雑誌・ムック

2021年09月14日

四大陸選手権は中止に





来年1月に、中国の天津で開催予定だった四大陸選手権が中止になってしまったようです。

GPシリーズの中国大会もキャンセルとなり、既にイタリア・トリノで代替開催されることが決まっていますが、北京冬季オリンピック直前の四大陸選手権までキャンセルというのはどういうことなのでしょうか。


フィギュア四大陸選手権が中止 代替地を募集 
国際スケート連盟発表

Sponichi Annex

 国際スケート連盟(ISU)は13日、来年1月17~22日に中国・天津で開催予定だったフィギュアの四大陸選手権が中止となったことを発表した。開催を目指して最善を尽くしてきたが、新型コロナウイルスによる渡航制限や安全面などを考慮して主催者が苦渋の決断を下したと説明した。  四大陸選手権は来年2月に行われる北京五輪前の重要な大会。ISUは同日程で開催ができる代替開催地を募集した上で、来月10月1日に行われる理事会で結論を出すという。



 しかしこのことが伝えられたと同じ13日には、駐日中国大使館からこんなツイートが発信されています。

駐日本中国大使館が13日、フィギュアスケートの羽生結弦を応援するツイートを投稿し、ネットユーザーから反響が寄せられている。

同大使館のツイッターアカウントは、羽生結弦が五輪シーズンに向け「自分の夢の達成に向けて日々精進していきます」と語ったことを伝える記事をシェアし、「中国で人気爆発の羽生選手にもエールを送りたいと思います。頑張ってください!」とコメントした。

同大使館のツイートは、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)の羽生のファンアカウントでも転載された。ツイッターや微博には、中国のネットユーザーから「確かに中国で人気爆発だね」「羽生選手頑張って!中国のファンはあなたを愛しています」「羽生選手が大好き!新シーズンも順調で、楽しく、健康でありますように」「彼の目に留まりますように。中国には彼を応援している人がたくさんいる」「ゆづはきっと分かってる。中国にファンがたくさんいるってことを」「4A(4回転アクセル)を成功する日が早く来ますように」「優秀な選手は世界の宝だよね」などの声が続々と寄せられている。

羽生は中国で絶大な人気を誇り、2018年の平昌五輪で連覇を達成した際は中国国営テレビ(CCTV)のアナウンサーや公式SNSが羽生を繰り返し絶賛したことでも話題となった。(翻訳・編集/北田
Record China

これは、四大陸は中止だけれど、北京には来てねというアピールでしょうか。

北京冬季オリンピックはどうなるのか、不安になってしまいます。



羽生選手は昨年、新型コロナのパンデミック寸前に四大陸選手権で優勝し、スーパースラムを達成したことが、本当に幸運だったなぁと、つくづく思います。


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昨日夕方になってから、これ届きました。

久しぶりの新しい雑誌です。

フィギュアスケーターズ プラス


写真はアフロスポーツのものです。

お顔のアップも多くて、半艶仕上げの写真が雰囲気を出しています。


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表紙を含めて90ページの内、羽生選手は50ページあり、55%ですね。

その他、紀平選手8ページ、宇野選手12ページ、田中選手4ページ、高橋選手16ページと続きます。

ただ後半の16ページはちょっと辛いかなという気持ちです。
いつものことですが、私は見たくないページはクリップで留めています


でも、羽生選手のページに関しては、2010-11シーズンのSP『ホワイトレジェンド』、2012-14シーズンのEX『花になれ』の写真もあり、


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とても良かったので、皆さまにもお薦めしたいと思います。



お読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 06:45|Permalink

2021年07月13日

SDGs





FRAU 8月号、無事持ち帰ることができました!


表紙も裏表紙も、

FRAU 8月号 表紙_Fotor_Collage



インタビューの内容も、ポストカードも、


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とっても素敵です!


インタビューの中では、結弦くんの本音が語られているようで、スケートと関係のない場の方が、余分な気遣いなく発言できるのかな、とも感じました。


Frau 8月号 YouTube 10



普段、メンタルが強いと言われることが多いと思うけれど、本人はメンタルが強いと思ったことは一度もないそうです。

試合はもちろん、アイスショーでも気持ち悪くなるくらい緊張し、眠れない夜もたくさんあるということです。

でもそれは自分の理想が高いから。
だから常に最善を尽くすしかない。練習するだけでなく、休んだり、時には何も考えないことも含め、自分が一番良いと判断した選択を積み重ねることによって、たとえ結果がその時に出なくても、必ず強くなっていってると思う


この言葉、全ての人、全てのことにあてはまりますね。

高い理想を掲げて、自分がベストだと思う選択を積み重ねていけば、すぐに結果は出ないこともあるけれど、それが学びとなって、少しづつでも必ず進歩して行きますよね。

結弦くんは自分が苦労してきた分、他の人に適切なアドバイスができるのじゃないのかな。

これからは様々な場でオピニオンリーダーとしての役割も求められそうですね。



FRAU 8月号 インタビュー記事





それはそうとSDGsって、Sustainable Development Goals の頭文字をつなげたものですけど、
私はいつも「G」が何だったか忘れてしまうんですよ。
今度はもう「Goal 」だと忘れないと思います。


SDGsは2015年9月の国連サミットで採択され、
国連加盟国193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。

17の大きな目標が掲げられています。(イマココラボより)


【SDGsの17の目標】
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どれも素晴らしい目標ですが、
なかなかこれらを2030年までに達成するのは至難の業ですね。


しかし結弦くんの言うように、高い理想を掲げて、そのために少しずつでも良い選択を積み重ねて行けば、決して不可能ではないのですよね。


今回SDGsの特集号で結弦くんが表紙に登場したことで、SDGsがより多くの方の注目を集めたらいいですね。

Frau 8月号 YouTube 9



4回転アクセルが競技者としては最後の夢なんて聞かされて、ちょっと落ち込むけれど、
未来の結弦くんにはもっともっと大きな役割が待っているかもしれません。



国際的なオピニオンリーダー的な役割も担って行けそうに思います。

リンクだけが舞台じゃないものね。(ちょっと自分をなぐさめてみる)



お読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 19:11|Permalink

2021年06月08日

衣装デザインの大切さ




東京五輪が開催されるのかどうか、45日前となった本日現在でも明確な見通しが立っていません。

準備も後手後手で、医療関係者、競技が行われる地方自治体でも、とまどう声が上がっています。

昨日のJOC経理部長の自死の件はどこのニュースもワイドショーも触れないことが、却って不気味です。


そんな中で、表彰式のプレゼンテイターの衣装が公開されています。 



全く先入観無しで見た第一印象は、うーん、なんだか韓国風味を感じるなということでした。
衣装にも違和感を感じましたが、サンダル風の履物はもっと酷いなと思いました。


その後デザイナーが山口壮大さんという、アメリカと韓国のハーフの方と知って、やはり文化的背景は無意識に出てくるのかなと思ってしまいました。

私も身内に複数のハーフがいるので、偏見とかは全くないつもりですが、やはり日本開催の五輪ならば、日本の文化を表象するデザインがいいのではないかな、とは誰もが考えるのではないでしょうか。

このデザインにOKを出したのは誰なのでしょう?
いいのかダメなのか、このデザインを見て判断ができる人が今のJOCの内部にいるとは到底思えませんが…。

しかもこのデザイナーの方は『ジャップ』というブランドも立ち上げているとか。
『ジャップ』とは日本人に対する蔑称であることは誰でも分かりますよね。
どういう感覚なのか、ちょっと理解できません。



例えば、日本には伊藤聡美さんという優れた衣装デザイナーがいますが、彼女も日本人とタイ人とのハーフです。
しかし、日本風の衣装を作らせたら右に出る人はいないのではないでしょうか。


震災と未来展 3


伊藤聡美 SEIMEI



20 全日本 小海途 3 (2)




伊藤聡美 メドベージェワ
伊藤聡美さんinstagramより


東京五輪の可否は横において、
伊藤さんにデザインして欲しかった!!




16日発売のフィギュアスケートマガジンの表紙が出ましたね。












このMUST BUYの3冊共に、伊藤聡美さんデザインの『Let Me Entertain You』の衣装の表紙になるようです。


現在Amazonのウインタースポーツ雑誌の売れ行きランキングでは、上位5冊の内、4冊が結弦くんの表紙です。

Amazon 売れ筋ランキング 0608


来週本屋さんに3冊が並んだら壮観でしょうね。
とても楽しみにしています



最後までお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 18:20|Permalink

2021年06月05日

私にとっての3大雑誌




待ちかねた『アイスジュエルズ』、ようやくその詳細が舵社のホームページに掲載されました。

田中さんチョイスの表紙が抜群に美しいですね

Ice Jewels 14  表紙


とっておきの羽生結弦にも、田中さんお気に入りの可愛い写真、カッコイイ写真が溢れているのでしょう。

そして何よりも楽しみなのはスペシャルインタビュー「羽生結弦の未来図」
結弦くん自身の言葉で語られる「羽生結弦の未来」とはどんな姿をしているのでしょうか。



Ice Jewels 14  1
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その他では、プルシェンコさんの元コーチであり、結弦くんのスケートをいつも高く評価しているミーシンコーチのインタビューも興味深く、
そして何よりも、ストックホルムに行っていた田中さんの特別寄稿「競技はただ淡々と進み、僕らは黙々と写真を撮り続けた」が読みたいです。

世界選手権については今まで何の発言も伝わっていない田中さんからどんなお話が聞けるか楽しみです。

発売日は6月22日(火)です。






それに先立つ6月16日(水)に発売されるのが『フィギュアスケーターズ23』


フィギュアスケーターズ23


この写真が表紙ではないと思いますが、もしこれが表紙だったら、ゾクッとすると思います。
全然OKだと思います。むしろこれを表紙にしてほしいくらい。

モノクロで、顔が見えない後ろ姿で、ここまでカッコイイ人は他にいませんよね!







同じく6月16日(水)には、『フィギュアスケートマガジン』も発売です。

まだ表紙は来ていませんが、これはもう無条件で買う雑誌です。



「フィギュアスケートマガジン2020-2021 vol.5シーズンハイライト」


以上の3冊は、私にとってのフィギュアスケート雑誌ベスト3です。
ファンタジー・オン・アイスのない今年の梅雨もこれで乗り切れそうです。



しかも6月20日(日)には田中さんと能登さんの講座もありますね!

田中宜明 能登直

 およそ20年にわたり世界のフィギュアスケーターを撮影してきた田中宣明さん。スポーツフォトの中でも特別だというフィギュアスケートの一瞬の臨場感を伝えてきました。今回は、同じく写真家の能登直さんをゲストにお迎えする「夢の対談」が実現いたしました!
 今回も聞き手の新村香さんを交え、お二人の出会いからお気に入りのベストショットまで余すところなく語っていただき、フィギュアスケートの魅力を探っていきます。記念すべきスペシャルなオンラインライブ配信をぜひお楽しみください。


<講演内容>※予定

◆第1章 能登さんご紹介、二人の出会い...
◆第2章 それぞれの発表・活動の舞台
◆第3章 アイスショーなど共にした仕事について
◆第4章 それぞれのベストショット
上記以外にパレードのお話も予定しています


【講 師】田中 宣明

【ゲスト】能登 直

【聞き手】新村 香

【日 時】2021年6月20日(日)14:00~15:30(入室開始13:30)

【受講料】GoToイベント価格 2,640円(税込み)「通常価格3,300円(税込み)」


※インターネットに接続できる環境でご視聴いただくオンライン講座です。

※Vimeoストリーミング配信で行います。

※講演中のチャットは、講師の合図があるまで禁止といたします。

※アーカイブ配信を予定しております。6月21日(月)23:59まで視聴いただけます。

 なお、アーカイブ配信は、お手元の操作で早送り、巻き戻しができます。

※チケットは6月21日(月)21:00まで購入いただけます。


アーカイブ配信もあるので、21日(月)の夜まで、何度でも見返せるのも嬉しいですね。
お申し込みはこちらからです。


いつもよりも一層憂鬱な今年の梅雨も、結弦くんのお陰でなんとか生きていけそうです。

最後までまでお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 09:37|Permalink

2021年05月08日

今シーズンの雑誌と写真集





最近、緊急事態宣言に伴って、なぜか書店まで休業中なのが残念です。

手に取って見てから決めようと思っても、それもできません。

昨日発売のフィギュアスケーターズもまだ見ていません。

表紙は素敵ですが、前号の全日本の特集号が良かったので、今号はパスしてもいいかなと思ったりして。
購入された方のレビューを見てからでも遅くはないかなとペンディング中です。


フィギュアスケーターズ Vol 22 表紙





フィギュアスケーターズ 2020全日本


5月17日(月)、18日(火)、19日(水)は三日続けて新しい雑誌が発売されます。

17日発売の『KISS & CRY』はAmazonで予約しました。


kiss & cry  21-05  1


kiss & cry  21-05  4


最近はこの雑誌もインタビューの書き起こしを載せていますね。
トレイシー・ウィルソンさんのインタビューもあります。

そしてスターズ・オン・アイスの写真も掲載されているのが嬉しいです。


kiss & cry  21-05  3


kiss & cry  21-05  2



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『KISS & CRY』は写真も綺麗なので楽しみ。




 

続いて18日(火)はフィギュアスケート通信。
こちらも表紙は『花は咲く』の優しい表情。

フィギュアスケート通信 21-05

2021シーズン初戦となる全日本選手権では、ISU非公認ながらもFSの自己ベストを超えるハイスコアを叩き出してぶっちぎりで金メダルを獲得するなど、コロナ禍をもろともしない見事な活躍ぶりを見せてくれた羽生結弦選手。
本誌では、そんな彼の国別対抗戦の大会の模様をまるごと1冊にわたって最速で大特集します。
公式練習、ショート、フリー、表彰式、エキシビション、応援の様子、オフショットなど、羽生選手の一瞬一瞬をたっぷりの写真で記録していきます。


最初から最後まで、羽生選手のみの本なので安心して見られますが、このところ、ミスプリント?やらありましたので、慎重に編集して欲しいですね。





その翌日の5月19日は、
一番楽しみかもしれない『The Real 美しき練習着の勇姿』が発売です。


黒い子 写真集


2008年から2021年まで13年の軌跡ということは、13歳くらいから現在までの練習着姿が見られるわけですね。

黒い子 1


黒い子 写真集 3


黒い子 2


黒い子 写真集 7


可愛い少年が、美しく強い素敵な青年になるまでの軌跡を追うという企画がいいですね。

能登さん、羽生選手が子供の頃の写真、きっとたくさん持っていますよね。

こちらは見ると同時に予約したので、発売当日に届きそうです。






さらに、5月21日(金)にはICE PRINCEも発売です。

ICE PRINCE フィギュアスケート vol.2
アストロノート
インテルフィン
2021-05-21

2020〜2021年シーズンの羽生結弦
全日本選手権2020…5年ぶり5度目の優勝を果たす
世界選手権…3位に終わるもクワッドアクセルへの意欲を見せた
世界国別対抗戦…誰かの光になりたいと挑み魅せた美しい演技

練習から試合本番まで徹底リポート。
試合前の表情、SPとフリーの圧巻の演技、表彰台の笑顔まで…羽生結弦のすべてをオールカラーで完全収録します。


まだ表紙は発表されていませんが、丁度1年前の同じ5月21日に、こんな表紙のもありました。同じ日なのは偶然でしょうか。







国別対抗戦オフィシャルブックも、能登さんと田中さんのコラボという贅沢な写真集です。

受注期間は5月10日(日)正午12:00までなので、ご購入の場合はお急ぎくださいね。
ご購入はこちらから





色々な雑誌や写真集のラッシュですが、これまで買った中で、特に気に入っているのは

フィギュアスケートマガジンの3冊










NumberPLUSの2020ー2021シーズン総集編
この本、表紙も中身も凄く気に入っています。




そしてSportiva   Passion on Ice





写真集といえば、やはり超大型の『光 -Be the Light』ですね。

羽生結弦大型写真集 光 -Be the Light-
羽生 結弦
集英社
2021-03-11






今シーズンは試合数は少なかったけれど、雑誌や写真集はかなり買ってしまいました。

羽生選手の姿を見る機会が少ない分だけ、雑誌で埋め合わせようと、見るとつい買ってしまうのです。


あとは、ここに欠けているのは『アイスジュエルズ』ですね。

きっと田中さんはスターズ・オン・アイスの写真をたっぷり見せてくれそうで、いずれ来るジュエルズ最新号を楽しみにしています。


Blinding Lights  19


Blinding Lights  16


Blinding Lights  18

こんなの是非お願いします。



今夜は再びテレビでスターズ・オン・アイスを楽しめます

TBSチャンネル2(CS)

5/8(土)午後9:00〜午後11:00[横浜公演2日目][録画]
5/8(土)深夜0:00〜深夜2:10[横浜公演3日目][録画]


何度でも見たいですね


最後までお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 06:03|Permalink

2021年02月02日

スッと殺気が落ちていく感じ




今日は節分、明日は立春、

日に日に日差しの中に春を感じることも増えてきました。

しかし長時間の外出は控えているため、家の中で仕事や読書で過ごす時間が長くなります。


今日は『春よ、来い』が表紙のKISS &CRY の記事を読んでいました。


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羽生選手のFS演技後インタビューから。

箏の音色を入れたことについて
「より日本風に持っていきたかったというのがあって。
あそこは自分の中では、信玄公と川中島で戦った後に、霧に包まれて離ればなれになって、自分と向き合っている時間みたいな感じなんで。
自分と向き合いながら、自分の鼓動が鳴っていることだとか、血が流れている感覚とか、スッと殺気が落ちていく感じが、感じられたらいいなと思います」


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「スッと殺気が落ちていく」という表現は、自分が経験していないと、なかなか出てこないと思うのです。

羽生選手自身が、演技が終わった後に見せる表情と重なって、
ああ、彼は試合の時、本当に戦いの場に身を置いているのだな、という風に感じました。

そういう意味で、好敵手であった武田信玄公との戦いの中の上杉謙信公に自分を重ね合わせることは、彼にとって抵抗なく自然にできることなのかもしれないなと思ったのでした。


演技が終わった後も数秒間は「殺気」さえ感じる羽生選手が、スッと素に戻る時というのは、特に大きな試合の時には落差が大きいです。

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20 全日本 アフロ長田洋平



過去にも何度も、殺気さえ感じる、そんな場面がありましたね。


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羽生選手の中では、『天と地と』は戦いの中に生きた謙信公の物語でもあり、また自分自身の物語でもあるのだろうと思いました。




KISS & CRYの中で、もう一つ、小さなコラムが目に付きました。


『新人賞・三浦佳生  選手が語る羽生選手のすごさ』


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全日本選手権初出場で7位となり、新人賞に輝いた15歳の三浦佳生選手のインタビューです。


ーどんな気持ちで演技に臨みましたか?

「やってやるぞ!」と言う気持ちと、「楽しんでやろう」という気持ち。
あとは羽生選手の演技を見て、羽生選手は常に集中していたので、見習おうと思いました。

ー羽生選手の存在は刺激になったということですか?

「昨日見ていて、あらためてすごいなぁって。ファンになりました。
ファンです、僕は(笑)」


―羽生選手の4回転の素晴らしいと思うところと、ご自身の素晴らしいところを教えてください。

「羽生選手は、高さ、幅、流れ、全部がピカイチ。僕は(羽生選手が)ナンバー1だと思っているので。お手本のようなジャンプで、僕は特にサルコウとルッツが好きです。ルッツは最後まで(エッジが)アウトになった状態で跳んでいて、あれこそが”教科書のようなジャンプ”。
僕のいいところは…勢い、スピードはあるほうだと思っています(照笑)。自爆することも多いので、もうちょっと改善していきたいと思っています(笑)」


羽生選手が全日本に初出場したのは2008年のことでした。
当時14歳で、初出場で8位という成績を残しています。

2008年 全日本


また一人、羽生選手の背中を追う後輩が頭角を現しました。

これからも注目していこうと思います。



最後までお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 23:25|Permalink

2021年01月29日

フィギュアスケーターズとKISS & CRY




今朝一番でAmazonから届いたのは 『フィギュアスケーターズ Vol.21』


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やはり大判だとインパクトがあります。


ドキドキしながらページを開けると、目次です。

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羽生選手が単独で53ページ、日本代表の集合写真が2ページ、宇野選手2ページ、鍵山選手2ページ、
女子では、紀平選手10ページ、他の女子選手と女子の表彰式で12ページといった構成です。

ほぼ3分の2が羽生選手です。

写真は、公式練習、SP『LET ME ENTERTAIN YOU』、FS『天と地と』、表彰式、メダリスト・オン・アイスでの『春よ、来い』、プレカンと、時系列で並んでいて、どれも良い写真ばかりで大満足の1冊でした。


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特に気に入ったのは、この1枚。
プーさんが羽生選手のお袖を掴んでいるかのようで、コーチ不在の中、プーさんが代わりに握手して励ましてくれているようで。

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プレカンでの、演技の時とは違った等身大の26歳男性の素顔。

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綺麗すぎるほどの肌と、はるか遠くを見つめているような眼差しに惹きつけられます。


まつ毛にピントを合わせたようなクローズアップも。

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今号は特に魅力的な1冊になっていると思います。

迷っている方がいたら、是非お薦めしたいです。



そして今日発売のもう1冊は『KISS & CRY』

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こちらは近所の書店に走って、
2冊しか残っていなかったうちの1冊を無事購入。


内容はこんな感じで、
74ページの内、NHK杯の7ページ以外は、全て羽生選手です。


KISS&CRY  2021 1月 目次



最初の見開きページがすごく綺麗。

KISS&CRY  2021 1月 見開きページ


KISS & CRY は写真も綺麗だけれど記事やインタビューもあり、雑誌としてのバランスがいい感じです。

その中でも、今回はなんと言っても、
ハビのスペシャルインタビュー
『ユヅルは”戦士”で”絶対的なヒーロー”』を楽しみにしていました。


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3ページのインタビュー記事ですが、一緒に長い時間を過ごしたハビならではの視点からの興味深いインタビューになっています。


ハビの言葉からほんの少しだけ。

ーリモートトレーニングについて。
「確かに、リモートでのトレーニングは難しいと思います。
でも、ユヅルは元々、自分の考えをしっかり持っていて、時には一人で練習することを好みました。
そしてユヅルはとてつもない才能の持ち主であると同時に、常にハードな練習を欠かさない努力家でもあります。なので、他のスケーターより問題は少なかったのではないかと思います」

ー4回転アクセルについて
「私は彼の性格をよく知っていますが、一言でいうと、”戦士”です。常に戦うことを止めない。
ですから、必ずユヅルは4回転アクセルを成功させると信じています。
実際に、最近の彼のジャンプを見ていると、もうすぐ実現しそうな印象を受けます」


羽生選手の性格、練習の仕方、ジャンプの跳び方を誰よりもよく知っているハビエルがこう言うのですから、4回転アクセルは近い未来にきっと成功するでしょうね。



最後まで読んで、本を閉じると裏表紙はプーさんとの語らいのシーンです。

KISS&CRY  2021 1月 裏表紙

結弦くんとプーさんって、どうしてこうも似合うのでしょうか。


この2冊で今週末の巣ごもりライフは乗り越えられそうです。


本と言えば、海音寺潮五郎作の「天と地と」がすごい売れ行きだそうですね。

これはまぎれもなく羽生選手の新プログラムのせいだと思いますが、なにしろ長編小説なので、文庫本でも500ページ近い厚さで、上・中・下と3巻あります。

天と地と 上 (文春文庫)
海音寺潮五郎
文藝春秋
2004-03-12




天と地と 中 (文春文庫)
海音寺潮五郎
文藝春秋
2004-03-12




天と地と 下 (文春文庫)
海音寺潮五郎
文藝春秋
2004-03-12



私を含めて、今はちょっとこれだけの長さの小説を読む時間的余裕がないという方も多いことと思います。

そこで私は、やはり時代小説では定評のある吉川英治作の『上杉謙信』読んでいます。
複雑な人間関係の中での生い立ちや、兄との確執は描かれていませんが、武田信玄との戦いに焦点を当てているので、上杉謙信という人物像はつかめると思います。

330ページほどのボリュームですが、1冊にまとめられているので、これならすぐに読めると思いますので、お薦めです。

上杉謙信 (吉川英治歴史時代文庫)
吉川英治
講談社
2012-09-28


「信玄はあくまで物理的な重厚さと老練な常識を以て臨み、謙信はどこまでも、敵の常識の上に出て、学理や常識では想到し得ない高度な精神をふるい起して、この戦いをこれほどまでに善く戦ったということである。
世評は何といおうと、謙信自身にとっては、絶対的な道と二つなき戦法を以てしたことは快戦だったにちがいない」

―巻末解説よりー


しばらく謙信ブーム続きそうですね



最後までお読みいただきありがとうございました。

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2021年01月16日

言葉はいらない、写真が語る




晴れて暖かい日だった今日は、日光浴を兼ねて近くの書店までお散歩。
といっても数分で着いてしまうのですが。


そしてこれを大切に抱えて帰ってきました。


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中身は、「言葉はいらない、写真が語る」と言っているよう。

フィギュアスケートマガジンとは別のやり方だけど、これもまた良き哉。


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表紙から裏表紙まで、徹頭徹尾、羽生結弦だけ。

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本当に見事なまでに、表彰式と世界選手権代表集合写真以外には、
1枚たりとも他の選手は写っていません。

写真は長瀬友哉さん/フォートキシモトと西村尚己さん/アフロスポーツの撮影したもの。
どれも素晴らしい写真です。


これは絶対にMUST BUYと言えると思います。




さらにこれから発売される雑誌の表紙が出てきました。


21日発売のNumber 1019号の表紙です。

Number 1019号


<内容紹介>

羽生結弦、全日本選手権の勇姿を完全詳報! 

※2つの新プログラムを、本田武史氏による技術解説、
ジェフリー・バトルとシェイ=リーン・ボーンへのリモート取材、
音響デザイナー矢野桂一氏による楽曲解説、の3記事で詳報。
※全16ページのブック・イン・ブック
「アーティストが語る、羽生結弦歴代プログラムの美」も収録。

●特集コンテンツ●
【完全勝利の舞台裏】
羽生結弦「猛き光を放って」


【新プログラム解説】
本田武史「驚きの完成度と4Aへの布石」

【新SP&FS誕生の過程】
ジェフリー・バトル/シェイ=リーン・ボーン
「リモート振付で感じたユヅの成熟」


【音響デザイナーが語る音へのこだわり】
矢野桂一「曲を身体に染み込ませている」

【最前線の応援団長】
松岡修造が振り返る逆境とチャレンジの10年。

【羽生の故郷のいま】
アイスリンク仙台「希望の光を再びここから」

【指導教授も驚嘆】
課題を探求して辿り着いた3人分の卒論。

【全16ページ ブック・イン・ブック】
アーティストが語る、羽生結弦歴代プログラムの美。


【楽しみの方法論】
宇野昌磨「進化は微笑みとともに」

【コロナ禍の中の決断】
ネイサン・チェン「五輪を見据えた2年の休学」

【シニア1年目の挑戦】
鍵山優真「こういう17歳もいるんだぞ」

【特別インタビュー】
紀平梨花「計画通りの4回転」

【クロスインタビュー】
坂本花織×三原舞依「ふたりで世界へ行くために」

【激動の初シーズン】
村元哉中&髙橋大輔「天国への回り道」

【無良崇人が見た可能性】
佐藤駿「がむしゃらから戦略的演技へ」

【日本フィギュアの虎の穴に潜入】
木下アカデミー「世界標準の選手育成術」

16ページのブック・イン・ブックも付いてくる、
羽生結弦特集のようなNumber1019号は2冊買いします!



Numberは640円という買いやすいお値段の上、この内容で付録付きとは嬉しいです。


しかし、Numberとワールドフィギュアスケーティングの表紙が被ってしまいましたね。

20 全日本 フィギュアスケーティング

こちらは1月25日発売です。

トップアスリート競演の全日本選手権を中心にNHK杯、全日本ジュニアなど、激動の2020年フィギュアスケートシーンを一挙紹介。




フィギュアスケーターズの表紙は
Let me entertain you

こちらも躍動感があって素敵な写真が表紙になっています。

羽生選手の表情の美しさが際立って。


フィギュアスケーターズ 2020全日本






<内容紹介>

フィギュアスケーターズの究極の美を追求
規格外のサイズでおとどけするフィギュアスケート・アート・マガジン「FIGURE SKATERS」待望の第21弾!

羽生結弦優勝!!
★第89回全日本フィギュアスケート選手権大会
Short Program: Let Me Entertain You『レット・ミー・エンターテイン・ユー』
Free Skating: Heaven and Earth『天と地と』
★オールジャパン メダリスト・オン・アイス2020『春よ、来い』
★YUZURU HANYU at Press Canferences/羽生結弦 記者会見ギャラリー

第89回全日本フィギュアスケート選手権大会
紀平梨花
宇野昌磨/鍵山優真
坂本花織/宮原知子
松生理乃/三原舞依/河辺愛菜/樋口新葉/横井ゆは菜/白岩優奈/新田谷凜

オールジャパン メダリスト・オン・アイス2020
紀平梨花 他


今月は全日本を振り返る雑誌ラッシュで、巣ごもりでも楽しく過ごしたいと思います。



最後までお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 17:37|Permalink

2021年01月10日

オンライン講座と雑誌たち



昨日の記事では、共同通信の吉田学史記者、報知新聞の高木恵記者、スポニチの小海途良幹カメラマンによる記者座談会について書きましたが、

今日は13:30~15:30の2時間、報知新聞の矢口亨カメラマン、高木恵記者、フィギュアスケートマガジンの毛受亮介カメラマンによるNHKカルチャーのオンライン講座に参加します。



【オンライン】第2回心に刻んだあの瞬間(受付2)
~フィギュア取材~

講師
報知新聞社 矢口 亨(カメラマン)・高木 恵(記者)
ベースボールマガジン社カメラマン 毛受 亮介



ZOOMウェビナーを使っての講座なので、かなりの人数の方が参加されると思います。

今回は2回目となりますが、1回目を見逃してしまったので、
2時間という長時間でどんなお話、どんな写真が出てくるのかとても楽しみです。




雑誌が次々に発売されます。

先陣を切って発売されたフィギュアスケートマガジンは一時売り切れとなっていましたが、今は予約可能になっています。再入荷は1月12日予定となっています。




1月16日(土)はフィギュアスケート通信DX、




1月29日(金)はフィギュアスケーターズとKISS & CRY、






それ以外にも、

1月21日(木)発売の、Numberの次号もフィギュアスケート特集です。
表紙はまだですが、表紙及び巻頭特集は羽生結弦選手、
ブック・イン・ブック特別付録も付いています。


Number(ナンバー)1019号
「Figure Skating 2020-21 Climax 不滅の銀盤」
(Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー))
【表紙・巻頭/羽生結弦選手】


「羽生結弦 全日本選手権完全詳報! 」
全日本選手権プレイバック&ドキュメント
本田武史が解説する、新プログラムで見えた進化
音響デザイナー矢野桂一が語る、新プログラム楽曲への想い

ブックインブック特別付録
「アーティストが語る、羽生結弦歴代プログラムの美」

これも楽しみですね。

こんな表紙が希望です!(妄想!)

20 全日本_Fotor





 

そして1月29日(金)発売のワールドフィギュアスケーティングの表紙はこれです。


20 全日本 フィギュアスケーティング

目線がくるとインパクトありますね。





Amazonのスポーツカテゴリー売れ筋ランキングの10位以内に、
羽生選手が表紙の雑誌がなんと3冊もランクインしています。

1位 フィギュアスケートマガジン
5位 フィギュアスケート通信DX
8位 ワールドフィギュアスケート


これから次々と届く雑誌がステイホームの楽しみであり、喜びになってくれそうです。

オンライン講座も、こんな時代だからこそ、色々な分野の方が開催してくださるといいですね。



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withgoldenwings at 12:24|Permalink

2021年01月09日

競技名は「羽生結弦」




今日もフィギュアスケートマガジン読んでいます。


毎号楽しみにしている記者座談会。
今回も、いつものメンバー、共同通信の吉田学史さん、報知新聞の高木恵さん、スポーツニッポンの小海途良幹さんの3人が、現場にいなければ知ることのできないことを語って下さっています。


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今回は取材に制限があり、フィギュアスケートマガジンはオンライン取材のみが許可され、会場内での取材はできなかったということです。

それをカバーするために、山口さんは現場取材が可能だった吉田さんに取材メモをお願いしていたそうです。


小海途さんは幸い抽選で代表撮影者になれたことがすべてだったということです。

撮影できるカメラマンの数が写真記者協会は4社(4人)のみで、言ってみれば「ゼロか百」。
抽選に当たって中に入れてよかった、それに尽きるそうです。



座談会の中から特に気になったところを少しだけ抜粋させていただきました。




小海途:ずっと一人で練習するという状況で、しっとりしたナンバーを選んでしまうと、どうしても、内へ内へと入ってしまう。
自分を元気づける意味でも、ロックであったり、明るいテンポのいい曲にした方が羽生選手にとっても良かったのかなと、勝手に推測しながら見ていました。
もちろんファンを喜ばせたいという気持ちもあったと思いますが、自分自身をアゲていこうという…。

SPについて小海途さんが感じていたことは本当にそうだなぁと共感しました。
こんな時代だからこそ、ファンのためにも、自分のためにも、あえて弾けた明るい曲を選んだ羽生選手の気持ち、よく分かります。

20 全日本 マガジン 3


公式練習後の会見でもSPの曲名は分からず、その後、主催者側からLet me entertain youと発表された時は、今度は「クイーンなのかロビン・ウィリアムズなのか、どっちなんだ」と、大騒ぎになったそうです。

高木:とにかくプレスルームはパニックでした。
で、夜になってから、ロビー・ウィリアムスの曲であることが明らかになったんです。
そんな経緯もありつつ、SP当日の公式練習の曲かけを見た時に、とにかく「すごくカッコいいな」と思いました。


20 全日本 SP





FSプログラム「天と地と」については、小海途さんは、カメラマンとしてどうしても衣装が気になるが、前よりも後ろが好きだそうです。


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確かに肩から背中にかけての花の連なりや、レース?で作った雀を配した凝った作りは見栄えがしますね。

小海途:公式練習の時点ではどういうところが絵になるのか、「撮りどころ」がわからなかったのですが、いざ本番になるといつものように絵になるシーンがたくさんあって安心しました。
これから先も撮りがいのあるプログラムだなと。


小海途さんがこれからもこのプログラムの神写真をたくさん撮って下さることを大いに期待しています!

20 全日本 FS 能登 3



私はこのプログラムの音楽もとても気に入っているのですが、吉田さんがそんな気持ちを代弁して下さったようです。

吉田:箏、琵琶、それと和笛もあったと思いますが、会場で聴くと音がすごくきれいなんです。
そこに、羽生選手の動きの美しさが相まって、しかもジャンプがしっかり決まる。どうしたって見入ってしまいますよ。
このプログラムを五輪に持っていっても、十分に戦える。『SEIMEI』と比べても、そん色ないものになっていく気がします。

高木:羽生選手の代表作になる可能性を秘めていると思いますね。

吉田:フリーは持ち越してもいいんじゃないですかね。
箏の音、琵琶の音と羽生選手の動きがすごくマッチしていて、試合で初めてやったプログラムとは思えなかった。曲調も含めて羽生選手に合っていると思います。


吉田さん、高木さんが言っているように、私も「天と地と」は既に完成形に近い出来上がりな上に、さらに発展していって、ものすごく大きなパワーを持つプログラムになるのではないかと、ゾグゾグする気持ちで観ていました。

高木:競技者として「闘争心の塊」的なものが根幹にはあるとは思うんですが、今回の全日本を見て、勝ち負けを超越した領域に達してしまったと感じたんですよ。
もはや競技名「羽生結弦」というか。

高木さんのこの発言が正に的を得ているなぁと思いました。


20 全日本 マガジン 4


競技名は「羽生結弦」、最早「フィギュアスケート」という範疇を越えて。


明日もまだまだ読むところがたくさんある「フィギュアスケートマガジン」です。




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withgoldenwings at 23:18|Permalink

ライバルも感動する演技




羽生選手の圧巻の演技を観たネイサン・チェン選手のコメントが伝えられています。


ネイサン・チェンが羽生の圧巻パフォーマンスに感銘!
「ハニュウと戦うのはとてもユニークな感覚と経験」

配信

20 全日本 アフロ長田洋平


昨年末に開催された『全日本フィギュアスケート選手権』男子シングルは、冬季五輪2連覇の羽生結弦(ANA)が合計319.36点をマークし、5年ぶり5度目の優勝を果たした。10か月ぶりの復帰戦で見せた圧巻のパフォーマンスに、世界選手権2連覇のネイサン・チェンが称賛の声を上げている。  チェンが羽生について言及したのは、米フィギュアスケート専門誌『International Figure Skating Magazine』が行なったインタビュー。

「全日本選手権の羽生結弦を観ましたか?どう思いましたか?」という質問に「もちろん観ていたよ」と回答し、演技の印象について「感動した」とコメントしている。  また、チェンは「彼が1人でトレーニングをしていることも、それがとても大変ということも知っているし、だからそんな状況で高いレベルを維持できていることは本当にすごいと思う」と称賛。
現在の羽生については「とても強くなっていると思う」と印象を明かし、「彼が滑っているのを観られて、そして同様にショウマも観れたのは素晴らしい時間だった」と感想を述べている。  さらに「またどこかの大会で彼と戦う日が来ることをいつも楽しみにしている」とチェン。
「いつも言っているように、ハニュウと戦うのはとてもユニークな感覚と経験で、僕はそれが大好きでいつも楽しみにしているんだ」と再戦に向けての気持ちを語った。 構成●THE DIGEST編集部
 


かつてライバル関係にあった、パトリック・チャンさんも、ハビも、羽生選手の素晴らしさを認めてくれていますが、
現在のライバルであるネイサン・チェン選手も羽生選手の演技に感動し、称賛してくれています。

3月にもし世界選手権が開催されれば、昨年よりもさらにパワーアップした羽生選手と、ネイサン・チェン選手のスリリングな戦いを観られるはずです。ですが、今の世界の状況では難しいかもしれません。
もし世界選手権が中止となったら、次の試合は来シーズンまで待たねばなりません。
今秋に新シーズンが開幕したら、その半年後は北京オリンピックです。

しかし東京オリンピックさえおぼつかない今、羽生選手が「僕個人としては、(北京)オリンピックを考えてはいけないというリミッターがかかっている」と言うとおり、北京のことを考えるのは時期尚早ですね。

でも、いつかどこかで、この新プログラムでの戦いを是非観たいものです。



今日も東京の新たな感染者は2,000人を超え、2,392人でした。

祈ることしかできない無力さを感じますが、自分を守ることが新型コロナ対策への最大の貢献と思って努力するしかありません。




今日は待望のフィギュアスケートマガジンが届きました。

20 全日本 マガジン 1


まだ山口さんの巻頭コラム「自分に嘘をつかない生き方」だけしか読めていませんが、
期待どうり、文字に溢れた誌面は読みごたえがありそうです。


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全日本選手権の完全収録は、12ページにわたって羽生選手の会見が記録されています。

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付録の4面のポスターもとても素敵です。

家でじっくり読むのが連休の楽しみです。



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withgoldenwings at 00:39|Permalink

2021年01月07日

明日が楽しみ




明日の楽しみといえば、これです。

昨年8月以来となる、「フィギュアスケートマガジン」の発売日です。


表紙はSPのLet me entertain you
インパクトありますね!

20 全日本 マガジン 1

美しくてカッコいいという羽生選手そのもの!


目次を見ると益々楽しみになります。

今回の全日本では、羽生選手のたくさんの言葉が聴けたので、
それを完全収録してくれる本誌は貴重です。

そしていつも楽しみにしている記者座談会。
「思いを込めた言葉の中に 今の羽生結弦のすべてがあった」


それに加えて今回楽しみにしているのは、
「エキスパートが語る羽生結弦 現在と未来」

スケート研磨技術者の吉田年伸さん(阿部奈々美先生のご主人でもあり)、
新プログラムの編集も手掛けたと思われる音響デザイナーの矢野桂一さん
衣装デザイナーの伊藤聡美さん
栄養や食事をサポートする味の素の栗原秀文さん
それぞれの立場からどんなことを語って下さるのか興味津々です。



20 全日本 マガジン 2



20 全日本 マガジン 3

この写真、素敵ですね。好きです

本当に天国にいるような気分にさせてくれる新プログロムでした。

20 全日本 マガジン 4



20 全日本 マガジン 5



20 全日本 マガジン 6



一時はAmazonでも売り切れになっていましたが、また予約できるようになっています。







続いて16日には「フィギュアスケート通信DX」が発売されます。

こちらの表紙は、満面の笑みをたたえた表彰式の羽生選手。
観ているだけで嬉しくなります。

20 全日本 通信 1


裏表紙はLet me entertain youのハイキック。

20 全日本 通信 2



20 全日本 通信 3



20 全日本 通信 4
フィギュアスケートマガジンが読む雑誌とするなら、
通信DXは写真がメインの見る雑誌と言えるかも。

ともかく写真が満載です。







月末近くの29日には「KISS & CRY」も発売になります。

羽生選手が試合に出場すると一気にフィギュアスケート雑誌が息を吹き返すという感じですね。


20 全日本 KISS&CRY 1



20 全日本 KISS&CRY 2

「KISS & CRY」も良い写真が多いので、好きな雑誌の一つです。







同じく29日に発売されるのが「フィギュアスケーターズ」

まだ表紙は来ていませんが、羽生結弦選手と決まっています。
新プログラムの大判の写真が楽しみです。




結弦くんが表紙を飾るフィギュアスケート雑誌は、ドキドキしながら本屋さんにお迎えに行くのが楽しみなのですが、
売切れの心配がある「フィギュアスケートマガジン」と
大判で持ち歩くのが大変な「フィギュアスケーターズ」はいつも通販で買っています。

今回は発売当日に届くということなので、明日がとても楽しみです




非常事態宣言が出された今日は、
東京はじめ全国で感染者が急増しています。

東京では遂に2,000人を超えて、2,447人になってしまいました。

引き続き不要不急の外出は避けて、
「移らぬように・移さぬように」を心がけていきます。


宮城県でも75人の感染者が出ています。

結弦くんの健康が絶対に守られますように。



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withgoldenwings at 21:30|Permalink

2020年07月14日

フォトグラファーたち



この写真がすごく可愛くて。

20 羽生結弦写真集

 
毎日新聞の貝塚太一カメラマンです。


フォトグラファーの皆さんは同じ撮影現場でご一緒のことも多いだろうし、お互いのお仕事には関心が高いのですね。



少し前ですが、スポニチの長久保部長はこんな写真を見せてくれました。



カバーを外したモノトーンのYUZURU'LL BE BACK Ⅱ の下には矢口さんの写真集が。

2冊を抱えて満足そうなニャンコ先生。




その矢口さんは、写真集に収めきれなかった写真を連続で公開してくれています。



20 羽生結弦 2019-2020  Annex 1


20 羽生結弦 2019-2020  Annex 14


20 羽生結弦 2019-2020  Annex 2


20 羽生結弦 2019-2020  Annex 4


20 羽生結弦 2019-2020  Annex 10


20 羽生結弦 2019-2020  Annex 9



20 羽生結弦 2019-2020  Annex 6


20 羽生結弦 2019-2020  Annex 11


20 羽生結弦 2019-2020  Annex 7


20 羽生結弦 2019-2020  Annex 8


矢口さん、もう1冊写真集出してください!

タイトルは
【羽生結弦Ⅱ019-2020/another】で。





昨日のスポニチ、小海途さんの写真と文もとてもよかったです。


200713 小海途





一方、田中さんはアワードの動画の中に一瞬登場していましたね。



この写真、アスリート羽生結弦の精神を感じさせて、本当に素敵です。

SEASON PHOTOBOOK2019-2020の最後のページに載せるくらい、田中さん自身もお気に入りの1枚なのだと思います。


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そして能登さんはオンライン講座開催。

本日19時受付開始です。
300名なので激戦ですね。せめて3,000名にして欲しい。

テキストはこちらですね。

YUZURU 写真集


事前にZOOMウェビナーをダウンロードする必要があります。
詳細と申し込みはこちらで⇒
https://www.ync.ne.jp/sp/news/post_335.php

今後はオンライン講座が主流になりそうな気配。



こうしてファインダーを通して羽生選手と1対1で対峙しているフォトグラファーたちが 誰よりも一番「羽生結弦」の本質を感じ取っているのかもしれません。

そうしていつの間にか、彼らも沼にはまってしまうのでしょうね。


こんな素敵な写真を撮って見せて下さる才能あるフォトグラファーたちに恵まれて、私たちはなんて幸せなファンなのでしょう。

これからもどうぞよろしくお願いします。
 



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2020年07月05日

矢口さん若杉さん小海途さん



昨夜の記事にも書いたのですが、

仕事帰りに大きな荷物を持って有隣堂まで足を運び、大量のカードにサインしてくださる優しい心使いの矢口カメラマンです。


その矢口さんが若杉さんの写真解説を見て、「若杉らしい」と呼び捨てにして、後輩みたいな存在かなと思いました。


20 羽生結弦展 若杉解説 0



少し前になりますが、高杉カメラマンのインスタグラムにこんなコメントが書かれていたことを思い出しました。

この投稿をInstagramで見る

[ #オンライン羽生結弦展 のお知らせ] #羽生結弦 選手の2019-2020シーズンの活躍を報道写真などで振り返る「 #羽生結弦展 2019-20」を開催します。百貨店での開催を計画してきましたが、新型コロナウイルス感染拡大の不安を考慮し、オンライン上での公開となりました。 開幕は7月1日、特設ページで。 というお知らせが、(ご存じの方も多いと思いますが、)22日に解禁となりました。時間が経ってしまってすみません。 百貨店での開催を目指して、実は企画自体は、だいぶ前から動き始めていました。解禁日を前に言いたくなるのを必死で堪えて、「ようやくいえる…」という時期に新型コロナの感染拡大。延期、オンライン公開に決定。という感じでした。 プリントした大きなパネルで写真を見ていただきたかったですし、衣装もあれば近くでじっくり見てみたかったし…などと、いろいろ悔しい気持ちはかなりあります。だけど、シーズン中に頂いた本当にたくさんの温かいお言葉、それに助けられたご恩を少しでもお返しできるよう、力を尽くしたいと思っています。公開までもう少しお待ちくださいね。 話は変わりますが、現場でお世話になりっぱなしで、僕が勝手に、兄のように思っている報知新聞社の矢口さん撮影の写真集「羽生結弦 2019-2020」を購入しました。サイズ、ボリューム、レイアウト、カバー裏の仕掛け…写真のセレクトも、1枚1枚丁寧に選んでいるのが伝わってきて、共有した一瞬一瞬が写っていて、「大切にしないといけない本だな…」と感じました。本当にオススメです。来シーズンもまた、カピカピのパニーニを食べながら写真を見せ合ったりしたいな。早くシーズン始まらないかな。としみじみ思いながら(若杉) The On-line Photo Exhibition < Yuzuru Hanyu 2019-2020 > will be held on a special web page starting on 1 July. To review the achievement of Hanyu's 2019-20 season. #YuzuruHanyu #yomifigyure

読売新聞(@yomiuri_news)がシェアした投稿 -


yomiuri news  Instagram より

[ #オンライン羽生結弦展 のお知らせ] #羽生結弦 選手の2019-2020シーズンの活躍を報道写真などで振り返る「 #羽生結弦展 2019-20」を開催します。百貨店での開催を計画してきましたが、新型コロナウイルス感染拡大の不安を考慮し、オンライン上での公開となりました。 開幕は7月1日、特設ページで。 というお知らせが、(ご存じの方も多いと思いますが、)22日に解禁となりました。時間が経ってしまってすみません。 百貨店での開催を目指して、実は企画自体は、だいぶ前から動き始めていました。解禁日を前に言いたくなるのを必死で堪えて、「ようやくいえる…」という時期に新型コロナの感染拡大。延期、オンライン公開に決定。という感じでした。 プリントした大きなパネルで写真を見ていただきたかったですし、衣装もあれば近くでじっくり見てみたかったし…などと、いろいろ悔しい気持ちはかなりあります。だけど、シーズン中に頂いた本当にたくさんの温かいお言葉、それに助けられたご恩を少しでもお返しできるよう、力を尽くしたいと思っています。公開までもう少しお待ちくださいね。 話は変わりますが、現場でお世話になりっぱなしで、僕が勝手に、兄のように思っている報知新聞社の矢口さん撮影の写真集「羽生結弦 2019-2020」を購入しました。サイズ、ボリューム、レイアウト、カバー裏の仕掛け…写真のセレクトも、1枚1枚丁寧に選んでいるのが伝わってきて、共有した一瞬一瞬が写っていて、「大切にしないといけない本だな…」と感じました。本当にオススメです。来シーズンもまた、カピカピのパニーニを食べながら写真を見せ合ったりしたいな。早くシーズン始まらないかな。としみじみ思いながら(若杉) The On-line Photo Exhibition < Yuzuru Hanyu 2019-2020 > will be held on a special web page starting on 1 July. To review the achievement of Hanyu's 2019-20 season. #YuzuruHanyu #yomifigyure


高杉さんは矢口さんのこと兄のように思っていると。

二人でトリノのGPF会場内のバールで売られていたパニーニがカピカピになるまで仕事した後、互いの撮った写真を見せ合ったりしているお二人を想像してしまいました。

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その近くに小海途さんがいたとしても全然不思議ではないですね。

19 GPF  EX  1
photo:小海途良幹


矢口さんの写真集の文を担当している報知新聞の高木恵記者は、フィギュアスケートマガジンの記者座談会で小海途さんとは親しい間柄のはず。従って小海途さんと矢口さんは旧知の中のはず。


こうしてみると、矢口さん、高杉さん、小海途さんという、3人のカメラマンの関係性が浮き上がってきます。

所属する会社は違っても、良い写真を撮って、ひとりでもいいから人の心を動かしたいという気持ちは共通の同志なのですね。


能登さん、田中さん、長久保さんといったベテランを追いかけるように、
若手のカメラマンたちが「羽生結弦」という稀有な被写体をターゲットにしてくれることで、
私たちは恵まれているなぁとつくづく実感する写真集ラッシュです。











羽生結弦 2019-2020
報知新聞社
2020-06-17



「SEASON PHOTOBOOK」はデジタル版も発売です。


その内に「YUZURU'LL BE BACK」も「羽生結弦2019-2020」もデジタル化されるかもしれませんね。
でもそうなったら、一日中写真を見てしまいそうで、大変なことになる!


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2020年06月19日

雄弁な余白






6月16日に初めてこの写真集を手した時に書いた記事に、

白い余白が素晴しく良い効果を出していること。

と、書いたのですが、そこに何かを書きたくなるような余白が印象的でした。

実際にはとても書けませんが。


でも、矢口さんのTwitterを読んだら、もしかしたらフリクションペンで、そっと想いを書き入れて、
自分だけの写真集にしてしまうのもいいかなと、思ってしまいました。


一人一人、余白に書く言葉は違って、見る人の数だけの個性的な写真集ができあがりそう。

優しい矢口さんはそれでも許してくれそう。

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雄弁な余白。




今日は写真集ラッシュの最後を飾るスポニチさんの発売日です。


私のところにはAmazonから早々に届いていたので、三部作が16日には揃っていました。

嬉しいです!

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出版社もフォトグラファーも違うけれど、
テーマは同じく2019-2020シーズンの『羽生結弦』で、
価格も揃って2,750円。(価格カルテルかと一瞬思った。笑)

まるで、初めから三部作として企画されたような、それぞれ特徴のある3冊の写真集はとても贅沢な気分にさせてくれます。

しばらくは3冊を交互に見て過ごす時間が増えそうです。




今回の写真集ラッシュに能登さんが参加していないのは寂しい気がするけれど、

西川のクリアファイルはいつも能登さんですよね。

西川COOLキャンペーン 第2弾 5


私の今朝のクリアファイル獲得戦は大失敗に終わりました。

朝起きると雨が降っていたので、念のため電話で確認してから、と思って、
10時10分過ぎくらいに家から一番近いイトーヨーカドーに電話したのです。
すると、何と、「もう、クリアファイルは3枚しか残っておりません」と言われてしまったのです。

「ガーン!!!」

というわけで、大失敗

完全に私の考えが甘かった。
或いは愛が足りなかったのか…

雨にも負けず、開店前から並んでいらした方たちが正解でしたね。


しかし、第1弾のこの子たち(羽生選手のマネです)に大満足しているので、

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全てのものが手に入るわけではないと思い、諦めました。

でもでも、第3弾は絶対に頑張ろうと思っています。


結弦くん、今どこでどうしているのかな。


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