雑誌・ムック

2022年06月23日

大胆な表紙 KISS &CRY




KISS & CRY の表紙が来ました。


余りにも大胆な表紙に、これを書店のレジに差し出すのはちょっと無理かも~と思い、
思わずAmazonで予約してしまいました。




羽生結弦選手の全公演出演が予定されている

「ファンタジー・オン・アイス2022」
北京五輪以来初となる演技を披露するということで
注目が集まっていた幕張公演を、巻頭特集で徹底リポート!
羽生選手の「Real Face」の演技をはじめ、
オープニングやフィナーレなど、美麗写真でお届けします。

また、第2特集として、羽生選手の2021‐2022シーズン総括も。
シーズン初戦となった全日本選手権2021から、
全世界の感動を呼んだ北京五輪の演技まで
振り返ります。

2021‐2022シーズンを最後に引退を表明し、
コーチとプロスケーターとして活動する田中刑事さんの独占インタビューも。

2021-2022シーズンを終え、
新たな地平へと歩き出した選手たちの明るい笑顔が満載の1冊です。

●表紙/羽生結弦選手
●巻頭総力特集/ファンタジー・オン・アイス2022幕張公演徹底リポート
●羽生結弦選手 2021‐2022シーズン総括特集
独占インタビュー/
ジェフリー・バトル「羽生結弦との再会に寄せて」
田中刑事「2つの夢を追いかけて」

●スペシャルインタビュー/
ファンタジー・オン・アイス メイン衣装デザイナー・原孟俊
●羽生選手応援インタビュー/
ANA(全日本空輸株式会社)、味の素株式会社
●TVオンエアスケジュール~地上波・BS・CS各局関連番組
羽生結弦選手高純度Wワイドポスターグラビア
…and more!!!


KIss & CRY FaOI 2


KIss & CRY FaOI 3


KIss & CRY FaOI 1


KIss & CRY FaOI 4



KISS & CRY FaOi  目次

目次を見ると、ほぼ1冊丸ごと羽生選手の写真と記事で埋め尽くされているようです。

ファンタジー・オン・アイスが終わってすぐの、6月28日(火)の発売です。





来シーズンの試合日程 が発表されています。


日本スケート連盟は22日、都内で理事会を開催し、来季の事業計画を承認した。

 フィギュアの国際大会では、GPシリーズNHK杯が11月18~20日に札幌市・真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開催が決定。さいたまスーパーアリーナでの開催が決まっていた世界選手権は23年3月20~26日に行われ、同4月13~16日に東京で行う国別対抗戦の会場は有明アリーナに決まった。ジャパンオープンは今年の10月8日にさいたまスーパーアリーナで行われる。

全日本選手権は12月21~25日に大阪府門真市の東和薬品ラクタブドームで開催。全日本ノービス選手権は10月21~23日に北海道札幌市の月寒体育館、全日本ジュニア選手権は11月25~27日に茨城県ひたちなか市の山新スイミングアリーナとなった。東日本選手権は11月3~6日に群馬県前橋市のALSOKぐんまアイスアリーナ、西日本選手権は10月27~30日に京都市の京都アクアリーナに決まった。


整理すると主な大会は以下のような日程になります。

NHK杯 2022年11月18日ー20日 
札幌市・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ

世界選手権 2023年3月20日ー26日
さいたまスーパーアリーナ

国別対抗戦 2023年4月13日ー16日
有明アリーナ

ジャパンオープン 2022年10月8日
さいたまスーパーアリーナ

全日本選手権 2022年12月21日ー25日
大阪・東和薬品ラプタドーム


私は羽生選手の現役続行は1mmも疑っていないので、さいたまで開催される世界選手権、まだ行ったことのない有明アリーナの国別対抗戦はどうしても行きたいし、札幌のNHK杯にも行きたい。

6月30日には来シーズンのアサインが出るのではないかということで、FaOIの終わった後はいよいよ来シーズンに突入となります。


さあ、明日は静岡公演始まりますね。

ライブ放送もあり、ライブビューイングもありで、ようやく全国でBツアーの全貌が観られますね。

『略奪』も、

FaOI 神戸 サンスポ 7


『レゾン』も。
FaOI 神戸 レゾン 6



FaOI 2022  静岡公演 放送予定

来年からはファンタジー・オン・アイスは全公演テレ朝で放送を担当してほしいです。




2018年の静岡公演の時も、この『ヤマハリゾート葛城北の丸』がFaOI貸し切りとなっていました。


葛城北の丸 2,018 FaOI


とても素敵な場所です。
いつか必ず泊まろうと思っていますが、まだ果たせていません。
リゾート施設の全容はこちらで⇒https://youtu.be/Z_xl8CrmMFE


素敵な場所で結弦くんとスケーターの皆さんが楽しい時間が過ごせますように。



お読みいただきありがとうございました。

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2022年06月11日

BS朝日とフィギュアスケートマガジン



先程までBS朝日で放送されていたFaOI幕張公演を観ていました。

合間にバックヤードの羽生選手の様子が映ったり、ハビやステファン、羽生選手のインタビューを交えたり、何度見ても楽しかったです。

動画アップありがとうございます。






田中さんがしっかり撮っていましたね。

ハビのインタビューは初見ではないでしょうか。

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「彼がまた頂点に輝く姿を見せてほしいです」!

私も同じくです!


BS朝日では7月9日(土)13:00から静岡公演も放送される予定です。




今週末はFaOIもお休みで、今日は昨日届いたフィギュアスケートマガジンを読んでいました。



読みどころ満載で、今号もとても良いです。

フィギュアスケートマガジン 目次

山口さんの巻頭コラム 
これからもずっと、羽生結弦。

「自分の滑りを見てもらうのが好き」な羽生と、「羽生の滑りを見ているのが好き」な観客の気持ち。
それが合わさるとこういう空気になるんだというのを会場で感じ取れた。

巻頭から23ページまではファンタジー・オン・アイス幕張公演初日の写真レポート。
6月10日の発売まで2週間しかなかったのに、印刷に間に合わせるために多くの方々がかなりがんばってくださったのだと思いました。


共同通信の吉田学史さんが、担当7シーズンの回顧を含めて総括した 
羽生結弦 果てなき挑戦と夢。

4年j間の結晶として、羽生は「自分のプライドを詰め込んだ五輪だった」と言うことができた。十分に報われた戦いだったといえるのではないか。


そしていつも楽しみにしている、吉田学史さん、高木恵さん、小海途良幹さんによる記者座談会
シーズン「2試合」を感じさせない存在感。
羽生結弦はやっぱり、羽生結弦だった。

吉田さん:練習後の羽生選手の言葉を録音で聞いた限り、「引退は100%とない」と思いました。

小海途さん:北京五輪という大会そのものが羽生選手のショーであった印象さえあります。

ーそこに羽生結弦がいれば、そのすべてが「ショーになる!(山口さん)

高木さん:この北京五輪は羽生選手の背中が印象に残っているんです。
私の中では「羽生結弦の背中を見た大会」だったんですよ。

ビジュアル的なものも含めて、これほどまでに背中で語れるアスリート、最中が美しいアスリートもいないなって。

北京オリンピックで感じた三人三様の想いが語られていて、今回もとても興味深く読ませていただきました。


今号の中心になっている、羽生結弦2021‐2022シーズンハイライトは、

第9回 全日本選手権 北京への序奏
第24回 オリンピック冬季競技大会 未来に続く道

18ページにわたる山口さん渾身のレポートです。

まだまだ記事は次から次へと続きます。

報知新聞の高木恵記者による北京のサブリンクでの練習レポ、
あの日、北京のサブリンクで。

続いて報知新聞社写真部の矢口亨カメラマンと、ベースボール・マガジン社写真部の毛受亮介カメラマンの対談、
「スケート」と「写真」で関係を築けた。
それが僕らにとって一番うれしかった。


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矢口さんと毛受さんの後ろから顔をのぞかせているのは小海途さん。



そんなたくさんの読み応えのある記事の中で、私がとても心惹かれたのは
「THE SCENE」という、見開き2ページだけの記事でした。
真の「強さ」。

フォート・キシモトの長瀬友哉さんの写真と文章がとても印象的でした。

「必死に考えをめぐらせ、打開策を練っていたのだろう。
闘志、知性、そして人間の美しさ。
羽生が見せた一瞬の表情から、さまざまなものが感じとれる」

すごく素敵な写真です
(p.80です。本お持ちの方是非見てくださいね。)



最後に、羽生選手が不参加だったモンペリエ世界選手権のページが8ページだけ、申し訳のようにありますが、他は全て羽生選手の写真と記事で埋め尽くされた
「フィギュアスケートマガジンVol.6 2021-2022シーズンハイライト」した。

羽生結弦ファンとしてはマストバイな1冊だと思いました。

迷っている方にも是非お薦めしたいと思います。



しかし最近のフィギュアスケートマガジンは、所属会社を越えたフォトグラファーたちの交流の場のようになっていますね。
これも山口さんの広い人脈と、そのお人柄のなせる業なのかなと。



お読みいただきありがとうございました。

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2022年04月28日

2度目の羽生結弦展とICE JEWELS Vol.16




昨日は2回目の羽生結弦展に行ってきました。

夕刻だったこともあり、店内は混雑もなく静かでしたが、8階には時間ごとに分けられた長い列ができていました。


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和服姿の羽生選手がお出迎えです。


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バナーは2回の吹き抜けの上から撮るのが綺麗なことを発見しました。


会場内は2日目に行った時よりも少し年齢層が高い感じで、落ち着いた雰囲気の中で鑑賞することができました。
杖を持った方、車いすでご家族と一緒に鑑賞されている方もいらして、年齢に関係なく、羽生選手の素晴らしさを感じて応援していらっしゃるのだなぁと感じました。


2回目でしたが、感動は初回と同じでした。

今回は特に能登さんと田中さんの出品写真をじっくり鑑賞してきました。

対談での能登さんと田中さんの言葉を思い出しながら。

能登「めっちゃいい。はまった1枚」

能登「昨年末のメダリスト・オン・アイスの光が差し込んでいる1枚ですかね。練習で田中さんと田口(有史)さんと3人で3か所に分かれて撮っていました。僕が撮っている位置から見てると、結弦君が僕の方に向かって来てました。ちょうど照明のテストもしていて、暗くなったり、光線が差したりを繰り返していて、たまたま光が結弦君に斜めから差し込んだ瞬間があって、『めっちゃいい』と思って。顔つきも自分の曲かけ前で集中している時だったので、闘志が漲っているように見えそうという感じで、あえて露出は暗めで狙って、はまった1枚でした

―これは本当に素晴らしい写真です。実際に見る前に、もう一度、ここを読んでほしいですね。では、田中さんは?

田中「見守りたい ゆづの視線」

田中「奇しくも、ゆづが負けちゃった試合なんですけど。2019年のさいたまの世界選手権のフリー後のスモールメダルセレモニーです。普通に正面から撮ろうと思ったんですけど、正面はいっぱいカメラマンがいたし、じゃ横顔狙おうかと思って。結構、横顔好きなんで。

ネイサン(・チェン)が質問を受けた時に、ゆづに対してリスペクトを込めた話をしてくれていたんですよ。それを聞いている時の写真なんですが、目つきがとても良かったんですよ。ネイサンの言葉を聞いて何を感じているんだろうなとか、ゆづはこの先どうなっていくんだろうなとか、自分も想像しながら。それを感じさせる視線だったんですよね。その目つきを、大きいパネルで見ていただければ、その当時のことを皆さんも思い出せるかなと。想像豊かにできる1枚かなと思って選びました」

―良かったですね、飾られて!

田中「ホントですよ!()これ、大きいので見たら、みんな『わー』ってなりますよね。

ゆづの言葉を聞いたりして、『これからどうなるんだろう』とか自分なりの解釈もあるんだろうけど、このゆづの顔を見たら、逆にそういうのを忘れられて、温かくじゃないけど、ゆづがやっていくことを見守っていけばいいんだって思わせる1枚かなと

能登「深い考察ですね」

田中「ゆづ、どうするんだろう。悲しいのかなと、色々考えちゃうんだけど、そうじゃないと。この人が決めたことを見守っていけばいいんだよ。そこに尽きると思えた1枚でしたね」(完)


会場で写真を見れば、どの写真を指しているのか直ぐに分かると思います。

お二人のお薦めの写真、どちらも凄く良かったです。
お薦めされるだけの価値ある写真でした。



日本橋高島屋での会期中はもう予約は満席になっていますが、当日行けなくなりキャンセルする方がいるので、こまめにチェックしていると、わずかですが空きが出ていることがあります。

先程チェックしたところ、本日分も少し空きがあるようです。

リアルタイムで更新されているようなので、運が良ければ当日分のチケットが入手できる可能性もゼロではないようです。

どうしてももう一度観ておきたい方はこまめにこちらをチェックしてみてくださいね。


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羽生結弦展の帰りに『ICE JEWELS Vol.16』買い、

「羽生結弦が記す 4回転半の真実」を読みました。


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舵社H.P.より

読みましたが・・・内容が濃すぎて、自分の中で消化できなくて、また夜にでも落ち着いて書きたいなと思っています。私、夜型人間なので。


写真もとても素敵でした。特に練習着でのショットは田中さんの得意分野かなと思わせます。

ちなみに、大型ピンナップポスターも両面とも練習着姿でした。

とにかくこれは絶対買うべき1冊だと思います。




まだ読んでいないのですが、今シーズンのSP、FS、そのどちらも振り付けてくださったシェイ=リーン・ボーンさんの5ページにわたるロングインタビューも読みごたえがありそうです。



  お読みいただきありがとうございました。

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2022年04月26日

完璧主義者で研究好き




昨日発売の『Sportiva』を買いに近所の大型書店に行きました。

あれ?どこにもないではありませんか。
私が発売日を間違えたのかな、と思いました。

いいえ、売り切れてしまったのでした。


慌ててもうひとつの大型書店に行くと、3冊だけ残っていて、無事に手にすることができました。

最近、発売日でも、夕方に行くと売り切れてしまっていることが多くなりました。
確実に購入者が増えているように感じます。


この表紙を見たら買いたくなるのは分かります。


Sportiva 表紙


裏表紙は完璧な可愛さ。

Sportiva 裏表紙



しかし、1980円の決して安いとは言えない雑誌が発売日に完売とは、そうそうあることではないと思います。

ポスターも素晴らしい。

Sportiva ポスター


ポスターだけでなく、写真は全て能登さん撮影ですが、とても魅力的なショットであふれています。

特に練習中の羽生選手の写真が、一瞬の表情をとらえていて素晴らしいなと感じました。

この何枚かの写真だけでも、この本を買う価値があると思いました。


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目線がバチッと合っているのは、能登さんと羽生選手との長い関係あればこそ、ということもあるのでしょう。

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98ページの内、羽生選手関連は49ページと、丁度半分ですが、

でも、能登さんの写真が好きな方には是非お薦めしたい本です。


記事の中では、同期で、ノービスの頃からずっと一緒だった龍樹くんの回想記事が良かったです。

龍樹くんから見て、羽生選手は、「ふだんから完璧主義者なイメージ」で、「あらゆることを研究するのが好きなんでしょうね」ということです。

最初に話したのは、ノービスの頃の野辺山合宿の時で、小学四年生の頃。
「それから今まで、他の同期も含めていい意味で関係性が全然変わっていない」のだそうです。
「変にバチバチすることもないままみんな成長していって、試合が終われば同期で写真を撮ったりして」


そんな関係でいられるのは、全員の性格がよいということの証ですね。


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「ゆづと刑事、僕の同期がそろって出ることができた2016年のNHK杯は楽しかったですね。ゆづもいつもより力が抜けてリラックスしているように見えました」


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2016年のNHK杯、私も札幌まで観に行きました。

初めて行ったわけではないけれど、札幌が一層大好きになりました。



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みんな二十歳くらいの頃ですね。
本当に楽しそう。



龍樹くんは結弦くんの将来について、いつか引退したら、しばらくはプロスケーターとして、そしてその後は「県知事か市長、コーチか連盟、が僕の個人的な予想です(笑)」と言っています。

完璧主義の結弦くんは何をしても立派に成し遂げると思いますが、スケ連やISUには結弦くんのような真っ直ぐな人を受け入れる土壌は無いように思います。

そして個人的には政治家の道も避けてほしいなぁ。スケート界よりもさらにドロドロしていそうだから。

残るはコーチか、はたまた振付師としても優秀そう。
それに加えて、研究者としての資質も備えているし、講師や教育者としての道もありそう。

いずれにしても、一つのことを突き詰めてやり切った人は、何をしても成功するでしょう。




龍樹くんは昨年、刑事くんも先日現役引退表明してしまった今、ひとり残った結弦くんはどんな選択をするのでしょう。

できれば同期を代表して、できる限り遠くまで行ってほしい。
そして現役スケーターとして、完成された技と演技をできる限り長くみせてほしいなぁと思っています。

全ては結弦くんの考え方ひとつに掛かっているのだけれど。



お読みいただきありがとうございました。

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2022年04月25日

ラジオ日経とは意外でした





婦人画報の表紙、綺麗!


婦人画報 羽生結弦


婦人画報2022年6月号増刊 羽生結弦特別版
ハースト婦人画報社
2022-04-30


フィギュアスケーターの 羽生結弦選手が、婦人画報2022年6月号の特別版に登場。
世界のトップフィギュアスケーターとして活躍する羽生選手に特別版の表紙を飾っていただくほか、
中面では、北京五輪での羽生選手の魅力溢れる写真と、ライター・中谷ひろみさんによる羽生ファンの視点から思いを綴った文章、
さらに、特別版では「スポーツ報知」写真部の矢口亨さんからのメッセージと写真をお届けします。

※通常版との違いは表紙のほか、羽生選手の特集ページの一部が異なります。


発売日は4月30日(土)です。


今週は他にもいろいろありますね。特に明日は3冊も。

4月25日(月)









4月27日(水)にはアイスジュエルズ。

羽生選手自身による4回転アクセルの解説を早く読みたい!



どれも外せないものばかりです。

今月は羽生結弦展、書籍代と、ユヅ活費がかなりのことになっています

さらにファンタジーオンアイスも控えていますから大変!



さて、ラジオ日経といえば、マーケット情報など投資関連の情報番組ばかりかと思っていたら、

なんと、「羽生選手の好きなプログラム曲」をノンストップで流す番組を作ってくださるということで、これは意外でした。

締め切りは明日25日です。

ana@radionikkei.jp までメールをどうぞ!
    

好きなプログラム曲を1曲に絞るのは難しいけれど、何度でもメールできますね。

私は、絞り込んでも「ロミオとジュリエット(2012)」「パリの散歩道」「バラード第1番」「SEIMEI」「ロンド・カプリチオーソ」「天と地と」、そして「Notte stellata」。

メール7通、送るつもりです。

皆さまもお好きな曲を是非!

放送は5月5日(木)11:00~12:15です。




そして5月6日(金)には羽生結弦プログラムコンサートも再放送されます。

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5月6日(金)9:30~12:00 テレ朝Ch2(CS) 羽生結弦プログラムコンサート ~Music with Wings~

和楽器を含む100名以上のオーケストラ編成で演奏された素晴らしいコンサートでしたね。
これもとても楽しみです。



お読みいただきありがとうございました。

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羽生結弦展行ってきました!
明日から羽生結弦展

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2022年04月19日

明日から羽生結弦展



今日は1日中外出していたので、何もニュースは追えていないのですが、
東京駅まで行く用事があったので、東京駅からは桜通りを通り抜けるとすぐの、高島屋日本橋店に立ち寄りました。


1階ホールには大きな羽生結弦展のバナーが飾られ、準備万端の様子でした。


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チラシも受付でいただくことができました。


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ただし、原則一人一枚です。



明日の初日に行かれる方はワクワクしているでしょうね。

私は、初日の混雑を避けようと、2日目を予約しました。


昨日は本屋さんを2軒回っても見つけられなかった伊藤聡美さんの『MUSE ON ICE』は、今日もう1軒の大型書店でも見つけられず、結局Amazonで買うことに。



こんなことなら初めからAmazonで買えばよかったなと、後悔しています。



写真集、雑誌と、次々に発売されるので、何がいつ発売なのか混乱してしまいそう。


22日には、Number PLUS 『FIGURE SKATING TRACE OF STARS』
2021-2022 フィギュアスケートシーズン総集編が発売され、




NumberPLUSは、カバーの裏側がどんな写真なのか、それも楽しみですね。

※カバー表紙・裏表紙:羽生結弦(カバー裏面は特製ポスター仕様)
※好評企画「アーティストが語る 羽生結弦歴代プログラムの美」収録

※鍵山優真×白井健三(元体操日本代表)のフィギュア×体操対談を掲載
※坂本花織、友野一希、宮原知子、紀平梨花のインタビューも掲載

CONTENTS

【原点にあった渇望】
羽生結弦「未知の世界を求めて」

【本田武史×無良崇人対談解説】
ギリギリまで攻めた4回転アクセルだった。

【好評企画】
アーティストが語る羽生結弦歴代プログラムの美
●望海風斗×『SEIMEI』
●石丸幹二×『オペラ座の怪人』
●牛田智大×『パリの散歩道』
●村上茉愛×『序奏とロンド・カプリチオーソ』『天と地と』


続いて25日にはSportivaも発売されますね。




表紙の写真はもちろん能登さん撮影のもの。
やはり表紙はこの人でないと、実際、店頭でも手に取る気になりません。
そこは各社編集部もよくお分かりなのでしょう。

Number PLUSも、Sportivaも、Amazonでベストセラーになっています。


Sportiva 裏表紙
裏表紙も可愛い!


【日本フィギュアスケート2021-2022シーズン総集編】

羽生結弦が4回転アクセルの挑戦で鮮烈な印象を残した北京五輪。
その五輪で、日本は団体戦初となる銅メダルを獲得。
さらに鍵山優真、宇野昌磨、坂本花織がメダルを獲得するなど
その実力を世界でみごとに発揮した。
世界選手権では坂本が優勝、男子も宇野が優勝、鍵山が2位と
その躍進は止まらず、ペアも含めてメダル獲得数は最多タイの4個。
日本のフィギュアスケート界は進化への道を切り開き、
新たなステージへと向かったことを予感させるシーズンとなったーー。

羽生結弦 4回転アクセル挑戦までの心模様とその軌跡
北京2022オリンピック詳報
全日本選手権2021レビュー
松岡修造 羽生結弦との出会い
日野龍樹 同期が見てきた素顔


宇野昌磨 大舞台でも貪欲に追い求めた成長
鍵山優真 階段を一歩一歩上がっていった先の風景
坂本花織 勝利の女神を引き寄せた努力と笑顔
村元哉中&髙橋大輔インタビュー
三浦璃来&木原龍一インタビュー
宮原知子インタビュー
友野一希/樋口新葉/河辺愛菜/三原舞依/小松原美里&尊

ミラノ五輪を目指すネクストジェネレーション
出水真一 専属トレーナーが証言する宇野昌磨の成長
佐藤 操 振付師に聞く鍵山優真の飛躍とこれから
無良崇人 親がコーチという特殊な関係
能登直 北京五輪取材レポート
折山淑美 羽生結弦の挑戦を想う


photo by Noto Sunao(JMPA)


同じく25日にはKISS&CRY特別編集『羽生結弦POSTCARD BOOK』

SP編『Dreams』、




FS編『Wings』が発売されます。



どれも表紙だけでも美しくて、買わずにはいられません。



今日は全くニュースを見れていないので、ようやくこれから、チェックしたいと思います。



お読みいただきありがとうございました。

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2022年02月25日

宮城の英雄




仙台タウン情報誌「S-Style」3月号の表紙も羽生選手です。
 

S-Style

北京五輪のフィギュアスケート男子で4位入賞した仙台市出身の羽生結弦選手(27)=ANA、東北高出=の活躍を後世に伝えようと、プレスアート(仙台市)は「せんだいタウン情報S-style」3月号で、羽生選手を表紙にした特別版を製作、オンラインサイト限定で販売している。

 特別版は表紙と裏表紙、それぞれの裏面の計4カ面に、北京五輪で競技中の羽生選手や過去の誌面を集めた写真を載せた。5ページにわたる「感動をありがとう!」企画や巻頭特集「仙台スイーツガイド」といった誌面内容は、通常版と全て同じ。25日発売の通常版は、ピンク色の表紙にお菓子が並んでいる。

 特別版はせんだいタウン情報のオンラインショッピングサイト「マチモール」のみで取り扱う。送料込みで通常版より200円高い695円。収益の一部を市スポーツ振興事業団などに寄付する。

 五十嵐花奈編集長(34)は「4回転半ジャンプへの挑戦を貫く姿は宮城の誇り。地元のタウン誌として、未来の子どもたちのために保存版となる特別な表紙を企画した」と話す。



「宮城の英雄」という言葉が本当にふさわしいですね。

一般通販サイトでの取り扱いはなく、ご購入はこちらからのみ⇒ マチモール




今日は昨日買いそこねたNumber1046が届きました。

オリンピック総集編でも、各社表紙は羽生選手というのが嬉しいです。
それくらい感動した「羽生結弦の北京オリンピック」でした。


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特に、パトリック・チャンさん、白井健三さん、


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ジェフリー・バトルさん、指田文也さんからのメッセージはとても良い記事でした。

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これについては、また別に記事を書きたいなと思っています。




今日の報知新聞の高木恵記者の記事には、羽生選手に対する高木さんの気持ちがにじみ出ています。



あの足で跳んだ。冒頭のクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)は右足一本で氷を捉えた末の転倒。羽生結弦(27)=ANA=は立ちあがると両手を広げ、着氷のポーズを取った。「全部出し切った。あれが僕のすべて」。故障から25時間後の「天と地と」には、挑戦者「羽生結弦」の生きざまが詰まっていた。

 フリー前日の9日、練習中に右足首を捻挫した。8日のショートプログラム(SP)は悔しい8位。「フリーで絶対に4回転半を決めてやる」。完成に近づけるために、貴重な40分間を費やすはずだった。

跳びたい、跳べない。

 3分後。その場で試した1回転は、着氷で足首が体重を支えきれずに傾いた。羽生は右足の靴ひもをきつく結び直した。両手で足首をポンポンと2回包むようにたたいた。なんとか固定し、跳ぼうとした。何度も右足に重心をかけ、確認。3回転ループを跳んだが、オーバーターン。また靴ひもを結び直した。「なぜ今なのか」。見ている側も、思わずにはいられなかった。

 練習後の取材エリアを「ありがとうございます。明日頑張ります」とだけ言って足早に行った。多くを語る気はないオーラがバンバンに出ていた。気付けば通り過ぎた羽生に向かって叫んでいた。「足は大丈夫ですか?」。羽生は歩きながら左拳を突き上げた。表情はわからなかった。言葉はなかった。背中と拳。確信するには十分だった。痛かろうが、なんだろうが羽生は五輪のリンクで4回転アクセルに挑む。

 当日朝の公式練習は、曲かけを行わずに20分であがった。6分間練習の直前に、痛み止めの注射を打った。右足の感覚がない状態で跳んだアクセルが、本番の一本だった。「けがをしていて、追い込まれていて、ショートも悔しくて。いろんな思いが渦巻いた結果としてアドレナリンがすごく出て、自分の中でも最高のアクセルができた」。サルコーの転倒はあったが、あれだけの大技に挑んだ後もほぼミスなく滑り切る強さがあった。

「正直、これ以上ないぐらい頑張った。報われない努力だったかもしれない。でも一生懸命頑張った」

 「報われない努力」。羽生が言うから響く。以前「努力はうそをつく。でも無駄にはならない」という言葉を残している。努力を諦めるのとは違う。正しい努力を積み重ねてきた。昨年4月の国別対抗戦で目にした4回転半の練習に、恐怖を覚えた。体を打ちつけ、膝を腫らし、それでも跳び続けた。昨年末の全日本選手権後に言った「死ににいくようなジャンプ」。決して大げさな表現ではない。

 羽生を取材するようになって、本当の「全力」の意味を知った。平昌五輪後「唯一のモチベーション」に掲げた大技に4年間をささげた。「4回転アクセルのために生きている」と言った羽生に、それはどんな日々かと聞いたことがある。「修行僧みたいな感じ。リンク行って、練習して、帰ってきて、ご飯食べて、トレーニングして、お風呂入って、寝るみたいな」。もう何年も、スケートのために多くのことを捨ててきた。

羽生にとっての一つの指標に「自信の塊だった」9歳の自分がいる。「お前下手くそだな」と言われながら、歯を食いしばり夢を追った。「でも今回のアクセルは、褒めてもらえた」。共に歩んだ最強の自分からの褒め言葉が、報いになっていてほしい。大会最終日のエキシビション後の囲み取材。「また、どこかで」と両手を振り去っていった。気になる今後については明言しなかった。全身全霊をかけた闘いの直後に決断を迫るのは酷だ。「羽生結弦のスケート」を極めるフィールドはどこになるのか。それは、羽生だけが決められることだ。(高木 恵)


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実際に北京で見てきたこと、月曜日発売のフィギュアスケートマガジンの記者座談会でまた語っていただけると期待しています。



毎日のように色々な北京オリンピック特集号が出ていますね。


月曜日は「フィギュアスケートマガジン」と



「フィギュアスケート通信DX」が楽しみです。



北京閉幕から5日が経ちました。
世界は混乱に陥っていますが、そんな中でも、
結弦くんの心と体が少しでも癒えていますように。



お読みいただきありがとうございました。

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2022年02月22日

表紙は全て羽生結弦




今日コンビニに羽生選手の帰国を報じた新聞を買いに行き、
こちらの「フィギュアスケートファン北京五輪特別号」を見つけました。

コンビニでフィギュアスケート雑誌を見かけるというのはあまりないですね。




昨日発売になった雑誌だったのですが、ノーチェックだったので、880円というお手軽価格だったこともあり買ってみました。

これが思いがけず(失礼!)良くて、特に、羽生結弦「勇者の挑戦」という12ページを割いた記事は秀逸でした。
著者は鈴木ふさ子さんという方で、文芸評論家、スポーツライター、大学講師をされている方で、知らないのは私だけかもしれませんが、初めて記事を読ませていただきました。

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羽生選手の4回転アクセル挑戦の意味とこれまでの道のり、そして『天と地と』というプログラムと上杉謙信の生き方とを関連付けた考察、羽生選手がこれまで誰も開けることができなかった4回転アクセルという重い扉を押し開けるまでの物語が綴られています。

この記事以外にも『天と地と』の写真が16ページ、『序奏とロンド・カプリチオーソ』の写真が8ページありました。

最後のページもよい写真です。

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何気なく買った雑誌でしたが、これぞお値段以上という本でした。
皆さまにも是非お薦めしたいと思い、ご紹介しました。


北京オリンピックは終わったばかりですが、出版各社は急ピッチで編集作業を進めて、もう明後日には第1弾となるNumber1046「北京五輪熱戦譜」が発売されます。

2月24日(木)



続いて来週月曜日には、期待大のフィギュアスケートマガジンと、フィギュアスケート通信がきます。


2月28日(月)





2月28日(月)




新聞各社からも特集号が出ると思いますが、最速は毎日新聞社のようです。

毎日新聞の倉沢記者も今回頻繁にツイートで情報届けてくれましたね。

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世界初の4Aの、フィギュアスケート史に残る記念すべき写真ですね。

チェックポーズまで入れて、毎日新聞さんGood Job!



今回の北京オリンピックの出版物はできる限り集めたいと思っています。

そう思いたくはないけれど、羽生選手の最後のオリンピックの可能性だってあるのですから・・・。
考えるだけで悲しくなるけれど。


しかしオリンピックでは多くの選手が活躍し、メダリストも大勢いらっしゃるのにもかかわらず、
北京オリンピック特集の表紙はことごとく羽生結弦選手というのが嬉しいですね。


まだまだこれから美しい羽生選手を表紙にした北京オリンピック特集号が続きそうですね。


そして、今年もダイアリーがきますよ!!
3月下旬発売ということです。



舵社 ダイアリー
これは嬉しいですねーーー 田中さんありがとう!

最低でも使う用と保存用の2冊は必要です!!



お読みいただきありがとうございました。

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2022年01月25日

冷静に最後まで頑張りたい




表紙がめっちゃ素敵なアイスジュエルズVol.15です。


そして中にも、うっとりするような写真がいっぱい!

田中さん、ありがとうございます。



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がむしゃらさだけでなく

経験もすべて生かして

冷静に、最後まで頑張りたい 



アイスジュエルズのスペシャルインタビューはこんな言葉で締めくくられていました。

羽生選手らしい言葉だなと思いました。

2回のオリンピックを含めたこれまでのすべての経験を凝縮して、冷静な計算と判断で勝ちに行く。

それこそ百戦錬磨の戦国の武将のようなしたたかさで、しっかりと金メダルを取りに行く準備はできているのだと感じて、頼もしく、心強く思いました。



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もう一つ興味深かったのは、本の最後の方にある「北京2022における戦況予測」でした。

特に羽生選手とネイサン・チェン選手の想定プログラム構成で、最大どれくらいの点数になるのかを比較しています。

ネイサン・チェン選手が最大限で、4回転ジャンプ5種類6本を跳んだとしても、羽生選手には勝てる方策があるのではないかと思いました。

色々なジャンプ構成が考えられると思いますが、羽生選手はありとあらゆる場合を想定した組み合わせを考えていると思います。


この記事によるとネイサン・チェン選手の想定最大得点は、
2019年トリノGPFの時の335.30(SP:110.38+FS:224.92)程度と計算される。
彼はその後、現在も世界記録となっているあの得点を更新できていません。(あの得点はかなり盛られたものだと思いますが)


それに対して羽生選手の想定最大得点は4Aを成功させて、ジャンプ構成を全日本よりも少しづつグレードアップさせることで、340点を超えることも可能と計算されると書かれています。



平昌の時を思い出しました。

あの時も私は羽生選手とライバル選手たちの最大可能得点を自分なりに計算して、羽生選手がノーミスできれば、必ず勝てると確信していました。

今回も色々なプログラム構成で、有望選手たちの想定最大得点を計算してみようと思っています。

神頼みなどでなく、自分で計算したうえで、羽生選手優勝の可能性を信じたいからです。


4回転アクセルが成功したら、涙でその後の演技が見えなくなってしまいそうですが、

仮に、仮にですよ、4Aが完全に実行できなかった場合でも勝てる戦い方、それも羽生選手は用意しているはずだと信じています。



お読みいただきありがとうございました。

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織田さん新著は結弦くんへのエールだった

 
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2022年01月06日

フォトグラファーたちの想い




東京は今年初めての、そしてこの冬初めての雪が降りました。

雪の降る地方の方にとっては、ほんの少しの積雪だと思いますが、東京では大ニュースになってしまいます。


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桜の木にも雪が積もって、雪の花のようでした。ベランダの手すりには5㎝くらい積もっています。


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 一冬に数回しか見られない雪景色です。

でも明日の朝は道路の凍結には気を付けなければ。




さて、明日は素敵な表紙のNumber1043号の発売日ですね。


表紙も素敵だけれど、

Number 1043


中吊り広告も素敵!

Number 1043号 中釣り

これを見るためにだけ電車に乗ってもいいかな。

記事も、写真も楽しみです。
2冊買い決定です!


Numberを手始めに、これから全日本特集の雑誌が次々と出版されると思います。

どんなシーンを切り取っても美しい羽生選手ですから、出場した試合は特別で、カメラマンの方々も腕を振るって素晴らしいショットを見せてくださると期待しています。


昨年末に出版された「フィギュアスケートマガジン・シーズン前半特集号」の中に、
<フォトグラファーが刻んだ「一瞬」>という記事がありました。


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フィギュアスケートの世界で活躍する5人のフォトグラファーが、羽生選手の印象に残るシーンと、それぞれが選んだ「この1枚」について語る、という企画でした。

フォトグラファーたちが、どんな思いを込めてシャッターをきったのかが分かると、一枚一枚の写真がより一層心に響きます。


坂本清(フリーカメラマン)

中国杯のアクシデントを乗り越えてのファイナル連覇。
この男の意思の強さ、心の強さはすごいと心から思いました。


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矢口亮(報知新聞社)

本物の努力をしているから、人の心を動かせる。
だから羽生君は本物のエンターテイナーなんです。

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◆若杉和希
(読売新聞)

「あなたはどのシーンをいいと思ったの?」
羽生君を撮影していると、そう問いかけられている気がします。

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◆長瀬智哉
(フォート・キシモト)

自分の演技が終わった瞬間、他のスケーターを応援する。
初めて間近で見た羽生選手は、とても熱い男でした。

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毛受亮介(ベースボールマガジン社)

全神経研ぎ澄まさなければ、羽生選手を撮ることはできない。
しんどいけど、越える価値のある「壁」なんです。

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特集記事は22ページあり、読みごたえがあります。


まだお読みでなかったら、是非お薦めしたいと思う記事でした。





明日のNumberを楽しみにしつつ、今日はフィギュアスケートマガジンを読みなおしました。



今日は雪の降る東京で、仙台の空気感はこんなかなと、想像していました。

練習上手くいっていますように。


お読みいただきありがとうございました。

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2021年12月17日

3次抽選結果と報道写真展



今日はなかなか忙しい一日でした。 


美STの発売日だったので、朝は近所の大型書店に出かけて確認。

通常版はAmazonに注文済だったのですが、増刊版は品切れとなっていたので、実際に書店に行ってみると、両方とも十分な冊数がありました。
見に行っただけなのですが、帰りにはしっかり増刊版も抱えていました。


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雑誌の冒頭にあるカバーストーリーは14ページあり、2012年の全日本初優勝からこれまでの羽生選手の歴史を写真と共に振り返るという構成になっています。


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写真は全て能登さんですから、どれもよい写真です。


特大ポスターも裏表に使われている3枚のどれもとても素敵でした。

特にサイン入りの『マスカレイド』の写真は壁に飾りたくなるような素敵な1枚でした。
ただ、雑誌の付録のポスターは折り目が付いてしまうのが本当に残念です。



そして今日はまた、全日本のチケット3次抽選の発表日でした。

私は24日のSPのチケットがまだ入手できていなかったので、15時頃という当落メールを今か今かと待っていました。

そして遂に3次抽選で手に入りました

良いお席ではないけれど、会場に入れさえすれば満足なので、
双眼鏡を駆使して『序奏とロンド・カプリチオーソ』初演が観られるわけです。

とっても嬉しくて、もうワクワクドキドキしています。


こうなるとそわそわして、もう来週はゆっくりお出かけする気持ちになれないような気がしてきて、ならば込み合う週末を避けて、今日中に報道写真展に行ってこようと思い立ち、急遽日本橋三越まで行ってきました。


平日の夕方とあって、会場は込み合うこともなく、ゆっくりとたくさんの報道写真を見せていただきました。

毎年この時期に開催される報道写真展は、今年の出来事を振り返ることができて、いい企画だなぁと思います。しかも無料です。

写真撮影もOKです。


伝統ある日本橋三越のレトロな感じのエレベーターに乗って、7階で降りるとすぐ目の前が会場入り口です。

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結弦くんがお出迎えしてくれます。

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今年は東京オリンピックの写真が多くて、半分弱くらいを占めていたように感じました。


そんな中で目に付いたのは、この企画報道写真でした。

東日本大震災から10年目の被災者の方々を撮った写真です。
企画部門賞を取っていました。

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派手で注目される写真だけでなく、こんな地道な活動も取り上げられているところがいいですね。


1時間もあれば会場を一巡りできますが、あれ?肝心のレミエンさまはどこだろうと思ったら、出口近くのちょっとわかりにくいところで見つけました!

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大きく引き伸ばされた小海途さんの写真、本当に素敵です。

ストックホルムのあの演技、忘れられないですね!



会場の外の通路には、2011年から2020年までの写真展ポスターの展示もあり、

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2014年と2018年は羽生選手でした。


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帰りにはタブロイド版のカタログも購入し(500円!)、日本橋三越を後にしました。

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外はもう日も暮れて、三越並びの三井住友信託銀行の脇道のイルミネーションが綺麗でした。

この桜の並木道は短いのだけれど、春になれば都会の桜の隠れた名所ではないかなと思っています。



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写真から銀行名をカットすると、まるでパリのマドレーヌ寺院の脇道みたい。


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信号の向こう側の左角にあるビストロ・カフェもパリの雰囲気そのままで、この界隈は夜のお散歩するのにはぴったりのところです。


同じく三越の横のマンダリンオリエンタルホテルの1階のカフェも、ゆったりしていて大好きです。


報道写真展は12月24日までなので、全日本選手権で東京に来られる方に、銀座のメゾンコーセーで紫Originさまを観た後にでも、地下鉄銀座線で3駅目の三越前まで足を延ばすことを是非お勧めしたいと思います。


そんなわけで、今日は色々と嬉しいこと、楽しいことが重なった一日となりました。

そして明日土曜日は、
フジテレビ 24:45~25:15 S-PARKで「羽生結弦企画」が放送されますね。
果たして何か新しい情報はあるのでしょうか。



今日も結弦くんサイドからの発表は何もなく過ぎていきます。

”No news is good news.” を信じて、本当のGood Newsを待っています。



お読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 22:29|Permalink

2021年09月14日

四大陸選手権は中止に





来年1月に、中国の天津で開催予定だった四大陸選手権が中止になってしまったようです。

GPシリーズの中国大会もキャンセルとなり、既にイタリア・トリノで代替開催されることが決まっていますが、北京冬季オリンピック直前の四大陸選手権までキャンセルというのはどういうことなのでしょうか。


フィギュア四大陸選手権が中止 代替地を募集 
国際スケート連盟発表

Sponichi Annex

 国際スケート連盟(ISU)は13日、来年1月17~22日に中国・天津で開催予定だったフィギュアの四大陸選手権が中止となったことを発表した。開催を目指して最善を尽くしてきたが、新型コロナウイルスによる渡航制限や安全面などを考慮して主催者が苦渋の決断を下したと説明した。  四大陸選手権は来年2月に行われる北京五輪前の重要な大会。ISUは同日程で開催ができる代替開催地を募集した上で、来月10月1日に行われる理事会で結論を出すという。



 しかしこのことが伝えられたと同じ13日には、駐日中国大使館からこんなツイートが発信されています。

駐日本中国大使館が13日、フィギュアスケートの羽生結弦を応援するツイートを投稿し、ネットユーザーから反響が寄せられている。

同大使館のツイッターアカウントは、羽生結弦が五輪シーズンに向け「自分の夢の達成に向けて日々精進していきます」と語ったことを伝える記事をシェアし、「中国で人気爆発の羽生選手にもエールを送りたいと思います。頑張ってください!」とコメントした。

同大使館のツイートは、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)の羽生のファンアカウントでも転載された。ツイッターや微博には、中国のネットユーザーから「確かに中国で人気爆発だね」「羽生選手頑張って!中国のファンはあなたを愛しています」「羽生選手が大好き!新シーズンも順調で、楽しく、健康でありますように」「彼の目に留まりますように。中国には彼を応援している人がたくさんいる」「ゆづはきっと分かってる。中国にファンがたくさんいるってことを」「4A(4回転アクセル)を成功する日が早く来ますように」「優秀な選手は世界の宝だよね」などの声が続々と寄せられている。

羽生は中国で絶大な人気を誇り、2018年の平昌五輪で連覇を達成した際は中国国営テレビ(CCTV)のアナウンサーや公式SNSが羽生を繰り返し絶賛したことでも話題となった。(翻訳・編集/北田
Record China

これは、四大陸は中止だけれど、北京には来てねというアピールでしょうか。

北京冬季オリンピックはどうなるのか、不安になってしまいます。



羽生選手は昨年、新型コロナのパンデミック寸前に四大陸選手権で優勝し、スーパースラムを達成したことが、本当に幸運だったなぁと、つくづく思います。


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昨日夕方になってから、これ届きました。

久しぶりの新しい雑誌です。

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写真はアフロスポーツのものです。

お顔のアップも多くて、半艶仕上げの写真が雰囲気を出しています。


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表紙を含めて90ページの内、羽生選手は50ページあり、55%ですね。

その他、紀平選手8ページ、宇野選手12ページ、田中選手4ページ、高橋選手16ページと続きます。

ただ後半の16ページはちょっと辛いかなという気持ちです。
いつものことですが、私は見たくないページはクリップで留めています


でも、羽生選手のページに関しては、2010-11シーズンのSP『ホワイトレジェンド』、2012-14シーズンのEX『花になれ』の写真もあり、


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とても良かったので、皆さまにもお薦めしたいと思います。



お読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 06:45|Permalink

2021年07月13日

SDGs





FRAU 8月号、無事持ち帰ることができました!


表紙も裏表紙も、

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インタビューの内容も、ポストカードも、


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とっても素敵です!


インタビューの中では、結弦くんの本音が語られているようで、スケートと関係のない場の方が、余分な気遣いなく発言できるのかな、とも感じました。


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普段、メンタルが強いと言われることが多いと思うけれど、本人はメンタルが強いと思ったことは一度もないそうです。

試合はもちろん、アイスショーでも気持ち悪くなるくらい緊張し、眠れない夜もたくさんあるということです。

でもそれは自分の理想が高いから。
だから常に最善を尽くすしかない。練習するだけでなく、休んだり、時には何も考えないことも含め、自分が一番良いと判断した選択を積み重ねることによって、たとえ結果がその時に出なくても、必ず強くなっていってると思う


この言葉、全ての人、全てのことにあてはまりますね。

高い理想を掲げて、自分がベストだと思う選択を積み重ねていけば、すぐに結果は出ないこともあるけれど、それが学びとなって、少しづつでも必ず進歩して行きますよね。

結弦くんは自分が苦労してきた分、他の人に適切なアドバイスができるのじゃないのかな。

これからは様々な場でオピニオンリーダーとしての役割も求められそうですね。



FRAU 8月号 インタビュー記事





それはそうとSDGsって、Sustainable Development Goals の頭文字をつなげたものですけど、
私はいつも「G」が何だったか忘れてしまうんですよ。
今度はもう「Goal 」だと忘れないと思います。


SDGsは2015年9月の国連サミットで採択され、
国連加盟国193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。

17の大きな目標が掲げられています。(イマココラボより)


【SDGsの17の目標】
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どれも素晴らしい目標ですが、
なかなかこれらを2030年までに達成するのは至難の業ですね。


しかし結弦くんの言うように、高い理想を掲げて、そのために少しずつでも良い選択を積み重ねて行けば、決して不可能ではないのですよね。


今回SDGsの特集号で結弦くんが表紙に登場したことで、SDGsがより多くの方の注目を集めたらいいですね。

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4回転アクセルが競技者としては最後の夢なんて聞かされて、ちょっと落ち込むけれど、
未来の結弦くんにはもっともっと大きな役割が待っているかもしれません。



国際的なオピニオンリーダー的な役割も担って行けそうに思います。

リンクだけが舞台じゃないものね。(ちょっと自分をなぐさめてみる)



お読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 19:11|Permalink

2021年06月08日

衣装デザインの大切さ




東京五輪が開催されるのかどうか、45日前となった本日現在でも明確な見通しが立っていません。

準備も後手後手で、医療関係者、競技が行われる地方自治体でも、とまどう声が上がっています。

昨日のJOC経理部長の自死の件はどこのニュースもワイドショーも触れないことが、却って不気味です。


そんな中で、表彰式のプレゼンテイターの衣装が公開されています。 



全く先入観無しで見た第一印象は、うーん、なんだか韓国風味を感じるなということでした。
衣装にも違和感を感じましたが、サンダル風の履物はもっと酷いなと思いました。


その後デザイナーが山口壮大さんという、アメリカと韓国のハーフの方と知って、やはり文化的背景は無意識に出てくるのかなと思ってしまいました。

私も身内に複数のハーフがいるので、偏見とかは全くないつもりですが、やはり日本開催の五輪ならば、日本の文化を表象するデザインがいいのではないかな、とは誰もが考えるのではないでしょうか。

このデザインにOKを出したのは誰なのでしょう?
いいのかダメなのか、このデザインを見て判断ができる人が今のJOCの内部にいるとは到底思えませんが…。

しかもこのデザイナーの方は『ジャップ』というブランドも立ち上げているとか。
『ジャップ』とは日本人に対する蔑称であることは誰でも分かりますよね。
どういう感覚なのか、ちょっと理解できません。



例えば、日本には伊藤聡美さんという優れた衣装デザイナーがいますが、彼女も日本人とタイ人とのハーフです。
しかし、日本風の衣装を作らせたら右に出る人はいないのではないでしょうか。


震災と未来展 3


伊藤聡美 SEIMEI



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伊藤聡美 メドベージェワ
伊藤聡美さんinstagramより


東京五輪の可否は横において、
伊藤さんにデザインして欲しかった!!




16日発売のフィギュアスケートマガジンの表紙が出ましたね。












このMUST BUYの3冊共に、伊藤聡美さんデザインの『Let Me Entertain You』の衣装の表紙になるようです。


現在Amazonのウインタースポーツ雑誌の売れ行きランキングでは、上位5冊の内、4冊が結弦くんの表紙です。

Amazon 売れ筋ランキング 0608


来週本屋さんに3冊が並んだら壮観でしょうね。
とても楽しみにしています



最後までお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 18:20|Permalink

2021年06月05日

私にとっての3大雑誌




待ちかねた『アイスジュエルズ』、ようやくその詳細が舵社のホームページに掲載されました。

田中さんチョイスの表紙が抜群に美しいですね

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とっておきの羽生結弦にも、田中さんお気に入りの可愛い写真、カッコイイ写真が溢れているのでしょう。

そして何よりも楽しみなのはスペシャルインタビュー「羽生結弦の未来図」
結弦くん自身の言葉で語られる「羽生結弦の未来」とはどんな姿をしているのでしょうか。



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その他では、プルシェンコさんの元コーチであり、結弦くんのスケートをいつも高く評価しているミーシンコーチのインタビューも興味深く、
そして何よりも、ストックホルムに行っていた田中さんの特別寄稿「競技はただ淡々と進み、僕らは黙々と写真を撮り続けた」が読みたいです。

世界選手権については今まで何の発言も伝わっていない田中さんからどんなお話が聞けるか楽しみです。

発売日は6月22日(火)です。






それに先立つ6月16日(水)に発売されるのが『フィギュアスケーターズ23』


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この写真が表紙ではないと思いますが、もしこれが表紙だったら、ゾクッとすると思います。
全然OKだと思います。むしろこれを表紙にしてほしいくらい。

モノクロで、顔が見えない後ろ姿で、ここまでカッコイイ人は他にいませんよね!







同じく6月16日(水)には、『フィギュアスケートマガジン』も発売です。

まだ表紙は来ていませんが、これはもう無条件で買う雑誌です。



「フィギュアスケートマガジン2020-2021 vol.5シーズンハイライト」


以上の3冊は、私にとってのフィギュアスケート雑誌ベスト3です。
ファンタジー・オン・アイスのない今年の梅雨もこれで乗り切れそうです。



しかも6月20日(日)には田中さんと能登さんの講座もありますね!

田中宜明 能登直

 およそ20年にわたり世界のフィギュアスケーターを撮影してきた田中宣明さん。スポーツフォトの中でも特別だというフィギュアスケートの一瞬の臨場感を伝えてきました。今回は、同じく写真家の能登直さんをゲストにお迎えする「夢の対談」が実現いたしました!
 今回も聞き手の新村香さんを交え、お二人の出会いからお気に入りのベストショットまで余すところなく語っていただき、フィギュアスケートの魅力を探っていきます。記念すべきスペシャルなオンラインライブ配信をぜひお楽しみください。


<講演内容>※予定

◆第1章 能登さんご紹介、二人の出会い...
◆第2章 それぞれの発表・活動の舞台
◆第3章 アイスショーなど共にした仕事について
◆第4章 それぞれのベストショット
上記以外にパレードのお話も予定しています


【講 師】田中 宣明

【ゲスト】能登 直

【聞き手】新村 香

【日 時】2021年6月20日(日)14:00~15:30(入室開始13:30)

【受講料】GoToイベント価格 2,640円(税込み)「通常価格3,300円(税込み)」


※インターネットに接続できる環境でご視聴いただくオンライン講座です。

※Vimeoストリーミング配信で行います。

※講演中のチャットは、講師の合図があるまで禁止といたします。

※アーカイブ配信を予定しております。6月21日(月)23:59まで視聴いただけます。

 なお、アーカイブ配信は、お手元の操作で早送り、巻き戻しができます。

※チケットは6月21日(月)21:00まで購入いただけます。


アーカイブ配信もあるので、21日(月)の夜まで、何度でも見返せるのも嬉しいですね。
お申し込みはこちらからです。


いつもよりも一層憂鬱な今年の梅雨も、結弦くんのお陰でなんとか生きていけそうです。

最後までまでお読みいただきありがとうございました。

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