは仙台駅構内に羽生結弦選手の応援ビジュアルも登場します。



そしてもうすぐ、結弦くん自身が光となって、私たちに降り注ぐ時が来るでしょう。



光って 1


光って 2

その日を待ちわびて。



お読みいただきありがとうございました。

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2021年12月11日

もうすぐ仙台光のページェント




全日本まで2週間を切り、もうワクワクしていますが、それまでにはまだまだたくさんの結弦くん関連の事柄があります。


ちょうど今日から、結弦くんが幼い頃から親しんだ七北田公園で
「イルミネーション&キャンドルナイト2021」が始まりました。
期間はクリスマス後の12月26日、全日本が終わる日まで。
イルミネーションとキャンドルで結弦くんを応援してね!



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13日(月)からは全日本のチケット3次抽選がありますね!
まさか3次抽選まではないだろうと思っていましたが、持っていない24日のSPのチケットを最後のチャンスにかけてみたいと思います。

抽選受付期間 12月13日(月)10:00~12月14日(火)23:00

受付期間が2日間しかないので忘れないようにしないといけませんね。



16日(木)は田中宣明・能登直・田口有史の三人の気鋭のフォトグラファーがフィギュアスケートを語るという、豪華なオンライン鼎談の申し込み開始日です。


実施日は2022年1月9日(日)14時~  
いつも大幅に延長されるので、終了時間は未定なのでしょうか?
でもon-lineは定員無しで、観たい人が全員観られるのがいいですね。

新年早々の楽しみができました。


同じく16日の夜には、BS日テレで、映画『天と地と』が放送されます。


この機会に、上杉謙信公の生涯をおさらいしておこうと思います。



翌17日(金)は結弦くん表紙の『美ST』2月号本誌版、増刊版の2冊が発売されます。

【本誌版】

美ST 2月号


【増刊版】

美ST 2月号増刊

どちらも素敵な表紙ですが、皆さまはどちらがお好きでしょうか。
増刊版の方はもう在庫切れ状態になっています。

私は通常版を予約購入しましたが、2冊の内容はほぼ同じで、特大ポスターの写真が違うくらいなのかな?
同じ内容で2冊買ってもらおうという趣向なのでしょうけれど、それはちょっとなぁと思ってしまいました。
それならば、2月号と3月号に分けて、内容も変えていただけたら喜んで買わせていただくのにな。

雑誌もオンライン化が著しいので、出版社さんも苦しいのは分かるのですが、本音を言えば、同じ内容で表紙だけ変えるというのはやめてほしいという気持ちです。

結弦くんが表紙の場合だけは許しちゃうけど。




そして今年も終わりに近づいて、18日(土)からは仙台光のページェントが始まります。






閉館後の図書館でのコンサートも素敵でしょうね~~~

「序奏とロンド・カプリチオーソ」も演奏されたらどんなに素敵でしょうね


平昌オリンピックの凱旋パレードで仙台に行った時から、大好きになった定禅寺通り。

来年こそは行きたいなと思っています。




結弦くんも全日本に来る前に、仙台のイルミネーションを一瞬でも楽しめる時間があるとといいのだけれど。

仙台光のページェント


仙台の光である結弦くんの夢が叶いますように。



  お読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 22:38|Permalink

2020年04月22日

2年前の仙台の青い空



2年前の仙台での凱旋パレード

行っても羽生選手が見られるのはほんの一瞬なんだろうな。

人混みの中で長い時間待たなくてはならないだろうな。

そんなことが頭の中にチラつきました。

でもやはり一瞬でもいいから自分の目で見て、おめでとう~と叫びたい。


そんな、同じ空の下で同じ空気を吸いたいという強い気持ちに背中を押されるようにして、
仙台に向かいました。



空は東京よりも濃い青。

Tシャツでも大丈夫なほどの温かさ、と言うよりも、初夏のような暑さ。


パレードの通る道沿いには既に大勢の人たちが場所取りをしていました。

どこで待機したらいいのかなと思いながら東二番町通りを歩き、

市役所前の広場の交差点近くで待つことにしました。



パレードが始まり、段々近づいてくる音楽にドキドキしながら待っていました。

18-4-22 パレード 15_Fotor



そして羽生選手の姿が現れた時、
自然に「おめでとう〜ありがとう〜」と叫んでいました。

18-4-22 パレード 6_Fotor


18-4-22 パレード 7_Fotor


すごく嬉しいのに、なぜか涙が出てきました。


カメラも持って行ったのですが、それを構える余裕もなく、、、
それよりもこの目に焼き付けようと決めました。

18-4-22 パレード 5_Fotor



僅かにスマホで撮った写真が残っていますが、
いずれも「羽生選手を撮るの下手くそ選手権」に入賞しそうな類です。


でも、目を閉じれば、あの日の青い空と、それを背景にした手を振る羽生選手の姿、
そして突然吹き渡った涼やかな風を思い出すことができます。

18-4-22 パレード 2_Fotor


18-4-22 パレード 13_Fotor


あれからまだ2年しか経っていないのですね。

もう5年くらい経ったような気がします。




今日はあの日のパレードのノーカット動画で追体験したいと思います。
(最初の13分間は無音です)




羽生選手もどこかでこの日のことを思い出しているに違いありません。

こんな状況の中でも、少しでも幸せな気持ちになってくれたら嬉しいですね。



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2020年03月15日

その試みに世界も試される



20 世界選手権 仙台放送 5_Fotor_Fotor

夢を束ねて 一輪の花になる。



20 世界選手権 仙台放送 6_Fotor

花の真価は 枝葉に宿る。



20 世界選手権 仙台放送 7_Fotor

その試みに 世界も試される。


 

幻と消えた世界選手権の仙台放送のCMのコピーが素晴しい。

優しくたおやかな表現の中に、強くて挑戦的なメッセージが込められている。

まるで、これは羽生選手自身が考えたコピーかと思う。

それくらい羽生選手の心情を汲み取ったこのコピーライターの方、凄いと思った。



「夢を束ねて 一輪の花になる」

羽生選手は理想とするスケートへの夢をすべて集めて、「羽生結弦」という美しい一輪の花を咲かせようとしていた。

今でも十分すぎるほど美しい花なのだが。



「花の真価は 枝葉に宿る」

美は細部に宿ると言われるように、花の美しさは細かい部分にこだわってこそ完成するもの。


2019年4月7日の過去記事より

美について考えるとき、真っ先に思い浮かぶのは

美は細部に宿る
」という言葉です。



元々はドイツの建築家のミース・ファン・デル・ローエの「神は細部に宿る」という言葉ですが、転じて「美は細部に宿る」という使い方をされことも多いです。


細部にまで行き届いた美しさへのこだわりが、その集合体としての「美」を構築するという意味で使われます。

正に羽生選手が語っていたことです。


僕の場合はほとんど同じ場所で跳ばない。

なんか全部、ショート、フリー見た時に

ほとんどが違う場所で違う軌道で跳んだりとか

音を変えたりとか

タイミング若干ずらしたりとか

そういうなんか細かい作業もやっているんですよね。


そこはでも僕のプライドですし

僕のスタイルだと思うし


そこにこだわらなくなってしまったら

やっぱり自分の良さもなくなってしまう。




プライドをかけて、細部の美しさにまでこだわる自分のスタイルを貫いているからこそ、

人々に「今、私は美しいものを観た!」という感動を与えることができるのだと思います。

(ここまで過去記事)



そして圧巻は、
「その試みに 世界も試される」


とても挑戦的で挑発的とさえ言えるコピーだと思いました。

ただ難しいとされるジャンプを単純に跳べばいいのか?
フィギュアスケートはそれでいいのか?

試されるのは羽生結弦ではなく、世界だと、ISUだと、ジャッジ達だと。

そういう問いかけが含まれています。

彼にとってジャンプのために芸術性を犠牲にすることは、自分の神聖なフィギュアスケートを汚すことを意味しているからだ。
彼の信念では、芸術を伴わない高難度、際立った技術的ジェスチャー(4回転ジャンプだけを指しているわけではない)を伴わない芸術はあり得ないのだ」

(先日発売された『氷上の創造者』に掲載のマッシミリアーノさんの寄稿より)


プログラムをシーズン途中で変更するに当たって、高難度ジャンプを詰め込むことで、本来の自分のスケートを一旦放棄しなければならないことに耐えられなかったと、羽生選手が語っていたこととも呼応します。


世界選手権はこんな思いもよらない形で中止されてしまいましたが、

仙台の結弦愛はかくも強いということが再確認されました。

仙台、大好きです


今、カナダに留まるのか、いったん帰国するのか、
どちらにせよ、どうか羽生選手が一番安心できる場所で練習が続けられますように。

20 4CC  公式練習  報知 矢口 2


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