フィギュアスケート雑誌

2018年10月31日

《追記》頑張った!KISS & CRY


《11月1日朝 追記》

羽生選手ヘルシンキ入りしましたね!

元気そうでひとまず安心。

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オーサーコーチも一緒ですね。尚更安心!

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今日は日中は外出ですが、しっかり『チームブライアン・新たな旅』を持ち、電車の中、空き時間を活用します。

試合が始まる前には読了したいので!

帰宅後にまた記事更新しますね。  


    


もう試合直前となりましたが、まだ羽生選手の動向は伝えられていません。

しかし今日はこんな素敵な本が3冊も入手できました!

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どれから手を付けていいのか迷ってしまいます。











『チームブライアン・新たな旅』はじっくり読むとして、『Sportiva』と『KISS & CRY』にはザッと目を通しました。


『Sportiva』は全体の約55%が羽生選手の記事で占められています。

羽生結弦インタビュー「スケート人生第2章」が羽生選手の今の心境を伝えていて、とてもよかったです。

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『KISS & CRY』Vol.22、これはもう最高でした。

私的には、今シーズンに出版されたムック本の中で最高だと思います。

表紙を開いた瞬間にドッキーンとしますよ!

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内容は羽生選手とその周辺情報で100%を占めています。

kiss & cry  18-10-31  目次




それはこの本に登場する人物の名前を見て下さればよく分かると思います。

羽生結弦、ブライアン・オーサー、トレイシー・ウィルソン、ジェフリー・バトル、織田信成、無良崇人、山本草太、須本光希、以上です。

これ以外の人物はこの本には名前も写真も登場しません。


出版元の東京ニュース通信社さん、よく頑張ってくれたなと感謝したい気持ちです。
この本の出版を守るために、1か月以上もの間、一旦ペンディングにしながら、まるでアリバイ作りのように、急遽同じシリーズの別の本を1か月のうちに2冊も出版したのですね。

私にはそうとしか思えません。(涙)


表紙の裏に記されたポエムのような端書に羽生選手への想いが溢れています。

謹んで引用させていただきます。


あの金色に輝いた栄光の舞台は、
今でもありありと、
わたしたちの心をときめかせる。

そしてあなたは、
あなた自身のために
新しい未来に向かって、歩きはじめた。
瞳を閉じて、ただ自分を見つめてーーー。

ーあなたの、次の大きな夢。


そしてわたしたちは考える。
あなたが
いつのまにか、誰かの想いを叶えていくのはなぜだろう。
いつのまにか、誰かを勇気づけていくのはなぜだろう。
そして、あなたのその強い目に火がともるとき
誰かの心をいつも熱くするのはなぜだろう。


高い空を見上げて、わたしたちは誓う。


あなたと
あなたの夢をずっとずっと応援し続けていきたい。
ーーこの本とともに。




KISS & CRY編集部からの素晴らしく、そして熱い決意表明として受け取りました。

そして、あったはずの「圧力」に上手く対処しながら初志貫徹するという、気骨ある出版社とお見受けしました。


もしこの本も販売中止になっていたら、と考えるだけでゾッとします。
逆に言えば、それくらい素晴らしい出来栄えです。
とじ込みのポスターも素晴らしいものです。


近所の大型書店では私が今日午後に行ったときには既に売り切れていて、急遽最寄りの駅構内の小さな書店の棚の中で見つけて購入できました。

もし迷っていらっしゃる方がいたら、是非ご購入をお薦めしたいと思います。

現在(10月31日20時現在)Amazonでは、本>スポーツ・アウトドア>スポーツのカテゴリーのランキングは次のようになっています。

1位 チームブライアン新たな旅
2位 KISS & CRY 羽生結弦・オータムクラシック

6位 Sportiva 羽生結弦 新世界を拓く

18-10-31 Amazon ランキング

18-10-31 Amazon ランキング-1

東京ニュース通信社さんを応援するためにも是非購入して差し上げて下さいね!

私も『チームブライアン・新たな旅』と『KISS & CRY』は保存用に、もう1冊買うつもりです。



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2018年10月24日

おかしな事はおかしいと言う


仙台に行っていた間に予約していたこの本が届いていました。

フィギュアスケーターズ Vol.12

フィギュアスケーターズ Vol.12



大きなサイズの美しい写真が満載で、羽生選手の表情や、衣装の細部まで見れて嬉しい1冊です。

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フィギュアスケーターズ Vol.12 コンテンツ



しかしこれがOKで、あの2冊が販売停止に追い込まれたのは一体何故だったのでしょうか。

いつまで経っても疑念は晴れません。



フィギュアスケートニュース・オータムクラシックインターナショナル特集号
フィギュアスケートニュース

目次ページ

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フィギュアスケート日本男子応援ブック2018-2019シーズン開幕号
フィギュアスケート日本男子応援ブック

目次ページ

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目次を見ても、何が問題とされたのかわかりません。
真相は藪の中ですが、そこに何かの圧力団体が存在することは想像できます。

私たちにできることは、おかしいと思ったことには声を上げること。

黙認することは陰で動いている力に承認を与えること。

「それはおかしい」と、その時に声を上げておくことが大切。


その動員力、購買力、応援の熱量を考えれば、ある意味、今や羽生結弦ファンも一種の「形無き圧力団体」または「組織無き圧力団体」とも言える存在と言えるのではないかと思います。


それゆえにフィギュアスケートの世界において、羽生結弦ファンを無視することはできないはず。

だからこそ、おかしなことはおかしいと意見表明し続けることが大切だと思っています。



それと同時に、これだけフィギュアスケート本の出版に制限がかけられたり、出版自体が減っていくと、これまでフィギュアスケートの写真に力を入れて下さっていたスポーツカメラマンさんのお仕事にも影響が出るのではないかと杞憂してしまいます。


いつの日か羽生選手も現役を引退する日はやってきます。(なるべく遠い未来であってほしい!)

それまでは思いっきりこの現役時代の記録としての写真を残してほしいのに、おかしな圧力をかけるのはもう勘弁してほしいものです。



昨日たまたま書店の店頭でKISS & CRYの最新号を見かけました。
表紙及び内容は宇野昌磨選手の特集です。

こちらはほとんどのページに宇野選手の写真がレイアウトされていて、宇野選手が登場しないページは70ページ中18ページのみでした。
およそ75%が宇野選手に割かれていることになります。

この場合は問題無いということでしょうか。


次は26日に高橋選手を特集したKISS & CRYが発売予定になっています。



そして31日に最後に発売されるのが、試合の順番から言ったら、本来最初に出版されるべきオータムクラシックの羽生選手特集です。

kiss & cry  18-10-31  2

これも不思議な現象です。

9月22,23日の試合の特集が1か月以上ペンディングにされているのです。


一体いつまでこんなことが続くのか・・・



諦めずにおかしなことはおかしいと言い続けたい。



よろしければ上記2誌が販売中止になったころに書いた記事「スーパースターは作れない」も合わせてお読みいただければ幸いです。




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2018年10月07日

スーパースターは作れない


販売中止に追い込まれた『フィギュアスケートニュース』、複数冊入手できた方からお譲りいただき、遅ればせながらようやく手に入れることができました!
嬉しいです!!

ご覧になった方のレビューの通り、量的にも質的にも素晴らしい出来栄えでした。

この本を販売中止に追い込まれたメディアミックスさん、相当悔しい思いだろうとお察しします。
嫌気がさしてフィギュアスケートからは完全撤退というのも分からないではありません。



フィギュアスケートニュース


裏表紙が最高に綺麗!
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目次をみれば分かるように、オータムクラシック特集の名の通り、羽生選手だけでなく同大会に出場した選手のページが各2ページづつあります。

一体どこに問題があるのでしょうか?

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動画をお借りして内容をもう一度確認します。





私もいつまでもこの販売中止事件を取り上げたくはないのですが、言うべき時に言っておかないと後で後悔するという思いが強いのです。


しかしここまで羽生選手の特集本を躍起になって抑え込もうとするのは、圧力を掛けている何者かにとってはそれが脅威であるということでしょうか?

羽生選手の圧倒的な人気を恐れているのでしょうか?

そうとしか思えません。


例えば、羽生選手以外のスケーターを特集していて、羽生選手の写真が1枚も掲載されていないムックや雑誌が出版されても、羽生選手のファンは誰もなんとも思わないのではないでしょうか。増してやそれを非難したり、販売中止に追い込む必要などあり得ないでしょう。

それが嫌だと思えば、ただ単に買わないだけです。

それが需要と供給の原則であり、自由市場のルールではないですか?


出版社は私企業であって、例えばスケート協会の広報誌とかではないのですから、仮に特定のスケーターに的を絞った本を出版しても法的な問題が無い限り何ら非難される理由はないはずです。

もし法的な問題点があるのならば、正々堂々と販売停止仮処分の申し立てをすればよいではありませんか。
それが裁判所で認められて初めて販売停止が正当性を得るのですから。

陰でコソコソ画策するのは止めていただきたい。




これとは別に、オータムクラシック2018を特集した羽生選手が表紙のKISS & CRY シリーズVol.22も発売日が大幅に変更となり、10月31日に延期になっていましたね。
これも何故変更になったのか分かりませんが、ここにきて不思議な動きが出てきたようです。

kiss & cry  18-10-31  2




同じKISS & CRYシリーズで、ジャパンオープンとロンバルディア杯を特集した下のような表紙のKISS & CRY シリーズVol.23が10月22日に発売されるようです。


kiss & cry  18-10-22



表紙には”羽生結弦”という文字はありませんし、まるで言い訳のようにわざわざ ”Under 20 スペシャル号”と銘打っているので、内容的にも23歳の羽生選手は皆無と思われます。

宇野選手は現在20歳なので、ぎりぎりUnder 20に含まれるというのでしょうか?
しかし英語の「Under20」とは日本語の「20歳以下」とは違って、Underの次にくる数字は含みません。日本語でいうと「20歳未満」という意味になります。
故に正確にはUnder20には宇野選手は含まれないということになります。


まあ、それはさておき、今までKISS & CRYが1週間の間をあけただけで2冊続けて出版されたことってあるのでしょうか?
しかもVol.22の前にVol.23が発売って順序が逆です。

うがった見方をすれば、羽生選手表紙の本の発売を確保するために、急遽宇野選手表紙の本の出版を企画した、またはさせられたのではないかと思ってしまいます。


しかし、もしこの2冊が予定通り発売されたら、ある意味大変興味深い実験にもなりますね。

連続して発売されるこの2冊の売れ行きで、今のフィギュアスケート界が誰の人気で成り立っているのかということがはっきりと分かるはずです。

10月末はオリコンランキングに注目したいです。




露出が多ければスターになれるわけではありません。

本当のスターとは露出は極力少なく、しかし露出した時には圧倒的なオーラと力と美しさで人々を魅了してしまう存在です。
人為的には作れない存在なのです。



スーパースターになったら・・・スーパースターになった君に。

好きにならざるを得ないような人に








健全なジャーナリズムこそ民主主義の根幹です。


憲法第二十一条
集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する
検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。


スポーツジャーナリズムに携わる方々には不当な圧力に屈せず、本当に頑張ってほしいです。



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2018年09月30日

出版界の謎、闇、疑問


いくつかの書店をチェックしたところ、昨日発売予定だった2冊のフィギュアスケート本は、結局こちらの1冊は普通に販売され、


フィギュアスケート日本男子応援ブック



こちらの1冊は販売中止にとういう結果になっているようです。

フィギュアスケートニュース




通常出版界で販売差し止め、あるいは出版差し止めとなる法的要件は相当厳しいもののはずです。

法的な措置でこのような結果になったたのだとすれば、出版元からそれ相当な説明がなされるはずなのに、出版元からは何の説明もなく、販売差し止めを請求した当事者がいるのだとすれば、そちらサイドからも何の事情説明もないのは不思議でなりません。


もしも、上記のような法的措置に基づくことなく、何らかの圧力により自発的に出版元が販売自粛を決めたのだとすれば、更にもっと大きく由々しき問題です。

言論の自由、出版の自由、表現の自由は、民主的な社会の健全性を保つために致命的なほど大切なものです。


このようなことが安易にまかり通る出版界ならば闇の中でどのようなことが進行しているのか怖いです。一フィギュアスケート雑誌のことだけではなく、どのような分野でも起こり得るということです。



最近も雑誌『新潮+45』がLGBTに関する記事により休刊となりました。
記事の内容は決して容認できるような論調ではありません。

しかしながら、このような自分の意見とは全く相入れない論調の雑誌でも、言論の自由、表現の自由という観点から考えれば、世論の圧力により安易に休刊ということになったことには少々怖さも感じます。



今回のフィギュアスケート雑誌の件は、各種予約サイトでも非常に多くの方が購入手続きをしていたにもかかわらず、一方的に注文がキャンセルされて何の説明も無いというのも余りにも読者を無視しているとも思います。
一体何が起こっているのでしょうか。


もしも出版サイドに何らかの決定的な不備があったということならば納得もいきます。
次回からは訂正すればよいことです。
しかし事の事情が闇に閉ざされたままであれば、またいつ同じことが起こっても不思議ではなくなります。

このような事態を二度と招かないためにも、出版元から是非とも販売ができなくなった事情をご説明いただきたいと思うのは私だけではないはずと思っています。




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